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知床半島の付根「標津町」は、日本有数の水揚げを誇るサケの町です。 標津サーモン科学館は、サケ科魚類展示種類数日本一(18種30種類以上)の「サケの水族館」です。<br /><br />サーモン科学館の魚道水槽では、シロザケの産卵行動の展示中で、産卵を即す行動や産卵床を掘る行動が見られました!!<br /><br />サーモン科学館の裏手を流れる標津川の観覧橋からは、沢山のサケの遡上が見られました。またサケの捕獲作業も見られます!!<br /><br />サーモン科学館では、幻の魚イトウの人口受精を行っており、イトウコーナーがあります。「湿原の王者」と呼ばれるイトウは、日本最大の淡水魚です。<br /><br />サーモン科学館の展望塔からは、薄っすらと国後島が見えました。国後島まで25kmの距離、近くて遠い遠い~北方領土でした。

全国旅行支援で道東の旅・・知床自然センターとオシンコシンの滝、来運の水、標津サーモン科学館を訪ねます。

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2022/11/10 - 2022/11/10

1036位(同エリア1057件中)

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YAMAJI

YAMAJIさん

知床半島の付根「標津町」は、日本有数の水揚げを誇るサケの町です。 標津サーモン科学館は、サケ科魚類展示種類数日本一(18種30種類以上)の「サケの水族館」です。

サーモン科学館の魚道水槽では、シロザケの産卵行動の展示中で、産卵を即す行動や産卵床を掘る行動が見られました!!

サーモン科学館の裏手を流れる標津川の観覧橋からは、沢山のサケの遡上が見られました。またサケの捕獲作業も見られます!!

サーモン科学館では、幻の魚イトウの人口受精を行っており、イトウコーナーがあります。「湿原の王者」と呼ばれるイトウは、日本最大の淡水魚です。

サーモン科学館の展望塔からは、薄っすらと国後島が見えました。国後島まで25kmの距離、近くて遠い遠い~北方領土でした。

  • ウトロを後に知床自然センターに向かいます。

    ウトロを後に知床自然センターに向かいます。

  • 「世界自然遺産知床」の指定エリアに入ってきました!!

    「世界自然遺産知床」の指定エリアに入ってきました!!

  • ヒグマの生息地域です。

    ヒグマの生息地域です。

  • 「知床自然センター」です。<br />知床に関する調査研究・野生動物対策・教育活動・ビジターへの情報提供など、知床の自然を守るための活動を展開する施設です。

    「知床自然センター」です。
    知床に関する調査研究・野生動物対策・教育活動・ビジターへの情報提供など、知床の自然を守るための活動を展開する施設です。

  • 知床の動物達(ぬいぐるみ)がお出迎えです。

    知床の動物達(ぬいぐるみ)がお出迎えです。

  • 知床自然MAPです。

    知床自然MAPです。

  • インホメーションと知床財団ショップです。

    インホメーションと知床財団ショップです。

  • 「しまえなが」のコーナーです。<br />しまえながは、そのふわふわの白い羽毛と見た目の可愛らしさから”雪の妖精”と呼ばれています。

    「しまえなが」のコーナーです。
    しまえながは、そのふわふわの白い羽毛と見た目の可愛らしさから”雪の妖精”と呼ばれています。

  • ヒグマの剥製(毛皮標本)です。

    ヒグマの剥製(毛皮標本)です。

  • 知床財団ミニシアターです。<br />知床財団の活動を映像で紹介しています。

    知床財団ミニシアターです。
    知床財団の活動を映像で紹介しています。

  • 「メガスクリーンKINETOKO」の鑑賞です。<br />「KINETOKO」とは、映画を意味するキネマトグラフと知床を合わせた造語です。

    「メガスクリーンKINETOKO」の鑑賞です。
    「KINETOKO」とは、映画を意味するキネマトグラフと知床を合わせた造語です。

  • 北海道最大の大型スクリーンです。<br />高さ12m、幅20mという巨大スクリーンで、「世界自然遺産知床」の体験です。

    北海道最大の大型スクリーンです。
    高さ12m、幅20mという巨大スクリーンで、「世界自然遺産知床」の体験です。

  • 座席数は146席あります。<br />「知床の冒険;約20分」を鑑賞しました。上映中は写真撮影禁止です。

    座席数は146席あります。
    「知床の冒険;約20分」を鑑賞しました。上映中は写真撮影禁止です。

  • オホツクの流氷です。<br />断崖絶壁を舞うオジロワシや羅臼岳山頂から知床岬突端までの空撮、流氷の訪れなど、知床の四季をダイナミックに映像化したプログラムを上映しています。<br />写真は知床自然センターのパンフレットより。

