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大塚国際美術館は徳島県鳴門市の鳴門公園内にあり、日本最大の常設展示スペースを有する陶板複製画を中心とした美術館です。古代壁画から現代美術まで、世界26ヶ国190余りの美術館が所蔵する西洋名画約1,000点を、特殊技術によって陶板で原寸大に再現し展示しています。<br /><br />約4kmに及ぶ鑑賞ルートには、古代遺跡や礼拝堂をそのままに再現した環境展示や、古代から現代に至るまでの西洋名画を美術史の変遷に沿って展示した系統展示、時代を超えて古今の画家達の描いた作品を展示したテーマ展示など、日本に居ながらにして世界の美術館が体験できます。<br /><br />システィーナ礼拝堂を原寸大に立体再現、ダ・ビンチの「最後の晩餐」を修復前後で再現、フェルメールの作品8点を同時に観賞、モネの「大睡蓮」を自然光の下で鑑賞、ゴッホの7枚の花瓶入りヒマワリを一つの部屋に展示、ピカソの「ゲルニカ」を原寸大で再現、などなど、感動の連続でした!!

全国旅行支援で瀬戸内の旅・・陶板名画の殿堂「大塚国際美術館」を訪ねます。

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2022/11/24 - 2022/11/24

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YAMAJI

YAMAJIさん

大塚国際美術館は徳島県鳴門市の鳴門公園内にあり、日本最大の常設展示スペースを有する陶板複製画を中心とした美術館です。古代壁画から現代美術まで、世界26ヶ国190余りの美術館が所蔵する西洋名画約1,000点を、特殊技術によって陶板で原寸大に再現し展示しています。

約4kmに及ぶ鑑賞ルートには、古代遺跡や礼拝堂をそのままに再現した環境展示や、古代から現代に至るまでの西洋名画を美術史の変遷に沿って展示した系統展示、時代を超えて古今の画家達の描いた作品を展示したテーマ展示など、日本に居ながらにして世界の美術館が体験できます。

システィーナ礼拝堂を原寸大に立体再現、ダ・ビンチの「最後の晩餐」を修復前後で再現、フェルメールの作品8点を同時に観賞、モネの「大睡蓮」を自然光の下で鑑賞、ゴッホの7枚の花瓶入りヒマワリを一つの部屋に展示、ピカソの「ゲルニカ」を原寸大で再現、などなど、感動の連続でした!!

  • 鳴門海峡を通過中です。

    鳴門海峡を通過中です。

  • 「大塚国際美術館」です。<br />日本最大の常設展示スペースを有する陶板名画美術館です。大塚グループが創業75周年記念事業として、グループ発祥の地である徳島県鳴門市に、平成10年(1998)に開館した美術館です。

    「大塚国際美術館」です。
    日本最大の常設展示スペースを有する陶板名画美術館です。大塚グループが創業75周年記念事業として、グループ発祥の地である徳島県鳴門市に、平成10年(1998)に開館した美術館です。

  • 「大塚国際美術館」の案内図です。<br />建設されたのは瀬戸内海国立公園内であるため、景観維持と自然公園法により、高さ13m以内とするために、一旦山を削り、巨大な建物を造り、埋め戻すという難工事を敢行しています。

    「大塚国際美術館」の案内図です。
    建設されたのは瀬戸内海国立公園内であるため、景観維持と自然公園法により、高さ13m以内とするために、一旦山を削り、巨大な建物を造り、埋め戻すという難工事を敢行しています。

  • 正面玄関からエスカレーターでB3へ上ります。

    正面玄関からエスカレーターでB3へ上ります。

  • B3(古代・中世)から見学スタートです。<br />ヴァチカンの「システィーナ・ホール」です。<br />システィーナ礼拝堂を原寸大に立体再現しています。ルネサンスを代表する巨匠、ミケランジェロの作品です。

    B3(古代・中世)から見学スタートです。
    ヴァチカンの「システィーナ・ホール」です。
    システィーナ礼拝堂を原寸大に立体再現しています。ルネサンスを代表する巨匠、ミケランジェロの作品です。

  • 復元された「エル・グレコの大祭壇衝立画」です。<br />本物は戦禍により絵が散逸してしまっており、胎告知(中央下)、キリストの洗礼(右下)、キリストの磔刑(中央上)、キリストの復活(左上)、聖霊降臨(右上)はスペインの美術館に、受羊飼いの礼拝(左下)はルーマニアの美術館に分かれて所蔵されています。

