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「国立博物館(National Museum of Qatar)」の見学をした後は最寄りの「ナショナル・ミュージアム(National Museum」から「ドーハ・メトロ(Doha Metro)」に乗って「スーク・ワキーフ(Souq Waqif)」に向かいます。このメトロも2022 FIFAワールドカップ開催に合わせて2019年に開通しています。日仏5社連合の三菱重工業・三菱商事・日立製作所・近畿車輛・タレスがドーハ地下鉄のシステムを受注して、現在も延伸中と聞くと日本人としては誇らしく感じます。数分の乗車で「スーク・ワキーフ(Souq Waqif)」に着き、未来的なメトロの施設から表に出ると過去のカタールの市場がそこに現れました。市場の中央まで歩いたところで20分のフリータイムになります。カタールに来て知りましたが、石油や天然ガスなどが採掘される前のこの辺りの国々は非常に貧しく、紀元前2000年頃にまで遡るとも言われる真珠採取業による外貨収入が国を支えていたそうです。博物館でも真珠採取に関わる潜水具や道具、加工の手順などを学びながら知らないことはまだまだあると感心しました。そんな真珠採取による収入を壊滅させたのが日本の御木本幸吉による真珠の養殖だということも知りました。博物館でそんなことを学びながら心に引っかかるものがあったのですが、それはこの市場で現実のものになりました。妻は迷わず1軒の真珠店に入ってしまいます。そして糸通しされた状態のネックレス用の真珠を3本お買い上げです。母に買ってもらったミキモトの真珠のネックレス、母の形見分けの同じ黒真珠、ミャンマーのインレー湖でも見事な淡水真珠のネックレスも買いました。指は何本もありますが、首は1本しかないのに真珠だけでもいくつネックレスがあるのでしょう。一応3本買うので値段交渉してみましたが、元々が申し訳ないほどの値段です。店の主人に悲しそうに「ギリギリなんですよ。」と言われると日本人として心苦しさもあるのでそのまま買い求めました。フリータイムの後は「ファルコンスーク(Falcon Souq)」に移動します。アラブ美世界における鷹狩りのことも博物館で学んできたばかりなのでとても興味深かったです。1軒の店で見せてもらった白いハヤブサは気品ある姿でしたが、650万円という値段には驚きました。さらに市場の一角には専用の「ファルコン・ホスピタル(Falcon Hospital)」までありました。中も見学させてもらいましたが、何羽ものハヤブサが持ち込まれ真剣に打ち合わせがなされています。「ラクダ市場(Camel Market)」も近くにありました。迎えに来たバスに乗ってドーハの海岸線を走り、「ザ・パール(The Pearl)」という人工島の中も走りました。ここも飛行機の中から見た場所なので来てみたいと思っていましたが、地上を走っていてもその不思議な姿を実感できませんでした。そして最後に「カタラタワー(Katara Towers)」も見に行きます。ここも飛行機の機内から眺めてすごいなと思った場所です。さすがにここは地面からでもすごいと思える容姿です。ラッフルズホテルとフェアモントホテルが半分づつが5つ星と6つ星のホテルになっているのはここで初めて知りました。駆け足の半日観光を終えた後は港に戻り、夜景の美しいドーハの街を眺めて1日が終わりました。

JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(5)ドーハメトロに乗ってスーク・ワキーフで真珠を買い、念願のカタラタワーを望む。

22いいね!

2025/02/09 - 2025/02/09

265位(同エリア831件中)

旅行記グループ 2025アラビアクルーズ

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kojikoji

kojikojiさん

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「国立博物館(National Museum of Qatar)」の見学をした後は最寄りの「ナショナル・ミュージアム(National Museum」から「ドーハ・メトロ(Doha Metro)」に乗って「スーク・ワキーフ(Souq Waqif)」に向かいます。このメトロも2022 FIFAワールドカップ開催に合わせて2019年に開通しています。日仏5社連合の三菱重工業・三菱商事・日立製作所・近畿車輛・タレスがドーハ地下鉄のシステムを受注して、現在も延伸中と聞くと日本人としては誇らしく感じます。数分の乗車で「スーク・ワキーフ(Souq Waqif)」に着き、未来的なメトロの施設から表に出ると過去のカタールの市場がそこに現れました。市場の中央まで歩いたところで20分のフリータイムになります。カタールに来て知りましたが、石油や天然ガスなどが採掘される前のこの辺りの国々は非常に貧しく、紀元前2000年頃にまで遡るとも言われる真珠採取業による外貨収入が国を支えていたそうです。博物館でも真珠採取に関わる潜水具や道具、加工の手順などを学びながら知らないことはまだまだあると感心しました。そんな真珠採取による収入を壊滅させたのが日本の御木本幸吉による真珠の養殖だということも知りました。博物館でそんなことを学びながら心に引っかかるものがあったのですが、それはこの市場で現実のものになりました。妻は迷わず1軒の真珠店に入ってしまいます。そして糸通しされた状態のネックレス用の真珠を3本お買い上げです。母に買ってもらったミキモトの真珠のネックレス、母の形見分けの同じ黒真珠、ミャンマーのインレー湖でも見事な淡水真珠のネックレスも買いました。指は何本もありますが、首は1本しかないのに真珠だけでもいくつネックレスがあるのでしょう。一応3本買うので値段交渉してみましたが、元々が申し訳ないほどの値段です。店の主人に悲しそうに「ギリギリなんですよ。」と言われると日本人として心苦しさもあるのでそのまま買い求めました。フリータイムの後は「ファルコンスーク(Falcon Souq)」に移動します。アラブ美世界における鷹狩りのことも博物館で学んできたばかりなのでとても興味深かったです。1軒の店で見せてもらった白いハヤブサは気品ある姿でしたが、650万円という値段には驚きました。さらに市場の一角には専用の「ファルコン・ホスピタル(Falcon Hospital)」までありました。中も見学させてもらいましたが、何羽ものハヤブサが持ち込まれ真剣に打ち合わせがなされています。「ラクダ市場(Camel Market)」も近くにありました。迎えに来たバスに乗ってドーハの海岸線を走り、「ザ・パール(The Pearl)」という人工島の中も走りました。ここも飛行機の中から見た場所なので来てみたいと思っていましたが、地上を走っていてもその不思議な姿を実感できませんでした。そして最後に「カタラタワー(Katara Towers)」も見に行きます。ここも飛行機の機内から眺めてすごいなと思った場所です。さすがにここは地面からでもすごいと思える容姿です。ラッフルズホテルとフェアモントホテルが半分づつが5つ星と6つ星のホテルになっているのはここで初めて知りました。駆け足の半日観光を終えた後は港に戻り、夜景の美しいドーハの街を眺めて1日が終わりました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 博物館を出たところに置かれてあったカラフルなトラックです。ダイナミックでカラフルな芸術性で有名な「アーバントラックアートコレクティブ」をパキスタンのカラチから持ってきました。

    博物館を出たところに置かれてあったカラフルなトラックです。ダイナミックでカラフルな芸術性で有名な「アーバントラックアートコレクティブ」をパキスタンのカラチから持ってきました。

  • アートミルミュージアムの「MANZAR:パキスタン1940年代から今日までの芸術と建築」展の一環として、2024年12月にアーティストは「カタール国立博物館(NMoQ)」のこの場所でトラックのライブペイントを行いました。

    アートミルミュージアムの「MANZAR:パキスタン1940年代から今日までの芸術と建築」展の一環として、2024年12月にアーティストは「カタール国立博物館(NMoQ)」のこの場所でトラックのライブペイントを行いました。

    カタール国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • この博物館と「カタール自動車博物館」の支援を受けてのこのライブペインティングの取り組みは2025年1月31日まで開催されていたパキスタンの芸術と建築運動を探求するカタール初の総合展「MANZAR: Art and Architecture from Pakistan 1940s to Today」を補完するものでした。

    この博物館と「カタール自動車博物館」の支援を受けてのこのライブペインティングの取り組みは2025年1月31日まで開催されていたパキスタンの芸術と建築運動を探求するカタール初の総合展「MANZAR: Art and Architecture from Pakistan 1940s to Today」を補完するものでした。

  • 博物館を出発する前にトイレに行きましたが、その横には「NMOQエネルギープレイグラウンド(NMOQ Energy Playground)」という施設がありました。

    博物館を出発する前にトイレに行きましたが、その横には「NMOQエネルギープレイグラウンド(NMOQ Energy Playground)」という施設がありました。

