2026/06/28 - 2026/06/28
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azuraさん
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この旅行記のスケジュール
2026/06/28
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ビクトリア広場
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ボンジョルノ・ビクトリエイ
2026/06/29
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2026/06/30
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バスでの移動
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国境・友情の橋
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この旅行記スケジュールを元に
ルーマニア最後の観光地は、首都ブカレスト。
『東欧の小パリ』と呼ばれる、優美な街並みと、共産主義時代の巨大な建造物が混ざり合う、活気あふれる政治・経済・文化の中心地です。
この旅唯一の連泊、半日のフリータイム、自力でルーマニアの地下鉄にも挑戦して首都の休日を楽しみました ♪
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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首都に入ってきました。
共産主義時代の名残といえる、巨大な集合住宅が道路の両側に並んでいます。 -
コトロセニ宮殿
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ルーマニアの大統領公邸であり、国立博物館でもあるようです。。
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面白い橋をいくつか渡り。。
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都会らしく、鉄道も線路が多いですw
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緑も多く、いつも感心する道路端の美しさ。。
日本は、これだけは負けてると思う! -
ホテルに到着しました。
Hotel Minerva ホテル
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ポットも今までのところ、どのホテルにもありました。
(が、いつもカルキ?ポット内の汚れ?が気になるため、持参の湯沸かし器を使います) -
古そうですが
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掃除は行き届いてる!
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あっ!バスタブがある!!
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と、喜んだのも束の間。。
バスタブも、洗面も栓が無い!! -
とりあえず、再集合時間なので
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ロビーへ急ぎます!
Hotel Minerva ホテル
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夕食は、近くのレストランだそうで、歩いて出かけます。
予約時間まで近くを観光しながら。。
ホテル近くのビクトリア宮殿
現在はルーマニア政府の本部、首相官邸として使われているそうです。
ルーマニアも、大統領と首相が両方いる国なのですね。 -
勝利広場(ビクトリア広場)
ダブルデッカーの観光バスも走って行きます。 -
メトロのピアツァ・ヴィクトリエイ駅はその地下にあり、M1号線(イエローライン)とM2号線(ブルーライン)が走っています。
明日のフリータイムに備えて、切符の買い方や乗り方など、少しレクチャーしていただきました。 -
それでは、夕食のレストラン Buongiorno Victoriei へ
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茄子、トマト、ケイパーのリガトーニ
ビステッカ、ポテト、ルッコラ
チェリーの洋酒漬けトルタ・アル・チョコラート
名前の通りのイタリアンのリストランテで、お料理もワインもイタリアンw
リガトーニはちゃんとアルデンテ、ビステッカは柔らかくて美味w
私はおいしいピノグリージョがいただけたので文句はありませんが。。
この日は、ツアーパンフには、『おいしいルーマニアワインが1杯サービス』となっていた為、添乗員さんは『ごめんなさい』と。。 -
今日のお買い物品
ポヤナチョコは、暑さでやわやわになってた。。
チョコトフは、シビウのホテル前のスーパーで特価になっていました。
ばらまき土産用に半額で買えるのはうれしかったので、今朝朝食の後、ひとっ走り行ってきました。
イチゴのパックは今夜のおやつ
ザクスカは、茄子やパプリカを煮詰めたペーストで、伝統的な保存食だそう。帰ってからは、食パンに塗って食べましたw(おいしかったよw)
はちみつは友人へのお土産用
菩提樹とミックスベリーのハーブティーはスーパーのオリジナル商品
ノンガスのミネラルウォーターを買ったつもりでしたが、ガス入りでした。
コーヒー用だったので、ノンガスがよかったのよ。。
(底がでこぼこだったので疑ってはみたのですが、逆さまにしても泡立たなかったし、この底のノンガスタイプの水をこの旅ですでに飲んでいたので。。)
ビクトリア広場には、ルーマニアの大手スーパーチェーンのMega Imageとカルフールがありました。
私はMegaの方へ入りました。(シビウのスーパーもMega Image) -
それでは、お風呂タイム。。
今回、テレフォンカード持ってくるの忘れた!と焦りましたが。。
シリコン素材のマグカップカバーを鞄の中から見つけて、Lucky!!