    復元された「エル・グレコの大祭壇衝立画」です。
    本物は戦禍により絵が散逸してしまっており、胎告知(中央下)、キリストの洗礼(右下)、キリストの磔刑(中央上)、キリストの復活(左上)、聖霊降臨(右上)はスペインの美術館に、受羊飼いの礼拝(左下)はルーマニアの美術館に分かれて所蔵されています。

  • エルグレコの「三位一体」と「聖アンデレと聖フランチェスコ」です。<br />プラド美術館が所蔵しています。

    エルグレコの「三位一体」と「聖アンデレと聖フランチェスコ」です。
    プラド美術館が所蔵しています。

  • ポンペイの「秘儀の間」です。

    ポンペイの「秘儀の間」です。

  • ポンペイの「貝殻のヴィーナス」です。

    ポンペイの「貝殻のヴィーナス」です。

  • パドヴァの「スクロヴェーニ礼拝堂」です。<br />ルネサンス絵画の祖、また西洋絵画の父と呼ばれるジョットが、14世紀初めに描いた礼拝堂を埋め尽くす作品です。

    パドヴァの「スクロヴェーニ礼拝堂」です。
    ルネサンス絵画の祖、また西洋絵画の父と呼ばれるジョットが、14世紀初めに描いた礼拝堂を埋め尽くす作品です。

  • B2(ルネサンス・バロック)の見学です。<br />ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」です。<br />初期ルネサンスを代表するボッティチェリの作品で、ウフィツィ美術館が所蔵しています。

    B2(ルネサンス・バロック)の見学です。
    ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」です。
    初期ルネサンスを代表するボッティチェリの作品で、ウフィツィ美術館が所蔵しています。

  • ボッティチェリの「春(ラ・プリマベェーラ)」です。<br />ウフィツィ美術館が所蔵しています。

    ボッティチェリの「春(ラ・プリマベェーラ)」です。
    ウフィツィ美術館が所蔵しています。

  • ブリューゲルの「雪中の狩人」です。<br />北方ルネサンスを代表的するベルギーの画家、ピーテル・ブリュゲルの代表作でウイーン美術史美術館が所蔵しています。

    ブリューゲルの「雪中の狩人」です。
    北方ルネサンスを代表的するベルギーの画家、ピーテル・ブリュゲルの代表作でウイーン美術史美術館が所蔵しています。

  • ブリューゲルの「バベルの塔」です。<br />ウイーン美術史美術館が所蔵しています。<br />

    ブリューゲルの「バベルの塔」です。
    ウイーン美術史美術館が所蔵しています。

  • レオナルド・ダ・ヴィンチのコーナーです。<br />ダ・ビンチの「最後の晩餐」を、修復前と修復後で再現しています。

    レオナルド・ダ・ヴィンチのコーナーです。
    ダ・ビンチの「最後の晩餐」を、修復前と修復後で再現しています。

  • 修復前の「最後の晩餐」です。<br />ダ・ビンチが1495年~1498年に、ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラーツィエ修道院の食堂に描いた作品です。

    修復前の「最後の晩餐」です。
    ダ・ビンチが1495年~1498年に、ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラーツィエ修道院の食堂に描いた作品です。

  • 修復後の「最後の晩餐」です。<br />1979年~1999年に亘って修復作業が行われました。

    修復後の「最後の晩餐」です。
    1979年~1999年に亘って修復作業が行われました。

  • ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」です。<br />ルーヴル美術館が所蔵する、「世界三大秘宝」のひとつと言われている作品です。

    ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」です。
    ルーヴル美術館が所蔵する、「世界三大秘宝」のひとつと言われている作品です。

  • ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」です。<br />チャルトリスキ美術館が所蔵しています。

    ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」です。
    チャルトリスキ美術館が所蔵しています。

  • レンブラントの「夜警」です。<br />バロック期を代表するオランダの画家で、「光と影の魔術師」などの異名を持つ、レンブラントの代表作です。アムステルダム国立美術館が所蔵しています。

    レンブラントの「夜警」です。
    バロック期を代表するオランダの画家で、「光と影の魔術師」などの異名を持つ、レンブラントの代表作です。アムステルダム国立美術館が所蔵しています。