  • 15のゾーンに分かれた遊び場では家族がさまざまな経路からポッドに入るように設計され、エネルギーの未来について学び、情報を提供から刺激を受ける「自分の冒険を選ぶ」体験ができます。

    15のゾーンに分かれた遊び場では家族がさまざまな経路からポッドに入るように設計され、エネルギーの未来について学び、情報を提供から刺激を受ける「自分の冒険を選ぶ」体験ができます。

  • 15のそれぞれのポッドは石油の最初の発見と精製から天然ガスの生産、再生可能エネルギーへの焦点まで、子供たちがエネルギーの背後にある科学と技術について学ぶのに役立つインタラクティブな要素を備えています。

    15のそれぞれのポッドは石油の最初の発見と精製から天然ガスの生産、再生可能エネルギーへの焦点まで、子供たちがエネルギーの背後にある科学と技術について学ぶのに役立つインタラクティブな要素を備えています。

  • 各ポッドには実践的な学習と探索する機能が含まれており、教育的な側面が遊び場の各要素全体に織り込まれています。子供も大人も楽しみながら学ぶことができるのです。

    各ポッドには実践的な学習と探索する機能が含まれており、教育的な側面が遊び場の各要素全体に織り込まれています。子供も大人も楽しみながら学ぶことができるのです。

  • 遊び場にはクライミング、スライディング、ランニング、ウォーターアクティビティのほか、ポッドのいくつかのポイントで自分の進む方向を選択できます。

    遊び場にはクライミング、スライディング、ランニング、ウォーターアクティビティのほか、ポッドのいくつかのポイントで自分の進む方向を選択できます。

  • もう少し時間があれば詳しく見学できたのにちょっと残念でした。

    もう少し時間があれば詳しく見学できたのにちょっと残念でした。

  • トイレを済ませた後は再び集合して「ドーハ・メトロ(Doha Metro)」の「ナショナル・ミュージアム(National Museum」駅に向かいます。

    トイレを済ませた後は再び集合して「ドーハ・メトロ(Doha Metro)」の「ナショナル・ミュージアム(National Museum」駅に向かいます。

  • このメトロも「2022 FIFAワールドカップ」開催に合わせて2019年に開通したばかりなので施設はとてもきれいです。ガイドさんが全員の分のチケットを購入するのをしばらく待ちます。

    このメトロも「2022 FIFAワールドカップ」開催に合わせて2019年に開通したばかりなので施設はとてもきれいです。ガイドさんが全員の分のチケットを購入するのをしばらく待ちます。

  • 「ドーハ・メトロ(Doha Metro)」は日仏5社連合の三菱重工業・三菱商事・日立製作所・近畿車輛・タレスがドーハ地下鉄のシステムを受注して現在も延伸工事中です。

    「ドーハ・メトロ(Doha Metro)」は日仏5社連合の三菱重工業・三菱商事・日立製作所・近畿車輛・タレスがドーハ地下鉄のシステムを受注して現在も延伸工事中です。

  • 日本の会社が受注して作ったと聞くと日本人として少し誇らしく思えます。そしてそんな日本の国際貢献のおかげで良い思いをすることがあります。

    日本の会社が受注して作ったと聞くと日本人として少し誇らしく思えます。そしてそんな日本の国際貢献のおかげで良い思いをすることがあります。

  • カンボジアのプノンペンから帰国する前に市場に寄ったら探していたシルバーの大きなキャンドルスタンドを見つけたことがありました。それはラッフルズホテルのエレファント・バーのテーブルに置かれていたものと同じでした。1個57ドルの物をどうしても一対で欲しかったのですが、帰国前ということもあり現金の持ち合わせがありませんでした。カードも使えないし60ドルしかなく、これから空港へ行って日本に帰るというと「なんだ、日本の人なんだ。日本は橋や道路を造ってくれた友好国だ。」と安くしてもらえたことがありました。

    カンボジアのプノンペンから帰国する前に市場に寄ったら探していたシルバーの大きなキャンドルスタンドを見つけたことがありました。それはラッフルズホテルのエレファント・バーのテーブルに置かれていたものと同じでした。1個57ドルの物をどうしても一対で欲しかったのですが、帰国前ということもあり現金の持ち合わせがありませんでした。カードも使えないし60ドルしかなく、これから空港へ行って日本に帰るというと「なんだ、日本の人なんだ。日本は橋や道路を造ってくれた友好国だ。」と安くしてもらえたことがありました。

  • 車内はカタール社会の慣習を尊重して3種類の客層を想定し、3両編成の中にゴールドクラス、ファミリークラス、スタンダードクラスの各客室が設けられています。ドーハメトロは性別によって乗り方が異なるので注意が必要です。男性だけでの乗車時はスタンダード車両のみ乗車可能で女性か子どもが一緒のときはファミリー車両に乗車することができます。追加で8QARを支払えばゴールドクラスという豪華シートの車両に乗車することも出来ます。

    車内はカタール社会の慣習を尊重して3種類の客層を想定し、3両編成の中にゴールドクラス、ファミリークラス、スタンダードクラスの各客室が設けられています。ドーハメトロは性別によって乗り方が異なるので注意が必要です。男性だけでの乗車時はスタンダード車両のみ乗車可能で女性か子どもが一緒のときはファミリー車両に乗車することができます。追加で8QARを支払えばゴールドクラスという豪華シートの車両に乗車することも出来ます。

  • 吊皮などには「2022 FIFAワールドカップ」の名残が残されています。

    吊皮などには「2022 FIFAワールドカップ」の名残が残されています。

  • 「ドーハ・メトロ(Doha Metro)」の最大の特徴は無人運転だということです。なので先頭車両には前向きの座席まで設けられています。デザイン開発はドイツのデザイン会社のトリコンデザインAGの協力を得ています。先頭形状はアラビアの馬をモチーフとしてスピード感と無人運転の知性を表現し、従来にない側窓形状によってダイナミックな印象を与えます。

    「ドーハ・メトロ(Doha Metro)」の最大の特徴は無人運転だということです。なので先頭車両には前向きの座席まで設けられています。デザイン開発はドイツのデザイン会社のトリコンデザインAGの協力を得ています。先頭形状はアラビアの馬をモチーフとしてスピード感と無人運転の知性を表現し、従来にない側窓形状によってダイナミックな印象を与えます。

  • ほんの数分で「スーク・ワキーフ(Souq Waqif)」駅に到着しました。

    ほんの数分で「スーク・ワキーフ(Souq Waqif)」駅に到着しました。

  • 停車する駅によってその内装は違うようです。そうなるといろいろ地下鉄の駅巡りをしてみたくなります。以前モスクワの地下鉄駅を2晩かけて40駅ほどまぐり、写真を撮りまくったことがありました。妻には路線図を持ってナビをしてもらいましたが、もうそんなことは出来ないだろうなと思います。

    停車する駅によってその内装は違うようです。そうなるといろいろ地下鉄の駅巡りをしてみたくなります。以前モスクワの地下鉄駅を2晩かけて40駅ほどまぐり、写真を撮りまくったことがありました。妻には路線図を持ってナビをしてもらいましたが、もうそんなことは出来ないだろうなと思います。

  • 以前の仕事で東京メトロのサイン計画を設計している黎デザインという会社と西武百貨店のサイン計画をまとめたことがあるので気になってしまいます。またCIやピクトでは廣村デザインとも仕事をしていたのでついつい写真を撮ってしまいます。

    以前の仕事で東京メトロのサイン計画を設計している黎デザインという会社と西武百貨店のサイン計画をまとめたことがあるので気になってしまいます。またCIやピクトでは廣村デザインとも仕事をしていたのでついつい写真を撮ってしまいます。

  • 未来的なメトロの施設から表に出ると過去のカタールの市場がそこに現れました。このギャップには驚きました。

    未来的なメトロの施設から表に出ると過去のカタールの市場がそこに現れました。このギャップには驚きました。

    スーク ワキーフ 市場

  • 市場はドーハの中心部に位置するアルスーク地区にあり、貿易活動で使用される市場であったため、この地域はドーハ湾からボートがアクセスできるように海岸のすぐそばに位置していました。現在は広場や主要道路が設けられたことにより数百メートル離れています。

    市場はドーハの中心部に位置するアルスーク地区にあり、貿易活動で使用される市場であったため、この地域はドーハ湾からボートがアクセスできるように海岸のすぐそばに位置していました。現在は広場や主要道路が設けられたことにより数百メートル離れています。

