2022/04/04 - 2022/04/04
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Takahideさん
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この旅行記スケジュールを元に
春の青春18きっぷを利用して和歌山に行きました。
目的は西国三十三所めぐりですが、青岸渡寺から海南市までは熊野古道を歩きます。
潮見峠経由で滝尻に出て、一昨日の続きを歩きました。
GPSによる旅程:http://takahide14.stars.ne.jp/Saigoku/Saigoku.html
スケジュール等:http://takahide14.stars.ne.jp/Saigoku.html
青春18きっぷ:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%98%A518%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%B7
西国三十三所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%9B%BD%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%B8%89%E6%89%80
中辺路:https://www.wakayama-kanko.or.jp/plan-your-trip/model-courses/route-map/nakahechi/
潮見峠:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%AE%E8%A6%8B%E5%B3%A0%E8%B6%8A%E3%81%88
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
紀伊田辺駅
月、水、金曜日のみ運行の龍神バス長野線に乗車します。
車両はトヨタ・ハイエースLDF-KDH223Bです。
紀伊田辺駅:https://busmap.info/busstop/177702/
龍神バス長野線:https://www.ryujinbus.com/route/fudono/
トヨタ・ハイエース:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9#5%E4%BB%A3%E7%9B%AE_H200%E7%B3%BB%EF%BC%882004%E5%B9%B4_-_%E7%8F%BE%E5%9C%A8%EF%BC%89紀伊田辺駅 駅
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長尾坂登り口
尾野原口バス停で下車し、長尾坂から歩き始めます。
長尾坂:https://www.tanabe-kanko.jp/view/kumano-kodo/shiomi-toge/ -
庚申塚
舗装道と分かれて石畳に入ると直ぐに見える1906年に建立された石碑と並んで立つ青面金剛が彫られた庚申塚です。
長尾坂の石畳:https://www.kumano-kodo.jp/spot/spot-756/
青面金剛:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E9%9D%A2%E9%87%91%E5%89%9B
庚申塚:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%9A%E7%94%B3%E5%A1%94 -
イチオシ
長尾坂
水呑峠まで1.7km程続く坂道です。
南北朝以降は富田川沿いのルートに代わり、潮見峠越が中辺路のメインルートとなりました。
坂の途中の和歌山から21里にあたる場所に設けられた一里塚も残っています。
富田川:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E7%94%B0%E5%B7%9D_(%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C) -
関所跡
田辺藩が通行料を取るために設けた関所があったようですが、この案内板以外は何も残っていません。
関所跡:https://kumanohayagakemichi.com/world-holitage/nagao-zaka/a-barrier-remains2
田辺藩:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E4%BC%8A%E7%94%B0%E8%BE%BA%E8%97%A9 -
昼寝王子跡
水呑茶屋の傍らに設けられたお宮です。
昼寝王子跡:https://kumanohayagakemichi.com/world-holitage/nagao-zaka/hirune-oji-ruins2 -
イチオシ
水呑峠
道路を挟んで昼寝王子と反対側に上ると桜やハナモモの奥に田辺湾を一望することが出来ます。
湾の先、正面奥に見えるのは白浜です。
水呑峠:https://ja.localwiki.org/tb/%E6%B0%B4%E5%91%91%E5%B3%A0
水呑茶屋の桜:https://www.kumano-kodo.jp/spot/spot-778/
水呑茶屋のハナモモ:https://www.kumano-kodo.jp/spot/spot-766/
田辺湾:https://www.env.go.jp/water/heisa/heisa_net/waters/tanabewan.html
白浜町:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%B5%9C%E7%94%BA -
イチオシ
捻木の杉
奥州の美形の僧である安珍を追ってここに来た清姫が、会津橋を渡る安珍を見て悔しさのあまり枝を捻じ曲げた杉がそのまま成長したと伝えられています。
捻木の杉:https://kumanohayagakemichi.com/world-holitage/nagao-zaka/nejiki-no-sugi2 -
捻木峠
捻木の杉の根元には役行者が祀られています。
役行者:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%B9%E5%B0%8F%E8%A7%92 -
中ノ峠
潮見峠越の道筋では最も栄えた場所だったそうで、相撲とかけ事が行われていました。
両者が勝ちますようにと願をかけたことから一願地蔵と呼ばれるようになりました。
