2025/07/08 - 2025/07/08
31位(同エリア70件中)
まりあさん
稚内から網走間で、泊まれそうなホテルを探していると、てしお温泉夕映、という宿に目が留まりました。
海側確約というプランがあったので、海の景色や夕焼けを見れるならと、予約しましたが、食事付きのプランは、私の苦手な刺身もりもりなので素泊まりです。
朝ごはんは、途中のコンビニで、サンドイッチと野菜ジュースと、牛乳とヨーグルトがあれば満足なので、問題ないのですが、夕食より、ランチでたっぷり食べて、夜は軽く、というスペイン・スタイルが好きなんです。
それゆえ、ドライブ旅行の折には、ココスとかデニーズに、遅い目に出かけて、ランチの混雑が終わったタイミングで行き、たっぷりと食べます。そうすればもう、夜は、オニギリ一つと、味噌汁があればOKです。
北海道は、ファミレスがないんですよね。
唯一、北海道にチェーンがあるヴィクトリア・ステーションを試してみました。チキンやステーキと、サラダバー、そしてカレーライスなら、ステーキ・ガストのイメージなんだなと、それなら私に合いそうです。
今回は、フレンチは一回だけで、他の宿はすべて素泊まり。だから、ランチで、栄養摂らないとね。
稚内から天塩までは、1時間ほどで着いちゃうので、途中に、サロベツ湿原センター、パンケトー、そして幌延ビジターセンターに立ち寄り、草原の中の木道をウォーキングしました。天気がいいので、暑かったです。
そして、今回、初めて訪れた幌延は、長沼という沼のまわりに遊歩道があり、真っ青な青空を反映して、水面の色がすごくきれいでした。
やっぱり私は、水辺の景色が好きなんだなと、またまた実感しました。
てしお温泉は、アンモニア濃度が濃く、アンモニアの刺激臭があると書かれていたので、そんな温泉、入りたくないよな、とも感じたのですが、おそるおそる入ってみました。
確かに、刺激臭はありますが、あのくっさいアンモニアという感じではなく、そんなにイヤな匂いではなかったし、湯は、モール温泉のような、コーヒー色で、なかなか個性的なお湯でした。
面白かったのは、今回、天塩と紋別で目撃しましたけど、大浴場のところに、ミニ・フィットネスコーナーがあり、ジムにあるようなランニングマシーンや、エアロバイクが置かれていて、「お風呂の前に、ひと汗流しませんか」とありました。
かなりボロい施設を覚悟していたのですが、わりと最近にリニューアルしたようで、部屋の設備やら、空調は、ちゃんと機能していて、心地よく滞在できました。その分、値段は強気で、シングルでも16000円。
2階の部屋からは、バッチリ利尻富士の夕景を見れたので、ヨシとします。
というわけで、予約時点では、そのクオリティにかなりの疑いを持ってましたが、海の見えない部屋でも、19000円を取る、サフィールホテルをキャンセルして、帰りも天塩で一泊することにしました。
もとは、セカンドコールも、海側確約プランにしていたけど、のちに台風が来て、すぐに去ったので、ほとんど雨にも降られませんでしたが、セカンドコールの天塩では、夕陽は見えないはずなので、2000円プラスすれば、広いツインにできるとわかり、また当日までキャンセル可能という便利さで、部屋タイプを変えて、最後の夜は、荷物をスーツケースに詰め替える作業に終われました。
今回、一泊ずつのホテルで、いちいちスーツケースを開けるのは面倒くさいので、軽い、折りたたみ式のバッグや、紙袋を入れておいて、日々の荷物は小さくまとめていたのでした。
レンタカー代が高いので、遠方でのドライブ12日は、あと一回だけ予定してますが、台風シーズンなので、どうなりますやら。
旅のスタイルに応じての、荷物のパッキング能力が、だんだん向上してます(笑)。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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稚内から天塩へと走る、海沿いの道からは、利尻富士がずっと見えてます。
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立ち寄った、サロベツ原生花園。
原生花園って、自然のままのものなので、花が咲いてるといっても、ちっこい花がしょぼしょぼあるだけで、どうやら今回は、早く来た猛暑のために、盛りは過ぎてしまい、カメラを向ける気になる程、美しい花にはめぐり会えず。ただただ、暑い中のウォーキングとなってました。 -
天気は最高なので、青空と緑に囲まれて歩くのは、気持ちよくもあったけど、暑かった
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利尻富士が見えるという展望台まで、頑張って歩きました
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こちらは、大いに気に入った、幌延のビジターセンターからの遊歩道です。
