ヴィアナ・ド・カステロ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ポルトガルの道5日目 Apúliaからマリンハス 今年2回目の西瓜<br /> 今日の宿はAlbergue de São Miguel de Marinhas公営です<br /><br />ポルトガル、スペインに来て初めて朝焼けを撮りました。<br />

2025サンチャゴ巡礼28 ポルトガルの道05 Apúliaからマリンハス 今年2回目のスイカ

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2025/07/09 - 2025/07/10

-位(同エリア29件中)

旅行記グループ 2025サンチャゴ巡礼

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おく

おくさん

ポルトガルの道5日目 Apúliaからマリンハス 今年2回目の西瓜
 今日の宿はAlbergue de São Miguel de Marinhas公営です

ポルトガル、スペインに来て初めて朝焼けを撮りました。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 7/9(水) 起き上がる時に腰が痛くならない!アルベルゲに毛布があったので折り畳んで背中に当ててたのが功を奏しました。腰が真っ直ぐの状態で寝ると痛くなるのは分かっているが、一昨日は毛布が無くて出来ませんでした。長い枕だと2つに折り畳んで背中に当てられるけど、小さな枕だったし起き上がるために掴める物がない平ベッドだったので二重に悪い条件が重なったのでした。いつでも毛布があると助かるけど、それは運次第と言うか宿次第です。私営アルベルゲは毛布があるけど、公営はあったりなかったり、無い方が多いです。

    7/9(水) 起き上がる時に腰が痛くならない!アルベルゲに毛布があったので折り畳んで背中に当ててたのが功を奏しました。腰が真っ直ぐの状態で寝ると痛くなるのは分かっているが、一昨日は毛布が無くて出来ませんでした。長い枕だと2つに折り畳んで背中に当てられるけど、小さな枕だったし起き上がるために掴める物がない平ベッドだったので二重に悪い条件が重なったのでした。いつでも毛布があると助かるけど、それは運次第と言うか宿次第です。私営アルベルゲは毛布があるけど、公営はあったりなかったり、無い方が多いです。

  • 今日の部屋には平ベッドが3台で1台は空いてます。二人だけなのに同室のベルギーおじさんは大イビキだった。大部屋なら一人くらいはイビキが居るもんだが、二人だけなのにイビキ確率100%とはついてなかった。あれだけの大音量出しといて自分には聞こえてないようなのが不思議。どうなっているんだろう?<br />まもなく5時になります。スペインなら6時なので起き出して下のキッチンで朝ごはんにしたいが、だーれも目が覚めないらしい。音を立てないように静かに行動しなくてはなりません。

    今日の部屋には平ベッドが3台で1台は空いてます。二人だけなのに同室のベルギーおじさんは大イビキだった。大部屋なら一人くらいはイビキが居るもんだが、二人だけなのにイビキ確率100%とはついてなかった。あれだけの大音量出しといて自分には聞こえてないようなのが不思議。どうなっているんだろう?
    まもなく5時になります。スペインなら6時なので起き出して下のキッチンで朝ごはんにしたいが、だーれも目が覚めないらしい。音を立てないように静かに行動しなくてはなりません。

  • アルベルゲを7時前に出発すると、表へ出られる通路には幅一杯にシャッターが通せんぼしていた。通路反対側からは出られないので何か裏ワザでもあるのだろうとシャッターに近づくと張り紙がありました。張り紙からはご丁寧に矢印が幾つも連続して描かれていて矢印を追っていくと離れた所にボタンがあったので押すとカチャカチャと音を立ててシャッターが上がっていき無事に脱出成功。チェックインするときにこんな説明はされなかったが、見れば分かるってことなんかな?

    アルベルゲを7時前に出発すると、表へ出られる通路には幅一杯にシャッターが通せんぼしていた。通路反対側からは出られないので何か裏ワザでもあるのだろうとシャッターに近づくと張り紙がありました。張り紙からはご丁寧に矢印が幾つも連続して描かれていて矢印を追っていくと離れた所にボタンがあったので押すとカチャカチャと音を立ててシャッターが上がっていき無事に脱出成功。チェックインするときにこんな説明はされなかったが、見れば分かるってことなんかな?

  • この私営アルベルゲはカミーノから外れているので、まずカミーノとの交差点を目指しました。暫く歩いて行くと大きめな交差点があったので、これかな?とタブレットで確認すると、既に200m通り過ぎていた。戻って行くと件の交差点をこっちに歩き始めた婦人二人組がいたので、右を指差して正しい道を教えると間違った道を行こうとしてたことに気づいたのでお礼を言われる。

    この私営アルベルゲはカミーノから外れているので、まずカミーノとの交差点を目指しました。暫く歩いて行くと大きめな交差点があったので、これかな?とタブレットで確認すると、既に200m通り過ぎていた。戻って行くと件の交差点をこっちに歩き始めた婦人二人組がいたので、右を指差して正しい道を教えると間違った道を行こうとしてたことに気づいたのでお礼を言われる。

