2024/04/14 - 2024/04/19
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公共交通トラベラーkenさん
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2024年4月14日(日)~19日(金)の5泊6日で山口県旅行に行ってきました。下関は以前観光したので、今回はそれ以外のスポットを周遊します。山口県を本格的に観光するのは今回が初めてなので、有名な観光名所をメインに回って行きます。春休みとゴールデンウィークの間の時期なので観光地はすいていましたが、やはり円安の影響で外国人観光客の姿が多く見受けられました。
旅行記その3は萩の観光になります。最初に重要伝統的建造物群保存地区に指定されている浜崎地区を、ガイドさんの解説付きで観光します。北前船の寄港地だった港町浜崎は、回船業や水産業に関わる人々が集まって大変繁栄した街でした。当時の面影をたどりながらじっくりと街歩きを楽しみます。その後は萩反射炉~松陰神社・松下村塾~旧萩藩校明倫館と、有名どころを周ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの朝食。
パンがとても美味しかったです。おかずもボリュームがあってしかも美味しかったです。 -
レストランから中庭が見えます。頑張っているけどあまりおしゃれじゃない感じです。全体的にきれいでいいホテル何ですが、ホテルのいたるところに「禁煙」の注意表示がはってあり、ちょっとウルサイ感じがしました。
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萩観光に出発です。ホテルのすぐ近くに弘法寺(こうぼうじ)というお寺がありました。萩市仏教界のホームページによると、「寺の縁起によれば、大同2年(807)弘法大師が唐から帰朝の際、松本川下流の中州(浮島)に船が漂着した。そこが現在の寺の境内地で、弁才天が老翁に姿を変えて大師を招き寄せたといわれ、その縁によって、大師が自分の像を彫刻して、衆生結縁の場としたことに始まるといわれる。山号寺号もその故事によっている。その後荒廃していたが、16世紀後半に隆澄が再興したので中興開山とする。ついで第4世覚尊の代に堂宇の整備を行い、第5世還我代、貞享4年(1687)に浮島までの橋が完成した。境内にはたくさんの堂や社があったが、天保13年(1842)の淫祀解除令により多くが廃され、現在は本堂(昭和4年建立)・弁才天堂・大師堂・地蔵堂がある。」とのこと。
弘法寺 寺・神社・教会
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ひっそりとした境内はなかなかの雰囲気です。本堂の右手には浮島弁財天が祀られています。一緒に市杵嶋姫大明神と正一位稲荷大明神が祀られていました。
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少し盛り上がった土手に石像が点在しています。
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木の根に持ち上げられて傾いています。ずいぶん古い時代の石像のようです。
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台座の部分に番号が彫られています。どうやら八十八カ所巡礼の石仏群らしいです。
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こちらは地蔵堂ですかね。
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立派な祠があります。
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お堂の壁には「頭 頭 頭・・・・」とか「目 目 目・・・」「腰 腰 腰・・・」などと書かれた紙がたくさん貼ってありました。「手のいぼ」とか「強迫性障害」というのもありました。万病に効くご利益があるみたいです。
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となりには比翼塚というのがあります。元禄の頃、ある御一門の愛妾菊代が、美男の小姓房之允と許されぬ恋に落ち、悲劇の最期を遂げた伝承があるそうです。
この寺には他に大師堂などもあります。また幕末の藩士前原一誠(明治政府に対する士族反乱の一つ、萩の乱を起こした人物)の墓地もあります。 -
お寺を出て町を歩きます。岸田ポン酢という看板が見えます。萩の名産である橙を使用した高級ポン酢を製造しているらしい。
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年季の入った看板が目につきます。今でも営業しているみたいです。
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川に沿って進みます。対岸の家の庭に大きな鳥居がありました。鳥居の上には狐様が座っているようです。
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昔は何かの店をやっていたのでしょうか。
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旅館芳和荘。現在は休業中ということです。
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ここは昔遊郭だった建物を利用しています。
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中庭を囲む回廊や武者風呂などもあるそうですが、建物の様子を見ると休業というより、廃業してしまった感じですね。
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芳和荘の周囲には花街の面影は全然ありませんでした。
そのかわりアーティスティックなトタンパッチワークを発見しました。 -
そして猫。
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よく見ると瓦に顔。海の近くだから、恵比寿様でしょうかね。
