2020/10/10 - 2020/10/11
230位(同エリア1419件中)
Akrさん
ご覧下さいましてありがとうございます。
コロナ禍、ちまちまとご近所旅を続けて参りましたが、GoToトラベルとやらに便乗して泊りで呑み鉄しますかという事になり、会社のみんなと休みを合わせて出かけることに。平均年齢57歳の職場の同僚で結成された「Akr57」で行く、ひさびさの泊まり旅行となりました。
プランニングは、私、Akr一任ということで「それじゃ」と挑んだJR東日本の観光列車「快速海里」のコンパートメントを「10時打ち」。見事ゲットしまして行先は山形から新潟方面に決定。帰りは磐越西線の観光列車「SLばんえつ物語」これも10時打ちで席を確保。
「快速湯けむり」「快速海里」「快速SLばんえつ物語」「快速あいづ」と豪華「快速リレー」で呑み鉄をすることにしました。
前回は待望の「快速海里」のコンパートメントで日本海を眺め、新潟へ。楽しい宴で初日を締めくくり、翌朝、新潟駅から新津へ移動して来た所までお送りしました。シリーズ最終回となる今回は、2日目の目玉、「快速SLばんえつ物語」に乗って会津若松へ。会津若松からは新しく設定されたE721系「快速あいづ」の指定席を体験して郡山へ。そして最後はサクッと新幹線で仙台へ帰ります。
翌朝、仕事の人も居ますので今回は早めの仙台帰還となります。
昨年の夏も乗った「SLばんえつ物語」ですが今回は新津から会津へと乗ってみました。SLの煙と国鉄型客車の3時間あまりの旅をお届けします。(相変わらず酒は飲んでますが 笑)
それでは参りましょう。
※なお、同行したフォートラベラー、あっぺ呑んさんも旅行記をアップされていますので併せてご覧いただくと、立体的になるかと思いますのでよろしければどうぞ。
↓あっぺ呑んさんの旅行記
あっぺ呑んとゆかいな仲間たち、呑み鉄復活か!?海里、SLばんえつ物語の旅。最終回
https://4travel.jp/travelogue/11659519
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
信越本線で新津へやって来ました。
「新津驛」
ばんえつ物語が停車する駅はすべてこの駅名標があります。
「快速SLばんえつ物語」は新津が始発。前は新潟発着だったのだけど、新潟駅高架化でC57-180が高架ホームへの勾配を登れない事や、高架化によって煤煙の逃げ道が無いなどの理由でいまは新津発着になっている。新津駅 駅
-
跨線橋に上がると客車の前方で煙をたなびかせるC57が見えた。
テンション上がって参りました~
さあ、今日も呑むぞ(そっちかい) -
ホームへ下ります。
駅弁売りなどが出ていて賑やか。 -
ホーム先端ではC57180が勢いよく煙を吐いている。
-
っていうかここは密。
人だらけ。外だからまだいいが、この人の多さは「超密」である。 -
なんとか先頭へ出て人を押しのけ撮影する。
SLはどこへ行っても人気だ。最近は某アニメの影響で「その筋」以外のファンも多いとか。九州のは凄かった。
お、ヘッドマーク変わったね。 -
C57 180号機。
ばんえつ物語の牽引機。昭和21年三菱重工業製、今年で齢74年。
今年、山口線のやまぐち号牽引機である同じC57の1号機が営業運転中に故障、長期離脱になり梅小路に回送されたが、この180号機も昨年、故障による離脱があったが1年の歳月を経て本線に復帰した。車齢70年以上の車のメンテは計り知れない苦労があるのだろう。 -
このアングルも〇
-
テンダー(炭水車)側のプレート。
この機関車の歴史がにじみ出ているように重厚。少なくとも「HBナントカ」というキラキラネームのような型式とは格が違う。 -
新潟からの「快速SLリレー号」が着いた。
ふとホームのベンチを見ると、ばんえつ物語のキャラ「オコジロー」のベンチにあっぺ呑んさんが!!