    オホツクの流氷です。
    断崖絶壁を舞うオジロワシや羅臼岳山頂から知床岬突端までの空撮、流氷の訪れなど、知床の四季をダイナミックに映像化したプログラムを上映しています。
    写真は知床自然センターのパンフレットより。

  • オシンコシンの滝に到着です。<br />オシンコシンの名は、アイヌ語で「エゾマツが群生するところ」という意味の「オ・シュンク・ウシ」から転じたとされています。

    オシンコシンの滝に到着です。
    オシンコシンの名は、アイヌ語で「エゾマツが群生するところ」という意味の「オ・シュンク・ウシ」から転じたとされています。

  • チャラセナイ川の河口付近にある滝で、「知床八景」のひとつに数えられています。

    チャラセナイ川の河口付近にある滝で、「知床八景」のひとつに数えられています。

  • 「オシンコシンの滝」は、落差約30mの分岐爆です。<br />滝の中ほどの高さまで階段で登り、間近で見る滝はかなりの迫力があります。

    「オシンコシンの滝」は、落差約30mの分岐爆です。
    滝の中ほどの高さまで階段で登り、間近で見る滝はかなりの迫力があります。

  • 大迫力のオシンコシンの滝は、「日本の滝100選」にも選ばれています。

    大迫力のオシンコシンの滝は、「日本の滝100選」にも選ばれています。

  • オホーツク海が目の前に迫ります。

    オホーツク海が目の前に迫ります。

  • 秋まき小麦の畑とカラマツ(落葉松)の黄葉です。

    秋まき小麦の畑とカラマツ(落葉松)の黄葉です。

  • 斜里岳(1,547m)は雲の中です。

    斜里岳(1,547m)は雲の中です。

  • 「名水の里来運公園」の案内板です。<br />知床半島の付け根に位置する斜里町の公園で、”来運の湧水”と”来運神社”がある、パワースポットです。

    「名水の里来運公園」の案内板です。
    知床半島の付け根に位置する斜里町の公園で、”来運の湧水”と”来運神社”がある、パワースポットです。

  • 来運神社の第一鳥居です。

    来運神社の第一鳥居です。

  • 湧水池です。<br />斜里岳に積もった雪が伏流水となって湧き出しています。

    湧水池です。
    斜里岳に積もった雪が伏流水となって湧き出しています。

  • オショロコマでしょうか!!

    オショロコマでしょうか!!

  • 斜里町に湧く名水、「来運の湧水」です。<br />湧水量は毎分5トンもあり、夏でも6度前後と冷たく、冬でも凍らないのが特徴です。

    斜里町に湧く名水、「来運の湧水」です。
    湧水量は毎分5トンもあり、夏でも6度前後と冷たく、冬でも凍らないのが特徴です。

  • 「来運の水」の飲水台です。<br />この水を飲むと「運が来て願い事が叶う」というパワースポットです!!

    「来運の水」の飲水台です。
    この水を飲むと「運が来て願い事が叶う」というパワースポットです!!

  • 「運水橋」を渡ります。

    「運水橋」を渡ります。

  • この地域は、アイヌ語で「ライクンナイ;死者の沢」と呼ばれた聖地で、明治32年(1899)に開拓が始まると「来運」という文字が当てられました。

    この地域は、アイヌ語で「ライクンナイ;死者の沢」と呼ばれた聖地で、明治32年(1899)に開拓が始まると「来運」という文字が当てられました。

  • 丘を登ります。

    丘を登ります。

  • 丘の上の来運神社は本堂と絵馬掛所のみです。<br />この神社に参拝すると「運がやってくる」というパワースポットです!!

    丘の上の来運神社は本堂と絵馬掛所のみです。
    この神社に参拝すると「運がやってくる」というパワースポットです!!

  • 来運を信じて帰路に着きます。<br />死者の沢を渡り、三途の川から戻った感じでしょうか?

    来運を信じて帰路に着きます。
    死者の沢を渡り、三途の川から戻った感じでしょうか?

  • 甜菜(ビート・砂糖大根)がちょうど、収穫時期を向かえていました。

    甜菜(ビート・砂糖大根)がちょうど、収穫時期を向かえていました。

  • 根北峠(487m)を越えて標津に向かいます。<br />植生はダケカンバ(岳樺)とエゾマツ(蝦夷松)・トドマツ(椴松)に変わりました。

    根北峠(487m)を越えて標津に向かいます。
    植生はダケカンバ(岳樺)とエゾマツ(蝦夷松)・トドマツ(椴松)に変わりました。

  • 峠を下ると牧草地が広がっています。

    峠を下ると牧草地が広がっています。

  • 「標津サーモン科学館」は、サケの水族館です。<br />世界に生息しているサケの仲間を展示する水族館で、サケ科魚類展示数は国内No.1です。

    「標津サーモン科学館」は、サケの水族館です。
    世界に生息しているサケの仲間を展示する水族館で、サケ科魚類展示数は国内No.1です。

  • サケの遡上・産卵行動が見られるかも!!<br />館内には標津川から引いた魚道水槽があり、シーズンには鮭の産卵行動がみられるます。また標津川の観覧橋からは9~11月中旬にはサケの遡上と捕獲作業が見られます。

    サケの遡上・産卵行動が見られるかも!!
    館内には標津川から引いた魚道水槽があり、シーズンには鮭の産卵行動がみられるます。また標津川の観覧橋からは9~11月中旬にはサケの遡上と捕獲作業が見られます。

  • 大水槽です。<br />幻の魚イトウや沿岸で獲れる魚の展示です。

    大水槽です。
    幻の魚イトウや沿岸で獲れる魚の展示です。

  • オショロコマとアメマスです。

    オショロコマとアメマスです。

  • 魚道水槽です。<br />シロザケの産卵行動の展示中で、産卵を即す行動や産卵床を掘る行動が見られました!!

    魚道水槽です。
    シロザケの産卵行動の展示中で、産卵を即す行動や産卵床を掘る行動が見られました!!

  • サケ・マスの水槽です。

    サケ・マスの水槽です。

  • 幻の魚イトウです。<br />日本最大の淡水魚で、成魚では体長1mを超え、体重は最大で45kgにも達します。「湿原の王者」と呼ばれています。

    幻の魚イトウです。
    日本最大の淡水魚で、成魚では体長1mを超え、体重は最大で45kgにも達します。「湿原の王者」と呼ばれています。

  • サツキマス(アマゴ)です。

    サツキマス(アマゴ)です。

  • チョウザメ指パク体験コーナーです。

    チョウザメ指パク体験コーナーです。

  • 展望塔です。<br />展望室から国後島が見えたらラッキーです。

    展望塔です。
    展望室から国後島が見えたらラッキーです。

  • 薄っすらと国後島が見えています!!<br />国後島まで25kmの距離、近くて遠い遠い~北方領土です。

    薄っすらと国後島が見えています!!
    国後島まで25kmの距離、近くて遠い遠い~北方領土です。

  • 標津川と観覧橋です。<br />橋の上からサケの遡上が観察できます。

    標津川と観覧橋です。
    橋の上からサケの遡上が観察できます。

  • 斜里岳(1,547m)に掛かっていた雲が取れて来ました。

    斜里岳(1,547m)に掛かっていた雲が取れて来ました。

  • 昼食は「町の駅・標津サーモンプラザ」で頂きます。

    昼食は「町の駅・標津サーモンプラザ」で頂きます。

  • 食事風景です。<br />標津サーモン科学館に隣接しています。

    食事風景です。
    標津サーモン科学館に隣接しています。

  • 道産牛の陶板焼き、北海しまえびなどが並びます。<br />いくらはご飯(ななつぼし)にかけて頂きます。

    道産牛の陶板焼き、北海しまえびなどが並びます。
    いくらはご飯(ななつぼし)にかけて頂きます。

  • 標津川観覧橋です。<br />標津サーモン科学館の裏手に流れる標津川に架かる橋です。

    標津川観覧橋です。
    標津サーモン科学館の裏手に流れる標津川に架かる橋です。

  • 観覧橋の利用案内版です。<br />サケの遡上風景は、9月~11月中旬まで楽しめます。

    観覧橋の利用案内版です。
    サケの遡上風景は、9月~11月中旬まで楽しめます。

  • 標津川です。<br />年間30万匹のサケが遡上します。

    標津川です。
    年間30万匹のサケが遡上します。

  • 遡上サケの捕獲施設「ウライ」です。<br />シャケの遡上を妨げる柵状の施設で、ウライの上に設けられた通路が観覧橋として利用されています。

    遡上サケの捕獲施設「ウライ」です。
    シャケの遡上を妨げる柵状の施設で、ウライの上に設けられた通路が観覧橋として利用されています。

  • 遡上を阻まれたサケの群れです。<br />今年は沢山のサケが遡上して来ていると聞きました。

    遡上を阻まれたサケの群れです。
    今年は沢山のサケが遡上して来ていると聞きました。

  • 捕獲場でのサケの水揚げです。

    捕獲場でのサケの水揚げです。

  • クレーンでトラックに積み込まれ、標津川さけ・ます孵化場に送られます。

    クレーンでトラックに積み込まれ、標津川さけ・ます孵化場に送られます。

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