  • レンブラントの「トゥルプ博士の解剖学講義」です。<br />マウリッツハイス美術館が所蔵しています。

    レンブラントの「トゥルプ博士の解剖学講義」です。
    マウリッツハイス美術館が所蔵しています。

  • レンブラントの「ダヴィデの手紙を持つバテシバ」です。<br />ルーヴル美術館が所蔵しています。

    レンブラントの「ダヴィデの手紙を持つバテシバ」です。
    ルーヴル美術館が所蔵しています。

  • レンブラントの自画像が並んでいます。

    レンブラントの自画像が並んでいます。

  • ベラスケスの「ラス・メニーナス(女官たち)」です。<br />スペインで活躍した宮廷画家・肖像画家、バロック美術の巨匠、ベラスケスの代表作です。プラド美術館が所蔵しています。

    ベラスケスの「ラス・メニーナス(女官たち)」です。
    スペインで活躍した宮廷画家・肖像画家、バロック美術の巨匠、ベラスケスの代表作です。プラド美術館が所蔵しています。

  • フェルメールギャラリーです。<br />17世紀オランダ絵画黄金期において最も傑出した画家、フェルメールの作品8点を同時に観賞できます。

    フェルメールギャラリーです。
    17世紀オランダ絵画黄金期において最も傑出した画家、フェルメールの作品8点を同時に観賞できます。

  • フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」です。<br />マウリッツハイス美術館が所蔵する、フェルメールの絵画のなかで最も有名で、最も人気のある、フェルメール33歳頃の作品です。

    フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」です。
    マウリッツハイス美術館が所蔵する、フェルメールの絵画のなかで最も有名で、最も人気のある、フェルメール33歳頃の作品です。

  • フェルメールの「ワイングラスを持つ娘」です。<br />娘が着ている独特の赤が美しい、艶やかな色彩を用いた、フェルメール26歳頃の作品です。ヘルツォーネ・アントン・ウルリヒ美術館が所蔵しています。

    フェルメールの「ワイングラスを持つ娘」です。
    娘が着ている独特の赤が美しい、艶やかな色彩を用いた、フェルメール26歳頃の作品です。ヘルツォーネ・アントン・ウルリヒ美術館が所蔵しています。

  • フェルメールの「牛乳を注ぐ女」です。<br />光の反射が精密な点描で描きだされており、流れ落ちるミルクの描写は写真のようです。アムステルダム国立美術館が所蔵しています。

    フェルメールの「牛乳を注ぐ女」です。
    光の反射が精密な点描で描きだされており、流れ落ちるミルクの描写は写真のようです。アムステルダム国立美術館が所蔵しています。

  • フェルメールの「デルフトの小路」です。<br />フェルメールの故郷オランダ・デルフトの街角を、クローズアップしたような風景画です。アムステルダム国立美術館が所蔵しています。

    フェルメールの「デルフトの小路」です。
    フェルメールの故郷オランダ・デルフトの街角を、クローズアップしたような風景画です。アムステルダム国立美術館が所蔵しています。

  • フェルメールの「デルフトの眺望」です。<br />デルフトの町に溶け込んだ光と色彩は、17世紀のオランダ風景画の最高峰と呼ぶにふさわしい作品です。マウリッツハイス美術館が所蔵しています。

    フェルメールの「デルフトの眺望」です。
    デルフトの町に溶け込んだ光と色彩は、17世紀のオランダ風景画の最高峰と呼ぶにふさわしい作品です。マウリッツハイス美術館が所蔵しています。

  • フェルメールの「手紙を読む女」です。<br />色数が少なく大胆な構図は、熟練されたフェルメール円熟期の作品です。アムステルダム国立美術館が所蔵しています。

    フェルメールの「手紙を読む女」です。
    色数が少なく大胆な構図は、熟練されたフェルメール円熟期の作品です。アムステルダム国立美術館が所蔵しています。

  • フェルメールの「地理学者」です。<br />フェルメールの作品中、男性単身像はこの作品と「天文学者」の2点だけです。シュテーデル美術研究所が所蔵しています。

    フェルメールの「地理学者」です。
    フェルメールの作品中、男性単身像はこの作品と「天文学者」の2点だけです。シュテーデル美術研究所が所蔵しています。

  • フェルメールの「ヴァージナルの前に立つ女」です。<br />フェルメール後期の代表作で、最盛期の繊細さと晩年の簡素化が程よく混在する作品です。ナショナル・ギャラリーが所蔵しています。

