栃木・壬生・都賀旅行記(ブログ) 一覧に戻る
栃木市の「とちぎ花センター」へ、秋バラを見に行きました。開花はだいぶ進んでいて、傷み始めた花もありましたが、蕾も未だ沢山あったので、秋バラとしては見頃が続いていたと思います。そして、青空に恵まれたこともあって、楽しく過ごせました。

「とちぎ花センター」の秋バラ_2022_開花が進んで、見頃でした(栃木県・栃木市)

48いいね!

2022/10/19 - 2022/10/19

57位(同エリア474件中)

minaMicaze

minaMicazeさん

栃木市の「とちぎ花センター」へ、秋バラを見に行きました。開花はだいぶ進んでいて、傷み始めた花もありましたが、蕾も未だ沢山あったので、秋バラとしては見頃が続いていたと思います。そして、青空に恵まれたこともあって、楽しく過ごせました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 栃木県佐野市と栃木市に跨がる”三毳山山系”に、栃木県最大の都市公園「みかも山公園」があります。その東に(取り囲まれるように)隣接して「とちぎ花センター」があります。<br /><br />岩舟町商工会のWebサイトによると「花の生産振興と併せて、花とのふれあいによる心豊かな人づくりを目的に栃木県が建設し、平成4年10月にオ-プン」したそうです。

    栃木県佐野市と栃木市に跨がる”三毳山山系”に、栃木県最大の都市公園「みかも山公園」があります。その東に(取り囲まれるように)隣接して「とちぎ花センター」があります。

    岩舟町商工会のWebサイトによると「花の生産振興と併せて、花とのふれあいによる心豊かな人づくりを目的に栃木県が建設し、平成4年10月にオ-プン」したそうです。

  • 秋バラが咲き始めていて、駐車場にも綺麗な花が咲いていました。<br /><br />写真の背景に見える山の斜面、「とちぎ花センター」の北側では、大規模な造成工事が行われています。

    秋バラが咲き始めていて、駐車場にも綺麗な花が咲いていました。

    写真の背景に見える山の斜面、「とちぎ花センター」の北側では、大規模な造成工事が行われています。

  • 現場には「新青少年教育施設建設工事」と表示されており、栃木県のホームページには完成予想図が載っていました。これを見ると、「とちぎ花センター」を見下ろす場所に、大きな(東西に長い)建物が造られるようです。<br /><br />図の左下(南側)が「とちぎ花センター」です。

    現場には「新青少年教育施設建設工事」と表示されており、栃木県のホームページには完成予想図が載っていました。これを見ると、「とちぎ花センター」を見下ろす場所に、大きな(東西に長い)建物が造られるようです。

    図の左下(南側)が「とちぎ花センター」です。

  • 「とちぎ花センター」の「園内案内図」です。「新青少年教育施設」は、この図の上側(北側)の山の斜面に造られます。

    「とちぎ花センター」の「園内案内図」です。「新青少年教育施設」は、この図の上側(北側)の山の斜面に造られます。

  • 駐車場の北の端で見かけた植物です。”宇宙からの侵略者”のように見えませんか?

    駐車場の北の端で見かけた植物です。”宇宙からの侵略者”のように見えませんか?

