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公共交通機関で出発点へ。そして東海道を歩き終えた処から公共交通機関で我家へ戻る。<br />そんな街道歩きの繰り返し。今回は第20回で東海道線の興津駅から身延線の柚木駅まで歩きました。<br />青春18キップを使っての節約旅行です。<br /><br />JR興津駅 → 興津の一里塚 → 興津宗像神社鳥居前 → 興津中町 → <br />旧1号線浦安橋 → 洞踏切 → 海岸寺 → 往還坂 → 墓地 → 薩埵峠夢舞台石碑<br />→ 牛房坂 → 薩埵峠展望台 → 薩埵峠駐車場 → 薩埵峠夢舞台石碑 → <br />西倉沢の一里塚跡 → あかりの博物館 → 由比駅 → 由比駅前公園 → 由比川橋 → 由比本陣公園 → 蒲原駅 → 蒲原宿西木戸跡 → 旧五十嵐歯科医院 →<br /> 蒲原宿本陣跡 → 蒲原宿東木戸跡 → 北条新三郎の墓 → 蒲原の一里塚 → <br />新坂橋 → 東名高速高架下 → 夢舞台中野郷道標 → 岩淵の一里塚跡 → <br /> 小休本陣常盤家 → 富士川橋 → 水神社 → JR身延線柚木駅<br />

Kオジサンの東海道旅日記 第20日 令和3年4月6日(晴)  JR興津駅からJR柚木駅まで

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2021/04/06 - 2021/04/06

197位(同エリア1094件中)

旅行記グループ 東海道53次 ウオーキング

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Kオジサン

Kオジサンさん

公共交通機関で出発点へ。そして東海道を歩き終えた処から公共交通機関で我家へ戻る。
そんな街道歩きの繰り返し。今回は第20回で東海道線の興津駅から身延線の柚木駅まで歩きました。
青春18キップを使っての節約旅行です。

JR興津駅 → 興津の一里塚 → 興津宗像神社鳥居前 → 興津中町 → 
旧1号線浦安橋 → 洞踏切 → 海岸寺 → 往還坂 → 墓地 → 薩埵峠夢舞台石碑
→ 牛房坂 → 薩埵峠展望台 → 薩埵峠駐車場 → 薩埵峠夢舞台石碑 → 
西倉沢の一里塚跡 → あかりの博物館 → 由比駅 → 由比駅前公園 → 由比川橋 → 由比本陣公園 → 蒲原駅 → 蒲原宿西木戸跡 → 旧五十嵐歯科医院 →
 蒲原宿本陣跡 → 蒲原宿東木戸跡 → 北条新三郎の墓 → 蒲原の一里塚 → 
新坂橋 → 東名高速高架下 → 夢舞台中野郷道標 → 岩淵の一里塚跡 → 
小休本陣常盤家 → 富士川橋 → 水神社 → JR身延線柚木駅

交通手段
JRローカル 徒歩
  • 一般法人 中部地域づくり教会発行「東海道さんさくマップ」より引用しました。

    一般法人 中部地域づくり教会発行「東海道さんさくマップ」より引用しました。

  • (07:45)<br />豊橋を7時48分に発車する浜松行きの普通列車です。<br />この列車、6両編成です。<br />飯田線のワイドビュー伊那路と言う特急や身延線のワイドビューふじかわと言う特急に使われている車両です。<br />浜松駅へ着いたら、豊橋行きとなって折り返していきました。

    (07:45)
    豊橋を7時48分に発車する浜松行きの普通列車です。
    この列車、6両編成です。
    飯田線のワイドビュー伊那路と言う特急や身延線のワイドビューふじかわと言う特急に使われている車両です。
    浜松駅へ着いたら、豊橋行きとなって折り返していきました。