    フェルメールの「ヴァージナルの前に立つ女」です。
    フェルメール後期の代表作で、最盛期の繊細さと晩年の簡素化が程よく混在する作品です。ナショナル・ギャラリーが所蔵しています。

  • モネの「大睡蓮」のコーナーです。<br />オランジュリー美術館のニ室を飾る、モネの集大成「大睡蓮」を自然光の下で鑑賞できます。

    モネの「大睡蓮」のコーナーです。
    オランジュリー美術館のニ室を飾る、モネの集大成「大睡蓮」を自然光の下で鑑賞できます。

  • 「睡蓮:二本の柳」です。

    「睡蓮:二本の柳」です。

  • 「睡蓮:明るい朝としだれ柳」です。

    「睡蓮:明るい朝としだれ柳」です。

  • 正面が「睡蓮:樹木の反映」です。

    正面が「睡蓮:樹木の反映」です。

  • 昼食は「カフェ・ド・ジヴェルニー」で簡単に済ませます。

    昼食は「カフェ・ド・ジヴェルニー」で簡単に済ませます。

  • セザンヌのアップルパイとコーヒーです。

    セザンヌのアップルパイとコーヒーです。

  • B1(バロック・近代)の見学です。<br />ゴヤの家の再現、「食堂の黒い絵」です。<br />スペインの宮廷画家で近代絵画の創始者と呼ばれるゴヤが、宮廷画家を引退した後に移り住んだ「聾者の家」の壁に描いた作品です。

    B1(バロック・近代)の見学です。
    ゴヤの家の再現、「食堂の黒い絵」です。
    スペインの宮廷画家で近代絵画の創始者と呼ばれるゴヤが、宮廷画家を引退した後に移り住んだ「聾者の家」の壁に描いた作品です。

  • ゴヤの「裸のマハ」です。<br />プラド美術館が所蔵しています。

    ゴヤの「裸のマハ」です。
    プラド美術館が所蔵しています。

  • ゴヤの「着衣のマハ」です。<br />プラド美術館が所蔵しています。

    ゴヤの「着衣のマハ」です。
    プラド美術館が所蔵しています。

  • ゴッホの「7つのヒマワリ」のコーナーです。<br />ゴッホの7枚の花瓶入りヒマワリを、一つの部屋に展示しています。<br />

    ゴッホの「7つのヒマワリ」のコーナーです。
    ゴッホの7枚の花瓶入りヒマワリを、一つの部屋に展示しています。

  • 「個人蔵のヒマワリ」です。<br />アルルで最初に描かれた3本のヒマワリで、花瓶に入ったヒマワリの初期の作品です。

    「個人蔵のヒマワリ」です。
    アルルで最初に描かれた3本のヒマワリで、花瓶に入ったヒマワリの初期の作品です。

  • 復元された「芦屋で焼失したヒマワリ」です。<br />実業家の山本顧弥太所蔵の作品で、第二次世界大戦の空襲により焼失しています。

    復元された「芦屋で焼失したヒマワリ」です。
    実業家の山本顧弥太所蔵の作品で、第二次世界大戦の空襲により焼失しています。

  • ノイエ・ピナコテークが所蔵する、「ミュンヘンのヒマワリ」です。<br />花の数がしだいに増えていきます。弟テオへの手紙で「このヒマワリが一番いいものとなるだろう」と書いています。

    ノイエ・ピナコテークが所蔵する、「ミュンヘンのヒマワリ」です。
    花の数がしだいに増えていきます。弟テオへの手紙で「このヒマワリが一番いいものとなるだろう」と書いています。

  • ナショナル・ギャラリーが所蔵する、「ロンドンのヒマワリ」です。<br />背景の色まで黄色系で統一されています。完成度が高く、高みに達した作品で、希望に溢れていた時期に描かれています。

    ナショナル・ギャラリーが所蔵する、「ロンドンのヒマワリ」です。
    背景の色まで黄色系で統一されています。完成度が高く、高みに達した作品で、希望に溢れていた時期に描かれています。

  • SOMPO美術館が所蔵する、「東京のヒマワリ」です。<br />ロンドンのヒマワリを模写した可能性が高い作品です。ゴーギャンとの共同生活が、雲行きが怪しくなった時期に描かれています。