  • 駐車場から園内への入口です。 が、ここを直進せずに、左の建物へ入ります。

    駐車場から園内への入口です。 が、ここを直進せずに、左の建物へ入ります。

  • レストラン等が入った建物(写真右)を通り抜けて、中庭(中央広場?)に出ました。

    レストラン等が入った建物(写真右)を通り抜けて、中庭(中央広場?)に出ました。

  • 中庭には花の塔や花壇があり、売店(左の建物)の店頭には花が並べられていて、華やかです。

    中庭には花の塔や花壇があり、売店(左の建物)の店頭には花が並べられていて、華やかです。

  • 奥に並んだ温室の向こう側、山の斜面の造成工事は、ほぼ終わったように見えます。ここに”施設”の建物が、左から右までズラ~っと並ぶのだと思います。

    奥に並んだ温室の向こう側、山の斜面の造成工事は、ほぼ終わったように見えます。ここに”施設”の建物が、左から右までズラ~っと並ぶのだと思います。

  • 背景の景色が変わると、ここの雰囲気も変わるような気がします。

    背景の景色が変わると、ここの雰囲気も変わるような気がします。

  • 後方の山肌が見えてるところに、建物が並ぶんですね。

    後方の山肌が見えてるところに、建物が並ぶんですね。

  • 売店の前には、綺麗なバラの花が並んでいます。

    売店の前には、綺麗なバラの花が並んでいます。

  • 大花壇(温室の手前の、扇型の斜面)では、花の植え替えが進められていました。<br /><br />左手前の花は売店の商品、その後方の土手の上から右方向、大花壇の上縁に沿ってバラが咲いています。

    大花壇(温室の手前の、扇型の斜面)では、花の植え替えが進められていました。

    左手前の花は売店の商品、その後方の土手の上から右方向、大花壇の上縁に沿ってバラが咲いています。

  • 大花壇の左の石段(写真右後ろ)を上がって、バラを見に行きます。

    大花壇の左の石段(写真右後ろ)を上がって、バラを見に行きます。

  • このバラは開ききっていないのに、外側の花びらが枯れ始めています。<br /><br />「アルテス’75」というバラだそうです。

    このバラは開ききっていないのに、外側の花びらが枯れ始めています。

    「アルテス’75」というバラだそうです。

  • このバラは、開いてから萎れ始めたようです。「青龍」だそうです。

    このバラは、開いてから萎れ始めたようです。「青龍」だそうです。

  • これは「紫の園」、これも”青色系”とのことです。

    これは「紫の園」、これも”青色系”とのことです。

  • 蕾が沢山あるので、これからが見頃ですね。

    蕾が沢山あるので、これからが見頃ですね。

  • このバラは、開く途中で止まってしまったように見えます。 右手前にトンボが留まってました。

    このバラは、開く途中で止まってしまったように見えます。 右手前にトンボが留まってました。

  • 「センチメンタル」というバラだそうです。

    「センチメンタル」というバラだそうです。

  • その後に、真っ赤なバラが咲いていました。

    その後に、真っ赤なバラが咲いていました。

  • 「ピカソ」と名付けられているそうですが、名付けにはルールがありますか?

    「ピカソ」と名付けられているそうですが、名付けにはルールがありますか?