  • スーク・ワキーフを直訳すると「常設市場」となり、伝統的な衣服やスパイス、手工芸品やお土産を販売しています。レストランや水タバコのシーシャラウンジもあります。元の建物は伝統的なカタール建築の見本であり、建築年代は19世紀後半から20世紀初頭にさかのぼります。2006年に改装されて現在のような美しい姿になって蘇っています。

    スーク・ワキーフを直訳すると「常設市場」となり、伝統的な衣服やスパイス、手工芸品やお土産を販売しています。レストランや水タバコのシーシャラウンジもあります。元の建物は伝統的なカタール建築の見本であり、建築年代は19世紀後半から20世紀初頭にさかのぼります。2006年に改装されて現在のような美しい姿になって蘇っています。

  • メインストリートを少し歩いたところで20分ほどのフリータイムになります。現地通貨は一切両替していませんが、クレジットカードで買い物は事足りました。

    メインストリートを少し歩いたところで20分ほどのフリータイムになります。現地通貨は一切両替していませんが、クレジットカードで買い物は事足りました。

  • カタールの建築は他のペルシャ湾岸諸国と同様にイスラム建築の影響を強く受けています。カタールの建築はモスクの飾り気のない控えめなデザインに明らかなように、イスラムの本質を保持しています。

    カタールの建築は他のペルシャ湾岸諸国と同様にイスラム建築の影響を強く受けています。カタールの建築はモスクの飾り気のない控えめなデザインに明らかなように、イスラムの本質を保持しています。

  • この伝統は他の建物にも広がっており、アーチやニッチ、複雑に彫られた漆喰模様、石膏スクリーン(カマリアットとシャムシアット)、壁や塔の上の胸壁など、多くの装飾要素が特徴です。

    この伝統は他の建物にも広がっており、アーチやニッチ、複雑に彫られた漆喰模様、石膏スクリーン(カマリアットとシャムシアット)、壁や塔の上の胸壁など、多くの装飾要素が特徴です。

  • ホブスといわれる薄いパンと白米、マクブースといわれる炊き込みご飯がカタールの主食です。牛肉やラム肉、鶏肉、ヨーグルト、海産物、長期保存が可能な豆類、デーツがよく食べられています。スパイスの作用は「香り」「色」「辛み」に大別され、香りのスパイスといえば、クミン、コリアンダー、カルダモン、シナモン、ガーリック、ローリエなどがあります。色のスパイスはターメリック、パプリカ、サフラン、辛みのスパイスはチリ(とうがらし)、ジンジャー(しょうが)、ホワイトペッパー、ブラックペッパーなどがあります。それ以外にもハーブティーに使われる花なども並んでいます。

    ホブスといわれる薄いパンと白米、マクブースといわれる炊き込みご飯がカタールの主食です。牛肉やラム肉、鶏肉、ヨーグルト、海産物、長期保存が可能な豆類、デーツがよく食べられています。スパイスの作用は「香り」「色」「辛み」に大別され、香りのスパイスといえば、クミン、コリアンダー、カルダモン、シナモン、ガーリック、ローリエなどがあります。色のスパイスはターメリック、パプリカ、サフラン、辛みのスパイスはチリ(とうがらし)、ジンジャー(しょうが)、ホワイトペッパー、ブラックペッパーなどがあります。それ以外にもハーブティーに使われる花なども並んでいます。

  • この国の暑い砂漠気候は伝統建築の建築材料の選択に大きく影響しました。岩だらけの丘の中腹や沿岸地域から供給される粗い石が一般的に使用されました。建築技術が進化するにつれ、冬の雨季には不向きだった粘土は壁の漆喰として石膏モルタルに徐々に取って代わられていきました。さまざまな種類の木材も組み込まれており、特に天井を支えるための木製の梁が中心でした。

    この国の暑い砂漠気候は伝統建築の建築材料の選択に大きく影響しました。岩だらけの丘の中腹や沿岸地域から供給される粗い石が一般的に使用されました。建築技術が進化するにつれ、冬の雨季には不向きだった粘土は壁の漆喰として石膏モルタルに徐々に取って代わられていきました。さまざまな種類の木材も組み込まれており、特に天井を支えるための木製の梁が中心でした。

  • スークでは布地や黄麻布で覆われた木製の柱の列で構成されていました。時が経つにつれてそれらは石と粘土で作られた構造を含むように進化し、互いに向かい合った2つの列の店を形成しました。

    スークでは布地や黄麻布で覆われた木製の柱の列で構成されていました。時が経つにつれてそれらは石と粘土で作られた構造を含むように進化し、互いに向かい合った2つの列の店を形成しました。

  • この雑貨店は興味深かったのですが、狭い店内は欧米人の観光客で埋まっていて入ることが出来ませんでした。カタールに操り人形があるのか分かりませんが、チェコやミャンマーのパペットにハマった時期がありました。特にミャンマーでは夫婦二人のために公演会を開いてもらうほどでした。<br />ヤンゴンのパペット:https://4travel.jp/travelogue/10944093

    この雑貨店は興味深かったのですが、狭い店内は欧米人の観光客で埋まっていて入ることが出来ませんでした。カタールに操り人形があるのか分かりませんが、チェコやミャンマーのパペットにハマった時期がありました。特にミャンマーでは夫婦二人のために公演会を開いてもらうほどでした。
    ヤンゴンのパペット:https://4travel.jp/travelogue/10944093

  • クーフィー帽子を被り赤いベストを着たおじさんたちは買い物客の荷物を台車で運ぶキャリー・サービスの人たちです。

    クーフィー帽子を被り赤いベストを着たおじさんたちは買い物客の荷物を台車で運ぶキャリー・サービスの人たちです。

  • 「マジリス アル ダマ(Majlis Al Dama)」と書かれたこの店はカタールの伝統的なボードゲーム「ダマ(Dama)」をプレイする店です。古代エジプトで王族だけが遊んだこのゲームは多くの点でチェッカーに似ているようです。縦横8列の64マスのボードに自分の駒を16個づつ置いてプレイします。

    「マジリス アル ダマ(Majlis Al Dama)」と書かれたこの店はカタールの伝統的なボードゲーム「ダマ(Dama)」をプレイする店です。古代エジプトで王族だけが遊んだこのゲームは多くの点でチェッカーに似ているようです。縦横8列の64マスのボードに自分の駒を16個づつ置いてプレイします。

  • 見るからに男性のための社交場といった雰囲気です。子供の頃近所にあった「将棋囲碁会所」のことを思い出しました。大阪の「動物園前商店街」にまだそんな場所がありました。

    見るからに男性のための社交場といった雰囲気です。子供の頃近所にあった「将棋囲碁会所」のことを思い出しました。大阪の「動物園前商店街」にまだそんな場所がありました。

  • 国立博物館でカタールの手工業品を見て学んできたばかりなのでこういった籠類にも目が留まります。モロッコでもチュニジアでも妻はあまり興味を示さなかったのでここでも買い物はしませんでした。

    国立博物館でカタールの手工業品を見て学んできたばかりなのでこういった籠類にも目が留まります。モロッコでもチュニジアでも妻はあまり興味を示さなかったのでここでも買い物はしませんでした。

  • 小さいタッセルの付いた茶色いバックなどはなかなかいいデザインです。一時コロンビア先住民Wayuu族のMochilaを欲しがっていて、日本ではとても高くシンガポールではさらに高く、タイでも手が出ず、マレーシアのクアラルンプールのマーケットでアニメで日本語を独学で学んだ女の子が2個買うならと言ってすごい安くしてくれて買ったことを思い出します。

    小さいタッセルの付いた茶色いバックなどはなかなかいいデザインです。一時コロンビア先住民Wayuu族のMochilaを欲しがっていて、日本ではとても高くシンガポールではさらに高く、タイでも手が出ず、マレーシアのクアラルンプールのマーケットでアニメで日本語を独学で学んだ女の子が2個買うならと言ってすごい安くしてくれて買ったことを思い出します。

  • 通路では水タバコをくゆらせている人たちの姿もありました。最後にシーシャを吸ったのはエジプトのハン・ハリーリの「エル・フィッシャウエイ(EL FISHAWY)」だったぁ。

    通路では水タバコをくゆらせている人たちの姿もありました。最後にシーシャを吸ったのはエジプトのハン・ハリーリの「エル・フィッシャウエイ(EL FISHAWY)」だったぁ。

  • 妻が見つけた「パルワン(Pahlwan)」という真珠の店に入りました。後ろを歩いていると思ったら腕を掴まれて客引きに早変わりするので気を付けないとなりません。糸通ししたベビーパールのネックレス用の真珠を3本お買い上げです。定価販売でしたが一応3本買うので値引き交渉しましたが、とても悲しい顔をされました。御木本幸吉のこともあるのでそのままの値段で買い求めます。