    SOMPO美術館が所蔵する、「東京のヒマワリ」です。
    ロンドンのヒマワリを模写した可能性が高い作品です。ゴーギャンとの共同生活が、雲行きが怪しくなった時期に描かれています。

  • ゴッホ美術館が所蔵する、「アムステルダムのヒマワリ」です。<br />ロンドンのヒマワリの模写で、耳切事件のあとに描かれた作品です。

    ゴッホ美術館が所蔵する、「アムステルダムのヒマワリ」です。
    ロンドンのヒマワリの模写で、耳切事件のあとに描かれた作品です。

  • フィアデルフィア美術館が所蔵する、「フィアデルフィアのヒマワリ」です。<br />ミュンヘンのヒマワリの模写で、耳切事件のあとに描かれた作品です。

    フィアデルフィア美術館が所蔵する、「フィアデルフィアのヒマワリ」です。
    ミュンヘンのヒマワリの模写で、耳切事件のあとに描かれた作品です。

  • ゴッホの「タラスコンへの道を行く画家」です。<br />ドイツのマグデブルクで、1945年に消失した作品を復元しています。

    ゴッホの「タラスコンへの道を行く画家」です。
    ドイツのマグデブルクで、1945年に消失した作品を復元しています。

  • ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」です。<br />フランス国王シャルル10世を打倒した、1830年7月革命を記念してドラクロワが描いた作品です。ルーブル美術館が所蔵しています。

    ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」です。
    フランス国王シャルル10世を打倒した、1830年7月革命を記念してドラクロワが描いた作品です。ルーブル美術館が所蔵しています。

  • マネ・ルノアールのコーナーです。

    マネ・ルノアールのコーナーです。

  • マネの「オリンピア」です。<br />近代美術の創始者で印象派の創設に影響を与えらた、マネの代表作でオルセー美術館所蔵の作品です。

    マネの「オリンピア」です。
    近代美術の創始者で印象派の創設に影響を与えらた、マネの代表作でオルセー美術館所蔵の作品です。

  • マネの「笛を吹く少年」です。<br />オルセー美術館が所蔵しています。

    マネの「笛を吹く少年」です。
    オルセー美術館が所蔵しています。

  • ルノアールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」です。<br />印象派を代表するフランスの画家、ルノワールの代表作で「ギャレットの風車」の名を持つダンスホールの様子が描かれています。オルセー美術館が所蔵しています。<br />

    ルノアールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」です。
    印象派を代表するフランスの画家、ルノワールの代表作で「ギャレットの風車」の名を持つダンスホールの様子が描かれています。オルセー美術館が所蔵しています。

  • ルノアールの「ブージヴァルのダンス、都会のダンス、田舎のダンス」です。

    ルノアールの「ブージヴァルのダンス、都会のダンス、田舎のダンス」です。

  • ルノアールの「ピアノに向かう娘たち」です。<br />オルセー美術館が所蔵しています。

    ルノアールの「ピアノに向かう娘たち」です。
    オルセー美術館が所蔵しています。

  • ルノアールの「ボート遊びの人々の食事」です。<br />フィリップス・コレクションが所蔵しています。

    ルノアールの「ボート遊びの人々の食事」です。
    フィリップス・コレクションが所蔵しています。

  • クロード・モネのコーナーです。<br />印象派を代表するフランスの画家クロード・モネは、「光の画家」と呼ばれ、時間や季節とともに移りゆく光と色彩の変化を生涯にわたり追求した画家です。

    クロード・モネのコーナーです。
    印象派を代表するフランスの画家クロード・モネは、「光の画家」と呼ばれ、時間や季節とともに移りゆく光と色彩の変化を生涯にわたり追求した画家です。

  • モネの「サン・ラザール駅」です。<br />オルセー美術館が所蔵しています。

    モネの「サン・ラザール駅」です。
    オルセー美術館が所蔵しています。

  • モネの「日傘の女」です。<br />オルセー美術館が所蔵しています。

    モネの「日傘の女」です。
    オルセー美術館が所蔵しています。

  • モネの「ラ・ジャポネーズ」です。<br />モネの日本趣味は有名で、彼のジヴェルニーの家には、233枚もの浮世絵が残されていたといいます。ボストン美術館が所蔵しています。

    モネの「ラ・ジャポネーズ」です。
    モネの日本趣味は有名で、彼のジヴェルニーの家には、233枚もの浮世絵が残されていたといいます。ボストン美術館が所蔵しています。

  • モネの「睡蓮:緑のハーモニー」です。<br />「睡蓮」はモネの代表作で、生涯で200点以上描いた連作です。オルセー美術館が所蔵しています。

    モネの「睡蓮:緑のハーモニー」です。
    「睡蓮」はモネの代表作で、生涯で200点以上描いた連作です。オルセー美術館が所蔵しています。

  • ドガのコーナーです。<br />印象派を代表するフランスの画家ドガは、「踊り子」を描いた画家として有名です。

    ドガのコーナーです。
    印象派を代表するフランスの画家ドガは、「踊り子」を描いた画家として有名です。

  • ドガの「カフェにて」です。<br />オルセー美術館が所蔵しています。

    ドガの「カフェにて」です。
    オルセー美術館が所蔵しています。

  • ドガの「ダンス教室」です。<br />オルセー美術館が所蔵しています。

    ドガの「ダンス教室」です。
    オルセー美術館が所蔵しています。

  • ドガの「花束を持つ踊り子」です。<br />オルセー美術館が所蔵しています。

    ドガの「花束を持つ踊り子」です。
    オルセー美術館が所蔵しています。

  • ミレーの「落穂拾い」です。<br />バルビゾン派を代表するフランスの画家ミレーは、農民のリアルな暮らしや躍動感を描いています。オルセー美術館が所蔵しています。

    ミレーの「落穂拾い」です。
    バルビゾン派を代表するフランスの画家ミレーは、農民のリアルな暮らしや躍動感を描いています。オルセー美術館が所蔵しています。

  • ミレーの「晩鐘」です。<br />オルセー美術館が所蔵しています。

    ミレーの「晩鐘」です。
    オルセー美術館が所蔵しています。

  • セザンヌのコーナーです。<br />ポスト印象派のフランスの画家セザンヌは、「近代絵画の父」と呼ばれており、その作品はマティスやピカソなどに大きな影響を与えています。

    セザンヌのコーナーです。
    ポスト印象派のフランスの画家セザンヌは、「近代絵画の父」と呼ばれており、その作品はマティスやピカソなどに大きな影響を与えています。

  • セザンヌの「カード遊びをする二人の男たち」です。<br />オルセー美術館が所蔵しています。

    セザンヌの「カード遊びをする二人の男たち」です。
    オルセー美術館が所蔵しています。

  • セザンヌの「松の木のあるサント・ヴィクトワ-ル山」です。<br />コートルド美術研究所が所蔵しています。

    セザンヌの「松の木のあるサント・ヴィクトワ-ル山」です。
    コートルド美術研究所が所蔵しています。

  • セザンヌの「リンゴとオレンジ」です。<br />オルセー美術館が所蔵しています。

    セザンヌの「リンゴとオレンジ」です。
    オルセー美術館が所蔵しています。

  • ゴーギャンのコーナーです。<br />ポスト印象派を代表するフランスの画家ゴーギャンは、南国タヒチの女性たちを描くなど、独創的な画風は近代美術史に大きな影響を与えています。

    ゴーギャンのコーナーです。
    ポスト印象派を代表するフランスの画家ゴーギャンは、南国タヒチの女性たちを描くなど、独創的な画風は近代美術史に大きな影響を与えています。

  • ゴーギャンの「イア・オラナ・マリア(マリアを拝む)」です。<br />メトロポリタン美術館が所蔵しています。

    ゴーギャンの「イア・オラナ・マリア(マリアを拝む)」です。
    メトロポリタン美術館が所蔵しています。

  • ゴーギャンの「黄色いキリスト」です。<br />オールブライト・ノックス美術館が所蔵しています。

    ゴーギャンの「黄色いキリスト」です。
    オールブライト・ノックス美術館が所蔵しています。

  • ゴーギャンの自画像が並んでいます。

    ゴーギャンの自画像が並んでいます。

  • ゴッホのコーナーです。<br />ポスト印象派を代表するオランダの画家ゴッホは、絵画に対する激しい情熱と常軌を逸した過激な行動、その炎のように燃え尽きた人生から、「炎の画家」と呼ばれています。

    ゴッホのコーナーです。
    ポスト印象派を代表するオランダの画家ゴッホは、絵画に対する激しい情熱と常軌を逸した過激な行動、その炎のように燃え尽きた人生から、「炎の画家」と呼ばれています。

  • ゴッホの「オーヴェールの教会」です。<br />以下5点のゴッホの作品は、オルセー美術館が所蔵しています。

    ゴッホの「オーヴェールの教会」です。
    以下5点のゴッホの作品は、オルセー美術館が所蔵しています。

  • ゴッホの「ガシェ博士の肖像」です。

    ゴッホの「ガシェ博士の肖像」です。

  • ゴッツの「ローヌ川の星月夜」です。

    ゴッツの「ローヌ川の星月夜」です。

  • ゴッホの「アルルのゴッホの部屋」です。

    ゴッホの「アルルのゴッホの部屋」です。

  • ゴッホの「自画像」です。

    ゴッホの「自画像」です。

  • ゴッホの「種まく人」です。<br />クレラー・ミュラー美術館が所蔵しています。

    ゴッホの「種まく人」です。
    クレラー・ミュラー美術館が所蔵しています。

  • ゴッホの「麦藁帽子に自画像」です。<br />デトロイト美術研究所が所蔵しています。

    ゴッホの「麦藁帽子に自画像」です。
    デトロイト美術研究所が所蔵しています。

  • ミレイの「オフィーリア」です。<br />ラファエル前派を代表するイギリスの画家、ミレイの名声を確固たるものにした記念碑的作品です。テート・ギャラリーが所蔵しています。

    ミレイの「オフィーリア」です。
    ラファエル前派を代表するイギリスの画家、ミレイの名声を確固たるものにした記念碑的作品です。テート・ギャラリーが所蔵しています。

  • ダヴィッドの「皇帝ナポレオンⅠ世と皇后ジョセフィーヌの戴冠」です。<br />ルーヴル美術館が所蔵する、幅10m.高さ6mの大作を、原寸大で再現しています。

    ダヴィッドの「皇帝ナポレオンⅠ世と皇后ジョセフィーヌの戴冠」です。
    ルーヴル美術館が所蔵する、幅10m.高さ6mの大作を、原寸大で再現しています。

  • クリムトの「接吻」です。<br />ウィーン分離派を代表するオーストリアの画家、「愛と官能の画家」と呼ばれるクルムトの代表作です。ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館が所蔵しています。

    クリムトの「接吻」です。
    ウィーン分離派を代表するオーストリアの画家、「愛と官能の画家」と呼ばれるクルムトの代表作です。ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館が所蔵しています。

  • クリムトの「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」です。<br />ノイエ・ギャラリーが所蔵しています。

    クリムトの「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」です。
    ノイエ・ギャラリーが所蔵しています。

  • ムンクの「叫び」です。<br />オスロ国立美術館が所蔵する、人間が抱える不安を可視化したムンクの代表作です。

    ムンクの「叫び」です。
    オスロ国立美術館が所蔵する、人間が抱える不安を可視化したムンクの代表作です。

  • ムンクの「思春期」です。<br />オスロ国立美術館が所蔵しています。

    ムンクの「思春期」です。
    オスロ国立美術館が所蔵しています。

  • 1Fの庭園です。

    1Fの庭園です。

  • 庭園からの眺望です。<br />神戸淡路鳴門自動車道と亀浦漁港です。

    庭園からの眺望です。
    神戸淡路鳴門自動車道と亀浦漁港です。

  • 1F(現代)の見学です。<br />ピカソの「ゲルニカ」です。<br />ピカソの「ゲルニカ」を原寸大で再現しています。20世紀を象徴する絵画で、反戦や抵抗のシンボルとなった作品です。ソフィア王妃芸術センターが所蔵しています。<br />

    1F(現代)の見学です。
    ピカソの「ゲルニカ」です。
    ピカソの「ゲルニカ」を原寸大で再現しています。20世紀を象徴する絵画で、反戦や抵抗のシンボルとなった作品です。ソフィア王妃芸術センターが所蔵しています。