  • こちらは、もっと濃い赤で、「ラーヴァグレート」だそうです。

    こちらは、もっと濃い赤で、「ラーヴァグレート」だそうです。

  • 赤紫っぽい色のバラは「グルス・アン・テプリッツ」です。

    赤紫っぽい色のバラは「グルス・アン・テプリッツ」です。

  • 「青龍」の説明板には、「花色:ブルー・ラベンダー」と書かれていました。”青系”なんですね。

    「青龍」の説明板には、「花色:ブルー・ラベンダー」と書かれていました。”青系”なんですね。

  • 色も形も同じように見えますが、「オンディーナ」だそうです。花色は同じ、ブルー・ラベンダーです。

    色も形も同じように見えますが、「オンディーナ」だそうです。花色は同じ、ブルー・ラベンダーです。

  • この花も、青色系のエリアに咲いてました。

    この花も、青色系のエリアに咲いてました。

  • 説明板によると、花色は”濃いラヴェンダー”、名前は「たそがれ」、だそうです。

    説明板によると、花色は”濃いラヴェンダー”、名前は「たそがれ」、だそうです。

  • この花は「マリア・カラス」、色、形ともに、バラらしい花ですね。

    この花は「マリア・カラス」、色、形ともに、バラらしい花ですね。

  • バラ園は、温室の南側で、西へ奥深く広がっています。そのゲート(アーチ?)の手前に咲いていた花は、「ダブル・デライト」です。

    バラ園は、温室の南側で、西へ奥深く広がっています。そのゲート(アーチ?)の手前に咲いていた花は、「ダブル・デライト」です。

  • 花色は、白から赤に変化するんだそうです。 この花は、その変化の途中、なのかな。

    花色は、白から赤に変化するんだそうです。 この花は、その変化の途中、なのかな。

  • 「マリリン・モンロー」だそうです。ゲート側から見ているので、左後方に(売店の)時計台が見えています。

    「マリリン・モンロー」だそうです。ゲート側から見ているので、左後方に(売店の)時計台が見えています。

  • だいぶ傷みが進んでますが、「ホワイト・キャット」です。”白”なので、荷物は運ばないですよね。

    だいぶ傷みが進んでますが、「ホワイト・キャット」です。”白”なので、荷物は運ばないですよね。

  • 「紫雲」だそうです。傷み始めてます。

    「紫雲」だそうです。傷み始めてます。

  • 「ムーンライト・セレナーデ」という名前です。日本製です。

    イチオシ

    「ムーンライト・セレナーデ」という名前です。日本製です。

  • 展示温室に入ってみます。

    展示温室に入ってみます。

  • ハロウィ~ンの飾り付けがありました。

    ハロウィ~ンの飾り付けがありました。

  • バラも咲いています。

    バラも咲いています。

  • 温室の中は、鉢植えです。

    温室の中は、鉢植えです。

  • 展示の舞台としては良いアイデアですが、空気が抜けた前輪は直して欲しいですね。パンクしてるなら、見えないところで支えておけば、いかがでしょうか。

    展示の舞台としては良いアイデアですが、空気が抜けた前輪は直して欲しいですね。パンクしてるなら、見えないところで支えておけば、いかがでしょうか。

  • そばに「スピランサス・タマゴボール」という名札がありました。

    そばに「スピランサス・タマゴボール」という名札がありました。

  • その向こう側のカボチャのような実、ナスの仲間だそうです。名前は「ソラナム・パンプキン」とのことです。

    その向こう側のカボチャのような実、ナスの仲間だそうです。名前は「ソラナム・パンプキン」とのことです。

  • そして、もう一つ、「シャコバ・サボテン」です。トゲがないんだそうです。

    そして、もう一つ、「シャコバ・サボテン」です。トゲがないんだそうです。

  • 隣の「切花展示温室」では、花の実証展示栽培を行っています。

    隣の「切花展示温室」では、花の実証展示栽培を行っています。

  • いろいろな花が咲いていました。

    いろいろな花が咲いていました。

  • 温室の外へ出て、バラを見ながら大花壇の周りを歩きます。

    温室の外へ出て、バラを見ながら大花壇の周りを歩きます。

  • 名札に「ラプソディー・イン・ブルー」と書かれていたので、この花も”青系”のようです。

    名札に「ラプソディー・イン・ブルー」と書かれていたので、この花も”青系”のようです。

  • 大花壇の上、遊歩道に沿って咲くバラです。

    大花壇の上、遊歩道に沿って咲くバラです。

  • 白とピンクの花が咲いていました。

    白とピンクの花が咲いていました。

  • 後方は、温室の壁の「とちはなちゃん」の頭です。

    後方は、温室の壁の「とちはなちゃん」の頭です。

  • 「とちはなちゃん」の顔です。花は「サマー・ホリデー」です。1967年に作出されたので、名前の元は60年前の”あの歌”なのでしょうね。

    イチオシ

    「とちはなちゃん」の顔です。花は「サマー・ホリデー」です。1967年に作出されたので、名前の元は60年前の”あの歌”なのでしょうね。

