2025/02/13 - 2025/02/13
23位(同エリア55件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1759冊
- クチコミ1205件
- Q&A回答73件
- 3,459,530アクセス
- フォロワー169人
この日も夜明け前に目が覚めてしまいます。バルコニーに出てみると雲が多いのが分かりました。前方には「シルバ二ヤス島(Sir Baniyas Island)」の明かりが見えています。ここは無人島だと聞いていたのですが、実際はそうでもないようです。夜が明けるころにMSCエウリビアの巨体は砂浜から伸びる桟橋に着岸します。ここは島の東側にある「クルーズターミナル(Sir Bani Yas Cruise Port)」です。船が着岸すると資材が降ろされ、なにも無かった桟橋はきれいにMSCの施設に生まれ変わります。桟橋の先には白い砂浜が広がり、おびただしい数のデッキチェアとパラソルが建っているのが見えます。この日は島でのフリータイムなので朝食を食べてからバスタオルなどを持って出かけます。部屋に備え付けのプール用のタオルを持って行って持って帰ってこなければなりません。午前10時前にはぞろぞろ下船していく人が出てくるのでそれに合わせて下船しましたが、桟橋に近いチェアはすでに埋まっています。かなり離れた場所の波打ち際に場所を決めてくつろぎます。少し雲が多いのが気になりましたが、お昼前には陽射しも見えてきました。美しいペルシャ湾の海と桟橋に浮かぶMSCエウレリアの姿しか見えないというロケーションです。妻は日陰で本を読んでいるので持ってきたヘッドフォンで昔懐かしいディープ・フォレストやエニグマの曲を久しぶりに聴いてみます。1人旅をしていた30年くらい前はCDウォークマンを持って旅していましたが、今ではブルートゥースでスマホにCD100枚分くらいの音楽が入っています。喉が渇くと近くにあるバーでビールやコーラなど飲み物を貰い、昼の混雑を少しずらして、BBQのランチもいただきます。BBQと言っても普段船内で食べているソーセージやハンバーグが焼かれているだけですが、オープンな雰囲気の中での食事は美味しく感じさせてくれます。昼過ぎからは船に戻る人の姿も出てきますが、我々は午後3時20分からの船のエクスカーションを申し込んでいました。1日に4本くらいある「ワイルドライフ・ツアー」の最終回です。これはとても人気があるようで、我々が乗ったトラックも満席でした。そう、これは4トントラックの荷台に椅子を並べただけのもので、一応陽射し除けのテントも付いています。早目に並んで最後尾の席に座りましたが、この席だと後方も写真が撮れるので良かったです。港から約1時間30分ほどでオリックスなどの動物を探して島内を走るのですが大人でも楽しめます。数種類のオリックスやキリンやシマウマなど本来は中東にはいない動物も見ることの出来る広大な動物園といった感じもします。動物探しも面白いのですが、島の中央にある山の向こう側まで周るので風景も楽しむことが出来ます。島にはアナンタラのリゾートが3つあり、滞在も出来ますし、こちらからだと4駆の車でもっとワイルドに動物を探せるようです。思ったよりも楽しい1日を過ごし、船にはすぐ戻れるし言うことはありません。シャワーでさっぱりしたところで部屋から2分でレストランにも行けてしまいます。もうクルーズ旅は止められません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
この日は何年かぶりの海水浴の日でした。ワクワクして朝早くに目が覚めてしまいました。多少の朝焼けは見えましたが、空には薄く雲が掛かっています。
-
夜明け前の美しい時間帯に、進行方向に明かりが見えてきました。この日に行く「シルバ二ヤス島(Sir Baniyas Island)」は無人島だと思っていたのですが違うようです。
-
夜明けとともに島の桟橋に到着しました。
-
海岸線の砂浜には大きなテントとデッキチェアとパラソルが等間隔に並んでいるのが見えます。
-
並走するタグボートにはアブダビの文字が見えます。首都のアブダビから170キロ南西にあります。
-
こんな巨大な船が着岸できるような桟橋とは思えません。ちょっと強く当たったら粉々に砕けてしまいそうです。
-
桟橋に着岸すると船のスタッフはいろいろな物を下ろして下船の準備を始めます。
-
まずは朝ご飯をしっかり頂きます。いつものように「マーケットプレイス」の窓側の席に座ります。
-
お昼ご飯は島の中でBBQが食べられるということですが、込み具合も分からないのでガッツリ食べておきます。
-
どんどん下船していくのが部屋のバルコニーから見えたので我々も午前10時に下船しました。バスタオルは部屋に置かれているプール用の物を持ち出します。これはまた持ち帰らなければなりません。
-