二日間、役に立ってくれましたw -
コーヒーと昆布茶で先ほど買ったイチゴをいただきましたw
外国のイチゴは酸味の方が強いイメージでしたが、これは甘みもありました。
1日では食べ切れず、連泊だったので、残りは翌日に… -
おはようございます!
お部屋からの眺望です。
目の前は高級マンションのもよう。。
しかし、既にルーマニアも夏期休暇シーズンに入っているそうで、夜電気がついているお部屋は少なかったです。 -
その隣には、素敵な建物。。
ニクレスク・ドロバンツ邸(宮殿)だそうです。
”東欧のパリ”って感じの建物ですね。。 -
朝ご飯、本日もおいしかったw
スイカは、今年お初ですww -
ここでバスを降りました。
旧王宮で、現在は国立美術館だそうです。
レンブラントやエル・グレコが見られるそうです。革命広場 広場・公園
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革命広場
騎乗の人は、初代ルーマニア王のカロル1世
後ろの優美な建物は、カロル1世によって創設された、カロル1世中央大学図書館です。カロル1世の像 モニュメント・記念碑
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ルーマニアのアテナエウム
19世紀末に開館した美しい新古典主義建築の、現在はコンサートホールとして使われている建物です。
この建物はルーマニアの5レイ紙幣にも描かれていて、一緒に描かれている作曲家のジェルジェ・エネクスの名前をいただくフィルハーモニー楽団の本拠地でもあるそうです。アテネ音楽堂 劇場・ホール・ショー
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革命記念碑(正式名は、復活の記念碑)
1989年に独裁者チャウシェスク政権を打倒した「ルーマニア革命」の犠牲者を追悼し、国の新生を象徴するために建てられたともの。
黒い塊は「暗黒の共産主義時代」を表しており、それを突き刺して未来へ進む姿を描いているそうな。。
それにしても、突き刺し。。「突き刺し公」の子孫たちでもあるんだな。。Memorialul Renasterii モニュメント・記念碑
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ルーマニア建築家連合の本部ビル
19世紀末に建てられた、モンテオル邸の上に、現代的な高層建築が大胆に増築されたユニークなデザインです。 -
旧ルーマニア共産党本部
1989年のルーマニア革命において、極めて重要な歴史の舞台となった建物。
当時の独裁者ニコラエ・チャウシェスク大統領がこの建物のバルコニーから群衆に向けて最後の演説を行った場所で、その際に集まった国民からは激しいブーイングが起こり、革命の決定的な引き金になったそうです。
翌日、市民がこの建物を包囲する中、チャウシェスク夫妻はヘリコプターで脱出を図ったものの、拘束、即決裁判を経て銃殺。。
現在は、ルーマニア内務省の建物として使われているそうです。旧共産党本部 建造物
-
イウリウ・マニウの記念碑
イウリウ・マニウは第二次世界大戦後に共産主義政権に抵抗した政治家で、ルーマニアの首相を3度務めた方だそうです。
共産党本部の前に置かれていることに意味があり、拷問や過酷な拷問生活でボロボロにされた身体と勝利のVサインを模した枯れ木のような彫刻が、不屈の精神を表現しているのだとか。。 -
クレツレスク教会
18世紀に建てられルーマニア独自の「ブルンコヴェネスク様式」の傑作として知られているそうです。
革命広場内にあり、これまでも大地震やチャウシェスク政権が崩壊した民主革命の銃撃戦の被害を乗り越え、何度も修復されながら当時の姿を留めている建物。。
入り口のポーチの天井には、創建当時のオリジナルのフレスコ画が残っているそうです。クレツレスク教会 寺院・教会
-
ノボテルホテルですが、歴史的なファサードが残された独特のデザインです。
かつてこの場所にあったという国立劇場の外観を復元してあるそうです。
そして隣のタワーは、ブカレスト電話局、こちらもアール・デコの歴史的建物だそうです。ノボテル ブカレスト シティ センター ホテル ホテル
-
その前は、グランド・ホテル・コンチネンタル
19世紀末に完成したドイツ・ルネサンス様式の華麗な建築物。
かつてはブカレストの上流階級の社交場として栄えたそうです。
