2026/06/30 - 2026/06/30
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azuraさん
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この旅行記のスケジュール
2026/06/30
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バスでの移動
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徒歩での移動
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フィリッポポリスの東門跡
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聖ネデリア教会
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ブルガリア民族復興博物館
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プロヴディフ地域民族誌学博物館
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メヴレヴィ・ハーネ
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聖大天使教会
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ゲオルギ・マブリディの邸宅
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バスでの移動
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ダリヤ
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バスでの移動
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T MARKET
2026/07/01
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バスでの移動
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プロヴディフは、ブルガリア中部に位置するブルガリア第2の都市。
首都のソフィアに次いで2番目に大きい街です。
古代ローマに征服されローマ都市となる前はトラキア人が居住していたプロヴディフは、東ローマ帝国とブルガリア帝国との間で度々支配者が入れ替わり、14世紀にはオスマン帝国に。
19世紀末、ブルガリア統一によってブルガリア公国の一部に編入。。
街中には、ローマ劇場をはじめとして、多くの古代遺跡があるのも見どころです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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夕立ですかね。。一雨来ました。
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中古車屋さんみたいです。
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ガソリンスタンドでトイレ休憩とプチ・ショッピングw
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こちらも昔からあるお菓子だと、添乗員さんがバス内で配ってくれました。
皆さん、好評だったみたいで、次のお店ではお土産にしようと探しておられました。 -
プロヴディフの街に入ってきたようです。
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ブルガリア第二の都市だそうで
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都会らしい
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街並みです。
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帰宅時間なのか、車もラッシュ!
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そんな中、これから川に入って遊ぼうとする人たちも。。
都会の街中中心地の川で川遊びができる環境って、素敵すぎませんか?マリッツァ川 山・渓谷
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閑静な住宅街に
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入ってきました。
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バスを降りた場所に、このようなモニュメントがありました。
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そして、その前には先ほどのモニュメントが意味する、フィリッポポリスの東門跡があります。
フィリッポポリスとは紀元前の古代ローマ以前から呼ばれていたプロヴディフの都市名で、トラキア人が住んでいたそうです。
この東門はビザンティウム(現在のイスタンブール)と結ぶ重要な主要街道の入口だったそうです。 -
それでは、ゲートを潜り旧市街へ入っていきます。
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ゲートは車を規制するための物かと思いましたが。。
中で生活している人の車?! -
聖ネデリア教会
プロヴディフ最古の教会の一つで、18世紀頃にはここに前身となる教会があったそう。
ブルガリア正教会の聖堂。 -
ブルガリア・ルネサンス様式の裕福な商人の邸宅。
当時の様子が展示された博物館で一般公開されているそう。
我々は、入口から少しのぞいただけ。。ネドコビッチ ハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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かわいらしい邸宅が多いです。
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この方は、ブルガリアを代表する巨匠画家ツァンコ・ラヴレノフ。
プロヴディフのご出身だそうです。
故郷の風景を独特なスタイルで数多く描いた、生涯にわたって故郷を愛し、作品のインスピレーションの源とされた方だそうです。
故郷にも愛されてるよね。 -
旧市街にある古代の城門、ヒサール・カピアと呼ばれています。
ヒサール キャピア 旧市街・古い町並み
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ゲオルギアディ・ハウスと呼ばれる、ブルガリア民族復興博物館。
18世紀の半ばに建てられた民族復興様式(ブルガリア・ルネサンス様式)の裕福な豪商の邸宅。
先ほどから繰り返される、民族復興様式・・・ブルガリアは約500年オスマン帝国の支配下に置かれていたため、18世紀後半頃から、貿易などで富を得た豪商たちが、自らの経済力と民族の誇りを誇示するために、華やかな邸宅を建て始めたそうです。 -