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浜崎という地区を観光します。ここは伝統的建造物群保存地区に指定されています。萩の城下町が形成された阿武川下流三角州の北東端に開かれた港町で、近世は北前船の寄港地として廻船業と水産業で栄え、大正から昭和初期にはイリコなどの水産加工業や夏蜜柑等の積み出し港として栄えました。江戸時代以来の街路、敷地割がよく残り、南北を走る本町筋を中心に江戸時代から昭和初期に建てられた町家が数多く残っています。
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ここは事前に予約しておいた解説ガイドさんと一緒に街歩きをします。浜崎町並交流施設として利用されている旧山中家住宅に入ると、ガイドをしてくださる「浜崎しっちょる会」のスタッフの方がいらっしゃいました。
旧山中家住宅 名所・史跡
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山中家のはす向かいにある旧山村家住宅(浜崎町並み交流館)。最初にこちらに入りました。
旧山村家住宅 名所・史跡
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浜崎地区の古地図のパネル展示。最初にこの地区について概観を説明してもらいます。
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ガイドさんと一緒に街歩きスタートです。先ずは旧萩藩御船倉。藩主の御座船(ござぶね)や軍船を格納した船倉です。
旧萩藩御船倉 名所・史跡
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奥行き27メートル、間口8.8メートルあります。天保年間(1830~43)に作成された「八江萩名所図画」には4棟の船倉が描かれています。明治以後の埋め立てのため、現在は河岸から離れたところに位置していますが、往時は松本川に面して船が自由に出入り出来る場所でした。
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屋根を葺いた旧藩時代の船倉としては全国唯一の遺構で、国の史跡に指定されています。
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漁人町という地名が残っています。
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ちょうど魚の干物を作っていました。
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この辺りは船大工が住んでいたエリア。
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浜崎のメインストリート。
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商家の屋敷が当時の姿を残しています。
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泉福寺。吉田松陰の菩提寺です。
泉福寺 寺・神社・教会
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本堂には、吉田家の家系図などもあるそうです。
ガイドさんによると、日本共産党初代議長・野坂参三の墓もここにあるそうです。(あまり大々的にせんでんはしていないそうです。) -
古い商家は保存だけでなく、リノベして新しいお店が入ったりもしています。
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大正時代、住吉座という芝居小屋があった場所。その後映画館となりますが、昭和45年頃閉館となりました。
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住吉座が撤去された後は昭和55年にスーパーが新築されましたが、それも平成7年に閉店しました。そのまま空き店舗となっていましたが、令和2年に解体し、翌年からイベント広場兼駐車場として利用を開始しました。
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住吉神社の裏門側を進みます。
住吉神社 寺・神社・教会
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梅屋七兵衛旧宅という表示があります。この人は幕末の商人で、代々浜崎町で北国問屋を営んできました。木戸孝允などの志士と交流があり、藩の密命を受け、長崎に鉄砲1,000丁を買い付けに行き、戊辰戦争での萩藩の勝利に貢献しました。また、関西から小堀遠州流のお茶の流儀を持ち帰るなどの文化人でもありました。
旧宅は一般公開されていません。 -
海の方に向かって歩きます。
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田槌商店。天日干しのちりめんなどを製造販売しているお店です。
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残念ながらこの日は干していませんでした。
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菊ケ浜。向こうに見えるのが萩城が建っていた指月山ですね。
菊ケ浜 自然・景勝地
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住吉神社に戻って来ました。幼稚園も併設されているようで、境内では大勢の園児たちが遊んでいました。
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走り回る子供たちをよけながら拝殿を見学。
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こちらが正面の鳥居です。
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蔦で覆われた家。
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須子家。北国問屋も営んだ豪商。家の前には馬つなぎの棒が残っています。ここはあまり家の保存状態が良くないようでした。
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中村船具店。
中で古い民具や漁具が展示してあります。隣ではカフェも営業していました。むらやカフェ グルメ・レストラン
