2026/06/25 - 2026/06/26
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azuraさん
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ルーマニア、トランシルヴァニア地方にあるブランにあるブラン城は、ドラキュラ城とも呼ばれ、ルーマニア観光のメッカです。
その後、小一時間ほどで到着するブラショフはトランシルヴァニア地方の中心都市です。
第二章は、到着日二つ目(ブラン城)と三つ目(ブラショフ旧市街)の観光で、盛りだくさんな行程と、想定外の暑さに、少々疲れ気味ではありますが…
ルーマニア第一目の夜と、翌朝朝食までとなります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
「トランシルヴァニア」とは、ラテン語で「森のかなたの国」「森の向こうの場所」といった意味があるそうです。
ルーマニアでは、ワラキア公国(中世のルーマニアの国名)から見て「森の向こうの国」であったことからカルパチア山脈を越えたこの地域を「トランシルヴァニア地方」と呼ぶようになったそう。。 -
ルーマニアは近年、EUの目標に沿って再生可能エネルギーへの投資が加速しているそうで、このような大規模な太陽光パネルが設置されているそうです。
-
そうこうしている間に、二つ目の目的地に到着しました。
エントランスを抜けると -
中世の世界が待っています。
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雰囲気の良いのはcafeのようです。
後で時間があれば、お茶したい陽気です。 -
断崖の上にそびえるこのお城の写真をよく見ます。
だから、坂やブラン城 城・宮殿
-
階段を登ることは想定内です。
あら、素敵なお姉さんw -
入場すると直ぐに、歴代城主の肖像が飾られています。
(上段)
左:ルイ1世(アンジュー公ルイ1世)
中央:ドラキュラ伯爵のモデルとなった、ワラキア公ヴラド・ツェペシュ(ヴラド3世)
右:ベトレン・ガーボル(トランシルヴァニア公、ハンガリー王)
(下段)
左:ルーマニア王妃マリア(フェルディナンド1世の妻)
中央:マリア王妃の末娘イレアナ
右:イリアナ王女の息子ドミニク・ハプスブルク・ロートリンゲンとその姉妹(左)エリザベート(右)マリア・マグダレーナ(現城主たち) -
簡単に、ブラン城の歴史について触れておくと。。
・ルーマニア南部のトランシルヴァニア地方のブラショヴ近郊に位置する中世の要塞
・ドイツ騎士団により築城、13世紀初頭に木造の国境要塞が存在したと推定され
・ハンガリー王家の所有となり、トランシルヴァニアの領主に管理させ、トランシルヴァニアとワラキアを結ぶ交易路の関所として機能する。 -
・1407年にはオスマン帝国との同盟関係の中でワラキア公ミルチャ老公に
・1427年にはトランシルヴァニア公に管理権が移り
・15世紀以降はブラショフ市が所有
・1920年にルーマニア統一への貢献を称え、ブラショフ市議会はルーマニア王妃マリアに寄贈
・王妃は城を改修し、王室の住居として利用
・1948年の王室追放後、共産主義政権が国有化し、博物館として整備
写真は、ルーマニア王国時代の国章があしらわれた旗
中央の鷲はワラキア公国の象徴、牛の頭はモルダヴィア(モルドバ)の象徴 -
ドラキュラの花嫁が着ていそうなイメージの衣装ですが、これはブラショフ市からこの城を譲渡され王室の夏の離宮へと改修した、マリア王妃のもの。
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先に訪れたペレシュ城に比べると、築城された年代が古いのはわかりますが、慎ましやかなお暮しに感じます。
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シャンデリアもとてもシンプル!
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映画で観る十字軍の衣装みたい。。と思いましたが、この城を築城したドイツ騎士団の衣装だそうです。
ドイツ騎士団…去年のポーランドでも出てきた記憶。。確か、マルボルク城で。。 -
今は、明るい為全く感じませんが、夜ここに居たら、ドラキュラ伯爵が出てきそうでビビるかも。。怖っ!!
