2021/10/30 - 2021/10/30
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この旅行記のスケジュール
2021/10/30
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バスでの移動
関越道的場バス停(川越市)
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軽井沢駅
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徒歩での移動
アプト道を歩いて下る
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その他での移動
トロッコ列車
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この旅行記スケジュールを元に
我慢の8月、辛抱の9月を過ぎて、10月から県境越えが許されましたが、その途端に仕事が増えてしまいましたので、ともかく手軽に行けるところで、隣県の群馬県へ行ってきました。
埼玉県から群馬県へ行くとなると、普通は車(自家用車)です。公共交通を使うことは滅多にありません。私の記憶では高崎に2回行ったことがあるくらいです。
せっかく県境越えをするのですから、この旅は公共交通でめがね橋を見に行くことにしました。
このめがね橋は、明治から大正、昭和と続いた旧信越本線の鉄道橋で、昭和38年に新線が開通して、旧線は廃線となりました。煉瓦造りの4連アーチ橋は、単なる鉄道橋ではなく、芸術的とも評される建造物として残されています。
紅葉の時期が一番見ごろですが、公共交通では行き難い場所です。
というのも長野新幹線の開通に伴って、信越本線の横川駅~軽井沢駅間が廃止となり、JRバス関東が1日数本の運転をするだけになってしまったからです。しかも通常はめがね橋に停車しないので、徒歩か自家用車でのみ到達可能な場所になっていました。
しかし、調べると季節限定ですが1日1往復でめがね橋に停まる便がありましたので、このバスを利用することにしました。
1日目
川越的場停留所から(75分も遅れた)高速バスで軽井沢へ移動
軽井沢駅前からJRバス関東で碓氷第三橋梁(めがね橋)へ移動
アプト道を歩いて下る&トロッコ列車に乗って碓氷鉄道文化むらへ移動
横川駅から信越本線で磯部駅へ移動、磯部温泉に宿泊
2日目
磯部駅前からタクシーで富岡市の一之宮貫前神社を参拝
上州一ノ宮駅から上信電鉄で下仁田駅へ移動
下仁田を観光してから帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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妻に車で高速的場バス停まで送ってもらいました。公共交通で行く、とか言いながら、出発時から自家用車を使ってしまいました。
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関越自動車道の的場(まとば)バス停を利用するのも初めてです。
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扉を開けると高速道路です。
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ちなみに階段の下側は公園になっていて、白い建物がトイレです。
誰でも使用できます。 -
東京方向。
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上信越方向。待合所には3席あり、バス到着を待ちました。
しかし、待っても待ってもバスは来ません。
しばらく待ってやって来たバスは新潟行きでした。運転手さんが言うには、軽井沢行きのバスは遅れてるとのこと、理由は不明でした。
結局、軽井沢行きのバスが到着したのは44分遅れでした。ここから乗った乗客は私だけでしたが、バスはほぼ満席でした。 -
上里サービスエリアで休憩がありました。
的場バス停から軽井沢駅前バスターミナルまで、約2時間の予定でしたが、すでに50数分遅れていました。バスを降りると、タクシー会社やレンタカー会社に電話している人もいました。 -
トイレから戻ると、次発の軽井沢行きのバスが並んでいました。
珍しいツーショットです。 -
横川サービスエリアを過ぎて、高岩がチラッと見えました。
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碓井軽井沢インターチェンジを出るあたり。
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75分も遅れた高速バスを軽井沢駅前で降りると、そこは信越本線の廃線跡でした。奥に見えているのが、軽井沢駅です。
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信越本線の廃線跡。
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信越本線の廃線跡。
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信越本線の廃線跡、横川方向は大きな駐車場になっていました。
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軽井沢駅の北口。地元の有識者の中には邪魔な大木と発言した人もいたとか。無事に残ってほしいです。
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軽井沢駅の北口。浅間山の溶岩らしい。
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碓氷嶺鉄道碑。明治26年(1893年)の横川駅~軽井沢駅間の開通を記念した石碑です。昭和15年に復元されました。軽井沢駅の北口に建っています。
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旧軽井沢駅舎記念館。
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現在、内部はレストランになっています。