  • (08:30)<br />8時37分発の沼津行きです。<br />ラッシュの時間が過ぎて乗客は少なくなっています。

    (08:30)
    8時37分発の沼津行きです。
    ラッシュの時間が過ぎて乗客は少なくなっています。

  • 菊川を過ぎた辺りです。<br />車窓から茶畑が見えます。<br />お茶の木が新緑で瑞々しい色となっています。

    菊川を過ぎた辺りです。
    車窓から茶畑が見えます。
    お茶の木が新緑で瑞々しい色となっています。

  • 列車は清水駅を発車しました。<br />富士山が見えだしました。

    列車は清水駅を発車しました。
    富士山が見えだしました。

  • (10:13)<br />興津駅に着きました。<br />これから歩きだします。

    (10:13)
    興津駅に着きました。
    これから歩きだします。

  • 興津駅前の通りの魚屋さんです。<br />店先に並んでいたのがカマスの干物とブリの切り身が美味しそうです。

    興津駅前の通りの魚屋さんです。
    店先に並んでいたのがカマスの干物とブリの切り身が美味しそうです。

  • (10:14)<br />旧国道1号線へ出ました。<br />ここから東に向かって歩きます。<br />

    (10:14)
    旧国道1号線へ出ました。
    ここから東に向かって歩きます。

  • 道路の反対側にたい焼の店が見えました。<br />寄ってみます。

    道路の反対側にたい焼の店が見えました。
    寄ってみます。

  • 興津のたい焼。伏見たいやき店です。<br />1匹買いました。店主の女性、お金に触ったら、その都度アルコール消毒していました。<br />今のご時世。これが当たり前ですが、しっかりした衛生観念で応じて貰える。<br />食品を口にするものに取って嬉しい事です。

    興津のたい焼。伏見たいやき店です。
    1匹買いました。店主の女性、お金に触ったら、その都度アルコール消毒していました。
    今のご時世。これが当たり前ですが、しっかりした衛生観念で応じて貰える。
    食品を口にするものに取って嬉しい事です。

  • 買ったたい焼です。<br />はみ出た部分がカリカリで煎餅をかじっているようでした。

    買ったたい焼です。
    はみ出た部分がカリカリで煎餅をかじっているようでした。

  • 国道52号の交差点に有った案内図です。<br />東海自然歩道バイパスコースとなっていますが、このコースは旧東海道です。<br />旧東海道は瑞泉寺の方に回っていますが、そちらへ行かないコースを取りました。

    国道52号の交差点に有った案内図です。
    東海自然歩道バイパスコースとなっていますが、このコースは旧東海道です。
    旧東海道は瑞泉寺の方に回っていますが、そちらへ行かないコースを取りました。

  • (10:31)<br />旧東海道は旧国道1号線から離れて左に迂回して行きます。

    (10:31)
    旧東海道は旧国道1号線から離れて左に迂回して行きます。

  • 宮本冷蔵と言う建物。<br />鉄製の籠が積まれています。<br />この籠。冷凍マグロ用の物だと思います。<br />カラになったので積んである。冷蔵倉庫内にはイッパイのマグロだろうか。

    宮本冷蔵と言う建物。
    鉄製の籠が積まれています。
    この籠。冷凍マグロ用の物だと思います。
    カラになったので積んである。冷蔵倉庫内にはイッパイのマグロだろうか。

  • 迂回してきた東海道は興津川に突き当たりました。<br />江戸時代は川を徒歩渡で渡っていました。<br /><br />ここから右の浦安橋へ向います。

    迂回してきた東海道は興津川に突き当たりました。
    江戸時代は川を徒歩渡で渡っていました。

    ここから右の浦安橋へ向います。

  • (10:37)<br />この先の橋。<br />浦安橋です。

    (10:37)
    この先の橋。
    浦安橋です。

  • 浦安橋の上から見えた貨物列車です。<br />轟音を立てて走って行きました。<br />

    浦安橋の上から見えた貨物列車です。
    轟音を立てて走って行きました。

  • 浦安橋を渡った所です。<br />東海道はこの交差点から左へ折れて行きますが、直進してショートカットします。

    浦安橋を渡った所です。
    東海道はこの交差点から左へ折れて行きますが、直進してショートカットします。

  • (10:43)<br />洞踏切を渡ります。

    (10:43)
    洞踏切を渡ります。

  • 洞踏切から来て、突当り右へ坂道を登って行きます。

    洞踏切から来て、突当り右へ坂道を登って行きます。

  • この坂道。<br />下道と呼ばれている道です。

    この坂道。
    下道と呼ばれている道です。

  • ハナモモが咲いています。

    ハナモモが咲いています。

  • 登ってきて振り返りました。<br />電柱が邪魔ですが、その向こうに興津埠頭が見えます。

    登ってきて振り返りました。
    電柱が邪魔ですが、その向こうに興津埠頭が見えます。

  • ハッサクだろうか、甘夏だろうか。<br />実っています。

    ハッサクだろうか、甘夏だろうか。
    実っています。

  • 往還坂を登ります。<br />右側の木もハナモモだと思います。

    往還坂を登ります。
    右側の木もハナモモだと思います。

  • (10:57)<br />お墓の中を通りぬけて行きます。<br />

    (10:57)
    お墓の中を通りぬけて行きます。

  • お墓の横にタケノコの無人販売が有りました。<br />大は100円。<br />小は2個で100円です。<br />小を2本欲しかったのですが、小銭入れの中には50円しか無かったので小1本だけにしておきました。<br />100円玉を持っていたら、小を2本買い求めました。<br />ただ、ザックの重さが問題なります。