革命広場を縦断する、勝利通り(カレア・ヴィクトリエイ)に面した華麗な建物群。Grand Hotel Continental ホテル
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勝利通り(カレア・ヴィクトリエイ)は約3キロの通りで、ブカレストで最も古く、最も美しい主要通りの一つとして知られているそうです。
この通りを北上すると、我々のホテルにも行けます。 -
サラ・パラトゥルイ
共産主義時代に建てられた大型のコンサートホール、国際会議場。 -
ブカレスト大学法学部
大学の中でも、最も歴史ある名門学部の一つだそう。。 -
ドゥンボヴィツァ川
ブカレスト中心部を流れる川で、「東欧のパリ」と言われた象徴的な景観を担っているそうです。 -
衛生英雄記念碑
ルーマニア王妃マリアがモデルになっているとされる、第一次世界大戦中に前線や陸軍病院で人命救助に尽力した医師、看護師、ボランティア、衛生兵たちを称えるために立てられた像。 -
カロル・ダヴィラ医科薬科大学(医学部)の宮殿
ルーマニアで最も古く、最も権威ある最高峰の医療教育機関だそう -
カロル1世国防大学
そこにある -
祖国英雄記念碑
「祖国の自由と独立のためにファシズムと戦った、古い英雄的伝統を受け継ぐルーマニア兵士たちに栄光あれ)と刻まれているそうな。。 -
ここには、ルーマニア国家の防衛精神が数千年前の古代から受け継がれていることをモチーフに描かれているそう。。
まずは、【古代のルーツ(ダキアとローマ)】
ルーマニア人の祖先である古代ダキア人やローマ帝国の兵士を思わせる服装・兜をまとった戦士が刻まれています。
ダキアはローマに敗北、ローマ人の入植がはじまり、ダキア人と同化・混血が進み、ローマ人の支配は短期間だったそうですが、ラテン語系の言語と文化が根付き、「ルーマニア」も「ローマ人の国」を意味していると。。 -
【中世:戦闘と防衛の歴史】
14世紀頃、ワラキア公国とモルダヴィア公国が誕生。周辺の大国から圧力を受ける中、後のオスマン帝国の支配下に。。
19世紀中頃、ワラキアとモルダヴィアが事実上統一され、ルーマニア公国が成立。露土戦争を経てオスマン帝国から完全独立を果たします。
その後、ルーマニア王国となり、第一次世界大戦で戦勝国となると領土を大きく広げることに。。 -
ガイドさん曰く、左側のレリーフは数千年の歴史が描かれているのに対し、
右側は共産党時代の30年が描かれていると。。
【共産主義の独裁から民主化へ】
第二次世界大戦後、ソ連の影響下で共産党の一党独裁政権が成立。1965年に実権を握ったチャウシェスクは、強権的な独裁政治と極端な緊縮政策を行った。
1989年、市民による反政府運動(ルーマニア革命)が起き、チャウシェスク政権は崩壊、民主化を達成した。
2004年にNATO、2007年にEUへ加盟、西側の一員としての現在があると。。 -
巨大な建物が見えてきました。
国民の館 史跡・遺跡
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パリのシャンゼリゼ通りを意識して作られたという、ウニリイ通り
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ウリニ広場から世界最大級の巨大建造物を眺めます。
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国民の館
世界で2番目に大きな行政ビルだそう。。
因みに、1番はアメリカのペンタゴンだそうな。。
やっぱりアメリカか。。 -
カーサ・アカデミエイ
現在は言語研究や国立経済研究所、図書館が置かれるアカデミーの館ですが。。
チャウシェスクの妻エレナは国内の学者たちに論文を代筆させ、化学の博士号や「世界的な科学者」の肩書きを不正に取得し、彼女がトップを務めていた国内の科学・研究機関のすべてをここに集約して、自分の偽りの栄光を象徴する総本山にする予定だったそう。。 -
ここから国民の館へ入ります。
中に入ると、持ち物検査があります。
水などの液体物はバスに残し、持ち込む鞄も大きさの規制がありました。
中は、こちら専門のガイドさんと一緒にまわる決まりだそうですが、我々のガイドのダニエルさんは、ここのガイドの資格もお持ちだったので、我々だけで見学できました。 -
宝塚の大階段みたい。。とキラキラぶりに絶句。。
張りぼての階段ではなく、本物の大理石に彫刻だと思うと。。。どんだけお金使ったの?!