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旧軽井沢駅舎記念館の案内図です。
館内に展示されていた鉄道関連資料は、旧軽井沢商店街に建つ「軽井沢観光会館」の2階展示スペース(無料)へ移設されました。 -
軽井沢駅煉瓦サイロの碑。
円内の煉瓦がかつて煉瓦造りだったサイロの壁です。 -
大正4年から昭和37年まで営業されていた草軽電気鉄道で使われた電気機関車「デキ12形13号機」。
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電気機関車「デキ12形13号機」。
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運転席。1週間前に見たB747の操縦席との違いが大きすぎます。
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運転席から見た前方の様子。ほとんど何も見えてないでね。
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旧軽井沢駅舎記念館の前に展示されています。
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しなの鉄道のホームに行くには、切符か入場券(190円)が必要です。
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しなの鉄道のホームに展示されているEF63型機関車。
日本最急勾配の碓氷峠66.7パーミルを登るために開発されました。
全長18.05m、幅2.80m、重量108t。平成9年9月まで使われました。 -
EF63型機関車の運転席。
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EC40型機関車。碓氷峠を越すために当初はアプト式鉄道が採用されました。アプト式は線路の中央に歯形の軌条を敷き、機関車の歯車を噛合わせて推進する方式です。
明治44年(1911年)ドイツ製で、全長9.55m、重量46t。 -
EC40型機関車の運転席。
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EC40型機関車の内部。
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MTT08-16SLC。線路保守の専用車両でマルチプルタイタンパーという車両です。オーストリア製で、JR東日本からしなの鉄道に譲られ、平成15年まで使われました。
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MTT08-16SLCの運転席。
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信越本線が通っていた頃の駅名標。
中軽井沢方面へ向かうしなの鉄道線は、かつての信越本線です。 -
しなの鉄道線の115系。
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115系は、寒冷地区・急勾配路線での運用を目的にした近郊形車両です。
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しなの鉄道線の車止め。
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キッズステーションとありますが、土曜日なのに定休日でした。
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森の小リスでんちゃ。全長120mのコースを2周するようです。
次回は孫を連れてきましょう。 -
ホームから駅舎の改札口。
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標高940m。軽井沢駅の北口。旧軽銀座がある側です。
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軽井沢駅から碓氷峠の方向。
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軽井沢駅の南口。軽井沢プリンス側です。
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スマホのバッテリーが切れてしまい写真が抜けてますが、軽井沢駅前からバスに乗って横川駅に向かう途中です。軽井沢駅~横川駅間には184のカーブがあるのですが、横川から数えて133ヶ所目のカーブ。すでに碓氷峠を過ぎてしまいました。
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旧信越本線のトンネル。
この先、バスは旧熊ノ平駅の近くにも停まりました。熊ノ平駅跡から横川駅までアプトの道が整備されているので、健脚の方は歩いても良いでしょう。若い男性が一人下車しました。 -
私はめがね橋のバス停で降りましたが、下車したのは私ともう一人だけでした。
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碓氷第3橋梁(めがね橋)。
碓氷川に架かる煉瓦造りの4連アーチ橋です。 -
明治24年(1891年)着工、2年後に完成して未開通だった後の信越本線が全通しました。明治27年に発生した明治東京地震(M7.0)でひび割れが発生、耐震補強名目で橋脚・アーチ部の双方に大規模な補強工事が実施されました。
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碓氷川。碓氷峠を源として、磯部温泉を流れ、利根川水系の烏川に合流します。
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約200万個の煉瓦が使われていて、現存する煉瓦造りの橋の中では国内最大規模です。
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平成5年(1993年)に碓氷峠鉄道施設として、国の重要文化財に指定されました。
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心ない人の落書きが後を絶たないそうです。ダメ、絶対!
