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公益社団法人香川県観光協会のHPを見ると、「うどん県旅ネット」と記されています。さすが、全国一のうどん県です。因みに全国2位は私の住む埼玉県です。<br />うどんの美味しい食べ方などがPRされていますが、うどんの歴史には触れられていません。讃岐うどんの起源は諸説あり、県の観光協会としては触れにくいのかも知れませんね。<br />讃岐うどんは、唐の長安から帰国した空海が現地で「はくたく」の作り方を伝授され、帰国後に弟子の智泉(ちせん)が地元で広めたとされています。<br />智泉の出身地が滝宮という所で、ここを発祥地とする説があります。<br />当時の「はくたく」は、小麦粉を捏ねて丸めてから平たくしたもので、麺の形になったのは室町時代からとも言われます。<br />滝宮は、菅原道真公が住んでいた場所でもあり、これ以上ボケないようにお願いしました。<br />外国人観光客はゼロ、日本人もどちらでもチラホラしか見かけませんでした。<br />1日目<br />羽田空港から松山空港へ。バスで道後温泉へ移動、市内で仕事をしてから道後温泉を観光。道後温泉泊。<br />2日目<br />朝、仕事。松山城に登城。その後に仕事。松山泊。<br />3日目<br />宇和島へ移動し、宇和島城に登城。<br />下灘で夕陽を見る。松山泊。<br />4日目<br />松山市内を観光、丸亀へ移動し、宿泊。<br />5日目<br />丸亀城に登城。讃岐うどん発祥の地を見て、塩江温泉に泊まる。<br />6日目<br />法然寺に参拝してから、平賀源内の街を歩く。夜は仕事。高松泊。<br />7日目<br />雨上がりの高松空港から大雨の羽田空港へ、帰宅。

12年ぶりに松山に出張したから、愛媛と香川を観光しました 8/10 滝宮(さぬきうどん発祥の地)

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2024/06/16 - 2024/06/16

2位(同エリア35件中)

旅行記グループ 四国の旅

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FUKUJIRO

FUKUJIROさん

この旅行記のスケジュール

2024/06/16

  • 高松空港

この旅行記スケジュールを元に

公益社団法人香川県観光協会のHPを見ると、「うどん県旅ネット」と記されています。さすが、全国一のうどん県です。因みに全国2位は私の住む埼玉県です。
うどんの美味しい食べ方などがPRされていますが、うどんの歴史には触れられていません。讃岐うどんの起源は諸説あり、県の観光協会としては触れにくいのかも知れませんね。
讃岐うどんは、唐の長安から帰国した空海が現地で「はくたく」の作り方を伝授され、帰国後に弟子の智泉(ちせん)が地元で広めたとされています。
智泉の出身地が滝宮という所で、ここを発祥地とする説があります。
当時の「はくたく」は、小麦粉を捏ねて丸めてから平たくしたもので、麺の形になったのは室町時代からとも言われます。
滝宮は、菅原道真公が住んでいた場所でもあり、これ以上ボケないようにお願いしました。
外国人観光客はゼロ、日本人もどちらでもチラホラしか見かけませんでした。
1日目
羽田空港から松山空港へ。バスで道後温泉へ移動、市内で仕事をしてから道後温泉を観光。道後温泉泊。
2日目
朝、仕事。松山城に登城。その後に仕事。松山泊。
3日目
宇和島へ移動し、宇和島城に登城。
下灘で夕陽を見る。松山泊。
4日目
松山市内を観光、丸亀へ移動し、宿泊。
5日目
丸亀城に登城。讃岐うどん発祥の地を見て、塩江温泉に泊まる。
6日目
法然寺に参拝してから、平賀源内の街を歩く。夜は仕事。高松泊。
7日目
雨上がりの高松空港から大雨の羽田空港へ、帰宅。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • 丸亀駅からJR予讃線の普通列車に乗って琴平駅に来ました。<br />正面の山に金刀比羅宮が鎮座しています。<br />よろしければ、金刀比羅宮を参拝したときの旅行記もご覧ください。<br />https://4travel.jp/travelogue/11556266

