2021/11/13 - 2021/11/13
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毛利慎太朗さん
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この旅行記のスケジュール
2021/11/13
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バスでの移動
9:32大船渡丸森(BRT)9:47盛
-
電車での移動
10:03盛(三陸鉄道)10:52釜石
-
バスでの移動
釜石駅前11:00(岩手県交通・上平田NT行き)観音入口11:16
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バスでの移動
観音入口12:43(岩手県交通・上大畑行き)釜石駅前13:00
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電車での移動
14:20釜石(快速はまゆり6号)16:05花巻
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電車での移動
16:33花巻(東北本線)17:26一ノ関
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この旅行記スケジュールを元に
11/12(金)~11/13(土)にかけて父と大船渡温泉に1泊してまいりました。
その2日目は大船渡線BRTで一路盛へ。
そこから三陸鉄道で釜石まで出て、「鉄の歴史館」を見学。
「駅そば」で昼食ののち、釜石線・東北本線経由で帰途につきました。
公開日 令和3年12月2日
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『クーパーズピディーに昇る''朝日''です!』
といふ大泉洋のナレーションが聞こえてきそうな一幕。
別に「藩士(水曜どうでしょうのファン)」ではないが、「サイコロの旅」はテレ東の旅番組に並ぶくらいの企画力だったと思ふ。
田沢湖線が新幹線開業で運休だったとかいう時代背景も懐かしいし、急行きたぐにで大泉さんだけ自由席だったとか、なんといってもキングオブ夜行バス「はかた号」でむったりは過酷であったと思う。
※大船渡温泉屋上にて、本日の日の出は6時17分。大船渡温泉 宿・ホテル
-
1日の始まりは朝食より。
昨日は食べすぎたが、「朝風呂」のおかげで、なんだかお腹が空いた。
魚は秋刀魚のみりん干しで、スーパーのよりはみりんのパリパリ感は薄いが、しっかり味はついていた。
朝から「まぐろ・いか・いくらの山かけ」が付くなんて、朝市にでも来た感じですが、こういふさっぱりしたものも美味しい。
梅干しは「南高梅」より酸っぱいけれど、ご飯が進んでいいかも。
デザートは「杏仁豆腐」って点も、「ヨーグルト」が普通だったんで、度肝を抜かれましたが、絶妙な甘さとくちどけ。
ちなみに、納豆や飲み物・ご飯のおかわり等はビニール手袋をはめて取るやうになっていたので、コロナ対策もばっちり。
飲み物も、コーヒー、牛乳、オレンジジュース、紅茶、ほうじ茶…と豊富にあった。 -
精算を9時前に済ませ、9時32分のBRTで一旦'盛'へ。
専用道、バス、柿の木が収まって、いいアングル。 -
9:35 下船渡着
昭和9年(1934)築の木造駅舎が残る。
現在の駅舎は昭和49年(1974)の無人化以降、縮小改造されているので、非常に可愛らしい駅舎で、Y字柱も残っている。
また、平成23年(2011)の震災で浸水被害を受け、出入り口の変更などの改装工事を経て、平成25年より再び供用。 -
大船渡魚市場付近を走行中。
なお、BRT駅もあり、市場見学(要予約)や食堂利用に至便なり。
『(株)毛利』なる看板があり、一瞬呼ばれた気がした。 -
そこを過ぎると『太平洋セメント』のプラントが見えてきた。
世代によっては『小野田セメント』と仰る方も。
こちらまで、『岩手開発鉄道』が通っていて、岩手石橋から石灰石が運ばれてくる。 -
9:47 盛着
昭和10年(1935)の開業時の駅舎が残り、こちらも平成24年(2012)に改装され、木製の庇(ひさし)が付いた。
なんか「隈研吾」っぽいかな~(たぶん設計者は違うと思うが…)
JR駅の左隣に三陸鉄道の駅舎がある。盛駅 駅
-
せっかくなので、こ線橋を渡って3番線に向かう。
ちなみに1番線と2・3番線は平行移動できる構造。
鉄骨と三和土(たたき)のやうなコンクリートの床が無骨であるものの、なんとなく懐かしいな~なんて。 -
こ線橋より側線に留置された保線車両を眺むる。
筆者は「三岐鉄道・北勢線」の車両に正面が似ていそうだと思って、カメラを構えたが、「いや違う」と思う諸先輩方はコメントください。 -
10:03 盛発
使用車両は36-700形の、ゲゲッ、トップナンバーじゃん!