なのに…大理石の階段ができあがった途端に、チャウシェスクが「木の階段がいいな」と言うと、せっかくできあがった階段は即座に撤去され、木の階段に入れ替わったのだとか。。
そんな調子で、「鶴の一声」でコロコロ変わるため、莫大な費用がかかった上に、なかなか工事も進まなかったそうです。 -
階段の途中で上を見上げた図
これまた絶句。。 -
現在は、ルーマニアの国会議事堂として使われているため
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マイクが置かれたテーブルのお部屋がいくつか。。
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シャンデリアもとてもゴージャズで。。
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扉一つとっても優美w
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廊下の椅子まで本当に素敵です。
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アレクサンドル・ヨアン・クザ・ホールの入口
残念ながら入れませんでしたが、国民の館の中でも最大規模、かつ最も重要とされる公式行事用の大広間だそうです。
テニスコート8面分の広さ、天井の高さは20m、ここには他の部屋のようにシャンデリアがなく、ガラス天井からの太陽光を取り入れる独特の設計だそう。。
見たかったね! -
館内にはカフェもありますが、この日は(日曜日)休業日だったようです。
-
自販機
ツアーの中には、メカに興味がおありの方もいらして、遭遇する度にいろいろと試しておられました。 -
ここで添乗員さんが、「ルーマニア人と言われて誰を思い浮かべますか?」と質問されました。
私が「ナディア・コマネチしか思い浮かばない」と言うと、「コマネチさんはここ(このホール)で結婚式を挙げられたんですよ」と。。
そして、「チャウシェスクの愛人だったって本当ですか? だからここで式を挙げられたのかな?」と又質問。。 -
チャウシェスクがご存命の頃は、私は子どもすぎて殆ど知らなかったくらい。。
添乗員さんは仕事柄ご存じなのでしょうが、最年少の私よりももっともっとお若い方。。
ツアーの先輩方も、ガイドのダニエルさんも「?」だったようで、誰も答えられませんでした。
帰ってから調べてみたら、独裁者のチャウシェスクではなく、その息子との噂だったみたいですが。。真相は???でした。
でも、独裁下では女性に拒否権はなかったとはよく聞く話ですよね。。 -
座席表も貼ってある。。
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ルーマニア議会の上院(代議院)の本会議場
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C.A.ロゼッティ・ホール
元はオペラ劇場として作られたそうですが。。
ここも自然光が差し込んでいるようですね。 -
チャウシェスク夫妻の野望とも言われる館(1500億円(それ以上とも言われてる)をつぎ込んだ、地上12階地下7階、部屋数は1,000室以上(3,000以上という情報も))の見学が終わりました。
彼は、ここの完成前に政変が起き、銃殺刑となったため、一度も使うことも暮らすこともできなかったそうです。
そういうもんなんですね。。儚い。。この字の意味凄すぎる。。 -
人民救世主大聖堂
2010年から建設中の、世界で最も高く、最大の容積を持つ東方正教会の聖堂だそうです。 -
今年の末頃完成予定だそうですが。。
-
バスが待っていたのは、清々しい森の様な場所。。
お昼休みに、ゆっくりしたい様な場所ですが…
お写真からは伝わらないかもですが、暑いです!