はよ、子供らに譲ってやれ(笑) -
とりあえずみんなで記念撮影。
-
さてと私は列車の観察へ。
前に乗った時にも言ったけど、このカラーリング。どうしても165系の湘南色に見えてしまう。 -
サボは固定。「会津若松⇔新津」
-
こちら普通車。
タネ車の国鉄12系客車にちょこっと手を加えただけでいろんな所に原型を探すことが出来る。4人用ボックス席だが、背もたれがかさ上げされており快適さが増している。 -
ボックス席には窓側は備え付けのテーブルがあるが通路側には肘掛内蔵の小テーブルが付く。これは国鉄時代には無かった装備。こんなテーブルでもあると無いとじゃ大違い。
-
普通車の天井。
丸いカバーの室内灯は後付けですがクーラーの吹き出し口は12系客車オリジナル。ちなみに上の写真で見えるパイプ製の網棚も当時の物と思われる。昭和時代はパイプ状網棚が流行った。 -
こちら4号車の展望車。
ちょっとした椅子が窓へ向けて並ぶ。
なお、コロナの関係で運行中に閉鎖して消毒タイムがあるらしい。 -
こちらは5号車。
半室売店、半室普通車の合造車。食事は提供しないから普通車扱い。もしビュッフェなら型式は「オハシ12」だろうか。
お土産やお菓子、ビールなどが買えます。 -
こちら最後尾7号車。
展望スペースつきグリーン車。グリーンはJR東にしては珍しく1列+2列の3列シート配列。こちらはボディは新製なので違う車両みたいだ。
ちなみにグリーン車は18きっぷでは乗れません。
普通車は18きっぷに指定券530円課金で乗車OK。乗るなら国鉄時代を堪能できる普通車をオススメします。
※グリーン車はグリーン券所持者以外は入れないので車内写真はありません。 -
フライングしてんじゃねえ。
既にテーブル上が宴会状態ではないか・・・ -
そんなこんなで10時5分、定時発車。
駅員さん初め、多くのギャラリーに見送られ新津駅を離れる。 -
新津を出て磐越西線に入ると進行左側に見えて来るのが新津第一小学校。
ここはこの列車の牽引機、C57 180が現役引退後、静態保存されていた縁の地。保存状態は良くて、磨きや油さしまでしていたというのが驚き。
野球をやっていた子供たちが試合を止めて手を振ってくれた。 -
悪代官登場(※日本酒です 笑)
あ「今日も朝から呑めるのもAkrのおかげじゃのう。おぬしも虫も殺さぬ顔して10時打ちとはやることが少しあくど過ぎるのう。ぶはははは」
A「いえいえ、あっぺ呑ん様ほどではございませぬ」(揉み手揉み手)
茶番をお送りしました。 -
なんと、鮭の酒びたしをまた酒にひたす????
あっぺ呑んさん曰く、
「これがこでらんねえのっしゃ」
(和訳:これがこたえられない位美味しいのですよ) -
まあまあ、今日も行きますかでかんぱい。
厳かに「呑み~鉄はじめっ」
今日は暑くてビール美味い! -
煙を引き連れながら秋の磐越西線を進みます。
-
窓が開くのでこんな車窓も楽しめます。
-
緑の中を行く展望車。
-
5号車の売店へ行って「鮭の焼き漬け」を買ってきた。
喧嘩するので人数分(笑) -
風味爽快ニシテ&鮭の焼き漬け。
名付けて新潟セット。これはたまらん。 -
トンネルに入ると夜汽車の雰囲気が。
車掌さんが回って来た。 -
指定券に記念スタンプを押してもらう。
-
阿賀野川沿いに進みます。
いい景色。 -
山あいに入ってゆく。
-
ステンレスの折り戸もいいねえ。
-
「便所の車窓から」
世界の車窓からみたいに言うな(笑)
内側に開く便所窓も懐かしいね。いまは便所に窓が無いからな。
「昭和を感じる鉄道アイテム」
みなさんから投稿お待ちしております。(マジでか) -
新津を出て1時間、津川に到着。
ここで点検、給水等で16分停車します。
みんなホームへ出て、やることはひとつ・・・津川駅 駅
-
機関車見学。
わあ、密状態だよ。 -
僅かな停車時間で色々作業がある。
石炭を均したり、 -
動輪の点検。
-
あまりにも人が多いので跨線橋から愛でましょう。
なるほどここは人が居ない。このアングルもいいね。 -
少し人が捌けて来たので機関車へ移動。
無事、撮影できました。 -
おや?1号車のスハフ12なんですが連結面に窓が・・・
もともとこちら側が車掌室がある後部側だったんですね。ばんえつ物語の展望車に改造する際に前後、ひっくり返して妻面側に展望デッキをつけ足した訳か。
こういうものに過敏に反応するのも中間先頭車好きならでは。いつも連結部に何か求めている私は変態(笑)
ああ、どうでもいい鉄ネタですみません。 -
点検終わって津川を発車。
降車した人も居てここらへんから空きボックスが目立ってきた。 -
ユニット窓にテーブル。
山あいを行きます。峠に差し掛かって来て、速度が落ちる。 -
煙もくもく。
これぞ蒸気機関車の旅。 -
何度も阿賀野川を渡り
-
日出谷へ到着。
日出谷駅 駅
-
お口直しに再び売店へ。
ばんえつ物語では貴重なスジャータの「シンカンセンスゴイカタイアイス」が買えます。
ちょっと前まで新幹線の車販で普通に買えたのに。
スプーンが刺さる安定の硬さ。 -
福島県に入り、山都(やまと)へ停車。
ここでまた点検のために10分間停まるのでホームへ下りる。
山都は言わずと知れた蕎麦の産地。山都蕎麦、うまいよ。山都駅 駅
-
停車時間が短いせいかここは難なく機関車の前まで来れた。
-
レンガ造りの油庫があった。
-
山都を出ると平地へ下りてきた。
会津盆地だ。 -
13時6分、新津を出て3時間。喜多方までやって来ました。
喜多方駅 駅
-
観光列車「フルーティアふくしま」が留置中。
これも719系だから余命は短いでしょう。何気に狭軌を走る唯一の719系だったりする。(最後の砦、奥羽線のは標準軌用) -
宴は終了のようです。終点が近付き、しょんぼりするおっさんたち(笑)
-
窓を開けて思いっきり外の空気を吸おうとしたら機関車の煤煙が直撃である。
-
あっというまに煤けたマスク(笑)
新しいのと交換した。 -
いやあ、楽しかった~
13時35分、3時間半の行程を堪能して終点、会津若松へ到着。会津若松駅 駅
-
またまた来たよ、会津若松。
-
会津若松駅は頭端式の2番線に到着。
「SL」の停目がいいね。
機関車のまわりはすぐに人だかりが。超超密状態だ。退散、退散。 -
ホーム端に回って正面から撮影。
ここは空いてた。 -
4番線には会津鉄道のトロッコ列車が居た。
-
何気に中間先頭車はCパターン。
後ろはJRのキハ40を改造した展望車。原型の運転台が拝める。只見線のキハ40が引退した今、会津地方で見られる唯一無二のキハ40でもある。 -
SLは推進運転(後退)で回送されて行った。復路の新津ゆきまで1時間半あまりの休憩となる。
-
どうしても駅舎を写したくなる会津若松駅。定番。
-
昨年の夏に寄った駅ナカの「一會庵」で蕎麦でもと思ってたんだけど、なんと9月いっぱいで閉店・・・これもコロナのせいか?