    妻が見つけた「パルワン(Pahlwan)」という真珠の店に入りました。後ろを歩いていると思ったら腕を掴まれて客引きに早変わりするので気を付けないとなりません。糸通ししたベビーパールのネックレス用の真珠を3本お買い上げです。定価販売でしたが一応3本買うので値引き交渉しましたが、とても悲しい顔をされました。御木本幸吉のこともあるのでそのままの値段で買い求めます。

  • こんな感じで1本3000円から5000円くらいの値段でした。3本まとめてネックレスにすると言っていましたがまだこのままです。御徒町辺りで相談してみるとも言っていましたが、一緒に行ったら「寿司幸」辺りに連れていかれて、さらに高いものになりそうです。

    こんな感じで1本3000円から5000円くらいの値段でした。3本まとめてネックレスにすると言っていましたがまだこのままです。御徒町辺りで相談してみるとも言っていましたが、一緒に行ったら「寿司幸」辺りに連れていかれて、さらに高いものになりそうです。

  • 再集合した後は全員で「ファルコンスーク(Falcon Souq)」に向かいます。旅行会社の予定表にはそこまで細かく書かれていないので行くことが出来て良かったです。オンタイムでクルーズプラネットのツアーで仲良しになった添乗員さんとLINEで連絡していて、「ファルコンスークとラクダスークには行ってくださいね。」と言われていましたが、予定表に無くて焦っていました。

    再集合した後は全員で「ファルコンスーク(Falcon Souq)」に向かいます。旅行会社の予定表にはそこまで細かく書かれていないので行くことが出来て良かったです。オンタイムでクルーズプラネットのツアーで仲良しになった添乗員さんとLINEで連絡していて、「ファルコンスークとラクダスークには行ってくださいね。」と言われていましたが、予定表に無くて焦っていました。

  • バードギールのバードは「風」、ギールは「捕まえるもの」の意味です。日本では採風塔とも呼ばれる自然換気の為に伝統的にペルシャ建築で建築されている風を採り入れる塔のことです。地面近くの熱い空気がこの塔の中を上昇気流と共に上がることで冷たい空気が地面近くに降りてくるという仕掛けです。

    バードギールのバードは「風」、ギールは「捕まえるもの」の意味です。日本では採風塔とも呼ばれる自然換気の為に伝統的にペルシャ建築で建築されている風を採り入れる塔のことです。地面近くの熱い空気がこの塔の中を上昇気流と共に上がることで冷たい空気が地面近くに降りてくるという仕掛けです。

  • 天井と上階の床の補強を兼ねた梁材が建物から突き出しているのも中東の建築の特徴です。

    天井と上階の床の補強を兼ねた梁材が建物から突き出しているのも中東の建築の特徴です。

  • 外国人の観光客だけでなく中東からの観光客の人もたくさん来ているようです。世界中どこへ行ってもオーバーツーリズムを感じるようになりました。

    外国人の観光客だけでなく中東からの観光客の人もたくさん来ているようです。世界中どこへ行ってもオーバーツーリズムを感じるようになりました。

  • 装飾用の巨大なアラビアコーヒー用のポット「ダッラ」が置いてあります。そう言えばトルコのシワスの街で美しいトルココーヒーのセットを買いながらまだ使っていなかった…。

    装飾用の巨大なアラビアコーヒー用のポット「ダッラ」が置いてあります。そう言えばトルコのシワスの街で美しいトルココーヒーのセットを買いながらまだ使っていなかった…。

  • ラクダの鞍の上に掛けるキリムとタッセルが美しいです。ただ機械織りで染料もケミカルな色をしているのはいただけません。博物館でやはり本物を見ることは必要なのだと思います。

    ラクダの鞍の上に掛けるキリムとタッセルが美しいです。ただ機械織りで染料もケミカルな色をしているのはいただけません。博物館でやはり本物を見ることは必要なのだと思います。

  • このタッセルは何本か買いたかったです。

    このタッセルは何本か買いたかったです。

  • この辺りの商店街の1階は歩道の分引っ込んでいて、暑い日差しから日影を作ってくれています。天井の梁は何本か置きに外壁を突き抜けています。

    この辺りの商店街の1階は歩道の分引っ込んでいて、暑い日差しから日影を作ってくれています。天井の梁は何本か置きに外壁を突き抜けています。

  • 「ファルコンスーク(Falcon Souq)」はこのような集合住宅のような造りになっています。奥に伸びる回廊の美しさに魅かれます。

    「ファルコンスーク(Falcon Souq)」はこのような集合住宅のような造りになっています。奥に伸びる回廊の美しさに魅かれます。

  • ハヤブサを売る店には何となく入りにくい雰囲気ですが、ガイドさんが一緒だと気兼ねなくドアを潜れます。実際店の人はアジア人が入ってきても買い物はしないので無関心です。ここまで間近に猛禽類を見る機会はなかなか無いので入ることはおすすめします。

    ハヤブサを売る店には何となく入りにくい雰囲気ですが、ガイドさんが一緒だと気兼ねなくドアを潜れます。実際店の人はアジア人が入ってきても買い物はしないので無関心です。ここまで間近に猛禽類を見る機会はなかなか無いので入ることはおすすめします。

    ファルコンスーク 観光名所

  • アラビア半島のほとんど地域はハヤブサの留鳥としての生息地ではないので、彼らがどこから輸入されてるのか、あるいは国内で繁殖されているのかはよく分かりません。

    アラビア半島のほとんど地域はハヤブサの留鳥としての生息地ではないので、彼らがどこから輸入されてるのか、あるいは国内で繁殖されているのかはよく分かりません。

  • 元来は夏から冬で寒暖地を往来するハヤブサを捕獲し、過酷な砂漠地帯でウサギや他種の鳥といった貴重な蛋白源を得るための相棒でした。

    元来は夏から冬で寒暖地を往来するハヤブサを捕獲し、過酷な砂漠地帯でウサギや他種の鳥といった貴重な蛋白源を得るための相棒でした。

  • ファルコン・スークで彼らを見ることができるのはカタール国内にて猛禽の売買が許可されている9月頃から翌年3月頃までなので時期がかぶってラッキーでした。

    ファルコン・スークで彼らを見ることができるのはカタール国内にて猛禽の売買が許可されている9月頃から翌年3月頃までなので時期がかぶってラッキーでした。

  • 元々ベドウィンが生きる上で欠かせない相棒だった鷹狩りもアラビア半島の近代化に伴って必要性が衰退しますが、UAEで競技会が開催されるようになってから改めて需要が再燃しているようです。

    元々ベドウィンが生きる上で欠かせない相棒だった鷹狩りもアラビア半島の近代化に伴って必要性が衰退しますが、UAEで競技会が開催されるようになってから改めて需要が再燃しているようです。

  • 「ファルコン・スーク」にはおそらく50近い店舗がありそうでしたが、飼育員や店員はみんな外国人労働者のようです。

    「ファルコン・スーク」にはおそらく50近い店舗がありそうでしたが、飼育員や店員はみんな外国人労働者のようです。

  • 猛禽はその姿が美しく気高いので国獣あるいは国鳥とされることが多く、中東諸国とハヤブサの繋がりはとても強く、現代では世界中の鷹匠の半数以上はアラビア半島にいるとも言われます。カタール航空は客室へのハヤブサの持ち込みも許可されているようです。以前どこかの中東の王子が買っているファルコンのために航空機をチャーターしたという話がありました。

    猛禽はその姿が美しく気高いので国獣あるいは国鳥とされることが多く、中東諸国とハヤブサの繋がりはとても強く、現代では世界中の鷹匠の半数以上はアラビア半島にいるとも言われます。カタール航空は客室へのハヤブサの持ち込みも許可されているようです。以前どこかの中東の王子が買っているファルコンのために航空機をチャーターしたという話がありました。

  • 1982年のロキシー・ミュージックの「Avaron」のレコードジャケットを思い出しました。その年にブライアン・フェリーはルーシー・ヘルモアと結婚しますが、アルバム・カヴァーはアイルランドにあるヘルモアの実家近くの湖で夜明け頃に撮影されたもので、中世の兜を被りハヤブサを従えているヘルモアはアーサー王が最後を迎えた土地で、彼の剣エクスカリバーが造られた空想上の島である“Avalon”への旅路を想起させるデザインです。