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ここから先は蔵屋敷が建っていたエリアです。
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閂168という面白い名前の、古い蔵を利用した一棟貸しの宿があります。
萩 蔵の宿 閂168 宿・ホテル
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こちらは舸子176というレストラン。後ろについている数字は番地を表しているそうです。
百茶一芯 グルメ・レストラン
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浜崎の卸売市場。
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昔はとても活気があったそうです。
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問屋町筋を進みます。
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宿屋を営んでいた家。今は個人の所有となっています。
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旧小池家土蔵に入ります。
ここはガイドさんと一緒のツアーでしか入れない場所です。ここに入りたくてわざわざ予約してツアーに参加しました。 -
江戸時代の後期に建てられ、港から荷揚げされた荷物をいったん保管するために使われていたそうです。そのため港側と町側の両方に出入口があります。現在は萩市に寄付されて管理されています。
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御船山車(おふねだし)。先ほど立ち寄った住吉神社の祭礼で市中を回る山車です。この船の上で御船謡が演唱されます。
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これは福禄寿でしょうかね。
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大きな獅子頭。
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巨大猿田彦面山車。
祭の日は住吉神社の鳥居の横に飾られるそうです。伝承によると昔はこの山車を神輿のように担いで城下町を練り歩いていたんだとか。 -
御船山車の側面。派手な絵が描かれています。ここに保管されているのは先代の御船山車で、明治時代以前に建造されたと考えられています。
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旧山村家住宅に戻って来ました。こちらの蔵の中も資料が展示してありました。
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古い双眼鏡。ちゃんと使用できます。
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萩の名産、夏ミカンがなっています。
萩の夏みかんは明治9年に小藩高政(おばた たかまさ)によって生活の術を失った士族たちを救うため、全国で始めて広く栽培されました。 -
旧山中家でガイド料金を支払って浜崎ガイドツアーは終了です。
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山中家の中にも古い資料が展示されていました。
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萩というとやはり城下町と武家屋敷というイメージが強い観光地ですが、浜崎地区はそれとは一味違った風景を楽しむことができました。特に旧萩藩御船倉と旧小池家土蔵は必見だと思います。どちらもガイドさんと行かないと中に入れないので、浜崎を訪れる際はガイドツアーを予約するのがお勧めです。
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ガイドさんと別れて自由に浜崎の町を散策します。
鶴江の渡し(渡船待合所)にやって来ました。浜崎と、松江川を挟んだ対岸の鶴江には今でも橋がなく、鶴江の渡しが現在でも市民に利用されています。正式名称は市道浜崎鶴江線といい、無料で乗船することができます。鶴江の渡し 乗り物
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船頭さんが対岸で待機しているので手を振って気付いてもらわなければなりません。ブンブン手を振ってみましたが、船頭さんは出てきません。
そういえば「天候不順(強風等)の際は運休となります。その際は鶴江側に赤い旗が掲げられます。と」サイトに書いてあったのを思い出しました。よく見ると赤い旗が立っていますね。 -
もう一度住吉神社にやって来ました。
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まだ子供たちが遊んでいます。
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となりの鳥居をくぐります。恵比寿社と書いてありました。その奥は正一位稲荷大明神とあります。
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並んで祀られていました。
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右側は稲荷社と粟嶋社。
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左側が恵比寿神社でした。
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南側の鳥居から出ます。
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中島治平旧宅地というのがありました。幕末に長崎で実用科学を学び、ガラス製造や写真術・パン製造・染色・人工硝石などの実用化を図った人物なんだそうです。
中島治平旧宅跡 名所・史跡
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この辺りは浜崎新町という地名です。かまぼこ製造を生業にしている家が多いみたいです。
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菊ヶ浜土塁(女台場)。
文久3年、萩藩は下関の関門海峡で外国船に砲撃を加えたが、反撃されて大損害を受けます。これを機に萩藩は開国船来週に備えて菊ヶ浜に土塁の建造を住民に命じます。土塁の築造に当たっては特に武士の妻や奥女中の功績が大きかったので「女台場」と呼ばれています。 -
再び菊ヶ浜ビーチ。
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田槌商店。
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定期船のりば入口バス停から、萩循環まぁーるバスに乗車。
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道の駅 萩しーまーとにやって来ました。ここは全国トップクラスの人気を誇る道の駅なんだそうです。
道の駅 萩しーまーと 道の駅
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レストラン来萩というお店で昼食にします。
レストラン 来萩 グルメ・レストラン
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来萩スペシャル海鮮丼というのを注文。
すごく美味しかったです。 -
食後はお店の中を見て回ります。日本海の海の幸や名産の夏ミカンなどが並んでいました。人気の道の駅ということですが、案外人は少なくて店内は静かでした。ちょうどお昼時でみんなレストランに入ってしまっていたのかも。
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道の駅から少し歩いて反射炉に移動します。
萩反射炉 名所・史跡
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小高い丘を登ったところに反射炉の遺構がありました。
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反射炉の遺構は、萩のほか韮山(静岡県)と旧集成館(鹿児島県)に残っています。これですべての反射炉遺構を見る事ができました。韮山に比べて規模がずいぶん小さいですが、萩藩の記録によると、安政3年(1856)の一時期に試験的に操業され金属の溶解実験が行われたということだけであることから、萩反射炉は試作的に築造されたと考えられているそうです。
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反射炉のある丘から降りてきて、次のバスの時間まで周囲をブラブラすることにします。
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反射炉の裏側に回り込んでみました。萩焼の窯元があります。地図で確認するとこの辺りには窯元がたくさんあるみたいです。
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再びまぁーるバスに乗って東光寺にやって来ました。
総門をくぐって中に入ります。東光寺(山口県萩市) 寺・神社・教会
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ここは毛利家の奇数代藩主が祀られている、大照院とならぶ毛利家の菩提寺です。
立派な三門が見えてきました。 -
大雄宝殿。
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鐘楼。
総門、三門、大雄宝殿、鐘楼が国指定重要文化財になっています。 -
ここにも木魚の原型と言われる開梛が吊るされていました。東光寺は黄檗宗のお寺です。
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黄檗宗はあまり馴染みのない宗派ですが、旅行先で訪れる黄檗宗のお寺には面白いものが多い気がします。群馬の達磨寺とか、長崎の崇福寺とか。
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境内の奥に進むと毛利氏廟所があります。ここには奇数代の藩主の5基と、それぞれの正室の合計10基の他、側室など近親者20余基があります。また、重臣諸家の献上した石灯籠500基が並んでいます。
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浜崎で解説をしてくださったガイドさんによると、墓所を複数個所に分けると家が繁栄すると言われているそうです。
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玉木文之進旧宅。
松下村塾の創立者なんだそうです。 -
吉田松陰誕生地。
吉田松陰誕生地 名所・史跡
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片山東熊別邸跡。迎賓館赤坂離宮を設計した人ですね。家が残っていれば面白いのでしょうが、跡ではどうしようもありません。
この辺りは通りすがりにチラッと眺めて終わりにします。片山東熊別邸跡 名所・史跡
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陶芸の窯がありました。ここでも萩焼を作っているみたいです。
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伊藤博文の像が建っています。
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伊藤博文旧宅
伊藤博文別邸 名所・史跡
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伊藤博文別邸。
明治40年(1907)に東京府下荏原郡大井村(現:東京都品川区)に建てたもののうち、玄関、大広間、離れ座敷の3棟を移築したもの。伊藤博文別邸 名所・史跡
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吉田稔麿誕生地。
久坂玄瑞、高杉晋作とともに松陰門下の三秀と称された人物です。吉田稔麿誕生地 名所・史跡
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松陰神社の鳥居をくぐって境内を散策します。
有名な松下村塾がありました。松下村塾 名所・史跡
