2026/01/12 - 2026/01/13
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今回の旅はペンギンがテーマです。長崎、名古屋港といったペンギンが多く住む水族館を訪れて、次こそアドベンチャーワールドに行きたい、と言いつつ、なかなかチャンスがなくて、満を持していよいよ。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。あと、旅先のノルマとしている「ご当地麺料理」を頂くのも、忘れずに。
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前回までのあらすじ~3連休の最終日に南紀白浜入りした夫婦は、空港でくつろいだあと、開園と同時にアドベンチャーワールドへと訪れて、うじゃうじゃいるペンギンたちに頬を緩めるのであった。
サファリツアーを巡り、マリンライブを見終えた夫婦は、「ふれあい広場・ファミリー広場」方面を散策することにしました。サファリワールドにはアフリカゾウが、こっちにはアジアゾウが!2大スターともにいるなんて、アドベンチャーワールドの規模はやっぱりすごいや。 -
でも、パンダがいなくなったことによって、活気が失われなきゃよいけど、と、おせっかいな心配をしつつ歩く。
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厩舎には立派な凛々しい馬たち。
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こんにちは。
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鮮やかなフラミンゴたち。2種類が同居しているという。羽根が淡いのがチリーフラミンゴで、濃いのがベニイロフラミンゴでした。
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ミニカバはずっと水のなか。一周して戻ってきても、同じ位置にいます。
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でっかいカバ。
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消火器収納ケースにペンギンのシルエットがジワる。赤ペンギン。
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鳥の楽園コーナーは、高病原性鳥インフルエンザ感性を防ぐため、閉鎖しています、だって。それは仕方ない。鳥好きの夫婦は少しがっかり。
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ペンギンパラダイスのアドベンチャーワールドにおいて、6種類目のペンギンは屋外飼育でした。ケープペンギンである。
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なかよし。
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マーラは自由気ままに闊歩しているけど、ヒトが側に来ると、慌てることなく絶妙な距離感で離れて行く。
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ナマケモノの寝相バランスが素晴らしい。かわいい。
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その下には、くす玉みたいなやつ。
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アルマジロが行ったり来たり。
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パンダアトラクションがそこかしこに。
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コイン式電動玩具に乗りたい、というお子さんを見かけたので、まだ需要があるんだねえ。
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先頭車は毛並みリアルなパンダ、後方車はつるっとしたパンダで、造形に統一性ない。
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ラストに本命ペンギンたちにもう1回会おう。
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あら、エンペラーペンギンの成鳥も赤ちゃんゲートに入っている。赤ちゃんは誕生日してから104日目、体重は16.1kgだと。妻が飼っていた柴犬の3倍近い。
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赤ちゃんが人工飼育だったこともあり、お互い慣らし運転ですな。
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反抗期(笑)?
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ファミリーっぽさを期待するのはヒトのエゴですね、3羽は自由気ままです。
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おまえに会いたくてペンギンツーリズムを実行したのだよ。すくすく育っておくれ。
ちなみに、職場でこいつの写真を見せたところ、「何かイメージと違う」という意見多し。そう、夫婦も「もうこんなに大きくなったの?」と驚いたもの。 -
それにしてもペンギンの種類の多さ、個体の多さと言ったら。
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ペンギンって意外にも足が長い。左のアデリーペンギンの美脚よ。
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ヒゲペンギンのトリオが天に向けて首を伸ばしている後方で、エンペラーペンギンがのっしのっし、と歩く。
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ここには、ヒトをダメにするYogiboのご用意あり。ペンギン好きなヒトは、もっとダメになってしまう。
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のっしのっし歩くエンペラーペンギンを見て、Yogiboに包まれながら、ついつい頬の緩む妻である。
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こんな至近距離で、ペンギンたちをリラックスした姿勢で眺めるという、もう至福すぎる。エンペラーペンギンもヒゲペンギンもこんなに近くで会えます。
そのエンペラーペンギンの影になっているのが・・・ -
アデリーペンギンが1列でずらり。
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目のまわりの白いフチがかわいい。
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まだまだ見ていられるけど、そろそろ退園するよ。こんなにペンギンが住んでいるとは想像以上でした。元気でね。
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エントランスドーム沿いのスーベニアショップで、ペンギンみやげないかな、と物色するも、ほとんどない・・・パンダグッズだらけ!