  • これは×印が二つ描かれた道標です。青はファティマへ、黄色はサンチャゴの印で、どちらを行く人でも間違った道ですよと教えてくれてます。誠に親切。<br />冷蔵庫に入れといたヨーグルト2本は忘れずに持ち出せたが朝飯では食べなかった。お陰で一時間歩いたごとに持ち歩いているヨーグルトで休憩を入られました。乾いた物が多い行動食ですが、こうして水気のあるものはちょっとした余裕が感じられて嬉しいです。プラスプーンは使った後に奇麗に拭いて再使用します。<br />ある年はスプーンがないためにヨーグルトの蓋ですくって食べたことがあったし、同じように食べだした韓国おばちゃんにスペアのプラスプーンを上げて喜ばれた年もありました。プラスプーン、意外と貴重です。<br /><br />暫く歩いた通りのスーパーでセブンアップとポルトガル名物の小さい焼き菓子(ナタ?)で休憩。でもこれは偽物とすぐ分かったので、ポルトガルにいる内に本物を食べたい。バルで休むよりスーパーがあると格安で休憩を入れることができますが、たまにしか登場してきません。

    これは×印が二つ描かれた道標です。青はファティマへ、黄色はサンチャゴの印で、どちらを行く人でも間違った道ですよと教えてくれてます。誠に親切。
    冷蔵庫に入れといたヨーグルト2本は忘れずに持ち出せたが朝飯では食べなかった。お陰で一時間歩いたごとに持ち歩いているヨーグルトで休憩を入られました。乾いた物が多い行動食ですが、こうして水気のあるものはちょっとした余裕が感じられて嬉しいです。プラスプーンは使った後に奇麗に拭いて再使用します。
    ある年はスプーンがないためにヨーグルトの蓋ですくって食べたことがあったし、同じように食べだした韓国おばちゃんにスペアのプラスプーンを上げて喜ばれた年もありました。プラスプーン、意外と貴重です。

    暫く歩いた通りのスーパーでセブンアップとポルトガル名物の小さい焼き菓子(ナタ?)で休憩。でもこれは偽物とすぐ分かったので、ポルトガルにいる内に本物を食べたい。バルで休むよりスーパーがあると格安で休憩を入れることができますが、たまにしか登場してきません。

  • ぐねぐねとした道を歩いて行くと前方に大きな橋が出てきた。あぁこの橋ってここだったのかと気づく。橋の上にあがるのが迷路ちっくな特徴ある石の階段だったので忘れようがない。<br />どうも大きい橋を渡るのが苦手になって来ている。怖くて橋の上から景色を眺めるどころじゃない。なんでだろう?足取りがおぼつかなくなっているからかな?

    ぐねぐねとした道を歩いて行くと前方に大きな橋が出てきた。あぁこの橋ってここだったのかと気づく。橋の上にあがるのが迷路ちっくな特徴ある石の階段だったので忘れようがない。
    どうも大きい橋を渡るのが苦手になって来ている。怖くて橋の上から景色を眺めるどころじゃない。なんでだろう?足取りがおぼつかなくなっているからかな?

  • 道路一杯に黄色い矢印が描かれていた。長い橋を渡り終えるとこの道路に入ってきますが、入口は通行止めになっているので車は入れません。だからこんな巨大な矢印とボン・カミーニョの文字が描けたんだと思います。言うなれば巡礼専用道路?さすがに車が入って来られない今だけだと思いますが。<br />写真を撮っているとソロの女子巡礼がやって来たので、でっかい矢印をネタにしてお喋りしてバイバイ。私は相手から誘われない限り女性とは一緒に歩くことはしません。

    道路一杯に黄色い矢印が描かれていた。長い橋を渡り終えるとこの道路に入ってきますが、入口は通行止めになっているので車は入れません。だからこんな巨大な矢印とボン・カミーニョの文字が描けたんだと思います。言うなれば巡礼専用道路?さすがに車が入って来られない今だけだと思いますが。
    写真を撮っているとソロの女子巡礼がやって来たので、でっかい矢印をネタにしてお喋りしてバイバイ。私は相手から誘われない限り女性とは一緒に歩くことはしません。

  • ポルトガルやスペインの広場にはこのような舞台が時々見られます。フィエスタで活躍するんでしょうか。まさか昔は処刑にも使われたんじゃないだろな?広場の目の前は教会だし。石のベンチがあったので、残りのヨーグルトを食べてここでも小休止。さっきお喋りした女の子は見る見る姿が見えなくなりました。若い子は早いね。

    ポルトガルやスペインの広場にはこのような舞台が時々見られます。フィエスタで活躍するんでしょうか。まさか昔は処刑にも使われたんじゃないだろな?広場の目の前は教会だし。石のベンチがあったので、残りのヨーグルトを食べてここでも小休止。さっきお喋りした女の子は見る見る姿が見えなくなりました。若い子は早いね。

