サンファン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
これから向かうプエルトリコは国家ではないが、アメリカから独立した地域としての位置づけになる。今回のプエルトリコ訪問で行った国の数は増えないが、次の目的地につなぐため重要な場所になる。またプエルトリコはそれなりに魅力的な場所である気がするので飛ばすのは勿体ない気がしたので少しの間滞在することにした。<br /><br />10/17	東京(1600)~カルガリー~トロント(1803)	トロント空港<br />10/18	トロント(930)~ナッソー(1235)	ナッソー<br />10/19	ナッソー	ナッソー<br />10/20	ナッソー(940)~マイアミ(1046/1250)~モンテゴベイ(1320)	モンテゴベイ<br />10/21	モンテゴベイ~ポートアントニオ	P. アントニオ<br />10/22	ポートアントニオ~キングストン	キングストン<br />10/23	キングストン(750)~MIA(1020/1410)~ポルトープランス(1510)	P. プランス<br />10/24	ポルトープランス	P. プランス<br />10/25	ポルトープランス	P. プランス<br />10/26	ポルトープランス(845)~サントドミンゴ	サントドミンゴ<br />10/27	サントドミンゴ	サントドミンゴ<br />10/28	サントドミンゴ(1530)~AA1738~サンファン(1630)	サンファン<br />10/29	サンファン	サンファン<br />10/30	サンファン(2050)~アンチグア・バーブーダ(2220)	空港<br />10/31	アンチグア・バーブーダ(600)~サンマルタン(715)	サンマルタン<br />11/1	サンマルタン	サンマルタン<br />11/2	サンマルタン(1435)~セントキッツ(1505)	セントキッツ<br />11/3	セントキッツ(ネービス島へクルーズ)	セントキッツ<br />11/4	※セントキッツ・ネービス~サンマルタン~アンティグア	アンティグア<br />11/5	※アンティグア(600)~ドミニカ	ロゾー<br />11/6	ドミニカ	ロゾー<br />11/7	※ドミニカ(905)~アンティグア(945/1635)~セントルシア(1740)	カストリーズ<br />11/8	セントルシア	カストリーズ<br />11/9	セントルシア(1115)~セントビンセント(1230)	セントビンセント<br />11/10	セントビンセント(1830)~バルバドス(1910)	バルバドス<br />11/11	バルバドス(1205)~グレナダ(1300)	グレナダ<br />11/12	グレナダ(1315)~ポートオブスペイン	ポートオブスペイン<br />11/13	ポートオブスペイン(2215)~パラマリボ(045)	空港で野宿<br />11/14	パラマリボ~サンローラ	サンローラ<br />11/15③	サンローラ~パラマリボ	パラマリボ<br />11/16	パラマリボ(祝日で何もできず)	パラマリボ<br />11/17	パラマリボ(ブラジルビザ失敗)	パラマリボ<br />11/18	パラマリボ~ジョージタウン	ジョージタウン<br />11/19	ジョージタウン(ブラジルビザ失敗)	ジョージタウン<br />11/20	ジュージタウン~パラマリボ	パラマリボ<br />11/21	パラマリボ	パラマリボ<br />11/22	パラマリボ(715)~キュラソー(845)	キュラソー<br />11/23	キュラソー(1330)~ボゴタ(1413)(1730)~	バス車中泊<br />11/24	~ポパヤン	ポパヤン<br />11/25④	ポパヤン~イピアレス~トゥルカン	トゥルカン<br />11/26	トゥルカン~オタバロ	オタバロ<br />11/27	オタバロ~キト	キト<br />11/28	キト(Censo nacional de poblacion)	キト<br />11/29	キト(635)~パナマ(825/1202)~アルバ(1502)	アルバ<br />11/30	アルバ	アルバ<br />12/1	アルバ(1555)~ニューアーク(1951)	ニューヨーク<br />12/2	ニューアーク(1110)~	(機内)<br />12/3	~東京(1510)	<br />

2010年 カリブ海の島国をめぐる-H(プエルトリコ編)

2いいね!