なので、今の季節は無理でした! -
旧市街近くてバスを降り、歩いて観光します。
この建物は、CEC宮殿
ルーマニア最古の銀行である公的貯蓄機関(CEC)として建設され、現在のCEC銀行の本部となっているそうです。ルーマニア貯蓄銀行 建造物
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マッカ・ヴィラクロッセ・パッサージュ
19世紀のアーケードで、ステンドグラスの天井とカフェが並んでいることで知られています。マッカ ヴィッラクロス パサージュ 旧市街・古い町並み
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聖ニコラス教会
ロシア正教の教会です。
後でフリータイムの時に見学に来ようっと!聖ニコラス教会 寺院・教会
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旧証券取引所宮殿
現在はブカレスト商工会議所の建物
フランス様式で建築されたとても綺麗な建物です。 -
旧市街内のクラフトビールの専門店らしいですが…
2階のバルコニーに居るのは。。
Forbidden Transylvanian Csíki Sör Craft Brewery & Restaurant -
この方が、チャウシェスク氏だそうです。
優しそうなおじさんに見えるのにね。。
ガイドのダニエルさんが仰ってたのが
『彼は少年時代靴職人を目指していた人で、ソ連の共産主義は嫌いそうならない様にも努力していた、少しでも世の中を良くしたいという想いで政治家になったのに。。人は権力を持つと変わってしまう哀しい生き物なのかな。。と。。』 -
修復工事中だったらしいですが、正直廃墟で、工事も中断したままの状態のようです。
旧王宮跡。
何だか、懐かしい名前になってきた、ドラキュラ公ことヴラド3世が、建てたワラキア公国の統治者たちの住居だそうです。
ブカレスト、最古の建物だそうですが。。もう建物とはいえない状態かと。。旧王宮跡 史跡・遺跡
-
熊のぬいぐるみが、所々座っているかわいらしいお店は
-
旧市街のメイン通り、リプスカニ通りに面しています。
旧市街 旧市街・古い町並み
-
これから全員でランチ、その後は夜までフリータイムです。
各自で夕食まで過ごすか、ランチの後乗ってきたバスでホテルまで送迎してもらうか。。
私はせっかくなので、フリータイムを楽しむことに。。 -
では、まずはランチから
旧市街では有名なお店のようでカルク ベレ ステーキ・グリル
-
店内も素敵です。
宮殿のような佇まいで、お客様も少しハイソな感じがしました。。 -
お料理は
ミートボールスープ
サラダ
ソーセージ&ミチィティ(香辛料の効いたトルコ風ハンバーグ、ソーセージに近い)
ヨーグルト・グラノーラ、フルーツ入り
白ワイン
それと、今回どのレストランにもお水がついていました。
旅行社の手配か、お国柄なのかは不明ですが・・・
私としては、ありがたかったです ♪ -
やっぱりお料理は満足w
お店の雰囲気もよくてよかった ♪
それでは、皆と別れてフリータイムw
関西組のお母さんが一緒にまわってもいい?と声をかけてくれました。
もちろんwと、午後はご一緒させていただくことになり。。 -
最初に行ったのは、ランチのレストランのすぐ近くにある
スタヴロポレオス教会
ここもルーマニア独自の建築様式である、ブランコヴェネスク様式で、ビザンツ様式、バロック様式、オスマン帝国風のデザイン、イタリア・ルネサンスの要素が融合しているのだそうです。スタヴロポレオス教会 寺院・教会
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鮮やかなフレスコ画とイコノスタシス
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18世紀の墓碑が並ぶ回廊付きのパティオもあり、すぐそこに旧市街の喧噪があることを忘れさせてくれる静かな空間が広がっています。
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ルーマニア国立銀行の旧館
内部は博物館になっているそうです。ルーマニア国立銀行博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ズラタリ教会
白と茶色の模様が美しい建物は、17世紀金細工職人(ズラタリ)のギルドによって建てられたそうです。ズラタリ教会 寺院・教会
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ここも素晴らしいフレスコ画とイコノスタシスがありますが、魔術師からキリスト教に改宗したと伝説を持つ3世紀の聖人の聖遺物(アンティオキアの聖キプリアヌスの右手)が安置されていることで有名だそうです。この聖遺物は、呪いや悪霊を祓うと信じられており、熱心な信者も多いのだそう。。
-
聖ニコラス教会
先ほどは人の姿がありましたが、門は閉ざされており。。
中には入れませんでした。。残念。。 -
さすがに、暑くなって、少し休憩しましょう。。となりました。
吹き抜けの開口部から太陽光が入る明るい店内Cărture?ti Carusel 建造物
-
書店ということで、もちろん本もありますが、かわいい雑貨も置いてあります。
やっぱり、ドラキュラ。。
野菜の可愛いぬいぐるみw
ワールドカップ中だったしね!