  • マリンハスがもうすぐだと言う角にスーパーが登場したので冷たいものと軽食を買って店先のベンチでいただく。こういうスポットはバルで休むよりずっと安上がりなのでとてもありがたいです(二度言ってる)。日本のコンビニでイートインコーナーがある所があるけど、あれはすっごく有難いことなんだと気が付く今日この頃です。スペインの店にはイートインコーナーはありませんから。

    マリンハスがもうすぐだと言う角にスーパーが登場したので冷たいものと軽食を買って店先のベンチでいただく。こういうスポットはバルで休むよりずっと安上がりなのでとてもありがたいです(二度言ってる)。日本のコンビニでイートインコーナーがある所があるけど、あれはすっごく有難いことなんだと気が付く今日この頃です。スペインの店にはイートインコーナーはありませんから。

  • 10時過ぎにマリンハスのアルベルゲに到着。昔、イタリアのジャンピエールと久し振りに再会した懐かしいアルベルゲ。あと9キロ歩くともうひとつ公営があるが、今日はもうここで良いです。霧雨になってるし、ここからは低山が続くので尚更勘弁です。その代わり明日はその分を足した21kmを歩いてビラドコンデまで行かなくてはなりません。元気な頃は20キロは物足りないほどだったけど、今はもう丁度良い距離になってしまいました。

    10時過ぎにマリンハスのアルベルゲに到着。昔、イタリアのジャンピエールと久し振りに再会した懐かしいアルベルゲ。あと9キロ歩くともうひとつ公営があるが、今日はもうここで良いです。霧雨になってるし、ここからは低山が続くので尚更勘弁です。その代わり明日はその分を足した21kmを歩いてビラドコンデまで行かなくてはなりません。元気な頃は20キロは物足りないほどだったけど、今はもう丁度良い距離になってしまいました。

  • マリンハスのアルベルゲは以前はこちら側に入口があって外階段で中に入ったが、今回は正面の石の門をくぐると黄色い矢印がずっと続いていて裏側に導かれました。裏の勝手口みたいなのが今は玄関になっているようなので、その前に幾つか並んでいるベンチに座って待つことにする。<br />前の運動場では係なのか、男がずっとホースで水を撒いているのをボーっと見て過ごす。数人の少年がサッカーを始めたら追い出していた。<br />少ししたらご婦人の二人組がやって来て私の隣に座りました。話してみるとポーランドのご婦人でした。一人は英語を話すがもう一人はポーランド語だけのようです。これからの3日間を同じアルベルゲになって親しくなっていきます。

    マリンハスのアルベルゲは以前はこちら側に入口があって外階段で中に入ったが、今回は正面の石の門をくぐると黄色い矢印がずっと続いていて裏側に導かれました。裏の勝手口みたいなのが今は玄関になっているようなので、その前に幾つか並んでいるベンチに座って待つことにする。
    前の運動場では係なのか、男がずっとホースで水を撒いているのをボーっと見て過ごす。数人の少年がサッカーを始めたら追い出していた。
    少ししたらご婦人の二人組がやって来て私の隣に座りました。話してみるとポーランドのご婦人でした。一人は英語を話すがもう一人はポーランド語だけのようです。これからの3日間を同じアルベルゲになって親しくなっていきます。

  • その後も数人がやって来て同じように待ち出しました。暫くするとオスピタレラが到着するタイミングで大柄な男数人が最後にやってきました。最後に来たのに当然のように一番でチェックインしました。おぃおぃアルベルゲのルール知らないのか?受付は先着順だよ。でもだれも指摘しないのでそのまま。顔が水墨画の達磨絵を下品にしたようなギョロッした目をしていていかにも粗野な感じ。まぁこの人数じゃベッドがなくなることはないので問題ないですが、ベッド数ギリギリの人数で並んでいたら紛争が起こるとこだったよ。

    その後も数人がやって来て同じように待ち出しました。暫くするとオスピタレラが到着するタイミングで大柄な男数人が最後にやってきました。最後に来たのに当然のように一番でチェックインしました。おぃおぃアルベルゲのルール知らないのか?受付は先着順だよ。でもだれも指摘しないのでそのまま。顔が水墨画の達磨絵を下品にしたようなギョロッした目をしていていかにも粗野な感じ。まぁこの人数じゃベッドがなくなることはないので問題ないですが、ベッド数ギリギリの人数で並んでいたら紛争が起こるとこだったよ。

  • 昨日一緒の部屋だったイビキ大王が部屋の右隅ベッドにしたのを見て私は左隅のベッドを確保。これだけ離れていればあの大音響も届かないだろう。大王の周りには若者が並んだが、若者の眠りは深いのでイビキの被害も受けないで済むか知れない。私の眠りは浅いので一度目が覚めてしまうとイビキで寝られません。

    昨日一緒の部屋だったイビキ大王が部屋の右隅ベッドにしたのを見て私は左隅のベッドを確保。これだけ離れていればあの大音響も届かないだろう。大王の周りには若者が並んだが、若者の眠りは深いのでイビキの被害も受けないで済むか知れない。私の眠りは浅いので一度目が覚めてしまうとイビキで寝られません。