中ノ峠:https://kumanohayagakemichi.com/world-holitage/shiomi-toge/ichigan-jizo -
潮見峠
海が見えることからその名前が付いた峠で、熊野名勝図画や西國三十三名所圖會にも紹介されています。
明治中頃に車道が完成してメインルートが富田川沿いに戻って以降、寂れてしまいました。
トイレもある休憩所の中にスタンプが設置されています。
潮見峠:https://kumanohayagakemichi.com/world-holitage/shiomi-toge/shiomi-toge
熊野名勝図画:https://kotenseki.nijl.ac.jp/biblio/100290100/viewer
西國三十三名所圖會:http://base1.nijl.ac.jp/iview/Frame.jsp?DB_ID=G0003917KTM&C_CODE=0099-048601
休憩所:https://www.wakayama-kanko.or.jp/spots/1689/
スタンプ:https://www.sekaiisan-wakayama.jp/walk/ouinchou.html -
富田川
潮見峠の休憩所に書かれていた旧道を経由して滝尻に向かいます。
富田川を見下ろすことが出来る峰地区まで下りてきました。 -
厳島神社
山の中であるにも関わらず、海の神として海の近くに祀られる厳島神社があります。
この地区には平家の落人伝説があり、平家ゆかりの神社として祀ったと伝えられています。
平家:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%B0%8F
平家の落人:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%AE%B6%E3%81%AE%E8%90%BD%E4%BA%BA -
イチオシ
天空の里 峰
後ろに見える坂を登ると毘沙門天が祀られている祠と自炊式宿泊施設があります。
峰地区にはあちこちにフクロウの置物が飾られています。ミネルヴァと峰とをかけているのかと思いきや、春になるとフクロウがやって来るからとのことでした。
毘沙門天:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%98%E6%B2%99%E9%96%80%E5%A4%A9
自炊式宿泊施設:https://mine-own-house.business.site
フクロウ:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6
ミネルヴァ:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6 -
峰地区歴史資料館
この地区の昔の暮らしについての資料等が展示されています。
フクロウの置物は信楽焼で、この地に別荘を設けた大阪の繁田雅人氏(たぶんサンブランド代表取締役の方)のアイディアであることも書かれていました。
峰地区歴史資料館:https://www.facebook.com/villageinthesky/posts/2617860951569180/
信楽焼:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E6%A5%BD%E7%84%BC
サンブランド:https://www.sunbrand.co.jp/about.html -
滝尻王子跡
2日前に来たときにスタンプは押したのですが、真っ暗で殆ど何も見えなかったため写真撮影に立ち寄りました。
滝尻王子跡:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%9D%E5%B0%BB%E7%8E%8B%E5%AD%90ここまでバスはもったいない by Takahideさん滝尻王子 寺・神社・教会
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熊野古道館
北郡越のスタンプに聞いたところ、中辺路町でなく大塔なので分からないとのことでした。
熊野古道館:https://www.nakahechi.jp/facility/#:~:text=%E7%86%8A%E9%87%8E%E5%8F%A4%E9%81%93%E9%A4%A8
北郡越:https://www.nakahechi.jp/hokusogi-pass/
中辺路町:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%BE%BA%E8%B7%AF%E7%94%BA
大塔:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A1%94%E6%9D%91_(%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C)中辺路町のスタンプが揃ったらここに持参しましょう by Takahideさん熊野古道館 美術館・博物館
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清姫生誕の地
古道から急坂を登った先に生家だったと伝わる屋敷跡があります。
屋敷跡の少し下には『清姫の井戸跡』もあります。
清姫生誕の地:http://wakayama-rekishi100.jp/story/053.html#:~:text=%E6%B8%85%E5%A7%AB%E7%94%9F%E8%AA%95%E5%B1%8B%E6%95%B7%E8%B7%A1 -
清姫の墓
300m程上流側にあったものを現在の国道311号の拡張工事の際に現在の場所に移転したものです。
清姫の墓:https://www.kumano-kodo.jp/spot/spot-3724/
国道311号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93311%E5%8F%B7近くには生誕の地もあります by Takahideさん清姫の墓 名所・史跡
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清姫の墓
お堂の中央に清姫像、左に清姫の位牌、右には一族の位牌が並んでいます。近くには生誕の地もあります by Takahideさん清姫の墓 名所・史跡
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南無阿弥陀仏の碑
日高町に生まれた徳本上人が全国各地に残した南無阿弥陀仏の石碑の一つです。
隣には北本千代吉墓も立っているのですが、北本千代吉とはいったい何者なのでしょう?
