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我慢の8月、辛抱の9月を過ぎて、10月から県境越えが許されましたが、その途端に仕事が増えてしまいましたので、ともかく手軽に行けるところで、隣県の群馬県へ行ってきました。<br />埼玉県から群馬県へ行くとなると、普通は車(自家用車)です。公共交通を使うことは滅多にありません。私の記憶では高崎に2回行ったことがあるくらいです。<br />せっかく県境越えをするのですから、この旅は公共交通でめがね橋を見に行くことにしました。<br />このめがね橋は、明治から大正、昭和と続いた旧信越本線の鉄道橋で、昭和38年に新線が開通して、旧線は廃線となりました。煉瓦造りの4連アーチ橋は、単なる鉄道橋ではなく、芸術的とも評される建造物として残されています。<br />紅葉の時期が一番見ごろですが、公共交通では行き難い場所です。<br />というのも長野新幹線の開通に伴って、信越本線の横川駅~軽井沢駅間が廃止となり、JRバス関東が1日数本の運転をするだけになってしまったからです。しかも通常はめがね橋に停車しないので、徒歩か自家用車でのみ到達可能な場所になっていました。<br />しかし、調べると季節限定ですが1日1往復でめがね橋に停まる便がありましたので、このバスを利用することにしました。<br /><br />1日目<br />川越的場停留所から(75分も遅れた)高速バスで軽井沢へ移動<br />軽井沢駅前からJRバス関東で碓氷第三橋梁(めがね橋)へ移動<br />アプト道を歩いて下る&トロッコ列車に乗って碓氷鉄道文化むらへ移動<br />横川駅から信越本線で磯部駅へ移動、磯部温泉に宿泊<br />2日目<br />磯部駅前からタクシーで富岡市の一之宮貫前神社を参拝<br />上州一ノ宮駅から上信電鉄で下仁田駅へ移動<br />下仁田を観光してから帰宅

公共交通で行った旧信越本線碓氷第3橋梁(めがね橋)

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2021/10/30 - 2021/10/30

21位(同エリア399件中)

旅行記グループ 茨城・栃木・群馬の旅

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FUKUJIRO

FUKUJIROさん

この旅行記のスケジュール

2021/10/30

この旅行記スケジュールを元に

我慢の8月、辛抱の9月を過ぎて、10月から県境越えが許されましたが、その途端に仕事が増えてしまいましたので、ともかく手軽に行けるところで、隣県の群馬県へ行ってきました。
埼玉県から群馬県へ行くとなると、普通は車(自家用車)です。公共交通を使うことは滅多にありません。私の記憶では高崎に2回行ったことがあるくらいです。
せっかく県境越えをするのですから、この旅は公共交通でめがね橋を見に行くことにしました。
このめがね橋は、明治から大正、昭和と続いた旧信越本線の鉄道橋で、昭和38年に新線が開通して、旧線は廃線となりました。煉瓦造りの4連アーチ橋は、単なる鉄道橋ではなく、芸術的とも評される建造物として残されています。
紅葉の時期が一番見ごろですが、公共交通では行き難い場所です。
というのも長野新幹線の開通に伴って、信越本線の横川駅~軽井沢駅間が廃止となり、JRバス関東が1日数本の運転をするだけになってしまったからです。しかも通常はめがね橋に停車しないので、徒歩か自家用車でのみ到達可能な場所になっていました。
しかし、調べると季節限定ですが1日1往復でめがね橋に停まる便がありましたので、このバスを利用することにしました。

1日目
川越的場停留所から(75分も遅れた)高速バスで軽井沢へ移動
軽井沢駅前からJRバス関東で碓氷第三橋梁(めがね橋)へ移動
アプト道を歩いて下る&トロッコ列車に乗って碓氷鉄道文化むらへ移動
横川駅から信越本線で磯部駅へ移動、磯部温泉に宿泊
2日目
磯部駅前からタクシーで富岡市の一之宮貫前神社を参拝
上州一ノ宮駅から上信電鉄で下仁田駅へ移動
下仁田を観光してから帰宅