ホーサーとも呼ばれる係船索も選手だけで6本もあります。楕円形の白い板はラットガードというネズミ返しですね。
-
日焼けに弱いので嫌がっていましたが、無理やり海水浴っぽい格好をしてもらいま手に持って持っているはニュージーランドのクルーズで貰って来たプリンセスクルーズの不織布のバックです。
-
桟橋を抜けたところに大きなブランコがありました。
-
これに座って写真を撮っているのはほとんどが子供でした。
-
「シルバニヤス島」はアラブ首長国連邦の西部、サウジアラビアとの国境付近に浮かぶ自然島です。中東地域では珍しいキリスト教遺跡のネストリウス派の修道院跡が発見されたことでも知られています。
-
島内にはこのようなショップがいくつかあり、お土産物が売られています。こういったショップでも値段は交渉性で店主の他に販売員がいて、売り上げと金額によって賃金が支払われるようです。なので現金かカードか、何個買うなどで値段も変わってきます。
-
桟橋の近くはすでに混雑しているので、なるべく離れたところで波打ち際のパラソルとデッキチェアを探します。砂浜の傾斜によっても居心地が違うので、何度か場所を変わりました。
-
妻は日が当たらない場所にチェアを置いて、バスタオルを敷いて準備万端です。
-
後は持ってきた文庫本をずっと読んでいました。
-
しばらくすると太陽が出てきたので、妻は影を追って少しづつ移動していきます。喉が渇いたのでビールを貰ってきます。ここでの飲み物もドリンクパッケージの中であれば無料です。
-
こちら側の砂浜にしたのはMSCエウリビアがきれいに見えるからです。反対側だと余計な桟橋が重なってしまいます。
-
ビールを飲みながら1人旅をしていた頃の旅のお供だったディープ・フォレストやエニグマを聴いていました。当時はCDウォークマンを持っての旅でした。今でこそブルートゥースでスマホのデータを聴けますが、まだカセットテープが全盛のころでした。CDウォークマンが優れていたのは旅先のCDショップでローカルの音楽を買ってすぐに聴けたことです。
-
30代から40代になるくらいまでは年に2回の7週間ほどのバカンスが楽しみで働いていました。地中海沿岸やマルタやキプロスの海岸でよく泳いだものです。その頃には鉄道やバスの移動から定期航路のフェリーを使っての移動も良くしました。ネットも無い時代ではどこに行けばフェリーのチケットが買えるかも分からない旅でした。
-
大抵は港町の海岸近くに旅行代理店があり、そこに飛び込みで入るとチケットは買えました。今は全てのことがスマホ1つで出来ますが、不便でも昔の旅の方が人とのふれあいや情報交換など楽しかったような気がします。
-
12時のピークを少しずらして大きなテントのレストランに向かいます。ここでは船のビュッフェレストランと同じような料理がいただけます。
-
ソーセージやハンバーグなどはBBQグリルで焼いているので美味しそうですが、味は船内で食べるのと変わりはありません。ビールとワインをちゃんぽんでいただきます。
-
気持ちの良い風が流れて、潮騒を聴きながらのランチはとても贅沢な時間ではあります。
-
島内の砂州のようなところがMSCが借上げているリゾートです。トイレなども建設されていてきれいなのでストレスなく滞在できます。もちろんシャワーなどの設備もあります。
-
ムスリムの人は海でも同じようなヒジャブを着たままです。ビキニで泳いでいる欧米人の女性を見てどう思っているのでしょうか。
-
こんなヤシの葉のパラソルを見るのは久し振りです。
-
午後になるとそろそろ船に戻る人の姿も出てきます。
-
この日は午後3時20分発の船のエクスカーション、「ワイルドライフ・サファリ」を申し込んでいました。JTBのツアーにはほとんど観光が付いているので、今回唯一申し込んだ船のツアーです。
-
少し早めに並んだので、最後尾の席に座れました。これはバスではなくトラックの荷台に幌を掛けて、椅子を並べただけのような車です。風通しは良いので快適ですが、確かこの島にはチーターなんかもいたはずです。
-
ほぼ満席でサファリに出発です。
-
砂浜の内側は浅いラグーンになっているので小さい子供連れの家族はここでも遊べます。
-
しばらく砂州を走るとゲートが現れます。ここから先は専用車に乗った人しか通過することは出来ません。
-
砂州を大きく周り込んで島の奥に進むようです。
-
周り込む辺りにはマングローブの木がたくさん生えています。
-
数分遅れて同じエクスカーションのトラックがやってきます。向こうからすれば我々も同じ風景の中の一部です。
-
だいぶクルーズ船から離れました。
-
トラックは舗装道路をかなりのスピードで走り抜けます。
-
そしてしばらくすると船の姿は見えなくなります。
-
ここからは周囲の動物に集中します。
-
最初に見えたオリックスの子供です。最初はぽつりぽつりと草が下に1頭いたりするので、皆さん必死になってスマホのカメラのシャッターを切ります。
-