    1982年のロキシー・ミュージックの「Avaron」のレコードジャケットを思い出しました。その年にブライアン・フェリーはルーシー・ヘルモアと結婚しますが、アルバム・カヴァーはアイルランドにあるヘルモアの実家近くの湖で夜明け頃に撮影されたもので、中世の兜を被りハヤブサを従えているヘルモアはアーサー王が最後を迎えた土地で、彼の剣エクスカリバーが造られた空想上の島である“Avalon”への旅路を想起させるデザインです。

  • ファルコンの価格は体躯のサイズ、強さや美しさなどによって異なるようです。「ファルコンスーク」では鳥の目のためのフード、鷹匠用の袖口や手袋、鳥の運動や訓練のための羽根付きルアー、鳥をつなぎとめておくための脚の拘束具や止まり木、医薬品、獣医用品など多種多様な鷹狩りアクセサリーも販売していました。

    ファルコンの価格は体躯のサイズ、強さや美しさなどによって異なるようです。「ファルコンスーク」では鳥の目のためのフード、鷹匠用の袖口や手袋、鳥の運動や訓練のための羽根付きルアー、鳥をつなぎとめておくための脚の拘束具や止まり木、医薬品、獣医用品など多種多様な鷹狩りアクセサリーも販売していました。

  • この白いファルコンは気高く美しく、この1羽は日本円にして650万円だそうです。

    この白いファルコンは気高く美しく、この1羽は日本円にして650万円だそうです。

  • 1ドル支払うとグローブをして腕に乗せて写真を撮ることが出来ました。残念ながらドルの現金をバスの中に置いてきてしまったので写真を撮ることが出来ませんでした。

    1ドル支払うとグローブをして腕に乗せて写真を撮ることが出来ました。残念ながらドルの現金をバスの中に置いてきてしまったので写真を撮ることが出来ませんでした。

  • 次は「ファルコン・ホスピタル(Falcon Hospital)」に行くというので始めは冗談かと思いました。

    次は「ファルコン・ホスピタル(Falcon Hospital)」に行くというので始めは冗談かと思いました。

  • ハヤブサはカタールの文化にとって非常に重要であり、スークにはハヤブサ病院もあります。鷹匠は最先端の医療用保育器のある病棟、手術ユニットを備えたエアコン付きの建物に鳥を連れて行くことができます。

    ハヤブサはカタールの文化にとって非常に重要であり、スークにはハヤブサ病院もあります。鷹匠は最先端の医療用保育器のある病棟、手術ユニットを備えたエアコン付きの建物に鳥を連れて行くことができます。

  • 入口の階段にはハヤブサの足跡がありました。

    入口の階段にはハヤブサの足跡がありました。

  • ハヤブサ病院の受付です。

    ハヤブサ病院の受付です。

  • その左手には小さな博物館までありました。

    その左手には小さな博物館までありました。

  • ガラスケースの中には小型のハヤブサの剥製が並べられています。

    ガラスケースの中には小型のハヤブサの剥製が並べられています。

  • 壁面のケースには大型の剥製が置かれてあります。

    壁面のケースには大型の剥製が置かれてあります。

  • そしてハヤブサの羽についての展示もあります。大体15.5年が寿命と書かれてあります。

    そしてハヤブサの羽についての展示もあります。大体15.5年が寿命と書かれてあります。

  • 骨格標本も展示してあります。骨格になってしまうと何の鳥なのか分かりません。

    骨格標本も展示してあります。骨格になってしまうと何の鳥なのか分かりません。

  • 病院に連れてこられたファルコンは目隠しをされているのでとても大人しいです。

    病院に連れてこられたファルコンは目隠しをされているのでとても大人しいです。

  • 病院と言っても単純にケガを治すだけでは無く、美容整形のような科目もあるようです。

    病院と言っても単純にケガを治すだけでは無く、美容整形のような科目もあるようです。

  • 続いては「ラクダ市場(Camel Market)」で、ここまでは歩いて5分ほどの距離です。

    続いては「ラクダ市場(Camel Market)」で、ここまでは歩いて5分ほどの距離です。

  • ここではヒトコブラクダが繋がれているだけで市場といった雰囲気はありません。実際は「キャメル・ペン(Camel Pen)」という囲いの動物園のようです。

    ここではヒトコブラクダが繋がれているだけで市場といった雰囲気はありません。実際は「キャメル・ペン(Camel Pen)」という囲いの動物園のようです。

  • 過去にラクダにはエジプトのギザでガラベイヤを着て写真を撮ったことと、モロッコのメルズーガ大砂丘でジュラバを着て写真を撮ったのはいい思い出です。しばらくラクダを眺めてから迎えに来たバスに乗り込みます。

    過去にラクダにはエジプトのギザでガラベイヤを着て写真を撮ったことと、モロッコのメルズーガ大砂丘でジュラバを着て写真を撮ったのはいい思い出です。しばらくラクダを眺めてから迎えに来たバスに乗り込みます。

  • 海岸線にあるコーニッシュ道路からは「パール・モニュメント」が見えました。古き良き時代の真珠採りを彷彿させます。母貝は日本の養殖真珠と同じアコヤ貝のように見えました。

    海岸線にあるコーニッシュ道路からは「パール・モニュメント」が見えました。古き良き時代の真珠採りを彷彿させます。母貝は日本の養殖真珠と同じアコヤ貝のように見えました。

    真珠記念碑 海岸・海

  • コーニッシュ道路で弓なり状のドーハ湾に沿って北上します。

    コーニッシュ道路で弓なり状のドーハ湾に沿って北上します。

  • 入港時に船上から眺めたビル群がだんだん近づいてきます。近未来的な風景に歴史を感じるダウ船がミスマッチです。

    入港時に船上から眺めたビル群がだんだん近づいてきます。近未来的な風景に歴史を感じるダウ船がミスマッチです。

  • ここにも2022年のFIFAワールドカップの時のモニュメントが残されています。

    ここにも2022年のFIFAワールドカップの時のモニュメントが残されています。

  • このビル群に向かってバスは海岸沿いの道を走ります。

    このビル群に向かってバスは海岸沿いの道を走ります。

  • ドーハ湾越しにMSCエウレリアを望みます。

    ドーハ湾越しにMSCエウレリアを望みます。

  • 「オリ―の像(Orry The Oryx Sculpture)」は海沿いの遊歩道に立つ高さ9メートルのアラビアオリックスの像で、2006年アジア競技大会のマスコットキャラクターでした。

    「オリ―の像(Orry The Oryx Sculpture)」は海沿いの遊歩道に立つ高さ9メートルのアラビアオリックスの像で、2006年アジア競技大会のマスコットキャラクターでした。

  • 「ダラー・コーヒーポット(Dallah Coffee Pot)」のモニュメントです。ダラー(Dallah)は何世紀にもわたってコーヒーを淹れて提供するために使用されてきた伝統的なアラビアのコーヒーポットです。コーニッシュ通りを過ぎた「アルダフナ公園」の入り口に立っています。

    「ダラー・コーヒーポット(Dallah Coffee Pot)」のモニュメントです。ダラー(Dallah)は何世紀にもわたってコーヒーを淹れて提供するために使用されてきた伝統的なアラビアのコーヒーポットです。コーニッシュ通りを過ぎた「アルダフナ公園」の入り口に立っています。

  • 「International Anti-corruption Excellence Award Monument」のモニュメントは国連と協力して開催される「シェイク・タミーム・ビン・ハマド・アル・タニ反汚職記念碑」だそうです。

    「International Anti-corruption Excellence Award Monument」のモニュメントは国連と協力して開催される「シェイク・タミーム・ビン・ハマド・アル・タニ反汚職記念碑」だそうです。

  • 船のバルコニーから見えた「シェラトン グランド ドーハ リゾート &amp; コンベンション ホテル8Sheraton Grand Doha Resort &amp; Convention Hotel)」の足元までやってきました。ここに来て初めて建物が三角錐だということに気が付きました。

    船のバルコニーから見えた「シェラトン グランド ドーハ リゾート & コンベンション ホテル8Sheraton Grand Doha Resort & Convention Hotel)」の足元までやってきました。ここに来て初めて建物が三角錐だということに気が付きました。