    丸亀駅からJR予讃線の普通列車に乗って琴平駅に来ました。
    正面の山に金刀比羅宮が鎮座しています。
    よろしければ、金刀比羅宮を参拝したときの旅行記もご覧ください。
    https://4travel.jp/travelogue/11556266

  • JR琴平駅です。明治22年(1889年)5月23日、讃岐鉄道の駅として開業しました。<br />現在の駅舎は、平成29年(2017年)3月、開業当時の駅舎の外観を復元した建物です。

    JR琴平駅です。明治22年(1889年)5月23日、讃岐鉄道の駅として開業しました。
    現在の駅舎は、平成29年(2017年)3月、開業当時の駅舎の外観を復元した建物です。

  • 琴平町のマンホール蓋。<br />金刀比羅宮の石段を籠に乗ってお参りする様子がデザインされ、外周には町の木・桜の花が描かれています。

    琴平町のマンホール蓋。
    金刀比羅宮の石段を籠に乗ってお参りする様子がデザインされ、外周には町の木・桜の花が描かれています。

  • 一里塚址の大きな石碑。

    一里塚址の大きな石碑。

  • 金刀比羅宮の門前町鳥居。<br />ここから金刀比羅宮まで門前町が続きます。

    金刀比羅宮の門前町鳥居。
    ここから金刀比羅宮まで門前町が続きます。

  • 琴電琴平駅。<br />ことでん(高松琴平電気鉄道)の歴史はちょっと面倒くさいので割愛しますが、昭和2年(1927年)3月15日開業。<br />現在の駅舎は、昭和63年(1988年)5月に開業。

    琴電琴平駅。
    ことでん(高松琴平電気鉄道)の歴史はちょっと面倒くさいので割愛しますが、昭和2年(1927年)3月15日開業。
    現在の駅舎は、昭和63年(1988年)5月に開業。

  • 琴電琴平駅から滝宮駅へ向かいます。

    琴電琴平駅から滝宮駅へ向かいます。

  • 約20分で滝宮駅に到着。ことでんは全区間でsuicaが使用可能です。

    約20分で滝宮駅に到着。ことでんは全区間でsuicaが使用可能です。

  • 滝宮駅は無人駅です。

    滝宮駅は無人駅です。

  • 滝宮(たきのみや)駅の外観です。<br />駅舎は、大正15年(1926年)12月、ことでんの前身である琴平電鉄の駅として開業した当時の建物です。近代化産業遺産に認定。

    滝宮(たきのみや)駅の外観です。
    駅舎は、大正15年(1926年)12月、ことでんの前身である琴平電鉄の駅として開業した当時の建物です。近代化産業遺産に認定。