  • マリンハスには前に買い物したスーパーがあって、確かシエスタ中でも買い物出来た覚えがあるので行ってみたらこれがシエスタでした。悪い予感が当ってしまった。周りを見渡しても開いてるのはバルだけ。アルベルゲからはそこそこ歩くので戻るのも嫌だな。かと言ってこんな所で2時間も待てないのでどうしようと考えていると地元の婦人がやって来たので他にスーパーがないかと尋ねると有るそうです。10分ほど教わった通りに歩いて行くと、途中で一休みしたスーパーでした。そうと知ってれば最初からこっちに来たけど知らない町ってのはこう言うことだよね。

    マリンハスには前に買い物したスーパーがあって、確かシエスタ中でも買い物出来た覚えがあるので行ってみたらこれがシエスタでした。悪い予感が当ってしまった。周りを見渡しても開いてるのはバルだけ。アルベルゲからはそこそこ歩くので戻るのも嫌だな。かと言ってこんな所で2時間も待てないのでどうしようと考えていると地元の婦人がやって来たので他にスーパーがないかと尋ねると有るそうです。10分ほど教わった通りに歩いて行くと、途中で一休みしたスーパーでした。そうと知ってれば最初からこっちに来たけど知らない町ってのはこう言うことだよね。

  • 今日の買い物9ユーロほど。コーン缶詰と玉子でスープを作りました。スイカは今回初めて買いましたが食べるのは2回目です。ポルトガレテで佐藤夫妻にお裾分けして貰って食べてましたから。写真で見ても分かるように、スペインのスイカは種がとても小さく柔らかいのでそのまま食べられます。日本のみたいに食べながらぺっぺと出さなくて良いので食べやすいです。青いのは行動食用のクッキーです。スイカとスープを全部食べたらワインまで手がでなかった。冷蔵庫に入れといたので明日は忘れそう。<br /><br />

    今日の買い物9ユーロほど。コーン缶詰と玉子でスープを作りました。スイカは今回初めて買いましたが食べるのは2回目です。ポルトガレテで佐藤夫妻にお裾分けして貰って食べてましたから。写真で見ても分かるように、スペインのスイカは種がとても小さく柔らかいのでそのまま食べられます。日本のみたいに食べながらぺっぺと出さなくて良いので食べやすいです。青いのは行動食用のクッキーです。スイカとスープを全部食べたらワインまで手がでなかった。冷蔵庫に入れといたので明日は忘れそう。

  • ポルトガルの道06 マリンハスからViana do Castelo<br />    またいた横入り親父<br /><br />今日の宿は元修道院のAlbergue de peregrinos S&#227;o Jo&#227;o da Cruz dos Caminhos<br /><br />7/10(木) 早めに出発して教会の横を曲がったらすぐ山の中に入って行きます。

    ポルトガルの道06 マリンハスからViana do Castelo
        またいた横入り親父

    今日の宿は元修道院のAlbergue de peregrinos São João da Cruz dos Caminhos

    7/10(木) 早めに出発して教会の横を曲がったらすぐ山の中に入って行きます。

  • 昨日の事ですが、私はマリンハスのアルベルゲに2時間も前に到着したので先頭で待ってました。続いてポーランド婦人二人組がやって来ました。その後も数人が並びましたが、オープンになると同時にやって来た3人が当たり前のように先頭でチェックイン。エーッずっと待ってたんだよと言っても仕方ないのでチェックインはそのあと。それでも好きなベッドは取れたので文句はないですが、こう言う常識のない巡礼もいるんだなぁと認識を新たにしました。殆どの巡礼はルールを守って譲り合うのが当たり前だったので、余りに衝撃的だったのでまた書いてます。同じことが今日もあったし。

    昨日の事ですが、私はマリンハスのアルベルゲに2時間も前に到着したので先頭で待ってました。続いてポーランド婦人二人組がやって来ました。その後も数人が並びましたが、オープンになると同時にやって来た3人が当たり前のように先頭でチェックイン。エーッずっと待ってたんだよと言っても仕方ないのでチェックインはそのあと。それでも好きなベッドは取れたので文句はないですが、こう言う常識のない巡礼もいるんだなぁと認識を新たにしました。殆どの巡礼はルールを守って譲り合うのが当たり前だったので、余りに衝撃的だったのでまた書いてます。同じことが今日もあったし。

  • 今日はMarinhasからViana do Casteloへの20.8km。内陸に入るので山坂を歩くようです。ビアナ・ド・カステロは数年前にツアーで来たときに丘のてっぺんに白亜の教会があった所です。勿論今回は歩きなので、わざわざ山の上なんか行きませんよ。

    今日はMarinhasからViana do Casteloへの20.8km。内陸に入るので山坂を歩くようです。ビアナ・ド・カステロは数年前にツアーで来たときに丘のてっぺんに白亜の教会があった所です。勿論今回は歩きなので、わざわざ山の上なんか行きませんよ。