新庄もだったけど、今回は蕎麦に見放される。 -
仕方ないので駅のNewDaysで買い物だけして郡山ゆきの電車に乗ります。
会津若松14時13分発、3238M快速あいづ4号郡山ゆき。
車両は仙台で嫌なほど乗ってるE721系なんだけど、この列車には新たにリクライニングシートの指定席が設けられたんだよね。
今回はソレに体験乗車します。(ただ座りたいだけ) -
なぜか先頭車だけに「あいづ」のヘッドマークが。
まあ、見た目はフツーのE721系0番台ですが。 -
郡山寄りの1号車の「後ろ半分」だけ指定席。
E721は3ドアだから真ん中と後ろのドア間だけ指定席という必要最低限の改造。
誤乗防止のために車体にはピンクの帯と「指定席」ステッカー。 -
車内に入る。
申し訳程度の仕切りが付けられただけでドア間のボックス席を取っ払って、リクライニングシートを付けました的なお気軽改造車。関西の新快速のAシートのように真ん中ドア埋めたりはしていない。まあ、乗車率悪ければもとに戻せばいいやって感じなのかも。 -
椅子は新造です。窓割は合ってないのでハズレ席がある。
そういえばこの旅、初のリクライニングシートの車だな。
ボックス、ロング、コンパートメント、ボックスの順で乗って来た。 -
コロナで回転NGだと思ったので。ここは横1列にABCDと取りました。
指定席は14席しかないなだけど、えきねっとでシートマップから座席が選べる。我々の後ろの両側一人掛け席は車椅子用なので当日までブロックかかってる。
今日はこの1人がけ椅子以外満席。 -
前を見れば、前方の区画は従来のボックス席の「自由席」
混雑時は目の前に立ち客が居るんだろうな。
ほどなくして発車時間。
郡山までは1時間ほど。 -
最初の停車駅は磐梯町。
磐梯町駅 駅
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磐梯山が見えてきた。
-
猪苗代。
猪苗代駅 駅
-
猪苗代から山をひとつ越えて来ると温泉で有名な磐梯熱海。
磐梯熱海駅 駅
-
郡山の街が見えてきた。
あっという間に郡山だ(途中、寝てたが 笑) -
会津若松から1時間で終点、郡山へ。
郡山駅 駅
-
同じ電車でも椅子が変わるだけでだいぶ違うね。
いまは1日3往復。できれば毎時1本、1両すべて指定席設定にしてもらいたい。
古くは特急あいづに始まり、快速ばんだい、快速あいづライナーと磐越西線にはいつも優等列車が走っていたし、ここはやはり指定席は必要だね。
定着して行ってくれればいいな。私もせいぜい利用しよう。 -
さてと、ここからはさくっと新幹線で帰りましょう。
明日は朝から仕事の人も居るからね。15時51分発やまびこ211号仙台ゆきに乗りましょう。 -
来ました。
E5系のノーズに負けない位の突出したお腹を見せている人は、あっぺ呑んさんです。 -
乗りました。5両ある自由席はがらがら。
2人がけ席で前向きに座ります。 -
16時25分、郡山からわずか34分で仙台へ。さすがに新幹線は高い特急券代取るだけあって速い(一言余計)
今回は乗車券はJR東の「週末パス」を使ってるから特急券さえ買えば新幹線に乗れるのだが、来春からはJR東では新幹線回数券やお得感満載の新幹線ダブルきっぷを軒並み廃止する改悪(泣)Suicaで新幹線乗れなくていいからダブルきっぷ残してくれ(哀願)18きっぷのワープがますます高くなるよ。 -
こんなに早く仙台へ帰還するなんて初めてじゃないか。
西への一人旅ならまだ関西地方とかにいる時間帯(笑)
まあ、明日も仕事だしね。今日はさっさと帰り・・・ -
ませんよ(爆)
そう、反省会の時間を確保するための早い時間の帰還であった(笑)
仙台駅ビル、S-PALで反省会。
きっちり1時間だけ飲んで解散です。
ホントに最後の最後までスミマセン、こんな奴らで・・・日本料理 田中 ひっつみ庵 仙台エスパル(SーPAL)店 グルメ・レストラン
-
如何でしたでしょう?3部に渡ってお送りしてきた「快速」呑み鉄旅。
ひさびさの「Akr57 東北新潟ライブツアー」は盛況のうちに閉幕(笑)
少しだけコロナのストレスから解放されてみんなも楽しめたようです。
GoToもうまく使ってリーズナブルに旅が出来ました。
今回はJR東日本の「快速列車」に目を付け、呑み鉄してきましたが、一言に快速といっても地域輸送から観光列車まで様々です。指定席券だけ買えば18きっぷでも乗車できますし、ちょっとの課金で快適な旅が楽しめる快速列車は侮れません。
みなさんも快速列車を有効に使って旅してみてはいかがでしょう。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
-おわり-
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この旅行記へのコメント (12)
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- オーヤシクタンさん 2020/11/20 14:32:41
- 国鉄12系客車。
- Akr様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
私もSLネタを投下しましたが、気になるのは12系客車のほうなんですね。
私にとって12系は、一番思い出のある客車です。
母の実家が会津若松なので、夏休みに会津へ行く時、臨時急行ばんだい51号.会津若松行によく乗りました。
帰省時期なので、母が横須賀の日本交通公社にひと月前に出向いて指定席券を購入していましたが、特急あいづや定期のばんだい・いいでより指定席がとりやすかったらしいです。
この臨時急行ばんだい51号は、急行ざおう51号との併結運転で、上野寄り1~6号車が会津若松行・7~12号車が山形行で、4・5・6・10・11・12号車が指定席でした。
上野駅は14番線。
尾久客車区からEF58の推進運転で入線する姿は圧巻でした。
当時は車内禁煙ではなく、車内のたばこと冷房のミックスした匂いが長距離列車の象徴でありまして、子供ながらにもあの匂いを嗅ぐと心が躍ったものです。
そして、長時間(当時.上野-会津若松は急行で5時間30分)乗るので、床に新聞紙又はレジャーシートを敷いて寛ぐのが定番でした。
上野を発車した列車は、赤羽・大宮・小山・宇都宮・西那須野・黒磯と停車していき、黒磯でED75?に交流電気機関車に付け替え、白河・須賀川・郡山‥
郡山で、ざおう号と分割し、ED79の牽引で磐越西線へ入り、磐梯熱海・猪苗代・会津若松と停車していくのですが、臨時列車なので、中山宿で急行あがのとの列車交換。
中山宿は当時スイッチバックでしたから、退避しているばんだい51号はバックしてスイッチバック線に入り、それから本線に入ると言う演出もありました。
また、途中の信号所での列車交換停車も多く・465系・キハ58・50系レッドトレイン・旧型客車などなど、色々な列車を見ることができて楽しかったですね。
また、多客時には上野23:07発.夜行臨時急行ばんだい57号も12系で運転され、この列車は郡山からの磐越西線は普通列車となる為、上野23:49発の季節急行ばんだい9号が磐梯熱海で追いつき、会津若松着はばんだい57号が5:55着。
後発のばんだい9号は、磐越西線も急行として走るので、会津若松5:00着と遅くに出た列車が早く着くと言う現象もありました。
それとは、別に定期夜行急行ばんだい11号.喜多方行もあったので、磐越西線だけで多客時には3本も夜行列車が走っていたんですね。
さて、SLばんえつ物語の12系‥
私個人としては、青色20号をベースとした、クリーム色10号の帯が良いですね。
そして、12系の窓は日に限るので、当時の面影が残っているのがすばらしいです。
あぁ、できれば上野まで走って来てもらいたい。
また、東武鉄道+野岩鉄道+会津鉄道とコラボして、SL大樹とSLばんえつ物語のSL重連・12系+14系も面白そう。
でも、そんなことしたら、キチガイ連中がテロを起こしかねませんね。
SLばんえつ物語ネタなのに、臨時急行ばんだい51号ネタで勝手に盛り上がってスミマセン。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。
- オーヤシクタンさん からの返信 2020/11/20 14:43:44
- 追伸。
- そうそう特急あいづの下りは、上野発13時3分(たしか18番線発)→会津若松16時55分でした。
4時間きって走る特急あいづは当時としては俊足でしたね。
ボンネットの483系の運用だった昔の昔は食堂車もあったんですよ。
ちなみに会津若松駅は優等列車らしく、上りも下りも1番線発着でした。
うわぁ、懐かしい。
オーヤシクタン。
- Akrさん からの返信 2020/11/20 21:05:11
- 私も客車には思い入れがあります。
- オーヤシクタンさま
こんばんは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
SLは、いつもご一緒する、あっぺ呑んさんの影響で好きになりましたが、やはり注目するのは客車のほうですね。特に12系や14系は波動運用が多くてなかなか乗れなかったので思い入れが強いですね。
臨時のばんだい&ざおうも12系でしたね。
幕は愛称が入ったものがなくていつも「山形」とか「会津若松」とだけの表示でしたね。確か12系も14系も幕は行先しか入ってなかった気がします。
あとは14系ですと、はつかり51号やつばさ51号がありました。485や583じゃない客車の特急に萌えましたねえ(笑)
国鉄末期になると東北新幹線も開業して在来線の客車臨時列車はお目にかからなくなりましたね。14系は北海道へ渡り、引き戸になって500番台を名乗りました。函館駅で14系座席車オンリーの昼行急行「ニセコ」を見てこれまた萌えました(笑)