    お墓の横にタケノコの無人販売が有りました。
    大は100円。
    小は2個で100円です。
    小を2本欲しかったのですが、小銭入れの中には50円しか無かったので小1本だけにしておきました。
    100円玉を持っていたら、小を2本買い求めました。
    ただ、ザックの重さが問題なります。

  • お墓の中を通りぬけて行きます。

    お墓の中を通りぬけて行きます。

  • 樹木のトンネルの中を登って行きます。

    樹木のトンネルの中を登って行きます。

  • トンネルを抜けると明るくなりました。

    トンネルを抜けると明るくなりました。

  • (11:06)<br />階段を登った所です。<br />ご夫婦が休憩していました。<br />言葉を交わしましたら、地元の人でした。<br />お墓の所に停まっていた軽四がお二人の車でした。<br />時々ここに来ていると話していました。<br /><br />前面に広がる駿河湾。<br />眼を少し左側に転じると富士山が見えます。<br />峠まで山道を登って来るのですが、丁度良い運動量なのでしょう。<br />暫くしてご夫婦は降りて行かれました。

    (11:06)
    階段を登った所です。
    ご夫婦が休憩していました。
    言葉を交わしましたら、地元の人でした。
    お墓の所に停まっていた軽四がお二人の車でした。
    時々ここに来ていると話していました。

    前面に広がる駿河湾。
    眼を少し左側に転じると富士山が見えます。
    峠まで山道を登って来るのですが、丁度良い運動量なのでしょう。
    暫くしてご夫婦は降りて行かれました。

  • ご夫婦が休憩していたところから見えた富士山です。

    ご夫婦が休憩していたところから見えた富士山です。

  • 前の方に目を移しました。<br />駿河湾の先に伊豆半島が見えます。<br />

    前の方に目を移しました。
    駿河湾の先に伊豆半島が見えます。

  • 歩いて来ると、前方にあずま屋が見えました。

    歩いて来ると、前方にあずま屋が見えました。

  • 薩埵峠展望台へ歩いて来ました。<br />薩埵峠展望台からの眺めです。<br />

    薩埵峠展望台へ歩いて来ました。
    薩埵峠展望台からの眺めです。

  • (11:29)<br />薩埵峠駐車場に来ました。<br />この男性。先ほどお墓で見かけた人です。<br />岐阜県から来たと言いました。<br />私も岐阜県だけど、どちらと聞いたら大垣から来たそうでした。<br />話しをしていたら私と同じ列車に乗って来た事が分かりました。

    (11:29)
    薩埵峠駐車場に来ました。
    この男性。先ほどお墓で見かけた人です。
    岐阜県から来たと言いました。
    私も岐阜県だけど、どちらと聞いたら大垣から来たそうでした。
    話しをしていたら私と同じ列車に乗って来た事が分かりました。

  • 歩いてきたら、自転車を停めてスマホを操作している男性が居ました。<br />明らかに旅をしていると言う姿でした。それも、自転車旅です。<br />奄美へ行くと言っていました。<br />何処から来たのかと聞いたら成田からだそうでした。<br />成田からと聞いて日本人じや無いのかなと思ったのです。(マスクをしていて顔が半分しか出ていませんでしたのです)<br />コロナ禍で会社が潰れてしまったみたいでした。

    歩いてきたら、自転車を停めてスマホを操作している男性が居ました。
    明らかに旅をしていると言う姿でした。それも、自転車旅です。
    奄美へ行くと言っていました。
    何処から来たのかと聞いたら成田からだそうでした。
    成田からと聞いて日本人じや無いのかなと思ったのです。(マスクをしていて顔が半分しか出ていませんでしたのです)
    コロナ禍で会社が潰れてしまったみたいでした。