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 妻に車で高速的場バス停まで送ってもらいました。公共交通で行く、とか言いながら、出発時から自家用車を使ってしまいました。

    妻に車で高速的場バス停まで送ってもらいました。公共交通で行く、とか言いながら、出発時から自家用車を使ってしまいました。

  • 関越自動車道の的場(まとば)バス停を利用するのも初めてです。

    関越自動車道の的場(まとば)バス停を利用するのも初めてです。

  • 扉を開けると高速道路です。

    扉を開けると高速道路です。

  • ちなみに階段の下側は公園になっていて、白い建物がトイレです。<br />誰でも使用できます。

    ちなみに階段の下側は公園になっていて、白い建物がトイレです。
    誰でも使用できます。

  • 東京方向。

    東京方向。

  • 上信越方向。待合所には3席あり、バス到着を待ちました。<br />しかし、待っても待ってもバスは来ません。<br />しばらく待ってやって来たバスは新潟行きでした。運転手さんが言うには、軽井沢行きのバスは遅れてるとのこと、理由は不明でした。<br />結局、軽井沢行きのバスが到着したのは44分遅れでした。ここから乗った乗客は私だけでしたが、バスはほぼ満席でした。

    上信越方向。待合所には3席あり、バス到着を待ちました。
    しかし、待っても待ってもバスは来ません。
    しばらく待ってやって来たバスは新潟行きでした。運転手さんが言うには、軽井沢行きのバスは遅れてるとのこと、理由は不明でした。
    結局、軽井沢行きのバスが到着したのは44分遅れでした。ここから乗った乗客は私だけでしたが、バスはほぼ満席でした。

  • 上里サービスエリアで休憩がありました。<br />的場バス停から軽井沢駅前バスターミナルまで、約2時間の予定でしたが、すでに50数分遅れていました。バスを降りると、タクシー会社やレンタカー会社に電話している人もいました。

    上里サービスエリアで休憩がありました。
    的場バス停から軽井沢駅前バスターミナルまで、約2時間の予定でしたが、すでに50数分遅れていました。バスを降りると、タクシー会社やレンタカー会社に電話している人もいました。

  • トイレから戻ると、次発の軽井沢行きのバスが並んでいました。<br />珍しいツーショットです。

    トイレから戻ると、次発の軽井沢行きのバスが並んでいました。
    珍しいツーショットです。

  • 横川サービスエリアを過ぎて、高岩がチラッと見えました。

    横川サービスエリアを過ぎて、高岩がチラッと見えました。

  • 碓井軽井沢インターチェンジを出るあたり。

    碓井軽井沢インターチェンジを出るあたり。

  • 75分も遅れた高速バスを軽井沢駅前で降りると、そこは信越本線の廃線跡でした。奥に見えているのが、軽井沢駅です。

    75分も遅れた高速バスを軽井沢駅前で降りると、そこは信越本線の廃線跡でした。奥に見えているのが、軽井沢駅です。

  • 信越本線の廃線跡。

    信越本線の廃線跡。

  • 信越本線の廃線跡。

    信越本線の廃線跡。

  • 信越本線の廃線跡、横川方向は大きな駐車場になっていました。

    信越本線の廃線跡、横川方向は大きな駐車場になっていました。

  • 軽井沢駅の北口。地元の有識者の中には邪魔な大木と発言した人もいたとか。無事に残ってほしいです。

    軽井沢駅の北口。地元の有識者の中には邪魔な大木と発言した人もいたとか。無事に残ってほしいです。

  • 軽井沢駅の北口。浅間山の溶岩らしい。

    軽井沢駅の北口。浅間山の溶岩らしい。

  • 碓氷嶺鉄道碑。明治26年(1893年)の横川駅~軽井沢駅間の開通を記念した石碑です。昭和15年に復元されました。軽井沢駅の北口に建っています。

    碓氷嶺鉄道碑。明治26年(1893年)の横川駅~軽井沢駅間の開通を記念した石碑です。昭和15年に復元されました。軽井沢駅の北口に建っています。

  • 旧軽井沢駅舎記念館。

    旧軽井沢駅舎記念館。

  • 現在、内部はレストランになっています。

    現在、内部はレストランになっています。

  • 旧軽井沢駅舎記念館の案内図です。<br />館内に展示されていた鉄道関連資料は、旧軽井沢商店街に建つ「軽井沢観光会館」の2階展示スペース(無料)へ移設されました。