あとは「まりも」「はまなす」のドリームカー。これはオーヤシクタンさまが大樹で乗られたヤツですね。私もまた乗って見たい。
磐越西線って今と違って優等列車が多く走ってましたね。
455の「ばんだい」は喜多方ゆきが珍しかったし、磐越西線まわりで上野〜新潟を結ぶ「いいで」あとは仙台筋ですと忘れちゃならないのが「あがの」と「いなわしろ」。「いなわしろ」は会津若松で喜多方、只見、会津田島とキハがそれぞれ単行で時間差付けて発車してました。キハ52とか23だった気がします。
いやあ、懐かしくてつい長話になりました(笑)
「ばんえつ物語」の12系もいろいろ改造されてはいますが随所にオリジナルなアイテムを見つけることが出来ますね。動力のない、客車の音や挙動は最高です。いまや客車なんて数えるほどしかないから貴重です。
こちらも本題からぶっ飛んでしまい、すみませんでした。
-Akr-
-
- つららさん 2020/11/17 00:41:19
- 大きな男の子たち
- Akrさま
こんにちは、つららでございます。
SLはやっぱりいいですね。
新津駅や津川駅で「大きな男の子」たちが目をキラキラ、ワクワクしておられるのが伝わってきました。
まあ「大きな男の子」たちはお酒をたくさん飲まれるのですけど。(笑)
SLは乗ったことがなく、静態保存されているのしか見たことがありませんが、それでも存在感と質感に圧倒されました。それが今回の旅行記を読んで、煙をはいてるのに乗りたいという気持ちがますますふくらみました。
新潟セットは鉄板です。風味爽快ニシテ、おいしいですね。車内で鮭の焼漬を一人一切れ配給されたのは、さすがのお心配りです。
また、鮭の酒びたしは製法によるネーミングではなく、お酒に浸してから食べるという用途で作られていて、あっぺ呑んさまはさすがによくご存じです。あれがあると日本酒とまりませんね。
水戸黄門小芝居も、私も勤務先の飲み会でたまにやりますよ。今回のつづきは「お代官さまのお好きな黄金色の菓子もご用意いたしました」「おう、女将、なかなか気が利くではないか」「まあまあ、お代官さま、もう一杯いかがですか」とか?
昭和生まれの定番ですね。(笑)
快速あいづの指定席はまんまE721系で、半室を周りと仕切っていなくて、なんか笑えました。指定席でない人と目があったら気まずそう。でも日常生活はともかく旅の時は確実に座りたいので、私もその電車に乗るなら必ず利用すると思います。
ちなみに新快速のAシートは、それに合わせて行動するのが面倒くさいため、まだ利用したことはありません。(え?)
JR東日本は海里やリゾートしらかみなど、指定席料金の追加だけで乗れる、魅力的な快速が多いですね。
そして無事仙台での恒例の安着祝い。
幹事の重責、おつかれさまでした。
つらら
- Akrさん からの返信 2020/11/17 20:48:24
- 言う事聞かない男の子たち(笑)
- つららさま
こんばんは。いつもご覧いただきましてありがとうございます。
「大きな男の子」
オブラートに包んだ感じがして大変よい表現です(笑)
身体も態度も大きいのが困りものですが・・・
SLといえば梅小路があり、動態のC62が煙吐いていますね。
実は私もSLはほとんど興味が無くて、あっぺ呑んさんと梅小路に行って初めて動いているSL(生きてるともいう)を目の当たりにして虜になった次第です。
でもですね、本線上を営業運転するSLはやっぱりいいですよ。音、匂い、なんとも言えない高揚感に包まれます。一度、乗って見て下さい。
あっぺ呑んさんのが酒びたしの真の食べ方なのですね。勉強になりました。
風味爽快ニシテは美味しいですよね。私は意外とビールはサッポロ派なのです。クリーミーな味わいとコクが好きで、サッポロクラシックも大好きです。
今回、大事な亀田製菓のサラダホープを忘れてしまいました・・・
「悪代官」というどう考えても狙ったようなネーミングの大吟醸をあっぺ呑んさん
が持参したので小芝居してみました。
昭和生まれの時代劇と言えば悪代官といかにもワルそうな●●屋ですよね。
黄金色のお菓子もウケました。あるある(笑)(笑)
今度ご一緒する機会があれば是非、女将役をお願いしたい所です。
快速あいづの指定席は地元の要望が強かったようです。
せっかく新幹線で座って帰ってきても磐越西線で1時間立ちっぱなしとか最悪だという声が強かったみたいです。昔からこの区間には優等列車の指定席がありましたから、さすがにE721系の普通列車だけでは不満も出るでしょう。いまは半室にして様子見って感じかなとも思います。座席自体はテーブルやつららさまのお気に入りカップホルダーも完備で大変快適ですよ。
いろいろ言われるJR東ですが、快適な設備の快速列車が多いのは評価します。たぶん九州なら特急扱いでしょう。特に海里やリゾートしらかみなんかは。それに18きっぷで500円ちょい出せば乗れるのは魅力ですね。
また次回からはしばらくご近所旅が続きます。
よろしければまたご覧ください。
あと、別企画も同時進行中でございます。
では!
