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MSCエウリビアの最初の夜が明けるとバルコニーの眼下にはパイロット船が近づいてくるところでした。水先案内人が乗船してしばらくするとカタールの「ドーハ国際空港」の管制塔が見えてきました。カタール航空も2024年のモロッコの旅行で初めて利用して、その後もチュニジア旅行で利用しました。頭の中にウルス・フィッシャー(Urs Fischer)の「ランプ・ベア(LAMP BEAR)」とトム・オッターネス(Tom Otterness)の遊具とKAWSの「SMALL LIE(スモール・ライ)」のとこが思い出されます。午前8時に「ムワイ港(Mwani Qatar)」に着岸するので7時半には15階の「マーケットプレイス」というビュッフェレストランに向かいます。朝食のメニューはこれまで乗船した他のMSCの船と同じようです。ただ、ベーコンとソーセージは今までより美味しくなっていました。8時に一度部屋に戻り、観光の準備をしてから6階のプロムナードの入口に集合します。9時前に下船してターミナルの表にあるエスカレーターで3階まで上がり、建物の中に入るとそこは巨大な水族館のような設えになっています。水槽を眺めながら1階に降りて、現地のガイドさんと合流してバスに向かいます。この日は「カタール国立博物館(National Museum of Qatar)」からドーハメトロに乗って「スーク・ワキーフ(Souq Waqif)」と観光を進めていきます。半日の観光ですが、「ザ・パール」や「カタラタワー」まで見ることも出来るので効率がいいです。ドーハの空港へ着陸する前に見えた不思議なビルを間近に見ることが出来るので楽しみにしていました。今回のクルーズが無ければ多分入国してまで観光しようとは思わなかったところです。

JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(3)ハマド国際空港の沖合いからドーハ港の水族館を見て観光をスタートする。

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2025/02/09 - 2025/02/09

608位(同エリア830件中)

旅行記グループ 2025アラビアクルーズ

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kojikoji

kojikojiさん

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MSCエウリビアの最初の夜が明けるとバルコニーの眼下にはパイロット船が近づいてくるところでした。水先案内人が乗船してしばらくするとカタールの「ドーハ国際空港」の管制塔が見えてきました。カタール航空も2024年のモロッコの旅行で初めて利用して、その後もチュニジア旅行で利用しました。頭の中にウルス・フィッシャー(Urs Fischer)の「ランプ・ベア(LAMP BEAR)」とトム・オッターネス(Tom Otterness)の遊具とKAWSの「SMALL LIE(スモール・ライ)」のとこが思い出されます。午前8時に「ムワイ港(Mwani Qatar)」に着岸するので7時半には15階の「マーケットプレイス」というビュッフェレストランに向かいます。朝食のメニューはこれまで乗船した他のMSCの船と同じようです。ただ、ベーコンとソーセージは今までより美味しくなっていました。8時に一度部屋に戻り、観光の準備をしてから6階のプロムナードの入口に集合します。9時前に下船してターミナルの表にあるエスカレーターで3階まで上がり、建物の中に入るとそこは巨大な水族館のような設えになっています。水槽を眺めながら1階に降りて、現地のガイドさんと合流してバスに向かいます。この日は「カタール国立博物館(National Museum of Qatar)」からドーハメトロに乗って「スーク・ワキーフ(Souq Waqif)」と観光を進めていきます。半日の観光ですが、「ザ・パール」や「カタラタワー」まで見ることも出来るので効率がいいです。ドーハの空港へ着陸する前に見えた不思議なビルを間近に見ることが出来るので楽しみにしていました。今回のクルーズが無ければ多分入国してまで観光しようとは思わなかったところです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • ペルシャ湾の夜が明けました。今まで空からしか見ることのなかったこの海をクルーズ船で航行していると思うと感慨深いものがあります。<br /><br />

    ペルシャ湾の夜が明けました。今まで空からしか見ることのなかったこの海をクルーズ船で航行していると思うと感慨深いものがあります。

  • 今回のキャビンは少し後方ではありますが、カテゴリーとしては船の真ん中辺りなので揺れはほとんど感じませんでした。もっとも今まで船に酔ったことは一度しかありません。上海から大阪南港へ戻る「蘇州號」の揺れは船員さんも酔ってしまうほどでした。