  • 今日は公営アルベルゲで距離も手頃なので問題ないですが、明日は26.8kmと少し長目なのに加え、山越えまであるので6キロ手前の町に泊まりたいなと思ってた所、仲良くなったポーランド婦人二人組が同じことを考えていて、しかも既にホステルを予約済みとのこと。電話持ってないので同じホステルに電話予約してとお願いしました。<br />しかし件のホステルはポルトガル語オンリーなので取れたかどうか分からないそうです。じゃぁここのオスピタレラさんに電話して貰うと、既に私の名前で取れてました。ポーランド婦人の電話で成功してたんですね。一安心です。このオスピタレラさんは親切で、何故か私にボディーソープらしいミニボトルをくれました。以後、ボトルの中身が終わると洗面所の石鹸液を詰めて使い続けました(せこい)。それでかどうか、持ち歩いていた固形石鹸がいつのまにか消えてなくなってました。

    今日は公営アルベルゲで距離も手頃なので問題ないですが、明日は26.8kmと少し長目なのに加え、山越えまであるので6キロ手前の町に泊まりたいなと思ってた所、仲良くなったポーランド婦人二人組が同じことを考えていて、しかも既にホステルを予約済みとのこと。電話持ってないので同じホステルに電話予約してとお願いしました。
    しかし件のホステルはポルトガル語オンリーなので取れたかどうか分からないそうです。じゃぁここのオスピタレラさんに電話して貰うと、既に私の名前で取れてました。ポーランド婦人の電話で成功してたんですね。一安心です。このオスピタレラさんは親切で、何故か私にボディーソープらしいミニボトルをくれました。以後、ボトルの中身が終わると洗面所の石鹸液を詰めて使い続けました(せこい)。それでかどうか、持ち歩いていた固形石鹸がいつのまにか消えてなくなってました。

  • 今日もそこそこの山越えがありました。これ急坂の下りなんですが、まったくそうは見えないですね。こういう箇所は注意に注意を重ねて降りないと大変なことになってしまいます。注意一秒怪我ずっと。こんな所で足を挫いたらその後をずっと足を引きづって歩かなくてはなりません。

    今日もそこそこの山越えがありました。これ急坂の下りなんですが、まったくそうは見えないですね。こういう箇所は注意に注意を重ねて降りないと大変なことになってしまいます。注意一秒怪我ずっと。こんな所で足を挫いたらその後をずっと足を引きづって歩かなくてはなりません。

  • 一風変わったアルベルゲですが公営です。このアルベルゲの写真を撮るのは3回目だけど一度も泊まってないです。あんまりセンスが良いとは思えないので何となく敬遠します。以前はここの前に場違いなマネキン人形が立っていて違和感を増幅させてましたが、今年はなくなってました。その代り、ビーチパラソルが立ってました。

    一風変わったアルベルゲですが公営です。このアルベルゲの写真を撮るのは3回目だけど一度も泊まってないです。あんまりセンスが良いとは思えないので何となく敬遠します。以前はここの前に場違いなマネキン人形が立っていて違和感を増幅させてましたが、今年はなくなってました。その代り、ビーチパラソルが立ってました。

  • 折角なので当時のマネキン写真を紹介します。屋根の上の突飛な飾りといい、ご覧のマネキンといい、センスの良いアルベルゲとは思えないので公営なのに泊まる気になりませんでした。

    折角なので当時のマネキン写真を紹介します。屋根の上の突飛な飾りといい、ご覧のマネキンといい、センスの良いアルベルゲとは思えないので公営なのに泊まる気になりませんでした。

  • 人里離れた所にあった教会、手前には3本の大きな十字架があり、教会前にはご覧のような素晴らしいオブジェ。あぁこれってここにあったんだと思いだしました。こんな珍しいもの忘れようがありません。今回は他の巡礼が聖堂の中に入って行くので私も入ってみました。

    人里離れた所にあった教会、手前には3本の大きな十字架があり、教会前にはご覧のような素晴らしいオブジェ。あぁこれってここにあったんだと思いだしました。こんな珍しいもの忘れようがありません。今回は他の巡礼が聖堂の中に入って行くので私も入ってみました。

  • ときどき3本の十字架が並んで立っている所を見かけますが、キリストが処刑されたときには両脇に罪人がいて一緒に処刑されたと言うことです。

    ときどき3本の十字架が並んで立っている所を見かけますが、キリストが処刑されたときには両脇に罪人がいて一緒に処刑されたと言うことです。

  • 遠くにViana do Casteloの町が見えてきました。6時前にマリンハスを出発して到着が12時なので予想したよりずっと早かった。

    遠くにViana do Casteloの町が見えてきました。6時前にマリンハスを出発して到着が12時なので予想したよりずっと早かった。

  • 腰の方はベッドから起き出すときが一番痛くて、バックパックのベルトをこれでもかと言うくらいギュッとしめて2本スティックで歩きだすと痛みは忘れます。バックパックの重量が丁度良い重さになって腰の安定に役立ってます。