    シェラトン グランド ドーハ リゾート & コンベンション ホテル ホテル

  • 延々と続く白い壁は王室の宮殿のようです。グーグルマップで確認しても建物の名前などは表示されていませんが中の様子は分かります。

    延々と続く白い壁は王室の宮殿のようです。グーグルマップで確認しても建物の名前などは表示されていませんが中の様子は分かります。

  • 美しい建物ですが刑務所のように見えてしまうのは気のせいでしょうか。

    美しい建物ですが刑務所のように見えてしまうのは気のせいでしょうか。

  • 宮殿のような建物は「ギャラリー・ラファイエット ドーハ(Galeries la fayette doha)」の建物でした。

    宮殿のような建物は「ギャラリー・ラファイエット ドーハ(Galeries la fayette doha)」の建物でした。

  • 「The Pearl(ザ・パール)」にやってきました。昨年ドーハの空港からチュニスに向かって離陸した時に見た風景が思い出されます。

    「The Pearl(ザ・パール)」にやってきました。昨年ドーハの空港からチュニスに向かって離陸した時に見た風景が思い出されます。

    ザ パール カタール 観光名所

  • ドーハ国際空港を離陸した際に見た高層ビル群を地面から見ることが出来ました。

    ドーハ国際空港を離陸した際に見た高層ビル群を地面から見ることが出来ました。

  • そして「The Pearl(ザ・パール)」も手が届きそうな感じで見えました。今回右上の辺りから橋を渡って真ん中の島まで行くことが出来ました。

    そして「The Pearl(ザ・パール)」も手が届きそうな感じで見えました。今回右上の辺りから橋を渡って真ん中の島まで行くことが出来ました。

  • そしてこの時一番驚いたのがこのビルでした。ここへもこの後行くことが出来ました。

    そしてこの時一番驚いたのがこのビルでした。ここへもこの後行くことが出来ました。

  • 入口の辺りの「ピアツッア・アラビア(Piazza Arabia)」には高級ブランドショップが軒を連ねています。

    入口の辺りの「ピアツッア・アラビア(Piazza Arabia)」には高級ブランドショップが軒を連ねています。

  • カタールでも歩行者の道路標識は民族衣装トゥーブ(Thaub)を着た男性の姿でした。

    カタールでも歩行者の道路標識は民族衣装トゥーブ(Thaub)を着た男性の姿でした。

  • 「セント レジス マルサ(The St. Regis Marsa Arabia Island) 」までやってきました。人工島の真ん中までやってきましたが、バスで走っているだけだとイメージできません。スマホの画面でグーグルマップを開いているとリアルに感じられます。

    「セント レジス マルサ(The St. Regis Marsa Arabia Island) 」までやってきました。人工島の真ん中までやってきましたが、バスで走っているだけだとイメージできません。スマホの画面でグーグルマップを開いているとリアルに感じられます。

    ザ セントレジス ドーハ ホテル

  • 「アラビア・アイランド(Arabia Island)」へ渡る橋の上から眺める景色はすべて人工だと思うと現代のバベルの塔と思えます。

    「アラビア・アイランド(Arabia Island)」へ渡る橋の上から眺める景色はすべて人工だと思うと現代のバベルの塔と思えます。

  • 近代的なマリーナの中にダウ船が停泊している姿はちょっと不思議な感じがします。

    近代的なマリーナの中にダウ船が停泊している姿はちょっと不思議な感じがします。

  • バスは「カナート・カルティエ(Qanat Quartier)」のエリアに入り込みました。キャンディーカラーの建物に挟まれた美しい運河がヴェネツィア風のカナート・カルティエ地区に並んでいます。

    バスは「カナート・カルティエ(Qanat Quartier)」のエリアに入り込みました。キャンディーカラーの建物に挟まれた美しい運河がヴェネツィア風のカナート・カルティエ地区に並んでいます。

  • ここがヴェネツィアだとするとムラーノ島の辺りに巨大な「ラッフルズ ドーハ」と「フェアモント ドーハ」が建っている感じです。

    ここがヴェネツィアだとするとムラーノ島の辺りに巨大な「ラッフルズ ドーハ」と「フェアモント ドーハ」が建っている感じです。

  • カラ―リングはヴェネツィアというよりはブラーノ島に似ていると思います。

    カラ―リングはヴェネツィアというよりはブラーノ島に似ていると思います。

  • 「The Pearl(ザ・パール)」を離れると少しは庶民的なショッピングモールが見えてきます。ガイドさんによるとドーハの一般の人は日が暮れる夕方辺りから涼しいショッピングセンターで夜遅くまで過ごすそうです。

    「The Pearl(ザ・パール)」を離れると少しは庶民的なショッピングモールが見えてきます。ガイドさんによるとドーハの一般の人は日が暮れる夕方辺りから涼しいショッピングセンターで夜遅くまで過ごすそうです。

  • 「ジグザグタワーA /B(Zig Zag Tower A/B)」が背後に見えます。高さ143メートルの建物には34階の住宅フロアがあり、748の豪華なアパートメントが入っています。片側からは湾岸もう片側からはドーハの街並みの景色を眺めることができるそうです。

    「ジグザグタワーA /B(Zig Zag Tower A/B)」が背後に見えます。高さ143メートルの建物には34階の住宅フロアがあり、748の豪華なアパートメントが入っています。片側からは湾岸もう片側からはドーハの街並みの景色を眺めることができるそうです。

  • 「I Love Lusail Statue」の前でバスを降りて観光します。

    「I Love Lusail Statue」の前でバスを降りて観光します。

  • 「カタラタワー(Katara Towers)」がきれいに見えてきました。

    「カタラタワー(Katara Towers)」がきれいに見えてきました。

  • ドーハの観光地には禁止事項がこのように書かれています。宗教的な規制も含まれていますが、日本でもこれくらいのことをしないとインバウンドの規制は出来ないのではないかと思います。

    ドーハの観光地には禁止事項がこのように書かれています。宗教的な規制も含まれていますが、日本でもこれくらいのことをしないとインバウンドの規制は出来ないのではないかと思います。

  • 海岸線までやってくるとさらにタワーの美しい姿を見ることが出来ます。カタールの国章は2022年に改定されていますが、この建築の形は国章にも使われているアラブの伝統的な新月刀がクロスした形がモチーフになっています。

    海岸線までやってくるとさらにタワーの美しい姿を見ることが出来ます。カタールの国章は2022年に改定されていますが、この建築の形は国章にも使われているアラブの伝統的な新月刀がクロスした形がモチーフになっています。

    ラッフルズ ドーハ ホテル

  • こちら側が「ラッフルズ・ドーハ(Raffles Doha)」です。シンガポールのラッフルズ・ホテルはイギリス植民地時代にイランのイスファハンから英領マラヤに移住したアルメニア人のサーキーズ兄弟の長男のマーティンの資金でアラブ人所有の借地に建築されました。そしてマレー半島にあるペナン島の「E&Oホテル」の経営と運営で手腕を発揮した次男ティグラン・サーキーズ、ヤンゴンの「ストランド・ホテル」も兄弟の手によるものです。そんなホテル巡りを楽しんだことがありましたが、ここには泊まってみたい気はしませんでした。

    こちら側が「ラッフルズ・ドーハ(Raffles Doha)」です。シンガポールのラッフルズ・ホテルはイギリス植民地時代にイランのイスファハンから英領マラヤに移住したアルメニア人のサーキーズ兄弟の長男のマーティンの資金でアラブ人所有の借地に建築されました。そしてマレー半島にあるペナン島の「E&Oホテル」の経営と運営で手腕を発揮した次男ティグラン・サーキーズ、ヤンゴンの「ストランド・ホテル」も兄弟の手によるものです。そんなホテル巡りを楽しんだことがありましたが、ここには泊まってみたい気はしませんでした。

  • こちら側が「フェアモント・ドーハ(Fairmont Doha)」です。対称形に造られていますが、階段やエレベーターなどがどのような造りになっているのだろうということが気になります。

    こちら側が「フェアモント・ドーハ(Fairmont Doha)」です。対称形に造られていますが、階段やエレベーターなどがどのような造りになっているのだろうということが気になります。

  • 添乗員さんが記念に写真を撮ってくれました。

    添乗員さんが記念に写真を撮ってくれました。

  • 不用意なポーズですが妻は国会議員ではないので大丈夫でしょう。まぁ国会議員でもしらばっくれていればいいだけですが。

    不用意なポーズですが妻は国会議員ではないので大丈夫でしょう。まぁ国会議員でもしらばっくれていればいいだけですが。

  • ここでこの日のツアーの観光は終わりです。3時間ほどの観光でしたが、今まで空から眺めるだけであったドーハの街を地べたから見ることが出来て良かったです。

    ここでこの日のツアーの観光は終わりです。3時間ほどの観光でしたが、今まで空から眺めるだけであったドーハの街を地べたから見ることが出来て良かったです。

  • 同じルートで港まで戻ります。涼しいバスで移動できるのでありがたいです。これを個人で観光するとしたら大変なのではないかと思います。

    同じルートで港まで戻ります。涼しいバスで移動できるのでありがたいです。これを個人で観光するとしたら大変なのではないかと思います。

  • これも船のバルコニーから見えた「アル・ワフダ・アーチ(Al Wahda Arches)」です。20°傾斜した鋼鉄製のアーチ2つがカタールの真珠採りをリスペクトしたケーブルネットで互いに繋がっています。バスの中からの写真撮影なので全体像が撮れなくて残念です。