    今回のキャビンは少し後方ではありますが、カテゴリーとしては船の真ん中辺りなので揺れはほとんど感じませんでした。もっとも今まで船に酔ったことは一度しかありません。上海から大阪南港へ戻る「蘇州號」の揺れは船員さんも酔ってしまうほどでした。

  • かなり早い時間にパイロット船が近づいてきました。

    かなり早い時間にパイロット船が近づいてきました。

  • 左舷側から水先案内人が乗り込むのが見えました。

    左舷側から水先案内人が乗り込むのが見えました。

  • 水先案内人を下ろしてしまうとパイロット船はあっという間に離れていきます。

    水先案内人を下ろしてしまうとパイロット船はあっという間に離れていきます。

  • 「ハマド国際空港(Hamad International Airport)」の管制塔が見えてきました。

    「ハマド国際空港(Hamad International Airport)」の管制塔が見えてきました。

    ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港

  • この空港は2024年のモロッコの旅とチュニジアの旅の2回利用したことがあり、ウルス・フィッシャー(Urs Fischer)の「LAMP BEAR(ランプ・ベア)」のことが思い出されます。

    この空港は2024年のモロッコの旅とチュニジアの旅の2回利用したことがあり、ウルス・フィッシャー(Urs Fischer)の「LAMP BEAR(ランプ・ベア)」のことが思い出されます。

  • トム・オッターネス(Tom Otterness)の巨大な遊具「アザー・ワールド(Other World)」もたくさん置かれていてびっくりしました。

    トム・オッターネス(Tom Otterness)の巨大な遊具「アザー・ワールド(Other World)」もたくさん置かれていてびっくりしました。

  • KAWSの9メートルを超える木製彫像「SMALL LIE(スモール・ライ)」まで置かれているとどれだけオイルマネーが潤沢にあるのだろうと思ってしまいました。

    KAWSの9メートルを超える木製彫像「SMALL LIE(スモール・ライ)」まで置かれているとどれだけオイルマネーが潤沢にあるのだろうと思ってしまいました。

  • 日本のゼネコン大成建設も建築に関わっている空港の建築はアメリカの設計事務所ヘルムース・オバタ・カッサバウムが担当していますが、今回表から見える限り奇抜な感じはしません。

    日本のゼネコン大成建設も建築に関わっている空港の建築はアメリカの設計事務所ヘルムース・オバタ・カッサバウムが担当していますが、今回表から見える限り奇抜な感じはしません。

  • 2019年6月に日本の国華産業所有のタンカー 「コクカ・カレイジャス」 とノルウェーのフロントライン所有のタンカー 「Front Altair(フロント・アルタイル)」が攻撃を受けたホルムズ海峡もドバイから近いことも感じさせます。

    2019年6月に日本の国華産業所有のタンカー 「コクカ・カレイジャス」 とノルウェーのフロントライン所有のタンカー 「Front Altair(フロント・アルタイル)」が攻撃を受けたホルムズ海峡もドバイから近いことも感じさせます。

  • 前方にカタールのドーハ(Doha)新市街の高層ビル群が見えてきました。

    前方にカタールのドーハ(Doha)新市街の高層ビル群が見えてきました。

  • その手前には「バナナ アイランド リゾート ドーハ バイ アナンタラ」という三日月型というかバナナ型のリゾートが見えます。専用双胴船に乗ってリゾートと本土を往復するようです。

    その手前には「バナナ アイランド リゾート ドーハ バイ アナンタラ」という三日月型というかバナナ型のリゾートが見えます。専用双胴船に乗ってリゾートと本土を往復するようです。

  • ショウク港からバナナ島間を運航するフェリー で25分で施設にアクセス出来るようですが、フェリーは毎日午後1時から午後7時までの運行では不便そうです。

    ショウク港からバナナ島間を運航するフェリー で25分で施設にアクセス出来るようですが、フェリーは毎日午後1時から午後7時までの運行では不便そうです。

    アナンタラ ドーハ アイランド リゾート & スパ ホテル

  • 空港ターミナルの建物の前にはJALのロゴマーク「鶴丸」が見えます。

    空港ターミナルの建物の前にはJALのロゴマーク「鶴丸」が見えます。

  • 「エミーリー ターミナル(Emiri Terminal)」は国家のゲストの儀式的なレセプション、首長やその家族、選択された大臣のためのプライベートターミナルで、竹中工務店が施工しています。

