2013/06/06 - 2013/06/09
610位(同エリア614件中)
marucoさん
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礼文林道元地口から礼文林道コースを進み、礼文滝分岐から礼文滝へ往復。ピーク268を経由して香深方面に下りました。
礼文島トレイルマップ
https://rebun-trail.jp/trailmap/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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礼文林道は最初だけ樹林帯ですが、すぐに日影が無くなります。朝からカンカン照りで麦茶の残りが心配になってきました。今日は8時間のコースで、途中で補給できないのだからもう1本持って来るべきでした。
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イワベンケイ
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途中で林道から外れて月の丘に登ります。登りはじめるとすぐに西に入る小路があったので進んでみると西海岸の元地漁港が見えました。辺りの斜面一帯はミヤマオダマキが花盛りでした。
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歩いてきた林道を振り返ると利尻山が見えます。
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月の丘へ
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シラゲキクバクワガタ
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月の丘の稜線に立つと、ウスユキソウ群生地の建物が見えました。昨日からずっと感じていたこの微妙な高度感が礼文島トレッキングの特徴のように思います。すごく高いわけじゃないけど、風が強いからよろけて崖を転がり落ちても誰にも気づかれない、みたいな?
ウスユキソウ群生地にトイレがあります。 -
ミヤマオダマキの斜面
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礼文島の内陸は笹原になっているところが多く、茶畑のように刈り込まれています。
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道端に雑草のようにたくさん咲いていたハクサンチドリ
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礼文滝分岐でおにぎりを食べて、腹ごしらえをしました。
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エゾイチゲ
途中に樹林帯があって、沢もあります。 -
「ハイジの丘」から谷を見下ろしました。ついに来ました!(心の声) ここからロープの張ってある滑りやすい急坂を下って、小川沿いに海まで歩きます。
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タカネナナカマド
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小川沿いの小路を進みます。
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斜面は上も下も花で埋め尽くされています。
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山の滝って、いつも不思議。雨が降っていないのにどこから流れてくるのか?
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花盛りの斜面
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海が近くなりました。
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アサギリ
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イワベンケイ
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滝の上まで来ました。カモメが水浴びをしています。
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浜辺まで下りて見ていると、海と滝の上を行ったり来たりしていました。
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礼文滝
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礼文滝分岐に戻ります。上りは思っていたほど大変ではありませんでした。麦茶の余裕さえあればもっとゆっくり歩いたんですけど・・・
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ゴゼンタチバナ
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エゾツツジの蕾
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ピーク268を越えて香深港へ
この道は林野庁の所有で道標はありませんでしたが、作業道なので歩きやすいです。 -
フデリンドウ
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ピーク268からの利尻山
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香深港へ
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作業道の出口
「うすゆきの湯」に着いたところで民宿に電話して荷物を持って来てもらいました。利尻山を見ながら入る露天風呂は風が気持ち良く、最高でした。
礼文林道元地口10:20…月の丘…ウスユキソウ群生地11:05/11:10…礼文滝分岐11:30/11:40…ハイジの丘12:00…礼文滝12:35/12:45…ハイジの丘13:10…礼文滝分岐13:30…ピーク268入口13:45…ピーク268(14:05/14:10)…礼文島温泉うすゆきの湯14:50/16:30 -
帰りのフェリーはすいていて、大半の人が横になって寝ていました。
札幌までの夜行バスは稚内駅から出発します。新しくてきれいな待合室もありますが、稚内副港市場の2階にある「港のゆ」に行きました。和食レストラン「底曳船」で夕食をとり、一応温泉に首まで浸かったあとは大きなリクライニングチェアのある休憩室でテレビを見ながら閉店時刻の22時まで過ごしました。
香深FT16:35/17:15***稚内港FT19:10 -
札幌駅前のライラック
今回はレブンアツモリソウに的を絞ったのでウスユキソウの時期ではありませんでしたが、たくさんの花を見ることができて良かったです。
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