2025/11/06 - 2025/11/06
435位(同エリア1487件中)
ポコさん
鳴門の渦潮鑑賞後は大塚国際美術館で今まで見た名画の振り返り、失われた名画、今後見たい名画を駆け足で鑑賞してきました。
帰路はANAタイムセールで購入した格安のチケットで東京に戻りました。
11/6 木曜日
10:30- ★渦の道 (大潮) 12:30
14:00- ★大塚国際美術館
17:10-17:49 大塚国際美術館前-徳島空港
19:20-20:35 徳島-羽田 ANA286
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大塚国際美術館に到着。チケット(当日3,300円、前売り3,160円)はふるさと納税を利用しました。
大塚国際美術館 美術館・博物館
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まずはシスティーナ礼拝堂を見学、イタリア旅行で実物を拝見しましたがこんなに広かったのかなと思いました。
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実際の空間を再現しているので臨場感がありました。
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ポンペイ遺跡の秘儀の間、ポンペイ遺跡訪問時は是非現地で実物を見てみたい壁画です。
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同じくポンペイ遺跡で発見されたアレキサンダー大王のモザイク画、こちらは国立ナポリ博物館に展示してあるのでポンペイ遺跡と同時に現地で実物を観てみたいです。
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イタリアのパドヴァ(ベニスの近く)にあるスクロヴェーニ礼拝堂、大塚国際美術館で見るまでこちらの礼拝堂のことは知りませんでしたがとっても美しく実物を見て見たくなりました。
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ボッティチェリのビーナスの誕生(ウフィッツィ美術館蔵)。イタリア旅行の際に実物を鑑賞しました。
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同じくウフィッツィ美術館蔵のボッティチェリの春(プリマヴェーラ)、ボッティチェリの絵はどこか官能的で美しい。ボッティチェリの両作品は日本に来たことがないらしく、現地でしか見ることが出来ません。
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ウフィッツィ美術館にはレオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知も展示されていましたが、この絵の良し悪しはよくわかりませんでした。
ちなみに、2007年のトーハクの特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」で初公開されました。 -
ブリューゲルのバベルの塔(ウィーン美術史美術館蔵)、バベルの塔と言えばこの絵画のイメージがあります。
ブリューゲルが描いた『バベルの塔』は2種類あり、絵のサイズで区別されます。1つは1563年の「大バベル(114×155cm)」(この絵画)、もう1つは1565年の「小バベル(60×75cm)」で、一般に有名なのはこちらの「大バベル」の方。
2017年、ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展が東京都美術館で開催され、「小バベル」が来日しました。 -
ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂にあるミケランジェロの最後の晩餐。こちらは修復前。
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こちらは修復後の最後の晩餐。ミラノには何度か行ったことがあるですが、タイミングが合わずに実物を拝めずにいたら、いつの間にか修復されていました。修復前の方が味わい深く感じます。
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レオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザ(ルーヴル美術館蔵)、説明不要の名画。よく見ると眉毛がないのが気になります。今では防弾ガラス越しでしか見ることが出来ません。
1974年に日本にも1度だけ来日したことがありますが、もう絶対来ないでしょうね。海外への貸し出しは1962年から63年にアメリカのワシントンDCとニューヨーク、1974年に東京とモスクワに貸し出されたのみです。 -
カラバッジョのキリスト埋葬(ヴァチカン美術館蔵)、この絵は大阪万博のイタリア館に実物が出品されて話題になりましたね。
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有名なレンブラントの夜警(アムステルダム国立美術館蔵)、この絵画は門外不出と言われているので実物は現地で見るしかなさそうです。
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2階から見たシスティーナ礼拝堂です。迫力あります。
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次は日本人にはお馴染みのフランダースの犬にまつわる名画。ネロが最後に見たかったルーベンスの絵画です。
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ベルギーアントワープの聖母大聖堂にあるルーベンスのキリスト昇架。宗教画はあまり興味がないのですが、フランダースの犬の聖地巡礼で現地で実物を観てみたい絵画です。
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今年の3月から新たに展示に加わったフェルメールの合奏。
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1990年にアメリカのガードナー美術館から盗難され、現在も消息不明の幻の名画。
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フェルメールと言えば真珠の耳飾りの少女(マウリッツハイツ美術館蔵)が有名ですが、
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フェルメールなら地理学者(シュテーデル美術館蔵)や大塚国際美術館には展示がない天文学者(ルーヴル美術館蔵)などが好みですが、フェルメール好きでもないので、それぞれ来日した時に観には行きませんでした。ちなみに地理学者2011年、天文学者2015年に来日。
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睡蓮のお庭。
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野外にあったモネの睡蓮の絵画。
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疲れたのでカフェドジヴェルニーで休憩。ケーキセットのお味は普通でした。