2010/10/28 - 2010/10/30

28位(同エリア35件中)

まさとし 国連加盟国全て訪問済

まさとし 国連加盟国全て訪問済さん

これから向かうプエルトリコは国家ではないが、アメリカから独立した地域としての位置づけになる。今回のプエルトリコ訪問で行った国の数は増えないが、次の目的地につなぐため重要な場所になる。またプエルトリコはそれなりに魅力的な場所である気がするので飛ばすのは勿体ない気がしたので少しの間滞在することにした。

10/17 東京(1600)~カルガリー~トロント(1803) トロント空港
10/18 トロント(930)~ナッソー(1235) ナッソー
10/19 ナッソー ナッソー
10/20 ナッソー(940)~マイアミ(1046/1250)~モンテゴベイ(1320) モンテゴベイ
10/21 モンテゴベイ~ポートアントニオ P. アントニオ
10/22 ポートアントニオ~キングストン キングストン
10/23 キングストン(750)~MIA(1020/1410)~ポルトープランス(1510) P. プランス
10/24 ポルトープランス P. プランス
10/25 ポルトープランス P. プランス
10/26 ポルトープランス(845)~サントドミンゴ サントドミンゴ
10/27 サントドミンゴ サントドミンゴ
10/28 サントドミンゴ(1530)~AA1738~サンファン(1630) サンファン
10/29 サンファン サンファン
10/30 サンファン(2050)~アンチグア・バーブーダ(2220) 空港
10/31 アンチグア・バーブーダ(600)~サンマルタン(715) サンマルタン
11/1 サンマルタン サンマルタン
11/2 サンマルタン(1435)~セントキッツ(1505) セントキッツ
11/3 セントキッツ(ネービス島へクルーズ) セントキッツ
11/4 ※セントキッツ・ネービス~サンマルタン~アンティグア アンティグア
11/5 ※アンティグア(600)~ドミニカ ロゾー
11/6 ドミニカ ロゾー
11/7 ※ドミニカ(905)~アンティグア(945/1635)~セントルシア(1740) カストリーズ
11/8 セントルシア カストリーズ
11/9 セントルシア(1115)~セントビンセント(1230) セントビンセント
11/10 セントビンセント(1830)~バルバドス(1910) バルバドス
11/11 バルバドス(1205)~グレナダ(1300) グレナダ
11/12 グレナダ(1315)~ポートオブスペイン ポートオブスペイン
11/13 ポートオブスペイン(2215)~パラマリボ(045) 空港で野宿
11/14 パラマリボ~サンローラ サンローラ
11/15③ サンローラ~パラマリボ パラマリボ
11/16 パラマリボ(祝日で何もできず) パラマリボ
11/17 パラマリボ(ブラジルビザ失敗) パラマリボ
11/18 パラマリボ~ジョージタウン ジョージタウン
11/19 ジョージタウン(ブラジルビザ失敗) ジョージタウン
11/20 ジュージタウン~パラマリボ パラマリボ
11/21 パラマリボ パラマリボ
11/22 パラマリボ(715)~キュラソー(845) キュラソー
11/23 キュラソー(1330)~ボゴタ(1413)(1730)~ バス車中泊
11/24 ~ポパヤン ポパヤン
11/25④ ポパヤン~イピアレス~トゥルカン トゥルカン
11/26 トゥルカン~オタバロ オタバロ
11/27 オタバロ~キト キト
11/28 キト(Censo nacional de poblacion) キト
11/29 キト(635)~パナマ(825/1202)~アルバ(1502) アルバ
11/30 アルバ アルバ
12/1 アルバ(1555)~ニューアーク(1951) ニューヨーク
12/2 ニューアーク(1110)~ (機内)
12/3 ~東京(1510)

