2019/12/24 - 2019/12/26
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2019年12月24日23時半を過ぎた頃、サウジアラビア第2の町、ジッダのアライバルホールにいた。ジッダは人口300万人を越す大都会である一方、7世紀から続く歴史のある町で、旧市街は世界遺産に認定されている。
これだけ聞くとジッダは保守的な町かと思いきや、経済都市ゆえ移民も多く、サウジアラビアの中では開放的な雰囲気の町でもあるという。日本で言えば感覚的には大阪に近い。
今回の旅行記では、先ず旧市街に隣接する市街地を紹介したい。意外と見所もある。ただ市街地には観光客が入ると拒む地域もあるようで、歩いていると若者から「このエリアは外国人が立ち入って歩くとろこではない。」と、Google翻訳を見せられながら出ていくように促された場面もあった。サウジアラビアの旅行に関する情報はまだまだ乏しく、入域できるエリアも不明瞭なことが多い(判っているのはメッカに入れないこと)。
戦後のサウジアラビアはオイルマネーで潤っていたので、海外からの観光客の受け入れの必要もなかったので、特別に許可された観光でなければ観光ビザは発給されなかった。
しかしサウジアラビアは現在は大幅な財政赤字を抱え、2020年度の財政も5400億円もの赤字となる見込みだ。石油依存の財政体質ではもはや国として成り立たないことから、海外からの外貨獲得の一環として2019年9月27日に観光ビザの解禁がプレスされた。
サウジアラビアの観光の情報は少なく、これから多くのトラベラーの情報やインフラの整備により、砂漠だけではなく、起伏に富んだ大自然をもち、古より続く歴史を持つ町がいくつも存在するサウジアラビアの旅はますます楽しさを増していくだろう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 海南航空 ピーチ航空 ペガサス航空 カタール航空 ロイヤルヨルダン航空 サウディア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
関空から出発し、西安で乗り継ぎ広州へ。そして広州からサウディアでサウジ第2の町、ジッダへと向かった。
今回の旅はジッダから空路、メディナに移動後、エアアラビアでシャルジャで乗継ぎ(時間が15時間あるのでシャルジャを観光)、イラクのクルド人自治区のエルビル、そしてエルサレムを観光する。
日本への帰路、ヨルダンのアンマンでも乗継ぎ時間があるので、17年ぶりにアンマンに訪れ観光することにしていた。 -
広州の白雲国際空港からサウジアラビアのフラッグキャリア、サウディアでサウジアラビア第2の町、ジッダを目指す。。
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新しい機材だけあって、パーソナルテレビも大型、そして落ち着いたカラーリングだ。。
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サウジらしいのが離陸後にデーツとアラビックコーヒーで持てなされること。今どきエコノミーでエミレーツやカタール航空でもやっていない。これはサウディアの特徴的なサービスと言える。
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サウディアのユニフォーム。
広州からジッダまでどんな乗客が多いのかな、と回りを見ると、多くがウイグルなどの中国にすむ回教徒、そして意外に多かったのはアラブ系の人たち。 -
サウディアのエコノミークラスのアメニティキット。エミレーツほど派手さはないが、旅の途中でも使えるのであれば嬉しいキットだ。
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最初の機内食は二種類から選択。ビーフは麺。嗚呼麺か。。。中華風の味付けで不味くはないが、できれば麺は選択したくない機内食だ。
因みにサウジアラビアの航空会社だけあってアルコールサービスはいっさい無い。 -
デザートにアイスクリームが配膳される。中国のアイスクリームだが、美味しかった。
今回席取りで失敗したのが長距離で窓側をとってしまったこと。窓側3列で窓側は通路に出にくいので、一人旅で長距離フライトでは絶対に窓側取らないが、今回何を思ってか窓側を選択。
機内は乾燥しているので頻繁に飲み物を飲んで喉を潤したりマスクを装着しているが、このフライトに限って言えば、何故かマスクもしなかった。
トイレに行きにくいので飲み物も補給できず飲み物もあまりとっていなかったので機内で喉を痛めてしまい、機内での自分の対応が、後に旅の途中で体調不良を引き起こす原因となってしまった。 -
15:20のフライトで、広州からジッダまで約11時間もかかる。所要時間は日本からヘルシンキが約10時間、日本から広州が約四時間のフライト時間を考えると日本からヨーロッパは緯度の高い場所を通るので早く着くんだなー、と実感できる。
でもよく考えると、、関空からドバイまで11時間。広州からジッダの距離の方がはるかに近いはずなのに何でこんなに時間かかんの? -
到着間際に配膳される機内食も二種類から選択。ピザとかかれていたのでどんな形で出るのか興味があったのでこれを選択すると、こんな形ででてきた。野菜たっぷりのピザで美味しかった。
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22時頃、予定よりも遅れてジッダに到着。眼下にジッダ市街がよく見える。