-Akr-
-
- 毛利慎太朗さん 2020/11/16 20:29:07
- おばんです。
- おばんでございます、Akrさま。
何気に仙台の挨拶からはいるのはyoutuber『仙台撮り鉄さん』をリスペクトしてるからですかね。
最近仙鉄さんのチャンネル見てないな~
水沢江刺駅の夜行新幹線の話と、つばさと併結するため福島駅を逆走するやまびこがダイヤクラッシャーとなるっている話などためになる回もあったんですがね。
岩手でも『おばんです』、つかいますよ、なんせNHKの夕方のニュースが『おばんですいわて』なんでね。
それはさておき、『Wきっぷ廃止』改めて旅行記を拝見して驚きを隠せません。
私自身19年2月に仙台直通梁川行きにあわせるために使ってそれきりだったのですけれどもね。
あれだと一関発仙台着のきっぷだと仙台市内どこでも乗り降り可能だったんですが、Suica化すると長町行きたい人には不便きわまりないですよね。
仙台~長町の運賃とられるし。
またAkrさまのように片道で2名以上とか言う使い方もできなくなるし、ワープも不便ですよね。
もはや暴利で憤りを隠せませんけど、コロナ禍でやむなしなのか?
次にコロナ禍関連で会津若松の『一会庵』閉店ですか、私が2011年6月会津若松経由で新津より『急行きたぐに』利用するとき、夕食として利用したのがその店でした。
雰囲気も明るくて、そばもさすが会津だけあって十割でたべこだえあって、フードのモッツァレラチーズをあけたやつもとろんとして、いまならビールがのみたいところでしたが、そうですか閉店ですか。
その頃は立ち食いもあったんてすけどもね...
花巻といい、会津若松、小牛田といい駅構内の店舗が撤退すると殺風景ですよね。
アキュレやパンの自販機、キオスクじゃ味気ないですもんね。
うってるもん近所のコンビニと変わらないし。
小牛田なんかは今ではかんがえられないてすが、職場の先輩によると立ち食いそばもあったみたいですよね。
一ノ関のホームの立ち食いそばも閉まったままなので、このまま閉店することが危惧されます。
最後に『あいづ』ですが、私はあいづとつく列車といえば仙台車両センターのA1-A-2『あいづライナー』を思い浮かべますね。
あれはシートピッチがグリーン以上(1300ミリ)で2010年2月に富山を5時にたって鈍行乗り継ぎでくたくただったときにもう渡りに船のように『あいづライナー』が来たときには救われましたね。
金の網棚といい、ゴージャスな感じでしたけれども。
今年、同じ485系の『ジパング(910ミリの国鉄規格』に乗って改めてその落差に気づかされたようなものです。
Akrさまはあいづというと93年に廃止された上野直通の特急かそれを短縮した『ビバあいづ』あたりでしょうかね。
上野直通のあいづについて気になって85年改正の時刻表をしらべたんですが、会津到着が下り18時、上り発車が9時台って畜生なダイヤですね。
せいぜい到着は15時、発車は10時くらいにしてほしいところですよね。
当時は上野~大宮はあさまや、新特急が占めていたのでダイヤも不自由なかんじだったんですかね。
最後の最後に長文失礼しました。
大船軒のあじずし、食べたことがないのでいつか『サンドイッチ』とともに試してみたいと思い、文をしめます。
- Akrさん からの返信 2020/11/16 21:16:28
- 50過ぎのおっさんですがyoutubeは毎日チェックします(笑)
- 毛利慎太朗さま
こんばんは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
う〜ん。私、生まれも育ちも宮城県仙台市なのですが不思議と「おばんです」は使わないんだなあ。ミヤギテレビのOh!バンデスは良く観てますが(寒い)
鉄道系youtuberの若い子たちのチャンネルは一通り登録して観てますよ。意外でしょ(笑) 仙台撮り鉄さん、スーツさん、がみさん、謎のチャンネルさん、ダイさん等々。若い子の感性で作られる鉄道動画は面白いです。勉強にもなりますし。
そうなんです、ダブルきっぷと新幹線回数券は来春で無くなるんですって。
えきねっとトクだ値だって区間限定だし。いまやってる50%引きは魅力だけど東京とか青森、函館しか設定ないし。使えませんね。Suicaで乗れなくてもいいからせめてお先にトクだ値スペシャル(50%off)を全区間に設定して欲しい。じゃなかったら東海のe特急券のような全区間で安くなる会員専用料金を設定してくれないとなかなか短区間で新幹線乗れないです。
それと会津若松駅の一會庵閉店はショックです。新庄駅の鴨そば屋も然り、好みだった店がどんどん無くなる。寂しい限りです。仰るように地方駅のエキナカの衰退振りは酷い物がありますね。小牛田も昔は、キオスク、そば屋に立ち売りのまんじゅう屋まであって活気にあふれてましたが今や自販機のみ。NewDaysでさえ無い。
一ノ関の立ち食いそばって1番線でしたか?いまやってないのですか。8月に乗り換えた時気づかなかったなあ。このままフェードアウトありえますね。残念。出汁の匂いが堪らなかったのに。風物詩がまたひとつ消えますね・・・
最後に「あいづ」ですが
私世代では、まず上野直通の「特急あいづ」ですね。東北筋では地味でしたが。