  • プエルトリコの首都サンファンへのフライトはマイアミ行きと時間帯がかぶり、アメリカン航空のチェックインには行列ができていた。プエルトリコはアメリカ領のため入国に際してアメリカと同様の条件が適用され面倒かと思っていた。でも珍しく出国の航空券の提示も求められず、すぐに手続き終了。<br /> 。<br />ドミニカンペソを使い切り、搭乗口に向かった。カリブ諸国の国際空港の待合室はWi-Fi(無線ラン)が無料で使えることが多い。サントドミンゴもそうかもしれないと思い期待していたが有料でがっかりだ。<br /><br /> サンファン行きの出発は15時30分。プエルトリコはサンファンのすぐ隣だ。本当なら高速船でも出ていればいいのだが、そのような効率的なものはなく短距離でも空路を利用しなくてはならない。ちなみに船は出ているが12時間かかり、シートクラスでも飛行機より値段が高い。

    プエルトリコの首都サンファンへのフライトはマイアミ行きと時間帯がかぶり、アメリカン航空のチェックインには行列ができていた。プエルトリコはアメリカ領のため入国に際してアメリカと同様の条件が適用され面倒かと思っていた。でも珍しく出国の航空券の提示も求められず、すぐに手続き終了。
     。
    ドミニカンペソを使い切り、搭乗口に向かった。カリブ諸国の国際空港の待合室はWi-Fi(無線ラン)が無料で使えることが多い。サントドミンゴもそうかもしれないと思い期待していたが有料でがっかりだ。

     サンファン行きの出発は15時30分。プエルトリコはサンファンのすぐ隣だ。本当なら高速船でも出ていればいいのだが、そのような効率的なものはなく短距離でも空路を利用しなくてはならない。ちなみに船は出ているが12時間かかり、シートクラスでも飛行機より値段が高い。

  •  サンファンまでのフライトは1時間だ。食事はおろか飲み物のサービスもなかった。あっという間のフライトなので無駄に慌ただしくする必要はないので文句はないが。<br />やがて着陸態勢に入りサンファンの旧市街が見えてきた。

     サンファンまでのフライトは1時間だ。食事はおろか飲み物のサービスもなかった。あっという間のフライトなので無駄に慌ただしくする必要はないので文句はないが。
    やがて着陸態勢に入りサンファンの旧市街が見えてきた。

  • 高層ビルが建ち並ぶサンファンの海岸線。<br /><br />そして着陸。

    高層ビルが建ち並ぶサンファンの海岸線。

    そして着陸。

  • サンファン国際空港に到着したアメリカン航空機。<br />B737。<br />ここまで頻繁にアメリカン航空を利用してきたがこの会社を利用するのはここまでだ。<br /><br /> プエルトリコのサンファン空港は今までのカリブ諸国のどこよりも立派な空港で入国審査場の広さに驚いた。入国はたいした質問もなくスムーズに到着ロビーに出た。<br /> 出発ロビーでバスを待つことにした。この空港は新しい建物ではないが、雰囲気はアメリカそのもので頻繁にレンタカーの送迎車が通過する。しかしバスがなかなか来ない。

    サンファン国際空港に到着したアメリカン航空機。
    B737。
    ここまで頻繁にアメリカン航空を利用してきたがこの会社を利用するのはここまでだ。

     プエルトリコのサンファン空港は今までのカリブ諸国のどこよりも立派な空港で入国審査場の広さに驚いた。入国はたいした質問もなくスムーズに到着ロビーに出た。
     出発ロビーでバスを待つことにした。この空港は新しい建物ではないが、雰囲気はアメリカそのもので頻繁にレンタカーの送迎車が通過する。しかしバスがなかなか来ない。