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ジッダのキング・アブドゥルアズィーズ国際空港に到着後、イミグレーションで入国手続きをするが、事前に取得していたEビザの用紙を提出すると、手際よく入国手続きが終わった。
とはいえ、バゲージクレームで荷物のピックアップに時間がかかりアライバルホールにでたころには23:30を過ぎていた。とりあえずタクシーで旧市街付近にあるホテルまで向かった。 -
ジッダはジェッダともいう。アラビア語読みなのか、英語読みなのかの違いだ。
ジッダは紅海に面する町で、サウジを代表する経済都市でもある。イスラム教の聖地、メッカとメディナを結ぶ中間地点にあるので巡礼の時期になると世界中からイスラム教徒が大挙して押し寄せてくる。
ジッダの中心部の人口は300万人を超える。歴史は古く、7世紀ごろから栄えた町だ。聖地に近いので保守的な町かと思いきや、移民が多く多様性に富んだ町だと言われる。日本で言えば大阪のようなイメージだろう。
今回ジッダでは観光の中心となる旧市街近くで宿泊することにした。 -
ホテルに着いたときには24時を回っていた。ホテルはBurj Al-Balad。ブッキングドットコムで予約した。
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ホテルは旧市街の入口にあり、立地は抜群だ。しかもこの広さは快適だ。それでいて2泊で約9,100円はリーズナブルなホテルと言える。ただし、2019年12月時点クレカは利用できなかった。
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シャワーはちとイけてなかった。カーテンがないのであちこちが水浸しになる。しかも時々ちっちゃなゴキブリがでてくるし。。。
とりあえずこの日は手洗いで洗濯して終了。
因みに洗濯物の乾きは早く、翌日にはもう乾いていた。 -
ジッダ中心部の簡単な解説。ジッダの旧市街は40th Lakeの南側に広がっている。そして旧市街はアルダハブAl Dhahab通りを基準にして西エリアと東エリアに分かれる。
東エリアは伝統的な建物は小規模。崩して再開発している場所もある。東エリアにはゴールドスークのようなエリアやショッピングエリアが並んでいる。
西エリアは伝統的な建物がおおく、市場もあり、こちらを歩くことに時間を費やした方が面白い。
また、昼と夜では全く様相が異なり、夜の方が活気があり断然面白い。 -
翌日、9時くらいから行動を開始した。まず訪れたのは新市街の散策。写真はホテル前周辺の様子だ。
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ホテルのすぐ前にはこんな立派なモスクが建っている。名前はMasjid Yousuf Mohammad Naghi。白い壁がとても印象的で美しい建物だ。
住所は6672 King Abdul Aziz, Jeddah 22233 -
モスクの前の建物にはフードショップが入っている
AlBaik balad。このお店はかなりの人気店のようで、お昼すぎると多くのお客で埋め尽くされる。夕方になると、何と店の外にまで並んでいた。
F5MM+79 Al-Balad, Jeddah -
このモスクの詳細の場所はここになる。赤く丸で大きく囲った場所がモスクの位置だ。
ホテル周辺のファストフード店も丸で囲ってみた。 -
写真撮って!と声をかけられたので。
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ジッダのショッピングモールを代表するAlmahmal Center
レストランはもちろん衣服店など様々な店舗が入店する場所だ。
住所はここ
King Abdul Aziz Rd, Al-Balad
http://www.almahmalcenter.com/en/home-en/ -
ショッピングモールやその広場はこのエリアになる。
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市街地の建物は近代的な建物が多いが、派手さはない。
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Salhia commercial center だったかな。
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早朝ではないが、町は意外と静かだ。
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King Abdul Aziz通り。通りには高級アラブ風の紳士服を販売している店が多い。
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King Abdul Aziz通り周辺にみられるジッダの伝統的な作りをとりいれた建物。Bait Al Balad歴史博物館。隣には大きな近代的な建物がたつ。Al-Basha通りとの交差点付近だ。訪れた時間帯には博物館はまだ開館していなかったので内部見学はできてないが、ジッダの伝統的な建築物と、背後の最新の近代的な建物がアイロニカルっぽくて面白い。
住所はAl-Baghdadiyah Al-Gharbiyah, Jeddah 22233 -
交差点の向かい側の様子。今にも壊れそうなアパートメントがある。鉄骨造りなのかな。。
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そして交差点にたつAl-Basha Mosque