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伯爵の気分になって、我々も(ロープを伝って)登ってみます。
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高台にある為、景色はとても良いですw
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王族らしいガラス製品、マリア王妃の収集品
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象嵌細工も繊細で素敵w
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シンプルな室内の様子に、我が家も見習わねば…の思いが。。
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ついつい物が増えて雑然としてきます。。反省…
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一番高いバルコニーです。
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写真中央を走る道(DN73号線)は、カルパチア山脈を越えてワラキア公国へと続く歴史的な通商路です。
ブラン城は、トランシルヴァニアからワラキアへ抜けるこの交通の要所を守り、関税を徴収するために築かれたそうです。 -
ドラキュラ城のイメージのお部屋もあります。
が、実際にはヴラド3世は訪れた事はあっても、このお城で生活した事は無いそうな。。 -
王冠と王芴(レプリカ)
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ここは、マリア王妃の夫であるフェルディナンド1世の寝室。
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ダイニングルーム
マリア王妃のお気に入りだったそうです。 -
ヴラド3世が着ていそうな衣装たち
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こちらは、ミルチャ老公の衣装。
因みに、ミルチャ老公はヴラド3世のおじいちゃんにあたります。 -
お城は中庭を取り囲んで作られています。
井戸の所で、子どもたちが遊んでいる声が、ずっと聞こえていました。 -
小さな葡萄…
葡萄は、日除や影作りの役割で、どの家庭でも植えられている事か多いと聞きましたが、実際にそうでした。
そして、自家製の葡萄酒も作られているそうw -
やっと、反対側にやって来ました。
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要塞では無かったようですが、お城らしいオブジェが置かれています。
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国内統治や戦争の過程で8万人もの死に関与し、多くが串刺し刑だったともされる逸話があることから、『串刺し公』とも呼ばれているヴラド3世。
ここは、それをイメージたお部屋です。 -
その横に彼の家系図
現英国王チャールズは、この家系図を見て、自分もここの血縁だと判明したのだとか。。
というか、欧州の王族は殆どが遠くも近くも親戚だそうですね。。 -
城内にはお土産屋さんが一つあります。
そこでは、ドラキュラの心臓に入ったアルコールや血をイメージした赤ワインが購入できますが。。
お値段は高めだと思いました。。 -
アイルランドの小説家ブラム・ストーカーが書いた『吸血鬼ドラキュラ』の物語は架空のストーリー。
大英帝国が繁栄を極める一方で、未知の植民地(東欧)から忍び寄る「吸血鬼」という侵略者が、当時の人々の不安や外国への恐怖を象徴しているといいます。
出発前に丁度wowowで、ゲイリー・オールドマンがドラキュラ伯爵を演じた映画を観ました。
キアヌ・リーブスやウィノナ・ライダー、アンソニー・ホプキンス、モニカ・ベルッチなど豪華な顔ぶれの作品で、絵も暗すぎず綺麗でした。
私は、何故主人公が吸血鬼になったのかが気になるポイントでしたが…
小説では、その説明はなく最初から悪の象徴として登場、ゲイリー版では、単なる「怪物」ではなく、神への復讐と失われた愛への哀しみが吸血鬼となった理由でした。
ヴラド3世は敵対者に対して「串刺し」という極めて残忍な処刑を多用し、その冷酷なイメージが吸血鬼の伝説と結びついたから…
また、彼の姓「ドラクレア」が「竜の息子」を意味し、これが小説のモチーフに採用されたそうですが、実際には全く別物。
マリア王妃のリノベーションのお陰で、ブラン城はおどろおどろしい雰囲気は皆無でした。
でも『ドラキュラ効果』で、ルーマニアで一番観光客が訪れる場所となっているそうです。 -
お土産屋さんに立ち寄る前にフリータイムとなり、各自でバスまで帰る事に。。
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先程、英国風のcafeと思っていたのは、レストランみたい。。
アイスクリームが恋しくなる陽気でしたが。。 -
先に観光することに。。
レストラン横の池には、午後ですが蓮がまだ咲いていました。 -
ブラン城の全景が見られる場所から記念撮影!
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エントランスの周りには、沢山のお土産屋さんがあります。
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街角には、こんな変わったバラも咲いていました。
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町中のあちこちに、『ドラキュラ伯爵』のイメージの演出が施されています。
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ここも大変暑かった。。
ブランを後に、ブラショフへ向かいます。 -
途中にあった大きな要塞、ラシュノフ要塞。
どの集落にも大きさは色々ですが、要塞があります。
タタール人やオスマン帝国が攻めて来たんだね。。ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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牛が放牧されている横には、ヨーグルト会社の工場と仰った記憶。
日本にとって中国やベトナムなど、アジアの国々に工場を作って労働力を確保するように、他の欧州諸国にとってルーマニアは、土地や賃金面で自国より安価な労働力が得られる存在となっているそうです。
車や色々な産業の工場が、ブラショフ迄の左右に展開されていました。 -
大きな街に入って来ました。
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ブラショフの街に到着した模様。。
ブラショフ大学の近くで観光バスを降りました。 -
バスが自転車の荷台を牽引しているんですね。
乗客が自分で自転車を固定しているようです。 -
菩提樹の木が本当に多いです。
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旧市街の中心地に歩いて向かっています。
ブラショフ旧市街 旧市街・古い町並み