そして、鬼滅の刃だ!! -
我々は、最上階のカフェでしばし休憩。。
とにかく暑いのが堪えます。。 -
中世風の感じが素敵ww
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もう一カ所だけ行ってみたいと
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名古屋のお母さんを連れ回しました。
聖ゲオルゲ教会 寺院・教会
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内部のフレスコ画が綺麗との口コミで。。
-
しかし、扉の彫刻もめちゃ綺麗でしたw
-
夕食まで旧市街ではきついね、この暑さでは。。と
メトロに乗っていったんホテルへ帰ろうということになりました。
地下鉄の入口付近にあったのが、この像「カピトリーノの牝狼(ひめおおかみ)」
(古代ローマ建国の神話に登場する幼い双子の兄弟ロムレスとレムスに乳を与える雌狼の姿)
これはイタリアから贈られた像で、ルーマニア人がローマ人の末裔であるという歴史的・文化的なつながりを象徴するモニュメントどそうな。。 -
政府機関かと思ったら、病院だそうです。コルツェア病院。
-
イオン・C・ブラティアヌの像
19世紀、ルーマニアの近代化と独立に貢献した首相だそうです。
左がグランドホテル、右は国立劇場だそうな。。
そしてこの通りはブラティアヌ通りブラティアヌ通り 散歩・街歩き
-
universitate 駅から
-
メトロに挑戦!
片道しか乗らないのに、1回分の乗車券がなく、2回券しか買えそうにないなと困っていた私たち
駅のスタッフらしきおじさまが、他のお客さんのお世話が終わって我々のそばに。。
「これでいい、こうやって乗りなさい」と二人を連れて改札機のそばに。。
改札機に券をかざし私を中にいれ、もう一回分を再びかざし、名古屋お母さんを中に入れて。。と指南してくれました。 -
そうなのか。。とほっとして乗り場の方へ移動
乗る方向を確認して -
メトロが来た!
アジア系は珍しいのか、車内では結構見られた私たち。。
二駅だけの冒険に、二人してドキドキw -
駅からは昨日も歩いたので、道を間違うこともなく。。
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ホテルの隣はイラン大使館
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一旦、お部屋でまったりして、眠らないように気をつけながら。。
再びバスで旧市街へ -
夕食のレストランも、旧市街の有名店、マヌクの宿
1808年創業の歴史的なキャラバンサライ(宿泊所兼商人宿)で、現在は伝統的なルーマニア料理を楽しめるレストラン兼ホテルだそうです。ハーヌル マヌク ホテル
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アルメニア商人のマヌク・ベイによって開業、ブカレストで唯一現存するオスマン帝国の宿(キャラバンサライ)の建物で、1812年には露土戦争の講和条約が結ばれた場所でもあるそうです。
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パフォーマンスもされていて、まずは演奏から。。
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お料理がやってきました。
オイルサーディン入りのポテトサラダ
ハムとチーズ入りのチキンロール、温野菜
パパナッシ(ブラショフ地方の定番デザート、チーズを混ぜて揚げたドーナツにジャムとサワークリームがかかっているもの)
ビール(Timişoareana) -
今度は、男女二組のダンスが数曲と、女性ソロシンガーの歌(私たちは天童よしみさんみたいやねって楽しんでました)
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結構いい時間になってますが、ヨーロッパの夏は長いのですよね。。
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ホテルに到着する頃に、少し暗くなり始めました。
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荷物整理をしながら、昨日の残りのイチゴでまったり。。
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おはようございます!
Hotel Minerva ホテル
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今朝ももりもりww
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大学広場は何度通過したことか。。
大学広場 広場・公園
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こういう建物が好きですw
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ルーマニア正教会を新しく建てているのかな?
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それでは、今日は国境を越えて
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ドナウ川に架けられた、友情の橋を渡り
ブルガリアへ。
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