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 ご覧戴きましてありがとうございます。<br /> 2025年4月13日の日曜日はJR東日本が発売している「週末パス」を利用して東京都区内を起点に日帰り?で信州・新潟を旅してきました。<br /> 前編・後編の2部構成での公開となり、そのうち前編では①北陸新幹線のかがやきを利用して長野まで移動した時の様子、②長野電鉄のスノーモンキーという車両で長野から小布施まで移動した時の様子、③小布施の小径を散策した時の様子等を紹介させて頂きました。

「週末パス」で行く東京都区内発日帰り?ワンデー信州&新潟2025・04(後編)

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2025/04/13 - 2025/04/13

173位(同エリア611件中)

フロンティアさん

この旅行記スケジュールを元に

 ご覧戴きましてありがとうございます。
 2025年4月13日の日曜日はJR東日本が発売している「週末パス」を利用して東京都区内を起点に日帰り?で信州・新潟を旅してきました。
 前編・後編の2部構成での公開となり、そのうち前編では①北陸新幹線のかがやきを利用して長野まで移動した時の様子、②長野電鉄のスノーモンキーという車両で長野から小布施まで移動した時の様子、③小布施の小径を散策した時の様子等を紹介させて頂きました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  小布施から長野まで戻った後、長野14時51分発北陸新幹線のはくたか565号敦賀行きで上越妙高まで向かいます。<br /> はくたかですが、北陸新幹線の中で複数ある列車種別の中で真ん中あたりのクラスに属する列車種別で、この列車の場合、東京~敦賀間で東京・上野・大宮・高崎と長野~敦賀間の各駅に停車します。

     小布施から長野まで戻った後、長野14時51分発北陸新幹線のはくたか565号敦賀行きで上越妙高まで向かいます。
     はくたかですが、北陸新幹線の中で複数ある列車種別の中で真ん中あたりのクラスに属する列車種別で、この列車の場合、東京~敦賀間で東京・上野・大宮・高崎と長野~敦賀間の各駅に停車します。

    北陸新幹線 乗り物

  •  こちらもE7系というJR東日本の新幹線車両が使用され、12両編成での運転でした。<br /> そのうちグリーン車11号車、12号車はグランクラスで、自由席は1~3号車の3両でした。

     こちらもE7系というJR東日本の新幹線車両が使用され、12両編成での運転でした。
     そのうちグリーン車11号車、12号車はグランクラスで、自由席は1~3号車の3両でした。

  •  上越妙高駅には15時14分頃に到着しました。

     上越妙高駅には15時14分頃に到着しました。

    上越妙高駅

  •  上越妙高からはえちごトキめき鉄道に乗車します。<br /> えちごトキめき鉄道ですが、北陸新幹線の長野~金沢間の延伸開業により並行する在来線の運行を引き継ぐために発足された第三セクターの鉄道会社で、妙高高原~直江津間の運行をJR東日本から引き継いだ「妙高はねうまライン」と市振~直江津間の運行をJR西日本から引き継いだ「日本海ひすいライン」の2路線があります。<br /> なお前編でも触れましたが、「週末パス」では妙高高原~直江津間の妙高はねうまラインのみ利用可能です。<br /> この日はこの後向かう高田城址公園で「高田城址公園観桜会」という桜を観賞するイベントが開催されていた為、臨時列車が運行されていました。<br /> というわけでこの日は上越妙高15時27分発臨時の普通列車直江津行きで高田まで向かいます。

     上越妙高からはえちごトキめき鉄道に乗車します。
     えちごトキめき鉄道ですが、北陸新幹線の長野~金沢間の延伸開業により並行する在来線の運行を引き継ぐために発足された第三セクターの鉄道会社で、妙高高原~直江津間の運行をJR東日本から引き継いだ「妙高はねうまライン」と市振~直江津間の運行をJR西日本から引き継いだ「日本海ひすいライン」の2路線があります。
     なお前編でも触れましたが、「週末パス」では妙高高原~直江津間の妙高はねうまラインのみ利用可能です。
     この日はこの後向かう高田城址公園で「高田城址公園観桜会」という桜を観賞するイベントが開催されていた為、臨時列車が運行されていました。
     というわけでこの日は上越妙高15時27分発臨時の普通列車直江津行きで高田まで向かいます。

    えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 乗り物

  •  E653系というJR東日本の特急車両が使用され、4両編成での運転でした。<br /> なお、普通列車の為か指定席はなく、全て自由席でした。

     E653系というJR東日本の特急車両が使用され、4両編成での運転でした。
     なお、普通列車の為か指定席はなく、全て自由席でした。

  •  高田駅には15時33分頃に到着しました。

     高田駅には15時33分頃に到着しました。

    高田駅

  •  またこの日は「お花見バス」という臨時のシャトルバスが運行されていた為、このお花見バスを利用して高田城址公園の最寄のバス停まで移動しました。<br /> ちなみにこちらのバスは週末パスでは乗れない為、別途、所定の運賃を支払いました。

     またこの日は「お花見バス」という臨時のシャトルバスが運行されていた為、このお花見バスを利用して高田城址公園の最寄のバス停まで移動しました。
     ちなみにこちらのバスは週末パスでは乗れない為、別途、所定の運賃を支払いました。

    路線バス (頸城自動車) 乗り物

  •  バス停に到着しました。

     バス停に到着しました。

  •  「高田城址公園」に来ました。

     「高田城址公園」に来ました。

    高田城址公園 公園・植物園

  •  高田駅から南東に2km弱、高田城跡を活かした公園です。<br /> 当日は「高田城址公園観桜会」という桜を楽しむイベントが開催されていて、公園内は花見モードになっているだけでなく多くの見物客の姿がありました。

     高田駅から南東に2km弱、高田城跡を活かした公園です。
     当日は「高田城址公園観桜会」という桜を楽しむイベントが開催されていて、公園内は花見モードになっているだけでなく多くの見物客の姿がありました。

  •  というわけでまずは当日高田城址公園で眺めた桜の様子からご覧戴きます。<br /> 代表して「さくらロード」と称する通りの桜の写真をご覧戴きます。

     というわけでまずは当日高田城址公園で眺めた桜の様子からご覧戴きます。
     代表して「さくらロード」と称する通りの桜の写真をご覧戴きます。

  •  当日は4枚撮影し、そのうちのまず1枚目です。

     当日は4枚撮影し、そのうちのまず1枚目です。

  •  2枚目です。

     2枚目です。

  •  3枚目です。

     3枚目です。

  •  これが最後です。

     これが最後です。

  •  それでは高田城址公園の様子をご覧戴きます。<br /> 当日はこちらの「極楽橋」という橋から入りました。

     それでは高田城址公園の様子をご覧戴きます。
     当日はこちらの「極楽橋」という橋から入りました。

  •  早速、その極楽橋から眺めた景色をご覧戴きます。

     早速、その極楽橋から眺めた景色をご覧戴きます。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  その極楽橋を渡った先には、本丸跡や・・・

     その極楽橋を渡った先には、本丸跡や・・・

  •  メインとなる「三重櫓」等がありました。

     メインとなる「三重櫓」等がありました。

  •  続いては「大手橋跡」です。

     続いては「大手橋跡」です。

  •  その大手橋跡からは西堀の景色を眺めることが出来ました。

     その大手橋跡からは西堀の景色を眺めることが出来ました。

  •  その西堀から道路を挟んだ反対側には「南堀」という堀があり・・・

     その西堀から道路を挟んだ反対側には「南堀」という堀があり・・・

  •  当日は桜と雪を被った山々のコントラストを楽しむことが出来ました。

     当日は桜と雪を被った山々のコントラストを楽しむことが出来ました。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  最後は「三の丸跡」です。

     最後は「三の丸跡」です。

  •  こちらの三の丸跡では「八角形の東屋」と称する東屋がありました。

     こちらの三の丸跡では「八角形の東屋」と称する東屋がありました。

  •  その東屋からは内堀の景色を眺めました。

     その東屋からは内堀の景色を眺めました。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  参考までに三の丸跡でも桜が咲いていましたので、その時撮影した桜の写真をご覧戴きます。

     参考までに三の丸跡でも桜が咲いていましたので、その時撮影した桜の写真をご覧戴きます。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  高田城址公園の散策・・・というか花見はこの辺りまでとし、再び高田駅に戻りました。

     高田城址公園の散策・・・というか花見はこの辺りまでとし、再び高田駅に戻りました。

    高田駅

  •  それでは東京へ向けての帰路に向かいたいと思います。<br /> まずは高田17時15分発えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)の普通列車妙高高原行きで上越妙高まで向かいます。<br /> ただし理由はわかりませんが、この日は5分程度遅れて運転しており、当日は高田駅を5分程度遅れとなる17時20分頃に発車しました。