あとは455系の「快速ばんだい」。半室グリーン、半室指定席のクロハがあったり。その後の「あいづライナー」も乗りました。もと「特急日光」用のもと小山車。
「ビバあいづ」は懐かしい(笑)たしかカラーが西武のNRAにそっくりだった気が。
晩年の「特急あいづ」のダイヤですが、私が持っている新幹線開業前の82年1月号によれば、上りが会津若松発10時20分→上野着14時10分。下りは、上野発13時3分→会津若松16時55分ですね。微妙に変わってますね。あいづのダイヤは完全に会津民が東京へ行くためのダイヤでしょうね。
最後におっさんの妄想ですが、東武がハイブリッドを出して浅草〜会津若松の特急を走らせればいいのにと思ってしまいます。スペーシアみたいに個室付けて。どうでしょ?
大船軒の鯵の押すしは旨いですよ〜
日本酒にばっちり合います。
私も延々と語ってしまい。すみませんでした。
-Akr-
- 毛利慎太朗さん からの返信 2020/11/17 06:11:39
- Re: おはようございます
- まず、東武のハイブリッドいいじゃないですか。
個室ついたら、あっぺ呑んさま引き連れて、もう大変なことになりそうですけど。
会津田島まで出なくていいので便利だと思います。
東北人だとあまり会津鉄道経由で東京に出るって、東北線鈍行経由よりかなり面倒なので、乗り鉄ポイントは高いですね。
次に鉄道youtuberの動画チェックなさってたとは、さすが鉄ちゃんの鏡です。
スーツ氏がこの前『クイズ 100人の壁』に出たとき狂気乱舞しましたね。
以前動画で『早押しは鉄道知識を知ったつもりになってない』とかいってましたけど、その早押しで負けたような感じだったとおもいます。
私としては天神のネタが好きですね、あれは面白い。
https://youtu.be/HeY84Ka2Mj4
-
- Tagucyanさん 2020/11/14 20:31:52
- 満を持して
- Akrさま
こんばんは
あっぺ呑んさんの旅行記とダブルで拝見させていただきました。
このご時世でも、SL列車は大盛況ですね。10時打ちする甲斐があるというところでしょうか。
でも、終点まで乗らないで途中で降りてしまう人も多いんですね。どうも私には、せっかく乗ったなら終点まで乗っていたいという発想しか湧いてこないんですけどね(笑)
改造はされているものの、国鉄時代の雰囲気が随所に残っている車両ですね。
折り戸の扉とか。パイプ製の網棚とか。トイレの窓とか。後付けの照明は白熱電球? さすがにLEDか。
磐越西線は、なくなる直前のキハ40目当てに昨年久しぶりに乗りましたが、SLが似合う風光明媚な路線ですよね。車窓の中に煙が入っているのもなんとも。
「乗り」もですけど、「撮り」のほうもいろんなところでカメラ構えているんでしょうね。
快速あいづの指定席車、あんな感じなんですね。自由席車が混んでいるときは、座れるメリットがりますけど、逆に自由席車が空いていてもここだけ混んでそう(笑)
会津若松発14:13で、仙台着が16:25の乗り継ぎ、昨年私が磐越西線に乗ったときと同じです。仙台で打ち上げしても、終わったのがまだ18時前ですか。まあ、次の日仕事ということですからね。また、業務上飲みにくい毎日になるのでしょうか・・・^^;
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2020/11/14 21:23:00
- ばんえつ物語は何度乗ってもいいです
- Tagucyanさま
こんばんは。早速ご覧くださいましてありがとうございます。
GoToの影響もあるのでしょうが、ばんえつ物語は結構な混み具合でした。新津ではギャラリーの数も相当なものでした。どういう訳か乗車したうち3分の1は津川で降りてしまいました。見た感じ日帰りの家族連れの姿が多かったですね。最後まで乗り通したのは荷物の多い旅行者が多かったようです。わたしも折角乗ったのなら終点まで乗り通す派ですね。勿体ないですからね。
この12系は改造はされては居るのですが色々な部分に原型、つまり国鉄型を探すことが出来ます。座席も装飾されていますが元は12系の広いピッチのボックス席ですし、ユニット窓もきちんと下段も上昇します。あとはパイプ式の網棚、クーラー、内側に開く便所の窓。そして折戸。たまりませんね(笑)堪能しました。
磐越西線は山、川と車窓が素晴らしくてSLが似合いますね。そして全国のSL観光列車で最長距離(125km)を走るので乗り甲斐もあります。
沿線には撮影名所も多くてこの時もかなりのカメラの列を見ました。
最後に乗った、快速あいづの指定席は試しに乗って見ましたが、在来車からの改造が最低限なのでどこか落ち着かない感じがしました。もう少し自由席エリアと区切って欲しい。席数も14しかありませんし。今後に注目したいですね。
郡山での乗り継ぎはちょうど良かったです。やまびこも仙台止まりでしたので車内もがらがらでした。仙台着16時台は恐らく初なのではないかと・・・
翌日仕事の人も居るからやむを得ないのですが本当の狙いは反省会の時間を確保することでした(笑) まあ、お約束ですので・・・
やっぱり泊まりはいいですよね。
でも最近またコロナが猛威を振るって来ているので年末年始が心配です。
あとしばらくはまたご近所旅シリーズになるかと思います。
それでは!!