  • 滝宮駅の木造駅舎。綾川町役場の最寄駅です。

    滝宮駅の木造駅舎。綾川町役場の最寄駅です。

  • 滝宮天満宮の看板がありました。

    滝宮天満宮の看板がありました。

  • 踏切の近くにあった蔵。

    踏切の近くにあった蔵。

  • 夏の街歩きは直射日光がキツイです。

    夏の街歩きは直射日光がキツイです。

  • 滝宮天満宮に着きました。

    滝宮天満宮に着きました。

  • 柱の文字が読めません。<br />いきなり歴史を感じます。

    柱の文字が読めません。
    いきなり歴史を感じます。

  • 瀧宮天満宮の社号柱。

    瀧宮天満宮の社号柱。

  • 瀧宮天満宮の鳥居。

    瀧宮天満宮の鳥居。

  • 瀧宮天満宮の楼門。<br />御神門は、昭和52年(1977年)、菅公1075年忌祭の記念事業として、建立しました。

    瀧宮天満宮の楼門。
    御神門は、昭和52年(1977年)、菅公1075年忌祭の記念事業として、建立しました。

  • 楼門にある瀧宮天満宮の扁額。<br />見えないところにも彫刻を飾っています。

    楼門にある瀧宮天満宮の扁額。
    見えないところにも彫刻を飾っています。

  • 奉納額。これが重要無形民俗文化財に指定されている瀧宮念仏踊りです。<br />讃岐地方が未曾有の旱魃(かんばつ)となった寛平元年(889年)、讃岐の国史であった菅原道真公が7日7夜断食して祈り続けたところ、雨が降りました。喜んだ人々は滝宮神社で踊り、それ以後念仏を唱えながら踊る風習が生まれたそうです。

    奉納額。これが重要無形民俗文化財に指定されている瀧宮念仏踊りです。
    讃岐地方が未曾有の旱魃(かんばつ)となった寛平元年(889年)、讃岐の国史であった菅原道真公が7日7夜断食して祈り続けたところ、雨が降りました。喜んだ人々は滝宮神社で踊り、それ以後念仏を唱えながら踊る風習が生まれたそうです。

  • 土俵もありました。

    土俵もありました。

  • 境内の奥が一段高くなっています。

    境内の奥が一段高くなっています。

  • 下乗。

    下乗。

  • 狛犬(阿形)。これは正統派の狛犬らしく、獅子の顔をしています。

    狛犬(阿形)。これは正統派の狛犬らしく、獅子の顔をしています。

  • 狛犬(吽形)。

    狛犬(吽形)。

  • 正面に瀧宮天満宮の拝殿が見えていますが、先に滝宮神社にお参りします。

    正面に瀧宮天満宮の拝殿が見えていますが、先に滝宮神社にお参りします。

  • 瀧宮天満宮の狛犬を過ぎると、左へ進む小道があります。

    瀧宮天満宮の狛犬を過ぎると、左へ進む小道があります。

  • 煉瓦敷の道に滝宮のマンホール蓋がありました。<br />合併前の旧綾南町の花木・梅をデザインしています。

    煉瓦敷の道に滝宮のマンホール蓋がありました。
    合併前の旧綾南町の花木・梅をデザインしています。

  • 途中に滝宮天満宮の別当寺だった瀧宮龍燈院跡があります。<br />龍燈院縁起略記によれば、行基の草創で、後に弘法大師が中興して山号を北山、寺名を綾川としたとあります。<br />往時は本堂のほか客殿、観音堂、薬師堂と天王社(滝宮神社)がありました。

    途中に滝宮天満宮の別当寺だった瀧宮龍燈院跡があります。
    龍燈院縁起略記によれば、行基の草創で、後に弘法大師が中興して山号を北山、寺名を綾川としたとあります。
    往時は本堂のほか客殿、観音堂、薬師堂と天王社(滝宮神社)がありました。

  • 明治政府の廃仏毀釈により、龍燈院は廃寺となりました。<br />平安の頃、空海十大弟子の一人である甥の智泉大徳が初代住職となりました。<br />空海が唐より持ち帰った製法に基づいて「はくたく」を作り、病身の父と母(空海の姉)に食べさせたのが「うどん」の始まりと言われ、滝宮がうどん発祥の地とされています(異説あり)。

    明治政府の廃仏毀釈により、龍燈院は廃寺となりました。
    平安の頃、空海十大弟子の一人である甥の智泉大徳が初代住職となりました。
    空海が唐より持ち帰った製法に基づいて「はくたく」を作り、病身の父と母(空海の姉)に食べさせたのが「うどん」の始まりと言われ、滝宮がうどん発祥の地とされています(異説あり)。