塗装は「岩手リオン」、キャッチーで可愛らしい!
2013年に登場した車両なので、座席もフカフカで快適。 -
きっぷは「障がい者割引」を効かせたので、補充券で発券された。
私は「精神障がい1級」なので、父とともに半額(¥1100→550)となった。
釜石駅でウテシさんに聞いたところ、持ち帰ることもできた。
good job! -
10:15 綾里で列車交換。
このスラントノーズは開業(昭和59年・1984)オリジナル車両の「36-100形」ではないか!
最近、営団6000~8000系、叡山電鉄700系、京福電鉄モハ5001形などの「スラント」具合が気になっているんだね~
昔は「マッコウクジラ(営団3000系・日比谷線)」の正面・側面凹凸や103系の「カマボコ屋根」がおしゃれだと思っていたが、最近のマイブームはコレかな。 -
しかも後追い写真をデジカメで確認すると「トップナンバー」と発覚!
-
証拠拡大写真もあげておきますか、「36-101」とあります。
-
10:19 恋し浜にて3分の停車。
当駅の名物である『幸せの鐘』を鳴らす。
奥に『越喜来(おきらい)湾』が顔を覗かせる。 -
待合室にて奉納された『貝絵馬』を見学すると傍らに『鉄道ダンシ』なるものが。
『恋し浜レン』君といふらしい。
『鉄道むすめ』は知っていたけれど、『鉄道ダンシ』は初遭遇!
ちなみに鉄道むすめでは、『杜みなせ』押しかな~
『久慈ありす』じゃないんかい、といわれさうだが、『杜みなせ』のショートカットとアダルティーな容姿がいい。 -
10:29 三陸
当駅の名物は『干し柿のカーテン』で、地元ニュースに登場するほど。
乾燥し終えると、乗降客に振る舞われるさうだ。
秋っぽい光景なので、逆行だけど思わずカメラを構えた。 -
10:35 吉浜を過ぎると、徐行。
雄大な『吉浜湾』の光景が広がる!
『キャノン・パワーショット』などいいカメラをお持ちの方はここがシャッターチャンス! -
10:52 釜石着。
11:31発のはまゆり4号が停車中、『パイプスカートじゃん!ラッキー』と思ってカメラを構えると... -
『1』のゾロ目でトプナンとか、最高かよ!