    「エミーリー ターミナル(Emiri Terminal)」は国家のゲストの儀式的なレセプション、首長やその家族、選択された大臣のためのプライベートターミナルで、竹中工務店が施工しています。

  • 「スタジアム974(Stadium 974)」は2022 FIFAワールドカップの会場の1つとなっていた仮設スタジアムで、建設された8会場のうち7番目に完成したスタジアムで、建設時は「ラス・アブ・アブード・スタジアム」と呼ばれました。大会終了後は建物を解体して部材をコンテナに詰め込んで再利用されるはずでしたが、2025年からFIFA U-17ワールドカップが5年連続カタールで開催されること、FIFAアラブカップも開催権を持っていることから利用され続けているようです。

    「スタジアム974(Stadium 974)」は2022 FIFAワールドカップの会場の1つとなっていた仮設スタジアムで、建設された8会場のうち7番目に完成したスタジアムで、建設時は「ラス・アブ・アブード・スタジアム」と呼ばれました。大会終了後は建物を解体して部材をコンテナに詰め込んで再利用されるはずでしたが、2025年からFIFA U-17ワールドカップが5年連続カタールで開催されること、FIFAアラブカップも開催権を持っていることから利用され続けているようです。

  • 「アル・ワフダ・アーチ(Al Wahda Arches)」は20°傾斜した鋼鉄製のアーチで、カタールの真珠採りをリスペクトしたケーブルネットで互いに繋がっています。ドイツの建築家エリック・ベーレンスによって設計され、エバーセンダイによって建設されました。

    「アル・ワフダ・アーチ(Al Wahda Arches)」は20°傾斜した鋼鉄製のアーチで、カタールの真珠採りをリスペクトしたケーブルネットで互いに繋がっています。ドイツの建築家エリック・ベーレンスによって設計され、エバーセンダイによって建設されました。

  • 「ハマド国際空港」からはひっきりなしに航空機が離陸していきます。

    「ハマド国際空港」からはひっきりなしに航空機が離陸していきます。

  • 着岸前にスピードを落としたクルーズ船の上を数分おきに通過していきます。

    着岸前にスピードを落としたクルーズ船の上を数分おきに通過していきます。

  • カタール航空は「ハマド国際空港」を本拠地として、コードシェアも含め150都市以上の国際的な都市へ繋がっています。ワンワールドメンバーでもあるので、格安ツアーでもマイルを貯めることが出来ます。

    カタール航空は「ハマド国際空港」を本拠地として、コードシェアも含め150都市以上の国際的な都市へ繋がっています。ワンワールドメンバーでもあるので、格安ツアーでもマイルを貯めることが出来ます。

  • カラフルな建物は「ミーナ地区(Mina District )」の商業施設です。カフェやレストランやダイビングショップなどがあるようです。

    カラフルな建物は「ミーナ地区(Mina District )」の商業施設です。カフェやレストランやダイビングショップなどがあるようです。

  • 「ドルフィン・ベイ(Dolphin Bay)」の向こうには「ミナ・フィッシュ・マーケット(Mina Fish Market)」の白い建物が見えます。

    「ドルフィン・ベイ(Dolphin Bay)」の向こうには「ミナ・フィッシュ・マーケット(Mina Fish Market)」の白い建物が見えます。

  • 長方形の島が見えてきました。ここが「オールド・ドーハ港(Old Doha Port)」で、建物はクルーズターミナルです。

    長方形の島が見えてきました。ここが「オールド・ドーハ港(Old Doha Port)」で、建物はクルーズターミナルです。

  • 「ムワニ・カタール(Mwani Qatar)」に向けて船はさらに減速していきます。集合時間もあるので「マーケットプレイス」で朝食を食べることにします。

    「ムワニ・カタール(Mwani Qatar)」に向けて船はさらに減速していきます。集合時間もあるので「マーケットプレイス」で朝食を食べることにします。

  • 運よく窓に面した席に座ることが出来ました。窓側は人気があるのでなかなか座ることが出来ません。

    運よく窓に面した席に座ることが出来ました。窓側は人気があるのでなかなか座ることが出来ません。

  • ターミナルの建物はダブルスキンの連続したアーチの美しいデザインです。

    ターミナルの建物はダブルスキンの連続したアーチの美しいデザインです。

  • 港から続く道路には中型のダウ船が停泊していますが、どれも観光用のクルーズ船のようです。

    港から続く道路には中型のダウ船が停泊していますが、どれも観光用のクルーズ船のようです。

  • かなり離れてはいますが。部屋のバルコニーから「カタール国立博物館(National Museum of Qatar)」の不思議な建築が見えます。

    かなり離れてはいますが。部屋のバルコニーから「カタール国立博物館(National Museum of Qatar)」の不思議な建築が見えます。

  • カタールで発見された「砂漠のバラ」の結晶に触発されたフランスの建築家ジャン・ヌーヴェル( Jean Nouvel)によって設計されました。昨年チュニジアを旅した際にエルジェムの露店で小さいものを2つ500円ほどで買ったデザート・ローズは大切に居間に飾っています。