住所は7220 King Abdul Aziz
1735年にに建設された歴史のあるモスクだ。現在の建物は1970年代に再建され近代化されてしまった。当時のサウジには古いものを残しつつ使用する考え方がなかったのかな。。とても残念だ。
https://ar.wikipedia.org/wiki/%D9%85%D8%B3%D8%AC%D8%AF_%D8%A7%D9%84%D8%A8%D8%A7%D8%B4%D8%A7_(%D8%AC%D8%AF%D8%A9) -
因みにモスクの場所はこの辺りだ。モスクの背後は東エリアの旧市街の町並みが残っている。
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Al Basha mosqueの付近はこんな感じだ。
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市街地の一角にて。
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King Abdul Aziz通りからみた古い町並み。旧市街の東エリア。
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木製のバルコニーが特徴的だ。
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木製のバルコニーって、強度は大丈夫なんかな。。。
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King Abdul Aziz通りと平行に走るAl Dhahab通りにはサウジアラビア近代的なマンションも建ち並ぶ
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古い町並み風の建物が建設途上。東エリア。
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ここから先、モスクや広場などを紹介する場所は位置的にはこんな感じだ。全て徒歩圏内だ。
如何せんガイドブックや他のトラベラーの情報も殆どないので、手探りで歩いてみていいな、と思った場所を記してみた。 -
Al Baiah Squareのモニュメント40th Lakeに面し、ジャディド門の前にある。いかにもアラブ風の複数の塔は目を引く建造物だ。現在この広場は整備されている途中なので、もっと周辺は変貌を遂げるだろう。
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Al Baiah Squareの海側には時計塔がある。
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Bab Jadid
エジプトのマムルーク朝時代に建設された城門だ。時代をさかのぼると1509年に、ジッダを統治したたフセインアルクルディにより建設された。
ジッダの城門はこの他メッカ門しかおとずれなかったが、かつてのジッダの城門がこんなにあるので城門巡りをしてみても面白いかもしれない。
https://wowtravel.me/top-12-things-to-do-in-jeddah/ -
時計塔、clock towerとオベリスクが建てられている。
オベリスクは細長く落ち着いたベージュをベースとしたカラーにブラウンの紋様があしらわれ美しい姿をみせている。このオベリスクが一体何のために作られたのか、色々検索はしてみたものの、全く解らなかった。
住所はAl-Baghdadiyah Al-Gharbiyah, -
外務省の建物。近くでの撮影は禁止されている。
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ジュファリモスクJuffali Mosque。GoogleマップではJaffaliと言う名になっている。ジュファリモスクは旧市街に程近い場所に位置している。白亜のモスクはジッダでもっとも美しいモスクのひとつとしても知られている。建築されたの比較的あたらしく、1980年代である。モスク近辺は外務省があるので撮影禁止になっており、警備されているので写真撮影には十分注意が必要だ。
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40th Lake。40番目の湖?その謂れは判らないが、紅海には繋がっており、紅海の湾になっていたばしょ。道路の建設や埋め立てによりこのような湖になった感じがする。
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見た目は美しく紅海と繋がってはいるが、汚水が流れ込んでいるので、汚染されているのではないだろうか
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ジュファリモスクの横にはJuffali Parkが広がっており子供たちがフットボールをして遊んでいた。
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イヴの墓。旧約聖書に登場するアダムとイヴの「イヴ」の墓がこの場所にある。残念ながらイヴの墓の門は開いておらず中に入ることができなかった。聖なる地なので付近は撮影禁止になっている。ちなみにキリスト教やユダヤ教ではイヴの墓というのは認めていないらしい。イスラム教独自の教典に基づいたものらしい。