島の周回道路はこのように舗装道路になっていますが、かなりガタガタ道なので走行中に写真撮影をするのはかなり難しいです。最後尾の席なので後ろを向いて写真が撮れるのはありがたいです。
-
ブラックバックが現れました。ウシ科ブラックバック属(アンテロープ属)に分類される偶蹄類で、本種のみでブラックバック属を構成するとあります。インドカモシカとも呼ばれ、インドでは長く鋭く直線的な角から、マドゥやシンガータと呼ばれる武器を作ったそうです。
-
種が違っても喧嘩するでもなく草を食んでいます。
-
見れば見るほど見事で不思議な螺旋形をした角です。
-
ブラックバックのバック(buck)にはオスという意味があり、成長とともにオスの背中の毛が黒くなっていくことから、この名前がついたと言われています。
-
1頭の大人の雄と多数の雌とその子で作るハレム群、もしくはハレムを追われた若い雄たちだけで作る群れで生活するようです。
-
雌に角はなく天敵に襲われるなど驚いた時には高さ1.8メートル、飛距離6メートルを超えるようなジャンプを繰り返し、時速80キロもの速度で長距離を走ることができます。
-
小鹿を連れた雌鹿の姿もあります。何となく微笑ましい気分になります。
-
昨年9月にネパールのカトマンズへ行った際に、ホテルの敷地内に遊びに来た鹿と同じような姿をしています。薄茶色の毛色に「鹿の子(かのこ)」模様という白い斑点が出ます。この模様は子鹿だけでなく成長した鹿にも毎年出てきます。鹿の子模様は人間の指紋のように1頭1頭違い、模様は一生変わらないと言われています。
-
我々を乗せたトラックは電動のゲートを通過しました。そのゲートの動きが「ジュラシックパーク」のようで緊張してきます。Tレックスがいたら最初に食べられるのはトラックの一番後ろのキャラクターの役目です。
-
何となく何をしている最中かは検討が付きます。
-
自然に鹿が草を食べているように見えますが、ここは砂漠の中の砂漠のような島です。きれいに生えた草の下には前面に潅水装置があることを忘れてはいけません。
-
もともとはアラブ首長国連邦の建国者であるシェイク・ザイードが個人所有していた島で、アラビア固有種ほか世界中から連れてきた動物を島に放し、野生動物の保護地区にしました。
-
その後シルバニヤス島は一般人にも公開され、高級ホテルチェーンであるアナンタラが運営するリゾート地となっています。また、近年では中東クルーズの停泊地の1つとして、ビーチを楽しめる島としても人気です。
-
トラックは舗装道路から砂利道に入り、余計に揺れがひどくなってきます。ガイドさんかドライバーが動物を見つけて徐行しない限りトラックは疾走しています。
-
2合スアは別のルートを走るようで、この後島内で見掛けることはありませんでした。
-
七面鳥が木陰にたくさんいました。キジ目の最大種で全長122センチ、体重は9キロにもなります。雌は雄のおよそ半分の全長60センチ程度です。和名の七面鳥の由来は頭部の首のところに裸出した皮膚が興奮すると赤、青、紫などに変化するため、7つの顔(面)を持つ様に見えることに由来します。
-
草地で餌を食んでいる以外に島内には餌場があり、乾草が積み上げられています。
-
元々が人工的な島ではありますが、こういった餌場を見せられるより、自然でいる方がいいと思ってしまいます。
-
島の中央部は山がありますが、ここにも潅水装置があるので、不自然に木々が映えています。この山には7つの展望スペースがあります。これはアラブ首長国連邦の7つの首長国のためだそうです。
-
甲状腺ガゼルはサウジアラビアからパキスタンおよびモンゴルに分布する種類で、雌にはふつう角がなく、雄は交尾期になると喉の一部が膨らんで甲状腺がはれたように見えることからこの名前が付けられました。
-
餌場があると食べることに気が行っている動物たちが多く、かなり接近して写真を撮ることが出来ます。
-
周辺ではこんな感じでくつろいでいる姿もありました。
-
トラックはどんどん山に向かって進んでいきます。
-
突然ダチョウが現れました。雄の成鳥となると体高230センチ、体重135キロを超え、現生する鳥類では最大種です。
-
頭部は小さくて頸部は長く小さな羽毛に覆われています。視力が良く42.5メートル離れたアリが移動する様子も認識できるそうです。
-
サバンナや砂漠や低木林等に生息し、昼は熱く夜には寒くなる環境であるため、寒くなると羽毛の生えた翼で体を覆い、熱くなると翼を体から離して体に風を送り体温調整を行うようです。
-
急にトラックが止まり、バックするとキリンがいるのが見えました。
-
柵も無くこんな距離でキリンを見るのは初めてです。
-
思い返しても子供の頃に動物園に行った記憶はほとんど無く、大人になってからも妻といった旭山動物園とブダペストの動物園くらいです。
-
ブダペストの動物園は動物よりもハンガリーのユーゲントシュティール建築を見に行ったようなものでした。象舎とキリン舎は特に美しい世紀末デザインの建物でした。