  • 30分待ってやっとイスラベルデ行きのバスがやって来た。このバスは空港の近くのリゾート地であるイスラベルデに行くだけでそこからさらに乗り換えないといけない。<br /> 乗り換える場所のイスラベルデはリゾート地で高級マンションがそびえ立つハイソなエリアだ。アメリカから来るとプエルトリコは遅れた雰囲気があるのかもしれないが、周辺国から来るとこれほど洗練された町はないと感じる。プエルトリコはアメリカ人にとってはカリブ海の自国領ということで金持ちが気軽に集まることもあり、特に空港近くにこのようなリゾート地が完成したのだろう。<br /> そんなことを考えながら乗り継ぎのバスを待ったがまたもやなかなか来ない。再び30分近く待たされやっとオールド・サンファン行きのバスに乗ることができた。<br /> サンファンのオールドシティーへの道路は歩道もないような狭い道を走る箇所があり、バスは家屋すれすれを走る。なんか日本の近所をバスで走っているようだ。<br /> またガソリンスタンドに目を向けるとガソリン料金はリットルで表示され70セントというのがずいぶん安く感じる。<br /> オールド・サンファンのバスターミナルに到着したのは空港に到着してから3時間後の6時半だ。もう日は完全に暮れてしまった。でもバスを乗り継げたので安く来られてよかった。空港に戻るときのバスも何とか把握できたように思う。サンファンのバスは1回75セントとずいぶん安上がりなので助かる。<br /> 日が暮れているがサンファンの旧市街は洗練された町並みがライトアップされて危険な雰囲気はない。おしゃれなレストランがちらほら目につき、どこも高そうだ。<br /><br /> サンファンの宿はあらかじめ予約してきた旧市街にあるフォルタレーザ・ゲストハウスだ。<br /> フォリタレーザ・ゲストハウスは土産物屋の二階にある安宿でサンファンではここしか選択枠はなかった。それでもシャワー・トイレ共同で40ドルもする。しかもエアコンはない。でも清潔でスタッフはアメリカンナイズされたフレンドリーな対応で居心地は良さそうだ。<br /> 食べるところを探していたらマクドナルドが7時で閉まっていた。いったいどんな町だここはと驚いた。結局サブウェイで夕食をすませることにした。<br /><br />

    30分待ってやっとイスラベルデ行きのバスがやって来た。このバスは空港の近くのリゾート地であるイスラベルデに行くだけでそこからさらに乗り換えないといけない。
     乗り換える場所のイスラベルデはリゾート地で高級マンションがそびえ立つハイソなエリアだ。アメリカから来るとプエルトリコは遅れた雰囲気があるのかもしれないが、周辺国から来るとこれほど洗練された町はないと感じる。プエルトリコはアメリカ人にとってはカリブ海の自国領ということで金持ちが気軽に集まることもあり、特に空港近くにこのようなリゾート地が完成したのだろう。
     そんなことを考えながら乗り継ぎのバスを待ったがまたもやなかなか来ない。再び30分近く待たされやっとオールド・サンファン行きのバスに乗ることができた。
     サンファンのオールドシティーへの道路は歩道もないような狭い道を走る箇所があり、バスは家屋すれすれを走る。なんか日本の近所をバスで走っているようだ。
     またガソリンスタンドに目を向けるとガソリン料金はリットルで表示され70セントというのがずいぶん安く感じる。
     オールド・サンファンのバスターミナルに到着したのは空港に到着してから3時間後の6時半だ。もう日は完全に暮れてしまった。でもバスを乗り継げたので安く来られてよかった。空港に戻るときのバスも何とか把握できたように思う。サンファンのバスは1回75セントとずいぶん安上がりなので助かる。
     日が暮れているがサンファンの旧市街は洗練された町並みがライトアップされて危険な雰囲気はない。おしゃれなレストランがちらほら目につき、どこも高そうだ。

     サンファンの宿はあらかじめ予約してきた旧市街にあるフォルタレーザ・ゲストハウスだ。
     フォリタレーザ・ゲストハウスは土産物屋の二階にある安宿でサンファンではここしか選択枠はなかった。それでもシャワー・トイレ共同で40ドルもする。しかもエアコンはない。でも清潔でスタッフはアメリカンナイズされたフレンドリーな対応で居心地は良さそうだ。
     食べるところを探していたらマクドナルドが7時で閉まっていた。いったいどんな町だここはと驚いた。結局サブウェイで夕食をすませることにした。

  •  夜のサンファンは建物がライトアップされ、すべての建物に手入れが行き届いている。古い町並みがここまで洗練されていると少し味気ないものを感じる。少し薄汚れた雰囲気が旧市街の醍醐味だと勝手に思っている。同じスペイン様式の町でもアメリカの支配下に入るとこうも周辺国と違いが出てくるものなのかといろいろ考えさせられる。<br /><br /><br />写真はサンファン大聖堂。