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街のシンボルであるトゥンパ山の山頂付近に、「BRASOV」(ブラショフ)の白い看板が見えます。
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そしてこれが、ブラショフの市章
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聖ペトロ・聖パウロ・ローマカトリック教会
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シュピッツ宮殿、現在は銀行のようですが。。
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パトカーも来たよ
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旧市街広場に到着しました。
本日はマーケットが出ています。スファトゥルイ広場 広場・公園
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ブラショフ旧市長舎
現在は、街の歴史を伝える歴史博物館として使われているそうです。旧市庁舎 (歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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路地の様な所を潜って入ったら、教会がありました。
聖母安息教会 -
要塞内には伝統的に正教会の建設が許されていなかった為、かつては民家に隠れるように建てられていた歴史を持つそうです。
なので、こんな路地裏みたいな入口だったんだね。。 -
ビザンティン様式のドームと優美な鐘楼を持つ
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ルーマニア正教会の教会です。
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閉館時間ギリギリだったみたいで、我々の後をスタッフさんが。。
出ると直ぐに鍵を掛けておられました。 -
黒の教会
1689年に起きた大規模な火災により、教会の壁が煙で黒く煤けたことからこの名がついたのだとか。。黒の教会 寺院・教会
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現在は修復によりそれほど黒くは見えませんが、その歴史的な名前で呼ばれています。
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右側の古そうな扉は、火災を免れたオリジナルだそう。。
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カップルが、懸命に一緒に自撮りしようとしている銅像は、ルネサンス期の学者であり宗教改革者であるヨハネス・ホンテリュスさんです。
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ハレの日の撮影中のカップルw
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『身を乗り出した少年の像』
黒の教会の屋根の上にある像です。
諸説ある様ですが、私は私のガイドさんが説明して下さった説を取ることとします。
教会の建設中に、父親と息子の二人が高所での作業に携わっていたそうです。
その際、父親の方が誤って足場から転落してしまい、 屋根の縁から身を乗り出すこの少年のポーズは、まさに「下へ落ちていく父親の姿を、上の足場から必死に、あるいは悲痛な面持ちで見下ろしている瞬間」を捉えたものだということ。。
他の説は、少年が落下した説でその理由も、誤って落ちた事故説、少年の才能に嫉妬し突き落とした他殺説などがあるようです。 -
少しフリータイムを頂きました。
目的のお買い物を済ませた後は、少しマーケットも覗きました。 -
私の目的地とは、Gerovital(ジェロビタール)。
ルーマニアが共産党時代、国家プロジェクトとして強力に支援した(時の支配者チャウセスクの妻も施術してもらっていた為)世界初の本格的なエイジングケアのスキンケアブランドです。
アンチエイジングのジェル(左)と母へのお土産に購入した薄毛対策のジェル(左)gerovital 専門店
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植樹帯には、手入れされたバラが綺麗w
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本日のお宿に到着。
ルーマニア最初の宿 お料理に好印象、HPタワー・ワン・ブラショフ ♪ by azuraさんHotel HP Tower One Brasov ホテル
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一旦お部屋に入り
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色々チェックを済ませて再集合することに。。
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バスタブじゃなかった。。残念!だって、今日はめちゃ歩いたもん!!
バスタブにゆっくり浸かり、しっかりケアしたかった。。
でも、このシャワー室の造りは悪くないと思います。
難点は、水とお湯が交互に出てきたこと。。
冷たと思って体から離したらお湯が出る。。
慌てて戻したら水になる。。の繰り返しでした。。 -
私と同じことになった方もいらっしゃったみたいですが、殆どの方は普通に使えたそうです。
ハズレやったんやね… -
今夜はホテルのレストランでお夕食です。
ポテトサラダ、ターキーのコロッケ
チキンソテー 温野菜添え
チョコレートタルト
ワインはツアーのサービスで(写真切れてますね、赤ワインにしました)
お昼も思いましたが、ルーマニアワインは飲みやすくて美味しいです。
日本であまり流通していないので、しっかり堪能します! -
ホテルは市街地からは離れていそうでした。
近くにガソリンスタンドがあり、そこがコンビニ代わりに仕えそうでしたが、今夜は日本から持参したお水もあったのでお出掛けせず。。
いつもは夜中2時頃から1時間おきくらいで目覚めるのに、4時に一度目覚めた以降は目覚ましが鳴るまで熟睡でした。 -
おはようございます!
朝ご飯です。レストランの開店時間より10分ほど遅れて行くと、ツアーの方は既に勢ぞろいされていました。
ここで、私が最年少の参加者だと教えてもらいました。
皆さま、情報通で健脚です!! -
ロビーも明るく
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隣はbarのラウンジでもありました。(レストランの入口)
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出発までお部屋でお茶して過ごしました。
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お部屋のアメニティ、ウィーンの老舗ブランドユリウス・マインルだったのが嬉しいw
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本日は、ショギショアラへ向かいます!
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