    腰の方はベッドから起き出すときが一番痛くて、バックパックのベルトをこれでもかと言うくらいギュッとしめて2本スティックで歩きだすと痛みは忘れます。バックパックの重量が丁度良い重さになって腰の安定に役立ってます。

  • Viana do Castelo市内に入るには大きな橋を渡って入ります。車がビュンビュン走っている隣をビクビクしながら暫く歩かなくてはなりませんでした。遠くの山の上に白亜の教会が見えてきました。右にある大きな建物は、巡礼も泊まれる国民宿舎のようです。その宿舎に数年前にカミーノ友達のお姉さんが泊まったと後で知りました。

    Viana do Castelo市内に入るには大きな橋を渡って入ります。車がビュンビュン走っている隣をビクビクしながら暫く歩かなくてはなりませんでした。遠くの山の上に白亜の教会が見えてきました。右にある大きな建物は、巡礼も泊まれる国民宿舎のようです。その宿舎に数年前にカミーノ友達のお姉さんが泊まったと後で知りました。

  • 前方、矢印で示しているのが本日のアルベルゲですが、橋から延長しているこの道路から反対側に渡るのは危険なのに加えてフェンスで仕切られているので横断は出来ません。なので途中から橋の下に降りて反対側の道路まで渡って行けるように道が作られていました。きっと巡礼のためだけに作ってくれたんだと思います。色々芸が細かいことをやってくれてます。ありがたや。

    前方、矢印で示しているのが本日のアルベルゲですが、橋から延長しているこの道路から反対側に渡るのは危険なのに加えてフェンスで仕切られているので横断は出来ません。なので途中から橋の下に降りて反対側の道路まで渡って行けるように道が作られていました。きっと巡礼のためだけに作ってくれたんだと思います。色々芸が細かいことをやってくれてます。ありがたや。

  • 前にツアーで来た時には山上の教会からこの橋を撮っていました(写真)。何でも撮っとくもんですね、こうして橋を山の上から見てたことを思い出しました。橋の後ろには黒い山が見えますが、あの山を越えた向こう側から歩いて来ました。<br /><br />ツアーは2018年の1月だったのですが、その3ヶ月後にポルトガルの道を歩くことが決まっていたので、所々で「3ヶ月後にリスボンからここに歩いて来るんだ」と思って見ていました。間違えそうですが、今は2025年の7月です。

    前にツアーで来た時には山上の教会からこの橋を撮っていました(写真)。何でも撮っとくもんですね、こうして橋を山の上から見てたことを思い出しました。橋の後ろには黒い山が見えますが、あの山を越えた向こう側から歩いて来ました。

    ツアーは2018年の1月だったのですが、その3ヶ月後にポルトガルの道を歩くことが決まっていたので、所々で「3ヶ月後にリスボンからここに歩いて来るんだ」と思って見ていました。間違えそうですが、今は2025年の7月です。

  • ビアナドカステロのアルベルゲ前から山上の教会を撮ってます。ここからだとそんなに大きく見えませんが、近づくと巨大な建物です。あの教会の後ろに洒落た国民宿舎があって人気だそうですが、そこに行くには有料のエスカレーターに乗らないとならないそうです。往復で3ユーロだったかな?お金と時間が勿体ないので私はこのアルベルゲで十分です。

    ビアナドカステロのアルベルゲ前から山上の教会を撮ってます。ここからだとそんなに大きく見えませんが、近づくと巨大な建物です。あの教会の後ろに洒落た国民宿舎があって人気だそうですが、そこに行くには有料のエスカレーターに乗らないとならないそうです。往復で3ユーロだったかな?お金と時間が勿体ないので私はこのアルベルゲで十分です。

  • これが2018年にツアーで来た時に撮った写真ですが、聖堂の足もとにいる人間と比べると相当に大きいものと言うのが分かります。この時はツアーなのでバスでやってきましたが、巡礼はケーブルカーで上ってきます。私は巡礼の時は行かなかったです。

    これが2018年にツアーで来た時に撮った写真ですが、聖堂の足もとにいる人間と比べると相当に大きいものと言うのが分かります。この時はツアーなのでバスでやってきましたが、巡礼はケーブルカーで上ってきます。私は巡礼の時は行かなかったです。

  • オープン前のアルベルゲの室内にバックパックを置かせて貰うと既にバックパック3つが置かれてました。これで順番は確保できたので近くのカフェで時間潰しです。カフェの外テーブルには顔なじみの婦人がいたので同じテーブルに座らせてもらいビール。隣のテーブルには昨日のマリンハスから一緒になってるイギリス人とその召使みたいな女性がいました。男は何となく貴族ぽくて女性はその世話係りに見えるんですよ。あまり見た目が良くない女性で食事の世話などをせっせとやってます。どういう関係なんだろうと、つい想像したくなります。私に会うと貴族男はいつも親指を立ててるので、なんだこいつと思ってたけど、話すとそんな悪くないので謎の男です。

    オープン前のアルベルゲの室内にバックパックを置かせて貰うと既にバックパック3つが置かれてました。これで順番は確保できたので近くのカフェで時間潰しです。カフェの外テーブルには顔なじみの婦人がいたので同じテーブルに座らせてもらいビール。隣のテーブルには昨日のマリンハスから一緒になってるイギリス人とその召使みたいな女性がいました。男は何となく貴族ぽくて女性はその世話係りに見えるんですよ。あまり見た目が良くない女性で食事の世話などをせっせとやってます。どういう関係なんだろうと、つい想像したくなります。私に会うと貴族男はいつも親指を立ててるので、なんだこいつと思ってたけど、話すとそんな悪くないので謎の男です。

  • オープン間近にアルベルゲ前に戻ると沢山の巡礼が待ってました。最後に到着したのは昨日の横入り親父。沢山待っている人たちに目もくれずにさっさとアルベルゲ最前列の玄関前に座ったので、こいつまたやる気だなと思ったらその通りでした。こう言う倫理観の欠片もないのが良く巡礼やるな。顔がそもそも性格丸出しの親父でした。明日はもう会わないだろからどうでもいいや。

    オープン間近にアルベルゲ前に戻ると沢山の巡礼が待ってました。最後に到着したのは昨日の横入り親父。沢山待っている人たちに目もくれずにさっさとアルベルゲ最前列の玄関前に座ったので、こいつまたやる気だなと思ったらその通りでした。こう言う倫理観の欠片もないのが良く巡礼やるな。顔がそもそも性格丸出しの親父でした。明日はもう会わないだろからどうでもいいや。

  • このアルベルゲは数人ずつ分けてチェックインする方式でした。私は当然1番最初のグループですが、最後にやって来たルール無視のグループがねじ込んできました。その中で紳士然とした男が達磨親父を呼び入れて最初のグループに入れました。こんな紳士面した男なのに、こんなせこい真似をするんだなと軽蔑した。こいつらの人生はずっと今までこうやって少しのずるを続けて生きてきたんだろなと想像しました。

    このアルベルゲは数人ずつ分けてチェックインする方式でした。私は当然1番最初のグループですが、最後にやって来たルール無視のグループがねじ込んできました。その中で紳士然とした男が達磨親父を呼び入れて最初のグループに入れました。こんな紳士面した男なのに、こんなせこい真似をするんだなと軽蔑した。こいつらの人生はずっと今までこうやって少しのずるを続けて生きてきたんだろなと想像しました。

  • 案内された部屋は二人づつの小部屋だったので、ずるい二人は同じ二人部屋になったので良かった。こんなゲス野郎と一緒の部屋は勘弁だ。横入りしただけでこんだけ言われるとは思ってないだろなゲス野郎たち。

    案内された部屋は二人づつの小部屋だったので、ずるい二人は同じ二人部屋になったので良かった。こんなゲス野郎と一緒の部屋は勘弁だ。横入りしただけでこんだけ言われるとは思ってないだろなゲス野郎たち。

  • このアルベルゲは元修道院らしく、やたら広くて色んな部屋がありました。写真は談話室でしょうか?地下にはキッチンと食堂に洗濯できるコーナーもありました。<br /><br />タブレットのバッテリーが巡礼に入ってから具合が悪いです。今までのタブレット2台はバッテリーが弱くなったので3年で買い換えたけど、今度のは4年以上使っているので優秀だと感心してたのに、肝心の今になって弱りだすとは。昨晩はずっと充電してたけど残量が11%のままだったので、今日は写真を撮る時だけ起動させて撮り終えたらシャットダウンしてました。それでも充電を続けていたら、さっきようやく60%になったのでネットしてると言う訳です。タブレットは私の旅の生命線なので、タブレットが使えなくなるのはカメラ以上に困ります。なんとか日本に帰るまで頑張ってもらいたいです。

    このアルベルゲは元修道院らしく、やたら広くて色んな部屋がありました。写真は談話室でしょうか?地下にはキッチンと食堂に洗濯できるコーナーもありました。

    タブレットのバッテリーが巡礼に入ってから具合が悪いです。今までのタブレット2台はバッテリーが弱くなったので3年で買い換えたけど、今度のは4年以上使っているので優秀だと感心してたのに、肝心の今になって弱りだすとは。昨晩はずっと充電してたけど残量が11%のままだったので、今日は写真を撮る時だけ起動させて撮り終えたらシャットダウンしてました。それでも充電を続けていたら、さっきようやく60%になったのでネットしてると言う訳です。タブレットは私の旅の生命線なので、タブレットが使えなくなるのはカメラ以上に困ります。なんとか日本に帰るまで頑張ってもらいたいです。

  • 写真は買ったときに撮っておいたタブレット(の箱)です。後になると忘れてしまうので写真に直接コメントを書いてます。今でこそ全国区になってる山田電気ですが、発祥の地は私の前橋市です。当時は本当にその辺の電機屋で、私も何度も足を運んだのですが、あれよあれよと言う間に日本一だと言いだすようになりました。<br />ちなみに、充電が思うようにできなくなったタブレットですが、家に帰って充電すると普通にできるようになりました。え、何で!?フランスで買ったとんでもなく高額なアダプターなのに、ちゃんと充電ができないってどゆこと!?アジア人だと思って不良品を掴まされたんかな?

