2020/01/18 - 2020/01/18
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Kオジサンさん
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はじめに
中山道を2018年2月から6回の回数を重ねて歩き、4月に京都へ到達しました。その後は、18年5月から19年3月に掛けて22回の回数を歩いて日本橋へゴールしました。
合計28回で中山道を完歩できました。その内、21回目は軽井沢から自宅へ戻った日であり、22回目は自宅から軽井沢へ向かい、街道歩きを再開した日ですので、実質的には26回で完歩しました。
中山道を完歩した後、機会が有ったら東海道を歩いてみたいと思っていました。
そうしたら、バスツアーで東海道を歩くと言う広告を目にしたので申し込み、参加しました。
三条大橋 → 車石由来碑 → 五条別れ道標 → 徳林庵 → 追分道標
→
月心寺 → 大津算盤碑 → 蝉丸神社分社 → 逢坂の関碑 → 大津宿本陣跡
→ 大津事件碑 → JR大津駅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
trapicsから配布されたコース地図です。
三条大橋から大津宿まで歩きました。 -
岐阜駅駐車場
バスは岐阜駅を始発としていて、途中で尾張一宮駅に寄りました。
岐阜から乗車したのは15名で尾張一宮からは24名が乗りました。
総勢39名でして、その内8組か9組がご夫婦での参加でした。 -
(10:30)
バスが御池通りのソラリアホテルの前に着きました。
ここから鴨川の方に向かいます。 -
鴨川の河原に下りました。
ウオークリーダーの二宮さんから街道歩きの諸注意が有りました。 -
ウオーキングに備え、歩く前のストレッチ運動をしています。
-
これから渡る三条大橋。
あの橋からスタートとなります。 -
橋のたもとの弥次喜多ブロンズ像です。
-
三条大橋です。
ウオーキングのスタートです。
三条大橋を渡ります。 -
全員が三条駅の地下でトイレを済ませました。
これから、本格的なウオーキングの開始です。 -
歩いていて、工事現場の更地の向こう側の家屋。
京都町屋と言うのだろうか。
入口の間口は狭く、奥行きの長い家屋が見えます。
隣が家屋を壊した状態でないと見れない景色です。 -
神宮通りを横切ります。
左の方に平安神宮の朱色の鳥居が見えます。 -
蹴上のインクラインです。
トンネルが設けてあります。このトンネル、「ねじりまんぽ」と言うもので、トンネルの内部のレンガが渦巻き状に積まれて、ねじりまんぽと呼ばれています。
このトンネルの説明がリーダーから有りました。
右はこの姿を撮影する人です。 -
蹴上まで来ました。
右は浄水場です。 -
東海道沿いに粟田口刑場後の説明板が設置してありました。
前回、ここを歩いた時、見落としました。 -
九条山 車石。
ポケットパークのような場所です。かつて、京都と大津を結ぶ三条通りに有った車石が展示してあります。 -
街道を往来した牛車を再現しています。
こんな荷車が牛に引かれて往来しました。 -
九条山車石と言うポケットパークのような場所です。
花崗岩の厚板石。
牛車の頻繁な往来で溝ができました。 -
(11:52)
住宅街を歩くのですが、この道がかつての東海道だった道です。 -
民家の塀から出ていたロウバイ。
馥郁とした芳香を放っていました。 -
山科の街へ入ってきました。
-
山科地蔵
山科地蔵へ来ました。
井戸が有るのをリーダーが説明しています。 -
地蔵堂の裏側です。
可愛い地蔵さんが並んでいますが、六地蔵です。
一番右のお地蔵さん。琵琶を弾いている姿だと教えてくれました。 -
山科の街の中を歩きます。
-
小関越の石柱が立っています。
三井寺へ向かう峠越えの道です。 -
民家の壁に立っていた車石の絵です。
コメ俵を乗せた荷車を牛が引っ張っています。
先ほど見た、九条山 車石。絵で表しています。 -
右側の道は国道一号線です。
東海道を歩くには歩道橋で反対側へ渡ります。
歩道橋に滋賀県大津市とロードサインが掲げてあります。 -
大津市の横木あたりを歩いています。
-
井筒八ッ橋本舗
道路に囲まれた井筒八ッ橋本舗。
3台のバスが止まっていますが、赤いのが私たちが乗ってきたバスで、2台は名古屋から来たバスです。 -
井筒八ッ橋本舗の前です。
ここで弁当を受け取ります。 -
(13:16)
お弁当を井筒八ッ橋本舗の横の公園で食べるか、バスの中で食べるかでしたが、すべての人が車内で食べました。
その後、お買い物時間が有りました。 -
配られた弁当です。
ハンバーグは冷凍食品だったのではなかろうか。
時間が経ち胃にもたれました。 -
(14:09)
歩道橋を歩き東海道に戻ってきました。 -
先の方でリーダーが止まって説明しています。
-
追分
リーダーが説明していた場所です。
この場所。
追分で京都と宇治への分かれ道です。 -
緩い上り坂。
前方の覆蓋は名神高速です。 -
東海道が国道1号線と合流しました。
-
東海道が国道1号線の歩道を歩く形になりました。
道路標識に487の数字が出ています。
今後、ウオーキングを重ねていくと、数字が減って行くでしょう。 -
歩道橋に登り、国道を横断します。
四日市と草津までの距離を表示しています。
これから先の道。
東海道と国道1号線が着いたり離れたりするのでしよう。 -
歩道橋を渡り国道1号線と京阪京津線を越えます。
-
京阪電車の大谷駅の前を通過します。
-
歩道橋を渡って歩き出し、有ったのが蝉丸神社です。
大谷駅の前に有りました。 -
歩いて来て「かねよ」と言うウナギ屋さんの前で待っていたのが大津市のボランティアガイドの伊那さんです。
ここに来る前に月心庵の前を歩いて来ました。ここの「かねよ」と「月心庵」は茶店だったのだそうですが、旅人が減ってき時期となり。その頃、三重辺りからウナギを仕入れ、京へ送っていたのだとか。それで、旅人が減ってきたのに見限ってウナギ屋に転進したのだと。
それに娘とウナギに関わっていた若い男が所帯を持った。(しっかり聞こえなかったのですが、大体そんなようなことを話しました。)
ウナギ屋を始めて今日に至ったようです。
ボランティアガイドは資料を手にして熱心に説明してくれました
説明は「かねよ」と言うウナギ屋さんの前でしたが、ここへ来る前。
「大谷茶屋」と言うウナギ屋さんが有りました.
ライバル関係ではなかろうかと想像しました。 -
逢坂記念公園に設置してあった説明板です。
ここは逢坂の関跡です。常夜灯が有りました。 -
横断歩道の信号は20秒で変わります。
青になった途端、一斉に渡ります。 -
渡り終えて、振り返りました。
逢坂山関址の石碑が立っています。 -
(15:16)
僅かな青信号の時間で国道を横断しました。
国道1号線の歩道を歩きます。
この先、事故が有ったようでした。
パトカーが2台来ていました。 -
国道の下をトンネルで京阪の電車が通過していきました。
凄いカーブの線路です。
カーブで車輪が軋みます。
和らげるためにスプリンクラーが設置してあるとガイドが説明してくれました。 -
歩く途中。
トンネルの跡が有ると言って、横道に入りました。 -
トンネル跡地は旧逢坂山ずい道東口で説明板が立ててありました。
日本人技師の手によって設計施工を行った初のトンネルと書いてあります。 -
京阪京津線の踏切を渡り、関蝉丸神社下社に向かいます。
この神社。
有名な歌手と女優が挙式をあげたところだと教えてくれました。 -
京阪の電車が通過して行きます。
先ほど説明してくれたスプリンクラー。
丁度、電車が通過し水が出ました。 -
大津宿に入ってきました。
本陣跡の説明板が立ててありました。 -
大津の街の中を歩きます。
旧街道を歩く。
そんな雰囲気が有ります。 -
-
(16:01)
大津駅前の坂の道です。
岐阜バスのバスが私たちの到着を待っています。 -
左が歩き出す前で三条大橋で撮影しました。右はバスに乗車してからのものです。
若干の違いが有るにせよ、15キロは歩いているでしょう。
発見が面白い。
街道歩きは早く歩けば、早く歩くほど周りの景色が見えなくなります。
今日、歩いたコースを2018年4月4日に歩きました。
その時歩いたのは今日の逆コースでした。
https://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/16266c4eaf9282eb7093758895d53d72
同じコースを歩いても「旧逢坂山ずい道東口」があのような状態になっているのは知りませんでした。
また、京阪電車の線路のスプリンクラー。こんなのが有るのを知らなかったです。
知らないことを知ると言うのが面白いです。
最後に
三条大橋から大津宿まで全員、39名が完歩しました。
帰りのバスの車内。添乗員が次回からの東海道歩きに参加したい人と言って挙手させました。
最前列に座っていましたので、どれ程の人が挙手したのか見えませんでしたが、3分の1程の人数だったようです。
今日を機会に、街道歩きを始めると2年ほどの期間となります。
今回、旅行会社によるバスツアーで、リーダーを先頭に歩きました。レシーバーを着け説明を聞きながらのウオークでした。
色々と説明を聞きながら歩けたのが良かったです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- toraobasanさん 2020/01/25 17:15:37
- 東海道歩き。
- Kオジサン、こんばんは。
東海道歩きに興味持っています。
我が家の近くが旧東海道です。皆さんが歩いている姿見て興味持ち始め、桑名から
ですが歩きました。四日市宿。庄野宿は歩きましたが、桑名は矢田の立場で止まってます。
家庭の事情で歩く時間が遠くまでは無理でやめました。
1日の歩く距離が凄いですね。ついていけそうにないですが楽しみにしてます。
よく、歩いているようですから足は大丈夫そうですね。
羨ましいです。
toraobasan
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