長沼をまわるように遊歩道があり、青空が映り込んだ水面は、吸い込まれそうなブルーが美しかったです。
私は、やっぱり水辺の景色が大好きです。 -
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ヤチマナコって、何かなと思いきや、ちっこい穴なのに、奥行きが広くて、牛がすっぽり入ってしまって溺れることもあると。恐ろしいですね。
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こんなちっこい水たまりなのに、奥の深さが何メートルもあるとは、信じられません
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宿についてから、天塩川の河川公園を歩きました。誰1人として姿なし。広大な公園が川沿いに広がってます。
夕陽の時間まで、まだまだなのですが、こんなとこ、日暮には怖くて歩けないので、まだ明るいうちにウォーキングしました。 -
やっぱり、富士山型の山はいいですね。
こんなにちっこいのですが、利尻富士は美しいです -
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フロントで、夕焼けが、もっともよく見えるのは、と尋ねたら、部屋からです、との答えでした。
部屋の窓から、利尻富士が遠くに見えているのですが、なるほど、夕陽の時間になると、その姿がくっきりと浮かび上がります。
窓ガラス越しで、かなりのズームにしないとダメなので、画質は悪いです。
けど、部屋の窓から、刻一刻と色合いを変える景色を眺めるのは、至福の時間でした。 -
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どんどん赤みが増していくので、何枚も何枚もシャッター切ってしまいました。
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セカンドコールの紋別から、追加した剣淵温泉レークサイド桜岡を経て、天塩へ行く時には、山の道を北上するか、西側のオロロンラインに出て、海沿いを走るか、だいぶ迷ったのですが、峠も越えてクネクネと行く239号も、別に問題はないと、ホテルの人に確認して、そのルートを取りました。
北海道の道路検索、いつものヤフーのカーナビ・アプリでも、やっためたら時間がかかる設定になっていて、これに惑わされます。
確かに、カーブが多いから、少しは余計に時間がかかり、また、山の中の道では、コンビニも道の駅も、なぁんにもないので、この日は、朝から、水分控えて、調節してました。
山の中のクネクネ道を走り抜けて、羽幌まで出て、オロロンラインの海岸線を北上しました。
以前の旅で、道の駅羽幌にある温泉施設のホテルに泊まったことがあるのですが、そこのレストランが、町でも人気のレストランだったなと思い、この日のランチを食べました。前に泊まったことあるホテルに来ると、やたら、懐かしい。
これは、イカと蛸の焼き餃子 -
そして、甘海老のスパゲティ。
確かに、海老がたくさん入っていて、何より、パスタ全体に海老の味がしっかりついてました。ボリュームもすごい
前回の旅は、確かコロナ禍だったと思うので、その時でも賑わっていたレストランは、田舎町とは思えない混雑ぶりでした。
北海道の田舎町のレストランでも、ベトナムかどこかの国のスタッフが働いてました。人手不足を補うのに、アジアのスタッフは不可欠になりつつあるのでしょうか。 -
てしお温泉のチェックイン15時までの時間潰しに、道の駅の近くにある、海鳥センターに行ってみました。しょぼかったけど、北海道の天売島の海鳥などの知識は少し増えました。
羽幌から天売島へのフェリーがあるんですよね。
オロロンという名前も、海鳥に由来するそうです -
道の駅と海鳥センターの間の公園で、たくさん花が植えられてました。
原生花園より、人の手をかけた花壇の方が、やっぱりきれいと思う私は、自然愛好家とは、言えませんね。 -
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原生花園より、ずっと美しい
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この建物が、海鳥センター
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こちらは、道の駅、ロマン街道、しょさんべつ。
ここも、ラベンダーやら、ユリやらをたくさん咲かせてくれてました。 -
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展望台からの眺めも素晴らしい。
走っていても見えない、海岸線がきれいに見えます -
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