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アドベンチャーワールドの出口にはパンダポストあり。
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パンダラッピングされた路線バスでアドベンチャーワールドに別れを告げます。
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車内もパンダだらけ。パンダのヘッドカバー、広告スペースにパンダファミリーの系譜・・・
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・・・ICカードのタッチ部にもパンダ、背もたれにもパンダ、ドライバーの後方ショーケースにもパンダ、パンダすぎるバス。
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ありがとうございました。
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10分ほどの乗車で下車しました。おっ、バスのフロントもパンダ。
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下車したのは、夕焼けに染まる「とれとれ市場」前です。生鮮市場、ご当地逸品を扱うみやげ屋、酒屋、食堂などなど入居しております。
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今宵の宿ライフを豊かにする品々を調達したあと、とれとれ市場から県道33号線を挟んだ宿泊エリア「南紀白浜とれとれヴィレッジ」へ。
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お、ここがフロントデスクかな?いや、敷地内の直営ショップでした。22時までの営業で、スーベニアショップとコンビニのミックスしたスタイル。
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もうちょい先にフロント棟がありました。それぞれの部屋(コテージ)へ、あのカートで送迎して下さるそう。でも、空気を読んで「歩いて行きます」としました。
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この門から先が宿泊エリアです。
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1棟ずつ独立したドーム型建物が並んでいます。グランピングみたい。
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『ドラゴンボール』を愛読した方々なら、おそらく例えるだろうよ、「ナメック星」だと。
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おじゃまします。お、玄関広い。
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使い捨てスリッパのご用意あり。
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当然、建物の形状からして、玄関から室内へはカーブを描いています。
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そして窓枠も、ぐにゃーんとしています。
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1棟貸しだけあって広い広い。幅のあるソファはベッドにもなるであろうやつ。
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TVはBSを受信しません。
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ベッドのヘッドボードも、シルエットに合わせて緩やかなカーブを描いています。
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プライバシーが気になる眺望は・・・絶妙に隣の窓からズレた配置ですね。
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トイレと洗面スペースも広い。むしろ広すぎて、落ち着かないまである。
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トイレと向かい合ってバスタブあり。ユニットバスではなくて、ここも広々です。
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アメニティはフロント棟から各自がピックアップするしくみ。シャンプー、コンディショナー、ボディソープに、お茶、歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリです。
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天窓があるのが不思議。ブルーアワーの空が見えます。
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1人用のソファもあり。テーブルは幅広ソファのほうへ動かして、2人ならんで晩酌でもしよう。
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妻はとれとれ市場で入手した紀州産本格梅酒の呑み比べを。夫は缶ビールを。
思わずくーっと唸ったよ。ペンギン上がりの1杯が効く! -
これも、とれとれ市場より。芝エビの天ぷらが肴でした。
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部屋のタオル類は持ち出して良いとのこと。
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温泉施設が近くにあるので、そこで使ってもOKとのシステムです。
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さて、夕食を食べに行こう。
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自分たちにアサインされたドームから徒歩5分、この店で夕食とします。「ゆで卵」と「はや寿司」が卓上に置かれていることから、あのご当地麺料理の店です。
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ビールをシェアしようぜ。
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そして麺が来るまで、はや寿司(鯖のなれ寿司)を食おう。
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この旅のご当地麺→「和歌山ラーメン」です。かつてブームで自宅近くにも店舗あったよ。本場はどうかな?うん、美味いけど、ぬるい。※個人の舌の感覚によります
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ゆで卵が好きな硬さ。半分は齧りながらビールのお供にして、半分はラーメンスープにインして、大活躍です。ごちそうさま。
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ラーメン屋から宿に戻る途中、海鮮レストランと日帰り湯を併設した建物がありますので、ここで温泉に浸かります。
内湯と露天風呂が1つずつですが、1時間、まるまる1人占めで満喫しました。BGMがクラシックなんだよね、おもしろ。
ホームページには「純重層泉(緩和性低張高温泉)」と紹介されていますが、脱衣所に掲示されていた泉質は「含硫黄ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉」とあります。微かに硫黄の香りがして、滑らかな湯ざわりでした。
https://toretore.com/tei/katata.html -
ああ、良い湯だった。大浴場と食事処と部屋が、1つの建物に収まっていないとれとれヴィレッジだけど、天候さえ良ければ、夫婦にとってはこれはこれでたのしい。
今回はペンギンツーリズムだから、閉園ギリギリまでペンギンを眺めるつもりでした。海沿いの温泉宿も魅力だけど、温泉宿へのインが遅くなるからと、アドベンチャーワールドに近いこちらがチョイスされたのです。温泉宿にはチェックイン時刻からアウト時刻まで、フルで滞在したい派なので・・・ -
夜のヴィレッジのドーム群は、明るいうちとは、また違った光景を醸し出します。これは海外っぽいのか、異次元世界なのか。
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今回のペンギンツーリズム前に、有楽町の交通会館地下1階にある和歌山県東京観光センターさんから、とれとれパークのガイドマップを頂戴しておりました。
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さっきの湯処はこちら。ちなみに「カタタの湯」って、ここらへんの地名「堅田」から。パーク内には、もう1箇所の温泉施設が営業しているので、明日はそちらに行こうかしら。
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おやすみなさい。
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おはようございます。天窓から燦々と日光が・・・でも、チェックアウト時刻(11時)あたりまで、二度寝しつつのんびり。
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フロントに鍵を返す前に、敷地内の展望台に寄ってみましょう。
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ふふっ、異世界だよな。ほとんどのドームに、やっぱり天窓がある。
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北を向くと右手がとれとれ市場、左手がとれとれの湯です。とれとれ一族の牙城だな。
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ブランチとして、お手軽に回転寿司で和歌山の海鮮を味わうとするかね。とれとれヴィレッジから徒歩5分ほど。昨日のラーメン、温泉といい、本当にこのパーク界隈でコンパクトに事足りる。その名も「海鮮寿司とれとれ市場」!
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平日の開店直後の入店だから、先客が1組いただけ。おう、メニューのパウチがたくさん。
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回っているカウンター内は、板場ではなく、食器やトロ函置き場として活用されているのね。
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まずは、天然本クエ(長崎県産)を。夫が南紀白浜に来たら食べたかったやつ。
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つづいて、「こだわり和歌山三種盛り」。
左から、山椒炙り本クエ、真鯛芽ネギのせ、紀州めはり寿司・・・めはりは、もっと大きいサイズがオリジナルかと。回転寿司ヴァージョンだね。でも、これも好き。 -
ランチビールです。今日は平日なんだよなあ。
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そして、高級ヒレ酒とやらを。熱々をサーブしてくれるものとオーダーしたところ、仰々しいパフォーマンスで固形燃料のお出まし。知ってるヒレ酒とちがう?!