    これも船のバルコニーから見えた「アル・ワフダ・アーチ(Al Wahda Arches)」です。20°傾斜した鋼鉄製のアーチ2つがカタールの真珠採りをリスペクトしたケーブルネットで互いに繋がっています。バスの中からの写真撮影なので全体像が撮れなくて残念です。

  • 「ミーナ地区(Mina District )」のカラフルな商業施設とMSCエウレリアの姿が見えてきました。

    「ミーナ地区(Mina District )」のカラフルな商業施設とMSCエウレリアの姿が見えてきました。

  • ドーハの街の道路の街灯は1本1本がヤシの葉の形をしています。どれだけオアシスの緑に飢えていたかという思いとその莫大な費用が想像されます。

    ドーハの街の道路の街灯は1本1本がヤシの葉の形をしています。どれだけオアシスの緑に飢えていたかという思いとその莫大な費用が想像されます。

  • 港へ曲がる交差点には「フラック・プラザ(Flag Plaza)」がありました。これはカタールに外交使節団を置く国々を表す119の旗のほか、ヨーロッパの旗、国連の旗、湾岸協力会議(GCC)の旗がたなびいています。国家間の対話を促進し理解を深めることを目的とした「文化の年」プログラムの一環として2022年に設置されました。ナジラ・エル・ゼインはレバノンのベイルートのフランス人アーティストで、この手彫りの石灰岩のインスタレーションは313メートルに及び、人間の相互作用を抽象的に反映し、人間のつながりの複雑さと基本的な重要性を伝えています。

    港へ曲がる交差点には「フラック・プラザ(Flag Plaza)」がありました。これはカタールに外交使節団を置く国々を表す119の旗のほか、ヨーロッパの旗、国連の旗、湾岸協力会議(GCC)の旗がたなびいています。国家間の対話を促進し理解を深めることを目的とした「文化の年」プログラムの一環として2022年に設置されました。ナジラ・エル・ゼインはレバノンのベイルートのフランス人アーティストで、この手彫りの石灰岩のインスタレーションは313メートルに及び、人間の相互作用を抽象的に反映し、人間のつながりの複雑さと基本的な重要性を伝えています。

  • 「ボックス・パーク(BoxPark)」にはカラフルなコンテナが積み込まれています。輸送用コンテナはカラフルなショッピングやフードアウトレットに再利用され、フォトジェニックでインスタ映えするロケーションになっているようです。

    「ボックス・パーク(BoxPark)」にはカラフルなコンテナが積み込まれています。輸送用コンテナはカラフルなショッピングやフードアウトレットに再利用され、フォトジェニックでインスタ映えするロケーションになっているようです。

  • 「ミーナ地区(Mina District )」の商業施設まで戻ってきました。日中は閑散としているのは中東の商業施設の常のようです。

    「ミーナ地区(Mina District )」の商業施設まで戻ってきました。日中は閑散としているのは中東の商業施設の常のようです。

  • ようやくMSCエウリビアに戻ってきました。ついつい自分たちのキャビンの位置を目で追ってしまいます。

    ようやくMSCエウリビアに戻ってきました。ついつい自分たちのキャビンの位置を目で追ってしまいます。

  • 3時間30分でしたが効率よく充実した観光が終わりました。朝と同じルートで乗船手続きをします。

    3時間30分でしたが効率よく充実した観光が終わりました。朝と同じルートで乗船手続きをします。

  • お腹はペコペコだったので部屋に荷物を置いてすぐに「マーケットプレイス」に上がります。メニューはすでにランチに変わっていたのでピザとハンバーガーを盛り付けます。夕食がご一緒の横浜のご夫婦が通りがかったのでお声がけして4人で楽しいランチでした。

    お腹はペコペコだったので部屋に荷物を置いてすぐに「マーケットプレイス」に上がります。メニューはすでにランチに変わっていたのでピザとハンバーガーを盛り付けます。夕食がご一緒の横浜のご夫婦が通りがかったのでお声がけして4人で楽しいランチでした。

  • ドリンクカウンターでドラフトビールを貰ってきます。おかわりはテーブルの上のボタンを押せば係りのスタッフがすぐにやってきてくれます。やっぱりドリンクパッケージは良いですね。

    ドリンクカウンターでドラフトビールを貰ってきます。おかわりはテーブルの上のボタンを押せば係りのスタッフがすぐにやってきてくれます。やっぱりドリンクパッケージは良いですね。

  • 午後は部屋でお昼寝タイムです。気が付くと太陽の位置はだいぶ傾いていました。

    午後は部屋でお昼寝タイムです。気が付くと太陽の位置はだいぶ傾いていました。

  • 北アフリカの国でも感じた乾燥した夕日の美しさを感じます。

    北アフリカの国でも感じた乾燥した夕日の美しさを感じます。

  • 夕刻のダウ船のクルーズもなかなか雰囲気が良さそうです。

    夕刻のダウ船のクルーズもなかなか雰囲気が良さそうです。

  • 太陽が沈んでしまうと辺りは薄暗くなり、「ミーナ地区(Mina District )」の商業施設には明かりが灯ります。

    太陽が沈んでしまうと辺りは薄暗くなり、「ミーナ地区(Mina District )」の商業施設には明かりが灯ります。

  • この時間帯だったらこの辺りを散策してもいいなと思えます。

    この時間帯だったらこの辺りを散策してもいいなと思えます。

  • 高層ビル群もだんだんとライトアップが始まりました。

    高層ビル群もだんだんとライトアップが始まりました。

  • 昼間見たのとは全く違う雰囲気を感じます。

    昼間見たのとは全く違う雰囲気を感じます。

  • 「イスラム文化センター(ファナル・マスジッド)/Islamic Cultural Center (Fanar Masjid)」の塔もこんな感じです。「スーク・ワキーフ(Souq Waqif)」も賑わっていることでしょう。

    「イスラム文化センター(ファナル・マスジッド)/Islamic Cultural Center (Fanar Masjid)」の塔もこんな感じです。「スーク・ワキーフ(Souq Waqif)」も賑わっていることでしょう。

  • ナイフのように尖った「ブルジュ・アル・マナ(Burj Al Mana)」も刻一刻と明るさが変わっていきます。

    ナイフのように尖った「ブルジュ・アル・マナ(Burj Al Mana)」も刻一刻と明るさが変わっていきます。

  • もう一度近くで見てみたい気になりますが、ビルはそれぞれ離れていて、徒歩での移動はかなり面倒なようでした。

    もう一度近くで見てみたい気になりますが、ビルはそれぞれ離れていて、徒歩での移動はかなり面倒なようでした。

  • 「アルビダタワー(Al Bidda Tower)」のブルーはとても印象的です。

    「アルビダタワー(Al Bidda Tower)」のブルーはとても印象的です。

  • 「シェラトン グランド ドーハ リゾート &amp; コンベンション ホテル」は赤いライトアップがポイントになっています。

    「シェラトン グランド ドーハ リゾート & コンベンション ホテル」は赤いライトアップがポイントになっています。

  • 午後6時にMSCエウレリアは出港しました。クルーズターミナルのダブルスキンのライトアップが美しいです。

    午後6時にMSCエウレリアは出港しました。クルーズターミナルのダブルスキンのライトアップが美しいです。

  • 何故か「千夜一夜物語」のことが頭に浮かびました。というか「アラビアンナイト」とはこんな光景なのだろうかと感心します。

    何故か「千夜一夜物語」のことが頭に浮かびました。というか「アラビアンナイト」とはこんな光景なのだろうかと感心します。

  • 「ブルジュ・アル・マナ(Burj Al Mana)」が一番美しく見えた瞬間です。

    「ブルジュ・アル・マナ(Burj Al Mana)」が一番美しく見えた瞬間です。

  • 「フォーシーズン ホテル ドーハ(Four Seasons Hotel Doha)」もお金があったら夢のような滞在が出来そうです。

    「フォーシーズン ホテル ドーハ(Four Seasons Hotel Doha)」もお金があったら夢のような滞在が出来そうです。

  • 美しい高層ビル群が遠くなってきました。

    美しい高層ビル群が遠くなってきました。

  • ビルの陰になっていた「アル・ワフダ・アーチ(Al Wahda Arches)」はライトアップだけではなく、上部はモニターのようになっていてびっくりです。

    ビルの陰になっていた「アル・ワフダ・アーチ(Al Wahda Arches)」はライトアップだけではなく、上部はモニターのようになっていてびっくりです。

  • 1時間ほど夜景を眺めていましたが、そろそろ晩ご飯に行かなければなりません。

    1時間ほど夜景を眺めていましたが、そろそろ晩ご飯に行かなければなりません。

  • この日はドレスコードがあったのでインフィニティ・アトリウムの辺りはおしゃれした人たちで賑わっています。欧米人の皆さんはポージングして写真撮影に熱心です。

    この日はドレスコードがあったのでインフィニティ・アトリウムの辺りはおしゃれした人たちで賑わっています。欧米人の皆さんはポージングして写真撮影に熱心です。

  • 「オーロラ・ボレアーレ」には巨大なワインのセラーがあります。

    「オーロラ・ボレアーレ」には巨大なワインのセラーがあります。

  • これはダミーではありますが、毎晩頂いているワインも並んでいました。「ゾーニン・ヴェンティテッレ・シャルドネ」のヴェンティテッレとはヴェンティ(20)とテッレ(大地)を掛け合わせたブランド名で、イタリア全20州から風土の特徴を表現した魅力のあるワインが生み出されていることを表しています。

    これはダミーではありますが、毎晩頂いているワインも並んでいました。「ゾーニン・ヴェンティテッレ・シャルドネ」のヴェンティテッレとはヴェンティ(20)とテッレ(大地)を掛け合わせたブランド名で、イタリア全20州から風土の特徴を表現した魅力のあるワインが生み出されていることを表しています。

  • この日も「コロラド・リバー」で晩御飯です。

    この日も「コロラド・リバー」で晩御飯です。

  • この日は同じツアーのご夫婦が全員揃っての夕食となりました。と言っても6人だけですが。白ワインとスパークリングの水を貰って乾杯です。

    この日は同じツアーのご夫婦が全員揃っての夕食となりました。と言っても6人だけですが。白ワインとスパークリングの水を貰って乾杯です。

  • まずはキャロット・ジンジャースープからスタートします。生姜の風味が食欲を増します。

    まずはキャロット・ジンジャースープからスタートします。生姜の風味が食欲を増します。

  • シーフードと野菜の餃子風は揚げ餃子と春巻きの盛り合わせです。醬油ベースのソースが嬉しいです。

    シーフードと野菜の餃子風は揚げ餃子と春巻きの盛り合わせです。醬油ベースのソースが嬉しいです。

  • さらに子牛のカルパッチョもいただきます。ちょっと火が入りすぎている感もありますがオーロラ風のソースが美味しかったです。

    さらに子牛のカルパッチョもいただきます。ちょっと火が入りすぎている感もありますがオーロラ風のソースが美味しかったです。

  • カッチョ エ ペペは粒胡椒とペコリーノチーズのラビオリで、濃厚で美味しかったです。

    カッチョ エ ペペは粒胡椒とペコリーノチーズのラビオリで、濃厚で美味しかったです。

  • 妻のメインは小エビのリゾットです。イタリア船なのでパスタとリゾットはアルデンテなのがいいです。

    妻のメインは小エビのリゾットです。イタリア船なのでパスタとリゾットはアルデンテなのがいいです。

  • 妻のデザートはフルーツ盛り合わせ。

    妻のデザートはフルーツ盛り合わせ。

  • こちらはシナモンが効いたライス・プディングです。トルコやスペインを旅する際には欠かせない1品です。初めて食べたときは甘いお米なんてと思いましたが。

    こちらはシナモンが効いたライス・プディングです。トルコやスペインを旅する際には欠かせない1品です。初めて食べたときは甘いお米なんてと思いましたが。

  • この日のシアターショーは「ILLUMINI City」というものでした。

    この日のシアターショーは「ILLUMINI City」というものでした。

  • エントランスからいつもと雰囲気が違います。

    エントランスからいつもと雰囲気が違います。

  • 人気があるようで早くから咳は埋まっていましたが、最前列には座れました。

    人気があるようで早くから咳は埋まっていましたが、最前列には座れました。

  • 思った通りでブラックライトやイルミネーションを多用したステージでした。

    思った通りでブラックライトやイルミネーションを多用したステージでした。

  • 1982年に製作されたアメリカのSF映画「トロン」を思い出させるような世界観です。世界で初めて全面的にコンピューターグラフィックスを導入した映画として話題を集め、コンピューターの内部世界を美麗な映像とプログラムの擬人化という手法で表現した点が特徴的でした。

    1982年に製作されたアメリカのSF映画「トロン」を思い出させるような世界観です。世界で初めて全面的にコンピューターグラフィックスを導入した映画として話題を集め、コンピューターの内部世界を美麗な映像とプログラムの擬人化という手法で表現した点が特徴的でした。

  • ティム・バートンがアニメーター、クリス・ウェッジがCGプログラマー、「エイブル・システム」のスーパーバイザーとしてロバート・エイブルが参加していました。

    ティム・バートンがアニメーター、クリス・ウェッジがCGプログラマー、「エイブル・システム」のスーパーバイザーとしてロバート・エイブルが参加していました。

  • このショーではアーケードゲームの世界から物語が始まるという設定でとても面白い40分間でした。

    このショーではアーケードゲームの世界から物語が始まるという設定でとても面白い40分間でした。

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  • saesae68さん 2025/04/16 12:53:58
    長年、楽しませていただいています
    こんにちは。
    初めてコメントさせていただきます。
    10、15年くらい?楽しく読ませていただいています。
    旅行記もさることながら、おつれあいのお洋服や持ち物、旅の便利グッズなど、参考にさせていただいてます。今回もおつれあいが購入された真珠も見てみたかったです。お土産に買われたものなどもアップしてくださると嬉しいです♪

    どうぞお身体に気をつけて楽しい旅をお続けください。

    kojikoji

    kojikojiさん からの返信 2025/04/16 16:08:38
    Re: 長年、楽しませていただいています
    saesae68さん
    始めまして。いつも旅行記にお立ち寄りいただきありがとうございます。もうそんなに長く旅行記を読んで下さっているのですね。画面で確認したら223回も見てくださっていました。自分では旅行記の作成に追われて他のトラベラーさんの旅行記を見させていただく時間も無いままです。自分でももっと簡単な旅行記にしなければと思いながら旅先で疑問に思ったことや時間が無くて写真だけ撮ったものなどを調べないと気が済まない性格でなかなか先へ進めない状態です。こうやってお便りいただくと頑張って先へ進もうと思えるので感謝いたします。真珠はまだ留め金など加工もしてないようですが、近いタイミングで写真差し込みます。またお時間がありましたらお立ち寄りください。読み返しもしていないので誤字脱字誤変換もあると思いますがご容赦ください。

    kojikoji

    kojikojiさん からの返信 2025/04/16 16:24:53
    Re: 長年、楽しませていただいています
    写真を撮って買い物した後に追記しました。お時間のある時にご覧ください。お土産品としての真珠なので特に高いものではないです。

    saesae68

    saesae68さん からの返信 2025/04/17 10:07:14
    Re: 長年、楽しませていただいています
    さっそく掲載くださいましてありがとうございました。
    まんまるの球体でない少しバロック調?の小さめ真珠をひとつにまとめられる、とのこと。おつれあいのセンス、私にとってはやはりお手本です。

    旅行記の誤変換も「何を書こうとされたのか」を想像して読んでいます。たまに入る風刺にも笑わせてもらってます。今回のも声を出して笑ってしまいました。

    kojikoji

    kojikojiさん からの返信 2025/04/17 14:58:06
    Re: 長年、楽しませていただいています
    誤変換や脱字が怖くて読み返していないのですが、やはりたくさんあるみたいですね。真珠はバロックですね。博物館に並んでいたのと同じようなので面白くて買ってみました。いただいたお便りのことを妻にも伝えましたが喜んでおりました。以前は代わりに読み返して誤字脱字をチェックしてくれていたのですが、最近は呆れて手伝ってくれなくなりました。

kojikojiさんのトラベラーページ

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