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世界中の国の首都を覚えようとしたとき一番後回しにした地域。それがこのカリブ海に存在するたくさんの小さな国だ。<br />今でも首都の名前ははっきり答えられない国もある。<br />移動はすべて空路になり、複雑な旅程計画が必要となる。<br />とにかくわからないことが多いが、行ってみないとわからない。この際カリブ海のすべての独立国に行くのが目標だ。<br /><br />10/17	東京(1600)~カルガリー~トロント(1803)	トロント空港<br />10/18	トロント(930)~ナッソー(1235)	ナッソー<br />10/19	ナッソー	ナッソー<br />10/20	ナッソー(940)~マイアミ(1046/1250)~モンテゴベイ(1320)	モンテゴベイ<br />10/21	モンテゴベイ~ポートアントニオ	P. アントニオ<br />10/22	ポートアントニオ~キングストン	キングストン<br />10/23	キングストン(750)~MIA(1020/1410)~ポルトープランス(1510)	P. プランス<br />10/24	ポルトープランス	P. プランス<br />10/25	ポルトープランス	P. プランス<br />10/26	ポルトープランス(845)~サントドミンゴ	サントドミンゴ<br />10/27	サントドミンゴ	サントドミンゴ<br />10/28	サントドミンゴ(1530)~AA1738~サンファン(1630)	サンファン<br />10/29	サンファン	サンファン<br />10/30	サンファン(2050)~アンチグア・バーブーダ(2220)	空港<br />10/31	アンチグア・バーブーダ(600)~サンマルタン(715)	サンマルタン<br />11/1	サンマルタン	サンマルタン<br />11/2	サンマルタン(1435)~セントキッツ(1505)	セントキッツ<br />11/3	セントキッツ(ネービス島へクルーズ)	セントキッツ<br />11/4	※セントキッツ・ネービス~サンマルタン~アンティグア	アンティグア<br />11/5	※アンティグア(600)~ドミニカ	ロゾー<br />11/6	ドミニカ	ロゾー<br />11/7	※ドミニカ(905)~アンティグア(945/1635)~セントルシア(1740)	カストリーズ<br />11/8	セントルシア	カストリーズ<br />11/9	セントルシア(1115)~セントビンセント(1230)	セントビンセント<br />11/10	セントビンセント(1830)~バルバドス(1910)	バルバドス<br />11/11	バルバドス(1205)~グレナダ(1300)	グレナダ<br />11/12	グレナダ(1315)~ポートオブスペイン	ポートオブスペイン<br />11/13	ポートオブスペイン(2215)~パラマリボ(045)	空港で野宿<br />11/14	パラマリボ~サンローラ	サンローラ<br />11/15③	サンローラ~パラマリボ	パラマリボ<br />11/16	パラマリボ(祝日で何もできず)	パラマリボ<br />11/17	パラマリボ(ブラジルビザ失敗)	パラマリボ<br />11/18	パラマリボ~ジョージタウン	ジョージタウン<br />11/19	ジョージタウン(ブラジルビザ失敗)	ジョージタウン<br />11/20	ジュージタウン~パラマリボ	パラマリボ<br />11/21	パラマリボ	パラマリボ<br />11/22	パラマリボ(715)~キュラソー(845)	キュラソー<br />11/23	キュラソー(1330)~ボゴタ(1413)(1730)~	バス車中泊<br />11/24	~ポパヤン	ポパヤン<br />11/25④	ポパヤン~イピアレス~トゥルカン	トゥルカン<br />11/26	トゥルカン~オタバロ	オタバロ<br />11/27	オタバロ~キト	キト<br />11/28	キト(Censo nacional de poblacion)	キト<br />11/29	キト(635)~パナマ(825/1202)~アルバ(1502)	アルバ<br />11/30	アルバ	アルバ<br />12/1	アルバ(1555)~ニューアーク(1951)	ニューヨーク<br />12/2	ニューアーク(1110)~	(機内)<br />12/3	~東京(1510)	<br />

2010年 カリブ海の島国をめぐる-O(セントビンセント・グレナディーン諸島編)

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2010/11/09 - 2010/11/10

17位(同エリア21件中)

まさとし 国連加盟国全て訪問済

まさとし 国連加盟国全て訪問済さん

世界中の国の首都を覚えようとしたとき一番後回しにした地域。それがこのカリブ海に存在するたくさんの小さな国だ。
今でも首都の名前ははっきり答えられない国もある。
移動はすべて空路になり、複雑な旅程計画が必要となる。
とにかくわからないことが多いが、行ってみないとわからない。この際カリブ海のすべての独立国に行くのが目標だ。

10/17 東京(1600)~カルガリー~トロント(1803) トロント空港
10/18 トロント(930)~ナッソー(1235) ナッソー
10/19 ナッソー ナッソー
10/20 ナッソー(940)~マイアミ(1046/1250)~モンテゴベイ(1320) モンテゴベイ
10/21 モンテゴベイ~ポートアントニオ P. アントニオ
10/22 ポートアントニオ~キングストン キングストン
10/23 キングストン(750)~MIA(1020/1410)~ポルトープランス(1510) P. プランス
10/24 ポルトープランス P. プランス
10/25 ポルトープランス P. プランス
10/26 ポルトープランス(845)~サントドミンゴ サントドミンゴ
10/27 サントドミンゴ サントドミンゴ
10/28 サントドミンゴ(1530)~AA1738~サンファン(1630) サンファン
10/29 サンファン サンファン
10/30 サンファン(2050)~アンチグア・バーブーダ(2220) 空港
10/31 アンチグア・バーブーダ(600)~サンマルタン(715) サンマルタン
11/1 サンマルタン サンマルタン
11/2 サンマルタン(1435)~セントキッツ(1505) セントキッツ
11/3 セントキッツ(ネービス島へクルーズ) セントキッツ
11/4 ※セントキッツ・ネービス~サンマルタン~アンティグア アンティグア
11/5 ※アンティグア(600)~ドミニカ ロゾー
11/6 ドミニカ ロゾー
11/7 ※ドミニカ(905)~アンティグア(945/1635)~セントルシア(1740) カストリーズ
11/8 セントルシア カストリーズ
11/9 セントルシア(1115)~セントビンセント(1230) セントビンセント
11/10 セントビンセント(1830)~バルバドス(1910) バルバドス
11/11 バルバドス(1205)~グレナダ(1300) グレナダ
11/12 グレナダ(1315)~ポートオブスペイン ポートオブスペイン
11/13 ポートオブスペイン(2215)~パラマリボ(045) 空港で野宿
11/14 パラマリボ~サンローラ サンローラ
11/15③ サンローラ~パラマリボ パラマリボ
11/16 パラマリボ(祝日で何もできず) パラマリボ
11/17 パラマリボ(ブラジルビザ失敗) パラマリボ
11/18 パラマリボ~ジョージタウン ジョージタウン
11/19 ジョージタウン(ブラジルビザ失敗) ジョージタウン
11/20 ジュージタウン~パラマリボ パラマリボ
11/21 パラマリボ パラマリボ
11/22 パラマリボ(715)~キュラソー(845) キュラソー
11/23 キュラソー(1330)~ボゴタ(1413)(1730)~ バス車中泊
11/24 ~ポパヤン ポパヤン
11/25④ ポパヤン~イピアレス~トゥルカン トゥルカン
11/26 トゥルカン~オタバロ オタバロ
11/27 オタバロ~キト キト
11/28 キト(Censo nacional de poblacion) キト
11/29 キト(635)~パナマ(825/1202)~アルバ(1502) アルバ
11/30 アルバ アルバ
12/1 アルバ(1555)~ニューアーク(1951) ニューヨーク
12/2 ニューアーク(1110)~ (機内)
12/3 ~東京(1510)

  • セントルシアからセントビンセントへ。<br />この島では1泊のみの予定だ。

    セントルシアからセントビンセントへ。
    この島では1泊のみの予定だ。

  • セントビンセント空港前のアダムスアパートメントは改装中で滑走路の反対側にあるSea Breeze Guest Houseシーブリーズゲストハウスに向かった。67EC$(\2,010)。ミニバスで行けばよかったがそんなに遠くないだろうと思い歩いていくことにした。しかし滑走路の裏側がスラム街になっていてその中を歩くことになり少し気まずい。ターミナルビルとちょうど正反対の場所にゲストハウスがあった。アットホームな感じでセントビンセント生まれの白人のおばあちゃんがいろいろ気を利かせてくれる。一泊しかできなくて残念だ。

    セントビンセント空港前のアダムスアパートメントは改装中で滑走路の反対側にあるSea Breeze Guest Houseシーブリーズゲストハウスに向かった。67EC$(\2,010)。ミニバスで行けばよかったがそんなに遠くないだろうと思い歩いていくことにした。しかし滑走路の裏側がスラム街になっていてその中を歩くことになり少し気まずい。ターミナルビルとちょうど正反対の場所にゲストハウスがあった。アットホームな感じでセントビンセント生まれの白人のおばあちゃんがいろいろ気を利かせてくれる。一泊しかできなくて残念だ。

  • 宿の前にはスーパーマーケットはあるが、それ以外には食べる場所はないので自炊か街の中心まで出なくてはならない。<br /> セントビンセント・グレナディン諸島の首都はキングスタウン。宿の前でミニバスを待っていたらすぐにやってきたが、けっこう混んでいる。車掌がいて定員以上に客を乗せようとするミニバスはカリブ海では初めてだ。またセントビンセントの車は運転が荒く、横断歩道も自動車優先のようだ。同じような遅れた感のあったセントルシアでさえ歩行者優先だったのでこの国では道を歩くとき注意が必要だ。セントルシアに入ったとき途上国に来たという感じがしたが、セントビンセントはより一層その雰囲気がました感じがする。

    宿の前にはスーパーマーケットはあるが、それ以外には食べる場所はないので自炊か街の中心まで出なくてはならない。
     セントビンセント・グレナディン諸島の首都はキングスタウン。宿の前でミニバスを待っていたらすぐにやってきたが、けっこう混んでいる。車掌がいて定員以上に客を乗せようとするミニバスはカリブ海では初めてだ。またセントビンセントの車は運転が荒く、横断歩道も自動車優先のようだ。同じような遅れた感のあったセントルシアでさえ歩行者優先だったのでこの国では道を歩くとき注意が必要だ。セントルシアに入ったとき途上国に来たという感じがしたが、セントビンセントはより一層その雰囲気がました感じがする。

  •  セントビンセント・グレナディン諸島の首都キングスタウン。海岸沿いに細長く開けたこの街はカストローズほどではないが植民地時代の建物は多くない。

     セントビンセント・グレナディン諸島の首都キングスタウン。海岸沿いに細長く開けたこの街はカストローズほどではないが植民地時代の建物は多くない。

  • また中心部は細長く海岸に平行した3本の通りに対して碁盤状に整備され、歩く範囲は限られてくる。

    また中心部は細長く海岸に平行した3本の通りに対して碁盤状に整備され、歩く範囲は限られてくる。

  • キングスタウンの古い建物はあまり目立たない。

    キングスタウンの古い建物はあまり目立たない。

  • 街の中心の見所は白と黒の二つの教会だろうか。

    街の中心の見所は白と黒の二つの教会だろうか。

  • 黒い教会の刺々しい外観は繊細でカリブ諸国では初めて見るタイプの教会だ。

    黒い教会の刺々しい外観は繊細でカリブ諸国では初めて見るタイプの教会だ。

  • 内部は学校になっていて礼拝堂は閉鎖されていたため入れなかった。

    内部は学校になっていて礼拝堂は閉鎖されていたため入れなかった。

  • 教会にいた生徒。

    教会にいた生徒。

  • 白い方の教会は内部も見学することができた。

    白い方の教会は内部も見学することができた。

  • 教会に遊びに来ていた女学生たち。<br /><br /><br /> 宿へはミニバスで簡単に帰れると思っていた。<br /><br />しかし時間的にラッシュ時でどのバスに乗っていいか分からず、しかも本数が少なく到着したバスは人が殺到してすぐ満員になるので車掌に行き先を聞いている余裕はない。<br /><br />これでは帰りのバスに乗れないと途方に暮れていたら親切な女性がいて自分と方向が同じだということでバスに案内してくれることになった。しかし彼女のバスはやってきたが目的地直行のマイクロバスで途中下車はできないと僕だけ車掌に乗車拒否されたが女性が強引に僕を乗せてくれるよう言ってくれたため運転手がそれを認めてくれた。<br />親切な人がいるから助かったが、一人ではとてもじゃないがバスを探せなかった。歩いて帰ることも可能だが少し疲れていたので厳しい。本当に助かった。<br /><br /><br />ミニバスは僕だけ扉の横の下りやすい場所に乗ることになった。宿へ戻る途中、峠を越える箇所があり、そこからキングスタウンを一望でき、夕日に染まる街と海がとてもきれいだった。この眺めを見るため歩いて帰ってもよかったかなと複雑な気分になる美しさだった。<br />超満員のバスの中ではなにやら喧嘩が始まりずいぶん騒がしい。この雰囲気がアフリカ的というか途上国的だ。途上国の交通機関は短時間乗るだけで疲れる。<br /> そんなわけで無事に宿に戻ってくることができた。セントビンセントのミニバスの混雑事情はアフリカ的というか、バスの数に対して客が多すぎるのでまたアフリカとは違うがとにかく使い勝手が悪い。<br /> 遅く帰ると宿のおばあさんが心配するかもしれない。宿に戻るとおばあさんがシャワーのお湯が出るよう準備をしてくれた。宿の共有スペースは風通しがよく、涼しいので部屋にいるよりくつろげる。なかなか穴場の宿だがなぜガイドブックに載っていないのか不思議だ。

    教会に遊びに来ていた女学生たち。


     宿へはミニバスで簡単に帰れると思っていた。

    しかし時間的にラッシュ時でどのバスに乗っていいか分からず、しかも本数が少なく到着したバスは人が殺到してすぐ満員になるので車掌に行き先を聞いている余裕はない。

    これでは帰りのバスに乗れないと途方に暮れていたら親切な女性がいて自分と方向が同じだということでバスに案内してくれることになった。しかし彼女のバスはやってきたが目的地直行のマイクロバスで途中下車はできないと僕だけ車掌に乗車拒否されたが女性が強引に僕を乗せてくれるよう言ってくれたため運転手がそれを認めてくれた。
    親切な人がいるから助かったが、一人ではとてもじゃないがバスを探せなかった。歩いて帰ることも可能だが少し疲れていたので厳しい。本当に助かった。


    ミニバスは僕だけ扉の横の下りやすい場所に乗ることになった。宿へ戻る途中、峠を越える箇所があり、そこからキングスタウンを一望でき、夕日に染まる街と海がとてもきれいだった。この眺めを見るため歩いて帰ってもよかったかなと複雑な気分になる美しさだった。
    超満員のバスの中ではなにやら喧嘩が始まりずいぶん騒がしい。この雰囲気がアフリカ的というか途上国的だ。途上国の交通機関は短時間乗るだけで疲れる。
     そんなわけで無事に宿に戻ってくることができた。セントビンセントのミニバスの混雑事情はアフリカ的というか、バスの数に対して客が多すぎるのでまたアフリカとは違うがとにかく使い勝手が悪い。
     遅く帰ると宿のおばあさんが心配するかもしれない。宿に戻るとおばあさんがシャワーのお湯が出るよう準備をしてくれた。宿の共有スペースは風通しがよく、涼しいので部屋にいるよりくつろげる。なかなか穴場の宿だがなぜガイドブックに載っていないのか不思議だ。

  • 【11月10日(水)】<br /><br />宿から1キロほど南にインディアンビーチというのがあるので行ってみた。視界が開け、海が見えてきた。

    【11月10日(水)】

    宿から1キロほど南にインディアンビーチというのがあるので行ってみた。視界が開け、海が見えてきた。

  • セントビンセントにに限らずこのあたりの島はカリブ海でも砂はあまり白くない。カリブ海というとどうしても白い砂をイメージしてしまう。でもこの砂浜の砂はふわふわで質はよく、また水も驚くほどきれいだ。

    セントビンセントにに限らずこのあたりの島はカリブ海でも砂はあまり白くない。カリブ海というとどうしても白い砂をイメージしてしまう。でもこの砂浜の砂はふわふわで質はよく、また水も驚くほどきれいだ。

  • 小島には白い十字架が建てられている。<br /><br />午前中ということで誰もいない。ビーチで寝ていたらスペイン人のおじさんと知り合った。<br /><br />ハビエールさん。彼も一人旅でカリブ海を旅しているらしい。期間は2週間で時期はずれのバケーションとのことだ。彼はレンタカーがあるらしく、一緒に植物園と街を見渡せるフォートへ行くことになった。フォートは行こうと思っていたが、かなり遠く自力で行くのはあきらめていたのだ。

    小島には白い十字架が建てられている。

    午前中ということで誰もいない。ビーチで寝ていたらスペイン人のおじさんと知り合った。

    ハビエールさん。彼も一人旅でカリブ海を旅しているらしい。期間は2週間で時期はずれのバケーションとのことだ。彼はレンタカーがあるらしく、一緒に植物園と街を見渡せるフォートへ行くことになった。フォートは行こうと思っていたが、かなり遠く自力で行くのはあきらめていたのだ。

  • 「BOTANICAL GARDENS」という植物園にやってきた。<br /><br />この前のハリケーンでここも大きな被害が出て右がなぎ倒された形跡がある。

    「BOTANICAL GARDENS」という植物園にやってきた。

    この前のハリケーンでここも大きな被害が出て右がなぎ倒された形跡がある。

  • ここではゴムの木が栽培されている。<br />この背の高い木がゴムだが、一見ココナッツと見間違えてしまう。

    ここではゴムの木が栽培されている。
    この背の高い木がゴムだが、一見ココナッツと見間違えてしまう。

  • 知り合ったスペイン人のハビエールさんは種を持ち帰って家で栽培するらしい。<br /><br />いろいろ気が多い楽しい人だ。

    知り合ったスペイン人のハビエールさんは種を持ち帰って家で栽培するらしい。

    いろいろ気が多い楽しい人だ。

  • 植物園の中には珍しい鳥や動物も飼われていてセントビンセント固有のオウムなども見ることができた。かなり巨大なのもいる。

    植物園の中には珍しい鳥や動物も飼われていてセントビンセント固有のオウムなども見ることができた。かなり巨大なのもいる。

  •  その後、シャロットフォートへ向かった。フォートの内部には奴隷が大陸へ運ばれてきた様子が描かれた絵画が展示されていて少し生々しい。スペイン人など先祖のしでかしたことで少し気まずいだろう。あまりふれないことにした。

     その後、シャロットフォートへ向かった。フォートの内部には奴隷が大陸へ運ばれてきた様子が描かれた絵画が展示されていて少し生々しい。スペイン人など先祖のしでかしたことで少し気まずいだろう。あまりふれないことにした。

  • ここからの眺めはすばらしく、首都キングスタウンが一望できる。

    ここからの眺めはすばらしく、首都キングスタウンが一望できる。

  • この町で中華民国(台湾)の大使館を見つけた。<br />カリブやアフリカにはまだこのような場所が多い。<br />ところで現在台湾と外交関係があるのは何カ国あるのでしょうか。<br /><br />答えは23カ国です。<br /><br />ブルキナファソ、ベリーズ、ドミニカ共和国、ガンビア、グァテマラ、ホンジュラス、ハイチ、キリバス、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア、マーシャル諸島、ニカラグア、ナウル、パナマ、パラオ、パラグアイ、ソロモン諸島、エルサルバドル、サントメ・プリンシペ、スワジランド、ツバル、バチカン、セントビンセント及びグレナディン諸島、<br /><br />以上です。

    この町で中華民国(台湾)の大使館を見つけた。
    カリブやアフリカにはまだこのような場所が多い。
    ところで現在台湾と外交関係があるのは何カ国あるのでしょうか。

    答えは23カ国です。

    ブルキナファソ、ベリーズ、ドミニカ共和国、ガンビア、グァテマラ、ホンジュラス、ハイチ、キリバス、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア、マーシャル諸島、ニカラグア、ナウル、パナマ、パラオ、パラグアイ、ソロモン諸島、エルサルバドル、サントメ・プリンシペ、スワジランド、ツバル、バチカン、セントビンセント及びグレナディン諸島、

    以上です。

  • ハビエールさんおすすめのローカルフードの店は今朝くつろいでいたインディアンビーチにほど近い幹線道路沿いに位置する。

    ハビエールさんおすすめのローカルフードの店は今朝くつろいでいたインディアンビーチにほど近い幹線道路沿いに位置する。

  • ここで「カラルースープ」というのを注文した。具にはじゃがいも、バナナ、スウィートポテト、ヤム芋などが入っていて、とろけるような牛肉も入っていて香ばしい。ココナッツの風味のどろどろのスープでセントビンセントの名産だ。<br />また豆で炊いたご飯も付ける事にした。このご飯はカリブ海諸国ではよく見かける料理だ。ここのところ郷土料理を探し回る余裕がなかったが、久々に地元の食を堪能することができた。

    ここで「カラルースープ」というのを注文した。具にはじゃがいも、バナナ、スウィートポテト、ヤム芋などが入っていて、とろけるような牛肉も入っていて香ばしい。ココナッツの風味のどろどろのスープでセントビンセントの名産だ。
    また豆で炊いたご飯も付ける事にした。このご飯はカリブ海諸国ではよく見かける料理だ。ここのところ郷土料理を探し回る余裕がなかったが、久々に地元の食を堪能することができた。

  • そしてここでも強力なラムを見つけた。<br />セントルシアではアルコール度数80パーセントだったが、セントルシアのラムは84.5パーセントだ。恐ろしい飲み物だ。<br /><br />

    そしてここでも強力なラムを見つけた。
    セントルシアではアルコール度数80パーセントだったが、セントルシアのラムは84.5パーセントだ。恐ろしい飲み物だ。

  • お世話になったシーブリーズゲストハウスの人たちと。<br /><br /> 午後4時前に宿を出発。宿の前からミニバスで空港へ向かった。<br /> バルバドス行きは18時30分発で所要は30分ほどだ。<br /><br /> バルバドスはこの地域では大国としての地位を築いている。独自の通貨を持ち経済的には自立している。また近代的な国際空港があり、LIAT航空がアンティグアと共にハブ空港にしているのがバルバドスだ。日が暮れた中、バルバドス上空に近づくと一面明かりが灯る大地が見えてきた。この島の人口密度の高さが伺える。<br /> そのままバルバドスに到着した。

    お世話になったシーブリーズゲストハウスの人たちと。

     午後4時前に宿を出発。宿の前からミニバスで空港へ向かった。
     バルバドス行きは18時30分発で所要は30分ほどだ。

     バルバドスはこの地域では大国としての地位を築いている。独自の通貨を持ち経済的には自立している。また近代的な国際空港があり、LIAT航空がアンティグアと共にハブ空港にしているのがバルバドスだ。日が暮れた中、バルバドス上空に近づくと一面明かりが灯る大地が見えてきた。この島の人口密度の高さが伺える。
     そのままバルバドスに到着した。

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