ブダペスト動物園:https://4travel.jp/travelogue/10564541 -
ゲムズボックはアフリカ南部に生息するオリックスの仲間で、乾燥によく適応していて体温が45度になるまであえいだり汗をかいたりしないそうです。尿や糞の濃縮能力にすぐれているといわれます。
-
餌場には塩も撒かれているのか、地面を舐めている姿も見られました。
-
体は灰褐色で鼻と眼の下と体側、前後肢の基部や腰部に黒色斑があります。尾は長く地面に達するほどです。角も長くてほとんどまっすぐ後外方に伸び、前方からみるとV字形をしています。
-
今までじっくり動物の姿を見ることがありませんでしたが、この動物は完璧なデザインだと思えました。たてがみのナミナミも自然に生えたとは思えません。
-
これらオリックスの角は何のためにあるのだろうと思ってしまいます。
-
シロオリックスはまた体の色や模様が違っています。
-
どれも大人しい動物ばかりなのでオープンなトラックの荷台でも危険な感じはしません。ただ、ここにはハイエナやチーターも放し飼いにされているようです。
-
孔雀が道路を横切っていきます。
-
孔雀は3カ月ほど前にリスボンのサン・ジョルジョ城で放し飼いにされているのを追いかけて写真を撮ったばかりです。
-
トラックはまだまだ島を進んでいきます。
-
トラックの横をシマウマが歩いています。
-
シマウマの最大の外見的特徴は黒と白の縞模様です。大きな耳と先端がふさ状になった尾など、その姿は野生のロバとよく似ています。想像していたよりも短足な感じがします。
-
よく見ると眉間の縞模様のデザイン、首と胴体の柄と違った脚部の縞の細かさなど初めて気が付くことがたくさんあります。
-
トラックは山の中に差し掛かりました。
-
きれいに舗装された道路ですが行き交う車は全くありません。
-
先ほど見えた展望台を備えた山からはMSCエウレリアの姿が見えます。
-
4輪駆動車によるサファリもありました。こちらよりトラックの方が涼しいと思います。
-
-
この餌場にはモロッコバーバリーシープが群れていました。
-
繁殖期になると雄同士は角を絡ませたり、突撃と回避を互いに繰り返す儀式的な闘争を行う習性があります。ブダペスト動物園では生まれたばかりの真っ白い子ヤギが大きな角の雄に頭をぶつけているのを見ました。こんな赤ちゃんでも本能があるのだなと思いました。
-
こんな角とは戦いたくないです。昔、シチリアの町外れを歩いていたら放牧から戻るヤギの群れと出くわしたことがあります。車道だったので逃げるわけにもいかず、真っ黒な顔に白目の無い真っ黒な目が怖かったのを思い出しました。
-
アラビア野生公園のエリアから表に出ます。ここでも出口は回転する丸いパイプが一定間隔で渡されていて、動物が歩いて出られないようになっていました。
-
再びMSCエウリビアの姿が見えてきました。
-
トラックは桟橋で我々を下ろすと走り去っていきます。お土産にTシャツを買って桟橋へ急ぎます。
-
もうほとんどの人が船に戻ったようで、桟橋を歩いているのは同じトラックに乗っていた人だけです。
-
童心に戻って楽しい1日でした。
-
船は出港の準備が進んでいるようです。
-
部屋に戻るとバーレーンの港の免税店で購入して、船に預けてあったお酒が戻ってきていました。これでトランクに入れて前日にエミレーツのカウンターでチャックインすることが出来ます。
-
午後6時に音も無く出港しました。島のこちら側にはもう誰もいないようです。
-
島の反対側には何ヵ所かのアナンタラのリゾートホテルがあるようでした。
-
この日は雲が多かったので、夕焼けも薄ぼんやりしたものでした。
-
パイロット船が左舷について水先案内人を乗せて去っていきました。
-
あっという間に日が暮れて空が青く染まる美しい時間帯です。そしてすぐに夕食の時間となります。
-
前菜はイカとエビのイタリアン風のフリットです。これは熱々で間違いない美味しさです。生ビールが進みます。
-
日光浴で火照った体には冷たいガスパチョが美味しいです。
-
ガスパチョを飲んだのでスペインつながりでシーフードパエリアをいただきました。
-
妻のデザートはシンプルにフルーツ。
-
トルコのお菓子バクラバも久し振りに頂きました。
-
この日は2月13日で、翌日はバレンタインデーです。
-
夕食が一緒だったご夫婦とシアターショーを楽しんだ後は18階のラウンジでモヒートを飲みながらしばらく歓談しました。部屋に戻るともう荷造りをしなければならない日だと気が付きます。明日はもうドバイ入港です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025アラビアクルーズ
-
前の旅行記
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(11)ルーブル・アブダビ美術館の近世のフランス美術や日本美術に...
2025/02/12~
アブダビ
-
次の旅行記
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(13)ドバイのバスタキヤ地区のアラブ船に乗って、いくつかのスー...
2025/02/14~
ドバイ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(1)エミレーツ航空で何度もトランジットしながら、初めてアラブ首...
2025/02/07~
ドバイ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(2)ポート ラシッド港からMSCエウリビアに乗船してペルシャ湾...
2025/02/08~
ドバイ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(3)ハマド国際空港の沖合いからドーハ港の水族館を見て観光をスタ...
2025/02/09~
ドーハ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(4)デザートローズのようなドーハ国立博物館の展示で中近東の文化...
2025/02/09~
ドーハ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(5)ドーハメトロに乗ってスーク・ワキーフで真珠を買い、念願のカ...
2025/02/09~
ドーハ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(6)マナーマの港からバーレーン・ブリッジを渡ってサウジアラビア...
2025/02/10~
マナーマ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(7)バーレーン国立博物館で文化と風俗を学び、アルファテフグラン...
2025/02/10~
マナーマ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(8)ペルシャ湾の終日航海日で海上に浮かぶ石油プラットフォームの...
2025/02/11~
アブダビ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(9)アブダビ港から美しいシェイク・ザイード・モスクを訪ねる。
2025/02/12~
アブダビ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(10)念願のルーブル・アブダビ美術館で文化や時代背景の違う3つ...
2025/02/12~
アブダビ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(11)ルーブル・アブダビ美術館の近世のフランス美術や日本美術に...
2025/02/12~
アブダビ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(12)シルバ二ヤス島で久し振りの海水浴を楽しみ、BBQの後はト...
2025/02/13~
その他の都市
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(13)ドバイのバスタキヤ地区のアラブ船に乗って、いくつかのスー...
2025/02/14~
ドバイ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(14)オプションの砂漠ツアーで4駆車に乗って砂漠を走り回り、B...
2025/02/14~
ドバイ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(15)MSCエウリビアと別れ、バージュアルアラブからパームアイ...
2025/02/15~
ドバイ
-
JTB旅物語 魅惑のアラビアクルーズ10日間(16)最後のドバイ市内観光はブルジュ・ハリファの展望台とドバイ...
2025/02/15~
ドバイ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(アラブ首長国連邦) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(アラブ首長国連邦) の人気ホテル
アラブ首長国連邦で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アラブ首長国連邦最安
443円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025アラビアクルーズ
0
115