日高町:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%AB%98%E7%94%BA_(%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C)
徳本:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E6%9C%AC -
オオウナギ棲息地域指定境界
富田川がオオウナギの北限の生息地と書かれた案内と石碑が立っています。
尚、国立科学博物館によると分布の北限は和歌山県白浜町、徳島県海部町および長崎県野母崎町とあり、千葉県立中央博物館の論文では千葉県南房総市で発見されたとあります。
オオウナギ:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%82%AE
オオウナギ棲息地域指定境界:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E7%94%B0%E5%B7%9D%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%82%AE%E7%94%9F%E6%81%AF%E5%9C%B0
石碑:https://www.oto-tourism.jp/view1.html#:~:text=%E5%A4%A7%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8E%E7%94%9F%E6%81%AF%E5%9C%B0%E7%A2%91
国立科学博物館:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8
分布の北限:https://www.kahaku.go.jp/research/db/zoology/uodas/fish_in_focus/tennen/oounagi.html
海部町:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E9%83%A8%E7%94%BA
野母崎町:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E6%AF%8D%E5%B4%8E%E7%94%BA
千葉県立中央博物館:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8
論文:http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/publication/journal_12-2_1kawase.pdf
南房総市:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%88%BF%E7%B7%8F%E5%B8%82 -
念仏渕
頭痛に悩む後白河法皇の夢枕に現れた熊野権現のお告げに従って阿闍梨が念仏を唱えて富田川から髑髏を取り出し供養したところ頭痛が治って以降、ここで熊野詣での人々が念仏を唱えると淵の底から念仏が聞こえるようになったから念仏淵の名前が付いたといわれています。
後白河法皇:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E7%99%BD%E6%B2%B3%E5%A4%A9%E7%9A%87
熊野権現:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E6%A8%A9%E7%8F%BE
阿闍梨:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%97%8D%E6%A2%A8
念仏:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%B5%E4%BB%8F -
道祖神と庚申塚
村の出入り口に立つ道祖神や庚申塚があるということは、かつてはこの辺りが鮎川村の境界だったのでしょうか?
道祖神と庚申塚:https://www.oto-tourism.jp/view1.html#:~:text=%E9%81%93%E7%A5%96%E7%A5%9E%E3%81%A8%E5%BA%9A%E7%94%B3%E5%A1%9A
鮎川村:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AE%8E%E5%B7%9D%E6%9D%91_(%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C) -
藤原定家の歌碑
1201年10月13日、後鳥羽天皇の熊野御幸にお供して田辺から滝尻に向かった<藤原定家が、滝尻での夜の歌会にて詠んだ歌が刻まれています。
藤原定家の歌碑:https://www.oto-tourism.jp/view1.html#:~:text=%E8%97%A4%E5%8E%9F%E5%AE%9A%E5%AE%B6%E6%AD%8C%E7%A2%91
後鳥羽天皇:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E9%B3%A5%E7%BE%BD%E5%A4%A9%E7%9A%87
藤原定家:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E5%AE%9A%E5%AE%B6 -
お薬師さん
後白河法皇が熊野詣でをする際の頓宮があった場所(御所平)にあるお薬師さんです。
耳の病気にかかると川原で穴の開いた小石を見つけて来てここにお供えする風習があるそうです。
頓宮:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%93%E5%AE%AE
御所平とお菓師さん:https://www.oto-tourism.jp/view1.html#:~:text=%E5%BE%A1%E6%89%80%E5%B9%B3%E3%81%A8%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%B8%AB%E3%81%95%E3%82%93 -
住吉神社
鮎川の産土神で、鮎川王子が合祀されています。
住吉神社:http://www.wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=7034
産土神:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E5%9C%9F%E7%A5%9E
鮎川王子:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%8D%81%E4%B9%9D%E7%8E%8B%E5%AD%90_(%E7%94%B0%E8%BE%BA%E5%B8%82%E3%83%BB%E4%B8%8A%E5%AF%8C%E7%94%B0%E7%94%BA)#%E9%AE%8E%E5%B7%9D%E7%8E%8B%E5%AD%90
合祀:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E7%A5%80大塔宮剣神社と鮎川王子が合祀されている by Takahideさん住吉神社 (鮎川) 寺・神社・教会
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鮎川王子
