2020/10/10 - 2020/10/11
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あっぺ呑んさん
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仙台から左回りで(新潟を含む)南東北一周の旅、最終回。新津から会津若松、郡山終着仙台まで。
同行したAkrさんの旅行記も貼っておきますのでよろしければどうぞ。
https://4travel.jp/travelogue/11656434
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新津駅、出発です。
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乗った車両。昭和51年新潟鐵工所製造。
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悪代官、少し残しておきました。それは・・・・・
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これこれ、鮭の焼漬け。酒の肴に最高!
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ご機嫌なあっぺ呑んです。
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恒例により乾杯!!
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もちろん風味爽快ニシテにも、ばっちりです。
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新津市立新津第一小学校。新津を出て間もなく見えて来る。C57180号機が保存されていた学校。鉄道の町だけあって保存状態が非常に良かったそうです。
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阿賀野川を渡ります。酒よし、肴よし、景色よし天気もよし。こでらんねねゃー(笑)
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山間になり・・・
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煙が出てきました。まもなく津川です。
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16分停車です。
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運転席。10月でもかなり熱い。子供が操縦席、カッコいいだって?確かに操縦席には間違いないけど、あっぺ呑んの発想にはないなぁぁぁ。
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あっぺ呑んより10歳年上のずんつぁま(74歳)機関車だから止まるたんびに点検は欠かせません。
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これから県境の峠越えに備え、万全の態勢で臨みます。
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黒い煙を吐いて、ドラフト音もたからかに峠に向かいます。
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福島県です。
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東北電力上野尻ダム。福島県耶麻郡西会津町。下流側。
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上流側。
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あっぺ呑ん、呑み疲れの図(笑)
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ダリルさまが言っていた、煙に入ってる目が痛くなる煤。窓を閉めてても隙間から入ってくる。昔は駅のホームに洗面台があったよって、しんちゃんに説明するが、
「ふーんそうなんだ」なんかいまいちピンと来てない模様。 -
そばで有名な山都。10分停車。
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峠越えご苦労様でした。
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点検に余念がない。
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点検異常なし。
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出発準備完了。
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ラーメンと蔵の街喜多方。
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喜多方を出れば会津若松までは、もうひと息。
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会津盆地に入って来ました。喜多方方面。
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会津若松方面。
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会津若松到着。
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楽しい「ばんえつ物語」でした。
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みなさん名残惜しそうです。
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回送前に撮影。
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石炭も少なくなってます。
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1回の運行(125㎞)でこんなに煤がでるんですんねぇ!
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回送するようです。頭端ホームなので推進回送です。
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楽しい旅ありがとう。
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また乗りにきます。
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快速あいづ。E721。
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普通車を無理くり指定席にしてしまった車両。
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同じ車両なのに(笑)
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磐梯町。仕事では(バス)でよく来ますが、列車では久しぶりです。
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会津磐梯山、18、19番茶も出花(1819メートル)
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猪苗代湖で有名な猪苗代。峠を越えれば間もなく郡山です。
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郡山到着。
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ヘッドマークなけりゃ普通電車。指定席代¥530<`ヘ´>
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貨物列車も止まっています。昔の広大な郡山操車場の面影は見る影もありませんが・・・。
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仙台駅は貨物列車が通らないので、EH500とか見えるとターミナル駅っぽいかな?
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やまびこ211号仙台行きで帰ります。
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仙台止まりのやまびこ入線。
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仙台まで34分です。
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お疲れ様でした。無事に帰って参りました。
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11番線到着。
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終わってみればあっという間の旅でした。
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仙台名物牛タンで安着祝いしましょう。
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皆様お疲れ、乾杯!
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ご覧いただきありがとうございました。年末年始は温泉でも・・・・なんて思っているあっぺ呑んでした。
ではまた(^o^)
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この旅行記へのコメント (4)
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- へけけさん 2020/11/15 18:52:19
- はじめまして よろしくお願いします。
- あっぺ呑んさん こんばんは
Akrさんとの同時進行旅行記 画期的ですね あっぺ呑んさんの最初の旅行記の白黒写真の481系「ひばり」583系「はつかり」とか拝見させていただきました。素晴らしいですね 4トラのおかげで対人恐怖症の自分も(笑)Akrさんと仲良くさせていただいてます このつながりを大切にしたいって思ってます もちろんお酒は大好きですので呼んでいただければ仙台方面に出向きますのでよろしくお願いします。 へけけ
- あっぺ呑んさん からの返信 2020/11/17 07:41:01
- こちらこそ よろしくお願いします。
- へけけさま
こんにちは、ご覧いただきありがとうございます。
私がフォートラに旅行記をあげる前からAkrさまからご紹介いただき、へけけさまの旅行記
を拝読させていただいてます。昔の写真などから同世代かなと思われ、親しみを感じておりました。
同時進行はAkrさまの企画で、視点の違いを強調してみっぺということではじめて見ましたが案外いい感じで自分も気に入ってます。
私も素面では人つき合いが苦手ですが、呑めば・・・・(笑)
今後ともよろしくお願いいたします。何時か会える日を楽しみにしております。
あっぺ呑ん
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- Tagucyanさん 2020/11/14 20:27:24
- 運転する方の苦労も見えました
- あっぺ呑んさま
こんばんは
満を持しての「ばんえつ号」ですね。
戦後すぐ製のC57、国鉄時代の雰囲気が随所に残る客車、風光明媚な景色、いいですね。
乗る方はそれで喜んでいればいいですけど、運転する方は点検に余念がないですね。
時々長時間の停車がありますけど、これは列車すれ違いをするだけでなく、点検時間をとっているんだなあ、と思いました。なんたって、走り始めて70年以上も経つ車両ですから、そこは相当気を使わないといけないんでしょうね。
その点で言えば、大井川鐵道のような中小私鉄が自営でSLを維持しているのはすごいなあ、と思います。
昔の旅行記を見ると、窓を閉めていても隙間から煤が入ってくるということがよく出てくるですけど、こういうことなんですねえ。昔の大きな駅のホームに洗面台とかが残っていましたが、たしかにこれなら必要な設備だったんですね。
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Tagucyan
- あっぺ呑んさん からの返信 2020/11/17 06:59:22
- 頭が下がります。
- Tagucyanさま。
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
70年以上前の機関車ですから、今のコンピュウター制御と違い音、匂い、目視、感触など感覚を研ぎ澄まして運転してるのでしょう。自分たちは故障してもこれもまた一興と楽しめますが、今の人は無理でしょうか?
機関士さん、機関助手さん、保守点検の方の気配り、心配り本当に頭が下がる思いです。
おっしゃる通り私鉄の皆さんの心意気素晴らしいと思います。
それに敬意を表して年末には、鬼怒川温泉で「大樹」と「ふたら」14系客車なんかもいいかなぁなんて考えております。
ではまた。
あっぺ呑ん
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