『幸せの鐘』を鳴らした甲斐があるが、なんだか運を使い果たした感もある。 -
下車から8分で上平田NT方面のバスに乗り継いで、「観音入口」バス停へ。
そこから6分ほど坂道をあがると、「鉄の歴史館」が見えてきました。
11時半より始まったミニシアター(17分)を拝見したのち、館内展示を見学。
ちなみに、展示物の撮影は可能ですが、インターネットのアップロードは禁止なので、ご注意ください。
私は大島高任がなぜ”近代製鉄の父”と呼ばれたのか、詳しく存じませんでしたが、安政4年12月1日(新暦1858年1月15日)に市内の大橋で鉄鉱石から鉄を取り出すことに成功したからなんですね。
その当時は、鉄鉱石の粉砕や炉への投入も人力、高炉の燃料は炭で、しかも丸1日燃やしていないといけなったし、ふいご(風を送る装置)も水車であったといふことにも大変驚きました。近代製鉄の歩み by 毛利慎太朗さん釜石市立 鉄の歴史館 美術館・博物館
-
2階バルコニーからは”釜石湾”のパノラマを望むことができるのですが、いい写真がなかったので「釜石大観音」の後ろ姿と水平線がなかなかいいアングルだったのでup
昭和45年(1970)に建立され、高さ48.5メートルを誇ります。
ここからはわかりませんが、手には魚を携え、海の守り仏として漁師を見守り、最近では”恋人の聖地”としても注目されているさうです。 -
また、釜石は明治13年(1880)9月、我が国で3番目に鉄道が敷設された地でもあります。
当時の軌間は838ミリで、大橋-官営製鉄所-桟橋を結ぶ本線と、小川方面に支線がありました。
本線は原料の鉄鉱石を運び、支線は高炉の燃料である木炭を運びました。
同15年末に官営製鉄所が操業を停止したのと同時に一旦廃止されましたが、※同27年(1894)本線が馬車鉄道として再開、軌間も762ミリに改められました。
蒸気機関車による運行再開がなされたのは同44年(1911)のことで、昭和40年(1965)まで運行されておりました。
写真はC1-20形の209号機(昭和17年・1942発注)、継ぎ目に錆は少々あるものの、屋根がかかっており状態は良好。
※案内板には『明治29年』とあったが、明治27年12月4日発行の官報に『馬車鉄道開業許可 去月28日』とあり、こちらの日付を取らせていただいた。
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2946699/4 -
そのあとは12:43発のバスで駅まで戻る。
車中から三鉄の4連トラスと、製鉄所の煙が画になったので、こちらも写真に収める。
平成元年(1989)に高炉を停止したので、あらゆる 鉄製品のもととなる『銑鉄』や、それから炭素やリンを除いた強度の強い『鋼』は現在作られていないが、タイヤのドラムコードと呼ばれる補強材や車のボルトの原料が作られているそうで。 -
駅に戻ると立ち食いで昼食。
経営は昨年12月、JR系から市内の川喜製麺へ移管されたさうだが、花巻駅の立ち食いが撤退した昨今、駅ナカが活用されなによりといったところ。
『Suica』も使えるので、コロナ対策もばっちり。
私は名物『釜石ラーメン(480円)』を注文。
ワンコインで煮干し系が食べられるなんて、コ・ス・パは◎
父の頼んだうどんも『押し出し製法』で断面が丸く、『まねきのえきそば(姫路駅)』みたいな感じで、こちらも美味しそうだった。釜石駅にて名物を食べる by 毛利慎太朗さんそば処 釜石駅店 グルメ・レストラン
-
食後はスタンプタイム!
『押し鉄』の流儀って奴ですか。
正面には釜石大観音と仏舎利塔(釈尊の骨を納めた塔)、背景には高炉があしらわれ、釜石らしいデザイン。 -
続いて『SL銀河』のものもあり、押印。
こちらには郷土芸能の『虎舞』があしらわれております。
獅子舞の一種だそうで。
しかし、11/19にJR東日本がSL銀河の運行を再来年春を以て終了とするニュースが入り、たまげた!
コロナもオミクロン株が話題にのぼってきたので、果たして来年乗れるかどうか?
C58は静態保存機を結構見たのでどうってことがないが、『動力付き客車(キハ143)』のほうが気になるかな。 -
まだ時間があったんで、三鉄の窓口で硬券ゲット!
昔ながらの『ボール紙みたいなきっぷ』です。
乗車券の地紋は『さんりくてつどう』となっています。釜石駅 駅
-
「D型往復券」もあったが、数年前に宮古で入手したので、今回はパス。
こちらは、スタンプでなくダッチングマシーンで日付を入っている。 -
その後、指定席券売機で『いわてホリデーパス』をGET!
『釜石→一ノ関の普通乗車券のほうが安いんじゃ』って思うでしょ、実はホリデーパスのほうが140円安いんですよ。
片道利用でも得するとは!? -
14時過ぎに改札が始まり、3両編成の列車に乗り込んだ。
並んだけれど、階段から一番遠い盛岡方の1号車(自由席)なんか3~4名の利用で、焦ることはなかったか。
写真は釜石方の3号車(指定席)なのだが、な、なんとキハ110のトップナンバー!?