    カタールで発見された「砂漠のバラ」の結晶に触発されたフランスの建築家ジャン・ヌーヴェル( Jean Nouvel)によって設計されました。昨年チュニジアを旅した際にエルジェムの露店で小さいものを2つ500円ほどで買ったデザート・ローズは大切に居間に飾っています。

    カタール国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 「イスラム文化センター(ファナル・マスジッド)/Islamic Cultural Center (Fanar Masjid)」の塔も見えます。この近くに「スーク・ワキーフ(Souq Waqif)」があるはずです。

    「イスラム文化センター(ファナル・マスジッド)/Islamic Cultural Center (Fanar Masjid)」の塔も見えます。この近くに「スーク・ワキーフ(Souq Waqif)」があるはずです。

    スーク ワキーフ 市場

  • 一番手前の低層に見える「シェラトン グランド ドーハ リゾート &amp; コンベンション ホテル」はこのエリアで初めて出来た高級ホテルだと後になって教えてもらいました。

    一番手前の低層に見える「シェラトン グランド ドーハ リゾート & コンベンション ホテル」はこのエリアで初めて出来た高級ホテルだと後になって教えてもらいました。

  • こちらから見ると四角錐の建物に見えましたが、実際は近くまで行くと三角錐だということが分かりました。

    こちらから見ると四角錐の建物に見えましたが、実際は近くまで行くと三角錐だということが分かりました。

  • リドリー・スコット監督の映画「ブレード・ランナー」のタイレル社のビルの傾斜を連想させる外観です。

    リドリー・スコット監督の映画「ブレード・ランナー」のタイレル社のビルの傾斜を連想させる外観です。

  • ナイフのように尖った「ブルジュ・アル・マナ(Burj Al Mana)」は高さ247メートルで57階建てです。外観の細かいモチーフはアラビアの「マシュラビーヤ」を再現した立体的なパターンになっています。

    ナイフのように尖った「ブルジュ・アル・マナ(Burj Al Mana)」は高さ247メートルで57階建てです。外観の細かいモチーフはアラビアの「マシュラビーヤ」を再現した立体的なパターンになっています。

  • 「マシュラビーヤ」はイスラム建築の出窓に施された格子細工のパネルのことです。ここまで望遠レンズで拡大するとその意味合いが分かってきます。また。夜になるとこのビルの美しさはさらに突出します。

    「マシュラビーヤ」はイスラム建築の出窓に施された格子細工のパネルのことです。ここまで望遠レンズで拡大するとその意味合いが分かってきます。また。夜になるとこのビルの美しさはさらに突出します。

  • ドーハ・コーニッシュには他にも不思議なデザインのビルはたくさんあります。それぞれがバラバラに建築家がデザインしたのだと感じます。

    ドーハ・コーニッシュには他にも不思議なデザインのビルはたくさんあります。それぞれがバラバラに建築家がデザインしたのだと感じます。

  • 左側が「アルビダタワー(Al Bidda Tower)」で高さは196.6メートルの43階建ての商業オフィスビルです。

    左側が「アルビダタワー(Al Bidda Tower)」で高さは196.6メートルの43階建ての商業オフィスビルです。

  • 右側は「QPタワー(QP Tower)」でカタールエナジーの本社です。タワー7と呼ばれる最も高い建物は高さ222.07メートルで47階建てです。

    右側は「QPタワー(QP Tower)」でカタールエナジーの本社です。タワー7と呼ばれる最も高い建物は高さ222.07メートルで47階建てです。

  • 「サーブコープ トルネードタワー(Servcorp Tornado Tower )」の前にはアラブ風のデザインの高層ビル「政府検察ビル(Public Prosecution)」が建っています。