  • 龍燈院の説明書。

    龍燈院の説明書。

  • 瀧宮天満宮の方向に向いて、随身門が建っています。<br />初代高松藩主となった松平頼重公が寛永21年(1644年)に建立しました。

    瀧宮天満宮の方向に向いて、随身門が建っています。
    初代高松藩主となった松平頼重公が寛永21年(1644年)に建立しました。

  • その手前には一対の狛犬がいます。<br />狛犬(阿形)。

    その手前には一対の狛犬がいます。
    狛犬(阿形)。

  • 狛犬(吽形)。

    狛犬(吽形)。

  • 向かって左側が年配の矢大神・豊磐間戸命(とよいわまどのかみ)。一緒に大草鞋があります。<br />

    向かって左側が年配の矢大神・豊磐間戸命(とよいわまどのかみ)。一緒に大草鞋があります。

  • 木造の矢大神・豊磐間戸命

    木造の矢大神・豊磐間戸命

  • 右側に壮年の左大神・奇磐間戸命(くしいわまどのかみ)。

    右側に壮年の左大神・奇磐間戸命(くしいわまどのかみ)。

  • 木造の左大神・奇磐間戸命。<br />刀や弓矢は失われています。

    木造の左大神・奇磐間戸命。
    刀や弓矢は失われています。

  • 瀧宮神社の鳥居。以前は、随身門よりも南側にありました。

    瀧宮神社の鳥居。以前は、随身門よりも南側にありました。

  • 鳥居の扁額。

    鳥居の扁額。

  • 参道の左右に撫で牛が鎮座しています。。<br />皇紀2600年を祝し、その記念に昭和15年(1940年)に奉納されたものです。

    参道の左右に撫で牛が鎮座しています。。
    皇紀2600年を祝し、その記念に昭和15年(1940年)に奉納されたものです。

  • 撫で牛。

    撫で牛。

  • 参道の先には瀧宮神社の拝殿が見えます。

    参道の先には瀧宮神社の拝殿が見えます。

  • 参道の左手に由賀稲荷社。

    参道の左手に由賀稲荷社。

  • 忠霊塔。

    忠霊塔。

  • 伊佐男神社戦没者慰霊碑です。

    伊佐男神社戦没者慰霊碑です。

  • 八社ノ宮(神楽殿)です。

    八社ノ宮(神楽殿)です。

  • 参道の右手には石碑があります。<br />土ぼこり立てゝ 雨乞踊かな <br />津村和夫の歌。<br />昭和48年、香川県に大旱魃が発生し「高松砂漠」と言われました。その時に奉納された雨乞踊(瀧宮の念仏踊)を詠んだ句です。

    参道の右手には石碑があります。
    土ぼこり立てゝ 雨乞踊かな
    津村和夫の歌。
    昭和48年、香川県に大旱魃が発生し「高松砂漠」と言われました。その時に奉納された雨乞踊(瀧宮の念仏踊)を詠んだ句です。

  • 句碑の説明を記した石碑。

    句碑の説明を記した石碑。

  • 撫で牛と手水舎。<br />瀧宮神社は、もともとが牛頭天王社だったことから、至るところに牛が祀られています。

    撫で牛と手水舎。
    瀧宮神社は、もともとが牛頭天王社だったことから、至るところに牛が祀られています。

  • 神楽殿の手前にもかなり擦り減った撫で牛。

    神楽殿の手前にもかなり擦り減った撫で牛。

  • 瀧宮の念仏踊碑。

    瀧宮の念仏踊碑。

  • 瀧宮神社は、和銅2年(709年)に行基が創建したとされます。古くは「牛頭天王の祠」と称されていました。<br />菅原道真公が讃岐の国に赴任したときは讃岐国の氏神とされました。その後、室町時代の康暦年間に滝宮神社と滝宮天満宮が再建補修されました。<br />初代高松藩主の松平頼重公が万治3年(1660年)には御本殿などを建立しました。<br />現在の拝幣殿は平成8年(1996年)12月に竣工しました。

    瀧宮神社は、和銅2年(709年)に行基が創建したとされます。古くは「牛頭天王の祠」と称されていました。
    菅原道真公が讃岐の国に赴任したときは讃岐国の氏神とされました。その後、室町時代の康暦年間に滝宮神社と滝宮天満宮が再建補修されました。
    初代高松藩主の松平頼重公が万治3年(1660年)には御本殿などを建立しました。
    現在の拝幣殿は平成8年(1996年)12月に竣工しました。

  • 御祭神の須佐之男命が医薬の神とされ、また牛馬の守護神とされたことから、神社瀧宮大社と称せられたこともありました。

    御祭神の須佐之男命が医薬の神とされ、また牛馬の守護神とされたことから、神社瀧宮大社と称せられたこともありました。

  • 奉納額。

    奉納額。

  • 御本殿。

    御本殿。

  • 御本殿の彫刻。

    御本殿の彫刻。

  • 御本殿の階段には龍の石像があります。

    御本殿の階段には龍の石像があります。

  • 瀧宮天満宮へ戻ります。

    瀧宮天満宮へ戻ります。

  • 瀧宮天満宮の境内全景。<br />菅原道真公は仁和2年(886年)から寛平2年(890年)の間、讃岐国の国司として赴任して来ました。当天満宮が鎮座している場所は、かつて讃岐国国司の官舎が存在した場所といわれています。

    瀧宮天満宮の境内全景。
    菅原道真公は仁和2年(886年)から寛平2年(890年)の間、讃岐国の国司として赴任して来ました。当天満宮が鎮座している場所は、かつて讃岐国国司の官舎が存在した場所といわれています。

  • 手水舎。

    手水舎。

  • 拝殿前、左近の桜。

    拝殿前、左近の桜。

  • 右近の橘。

    右近の橘。

  • 瀧宮天満宮の拝殿。<br />寛平2年(890年)に帰京し宇多天皇の側近に用いられた菅原道真公は、翌年に蔵人頭に補任され、寛平5年(893年)になると公卿に列せられました。その後も出世を続けて、昌泰2年(899年)には右大臣に昇進しています。<br />昌泰4年(901年)1月、大宰府に左遷され、2年後に大宰府で没しました。<br />それから45年が経った天暦2年(948年)、道真公が居住した官舎の場所に滝宮天満宮が創建されました。<br />現在の社殿は明治21年(1888年)に再建されました。

    瀧宮天満宮の拝殿。
    寛平2年(890年)に帰京し宇多天皇の側近に用いられた菅原道真公は、翌年に蔵人頭に補任され、寛平5年(893年)になると公卿に列せられました。その後も出世を続けて、昌泰2年(899年)には右大臣に昇進しています。
    昌泰4年(901年)1月、大宰府に左遷され、2年後に大宰府で没しました。
    それから45年が経った天暦2年(948年)、道真公が居住した官舎の場所に滝宮天満宮が創建されました。
    現在の社殿は明治21年(1888年)に再建されました。

  • 天満宮の扁額。<br />御祭神は、菅原道真、野見宿禰命、島田忠臣命、渡會春彦命。<br />島田忠臣(しまだのただおみ)命は、平安時代前期の貴族・詩人で、道真公の師。その娘は道真公の正室。<br />渡会春彦(わたらいのはるひこ)命は、平安時代中期の祀官。道真公の傅役として仕え、太宰府へ左遷された際にも付き従った忠臣。

    天満宮の扁額。
    御祭神は、菅原道真、野見宿禰命、島田忠臣命、渡會春彦命。
    島田忠臣(しまだのただおみ)命は、平安時代前期の貴族・詩人で、道真公の師。その娘は道真公の正室。
    渡会春彦(わたらいのはるひこ)命は、平安時代中期の祀官。道真公の傅役として仕え、太宰府へ左遷された際にも付き従った忠臣。

  • 菅原道真公の奉納額。

    菅原道真公の奉納額。

  • 奉納額。

    奉納額。

  • 酒樽。綾菊酒造は寛政2年(1790年)創業の酒蔵です。

    酒樽。綾菊酒造は寛政2年(1790年)創業の酒蔵です。

  • 御旅所の基壇がありました。

    御旅所の基壇がありました。

  • 七福神像。

    七福神像。

  • うそ鳥(うそどり)。<br />「うそ」とは漢字で書くと「鷽」、腹が赤く、背中が灰色をしている野鳥です。<br />天満宮で行われる「うそかえ祭り」では、祭りの参加者が木彫りの「うそ」を交換し合います。<br />「うそかえ」とは、すなわち「ついてしまった嘘を良いことに取り換える」という意味で、知らず知らずのうちに犯してしまった罪や穢れを清める神事なのです。と、説明書がありました。

    うそ鳥(うそどり)。
    「うそ」とは漢字で書くと「鷽」、腹が赤く、背中が灰色をしている野鳥です。
    天満宮で行われる「うそかえ祭り」では、祭りの参加者が木彫りの「うそ」を交換し合います。
    「うそかえ」とは、すなわち「ついてしまった嘘を良いことに取り換える」という意味で、知らず知らずのうちに犯してしまった罪や穢れを清める神事なのです。と、説明書がありました。

  • 撫で牛。

    撫で牛。

  • 祠があります。

    祠があります。

  • 福禄寿尊像。ひときわ大きな像がありました。

    福禄寿尊像。ひときわ大きな像がありました。

  • 歌碑。

    歌碑。

  • 瀧宮渓谷の道標。

    瀧宮渓谷の道標。

  • 恋松天神。<br />菅原道真公が国司として赴任していたとき、道真公の世話をしていたお藤さんと恋に落ちました。<br />現代なら不倫で失脚するような出来事ですが、道真公は恋愛成就の神様になっています。

    恋松天神。
    菅原道真公が国司として赴任していたとき、道真公の世話をしていたお藤さんと恋に落ちました。
    現代なら不倫で失脚するような出来事ですが、道真公は恋愛成就の神様になっています。

  • 恋松天神。<br />木彫に動物の毛皮がかけられているようですが、詳細はわかりません。

    恋松天神。
    木彫に動物の毛皮がかけられているようですが、詳細はわかりません。

  • 恋松天神の絵馬。<br />堅物のエリートというイメージだった道真公ですが、少し見方が変わりました。

    恋松天神の絵馬。
    堅物のエリートというイメージだった道真公ですが、少し見方が変わりました。

  • 瀧宮駅へ戻る途中で見つけたマンホール蓋です。<br />香川県が管理する流域下水道のマンホールで、県のおもてなしキャラクター「親切な青鬼くん」をデザインしています。

    瀧宮駅へ戻る途中で見つけたマンホール蓋です。
    香川県が管理する流域下水道のマンホールで、県のおもてなしキャラクター「親切な青鬼くん」をデザインしています。

  • 瀧宮駅に戻りました。

    瀧宮駅に戻りました。

  • 近代化産業遺産の認定証が掲示されています。

    近代化産業遺産の認定証が掲示されています。

  • 瀧宮念仏踊りの写真もありました。

    瀧宮念仏踊りの写真もありました。

  • 一駅先の綾川駅へ移動します。

    一駅先の綾川駅へ移動します。

  • 綾川駅の開業は、平成25年(2013年)12月15日に開業したことでんで一番新しい駅です。

    綾川駅の開業は、平成25年(2013年)12月15日に開業したことでんで一番新しい駅です。

  • 平成20年(2008年)7月から営業しているにイオンモール綾川の最寄駅として綾川駅が新設されました。駐車場が3,900台もあるので、電車を利用する人がいるかどうかは不明。

    平成20年(2008年)7月から営業しているにイオンモール綾川の最寄駅として綾川駅が新設されました。駐車場が3,900台もあるので、電車を利用する人がいるかどうかは不明。

  • 綾川駅から路線バスで高松空港まで移動しました。<br />ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

    綾川駅から路線バスで高松空港まで移動しました。
    ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

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