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12月31日、イラクのエルビルから次の目的地、イスラエルのエルサレムに向かう。イラクとイスラエルは敵の国同士、直行便はないので第3国を経由し行くことになる。<br /><br />今回はトルコのペガサス航空を利用してイスタンブールを経由しエルサレムへ。イラクのエルビルを早朝の4時頃に出発し、イスラエルの玄関、テルアビブ国際空港に到着したのが16時頃だ。パスポートにはイラクやサウジのスタンプが押されているのできっと入国時に厳しいチェックを受けるだろうなと覚悟していた。<br /><br />たしかに入国時にエルビルの出入国のスタンプが見つかり何でイラクに行ったのか?イスラエルになにしに来たのか?サウジにも行ってるではないか?と矢継ぎ早に質問を受けたが、ある程度想定していたので、ささっと旅程や航空券、宿泊先などを手際よく提出して見せるとあっさり納得してもらえた。結局入国に要した時間は5分もかからなかった。<br /><br />イスラエルにはエルサレムに3泊し、エルサレム市内の観光とパレスチナのベツレヘムに行っただけだが(ヘブロンに行くつもりだったが勘違いで行くことができなかった)、もう少し時間を割けばよかったと思った。<br /><br />もっとも、今回訪れたサウジアラビア、シャルジャ首長国、イラク、イスラエル、そしてヨルダンと駆け足で廻ったが、どの国どの町も訪れて正解だった。

12.イラクからイスラエルに到着:サウジ、クルディスタン、イスラエル、ヨルダンの旅

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2019/12/31 - 2019/12/31

33位(同エリア530件中)

worldspan

worldspanさん

この旅行記のスケジュール

2019/12/31

この旅行記スケジュールを元に

12月31日、イラクのエルビルから次の目的地、イスラエルのエルサレムに向かう。イラクとイスラエルは敵の国同士、直行便はないので第3国を経由し行くことになる。

今回はトルコのペガサス航空を利用してイスタンブールを経由しエルサレムへ。イラクのエルビルを早朝の4時頃に出発し、イスラエルの玄関、テルアビブ国際空港に到着したのが16時頃だ。パスポートにはイラクやサウジのスタンプが押されているのできっと入国時に厳しいチェックを受けるだろうなと覚悟していた。

たしかに入国時にエルビルの出入国のスタンプが見つかり何でイラクに行ったのか?イスラエルになにしに来たのか?サウジにも行ってるではないか?と矢継ぎ早に質問を受けたが、ある程度想定していたので、ささっと旅程や航空券、宿泊先などを手際よく提出して見せるとあっさり納得してもらえた。結局入国に要した時間は5分もかからなかった。

イスラエルにはエルサレムに3泊し、エルサレム市内の観光とパレスチナのベツレヘムに行っただけだが(ヘブロンに行くつもりだったが勘違いで行くことができなかった)、もう少し時間を割けばよかったと思った。

もっとも、今回訪れたサウジアラビア、シャルジャ首長国、イラク、イスラエル、そしてヨルダンと駆け足で廻ったが、どの国どの町も訪れて正解だった。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス ヒッチハイク 徒歩 飛行機
航空会社
エア アラビア 海南航空 ピーチ航空 ペガサス航空 カタール航空 サウディア

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  • 関空から出発し、西安で乗り継ぎ広州へ。そして広州からサウディアでサウジ第2の町、ジッダへと向かった。<br />今回の旅はジッダから空路、メディナに移動後、エアアラビアでシャルジャで乗継ぎ(時間が15時間あるのでシャルジャを観光)、イラクのクルド人自治区のエルビル、そしてエルサレムを観光する。<br />日本への帰路、ヨルダンのアンマンでも乗継ぎ時間があるので、17年ぶりにアンマンに訪れ観光することにしていた

    関空から出発し、西安で乗り継ぎ広州へ。そして広州からサウディアでサウジ第2の町、ジッダへと向かった。
    今回の旅はジッダから空路、メディナに移動後、エアアラビアでシャルジャで乗継ぎ(時間が15時間あるのでシャルジャを観光)、イラクのクルド人自治区のエルビル、そしてエルサレムを観光する。
    日本への帰路、ヨルダンのアンマンでも乗継ぎ時間があるので、17年ぶりにアンマンに訪れ観光することにしていた

  • イラクのエルビルで二泊したジャネットブルーダンホテルを深夜0時半に出発、タクシーで空港に向かった。

    イラクのエルビルで二泊したジャネットブルーダンホテルを深夜0時半に出発、タクシーで空港に向かった。

  • エルビル国際空港には市内から直接送迎車でも行くことができない。ミーティングスポット手前で一度下車し、検問で車と荷物のチェックを受け、写真のミーティングスポットでチェックを受けバスに乗り換えなければならない。

    エルビル国際空港には市内から直接送迎車でも行くことができない。ミーティングスポット手前で一度下車し、検問で車と荷物のチェックを受け、写真のミーティングスポットでチェックを受けバスに乗り換えなければならない。