-Akr-
-
- とのっちさん 2020/11/14 10:22:56
- 新潟セット!
- Akrさま
こんにちは。注目快速のリレーはすばらしかったです!
蒸気機関車はいいですね~うちの近所のアレとは大違い!明日運転日なので張り込んでみようかなと思っているのですが、映画がすさまじい人気らしくて、どうなるんでしょう?週末パスならグリーンかなと思いましたが、4人が強制的に顔を合わせて飲みかたをせざるをえない状況を作るならば普通車のボックスの方が適していますね~。先読みするさすがのチョイスです。
ハイマートの焼き漬け登場ですね!先日某きっぷ行った上越妙高で焼き漬け買ったのですが、あの車内で売っている方がおいしく感じます。風味爽快と組み合わせた新潟セット、地元百貨店の北陸特集で何で売ってくれないのか不思議なくらいです。鮭の酒浸しをさらに浸すとはさすがの発想。ちゃっかりおちょこ持参というのもすばらしい。呑み鉄の鑑のような団体です。
「あいづ」の指定席は、私なら絶対に乗らないと思うので…あんな感じなんですね。いかんせん前回乗ったのが485系でして…その前に乗ったのが583系でして…(笑)そういえば“狭軌を走る”719系って「フルーティア」だけになっちゃったんですか!まだまだ走っていると思っておりました。年末常磐線で乗っといてよかった!東日本エリアは直流モーター車がいよいよ少なくなりますね。
仙台駅に着いて無事に安着祝い。感染対策しながらもひさしぶりの泊りがけは充実行程でしたね。次はもしかしてパーツから語るアレでしょうか?
とのっち
- Akrさん からの返信 2020/11/14 20:54:22
- SL列車は最高です。
- とのっちさま
こんばんは。早速、ご覧下さいましてありがとうございます。
SLの旅は、非日常でいいんです。磐越西線は景色も良くてばん物は乗車時間も3時間半とちょうどよい時間です。SLは最近、違う方面で脚光を浴びてますね。というかなんなんでしょ、このブーム。九州は相変わらずですか?
今回は仰る通り、週末パスを使ってますのでばん物のグリーンもありでしたが、やはり回転NGというご時世、それじゃ最初っから向かい合わせのボックスならば文句ねえべということで普通車です。と言いつつも国鉄12系客車の面影が残る普通車のほうが趣味的には合ってます。客レ最高です。雰囲気が独特で昔を思い出してしまいます。
新潟セット、共感いただきありがとうございます(笑)
やはり新潟に来たら風味爽快ニシテ&鮭の焼き漬けは外せないアイテムです。今回はうっかりしてサラダホープを忘れました(笑)
鮭の酒びたしの酒びたし?は、もうビョーキです(笑)美味いそうです。
快速あいづは、ネタで乗ってみたいというのもあったのですが、メンツに非鉄も居るので旅の終盤で立ち席とかは避けたかったので確実に座れる方法で行きました。
座り心地は良いのですが、如何せん従来車に最低限の改造を施しただけですので違和感はありますね。まあ、若松〜郡山なら1時間なので立っててもそれまですが、地元は指定席が欲しかったみたいですね。485のライナー時代は良かった。6両のうち指定席が2両。何気にグレードアップ座席なのでかけ心地良かったし。この区間だけ行ったり来たりするなら今でも485でもいいのにと思ってしまいます。
なにはともあれ、ひさびさの泊まり旅、楽しかったです。
今はまたコロナが酷い状況ですが、年末まで落ち着いてくれないかな・・・
変態旅行記はまだ先ですね(笑)
次回からは少しまたご近所が続きそうです。
また、ご覧いただければ幸いです。
-Akr-
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