  • 自転車の男性から分かれて5分程歩きました。<br />後ろを振り返ると東海道線と国道1号線です。<br />それに東名高速がトンネルに入る景色が見えました。

    自転車の男性から分かれて5分程歩きました。
    後ろを振り返ると東海道線と国道1号線です。
    それに東名高速がトンネルに入る景色が見えました。

  • (11:41)<br />コンクリート舗装の東海道。<br />左側は枇杷の実ですが、実に袋が掛けて有ります。<br />この辺り、枇杷の生産地でした。

    (11:41)
    コンクリート舗装の東海道。
    左側は枇杷の実ですが、実に袋が掛けて有ります。
    この辺り、枇杷の生産地でした。

  • 富士山をアップで。

    富士山をアップで。

  • (11:47)<br />倉沢の一里塚へ来ました。

    (11:47)
    倉沢の一里塚へ来ました。

  • 倉沢集落の中です。<br />老人が店番をしていました。<br />ここならお釣りを貰うことが出来ますので、ハッサクを買いました。<br />でも、タケノコとハッサク。ザックの中が重くなりました。

    倉沢集落の中です。
    老人が店番をしていました。
    ここならお釣りを貰うことが出来ますので、ハッサクを買いました。
    でも、タケノコとハッサク。ザックの中が重くなりました。

  • (12:12)<br />右側に見えた由比駅です。

    (12:12)
    右側に見えた由比駅です。

  • (12:29)<br />由比駅前公園。<br />ここでお昼にしました。<br />お昼の時間であり、昼食を取って居たら4人組が訪れました。<br />この後、薩埵峠へ向かうと言っていました。

    (12:29)
    由比駅前公園。
    ここでお昼にしました。
    お昼の時間であり、昼食を取って居たら4人組が訪れました。
    この後、薩埵峠へ向かうと言っていました。

  • 県道370号線。<br />別名由比桜えび通りです。<br />その名の通り、桜えびとしらすが名物で魚屋さんが多く並んでいました。

    県道370号線。
    別名由比桜えび通りです。
    その名の通り、桜えびとしらすが名物で魚屋さんが多く並んでいました。

  • 西の桝形近くに設置されていた由比宿の案内板です。

    西の桝形近くに設置されていた由比宿の案内板です。

  • (12:54)<br />由比本陣公園です。<br />この中に東海道広重美術館が有ります。

    (12:54)
    由比本陣公園です。
    この中に東海道広重美術館が有ります。

  • こちらは敷地内に有る東海道由比宿交流館です。

    こちらは敷地内に有る東海道由比宿交流館です。

  • 館内には昔の映画のポスターが展示して有りました。<br />清水次郎長や森の石松を扱った作品です。<br />東海一の若親分は昭和36年。次郎長三国志は昭和38年の作品です。<br />カラー作品なのだが総天然色と表しています。<br />東映の作品ですが、東映の全盛期だった頃の物だと思います。

    館内には昔の映画のポスターが展示して有りました。
    清水次郎長や森の石松を扱った作品です。
    東海一の若親分は昭和36年。次郎長三国志は昭和38年の作品です。
    カラー作品なのだが総天然色と表しています。
    東映の作品ですが、東映の全盛期だった頃の物だと思います。

  • 由比宿の東桝型跡です。<br />道がクランク状になっているのが良く分かります。

    由比宿の東桝型跡です。
    道がクランク状になっているのが良く分かります。

  • (13:21)<br />蒲原駅の前を通過します。

    (13:21)
    蒲原駅の前を通過します。

  • (13:54)<br />蒲原宿の西の木戸から入り、北へ歩きました。<br />角で折れて東に向かって歩いています。

    (13:54)
    蒲原宿の西の木戸から入り、北へ歩きました。
    角で折れて東に向かって歩いています。

  • 旧五十嵐歯科医院です。<br />大正期以前に町家建築として建てられました。<br />旧来の町家の特徴を残しながら外観が洋風、というユニークな造形が評価され、国登録有形文化財に指定されています。

    旧五十嵐歯科医院です。
    大正期以前に町家建築として建てられました。
    旧来の町家の特徴を残しながら外観が洋風、というユニークな造形が評価され、国登録有形文化財に指定されています。

  • 蒲原宿の町並みです。

    蒲原宿の町並みです。

  • 木屋江戸資料館。三階建土蔵の前です。<br />蒲原宿の紹介が掲げて有りました。<br />

    木屋江戸資料館。三階建土蔵の前です。
    蒲原宿の紹介が掲げて有りました。

  • 蒲原宿案内板です。<br />日軽発電所の3本の水路横に設置して有りました。<br />本陣跡や「蒲原夜之雪」記念碑の位置が分かります。

    蒲原宿案内板です。
    日軽発電所の3本の水路横に設置して有りました。
    本陣跡や「蒲原夜之雪」記念碑の位置が分かります。

  • (14:02)<br />蒲原宿の東の木戸跡です。

    (14:02)
    蒲原宿の東の木戸跡です。

  • 蒲原の一里塚です。

    蒲原の一里塚です。

  • 蒲原宿の東のはずれへ来ました。<br />東海道が左に折れ、坂道となりました。<br />交通標識の柱に東海道のステッカーが貼って有りましたし、路面にも東海道の表示がして有りましたので左に折れるのが分かりました。