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ちなみに、ヒレはクエなんです。夫「ぬる燗すぎないか?」妻「熱々だとアルコール飛ぶからでしょ」夫「・・・そっかそっか」
いやいや、何故、納得した?(笑)あのとき、スタッフさんにチンチンにして、ってオーダーできたのかな? -
ひきつづき和歌山シリーズとします。生まぐろ(勝浦産)を。
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炙りカマス(和歌山産)を。
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釜揚げと生のシラス軍艦(和歌山産)を食べ比べ。
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シマアジ(和歌山県産)も。
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オペレーション上、注文は4皿まで、との注意書きがあったけど、こういうことね。フェラーリみたいなやつの運搬キャパが4皿なのか。
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和歌山は和歌山でも、ここ白浜産を。真鯛の昆布〆めです。おぼろ昆布もちょこんと。
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これも白浜産の漬け胡麻真鯛で、ネタ厚め。
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妻のリクエストへと移ります。牡蠣のうま煮は、シャリに赤酢を使用とのこと。
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あおさの味噌汁で小休止してから・・・
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ラストスパートは、紀州炙りさんま押し寿司を。炙りものをさほど好まない夫だけど、これ美味い。
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〆は芽ネギの梅肉和えで。寿司バトルコミック『将太の寿司』でも、〆として出てきたやつ。吉野寿司のお内儀さんの悲しいエピソードから生まれたやつ。将太は海苔を使わずに握りました。って、ウンチクを語りながら、ごちそうさま。
欲を言えば、火を通したクエも味わいたいところで、メニューに小鍋もあったけど、満腹で諦めました・・・ -
昨晩は「カタタの湯」、今日の午後は「とれとれの湯」で湯浴みとします。チェックイン時に割引券もらったし、規模も大きいらしい。
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丘の上なんです。ややアクセスには登山を要します。とれとれヴィレッジからシャトルバスも運行されているほど。
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泉質は、昨晩のカタタと同じ含硫黄ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉ですが、こちらは岩をくり抜いた湯船だったり、酸素や炭酸入りの湯だったり、アレンジ系でした・・・なお、広いサウナがあるけど、サウナ→水風呂→外気浴のセッション時には、丘の上ならではの強風というコンディションにつき、それを踏まえた蒸し方を推奨です。※個人の意見です
https://toretore.com/yu/furo.html -
今日は寝坊して、寿司食って、温泉入って、残りはとれとれ市場でショッピングとします。2日目はそんなのんびりした旅になりました。
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購買意欲をくすぐる品々たくさん。戦利品は後ほど。
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クエのオブジェの向こうは水槽なんですが、よく見えん。何とかして下さい(笑)
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空港行きのバスに乗りました。海沿いの著名な温泉宿を縫うように走るので、やっぱりこっちに泊まるのもありだったな、と呟くのでした。
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空港に来たよ。出発まで80分ほど。しかも、このあと、列島各地における寒気の影響で、機体のやりくりも大変で、ディレイが発生しました。この素朴なセキュリティゲートに向かうのも、まだまだ先になりそうです。
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あっ!パタパタ(正式名は「反転フラップ式案内表示機」)が現存している!
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それでは、ラウンジロビーにて、この旅の収穫の撮影大会とします。これらは、梅酢と焼酎用の梅干し。
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もう、チャウチャウみたいなパンダに惚れた瓶プリン。
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バラマキ用(個別包装)の梅干し。
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JFAのエンブレムでも知られる八咫烏のこれは、今年の中南米FIFAワールドカップを見ながら呑むのだ。
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「紀土」はラベルのピンクに惹かれて。昨年、八戸の「八仙」ピンクラベルが気に入ったので、ピンク成功体験のせい。
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妻はこういうの好き。「紀州金山寺味噌具だくさん」を白米に乗っけて食べよう。
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実家の手作り梅干しも好きだけど、やはり、和歌山のやつも持って帰らねば。
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そして、とれとれ市場にて、帰宅後の夕食まで買っておいたのである。これは串本産のマグロを半額セールで。「お持ち歩きは?」「4時間かな?」「氷多く入れときますね」と東京モンに対して、慣れていらっしゃいます。おかげで美味しく頂きました。
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これも半額セールで、ワールドワイドで肩身の狭いクジラ。
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旅を終えて翌日以降も旅の余韻に浸ることができます。とれとれ市場で和歌山産アジの開きも調達したので、ある日の夕食に。
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さらに別日には、和歌山産アジのみりん干しを夕食に。
今回は南紀白浜空港がお気に入りになりましたが、直行便にこだわりすぎて、JALのセール開催を待っているうちにエンペラーペンギンの赤ちゃんが、やや大きくなりすぎた(笑)いやいや、それはペンギンにとって、とても良いこと。次回はLCCでさくっと関空へ飛んで、JR紀勢本線で白浜入りするルートもあり。とにかく、また白浜に行きたい。その時は、ペンギンも愛でるし温泉宿でクエも食うぞ。
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