     夜のサンファンは建物がライトアップされ、すべての建物に手入れが行き届いている。古い町並みがここまで洗練されていると少し味気ないものを感じる。少し薄汚れた雰囲気が旧市街の醍醐味だと勝手に思っている。同じスペイン様式の町でもアメリカの支配下に入るとこうも周辺国と違いが出てくるものなのかといろいろ考えさせられる。


    写真はサンファン大聖堂。

  • 【10月29日(金)】<br /><br />宿泊しているフォルタレーザゲストハウスはこの建物の二階だ。

    【10月29日(金)】

    宿泊しているフォルタレーザゲストハウスはこの建物の二階だ。

  • 洗練された旧市街の町並み。

    洗練された旧市街の町並み。

  • アルマス広場周辺の建物。

    アルマス広場周辺の建物。

  • 海に突き出た岬にある「エル・モロ要塞」。

    海に突き出た岬にある「エル・モロ要塞」。

  • 芝が整備されなだらかな丘陵地帯になっている。

    芝が整備されなだらかな丘陵地帯になっている。

  •  プエルトリコには鉄道があるらしい。鉄道といっても最新式の高架鉄道だ。旧市街の港から駅に船が出ているようなので向かった。

     プエルトリコには鉄道があるらしい。鉄道といっても最新式の高架鉄道だ。旧市街の港から駅に船が出ているようなので向かった。

  • 船から旧市街を眺める<br />

    船から旧市街を眺める

  • ハト・レイ港に到着した船。料金は1ドルと安い。

    ハト・レイ港に到着した船。料金は1ドルと安い。

  • ハトレイ周辺には屋内スタジアムがあり、アメリカ国旗とプエルトリコの旗が掲げられていた。<br /><br />アメリカにいることが実感です。

    ハトレイ周辺には屋内スタジアムがあり、アメリカ国旗とプエルトリコの旗が掲げられていた。

    アメリカにいることが実感です。

  • ハト・レイの港から駅に向かいました。<br /><br />ここからサンファンの衛星都市であるバヤモンまで鉄道が走っている。2005年に開通したらしく最新式のアメリカ製の車両が走っていて基本的に高架を走るが一部地下を走るので地下鉄のような感じになる。プエルトリコに地下鉄とは驚きだ。滞在中で最大の驚きとなりそうだ。

    ハト・レイの港から駅に向かいました。

    ここからサンファンの衛星都市であるバヤモンまで鉄道が走っている。2005年に開通したらしく最新式のアメリカ製の車両が走っていて基本的に高架を走るが一部地下を走るので地下鉄のような感じになる。プエルトリコに地下鉄とは驚きだ。滞在中で最大の驚きとなりそうだ。

  • メトロは1回75セントと格安でとりあえず終点まで行ってみた。

    メトロは1回75セントと格安でとりあえず終点まで行ってみた。

  • 車内はシートにクッションがあり、本国アメリカより快適だ。<br />終点の駅の手前にショッピングモールがあったのでここで下車し、不足気味のTシャツを購入した。旧市街でも購入できたがデザインや値段を考えると庶民が買い物をする店の方がいいと思ったからだ。<br /><br /><br />再び鉄道とバスを乗り継いで旧市街へ戻った。<br /><br /><br /><br />今日は朝から雨が降る時間帯が長く、あまり町を歩くことはできない。

    車内はシートにクッションがあり、本国アメリカより快適だ。
    終点の駅の手前にショッピングモールがあったのでここで下車し、不足気味のTシャツを購入した。旧市街でも購入できたがデザインや値段を考えると庶民が買い物をする店の方がいいと思ったからだ。


    再び鉄道とバスを乗り継いで旧市街へ戻った。



    今日は朝から雨が降る時間帯が長く、あまり町を歩くことはできない。

  • 再び旧市街

    再び旧市街

  • 旧市街で地元の郷土料理である「モフォンゴ」を食べてみることにした。<br /><br /> プエルトリコではレストランの値段が高いのであまり食事にお金をかけられないが、少しは現地の食を味わいたい。そんなわけで地元民向けの比較的安めのレストランに入ることにした。モフォンゴはドミニカ共和国でも食べられる料理でバナナをこねてニンニクやスパイスを入れたものに豆のソースをかけて食べる。具として中にエビかチキンが入っている。僕はエビが入ったものを注文してみた。出てきたプレートにはご飯と焼きバナナが添えられていた。<br /><br /> 値段は約10ドルだ。ボリュームがありけっこう胃にもたれる。

    旧市街で地元の郷土料理である「モフォンゴ」を食べてみることにした。

     プエルトリコではレストランの値段が高いのであまり食事にお金をかけられないが、少しは現地の食を味わいたい。そんなわけで地元民向けの比較的安めのレストランに入ることにした。モフォンゴはドミニカ共和国でも食べられる料理でバナナをこねてニンニクやスパイスを入れたものに豆のソースをかけて食べる。具として中にエビかチキンが入っている。僕はエビが入ったものを注文してみた。出てきたプレートにはご飯と焼きバナナが添えられていた。

     値段は約10ドルだ。ボリュームがありけっこう胃にもたれる。

  • 大聖堂に行ってみた。

    大聖堂に行ってみた。

  • 礼拝堂の天井

    礼拝堂の天井

  • 礼拝堂

    礼拝堂

  • サンセバスチャン要塞の方に行ってみた。天気が悪いので見晴らしも今ひとつだ。

    サンセバスチャン要塞の方に行ってみた。天気が悪いので見晴らしも今ひとつだ。

  •  夕食はサブウェイのサンドウィッチで安くすませたが、カリブのラムを試してみたいのでスーパーで見かけたバカルディ(1.49ドル)とプエルトリコのDONQというラム(2ドル)のミニボトルを購入することにした。<br /><br />バカルディーはカリブ諸国で頻繁に見かけるがキューバが発祥らしい。<br />ラムはサトウキビを原料とした蒸留酒。<br />いずれもアルコール度数40度だ。

     夕食はサブウェイのサンドウィッチで安くすませたが、カリブのラムを試してみたいのでスーパーで見かけたバカルディ(1.49ドル)とプエルトリコのDONQというラム(2ドル)のミニボトルを購入することにした。

    バカルディーはカリブ諸国で頻繁に見かけるがキューバが発祥らしい。
    ラムはサトウキビを原料とした蒸留酒。
    いずれもアルコール度数40度だ。

  • 【10月30日(土)】<br /><br />今日プエルトリコを出発することになる。<br />でも夕方まで時間がある。今日は朝から青空が広がって蒸し暑く、真夏の気候だ。

    【10月30日(土)】

    今日プエルトリコを出発することになる。
    でも夕方まで時間がある。今日は朝から青空が広がって蒸し暑く、真夏の気候だ。

  • サンファンの表玄関だった「サンファンゲート」。

    サンファンの表玄関だった「サンファンゲート」。

  • アルマス広場に面した市庁舎の建物。

    アルマス広場に面した市庁舎の建物。

  • サンファン旧市街はどこを歩いても絵になる風景がある。

    サンファン旧市街はどこを歩いても絵になる風景がある。

  • サンセバスチャン要塞。<br /><br /> 午後3時に宿に荷物を取りに向かった。宿のリビングのテレビにはハリケーン情報が映し出されていた。プエルトリコの人もこれからのハリケーンの進路が気になるらしい。<br /><br /> 宿の人にこれからサンマルティンへ行くことを話すと哀れみの目で見られた。最悪のタイミングだと。<br /> 宿を出発して市バスで空港に向かった。あいかわらず空港近くのイスラベルデまでは本数が少なく、しかもすぐに満員になる。

    サンセバスチャン要塞。

     午後3時に宿に荷物を取りに向かった。宿のリビングのテレビにはハリケーン情報が映し出されていた。プエルトリコの人もこれからのハリケーンの進路が気になるらしい。

     宿の人にこれからサンマルティンへ行くことを話すと哀れみの目で見られた。最悪のタイミングだと。
     宿を出発して市バスで空港に向かった。あいかわらず空港近くのイスラベルデまでは本数が少なく、しかもすぐに満員になる。

  • イスラベルデで空港に乗り継ぐのだが、ここで食事をする場所を探した。空港に行ってからだと高いかもしれないからだ。イスラベルデのバスターミナル前にファミレスのデニーズがあるので入ることにした。アメリカにもファミレスがあるのは知っていたが、どのようなシステムなのか、メニューや値段はどうなのか興味がある。

    イスラベルデで空港に乗り継ぐのだが、ここで食事をする場所を探した。空港に行ってからだと高いかもしれないからだ。イスラベルデのバスターミナル前にファミレスのデニーズがあるので入ることにした。アメリカにもファミレスがあるのは知っていたが、どのようなシステムなのか、メニューや値段はどうなのか興味がある。

  • メニューボードは日本と同じような感じのもので値段は10ドル前後が相場だ。イタリア料理のミナレサにライスが付いているものを注文してみた。テーブルに注文を取りに来てくれるのでもちろんチップが発生する。結局12ドルほどかかったが円高なので我慢しよう。<br /><br /><br /> 食後、空港行きのバスを待った。しかし1時間待ったが来ない。延々とバスを待ち続ける中、ハリケーンの不穏な風が木枯らしを吹き上げ空の黒い雨雲が気を重くさせる。<br /><br /> それにしても他に空港行きのバスを待っている人はいないので土曜日はもうバスはないとかいうオチなのか。しかしプエルトリコのバス事情は最悪だ。30分に1本が基本でしかも超満員。そして来ない。<br /><br /> 空港には結局タクシーで行くことになった。12ドルだ。今日は時間に余裕があったのでのんびり空港に迎えたが結局最後の最後でタクシーを使うことになりよけいな出費をしてしまった。<br /> 近代的なサンファン・ルイス・ムニョン・マリン国際空港に到着した。<br /><br /> これから向かう先はアンティグア・バブーダのアンティグア島にある国際空港だ。利用するのはLIATというアンティグアとバルバドスに拠点を持つ航空会社だ。基本的にプロペラ機ばかりのコミューター航空でカリブ海諸国に豊富な路線網を持っている。今日からしばらくの間頻繁に利用することになる。<br /> さてハリケーンの影響はどうなのか。もし欠航なら今夜はサンファンの空港で夜明かしすることを覚悟はできている。広々とした出発ロビーのモニターに目をやるとアンティグア行きのLIATは「On Time」の表示。<br /> チェックインカウンターがオープンしていて搭乗券が発券された。さらに乗り継ぎ先のサンマルタンまで搭乗券が発券され、荷物はサンマルタンまで預けることになった。アンティグアでは荷物を受け取ることはできないが、イミグレーションの外へは出られるらしい。ということは予定通り訪問国にカウントされることになる。<br /><br /> しかし搭乗券は発券されたが本当に飛ぶのか。まだまだ予断を許さない。現時点で欠航や遅延の表示が出ていないということはアンティグアからは無事出発できるのだろう。飛行機がこちらに飛んでくれば欠航になることはないはずだ(相手国籍の飛行機は自国に戻る)。大幅な遅延は予想されるが少し安心感がある。<br /><br /> とりあえず今夜はアンティグアに着きたい。明日のサンマルタン行きは欠航でもいいが、今日のアンティグア便に乗れないと訪問国を増やす計画が狂ってくる。もしサンマルタンに直行する便に振り返られたらアンティグアに入国できるタイミングをなくしてしまう。それだけが心配だ。<br /><br />

    メニューボードは日本と同じような感じのもので値段は10ドル前後が相場だ。イタリア料理のミナレサにライスが付いているものを注文してみた。テーブルに注文を取りに来てくれるのでもちろんチップが発生する。結局12ドルほどかかったが円高なので我慢しよう。


     食後、空港行きのバスを待った。しかし1時間待ったが来ない。延々とバスを待ち続ける中、ハリケーンの不穏な風が木枯らしを吹き上げ空の黒い雨雲が気を重くさせる。

     それにしても他に空港行きのバスを待っている人はいないので土曜日はもうバスはないとかいうオチなのか。しかしプエルトリコのバス事情は最悪だ。30分に1本が基本でしかも超満員。そして来ない。