川が合流する場所を指すアイカを名前の由来とする王子です。
今でもこの場所で内ノ井川が富田川と合流しています。
王子跡の碑よりも目立つ大塔宮剣神社は、大塔宮護良親王の側近として仕えた平質国綱が親王より拝領された剣をご神体とする神社で、鮎川王子同様に先の住吉神社に合祀されました。
かつての社殿跡は1889年の水害や国道311号の拡張工事により何も残っていません。
護良親王:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B7%E8%89%AF%E8%A6%AA%E7%8E%8B -
千人供養塔
田上家が提供した善根宿の宿泊者が1000人になった記念に建立されたものです。
善根宿:https://kotobank.jp/word/%E5%96%84%E6%A0%B9%E5%AE%BF-549934 -
花折地蔵尊
現在は行き止まりになっている地蔵前の細い道がかつての熊野古道です。
道行く人が野山の草花を折って備え、旅の安全を祈ったことからその名前が付いたそうです。
花折地蔵尊:https://mykoho.jp/article/%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E4%B8%8A%E5%AF%8C%E7%94%B0%E7%94%BA/%E5%BA%83%E5%A0%B1%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%A0-2021%E5%B9%B46%E6%9C%88%E5%8F%B7/%E4%B8%8A%E5%AF%8C%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%81%AE%E6%96%87%E5%8C%96%E8%B2%A115/ -
一ノ瀬王子跡
熊野詣の際、最初に富田川を渡る場所だったのでその名前が付きました。
1907年に対岸の春日神社に合祀され、現在は小さな祠と石碑が残るのみです。
一ノ瀬王子跡:http://www.town.kamitonda.lg.jp/section/kami50y/kami50y01004.html
富田川を渡る:http://www.town.kamitonda.lg.jp/section/kami50y/kami50y19002.html
春日神社:http://www.town.kamitonda.lg.jp/section/kami50y/kami50y11004.html場所が分かり難い by Takahideさん一瀬王子跡 名所・史跡
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稲葉根王子跡
五体王子の一つで現在も稲葉根王子神社として残っています。
ここで馬を降り、水垢離を行ってから、対岸の一ノ瀬王子に渡ったと言われています。
ここの王子跡にはスタンプが設置されています。
稲葉根王子跡:http://www.town.kamitonda.lg.jp/section/kami50y/kami50y01003.html
水垢離:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9E%A2%E9%9B%A2 -
八上王子跡
現在も八上神社として残っており、境内には西行が熊野詣の途上にここの桜を見て詠んだ歌の歌碑があります。
八上王子跡:http://www.town.kamitonda.lg.jp/section/kami50y/kami50y01002.html
八上神社:http://wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=7039
西行:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E8%A1%8C街道マップだと迷うかも by Takahideさん八上王子跡 名所・史跡
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三栖王子跡
1868年の水害で崩壊した社地跡はミカン畑になったため、現在は古道沿いの丘の上に石碑が立つのみです。
三栖王子跡:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%8D%81%E4%B9%9D%E7%8E%8B%E5%AD%90_(%E7%94%B0%E8%BE%BA%E5%B8%82%E3%83%BB%E4%B8%8A%E5%AF%8C%E7%94%B0%E7%94%BA)#%E4%B8%89%E6%A0%96%E7%8E%8B%E5%AD%90 -
秋津王子安井宮跡
左右会津川に挟まれた氾濫原にあったため移転が繰り返され、旧地の場所が分からなくなっており、街道マップのルートから外れた県道29号が右会津川から離れる付近にも碑が立っています。
三栖王子跡と秋津王子跡の間には万呂王子跡があるのですが、説明板も無くなってしまって畑の中に標柱があるのみです。
秋津王子:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%8D%81%E4%B9%9D%E7%8E%8B%E5%AD%90_(%E7%94%B0%E8%BE%BA%E5%B8%82%E3%83%BB%E4%B8%8A%E5%AF%8C%E7%94%B0%E7%94%BA)#%E7%A7%8B%E6%B4%A5%E7%8E%8B%E5%AD%90
左右会津川:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E5%B7%9D
氾濫原:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%BE%E6%BF%AB%E5%8E%9F
街道マップ:https://www.wakayama-kanko.or.jp/plan-your-trip/model-courses/route-map/nakahechi/
県道29号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E9%81%9329%E5%8F%B7%E7%94%B0%E8%BE%BA%E9%BE%8D%E7%A5%9E%E7%B7%9A
万呂王子跡:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%8D%81%E4%B9%9D%E7%8E%8B%E5%AD%90_(%E7%94%B0%E8%BE%BA%E5%B8%82%E3%83%BB%E4%B8%8A%E5%AF%8C%E7%94%B0%E7%94%BA)#%E4%B8%87%E5%91%82%E7%8E%8B%E5%AD%90 -
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2022/04/04~
紀伊田辺
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2022年春の青春18きっぷで行く和歌山:熊野古道紀伊路・西国三十三所徒歩巡礼(田辺→西御坊駅)
2022/04/05~
みなべ
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2022年春の青春18きっぷで行く和歌山:熊野古道紀伊路・西国三十三所徒歩巡礼(湯浅駅→[第2番]紀三井寺→...
2022/04/06~
湯浅・広川
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2022年春の青春18きっぷで行く和歌山:西国三十三所徒歩巡礼(紀三井寺駅→[第3番]粉河寺→粉河駅)
2022/04/07~
岩出・紀の川
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西国三十三所徒歩巡礼(粉河駅→[第3番]粉河寺→[第4番]施福寺(槇尾寺)→河内長野駅)
2022/11/08~
和泉・泉大津
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西国三十三所徒歩巡礼(河内長野駅→[第5番]葛井寺→御所駅)
2022/11/10~
富田林・羽曳野
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西国三十三所徒歩巡礼(御所駅→[第6番]南法華寺(壷阪寺)→[第7番]岡寺→[番外]法起院→[第8番]長谷寺...
2022/11/11~
飛鳥
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西国三十三所徒歩巡礼(三輪駅→[第9番]興福寺南円堂→[番外]東大寺二月堂→山城多賀駅)
2022/11/12~
桜井・三輪・山の辺の道
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西国三十三所徒歩巡礼(山城多賀駅→[第10番]三室戸寺→六地蔵駅)
2022/11/13~
宇治
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西国三十三所徒歩巡礼(六地蔵駅→[第11番]醍醐寺→[第12番]正法寺(岩間寺)→[第13番]石山寺→三井寺...
2022/11/14~
石山寺周辺
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西国三十三所徒歩巡礼(三井寺駅→⑭三井寺→[外]元慶寺→⑮今熊野観音寺→⑯清水寺→⑰六波羅蜜寺→⑲行願寺→⑱...
2022/11/15~
二条・烏丸・河原町
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西国三十三所徒歩巡礼(東向日駅→[第20番]善峯寺→亀岡駅)と嵯峨野トロッコ
2022/11/16~
嵐山・嵯峨野・太秦・桂
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西国三十三所徒歩巡礼(亀岡駅→[第21番]穴太寺→[第22番]総持寺→富田駅)
2022/11/17~
亀岡
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西国三十三所徒歩巡礼(総持寺駅→[第22番]総持寺→[第23番]勝尾寺→[第24番]中山寺→宝塚駅)
2022/11/28~
箕面
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西国三十三所徒歩巡礼(宝塚駅→[番外]花山院→相野駅)
2022/11/30~
三田(兵庫)
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西国三十三所徒歩巡礼(相野駅→[第25番]播州清水寺→社町駅)
2022/12/01~
多可・西脇・加東
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西国三十三所徒歩巡礼(社町駅→[第26番]一乗寺→野里駅)
2022/12/02~
三田(兵庫)
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西国三十三所徒歩巡礼(野里駅→[第27番]圓教寺→鶴居駅)
2022/12/03~
姫路
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西国三十三所徒歩巡礼(鶴居駅→竹田駅)
2023/03/08~
神河・姫路北部(塩田)
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西国三十三所徒歩巡礼(竹田駅→上夜久野駅)と立雲峡・竹田城跡・生野銀山
2023/03/10~
朝来・生野
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西国三十三所徒歩巡礼(上夜久野駅→与謝野駅)
2023/03/11~
福知山
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西国三十三所徒歩巡礼(与謝野駅→[第28番]成相寺→宮津駅)
2023/03/12~
天橋立・宮津
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西国三十三所徒歩巡礼(宮津駅→松尾寺駅)
2023/03/13~
舞鶴
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西国三十三所徒歩巡礼(松尾寺駅→[第29番]松尾寺→小浜駅)
2023/03/14~
舞鶴
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西国三十三所徒歩巡礼(小浜駅→近江今津駅)
2023/03/15~
小浜・若狭
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西国三十三所徒歩巡礼([番外]延暦寺、[番外]四天王寺)
2023/03/16~
ミナミ(難波・天王寺)
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