  • ボロックの「秋のリズム:No.30」です。<br />メトロポリタン美術館が所蔵しています。

    ボロックの「秋のリズム:No.30」です。
    メトロポリタン美術館が所蔵しています。

  • ロスコの「No.1、白と赤」です。<br />オンタリオ美術館が所蔵しています。

    ロスコの「No.1、白と赤」です。
    オンタリオ美術館が所蔵しています。

  • ウォーホルの「マリリンの二連画」です。<br />テート・ギャラリーが所蔵しています。

    ウォーホルの「マリリンの二連画」です。
    テート・ギャラリーが所蔵しています。

  • 2Fの渡り廊下からの眺望です。<br />鳴門公園です。右手上に大鳴門橋の橋梁が見えています。

    2Fの渡り廊下からの眺望です。
    鳴門公園です。右手上に大鳴門橋の橋梁が見えています。

  • 2F(現代)の見学です。<br />モジリアーニの「座る裸婦」です。<br />パリ派を代表するイタリアの画家モジリアーニは、細長い顔や体が特徴的な身近な人の肖像画や裸婦像を多く描いた画家です。コートールド美術研究所が所蔵しています。

    2F(現代)の見学です。
    モジリアーニの「座る裸婦」です。
    パリ派を代表するイタリアの画家モジリアーニは、細長い顔や体が特徴的な身近な人の肖像画や裸婦像を多く描いた画家です。コートールド美術研究所が所蔵しています。

  • モディリアーニの「若い小間使い」です。<br />オールブライト・ノックス美術館が所蔵しています。

    モディリアーニの「若い小間使い」です。
    オールブライト・ノックス美術館が所蔵しています。

  • ピカソの「招魂(カサジェマスの埋葬)」です。<br />キュービスムを代表するスペインの画家ピカソは、絵画だけでなく彫刻や版画、陶芸、舞台芸術、詩人としてなど幅広く制作活動を展開し、「20世紀最大の芸術家」と呼ばれています。パリ市立近代美術館が所蔵しています。

    ピカソの「招魂(カサジェマスの埋葬)」です。
    キュービスムを代表するスペインの画家ピカソは、絵画だけでなく彫刻や版画、陶芸、舞台芸術、詩人としてなど幅広く制作活動を展開し、「20世紀最大の芸術家」と呼ばれています。パリ市立近代美術館が所蔵しています。

  • ピカソの「自画像」です。<br />ピカソ美術館が所蔵しています。

    ピカソの「自画像」です。
    ピカソ美術館が所蔵しています。

  • ピカソの「窓辺に座る女」です。<br />ピカソ美術館が所蔵しています。

    ピカソの「窓辺に座る女」です。
    ピカソ美術館が所蔵しています。

  • シャガールの「彼女をめぐりて」です。<br />ロシア生まれのユダヤ系フランス人画家シャガールは、二十世紀を代表する画家の一人で、幻想と詩情の世界にだれもが心癒される、「愛と幸福の画家」と呼ばれています。パリ国立近代美術館が所蔵しています。

    シャガールの「彼女をめぐりて」です。
    ロシア生まれのユダヤ系フランス人画家シャガールは、二十世紀を代表する画家の一人で、幻想と詩情の世界にだれもが心癒される、「愛と幸福の画家」と呼ばれています。パリ国立近代美術館が所蔵しています。

  • シャガールの「イカロスの堕落」です。<br />ポンピドゥー・センターが所蔵しています。

    シャガールの「イカロスの堕落」です。
    ポンピドゥー・センターが所蔵しています。

  • ダリの「ゆでたインゲン豆のある柔らかい構造:内戦の予感」です。<br />シュルレアリスムを代表するスペインの画家ダリは、前時代の常識を破壊し新しいアートを創造した芸術家です。 フィラデルフィア美術館が所蔵しています。

    ダリの「ゆでたインゲン豆のある柔らかい構造:内戦の予感」です。
    シュルレアリスムを代表するスペインの画家ダリは、前時代の常識を破壊し新しいアートを創造した芸術家です。 フィラデルフィア美術館が所蔵しています。

  • B3の「ミュージアムショップ」です。

    B3の「ミュージアムショップ」です。

  • 陶板名画が並んでいます。<br />一番上の列は165,000円、二番目の列が27,500円、三列目以降は金色額付3,300円・額なし2,550円です。

    陶板名画が並んでいます。
    一番上の列は165,000円、二番目の列が27,500円、三列目以降は金色額付3,300円・額なし2,550円です。

  • 大鳴門橋です。

    大鳴門橋です。

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