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めがね橋を抜けて、アプトの道へ上がりましょう。
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山ヒルに注意。
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めがね橋の上に出るため、階段を上ります。
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木々の向こうにめがね橋。
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まだまだ階段が続きます。
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階段を上りました。たぶん112段です。
ここから碓氷湖、そして横川駅を目指します。 -
階段を上ったところが6号トンネルの入り口です。
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6号トンネルは、横川から熊ノ平まで10ヶ所のトンネルの中で、最も距離が長い全長543.06mです。
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振り向けば、めがね橋の袂です。標高580m。
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第3橋梁、全長91m。左右の手すりは、アプトの道を整備する際に付けられました。
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川底からの高さ31m。下の道路は国道18号線。
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向こうの谷に架かる橋は、信越本線(新線)の鉄橋です。
長野新幹線の開通後は廃線になりました。 -
5号トンネル。入り口の写真を撮り忘れていました。
全長243.61m。大っきくカーブしています。内部の照明はナトリウム灯。 -
5号トンネル出口。
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アプトの道。
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4号トンネル。全長100.26m。
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4号トンネル出口。すぐ先に3号トンネルの入り口が見えています。
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3号トンネル。全長77.53m。切り石積みの入り口。
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全体的な紅葉ではなく、ところどころに見えるだけでした。
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橋は、国道18号線。
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木々の隙間に碓氷湖が見えました。
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3号トンネルから2号トンネルにかけて、60パーミルの下り坂です。
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森の雑貨屋さんコロボックル。
アプトの道から見えました。上り道もありました。 -
碓氷湖へ下る道を歩いています。
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坂本ダム。
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碓氷湖。
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坂本ダム。
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碓氷湖駐車場。トイレがあります。
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ちょっとだけ紅葉。
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碓氷湖から上ってきて、2号トンネル。全長112.76m。煉瓦積みの入り口。
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のんびりと薄を眺めていたら、第二橋梁を渡ったことに気づきませんでした。
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黄葉。
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1号トンネル。全長187.06m。
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1号トンネルの壁。
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旧中山道へ通じる道。
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北原白秋「碓氷の春」の歌碑。
うすいねの
南おもてと
なりにけり
くだりつゝ思ふ
春のふかきを
大正12年春、萩原朔太郎を訪ねるため碓氷峠を越えてきました。 -
碓氷峠の力餅 玉屋ドライブイン。
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道の先に何か見えてきました。
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「もうすぐ出発します」のかけ声につられて(いつも釣られています)、トロッコ列車あぷとくんに乗ってしまいました。このトロッコは、鉄道文化むらの園内遊具扱いのため、乗車券と入場券で料金1,000円でした。文化むらにも寄るつもりだったので、ちょうど良かった。
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とうげのゆ駅から、ぶんかむら駅まで2.6km。
平成17年(2005年)3月から、旧信越本線の下り線を活用して、週末や夏休み時に限定で運行しています。鉄道事業法に基づく正規の鉄道ではありません。 -
ディーゼル機関車がぶんかむら駅(横川)側に連結され、オープン形客車と普通形客車の2両を牽引推進します。
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トロッコ列車・客車。
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トロッコ列車の機関車・シェルパくん(後方の客室から)。
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トロッコ列車の後方の景色。列車は66.7パーミルを下っているところです。
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旧丸山変電所。明治45年(1912年)に建設、純煉瓦造りとしては最古の建物。使われている煉瓦は、埼玉県深谷市にあった日本煉瓦製造(渋沢栄一翁らが設立)で造られました。
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ぶんかむら駅に到着したシェルパくん。
トロッコ列車に乗ったので、思いのほか早く下ってきました。
山際は暗くなってきたので、明るいうちに鉄道文化むらを観光します。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
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