カフェ・ド・ジヴェルニー グルメ・レストラン
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いよいよ私のお気に入りの印象派の絵画です。いきなり展示されていたのがゴッホの夜のカフェテラス(クレラー・ミュラー美術館蔵)。私の最もお気に入りの絵画です。かつて部屋にポスターを飾っていました。
20年前に美術館の改装中に来日し、その前は50年前だったので。もう日本に来る頃には死んでいそうなので、オランダに見に行こうと思っていたところ、今回、3回目の来日が実現しました。ゆっくり実物を鑑賞したいので空いてそうな福島での展覧会の時に、温泉旅行も兼ねて見に行こうと思っています。 -
ゴッホのひまわりが一堂に見れて比較できるのもこの美術館の良いところ。
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しかも戦争で焼失した芦屋の幻のひまわりの復元もありました。背景が青いのが特徴。
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損保ジャパンの「ひまわり」(3枚ある絵画の一番奥)は、旧東郷青児美術館の時に実物を鑑賞したことがあります。
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芦屋の「ひまわり」は背景が濃いので目立ちます。
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他の「ひまわり」の展示も。
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アントワーヌ・ヴァトーのシテール島の巡礼(ルーヴル美術館蔵)。先日ピアノコンサートでドビュッシーの喜びの島を聞きました、ドビュッシーはこの絵を見て喜びの島を作曲したと言われてます。
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ターナーの戦艦テメレール(ロンドンナショナルギャラリー蔵)。
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ドラクロワ民衆を導く自由の女神(ルーヴル美術館蔵)、1999年の「日本におけるフランス年」の文化財海外交流展の一環として東京国立博物館に1ヶ月間貸し出されました。実物を観に行けばよかったです。
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ルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会(オルセー美術館蔵)、2016年国立新美術館の「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」で初来日した時に観に行きました。
まさかルノワールの代表作が日本に来るとは思わなかったので大興奮して見に行きました。その他にもルノワールの名画がたくさん展示してあったのに会場内はとても空いており、ゆっくり鑑賞することが出来ました。 -
ルノワールのブランコ(オルセー美術館蔵)、ルノワールの絵画の中でも特にお気に入りの絵画で2016年の展示会にも出品されたので実物をじっくり鑑賞することが出来ました。
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田舎の踊り、都会のダンス(ルーブル美術館蔵)、この辺りは前述の展覧会で観ました。
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ルノワールの団扇を持つ少女(クラーク美術館蔵)。1992-93年のベル・エポックのパリ展で実物を見ました。
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モネの有名な絵画、日傘の女(オルセー美術館蔵)。モネの日傘は別バージョンが他にも2つあり、そのうちの1つが2026年に来日するので観に行こうと思います。
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ミレーの落ち葉拾い(オルセー美術館蔵)。
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ゴッホのローヌ川の星月夜(オルセー美術館蔵)、ゴッホではこの絵も好き。2026年秋、東京都美術館開館100周年記念「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」で来日予定、ミレーの落ち葉拾いも来るようなので出かけたいと思います。
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ゴッホの医師ガシェの肖像(オルセー美術館蔵)、別バージョンは日本人実業家が落札し、死後オークションにかけられ現在消息不明。
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ジョン・エヴァレット・ミレーのオーフェリア(テート・ブリテン美術館蔵)、ハムレットはよく知りませんが、漫画ギャラリーフェイクでこの絵画のことを知りました。悲哀感が出ていますね。来日歴あり。
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ルイダビットの皇帝ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠(ルーヴル美術館蔵)、あまりの絵の大きさにビックリしました。これは現地行かないと実物は見れないでしょうね。
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ルノワール舟遊びをする人々の昼食(フィリップコレクション蔵)、20年ほど前に来日してからずっと展示がなく、まだ実物を鑑賞したことがないので今度来日したら是非観に行きたいと思っています。
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クリムトの接吻(ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館蔵)、国外には貸し出さないと言われているので、ヨーロッパ鉄道旅行でウィーンに到着した際、鑑賞しました。
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ムンクの叫び(オスロ国立美術館蔵)。
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近代作品ではやはりピカソのゲルニカ(国立ソフィア王妃芸術センター蔵)、東京丸の内オアゾの広場にも原寸大の複製が展示されており、観たことがあります。海外に一度も貸し出されたことがない絵画なので実物を観るにはスペインに行くしかないです。
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大塚美術館館前から路線バスで徳島空港へ。ANAの羽田行き(タイムセール8,450円)で帰りました。大塚美術館館は半日でも駆け足での鑑賞でした。
徳島阿波おどり空港 空港
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