  • このバラも”青系”のようです。花色は、”青味の強いラベンダー”と書かれていました。

    このバラも”青系”のようです。花色は、”青味の強いラベンダー”と書かれていました。

  • 名前は「わたらせ」、日本製です。

    名前は「わたらせ」、日本製です。

  • このバラは、綺麗な花が沢山咲いていました。

    このバラは、綺麗な花が沢山咲いていました。

  • 傷み始めてますが、まだ頑張ってます。

    傷み始めてますが、まだ頑張ってます。

  • 温室と温室の間の、高いところに咲いていました。

    温室と温室の間の、高いところに咲いていました。

  • 大花壇の北側を、東へ下ります。少し下って、振り返って見た景色です。バラは「マーガレット・メリル」です。

    大花壇の北側を、東へ下ります。少し下って、振り返って見た景色です。バラは「マーガレット・メリル」です。

  • 北側も、温室に沿ってバラが咲いています。「ボレロ」というバラです。

    北側も、温室に沿ってバラが咲いています。「ボレロ」というバラです。

  • 「ロイヤル・アメジスト」です。 青空が、花を引き立てています。

    「ロイヤル・アメジスト」です。 青空が、花を引き立てています。

  • 傷み始めている「シャンテリー・レース」ですが、青空が綺麗です。

    傷み始めている「シャンテリー・レース」ですが、青空が綺麗です。

  • 「浦和レッドダイヤモンズ」だそうです。こういう名前もあるんですね。

    イチオシ

    「浦和レッドダイヤモンズ」だそうです。こういう名前もあるんですね。

  • 淡いピンクは、青空がないと映えません。「シェアリング・ア・ハピネス」というそうです。

    淡いピンクは、青空がないと映えません。「シェアリング・ア・ハピネス」というそうです。

  • 青空と黄色い花の組み合わせは、綺麗です。

    青空と黄色い花の組み合わせは、綺麗です。

  • 「クイーン・エリザベス」、花の名前としても、永く残りますね。

    イチオシ

    「クイーン・エリザベス」、花の名前としても、永く残りますね。

  • 「とちはなローズ」というバラが、出入口近くに咲いていました。市民ボランティアの「ローズクラブ」が名付けたそうです。

    「とちはなローズ」というバラが、出入口近くに咲いていました。市民ボランティアの「ローズクラブ」が名付けたそうです。

  • 出入口の駐車場側では、コキアが色づいていました。

    出入口の駐車場側では、コキアが色づいていました。

  • 駐車場のバラを見て、帰ります。

    駐車場のバラを見て、帰ります。

  • 傷み始めた花もありましたが、蕾も未だあったので、秋バラとしては見頃が続いていたと思います。青空にも恵まれて、楽しく過ごせました。<br /><br />( おしまい )

    傷み始めた花もありましたが、蕾も未だあったので、秋バラとしては見頃が続いていたと思います。青空にも恵まれて、楽しく過ごせました。

    ( おしまい )

48いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • nomo1215さん 2022/11/13 08:21:12
    三毳山・・
    minaMicazeさん おはようございます!
    昨日までは、穏やかな晴天が続いておりましたが、今朝の我が家の回りは、
    まだ、真っ白ケッケ!霧が晴れません。
    本格的な『冬』がやって来る気配を感じております。

    「みかも山公園」の今!!しっかり拝見させていただきました。
    現役中は、栃木や佐野方面へ伺う事も多かったのですが、仕事から離れると
    同じ県に住んでいても県南地域は、行く機会が無くなってしまいました。

    minaMicazeさんの旅行記で、県南地域の「今」を楽しませてもらっています。
    厳しい寒さを迎えるこの季節
    体調を崩しませんように・・
    近隣の情報、楽しみに待っております。

    nomo1215




    minaMicaze

    minaMicazeさん からの返信 2022/11/13 09:56:09
    RE: 三毳山・・
    nomo1215さん、おはようございます
    コメントいただき、ありがとうございました

    同じ北関東エリアですが、県北の秋は、こちら以上に早く過ぎていくのでしょうね
    文化や歴史の裏付けがある建物は、紅葉のある風景の中に置くと
    洋館であっても日本に溶け込んでいて美しく感じられます。

    これからも、nomo1215さんの旅行記を楽しみにしています。
    第八波とか、季節性インフエンザとか、心配の種は尽きませんが
    感染にご留意し、お元気でお過ごし下さい。

    ( minaMicaze )

minaMicazeさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP