2020/12/01 - 2020/12/31
24位(同エリア1336件中)
ほわほわわかな。さん
- ほわほわわかな。さんTOP
- 旅行記530冊
- クチコミ735件
- Q&A回答4件
- 812,555アクセス
- フォロワー120人
この旅行記スケジュールを元に
松江の寺町歩き・最終章。
訪問先は下の6つになります(*^ヮ^*)
龍昌寺(曹洞宗)
永泉寺(真宗大谷派)
安栖院(曹洞宗)
明宗寺(浄土真宗本願寺派)
円照寺(浄土真宗本願寺派)
誓願寺(浄土宗)
▽使用機材:SONY α55(弐号機)
TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII
- 旅行の満足度
- 4.0
-
前回。前々回に引き続きまして。
寺町めぐりをしております。
今回のトップバッター。
龍昌寺さんでございます(≧▽≦)ノ -
昭和の文豪・小泉八雲。
松江には彼にゆかりの場所が多くあって。
こちらもそのひとつ。
松江には1年ちょっとしか住んでなかったんだけど。
なぜか松江は激しく彼をプッシュしております( *´艸`) -
こちらのお寺さんの名物は、何ってゆってもコレ!
羅漢堂です(*^ヮ^*) -
五百羅漢ほど大量にはいらっしゃらず。
全部で18人ぐらいかな?
それでもかなりの圧を感じます。
ヒシヒシ迫り来る何かがある。 -
ご由緒はこんなカンジ。
あとから知ったんだけど。
ココは松江観音十八番霊場ってゆー霊場めぐりの札所でもあるみたい。 -
まだまだ春には遠く。
年明けすらしてないけれど。
早く春が来ればいいなぁーって思います。
チャリ散歩もしやすくなるしー♪ -
眉はつり上がってるけど。
そんなに怖い雰囲気はないかも。
むしろ凛々しくってカッコいい!
玄関先に泥棒除けとして飾りたい♪ -
こちらは六地蔵さまかしらん?
お地蔵さまにありがちな真っ赤な前垂れ。
あれがないんだよねー。
ステレオタイプな発想いくない!
そんなアンチテーゼだったりする?(≧m≦) -
かと思えばっ!
こっちのお地蔵さまは超団体! Σ('◇')
クローンなのかっ!
それともただの大量生産なのかっ!(≧m≦) -
これは慈母観音かな?
慈愛に満ちた優しいお顔。
癒される・・・(*´ω`*) -
これも地蔵堂の一種?
あんまりお地蔵さんっぽくない・・・
やっぱり座ってるからかなぁ?
世間一般のお地蔵さんのイメージとはちょっと違う・・・ -
こちらの仏像は作家さんが手がけたもので。
荒川亀斎さんとゆー方が彫りました。
地元・松江出身のアーティストで。
江戸時代から明治時代に活躍しました(〃'▽'〃) -
あっちにあるのが本堂。
なぜバスケのゴールがあるんだ・・・
私にダンクでも決めろと?
お寺で何させるの(≧m≦) -
本堂は庫裏と一体化していて。
かなり民家ちっくです。
や、あまりに気取りがなさすぎて。
逆に親近感が湧いちゃうんだけど(*^ヮ^*) -
季節柄。
散策中に何度も落葉に頭を叩かれました。
マジメにお参りせな、アカンよ~?
って言っていたのかも(≧m≦) -
次はお向いのお寺さんに行きます。
個人宅にジワジワと侵食されて。
寺町なのにちょっと息苦しそう。
主役はお寺さんなのに(*´・д・)(・д・`*)ネー -
真宗・・・
これだけじゃわかんないよー!
どっちの真宗なんだぁーっ!o(>_< *)(* >_<)oジタバタ
※ 浄土真宗には本願寺派と大谷派がございます。 -
ホントは大谷派です。
東本願寺の系統ね(〃'▽'〃)
そしておなじみの門前標語。
大阪・生野の圓徳寺さんの前ご住職さまのお言葉。 -
お堂は結構新しめ。
ココ10年ぐらいの間にリノベしたのかな? -
そういえば戦国時代の一向宗。
日本各地で一揆を組織して大暴れしてましたねぇ。
や、真宗自体はね。
一向宗って呼ばれるのを好んでいなかったみたいだけど。
文字の響きとしては直向さが伝わってくるんだよね♪ -
ココも相変わらず。
だーれもいなくって静かです。
ま、場所が場所だけにね。
やかましい寺町なんてフツーはないよね(笑 -
この模様は・・・
波しぶきかな、うねりかな?
水の都・松江らしい意匠にしたのかなぁとか。
勝手に想像真っ最中 -
ちょっとお菓子屋さんを見つけて。
お立ち寄りしました。
ココ、豆大福が美味しいです(*^ヮ^*) -
次はーっと。
曹洞宗のお寺さんになります。
ココは寺号じゃなくって、院号なのね(〃'▽'〃) -
山門もいい雰囲気だー!ヽ(´▽`)/
この木の風合いがいいんだよね♪ -
こちらが本堂です。
階段が付いてなければー。
どこか田舎のお屋敷っぽい?
こーゆー雰囲気のお家。
地方に行くとフツーにあるよねー(*^ヮ^*) -
さすがは禅宗。
砂紋も抜かりなく標準装備。
できれば派手に石庭とかドーン!ってほしいトコ。
寺町は基本的に敷地が狭いからねぇ (≧ε≦)ブゥ -
ちび太のおでん・・・
供養塔を見るたびに。
いつも同じことゆってるような気が(≧m≦) -
地蔵堂もございます。
写真では5つしか写ってないけど。
ちゃーんと6人いらっしゃいますよ。
六地蔵なのはお約束(`・ω・´)b -
お地蔵さんは仏ではない。
知ってる、知ってる。
悟りの境地まで到達したのが仏さま。
お地蔵さまは菩薩だから、その一歩手前。
ま、でも手を合わすのは悪いコトじゃないよね。
現世では、人間が菩薩さまより格上ってことは絶対無いんだから(笑 -
写真撮りなおしたぁーっ!(*≧ω≦)b
ちゃーんと6人いたでしょ? -
お供えのお菓子。
なんかすっごい美味しそうなんだけど!
こっそり食べてもいーい?(≧m≦)
最近のお供えは全天候型なのね。
てか、なんかオルゴールっぽく見える♪ -
次のお寺さんへと。
えと、こっちと向こうで壁が違うのはー。
違うお寺さんだからです。
こーゆー風景もちょっと面白いよね(*^ヮ^*) -
着きましたー!(≧ω≦)ノ
浄土真宗本願寺派のお寺さんです。
ココの山門もカッコいい。 -
真宗・明宗寺とあります。
フツーの人は一発じゃ読めないんじゃない?
もちろん私も読めませんでした(≧m≦) -
『めいそう』って呼びそうになっちゃうけど。
『めいしゅう』が正解です。
お寺さんの歴史は古く。
慶長年間の開山だそう。
戦国末期から江戸時代にかけてですね(〃'▽'〃) -
開基は顕俊とゆーお坊様で。
あの楠木正成公の末裔という・・・Σ (´Д`ノ)ノ
って、開山じゃなくって開基なの?
フツーはお金を出すパトロンが開基だよね?
謎だ・・・ ( ̄▽ ̄;) -
次のお寺さんはこちら。
面白いコトにこのお寺さん。
明宗寺さんの境内にあるのだ!(`・ω・´) -
元々は塔頭だったんじゃないかな?
さっきの明宗寺さんの。
お堂の大きさも明宗寺さんのよりコンパクト。
やっぱり本家のほうがフツーは大きいよね? -
ま、調べても全然出てこないから。
あくまでも推測の域を出ないんだけども。
山門には明宗寺さんの名前しかなかったもん。 -
ん?
奥のほうにもなんかある!
なんだろーね・・・(・∀・)? -
ココにもお寺さんが!Σ(・ω・ノ)ノ
じゃこれもかつての塔頭?
や、もしかしたら今も塔頭かも知れないけど。 -
ココのお堂もちっちゃめ。
威風堂々系も悪くないけど。
民家ちっくなのも、この頃は好き(*^ヮ^*) -
頌徳碑。
どなたのコトを顕彰したものかわからないけど。
明宗精舎って見える。
これたぶん明宗寺さんのコト。
大檀那さんを褒め称えてるのかも。 -
親鸞上人の像がありました。
青銅製なのかな?
年季の入り方が渋すぎる! -
明宗寺さんから山門の方角。
右が明宗寺さんの本堂。
左側に見えるのは円照寺さんのお堂。
西福寺さんは見切れたずっと左側です。 -
お寺さんの並びには骨董屋さん。
こーゆートコに一度入ってみたいなとか思うけど。
なんかムダに高いもの買わされそうで(笑 -
とりあえず。
外からショーケースを眺めるだけ。
このお茶碗、すごくいい色。
いくらぐらいなんだろうね(*´・д・)(・д・`*)ネー -
フツーの民家。
てゆっか元商店。 -
この窓の意匠とか!
そんじょそこらのとは違う!
ずいぶん小粋じゃない♪ -
昔は何屋さんだったんだろう?
てゆっか、今でも誰か住んでる?
それとも廃屋? -
こーゆー隙間から覗いてみたくなるよねー♪
怪しいヤツに思われるからしないけど(≧m≦) -
怪しいといえばー。
路上に転がってるこれ。
フツーに怪しいんだけど!
産業廃棄物?(≧m≦) -
これは一体なんじゃらほい?(・・?
オブジェにしては意味不明。
なんでこんなトコに置いてあるのかも不明。
ま、得てしてオブジェは意味不明なものが多いけど(笑 -
最後のお寺さん。
誓願寺さんっていいます。
本堂はコンクリ造りで味気ないけど。
山門はまずまずの風情です。 -
気付く人がどれだけいるかな?
ココの山門。葵の御紋入り!( ゚Д゚)ヒョエー
松江藩主だった松平直政公の信仰厚いお寺さんで。
徳川将軍家・2代秀忠公、9代家重公、14代家茂公の御位牌もあるという・・・ -
ココのお地蔵もなんかきらびやか。
首飾りがティアラちっく。
優雅ですねぇ(*^ヮ^*) -
ってことで、寺町散歩はこれでおしまい。
寺町全部のお寺さんを周りきったかどうかは。
自分でもあんまりよくわからない(≧m≦)
今回も人知れずナイスなスポット発見できて。
大満足でございました(*´▽`人)
おしまい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
お寺めぐり
-
雨がしたしる法隆寺。
2013/04/01~
斑鳩・法隆寺周辺
-
和歌山の名刹、紀三井寺へ。
2013/09/01~
和歌山市
-
春の石山寺散策記。
2015/04/01~
大津
-
不死鳥のごとく蘇る寺・園城寺
2015/04/01~
大津
-
近江八景にも謳われた湖上の寺・満月寺
2015/04/01~
大津
-
茶道石州流 発祥の寺
2016/04/01~
大和郡山・田原本
-
宇治のお寺さん。 朝日山恵心院・仏徳山興聖寺
2017/04/01~
宇治
-
磨崖仏三十三観音
2017/10/01~
諫早
-
久米仙人ゆかりのお寺さんへ。
2018/04/01~
橿原
-
桑名の寺町を歩きます。
2018/04/01~
桑名・長島
-
旧森藩城下町の寺町を歩きます。
2019/04/01~
耶馬溪・中津・玖珠
-
牡丹いっぱい。飛鳥の山寺。
2019/05/01~
飛鳥
-
聖徳太子ゆかりのお寺さん。
2019/05/01~
飛鳥
-
ぎゅぎゅっと箱庭ちっく。中津・普門院
2019/05/01~
耶馬溪・中津・玖珠
-
まるでお茶屋さんみたい!中津・合元寺
2019/05/01~
耶馬溪・中津・玖珠
-
中津の寺町めぐり。前編
2019/05/01~
耶馬溪・中津・玖珠
-
中津の寺町めぐり。中編
2019/05/01~
耶馬溪・中津・玖珠
-
中津の寺町めぐり。後編
2019/05/01~
耶馬溪・中津・玖珠
-
和宗総本山・四天王寺。
2019/07/01~
ミナミ(難波・天王寺)
-
新四国曼荼羅霊場第61番・定福寺
2019/09/01~
大豊・本山
-
海ガメの町の厄除け寺さん。
2019/10/01~
阿南・日和佐・海陽・那賀
-
遠州を代表する禅宗の古刹・普済寺
2020/01/01~
浜松
-
豊前善光寺にお参りです。
2020/05/01~
宇佐・豊後高田
-
武田信吉公ご母堂ゆかり。
2020/06/01~
松戸
-
松江の隠れ名刹・萬壽禅寺
2020/12/01~
松江・松江しんじ湖温泉
-
圧がすごいよ、羅漢さん。
2020/12/01~
松江・松江しんじ湖温泉
-
壁の向こうから、おいでおいで?
2020/12/01~
松江・松江しんじ湖温泉
-
松江の寺町歩き・前編
2020/12/01~
松江・松江しんじ湖温泉
-
松江の寺町歩き・中編
2020/12/01~
松江・松江しんじ湖温泉
-
松江の寺町歩き・後編
2020/12/01~
松江・松江しんじ湖温泉
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松江・松江しんじ湖温泉(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ お寺めぐり
0
58