    旧軽井沢駅舎記念館の案内図です。
    館内に展示されていた鉄道関連資料は、旧軽井沢商店街に建つ「軽井沢観光会館」の2階展示スペース(無料)へ移設されました。

  • 軽井沢駅煉瓦サイロの碑。<br />円内の煉瓦がかつて煉瓦造りだったサイロの壁です。

    軽井沢駅煉瓦サイロの碑。
    円内の煉瓦がかつて煉瓦造りだったサイロの壁です。

  • 大正4年から昭和37年まで営業されていた草軽電気鉄道で使われた電気機関車「デキ12形13号機」。

    大正4年から昭和37年まで営業されていた草軽電気鉄道で使われた電気機関車「デキ12形13号機」。

  • 電気機関車「デキ12形13号機」。

    電気機関車「デキ12形13号機」。

  • 運転席。1週間前に見たB747の操縦席との違いが大きすぎます。

    運転席。1週間前に見たB747の操縦席との違いが大きすぎます。

  • 運転席から見た前方の様子。ほとんど何も見えてないでね。

    運転席から見た前方の様子。ほとんど何も見えてないでね。

  • 旧軽井沢駅舎記念館の前に展示されています。

    旧軽井沢駅舎記念館の前に展示されています。

  • しなの鉄道のホームに行くには、切符か入場券(190円)が必要です。

    しなの鉄道のホームに行くには、切符か入場券(190円)が必要です。

  • しなの鉄道のホームに展示されているEF63型機関車。<br />日本最急勾配の碓氷峠66.7パーミルを登るために開発されました。<br />全長18.05m、幅2.80m、重量108t。平成9年9月まで使われました。

    しなの鉄道のホームに展示されているEF63型機関車。
    日本最急勾配の碓氷峠66.7パーミルを登るために開発されました。
    全長18.05m、幅2.80m、重量108t。平成9年9月まで使われました。

  • EF63型機関車の運転席。

    EF63型機関車の運転席。

  • EC40型機関車。碓氷峠を越すために当初はアプト式鉄道が採用されました。アプト式は線路の中央に歯形の軌条を敷き、機関車の歯車を噛合わせて推進する方式です。<br />明治44年(1911年)ドイツ製で、全長9.55m、重量46t。

    EC40型機関車。碓氷峠を越すために当初はアプト式鉄道が採用されました。アプト式は線路の中央に歯形の軌条を敷き、機関車の歯車を噛合わせて推進する方式です。
    明治44年(1911年)ドイツ製で、全長9.55m、重量46t。

  • EC40型機関車の運転席。

    EC40型機関車の運転席。

  • EC40型機関車の内部。

    EC40型機関車の内部。

  • MTT08-16SLC。線路保守の専用車両でマルチプルタイタンパーという車両です。オーストリア製で、JR東日本からしなの鉄道に譲られ、平成15年まで使われました。

    MTT08-16SLC。線路保守の専用車両でマルチプルタイタンパーという車両です。オーストリア製で、JR東日本からしなの鉄道に譲られ、平成15年まで使われました。