     それでは東京へ向けての帰路に向かいたいと思います。
     まずは高田17時15分発えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)の普通列車妙高高原行きで上越妙高まで向かいます。
     ただし理由はわかりませんが、この日は5分程度遅れて運転しており、当日は高田駅を5分程度遅れとなる17時20分頃に発車しました。

    えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 乗り物

  •  JR東日本で使用されていたE127系という車両を引き継いだET127系という車両が使用され、この日は6両編成での運転でした。

     JR東日本で使用されていたE127系という車両を引き継いだET127系という車両が使用され、この日は6両編成での運転でした。

  •  その為、上越妙高駅にも所定到着予定時刻である17時22分より5分程度遅れとなる17時27分頃に到着しました。

     その為、上越妙高駅にも所定到着予定時刻である17時22分より5分程度遅れとなる17時27分頃に到着しました。

    上越妙高駅

  •  上越妙高駅では30分少々の待ち時間を活かして「釜蓋遺跡公園」というところに来ました。

     上越妙高駅では30分少々の待ち時間を活かして「釜蓋遺跡公園」というところに来ました。

    釜蓋遺跡公園 公園・植物園

  •  上越妙高駅の西口から西へ徒歩5分程度のところに位置し、弥生時代の終わり頃から古墳時代のはじめ頃にかけて当時の上越地方の中心的集落だったとされる集落跡を活かした公園です。

     上越妙高駅の西口から西へ徒歩5分程度のところに位置し、弥生時代の終わり頃から古墳時代のはじめ頃にかけて当時の上越地方の中心的集落だったとされる集落跡を活かした公園です。

  •  また四阿の付近には「釜蓋遺跡」と記された碑もありました。

     また四阿の付近には「釜蓋遺跡」と記された碑もありました。

  •  遺跡そのものはこの先にあるそうですが、時間の都合上、散策するのは断念しました。

     遺跡そのものはこの先にあるそうですが、時間の都合上、散策するのは断念しました。

  •  その為、こちらの四阿付近から周囲の景色を眺めました。

     その為、こちらの四阿付近から周囲の景色を眺めました。

  •  その時眺めた景色の写真がこちらで、遺跡をバックに山々の景色を眺めることができ、さらに雪が残っていて綺麗でした。

     その時眺めた景色の写真がこちらで、遺跡をバックに山々の景色を眺めることができ、さらに雪が残っていて綺麗でした。

  •  なお、釜蓋遺跡公園、敷地内には「ガイダンス」と称する展示施設もありました。

     なお、釜蓋遺跡公園、敷地内には「ガイダンス」と称する展示施設もありました。

  •  釜淵遺跡公園を後にし、再び上越妙高駅に戻りました。

     釜淵遺跡公園を後にし、再び上越妙高駅に戻りました。

    上越妙高駅

  •  上越妙高18時00分発北陸新幹線のはくたか572号東京行きで一気に東京まで戻ります。

     上越妙高18時00分発北陸新幹線のはくたか572号東京行きで一気に東京まで戻ります。

    北陸新幹線 乗り物

  •  移動中、車内販売があったので、アイスクリームを購入しました。

     移動中、車内販売があったので、アイスクリームを購入しました。

  •  東京駅には20時00分頃に到着しました。<br /> 今回は1日で信州と新潟を巡る行程になりましたが、首都圏からの場合、他に宮城・山形・福島の各県を巡ったり、逆に新潟・長野・山形・宮城・福島辺りからの場合、首都圏だけでなく山梨や千葉、さらには静岡県の東伊豆に足を伸ばす使い方をすることも出来る大変便利な切符です。<br /> 使える期間も残りわずかの為、興味がある方は是非ご利用戴きたいと思います。<br /> というわけで今回の旅行記はこの辺りでお開きにしたいと思います。<br /> ご覧戴きましてありがとうございました。

     東京駅には20時00分頃に到着しました。
     今回は1日で信州と新潟を巡る行程になりましたが、首都圏からの場合、他に宮城・山形・福島の各県を巡ったり、逆に新潟・長野・山形・宮城・福島辺りからの場合、首都圏だけでなく山梨や千葉、さらには静岡県の東伊豆に足を伸ばす使い方をすることも出来る大変便利な切符です。
     使える期間も残りわずかの為、興味がある方は是非ご利用戴きたいと思います。
     というわけで今回の旅行記はこの辺りでお開きにしたいと思います。
     ご覧戴きましてありがとうございました。

    東京駅

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