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イヴの墓の入口をこっそりパシャッ。
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市街地の町並み
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イヴの墓より東側の建物はまだまだ古い民家も多い。
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このエリアは昔ながらの家屋と現代的な家屋が混在している
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観光客が立ち入るエリアではないが、通りの名前が記された看板は英語も表記されている。
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Bin Laden Mosque。ビン・ラディンといえばアルカイダの司令官ウサマ・ビン・ラディンを連想させる。彼の父は建設業の実業家としてジッダで財を成していたので、ビン・ラディングループが手掛け寄与したモスクなのかもしれない。建物自体には古びれた感じもなく新しく建設されたモスクだろうと言うのはわかる。しかしミナレットやドームが作られ、伝統的なモスクのスタイルを踏襲しており、その姿は美しいモスクだ。
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ビン・ラディンモスクの周辺の建物の様子。旧市街とは違い、市民の息づかいが聞こえてくるような町並みだ。
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Sayed Al Shuhadaa Mosquet
住宅の密集地帯にアパートに囲まれるように建てられたモスクだ。この近くに住んでいるとアザーンが響き渡りおちおち寝てられそうにない。薄青色のドームが美しい。 -
Sayed Al Shuhadaa Mosque
住所はAhl Al Aidah, Al-Suhaifah
このモスクの写真を撮っていると若者が近づき、Google翻訳を利用しながらこのエリアからの退去を求められた。サウジアラビアの中では開放的な町ではあるものの、未々閉鎖したエリアもある。 -
道路標識
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King Abdulaziz Mosque。ミナレットが二本建ち存在感のあるモスクだ。近くに行くと建物のはざまにあるのでその大きさが良くわからないが少し離れると大きさが良くわかる。写真ではわかりにくいがファサードはペルシアンブルーで彩られたモスクではジッダでは珍しい。
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Masjid Tauba
ベージュ色の美しい教会だ。キングアブドラジズモスクの近くにあるモスクでこじんまりとコンパクトにまとまったモスクではあるが、色彩が美しく、黄緑色のドームの色とマッチしている。
住所はAl-Ammariyah22237, -
上記のモスクの場所はこんな感じで点在している。
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西エリアの旧市街から外れると日本で言えば昭和のかおりのするアパートメントが建ち並んでいる。
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Masjid Abdullah Hashim
新しいモスクだ。 -
イヴの墓まで戻ってきた。
次回は旧市街を紹介。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムロろ~んさん 2020/02/23 22:19:44
- サウジアラビア航空(^_-)-☆
- またまたこんばんは、ムロろ~んです。
ジェッタへ行かれた旅行記を拝見しました。
サウジアラビア航空て面白いなぁって思ったことがあります。
エコだと普通、トレーで機内食を提供されるのに、一つ一つ配っていくのかなぁって思ったんです。
エコだと多いお客が乗っているのにCAさんも提供するの大変だろうなぁって思って。
アラビックコーヒーも提供して、丁寧な航空会社だなぁと印象を持ちました。
今まで閉鎖されていた?旅先だったのですけれど、意外と地元の方はフレンドリーなではと思ったのが印象的でした。
写真撮ってって言ってくれる人がいるのって私には嬉しかったりします(^_-)-☆。
私だったら一緒に写真撮ろうよ~ってなると思います(笑)。
ムロろ~ん(-人-)←私だけかもしれない(笑)
- worldspanさん からの返信 2020/02/24 17:24:05
- RE: サウジアラビア航空(^_-)-☆
- サウディア、確かにびっくりしました。サウディアの機内食の出し方、確かに手間をかけていますよね!正直あんな配膳の仕方は、あまりないです。普通トレーにおいてますもんね。サウディアの一番の印象はお祈りです。あの「アラーアクバル!」と何度も念じるのですが、低い声でオドロオドロしさがあるのですが、その声が素晴らしく正直感動しました。
日本の航空会社でもフライト前に仏説阿弥陀経とかを念じ始めても衝撃ですね笑。
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