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まぁ建物自体にはそれほど面白みがないですね。
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吉田松陰幽囚の旧宅。
吉田松陰幽囚ノ旧宅 名所・史跡
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松陰神社。
こちらもそれほど面白くない社殿でした。松陰神社 寺・神社・教会
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花月楼。
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萩藩7代藩主の毛利重就の別邸に建築した茶室です。あちこち移築してここに落ち着いた建物です。
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松陰神社の隣にある、郡司鋳造所遺構広場。萩藩のお抱えの鋳物師だった郡司家の鋳物工房の遺構を移築復元整備した広場です。ペリー来航以降、この鋳造所では在来技術である「こしき炉」で大量の青銅製大砲が鋳造されました。
郡司鋳造所遺構広場 名所・史跡
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薩長土連合密議之処の石碑。
岸信介書とあります。 -
松陰神社周辺の観光はこれにて終了です。有名人の名前がたくさん出てきました。
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バスで明倫館まで移動してきました。
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旧萩藩校明倫館南門。
萩藩校明倫館は、享保4年(1719年)に5代藩主毛利吉元が毛利家家巨の子弟教育のために堀内に開いた藩校です。明倫館遺構南門 名所・史跡
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明倫館碑。
旧萩藩校明倫館 名所・史跡
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萩・明倫学舎本館。
藩校明倫館跡地に昭和10年10月10日に建てられた木造2階建の小学校舎です。 -
日本最大級の木造校舎群を改修整備して、平成29年に観光施設としてオープンしました。漆喰の壁や赤い瓦がとてもきれいです。
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本館は無料で入れます。
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2号館は有料の世界遺産ビジターセンター・幕末ミュージアムとなっています。
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朝から観光してきて、そろそろ情報量がいっぱいになってきています。
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そもそもあまり興味のある分野でもないのでサラッと流して外に出ます。
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有備館。旧明倫館の剣術場と槍術場を移して拡張したものです。
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津和野で見た養老館と似ています。
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水練池。
藩政時代、遊泳術や水中騎馬が行われた場所。明倫館の見学はこれくらいにして、ホテルに向かって歩いて帰ります。 -
唐樋地蔵堂。
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ここにでは戊辰戦争で集団自決した会津藩白虎隊を祀り供養しています。
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萩バスセンター。
バスで萩城下町を観光する際の起点になる場所です。そこはかとなくレトロな雰囲気を漂わせています。萩バスセンター 名所・史跡
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バスセンター近くの商家。
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唐樋札場跡高札場。
唐樋札場跡(萩往還) 名所・史跡
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田舎のアーケード商店街はだいたい香ばしい空気が流れています。
田町商店街 (御成道) 市場・商店街
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元祖ほかほか弁当吉田町店。
今日はここで夕飯のお弁当を購入して帰ります。 -
「ほっかほっか亭」とは関係ないお店だとおもうのですが、よくわかりませんね。表の看板には「萩で2番目においしいお弁当」と書かれていました。
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萩ツインシネマ。
昭和55年にオープンの古い歴史を持つ映画館です。 -
これも懐かしい、屋上に円盤が乗っかったホテルです。まだまだ現役で営業中なんだと感動したのですが、調べてみたら萩グランドホテル天空というホテルだった建物が住宅型有料老人ホーム「グッドタイムホーム・グランド萩」と、 デイサービス「グッドタイムクラブ・グランド萩」としてリニューアルオープンしたものでした。
萩グランドホテル天空 宿・ホテル
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先ほど買ってきたお弁当を部屋で食べます。大盛にしたわけではないのですが、すごいボリュームです。唐揚げなどの揚げ物がかなり美味しい。そしてやっぱりボリュームがちょっとおかしい。おなかがパンパンに膨れました。
今日は朝から萩の町を歩き回って足が疲れました。明日はレンタサイクルで萩を観光する予定です。
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