    蒲原宿の東のはずれへ来ました。
    東海道が左に折れ、坂道となりました。
    交通標識の柱に東海道のステッカーが貼って有りましたし、路面にも東海道の表示がして有りましたので左に折れるのが分かりました。

  • 坂道を登ります。

    坂道を登ります。

  • (14:24)<br />東海道は左に向かって進むのでした。<br />左は新坂橋と言う東名高速の橋でした。この橋へ向かうのが分からなかって(目に入らなかったのです)右に行ってしまい、道を間違えました。<br />そして団地住宅の中を歩き、ここに戻ってきました。

    (14:24)
    東海道は左に向かって進むのでした。
    左は新坂橋と言う東名高速の橋でした。この橋へ向かうのが分からなかって(目に入らなかったのです)右に行ってしまい、道を間違えました。
    そして団地住宅の中を歩き、ここに戻ってきました。

  • 東海道新幹線の下を潜り抜けます。<br />右側が変電所となっています。新幹線の変電所なのでしょう。

    東海道新幹線の下を潜り抜けます。
    右側が変電所となっています。新幹線の変電所なのでしょう。

  • (15:02)<br />岩淵の一里塚へ来ました。<br />岩淵は蒲原宿と吉原宿の間に有り、間の宿として栄えたようです。

    (15:02)
    岩淵の一里塚へ来ました。
    岩淵は蒲原宿と吉原宿の間に有り、間の宿として栄えたようです。

  • 小休本陣常盤邸跡へ来ました。<br />東海道はここから左に進んで行くのですが、ショートカットし富士川に向かいます。

    小休本陣常盤邸跡へ来ました。
    東海道はここから左に進んで行くのですが、ショートカットし富士川に向かいます。

  • 富士川橋がみえてきました。

    富士川橋がみえてきました。

  • 富士川橋からの眺めです。<br />遠くに富士山が見えます。<br />富士川を堰き止める堰堤。<br />地図には四ヶ郷堰と有ります。

    富士川橋からの眺めです。
    遠くに富士山が見えます。
    富士川を堰き止める堰堤。
    地図には四ヶ郷堰と有ります。

  • (15:18)<br />富士川橋の歩道橋を歩きます。

    (15:18)
    富士川橋の歩道橋を歩きます。

  • 水神社へ来ました。<br />富士川渡船場跡の碑が有ります。

    水神社へ来ました。
    富士川渡船場跡の碑が有ります。

  • (15:58)<br />本施設の行程を終わりとし、柚木駅から列車に乗車します。<br />身延線の普通列車が来ました。

    (15:58)
    本施設の行程を終わりとし、柚木駅から列車に乗車します。
    身延線の普通列車が来ました。

  • 今日の歩行数。<br />3万歩余りで25キロ近くを歩きました。<br />

    今日の歩行数。
    3万歩余りで25キロ近くを歩きました。

  • (16:03)<br />富士駅です。<br />16時05分発の浜松行きが入線してきました。<br />

    (16:03)
    富士駅です。
    16時05分発の浜松行きが入線してきました。

  • 今日、歩いた区間に設置して有った夢舞台・東海道の標識です。<br />左上から「薩埵峠」「薩埵峠」「倉沢」「今宿」。<br />左下から「由比」「蒲原宿」「蒲原宿」「中乃郷」「岩淵」です。<br /><br /><br />最後に<br />今回は興津駅から富士市の柚木駅まで歩きました。薩埵峠を通過した時、富士山が綺麗に見えました。薩埵峠へは何度も来ていますが、全く見えない時が有りました。今回のように富士の姿を目にすることが出来、良かったです。<br />

    今日、歩いた区間に設置して有った夢舞台・東海道の標識です。
    左上から「薩埵峠」「薩埵峠」「倉沢」「今宿」。
    左下から「由比」「蒲原宿」「蒲原宿」「中乃郷」「岩淵」です。


    最後に
    今回は興津駅から富士市の柚木駅まで歩きました。薩埵峠を通過した時、富士山が綺麗に見えました。薩埵峠へは何度も来ていますが、全く見えない時が有りました。今回のように富士の姿を目にすることが出来、良かったです。

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