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【交通手段】ANA&九州郵船<br />【宿泊先】ビューホテル壱岐/和室<br />     対馬グランドホテル/本館スイート<br />     天然田園温泉 ふかほり邸/ゆすらうめ<br /><br />【行程】<br />2月26日(土)伊丹空港→長崎空港→壱岐空港→ビューホテル壱岐<br />2月27日(日)ビューホテル壱岐→芦辺港→郷ノ浦港→対馬グランドホテル<br />2月28日(月)対馬グランドホテル→対馬空港→福岡空港→ふかほり邸<br />3月 1日(火)ふかほり邸<br />3月 2日(水)ふかほり邸→福岡空港→伊丹空港<br /><br />前回の五島列島に続き、今回も『国境の島』を旅します。<br />目的地は、玄界灘に浮かぶ「壱岐」、そして「対馬」。<br />まず最初に、古事記にも記されている「壱岐」の島へ向かい、美しい島々を満喫してきました。

春一番を求めて~壱岐へ【国境の島旅No.2】ビューホテル壱岐(2022)

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2022/02/21 - 2022/02/22

23位(同エリア266件中)

旅行記グループ 国境の島旅シリーズ

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この旅行記のスケジュール

2022/02/21

2022/02/22

この旅行記スケジュールを元に

【交通手段】ANA&九州郵船
【宿泊先】ビューホテル壱岐/和室
     対馬グランドホテル/本館スイート
     天然田園温泉 ふかほり邸/ゆすらうめ

【行程】
2月26日(土)伊丹空港→長崎空港→壱岐空港→ビューホテル壱岐
2月27日(日)ビューホテル壱岐→芦辺港→郷ノ浦港→対馬グランドホテル
2月28日(月)対馬グランドホテル→対馬空港→福岡空港→ふかほり邸
3月 1日(火)ふかほり邸
3月 2日(水)ふかほり邸→福岡空港→伊丹空港

前回の五島列島に続き、今回も『国境の島』を旅します。
目的地は、玄界灘に浮かぶ「壱岐」、そして「対馬」。
まず最初に、古事記にも記されている「壱岐」の島へ向かい、美しい島々を満喫してきました。

旅行の満足度
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 【2月26日(土)1日目】<br />長崎空港経由で、壱岐へ。<br />長崎空港からは、30分ほどのフライト。

    【2月26日(土)1日目】
    長崎空港経由で、壱岐へ。
    長崎空港からは、30分ほどのフライト。

  • あっという間に、壱岐の島々が見えてきました。<br />残念ながらこの日は、空が霞んでいて、全体がぼんやりとしか、見えません(≧∀≦)。

    あっという間に、壱岐の島々が見えてきました。
    残念ながらこの日は、空が霞んでいて、全体がぼんやりとしか、見えません(≧∀≦)。

  • ですが、地上に近づくと、美しい海面が見えました!(^^)!。

    ですが、地上に近づくと、美しい海面が見えました!(^^)!。

  • 長崎から搭乗したプロペラ機。<br />ORCの機材は、初めてです。<br />揺れることもなく、快適なフライトでした。

    長崎から搭乗したプロペラ機。
    ORCの機材は、初めてです。
    揺れることもなく、快適なフライトでした。

  • 壱岐空港は、いかにも「離島!」という感じの空港。

    壱岐空港は、いかにも「離島!」という感じの空港。

    壱岐空港 空港

  • 空港から、送迎車でお宿へ向かい、

    空港から、送迎車でお宿へ向かい、

  • 20分ほどで、到着。

    20分ほどで、到着。

    ビューホテル壱岐 宿・ホテル

    2名1室合計 35,200円~

  • 今夜、お世話になる「ビューホテル壱岐」。<br />全21室のお部屋が、すべてオーシャンビューというホテルです。

    今夜、お世話になる「ビューホテル壱岐」。
    全21室のお部屋が、すべてオーシャンビューというホテルです。

  • 広いロビーで、チェックイン。

    広いロビーで、チェックイン。

  • フロント前には、見事なおひなさまが飾られていました。

    フロント前には、見事なおひなさまが飾られていました。

  • フロント横は、お土産コーナー。

    フロント横は、お土産コーナー。

  • ホテルの館内図。<br />7階建てですが、客室は4~6階にあります。

    ホテルの館内図。
    7階建てですが、客室は4~6階にあります。

  • 宿泊するお部屋は、5階。

    宿泊するお部屋は、5階。

  • 窓のある明るい廊下を通って、

    窓のある明るい廊下を通って、

  • お部屋に到着!

    お部屋に到着!

  • 赤〇が、505号室。

    赤〇が、505号室。

  • 扉を開けると、

    扉を開けると、

  • 踏込の左手に、水回り。<br />下の冷蔵庫の庫内は、からっぽ。<br />館内の自販機は、いわゆる旅館価格ではなく、良心的なお値段で、助かります。

    踏込の左手に、水回り。
    下の冷蔵庫の庫内は、からっぽ。
    館内の自販機は、いわゆる旅館価格ではなく、良心的なお値段で、助かります。

  • 左手には、洗面所。<br />洗面所の足下には、タオルハンガーが用意されていました。

    左手には、洗面所。
    洗面所の足下には、タオルハンガーが用意されていました。

  • そして、ドアを開けると、ユニットバス。<br />今回は、大浴場を利用したので、こちらは全く使いませんでした。

    そして、ドアを開けると、ユニットバス。
    今回は、大浴場を利用したので、こちらは全く使いませんでした。

  • では、お部屋へ。

    では、お部屋へ。

  • 明るくて、二人には十分な広さです。

    明るくて、二人には十分な広さです。

  • クローゼットには、羽織と金庫。<br />乱れ箱には、浴衣と、タオル類が入っていました。<br />大浴場へは、お部屋のバスタオルを持参します。

    クローゼットには、羽織と金庫。
    乱れ箱には、浴衣と、タオル類が入っていました。
    大浴場へは、お部屋のバスタオルを持参します。

  • 床の間に置かれていたカード。<br />この表記、安心できます(^^)。

    床の間に置かれていたカード。
    この表記、安心できます(^^)。

  • 広縁には、ライティングテーブルに、テーブルセット。

    広縁には、ライティングテーブルに、テーブルセット。

  • そして反対側には、鏡台。<br />この箇所だけ、小さな畳が敷かれていました。

    そして反対側には、鏡台。
    この箇所だけ、小さな畳が敷かれていました。

  • 窓からの眺め。<br />正面に見えるのは、郷ノ浦港。<br />この日は、赤い旗が左にたなびいていました。<br /><br />当初、郷ノ浦港から、対馬へと移動する予定だったので、このお宿にしたのですが、欠航で郷ノ浦港を利用できませんでした。なかなか、旅の予定が立てづらい昨今です(&gt;_&lt;)。<br /><br />ひと息ついたところで、大浴場に行ってみます。

    窓からの眺め。
    正面に見えるのは、郷ノ浦港。
    この日は、赤い旗が左にたなびいていました。

    当初、郷ノ浦港から、対馬へと移動する予定だったので、このお宿にしたのですが、欠航で郷ノ浦港を利用できませんでした。なかなか、旅の予定が立てづらい昨今です(>_<)。

    ひと息ついたところで、大浴場に行ってみます。

    郷ノ浦港フェリーターミナル 乗り物

  • 大浴場は、最上階の7階。

    大浴場は、最上階の7階。

  • 数段の階段を昇って、正面が女性風呂。

    数段の階段を昇って、正面が女性風呂。

  • フェイスタオルは、たくさん用意されていました。

    フェイスタオルは、たくさん用意されていました。

  • 洗い場は、5~6つほど。

    洗い場は、5~6つほど。

  • 海を眺めての湯あみ。<br />隣の高台に公園があるので、ブラインドも降ろせるようになっていましたが、私は開放感を選びました(^^)。

    海を眺めての湯あみ。
    隣の高台に公園があるので、ブラインドも降ろせるようになっていましたが、私は開放感を選びました(^^)。

  • 霞みもすっかりなくなり、島々がはっきり見えます。<br />いい眺め~(^^♪。

    霞みもすっかりなくなり、島々がはっきり見えます。
    いい眺め~(^^♪。

  • ラジウム泉とあったので、てっきり天然温泉だと思っていたのですが、実は人工温泉とのこと。湯上り後は、身体がずっとホカホカしていました。

    ラジウム泉とあったので、てっきり天然温泉だと思っていたのですが、実は人工温泉とのこと。湯上り後は、身体がずっとホカホカしていました。

  • 大浴場から戻る途中、廊下の窓の向こうに、鳥居を発見。<br />壱岐で初めての神社が、こんなところにあったなんて(*^^*)。<br />廊下から、ご挨拶。

    大浴場から戻る途中、廊下の窓の向こうに、鳥居を発見。
    壱岐で初めての神社が、こんなところにあったなんて(*^^*)。
    廊下から、ご挨拶。

  • お部屋に戻ると、フェリーがちょうど入港していました。<br />大き~~い!

    お部屋に戻ると、フェリーがちょうど入港していました。
    大き~~い!

  • そのフェリーの姿が見えなくなるまで、子どもたちがお見送り。

    そのフェリーの姿が見えなくなるまで、子どもたちがお見送り。

  • そして、ふと見下ろすと、お部屋の前の屋根に、トビ。

    そして、ふと見下ろすと、お部屋の前の屋根に、トビ。

  • どうやらトビも、フェリーを見送っていたようです(^^)。

    どうやらトビも、フェリーを見送っていたようです(^^)。

  • 美しい夕暮れを眺める頃には、

    イチオシ

    美しい夕暮れを眺める頃には、

  • お部屋で、夕食タイムです(^^♪。

    お部屋で、夕食タイムです(^^♪。

  • 【上段】お刺身(ヒラメ・栄螺・鮑・ブリ・鮪・烏賊)、壱岐のお酒、もずく&あこや貝の粕漬<br />【中段】海老シュウマイ、金目鯛の甘酢あんかけ、ブリカマの塩焼き<br />【下段】地鶏鍋、ひじきそば<br /><br />新鮮なお魚が盛りだくさんでしたが、中でも、「あこや貝の粕漬」と、「ひじきそば」が、美味しかったです。<br /><br />なんでも壱岐は、真珠養殖が有名らしく、あこや貝を初めていただきました。そして、「ひじきそば」は、ところてんのような食感で、のどごしがよかったです。

    【上段】お刺身(ヒラメ・栄螺・鮑・ブリ・鮪・烏賊)、壱岐のお酒、もずく&あこや貝の粕漬
    【中段】海老シュウマイ、金目鯛の甘酢あんかけ、ブリカマの塩焼き
    【下段】地鶏鍋、ひじきそば

    新鮮なお魚が盛りだくさんでしたが、中でも、「あこや貝の粕漬」と、「ひじきそば」が、美味しかったです。

    なんでも壱岐は、真珠養殖が有名らしく、あこや貝を初めていただきました。そして、「ひじきそば」は、ところてんのような食感で、のどごしがよかったです。

  • デザート。どのフルーツも食べごろで、とっても甘かったです。<br />お部屋食での夕食は、自分たちのペースでいただけ、そして美味しくて、とっても満足できました。<br /><br />就寝前に、もう一度、温泉で温まり、眠りにつきました。

    デザート。どのフルーツも食べごろで、とっても甘かったです。
    お部屋食での夕食は、自分たちのペースでいただけ、そして美味しくて、とっても満足できました。

    就寝前に、もう一度、温泉で温まり、眠りにつきました。

  • 【2月27日(日)2日目】<br />朝、空が白んでくる中、正面をよ~く見ると、

    【2月27日(日)2日目】
    朝、空が白んでくる中、正面をよ~く見ると、

  • 三日月のお月さま。

    三日月のお月さま。

  • そして、朝一番のフェリーが出港していきます。<br />滞在中、船が入出港する都度、窓を眺めていました(^^)。

    そして、朝一番のフェリーが出港していきます。
    滞在中、船が入出港する都度、窓を眺めていました(^^)。

  • 朝食は、3階の朝食会場で。<br />こちらも、港を眺めながら、朝ごはん。

    朝食は、3階の朝食会場で。
    こちらも、港を眺めながら、朝ごはん。

  • お重の中には、たくさんの小鉢が入っていて、さらにアジのみりん干しも。<br />お漬物も、美味しかったです。

    お重の中には、たくさんの小鉢が入っていて、さらにアジのみりん干しも。
    お漬物も、美味しかったです。

  • 湯豆腐は、島とうふ。<br />木綿豆腐よりも表面がしっかりとしており、ボリュームも満点。とっても美味しく、完食しました。

    湯豆腐は、島とうふ。
    木綿豆腐よりも表面がしっかりとしており、ボリュームも満点。とっても美味しく、完食しました。

  • 朝食後、ホテル周辺を散策。<br />標識に沿って、階段を昇ると、

    朝食後、ホテル周辺を散策。
    標識に沿って、階段を昇ると、

  • 絶景が広がっています。

    絶景が広がっています。

  • この日は、空が澄み切っていて、雲ひとつなく、遠くまではっきり見えました。<br />正面に小さく見える橋が、「大島」と「長島」を結ぶ「珊瑚橋」。

    この日は、空が澄み切っていて、雲ひとつなく、遠くまではっきり見えました。
    正面に小さく見える橋が、「大島」と「長島」を結ぶ「珊瑚橋」。

  • 今回の旅の大きな目的は、この『春一番』の発祥の地を訪れること。この『春一番』の言葉の発祥は、なんと壱岐の郷ノ浦の地だそうです。<br /><br />●●●春一番の海難記●●●<br />漁民たちは、早春に吹く「春一番」「春一」「カラシ花落とし」と呼ばれる南の暴風を恐れた。この風が吹き通らぬうちは、落ち着いて沖に出られなかったからである。<br />~~中略~~<br />安政6年旧2月13日は快晴で、恰好の出漁日和であった。殆どの漁船が出漁、各船は順風に恵まれ、予定の時間に到着した。直ちに延縄をはえ始めたが、一船が南の水平線に黒雲の湧き昇るのを発見。「春一だ」と叫んだ。それを聞くや、ことごとくの船が、今仕掛けたばかりの延縄を切り捨て、帰帆の用意にかかったが、強烈な南風は海上を吹き荒れ、小山のような怒涛が漁船に覆いかぶさってきた。<br />漁民達は、なすすべもなく、船もろとも海中に消えて行ったのである。遭難者の数は五十三名であった。<br />●●●●●●●●●●●●●●<br /><br />「春一番」という季語は、「春」の嬉しい知らせを表していると思っていたのですが、自然に対する畏怖を忘れてはいけない言葉でもあったことを、今回の旅を通して、初めて知りました。いつの時代も、自然を崇拝することは大切ですね。

    今回の旅の大きな目的は、この『春一番』の発祥の地を訪れること。この『春一番』の言葉の発祥は、なんと壱岐の郷ノ浦の地だそうです。

    ●●●春一番の海難記●●●
    漁民たちは、早春に吹く「春一番」「春一」「カラシ花落とし」と呼ばれる南の暴風を恐れた。この風が吹き通らぬうちは、落ち着いて沖に出られなかったからである。
    ~~中略~~
    安政6年旧2月13日は快晴で、恰好の出漁日和であった。殆どの漁船が出漁、各船は順風に恵まれ、予定の時間に到着した。直ちに延縄をはえ始めたが、一船が南の水平線に黒雲の湧き昇るのを発見。「春一だ」と叫んだ。それを聞くや、ことごとくの船が、今仕掛けたばかりの延縄を切り捨て、帰帆の用意にかかったが、強烈な南風は海上を吹き荒れ、小山のような怒涛が漁船に覆いかぶさってきた。
    漁民達は、なすすべもなく、船もろとも海中に消えて行ったのである。遭難者の数は五十三名であった。
    ●●●●●●●●●●●●●●

    「春一番」という季語は、「春」の嬉しい知らせを表していると思っていたのですが、自然に対する畏怖を忘れてはいけない言葉でもあったことを、今回の旅を通して、初めて知りました。いつの時代も、自然を崇拝することは大切ですね。

  • ホテルの廊下や大浴場から見ていた2本の柱。<br />まさか、これが「春一番の塔」だったなんて、まったく気づきませんでした(-_-;)。

    ホテルの廊下や大浴場から見ていた2本の柱。
    まさか、これが「春一番の塔」だったなんて、まったく気づきませんでした(-_-;)。

  • 階段を降り、堤防に向かって歩くと、赤い社殿の八幡宮。

    階段を降り、堤防に向かって歩くと、赤い社殿の八幡宮。

  • そして、その八幡宮の隣に、「春一番供養塔」があります。

    そして、その八幡宮の隣に、「春一番供養塔」があります。

  • 堤防にも、「春一番発祥の地」と、遭難した船の絵が描かれていました。

    堤防にも、「春一番発祥の地」と、遭難した船の絵が描かれていました。

    春一番発祥の地 名所・史跡

  • 堤防の上から見た眺め。<br />吹く風も、数日前までは冷たい北風だったそうですが、陽射しも暖かく、もうすっかり春の陽気です。<br />一日、ず~っとここに座って、海を眺めていたい気分(^^)。

    堤防の上から見た眺め。
    吹く風も、数日前までは冷たい北風だったそうですが、陽射しも暖かく、もうすっかり春の陽気です。
    一日、ず~っとここに座って、海を眺めていたい気分(^^)。

  • 10時にチェックアウトを済ませ、ホテルの送迎車で、芦辺港へ送っていただきました。

    10時にチェックアウトを済ませ、ホテルの送迎車で、芦辺港へ送っていただきました。

  • 車中から、「月読神社(写真)」や「住吉大社」など、多くの神社を通りました。なんでも、壱岐には、神社庁に届出のないものも含めると、1000もの神社があるのだとか。<br /><br />壱岐は、パワースポットとしても有名になっているようですが、<br />「神さまは、願いは聞いてくださるけれど、叶えるのは、自分次第。神社は、自分の誓いを立てる場所だからね~。」<br />と、地元の方が話されていたのが、とても印象的でした。まさに、そのとおりですね。私も肝に銘じます(^^)。

    車中から、「月読神社(写真)」や「住吉大社」など、多くの神社を通りました。なんでも、壱岐には、神社庁に届出のないものも含めると、1000もの神社があるのだとか。

    壱岐は、パワースポットとしても有名になっているようですが、
    「神さまは、願いは聞いてくださるけれど、叶えるのは、自分次第。神社は、自分の誓いを立てる場所だからね~。」
    と、地元の方が話されていたのが、とても印象的でした。まさに、そのとおりですね。私も肝に銘じます(^^)。

    月読神社 寺・神社

  • 芦辺港に到着!<br />チケット売り場は、乗船時間の30分前からオープンとのこと。<br />お天気もよいので、港周辺を散策します。

    芦辺港に到着!
    チケット売り場は、乗船時間の30分前からオープンとのこと。
    お天気もよいので、港周辺を散策します。

    芦辺港フェリーターミナル 乗り物

  • 橋を渡って、壱岐神社へ向かいます。<br />橋の街頭に、ウミネコ?カモメ?<br />まるで、置物みたい(^^♪。

    橋を渡って、壱岐神社へ向かいます。
    橋の街頭に、ウミネコ?カモメ?
    まるで、置物みたい(^^♪。

  • 路地の住宅街の中にも、

    路地の住宅街の中にも、

  • 事代主神社を発見!

    事代主神社を発見!

  • 急な坂道を上ると、壱岐神社の鳥居が見えてきました!

    急な坂道を上ると、壱岐神社の鳥居が見えてきました!

  • 昭和23年(1948年)創建で、壱岐では一番新しい神社とのこと。

    昭和23年(1948年)創建で、壱岐では一番新しい神社とのこと。

    壱岐神社 寺・神社

  • 本殿に参拝。

    本殿に参拝。

  • 壱岐神社の前にある公園へ。

    壱岐神社の前にある公園へ。

    元寇の戦跡(少弐公園) 名所・史跡

  • 何もないけれど、見晴らしのよい公園。

    何もないけれど、見晴らしのよい公園。

  • 正面に見えるのは、清水浜海水浴場。

    正面に見えるのは、清水浜海水浴場。

  • 公園は高台にあるので、海を一望できて、とっても気持ちがよいです!

    公園は高台にあるので、海を一望できて、とっても気持ちがよいです!

  • 左側に、とんがり帽子のような岩!?が見えました。

    左側に、とんがり帽子のような岩!?が見えました。

  • 調べてみると、「浪切不動尊」。<br />橋がかかっているので、歩いていけるみたいですが、船の時間があるので、今回は断念。

    調べてみると、「浪切不動尊」。
    橋がかかっているので、歩いていけるみたいですが、船の時間があるので、今回は断念。

  • 壱岐神社は、芦辺港を見守ってくださっているように、高台に佇む神社です。

    壱岐神社は、芦辺港を見守ってくださっているように、高台に佇む神社です。

  • 帰り道に、「貴船神社」を発見。<br />こちらでも、しっかり参拝。<br />この神社は、歴史が古そうでした。

    帰り道に、「貴船神社」を発見。
    こちらでも、しっかり参拝。
    この神社は、歴史が古そうでした。

  • 小さな本殿でしたが、気持ちのよい神社です。

    小さな本殿でしたが、気持ちのよい神社です。

  • 途中に見つけた芦辺のマンホール。<br />花ツバキが描かれていて、可愛い♪

    途中に見つけた芦辺のマンホール。
    花ツバキが描かれていて、可愛い♪

  • 最後に、橋のたもとにあった金刀比羅神社をお参り。<br />急な階段で、当初参拝を諦めていたのですが、OTTOが「せっかくだから、お参りしよう!」と。

    最後に、橋のたもとにあった金刀比羅神社をお参り。
    急な階段で、当初参拝を諦めていたのですが、OTTOが「せっかくだから、お参りしよう!」と。

  • 階段を上り切った左手に、またまた階段が(&gt;_&lt;)。<br />全部で、100数段ありました。

    階段を上り切った左手に、またまた階段が(>_<)。
    全部で、100数段ありました。

  • 本堂には入ることはできず、お賽銭を投げ入れ、参拝。

    本堂には入ることはできず、お賽銭を投げ入れ、参拝。

  • そして、港に戻ってきました。<br />イカ釣り船のガラスの照明が、日の光に当たって、キラキラしています。

    そして、港に戻ってきました。
    イカ釣り船のガラスの照明が、日の光に当たって、キラキラしています。

  • 乗船時間5分前になっても、船の気配がないので、不安になり、埠頭で出てみると、さすがジェットフォイル!入り江に入ってから、入港するまで、あっという間でした。

    乗船時間5分前になっても、船の気配がないので、不安になり、埠頭で出てみると、さすがジェットフォイル!入り江に入ってから、入港するまで、あっという間でした。

    芦辺港フェリーターミナル 乗り物

  • 今回乗船する船は、2階建て。

    今回乗船する船は、2階建て。

  • それならば、眺めのよい2階席にしよう!と、2階の最前列を予約しました。

    それならば、眺めのよい2階席にしよう!と、2階の最前列を予約しました。

  • 3分の2ほどの乗船客が、壱岐で降りたので、船内は比較的空いていました。<br />特に2階は、数人のみで、静かです♪

    3分の2ほどの乗船客が、壱岐で降りたので、船内は比較的空いていました。
    特に2階は、数人のみで、静かです♪

  • 入り江を出ると、先ほどお参りした「壱岐神社」の白い鳥居と、「浪切不動尊」が見えました。<br />さようなら~~~~。

    入り江を出ると、先ほどお参りした「壱岐神社」の白い鳥居と、「浪切不動尊」が見えました。
    さようなら~~~~。

  • 島内の隅々まで巡れなかったので、船から壱岐の島の東側を眺めながら、ご挨拶。

    島内の隅々まで巡れなかったので、船から壱岐の島の東側を眺めながら、ご挨拶。

    壱岐島 自然・景勝地

  • この日は、海が凪いでいて、全く揺れることなく、とっても快適!<br />このキラキラした海は、まさに「春の海」です。

    この日は、海が凪いでいて、全く揺れることなく、とっても快適!
    このキラキラした海は、まさに「春の海」です。

  • 1時間もすると、次の目的地である「対馬」が見えてきました。

    1時間もすると、次の目的地である「対馬」が見えてきました。

  • 近づくと、海に削り取られたような岩肌があちこちに見えました。

    近づくと、海に削り取られたような岩肌があちこちに見えました。

  • 無事に、対馬の厳原港に到着!<br />雲ひとつない快晴の中、これから対馬観光に出かけます。<br /><br />『古代ロマンの架け橋☆対馬を巡って【国境の島旅No.3】<1>観光編』につづきます。

    無事に、対馬の厳原港に到着!
    雲ひとつない快晴の中、これから対馬観光に出かけます。

    『古代ロマンの架け橋☆対馬を巡って【国境の島旅No.3】<1>観光編』につづきます。

    厳原港フェリーターミナル 乗り物

  • ☆☆☆☆☆<br />【ビューホテル壱岐】<br />「ビューホテル壱岐」は、全室オーシャンビューで、郷ノ浦港の目の前にあり、とてもアクセスのよいホテルです。<br />大浴場からは夕陽が、お部屋からは朝日を眺めることができました。<br />夕食はお部屋食なので、地元「壱岐」の焼酎と、海の幸に舌鼓を打つことができ、夕暮れを見ながら、のんびりとした時間を過ごすことができました。<br /><br />最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

    ☆☆☆☆☆
    【ビューホテル壱岐】
    「ビューホテル壱岐」は、全室オーシャンビューで、郷ノ浦港の目の前にあり、とてもアクセスのよいホテルです。
    大浴場からは夕陽が、お部屋からは朝日を眺めることができました。
    夕食はお部屋食なので、地元「壱岐」の焼酎と、海の幸に舌鼓を打つことができ、夕暮れを見ながら、のんびりとした時間を過ごすことができました。

    最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

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