    写真は買ったときに撮っておいたタブレット(の箱)です。後になると忘れてしまうので写真に直接コメントを書いてます。今でこそ全国区になってる山田電気ですが、発祥の地は私の前橋市です。当時は本当にその辺の電機屋で、私も何度も足を運んだのですが、あれよあれよと言う間に日本一だと言いだすようになりました。
    ちなみに、充電が思うようにできなくなったタブレットですが、家に帰って充電すると普通にできるようになりました。え、何で!?フランスで買ったとんでもなく高額なアダプターなのに、ちゃんと充電ができないってどゆこと!?アジア人だと思って不良品を掴まされたんかな?

  • 充電がちゃんと出来ないのはどうもフランスのSaint-Jean-de-Luzで買ったこのアダプターが原因らしいです。これ使いだしてから充電がままならなくなったし、家のコンセントでなら普通に充電できるようになったんだもの。このアダプター29ユーロもしたんですよ。円なら5000円ですよ。なのにちゃんと充電できないなんて詐欺じゃん。ちなみに数年前にポルトガルで買ったアダプターはたったの2,3ユーロでした。そしてこっちは普通に充電できましたとさ。巡礼中は毎日、充電できるかどうかが心配の種でした。その心配を返してくれフランスの電機屋。<br /><br />路銀が心もとなくなって来たのでキャッシングの時間が来ました。前にもここビアナドカステロでキャッシングしたのを覚えているので町の中へ。今回も銀行の中に人がいるのを確認して、外のATMを操作してもらいました。キャッシングは銀行の方にも6ユーロ位の手数料が入るのでお客様には違いないだろう。みなさん操作を頼むと必ずATMを指さしますが、英語で難しいと言うと文句も言わずにやってくれます。以前は自らド緊張して道端に設置してあるATMでキャッシングしてましたが、銀行員に頼むのが安全で安心なのに味をしめて、この旅ではずっと銀行の人にお願いしてました。どうしても自分でやらない状況になったら仕方なくやりますが。

    充電がちゃんと出来ないのはどうもフランスのSaint-Jean-de-Luzで買ったこのアダプターが原因らしいです。これ使いだしてから充電がままならなくなったし、家のコンセントでなら普通に充電できるようになったんだもの。このアダプター29ユーロもしたんですよ。円なら5000円ですよ。なのにちゃんと充電できないなんて詐欺じゃん。ちなみに数年前にポルトガルで買ったアダプターはたったの2,3ユーロでした。そしてこっちは普通に充電できましたとさ。巡礼中は毎日、充電できるかどうかが心配の種でした。その心配を返してくれフランスの電機屋。

    路銀が心もとなくなって来たのでキャッシングの時間が来ました。前にもここビアナドカステロでキャッシングしたのを覚えているので町の中へ。今回も銀行の中に人がいるのを確認して、外のATMを操作してもらいました。キャッシングは銀行の方にも6ユーロ位の手数料が入るのでお客様には違いないだろう。みなさん操作を頼むと必ずATMを指さしますが、英語で難しいと言うと文句も言わずにやってくれます。以前は自らド緊張して道端に設置してあるATMでキャッシングしてましたが、銀行員に頼むのが安全で安心なのに味をしめて、この旅ではずっと銀行の人にお願いしてました。どうしても自分でやらない状況になったら仕方なくやりますが。

  • この近くのスーパーから買った覚えがあるけど、その店が見当たりません。地元の主婦に聞くと近くにありました。でも外から見るだけじゃスーパーに見えなかったので分からなかった。外観は公民館みたいな地味な建物なんですよ。スーパーなのに本当に地味~な入口。お陰で食糧を買えてアルベルゲ地下の淋しいキッチンで夕飯にしました。<br /><br /><br />2025サンチャゴ巡礼29 ポルトガルの道07 Viana do CasteloからVila Praia de &#194;ncora 旅友は神父さんへ続く

    この近くのスーパーから買った覚えがあるけど、その店が見当たりません。地元の主婦に聞くと近くにありました。でも外から見るだけじゃスーパーに見えなかったので分からなかった。外観は公民館みたいな地味な建物なんですよ。スーパーなのに本当に地味~な入口。お陰で食糧を買えてアルベルゲ地下の淋しいキッチンで夕飯にしました。


    2025サンチャゴ巡礼29 ポルトガルの道07 Viana do CasteloからVila Praia de Âncora 旅友は神父さんへ続く

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