実はこいつ、『鉄道ファン 1990年4月号』の表紙を飾ったのだが...塗装がネエ、文字通り'黒'歴史なんすよ。
https://www.train-books.net/jre_kiha100-7/ -
14時20分に釜石を出ると、次の停車駅は『小佐野』なのだが、その直前に『小川川』を渡る。
『小川川』って、なんだか『頭痛が痛い』とか『殿さまキングス』みたいで、ダブってる感がある。
しかし、水の透明度が素晴らしく、工業地帯にこんな清流があったことに驚いた! -
14:25 小佐野
車窓左手に錆びた改札台と、Y字柱の木造駅舎が見え、早速旅情をそそられるといふもの。 -
陸中大橋 運転停車
沿線に撮り鉄が多かったので、『なんだ、なんだ』と思ったら、本日は『陸蒸気(SL銀河)』の運転日だったか。
14時42分に釜石へ向かふとさ。 -
15:09 遠野
昭和25年(1950)に建てられたコンクリートブロック積みの駅舎は趣深いが、現在、解体議論で揺れている。
ここより観光客や学生が多数乗り込み、新花巻まで自由席の窓側が9割以上埋まった。
指定席は窓側に多少空きがあり、遠野より乗り込む際は指定を抑えるのも得策かと。 -
15:50 土沢
駅舎は大正2年(1913)の開業時からある立派な木造駅舎。
進行方向右に見える。
構内に蒸気機関車時代の給水塔があるが、現在『佐々長醸造』の看板がそこに掲げられ、意外な使われ方に驚くことだろう。 -
そのあと、東北本線の4両編成に乗り継ぎ、一関には17時26分着。
さあて、夕食はどこにしようか? -
ピザとかもある「寧々家」もよかったんだけど、父が「やきとりも捨てがたい」といふので、「やきとりセンター」で夕食を頂く。
いつも居酒屋は「喜の川」か、「ぐでんぐでん」だけれど、「喜の川」は予約入れてないし、「ぐでんぐでん」はご飯ものないので、下戸の父同伴だと「ご飯ものアリ」のところに限られてしまうのが難点。
「三平」も同じ焼き鳥でご飯ものもあるんだが、先週満席だったので、パス。
飛び込みで入ったはいいが、予約も多く、18時台になると団体さんが入店を断られていた。
また、予約やテイクアウト優先だったため、焼き物がオーダーから20分くらいかかり、それは「飛び込み」故やむなしかな~なんて。
写真はレバー(醤油だれ・税込132円)で、柔らかくて白飯(165円)がススム、ススム!
あれ~ビールじゃないの、と読者の方は思うが、急遽ヘモ(隠語)が起こってしまって、ドリンクはアサヒドライゼロ(319円)なんです。
逆に父には梅酒ソーダ(319円)を勧めて、このあと大変なことになるんですよ~ -
若鶏の博多風鉄板焼き(528円)
若鶏の柔らかい食感とキャベツのシャキシャキ感、にんにくのきいた味噌の三位一体が◎
奥の辛味噌をつけて食べると、パンチがあってこりゃまたご飯がススム!