隣の建物も、民族復興様式の建物の一つで、この辺りは旧市街建築歴史保存地区に指定されていルそうです。
丘陵地にある旧市街、石畳の道は非常に狭く、一階部分を広くとることができなかったため、上の階に行くほどせり出させた独特なこの建物(出窓・エルケル構造)は、居住スペースを最大化させるための工夫だそうです。
こうすることで、部屋の中に太陽光を取り込むこともでき、通りを見下ろし外の様子を眺めることにも適していたと。。
美的センスをアピールするという目的もあったようです。 -
プロヴディフ地域民族誌学博物館
ここも民族復興様式の建物で、元は豪商アルギル・クユムジオグルという方の邸宅だったそうです。
緩やかな曲線が、民族復興様式の特徴の一つでもあるそうですが、外観にも美しい花柄のモチーフが描かれています。 -
ここは、ちょっと内部にも入ってみたかったです。。
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車が並んでだったからいるのは、この先にある幼稚園のお迎えの時間だったからみたい。。
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街で一番古い薬局はお休み(営業終了時間だった?)で、窓から覗かせてもらいました。
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拳が凄すぎる樹
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白い衣装を纏い、回転しながら髪と一体感を目指す儀式の壁画が描かれているのは、旧ダーヴィッシュ(イスラム神秘主義修道士)の修道院跡、メヴレヴィ・ハーネ。
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一番高い場所にあったのは、聖大天使教会。
ビザンティウム様式のブルガリア正教会の聖堂です。 -
イエス様が両手を広げて迎え入れてくれています。
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ここからは、街並みが
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一望でき
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隠れた絶景スポットだそうです。
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本当に素敵な邸宅が多いです。
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今後は、スモモがたわわw
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1世紀のドミティアヌス皇帝の時代に建てられた古代劇場。
3つの丘の間の自然の地形を活かした建築デザインで、エーゲ海沿岸にあるヘレニズム時代の劇場構造と共通点があるそうです。
劇場は南北の主軸を中心に左右対称に展開されており、放射状の階段で区切られた同心円状の大理石の座席が、オープンステージを囲んで築かれています。
この古代劇場は5世紀に火災と地震で破壊されるまで使用されていたそうです。ローマの円形劇場跡 史跡・遺跡
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そのステージを見下ろせる場所に、cafeがあり、いにしえの時代を想像しながら?!お茶されていました。
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1830年に建てられた、商人ゲオルギ・マヴリディの邸宅。
プロヴディフ旧市街にある伝統民家の中でも最大級の規模で、フランスの詩人アルフォンス・ド・ラマルティーヌがここに3日間滞在したことで有名なのだそうです。 -
聖コンスタンティン・エレナ教会
コンスタンティヌス大帝とその母エレナにちなんで名付けられた、街で最も古い教会の一つ。
入口から見えていた建物が気になっていましたが、帰りにはもう閉まっていてお写真撮れず残念。。聖コンスタンティン エレナ教会 寺院・教会
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このスーパーマーケットが目に入ってきたら
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すぐに下車、本日のレストランです。
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バルカン半島の前菜(左から)
・ルテニッツァ(トマト&パプリカ煮)
・カタック(チーズ)
・フムス(ひよこ豆のペースト)
・タマラ(魚卵のペースト)
・キャバル(茄子と野菜のマリネ)
ラム肉の煮込み
レアチーズケーキ
ワインは、先日ルーマニアでイタリアワインだったお詫びに、旅行社からブルガリアワインのサービスでしたw
なので白をいただきました。
それと、アイラン(甘くない飲むヨーグルト)もいただきましたw -
プロヴディフ国際展示場
今日はこの建物の周り、何度も回りました。 -
ホテルは、すぐそばだったんですね。
グランドホテル・プロヴディフグランド ホテル プロヴディフ ホテル
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本日もバスタブありで安心しました。
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お部屋は
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ツインでした。
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これは有料だよね?
ちょっと、わかりにくかったので、確認するまでは手を付けず。。 -
ホテルから徒歩圏内のスーパーマーケットへ
ツアーの方数名とお出かけしました。 -
この橋の向こうは、六本木だそうで。。
よい子のおばちゃんたちは、寄り道せずにホテルに帰ってお休みの準備w -
ツアーの中には、隣のカジノで散財した方もいらしたみたい。。
グランド ホテル プロヴディフ ホテル
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本日の購入品。
まずは、バラ博物館で購入した
バラ・ジャム、ローズ・ウォーター、ローズ・オイルにローズ石鹸 -
スーパーで購入したのは、ベビー石鹸、ハーブティ(ガイドさんおすすめ)
ブルガリアで有名なスナック菓子2点、左はカールの薄味みたいなの、右は見た目通りのベーコン味 -
早速ベーコン味のスナックを開けて、珈琲でまったり、荷物整理をして寝ました。
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おはようございます!
本日も、朝食からモリモリw
本当に今回の旅は、お食事に文句はありませんw -
ロビーで皆を待ってた図
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街中を外れると
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また、長閑の風景に。。
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