  • MTT08-16SLCの運転席。

    MTT08-16SLCの運転席。

  • 信越本線が通っていた頃の駅名標。<br />中軽井沢方面へ向かうしなの鉄道線は、かつての信越本線です。

    信越本線が通っていた頃の駅名標。
    中軽井沢方面へ向かうしなの鉄道線は、かつての信越本線です。

  • しなの鉄道線の115系。

    しなの鉄道線の115系。

  • 115系は、寒冷地区・急勾配路線での運用を目的にした近郊形車両です。

    115系は、寒冷地区・急勾配路線での運用を目的にした近郊形車両です。

  • しなの鉄道線の車止め。

    しなの鉄道線の車止め。

  • キッズステーションとありますが、土曜日なのに定休日でした。

    キッズステーションとありますが、土曜日なのに定休日でした。

  • 森の小リスでんちゃ。全長120mのコースを2周するようです。<br />次回は孫を連れてきましょう。

    森の小リスでんちゃ。全長120mのコースを2周するようです。
    次回は孫を連れてきましょう。

  • ホームから駅舎の改札口。

    ホームから駅舎の改札口。

  • 標高940m。軽井沢駅の北口。旧軽銀座がある側です。

    標高940m。軽井沢駅の北口。旧軽銀座がある側です。

  • 軽井沢駅から碓氷峠の方向。

    軽井沢駅から碓氷峠の方向。

  • 軽井沢駅の南口。軽井沢プリンス側です。

    軽井沢駅の南口。軽井沢プリンス側です。

  • スマホのバッテリーが切れてしまい写真が抜けてますが、軽井沢駅前からバスに乗って横川駅に向かう途中です。軽井沢駅~横川駅間には184のカーブがあるのですが、横川から数えて133ヶ所目のカーブ。すでに碓氷峠を過ぎてしまいました。<br />

    スマホのバッテリーが切れてしまい写真が抜けてますが、軽井沢駅前からバスに乗って横川駅に向かう途中です。軽井沢駅~横川駅間には184のカーブがあるのですが、横川から数えて133ヶ所目のカーブ。すでに碓氷峠を過ぎてしまいました。

  • 旧信越本線のトンネル。<br />この先、バスは旧熊ノ平駅の近くにも停まりました。熊ノ平駅跡から横川駅までアプトの道が整備されているので、健脚の方は歩いても良いでしょう。若い男性が一人下車しました。

    旧信越本線のトンネル。
    この先、バスは旧熊ノ平駅の近くにも停まりました。熊ノ平駅跡から横川駅までアプトの道が整備されているので、健脚の方は歩いても良いでしょう。若い男性が一人下車しました。

  • 私はめがね橋のバス停で降りましたが、下車したのは私ともう一人だけでした。

    私はめがね橋のバス停で降りましたが、下車したのは私ともう一人だけでした。

  • 碓氷第3橋梁(めがね橋)。<br />碓氷川に架かる煉瓦造りの4連アーチ橋です。

    碓氷第3橋梁(めがね橋)。
    碓氷川に架かる煉瓦造りの4連アーチ橋です。

  • 明治24年(1891年)着工、2年後に完成して未開通だった後の信越本線が全通しました。明治27年に発生した明治東京地震(M7.0)でひび割れが発生、耐震補強名目で橋脚・アーチ部の双方に大規模な補強工事が実施されました。

    明治24年(1891年)着工、2年後に完成して未開通だった後の信越本線が全通しました。明治27年に発生した明治東京地震(M7.0)でひび割れが発生、耐震補強名目で橋脚・アーチ部の双方に大規模な補強工事が実施されました。

  • 碓氷川。碓氷峠を源として、磯部温泉を流れ、利根川水系の烏川に合流します。

    碓氷川。碓氷峠を源として、磯部温泉を流れ、利根川水系の烏川に合流します。

  • 約200万個の煉瓦が使われていて、現存する煉瓦造りの橋の中では国内最大規模です。

    約200万個の煉瓦が使われていて、現存する煉瓦造りの橋の中では国内最大規模です。

  • 平成5年(1993年)に碓氷峠鉄道施設として、国の重要文化財に指定されました。

    平成5年(1993年)に碓氷峠鉄道施設として、国の重要文化財に指定されました。

  • 心ない人の落書きが後を絶たないそうです。ダメ、絶対!