「時間がかかる」といわれたけれど、頼み甲斐あり。 -
串5本盛り(にんにくダレ・748円)
職場の先輩が「にんにくダレ、お試しあれ」と前に仰ってたので、〆に頼んだ。
内容はぼんじり、つくね、はつ、ムネのねぎま、かわ。
移動販売の「竜鳳」に比べさらっとしているが、はつなどの内臓肉にもあいさうな感じで好評価。
このあと会計を済ませて、タクシーに乗り込んだのはいいが、道中父のリュックがないことが発覚、「やきとりセンター」に置き忘れていたのだ。
ま~、私が酒なんぞ勧めたもんだから、責任を感じざるを得ず。
そのせいで1000円ほど余計にかかったが、三鉄で割引効いた分だと思ってあきらめた。
◎まとめて
旅を振り返ると、温泉のご飯はよかったが、接客に少々瑕疵があったかな~
しかし、26日、GoogleMapにクチコミを寄せて、すぐ営業の方から『お父様に冷たい印象を抱かせて申し訳ございません、ご飯の炊き方を見直します』と丁寧に返信があり、ひとまず安堵した次第。
また、吉浜湾の雄大な景色がその傷を和らげてくれたし、津波資料館や鉄の歴史館で先人の叡知を学び、尚且乗り継ぎも上手くいったので、旅全体は愉しく進行したほうだ。
ひとまず、『父と行く南リアス周遊の旅』の文章と写真はここまで。
最後までご覧くださいましたトラベラーの皆様には感謝申し上げます。やきとりセンター 一関駅前店 グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ふわっくまさん 2021/12/07 12:40:58
- 美しい朝日・・
- 毛利慎太朗さん、こんにちは。
大船渡温泉で眺めた朝日は、とても美しく癒される光景でしたね(^^♪
リオネットのピクシーくん号も可愛らしく、ホッコリ和みました。
駅で食べた釜石ラーメンは、リーズナブルであっさりと美味しそうで・・
温泉で食べたご飯は改善の見直しがあったようで、何よりでした。
お父様との南リアス周遊の旅、お天気に恵まれて後々の思い出に残りそうですね(^_-)-☆
ふわっくま
- 毛利慎太朗さん からの返信 2021/12/07 16:29:32
- Re: 美しい朝日・・
- ふわっくまさま、こんにちは!
お昼にいいね!とメッセージを寄せてくださり、誠にありがとうございます。
『ゆっくり編集して12月にでも』と思ってましたが、写真枚数は大したことがなかったので、予想以上に編集スピードがさくさくいったので、大層驚かれてるんではないでせうか。
ふわっくまさまの旅行記もお昼に拝見させていただき、6年前に寄った『北浜レトロ』が出てきて、非常に懐かしい気分に浸ったので、後程コメント差し上げます。
それでは、本題のコメ返しにうつります。
まず、大船渡温泉の朝日ですが、日の出から5分~10分たってしまいましたが、カメラの性能で助けられた面もありますかね。
何枚かとったなかで、これが太陽の輪郭がはっきりしていたので、チョイスさせていただきましたが、難があるとしたら『暗すぎる』ですかね。
あえて、ISOをいじってみましたが、おほめに預かり光栄です。
前日一時期、風雨が酷かった時間帯もありましたが、ご覧の大船渡の朝日の赤色のみならず、吉浜湾のコバルトブルーも映え、鉄道写真の諸先輩方が口酸っぱくおっしゃっていることでもあるんですが、『やはり天気は大事』かと。
続いて『ピクシー君号』、鉄道むすめなんかが、デカデカとラッピングされてると『痛いな~』なんて感じですが、こういふ庶民的なキャラ電車もなかなか和みますね。
最近のJRの電車だと銀ピカで無愛想な感じですが、三鉄のほっこりとした雰囲気にあうと思います。
なかなかいい目の付け所ですね。
続いて『釜石ラーメン』、絶品です、お試しあれ!
煮干しもクセなく、煮干し系だと500~600円くらいの感覚でおりましたが、それより安いのはさすが駅そばかと。
煮干しのみならず、昆布は水につけてから煮出しており、さういう一手間を惜しまないのもいいところですね。
前日もラーメンでしたが、やっぱ麺類はするする入るものですね。
続いて旅館の対応についてですが、Googleのコメント欄を拝見して、必ず返信がかえってくるみたいだったので、思いきって返信すると、謝罪の言葉が返ってきたので、ま~ひとまず刀を鞘におさめた形ですかね。
ほんと~にふわっくまさまにはご心配頂きありがとうございます。
ともあれ、旅行終了後父より『あんたのお陰で乗り継ぎもうまくいった』とおほめの言葉を賜ったので、親孝行できてよかったと、自画自賛しております。
~毛利慎太朗~
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