    「サーブコープ トルネードタワー(Servcorp Tornado Tower )」の前にはアラブ風のデザインの高層ビル「政府検察ビル(Public Prosecution)」が建っています。

  • 「ドーハ銀行ビル(Doha Bank )」の弓型のデザインは横浜のインターコンチネンタルホテルを思い出させます。

    「ドーハ銀行ビル(Doha Bank )」の弓型のデザインは横浜のインターコンチネンタルホテルを思い出させます。

  • 「フォーシーズン ホテル ドーハ(Four Seasons Hotel Doha)」の外観はインドのムガル帝国の宮殿のようにも見えます。

    「フォーシーズン ホテル ドーハ(Four Seasons Hotel Doha)」の外観はインドのムガル帝国の宮殿のようにも見えます。

  • これくらいの風景の方が落ち着くように思えます。

    これくらいの風景の方が落ち着くように思えます。

  • そろそろ船の中が慌ただしくなってきました。

    そろそろ船の中が慌ただしくなってきました。

  • 午前8時30分に6階のプロムナード周辺に集合して全員で下船します。

    午前8時30分に6階のプロムナード周辺に集合して全員で下船します。

  • ドーハ港にはシームレスな入国審査、税関、外国為替、タクシーやバスの乗り場、市内バスツアー、カタール免税店、カフェ、クルーズ客やスタッフの待合室などさまざまな旅客施設があります。

    ドーハ港にはシームレスな入国審査、税関、外国為替、タクシーやバスの乗り場、市内バスツアー、カタール免税店、カフェ、クルーズ客やスタッフの待合室などさまざまな旅客施設があります。

  • カードタイプの乗船カードは首から下げるのが便利ですが、ずっと下げたままにしておくのは面倒でもあります。この点はプリンセスクルーズのメダリオンは手首に付けたり便利だと思います。

    カードタイプの乗船カードは首から下げるのが便利ですが、ずっと下げたままにしておくのは面倒でもあります。この点はプリンセスクルーズのメダリオンは手首に付けたり便利だと思います。

  • この日は午前9時から3時間30分のドーハ市内観光です。今回のJTBのツアーは下船時の観光もほとんど含まれているので気楽です。そのツアーも船のエクスカーションとは別仕立てなのもありがたいです。クルーズプラネットだと船のエクスカーションに乗っかることが多いので、ずいぶん高い買い物になってしまいます。

    この日は午前9時から3時間30分のドーハ市内観光です。今回のJTBのツアーは下船時の観光もほとんど含まれているので気楽です。そのツアーも船のエクスカーションとは別仕立てなのもありがたいです。クルーズプラネットだと船のエクスカーションに乗っかることが多いので、ずいぶん高い買い物になってしまいます。

  • 今回の添乗員さんは元々日本のクルーズ船で船内のイベントなどを企画運営されていた方で、早期退職して月に1回クルーズの添乗をしているとのことです。

    今回の添乗員さんは元々日本のクルーズ船で船内のイベントなどを企画運営されていた方で、早期退職して月に1回クルーズの添乗をしているとのことです。

  • ターミナルのダブルスキンの間にあるエスカレーターで3階まで上がります。

    ターミナルのダブルスキンの間にあるエスカレーターで3階まで上がります。

  • ターミナルの建物の中は巨大な水槽になっていてびっくりです。わきに設置されたエスカレーターで再び1階まで降ります。

    ターミナルの建物の中は巨大な水槽になっていてびっくりです。わきに設置されたエスカレーターで再び1階まで降ります。

  • 詳しく見てきませんでしたがペルシャ湾に住んでいる魚が展示してあるのだと思います。ダイバーが水槽を掃除している姿が在りし日の真珠取りのように見えました。

    詳しく見てきませんでしたがペルシャ湾に住んでいる魚が展示してあるのだと思います。ダイバーが水槽を掃除している姿が在りし日の真珠取りのように見えました。

  • インフォメーションの横には巨大なボードがあり、歓迎の言葉とマップがありました。半日の観光でしたが、この中の多くを見ることが出来ました。

    インフォメーションの横には巨大なボードがあり、歓迎の言葉とマップがありました。半日の観光でしたが、この中の多くを見ることが出来ました。

  • 建物を出たところで現地のガイドさんと合流してバスに向かいます。

    建物を出たところで現地のガイドさんと合流してバスに向かいます。

  • しばらくMSCエウリビアとはお別れです。

    しばらくMSCエウリビアとはお別れです。

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