    心ない人の落書きが後を絶たないそうです。ダメ、絶対!

  • めがね橋を抜けて、アプトの道へ上がりましょう。

    めがね橋を抜けて、アプトの道へ上がりましょう。

  • 山ヒルに注意。

    山ヒルに注意。

  • めがね橋の上に出るため、階段を上ります。

    めがね橋の上に出るため、階段を上ります。

  • 木々の向こうにめがね橋。

    木々の向こうにめがね橋。

  • まだまだ階段が続きます。

    まだまだ階段が続きます。

  • 階段を上りました。たぶん112段です。<br />ここから碓氷湖、そして横川駅を目指します。

    階段を上りました。たぶん112段です。
    ここから碓氷湖、そして横川駅を目指します。

  • 階段を上ったところが6号トンネルの入り口です。

    階段を上ったところが6号トンネルの入り口です。

  • 6号トンネルは、横川から熊ノ平まで10ヶ所のトンネルの中で、最も距離が長い全長543.06mです。

    6号トンネルは、横川から熊ノ平まで10ヶ所のトンネルの中で、最も距離が長い全長543.06mです。

  • 振り向けば、めがね橋の袂です。標高580m。

    振り向けば、めがね橋の袂です。標高580m。

  • 第3橋梁、全長91m。左右の手すりは、アプトの道を整備する際に付けられました。

    第3橋梁、全長91m。左右の手すりは、アプトの道を整備する際に付けられました。

  • 川底からの高さ31m。下の道路は国道18号線。

    川底からの高さ31m。下の道路は国道18号線。

  • 向こうの谷に架かる橋は、信越本線(新線)の鉄橋です。<br />長野新幹線の開通後は廃線になりました。

    向こうの谷に架かる橋は、信越本線(新線)の鉄橋です。
    長野新幹線の開通後は廃線になりました。

  • 5号トンネル。入り口の写真を撮り忘れていました。<br />全長243.61m。大っきくカーブしています。内部の照明はナトリウム灯。

    5号トンネル。入り口の写真を撮り忘れていました。
    全長243.61m。大っきくカーブしています。内部の照明はナトリウム灯。

  • 5号トンネル出口。

    5号トンネル出口。

  • アプトの道。

    アプトの道。

  • 4号トンネル。全長100.26m。

    4号トンネル。全長100.26m。

  • 4号トンネル出口。すぐ先に3号トンネルの入り口が見えています。

    4号トンネル出口。すぐ先に3号トンネルの入り口が見えています。

  • 3号トンネル。全長77.53m。切り石積みの入り口。

    3号トンネル。全長77.53m。切り石積みの入り口。

  • 全体的な紅葉ではなく、ところどころに見えるだけでした。

    全体的な紅葉ではなく、ところどころに見えるだけでした。

  • 橋は、国道18号線。

    橋は、国道18号線。

  • 木々の隙間に碓氷湖が見えました。

    木々の隙間に碓氷湖が見えました。

  • 3号トンネルから2号トンネルにかけて、60パーミルの下り坂です。

    3号トンネルから2号トンネルにかけて、60パーミルの下り坂です。

  • 森の雑貨屋さんコロボックル。<br />アプトの道から見えました。上り道もありました。

    森の雑貨屋さんコロボックル。
    アプトの道から見えました。上り道もありました。

  • 碓氷湖へ下る道を歩いています。

    碓氷湖へ下る道を歩いています。

  • 坂本ダム。

    坂本ダム。

  • 碓氷湖。

    碓氷湖。

  • 坂本ダム。

    坂本ダム。

  • 碓氷湖駐車場。トイレがあります。

    碓氷湖駐車場。トイレがあります。

  • ちょっとだけ紅葉。

    ちょっとだけ紅葉。

  • 碓氷湖から上ってきて、2号トンネル。全長112.76m。煉瓦積みの入り口。

    碓氷湖から上ってきて、2号トンネル。全長112.76m。煉瓦積みの入り口。

  • のんびりと薄を眺めていたら、第二橋梁を渡ったことに気づきませんでした。

    のんびりと薄を眺めていたら、第二橋梁を渡ったことに気づきませんでした。

  • 黄葉。

    黄葉。

  • 1号トンネル。全長187.06m。

    1号トンネル。全長187.06m。

  • 1号トンネルの壁。

    1号トンネルの壁。

  • 旧中山道へ通じる道。

    旧中山道へ通じる道。

  • 北原白秋「碓氷の春」の歌碑。<br />うすいねの<br />南おもてと<br />なりにけり<br />くだりつゝ思ふ<br />春のふかきを<br />大正12年春、萩原朔太郎を訪ねるため碓氷峠を越えてきました。

    北原白秋「碓氷の春」の歌碑。
    うすいねの
    南おもてと
    なりにけり
    くだりつゝ思ふ
    春のふかきを
    大正12年春、萩原朔太郎を訪ねるため碓氷峠を越えてきました。

  • 碓氷峠の力餅 玉屋ドライブイン。

    碓氷峠の力餅 玉屋ドライブイン。

  • 道の先に何か見えてきました。

    道の先に何か見えてきました。

  • 「もうすぐ出発します」のかけ声につられて(いつも釣られています)、トロッコ列車あぷとくんに乗ってしまいました。このトロッコは、鉄道文化むらの園内遊具扱いのため、乗車券と入場券で料金1,000円でした。文化むらにも寄るつもりだったので、ちょうど良かった。

    「もうすぐ出発します」のかけ声につられて(いつも釣られています)、トロッコ列車あぷとくんに乗ってしまいました。このトロッコは、鉄道文化むらの園内遊具扱いのため、乗車券と入場券で料金1,000円でした。文化むらにも寄るつもりだったので、ちょうど良かった。

  • とうげのゆ駅から、ぶんかむら駅まで2.6km。<br />平成17年(2005年)3月から、旧信越本線の下り線を活用して、週末や夏休み時に限定で運行しています。鉄道事業法に基づく正規の鉄道ではありません。

    とうげのゆ駅から、ぶんかむら駅まで2.6km。
    平成17年(2005年)3月から、旧信越本線の下り線を活用して、週末や夏休み時に限定で運行しています。鉄道事業法に基づく正規の鉄道ではありません。

  • ディーゼル機関車がぶんかむら駅(横川)側に連結され、オープン形客車と普通形客車の2両を牽引推進します。

    ディーゼル機関車がぶんかむら駅(横川)側に連結され、オープン形客車と普通形客車の2両を牽引推進します。

  • トロッコ列車・客車。

    トロッコ列車・客車。

  • トロッコ列車の機関車・シェルパくん(後方の客室から)。

    トロッコ列車の機関車・シェルパくん(後方の客室から)。

  • トロッコ列車の後方の景色。列車は66.7パーミルを下っているところです。

    トロッコ列車の後方の景色。列車は66.7パーミルを下っているところです。

  • 旧丸山変電所。明治45年(1912年)に建設、純煉瓦造りとしては最古の建物。使われている煉瓦は、埼玉県深谷市にあった日本煉瓦製造(渋沢栄一翁らが設立)で造られました。

    旧丸山変電所。明治45年(1912年)に建設、純煉瓦造りとしては最古の建物。使われている煉瓦は、埼玉県深谷市にあった日本煉瓦製造(渋沢栄一翁らが設立)で造られました。

  • ぶんかむら駅に到着したシェルパくん。<br />トロッコ列車に乗ったので、思いのほか早く下ってきました。<br />山際は暗くなってきたので、明るいうちに鉄道文化むらを観光します。<br />ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

    ぶんかむら駅に到着したシェルパくん。
    トロッコ列車に乗ったので、思いのほか早く下ってきました。
    山際は暗くなってきたので、明るいうちに鉄道文化むらを観光します。
    ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

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