     空港には結局タクシーで行くことになった。12ドルだ。今日は時間に余裕があったのでのんびり空港に迎えたが結局最後の最後でタクシーを使うことになりよけいな出費をしてしまった。
     近代的なサンファン・ルイス・ムニョン・マリン国際空港に到着した。

     これから向かう先はアンティグア・バブーダのアンティグア島にある国際空港だ。利用するのはLIATというアンティグアとバルバドスに拠点を持つ航空会社だ。基本的にプロペラ機ばかりのコミューター航空でカリブ海諸国に豊富な路線網を持っている。今日からしばらくの間頻繁に利用することになる。
     さてハリケーンの影響はどうなのか。もし欠航なら今夜はサンファンの空港で夜明かしすることを覚悟はできている。広々とした出発ロビーのモニターに目をやるとアンティグア行きのLIATは「On Time」の表示。
     チェックインカウンターがオープンしていて搭乗券が発券された。さらに乗り継ぎ先のサンマルタンまで搭乗券が発券され、荷物はサンマルタンまで預けることになった。アンティグアでは荷物を受け取ることはできないが、イミグレーションの外へは出られるらしい。ということは予定通り訪問国にカウントされることになる。

     しかし搭乗券は発券されたが本当に飛ぶのか。まだまだ予断を許さない。現時点で欠航や遅延の表示が出ていないということはアンティグアからは無事出発できるのだろう。飛行機がこちらに飛んでくれば欠航になることはないはずだ(相手国籍の飛行機は自国に戻る)。大幅な遅延は予想されるが少し安心感がある。

     とりあえず今夜はアンティグアに着きたい。明日のサンマルタン行きは欠航でもいいが、今日のアンティグア便に乗れないと訪問国を増やす計画が狂ってくる。もしサンマルタンに直行する便に振り返られたらアンティグアに入国できるタイミングをなくしてしまう。それだけが心配だ。

  •  出発時刻が過ぎてもいっこうに搭乗の案内が始まらない。その理由が到着地アンティグアの気象条件によるものなのだろうか。<br />おそらく今アンティグアの近くに渦があり、ハリケーンが通り過ぎたあとに着陸しようとするつもりなのだろう。<br />結局1時間遅れで飛行機に乗り込んだ。<br /> アンティグアまでのフライトはボンバルディアのダッシュ8(DHC8)というプロペラ機だ。<br /><br /> 所要1時間半。機内は1割ほどの乗客しか乗っていない。途中スナックとジュースが出た。<br /> 安定したフライトでアンティグアに着陸態勢に入った。天候は安定しているように思ったが高度が下がり、着陸寸前になり豪雨が降り出した。<br /> 本当に着陸する気なのか不安になるような大雨だ。着地したあと車輪がスリップして横転するんじゃないかと恐怖を感じた。でも何とかスピードを抑え、無事成功したようだ。<br /><br />日本の航空会社ならまず運行はしないだろうというような気象条件だったが、予定通り移動できてよかった。

     出発時刻が過ぎてもいっこうに搭乗の案内が始まらない。その理由が到着地アンティグアの気象条件によるものなのだろうか。
    おそらく今アンティグアの近くに渦があり、ハリケーンが通り過ぎたあとに着陸しようとするつもりなのだろう。
    結局1時間遅れで飛行機に乗り込んだ。
     アンティグアまでのフライトはボンバルディアのダッシュ8(DHC8)というプロペラ機だ。

     所要1時間半。機内は1割ほどの乗客しか乗っていない。途中スナックとジュースが出た。
     安定したフライトでアンティグアに着陸態勢に入った。天候は安定しているように思ったが高度が下がり、着陸寸前になり豪雨が降り出した。
     本当に着陸する気なのか不安になるような大雨だ。着地したあと車輪がスリップして横転するんじゃないかと恐怖を感じた。でも何とかスピードを抑え、無事成功したようだ。

    日本の航空会社ならまず運行はしないだろうというような気象条件だったが、予定通り移動できてよかった。

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

プエルトリコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
プエルトリコ最安 715円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

プエルトリコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP