2019/10/18 - 2019/10/19
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FUKUJIROさん
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昨年の社員研修では山形県の立石寺(山寺)に参詣しました。
全員1,000余段を登りきり、煩悩を滅失することができました(できたかどうかは人それぞれのようです)。
この大成功によって担当者が考えた今年の研修は、金刀比羅宮の参拝です。山寺よりもさらに厳しい1,368段です!まさしく修行です。因みに担当者は真言宗ですので、四国88ヶ所をまわりたいと常々クチにしています。
金曜日の夕方に羽田空港を出発し、香川県の高松空港へ飛びました。
低気圧の接近で大雨による視界不良のため、「条件付き」フライトでしたが、無事に高松空港に着陸し、バスで高松市内へ移動しました。
2日目は、琴電に乗って琴平町へ、金刀比羅宮に参拝しました。
御本宮までの石段は785段といわれていますが、本当は786段です。しかし、786の「な・や・む」と読める語呂を忌み嫌い一段下げて785段にしたという説があり、本宮までの石段を上る途中に唯一下がる1段があります。
御本宮から奥社まではさらに583段です。「い・や・み」ではないと思いますが。
金刀比羅宮は段数の表示ヶ所が少ないです。本稿では後に調べた情報をもとにカッコ書きで(・・・段)と表記しています。
3日目は自由行動、私は源平合戦で有名な屋島を観光して帰京しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
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羽田空港。何とか5分遅れで飛びそう。
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この先どうなるか分からないので、空港で空弁を買いました。食料調達は旅の基本です。
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最初は意外に揺れもなく、夕食には少し早かったのですが、機内でとても美味しくいただきました。
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多少の揺れがあったものの、雨の高松空港に無事着陸しました。
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空弁を食べちゃったので、もう寝るだけですが、明日の天気が心配です。
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朝からカレーをいただきました。おかずもいろいろあって美味しい。
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瓦町駅から琴電に乗りました。2両編成。
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琴電琴平駅。瓦町駅から約1時間、630円。suica使用できました。
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10時。大鳥居と金倉川にかかる大宮橋。正面のお山は、琴平山(象頭山)。
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表参道に出ました。雨上がりのせいでしょうか、人出は少ないかな。
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いよいよ石段が始まります。深呼吸して、まず1歩。
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楽勝の100段です。
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一ノ坂です。168段が見えてきました。
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一ノ坂の途中、168段から先の左側には、重要有形民俗文化財「灯明堂」があります。夜は明かりが灯されて綺麗だそうです。
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石段右側に、第19代宮司である琴陵宥常の銅像があります(288段)。
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大門が見えてきました。
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掃海母艦「はやせ」主錨。1991年、ペルシャ湾岸での掃海作業に従事したときの旗艦でした。
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金刀比羅本教総本部(351段)。
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大門(365段)まで、もう少し。
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青銅大燈籠(重要有形民俗文化財)。立石寺で見たものと似ているなあと思っていたら、ここと立石寺と金華山の黄金山神社の3ヶ所に同型ものが奉納されているそうです。
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宝永7年(1710年)に建てられた鼓楼です。金刀比羅本教総本部の真向かいにあります。
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大門から150メートルほど続く石畳の道。大門からここまでの間に「五人百姓」と呼ばれる飴屋さんがいます。本宮域内での商売は五人百姓だけに許可されています。
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宝物館の入り口です。帰りに寄りたかったのですが、疲れ果てて無理でした。
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このあたりまで来ると、ここはどこ?今は何段目?という状況でした。
この右手には、日本洋画家のパイオニアの一人・高橋由一の作品を常設展示している高橋由一館があります。明治12年、高橋由一が天絵社の資金難の際に、琴陵宥常宮司が27点の作品を購入したからです。 -
こんぴら狗の銅像です。飼い主に代わって「こんぴら参り」を成し遂げた犬を「こんぴら狗」と呼んだそうです。
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神馬。
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もう一頭の神馬。
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アフリカ象。香川県出身の彫刻家、小倉右一郎氏の作品。
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桜馬場西詰銅鳥居。元は高燈籠の東側にあったものを、大正元年(1912年)に力士の12代目朝日山四郎右衛門が現在の場所に移設したとか。凄いです。
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社務所門。中でお守りを授与しています。
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さらに続く石段。まだまだ先が見えません。
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祓戸社(595段)。御祭神は、瀬織津姫神・速秋津姫神・気吹戸主神・速佐須良姫神の4柱です。ここで祓いを行い参詣する習わしです。
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祓戸社前銅馬。
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旭社(628段)。旭社は帰路で参拝します。
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黄銅鳥居。その奥に、賢木門(さかきもん)。
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遙拝所(653段)。賢木門のすぐ先、右側にあります。
伊勢神宮をはじめ全国皇陵を遙拝する所です。明治13年(1880年)建築。 -
遙拝所を経て数十歩の間を闇峠といいます。
手前で1段下がっていることが写真を見ても分かるでしょう。
ここが「な・や・む」を解消する有名な「マイナス1段」です。 -
御本宮まで133段の石段が続きます。
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事知(ことしり)神社(739段)。御祭神は、積羽八重事代主神・味鉏高彦根神・加夜鳴海神の3柱です。商売繁盛の神、えびす様です。
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御本宮。標高251m。785段を登りました。
御祭神は、大物主神と崇徳天皇です。農業・殖産・医薬・海上守護の神として古来からの御神徳を仰がれています。
私がお参りしたときは、結婚式が行われていました。 -
神饌殿。本宮に向かって右側にあります。
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神饌殿のさらに右に奥社へと続く参道があります。
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奥社へ向かう方へ注意書き。
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北透垣の鳥居。鳥居をくぐると、奥社(厳魂神社)への道、583段の石段が続きます。因みに右へ向かう道は関係者の車道です。
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奥社へ向かう方はたぶん千人に一人以下でしょう。
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百萬円を奉納した方の名前が続きます。表参道から御本宮の間にもたくさんありましたが、こんな高い場所にもずらーっと並んでいます。
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先ほどの車道を走るクルマを見ました。
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朱欄の真井橋(まないばし)。渡った先には北原白秋の歌碑があります。
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真井水源。真井橋の上流側には堰堤が見えます。
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常磐神社(832段)。御祭神は、武雷尊(たけいかづちのみこと)・誉田和氣尊(ほんだわけのみこと)です。
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花崗石神明造の石鳥居。
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白峰(しろみね)神社です。
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923段を登りました。先はまだ長いです。ここから20分で登れる人は相当足腰の強い方でしょう。
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白峰神社の御祭神は崇徳天皇です。崇徳天皇は、上皇となった後に保元の乱で後白河天皇に敗れ、讃岐に配流されました。後に生きながら天狗になったとの伝承もあります。
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参道を右に分かれたところにトイレがあります。奥社へ向かう道での最後のトイレです。
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どこまでも続く石段です。
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菅原神社(974段)。御祭神は、讃岐守を務めたこともある菅原道真公です。世に天満宮・天神様として知られている学問の神様。
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まだまだ石段。
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500mって、ほとんど意味がない表示。
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どこまでも石段。
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雨が強くなってきました。前方に建物が見えたので、雨宿りできるかな。
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卯花谷休憩所(1,098段)。朱色が目立つ四阿です。明治44年(1911年)に建てられました。かつてはウツギが多く見られたため、卯花谷と呼ばれていました。ここで20分ほど雨宿りしました。
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奥社まで残り(270段)ですが(そのときは分かっていませんでしたが)、この先は見るものもなく、休憩所もないので、ひたすら登り続けなくてはなりません。
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ひたすら石段を上ります。
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石段の先の方に鳥居が見えてきました。
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ごーーーーーーーーーーる!!!!!小さく叫んでました。
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厳魂(いづたま)神社に着きました。標高421m、1,368段を登りました。
奥社は通称です。 -
金刀比羅本教の教祖である厳魂彦命をお祀りしています。厳魂彦命は金刀比羅大権現中興の祖である金光院宥盛であり、慶長18年(1617年)死して天狗になったと伝えられています。
ここまで登らないと手に入れることができない貴重な天狗守りを授かりました。 -
厳魂神社からの眺望です。雨は上がったものの霞んでいます。
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下りの道も要注意です。登りとは違う筋肉が酷使されます。
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御本宮まで戻りました。御本宮の展望台からの眺望です。
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御神木の楠。幹周り4.7m、高さ25m。
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神楽殿。
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御神籤。
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お父さん犬と子犬たち。
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三穂津姫社。御本宮の御祭神である大物主神の后の三穂津姫をお祀りしています。
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絵馬殿。
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祈願報賽のために奉納された無数の絵馬が掲げられています。
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絵馬以外にもいろいろとあります。
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モルツマーメイド号。海洋冒険家の堀江謙一氏が建造した世界初のアルミ缶リサイクルソーラーボートです。1996年に太平洋横断に成功したことを感謝して奉納されました。
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御本宮から下りる下向道も怖いほど急な石段です。
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旭社です。往きに通り過ぎた旭社(628段)まで戻りました。
御祭神は、天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神・天照大御神・天津神・国津神・八百万神です。
天保8年(1837年)に建てられた社殿は、高さ約18m。 -
一ノ坂です。右側に灯明堂があるので、168段付近。
奥社までの往復でちょうど4時間でした。普段から運動をしている方ならもっと短時間でしょうが、私にとっては厳しい修行でした。 -
14時。昼食は「宗家 金比羅饂飩 狸屋」さんに入りました。公式HPによると、空海さんが唐から手打ちうどんの製法を持ち帰り、以来1200年余にわたり守っているそうです。今年5月に行った西安(唐の時代の長安)を懐かしく思い出しました。
天ざるうどんをいただきましたが、しっかりとコシのある麺は私好みでとても美味しかったです。この絵はお店に掲示されていたものを転写しました。 -
琴電琴平駅に戻りました。駅の左側に高い塔が見えています。
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この塔は、高灯籠。高さ27mの日本一高い灯籠です。安政7年(1860年)に建てられ、塔の灯は丸亀沖の船にまで届いたそうです。
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JR土讃線の琴平駅。琴電の駅舎と比べるとずいぶんと格好良いですね。
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四国で初の鉄道は、明治22年(1889年)に開通した丸亀~琴平間でした。これは、駅前に展示されているC58型蒸気機関車の動輪。
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琴平駅前の鏡獅子像。
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香川県のマスコットキャラクター「観光客に親切に」の青鬼像もいました。
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琴電で瓦町駅まで帰ります。
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今回は、チサングランド高松に2泊しました。瓦町駅から徒歩4分、繁華街ライオン通りまでも徒歩3~5分です。
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普段はあまりお土産を買わないのですが、今回は4点も購入しました。
大きな箱は、「五人百姓」でしか売っていない加美代飴。 -
右は御本宮だけで授与される「幸せの黄色いお守り+こんぴら狗のマスコット付き」、中央は奥社だけで授与される「天狗守り」、左はどこでも売っている讃岐うどんのマグネットです。
雨が降ったり止んだりする中、果てしなく続く石段にも耐えて、無事に参拝できました。奥社まで行けたことに感謝です。
取り敢えず、人生で最も階段を登った記念日になりました。
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