  • バスで空港のターミナルへ向かう。

    バスで空港のターミナルへ向かう。

  • エルビル国際空港。清潔感のある空港だ。3時間前に訪れたのですぐにチェックインの手続きをおえることができた。

    エルビル国際空港。清潔感のある空港だ。3時間前に訪れたのですぐにチェックインの手続きをおえることができた。

    アルビール国際空港 (EBL) 空港

    エルビル国際空港 by worldspanさん
  • 出国手続きもスイスイと終わり、保安区域に。<br />イラクのエルビルから一度イスタンブールに飛び、乗り継ぎ後にイスラエルのテルアビブまで向かう。

    出国手続きもスイスイと終わり、保安区域に。
    イラクのエルビルから一度イスタンブールに飛び、乗り継ぎ後にイスラエルのテルアビブまで向かう。

  • まるで中国を彷彿させるようなトイレだ。それにしてもとても清潔感がある。

    まるで中国を彷彿させるようなトイレだ。それにしてもとても清潔感がある。

  • ペガサス航空で先ずはイスタンブール サビハギョクチェン国際空港へ。ペガサス航空は5年以上前に三歳の娘とコソボを旅してイスタンブールまで利用して以来の2度目の利用。<br />その時の印象と比べてシートピッチがめちゃくちゃ狭かった。もう少し余裕があった気がした。<br /><br />実際イスタンブールからテルアビブまでのフライとはもう少し広かった。

    ペガサス航空で先ずはイスタンブール サビハギョクチェン国際空港へ。ペガサス航空は5年以上前に三歳の娘とコソボを旅してイスタンブールまで利用して以来の2度目の利用。
    その時の印象と比べてシートピッチがめちゃくちゃ狭かった。もう少し余裕があった気がした。

    実際イスタンブールからテルアビブまでのフライとはもう少し広かった。

  • イラクのエルビルを明け方4時頃出発し、イスタンブールへ。写真はエルビルの夜景。

    イラクのエルビルを明け方4時頃出発し、イスタンブールへ。写真はエルビルの夜景。

    アルビールの城塞 城・宮殿

    要塞 by worldspanさん
  • ペガサス航空はLCCなので、サービスはない。機内食はプリオーダーしておいたサンドイッチだ。

    ペガサス航空はLCCなので、サービスはない。機内食はプリオーダーしておいたサンドイッチだ。

  • イラクのエルビルからイスタンブールまでは2時間45分のフライトだ。眼下にイスタンブールの町並みが見えてきた。

    イラクのエルビルからイスタンブールまでは2時間45分のフライトだ。眼下にイスタンブールの町並みが見えてきた。

  • ペガサス航空のハブ、イスタンブール サビハギョクチェン空港。

    ペガサス航空のハブ、イスタンブール サビハギョクチェン空港。

    サビハ ギョクチェン国際空港 (SAW) 空港

    イスタンブールの第二の空港 by worldspanさん
  • 乗り継ぎ時間が6時間以上あるので、天気がよければイスタンブール市内に少しだけでも散策を考えていたが、外はかなり雨が降っているため、空港で時間を潰すことに。

    乗り継ぎ時間が6時間以上あるので、天気がよければイスタンブール市内に少しだけでも散策を考えていたが、外はかなり雨が降っているため、空港で時間を潰すことに。

  • 乗り継ぎとはいえ、一度入国手続きし、荷物を引き取り再度チェックインした。デパーチャーホールにはベシクタシュやフェネルバフチェといったフットボールのイスタンブール4チームのショップがあって意外と面白かった。

    乗り継ぎとはいえ、一度入国手続きし、荷物を引き取り再度チェックインした。デパーチャーホールにはベシクタシュやフェネルバフチェといったフットボールのイスタンブール4チームのショップがあって意外と面白かった。

  • 午前中雨のやむ気配がないので、直ぐに出国手続きをしてラウンジに。ISG International CIP LoungeはPPパスを利用することができる。中には入ると午前中は人であふれかえっており、席の確保もやっとだ。

    午前中雨のやむ気配がないので、直ぐに出国手続きをしてラウンジに。ISG International CIP LoungeはPPパスを利用することができる。中には入ると午前中は人であふれかえっており、席の確保もやっとだ。

    サビハギョクチェン空港 国内線CIPラウンジ 空港ラウンジ

    サビハギョクチェン空港 国内線CIPラウンジ by worldspanさん
  • 偶然にもコンセントがある席を素早く確保できたので助かった。昼前から人が引きはじめ、12:00頃になると揺ったりとできた。

    偶然にもコンセントがある席を素早く確保できたので助かった。昼前から人が引きはじめ、12:00頃になると揺ったりとできた。

  • 長時間ラウンジにとどまる人も多いようで、こんな感じの状態になっている。そりゃなかなか席も空かない。

    長時間ラウンジにとどまる人も多いようで、こんな感じの状態になっている。そりゃなかなか席も空かない。

  • イスタンブールには主要の国際空港が2つあり、ターキッシュエアラインズはアタテュルク国際空港をベースに、ペガサスはサビハギョクチェン国際空港をベースにしている。<br /><br />しかしサビハギョクチェン国際空港にも意外とターキッシュも多く発着している

    イスタンブールには主要の国際空港が2つあり、ターキッシュエアラインズはアタテュルク国際空港をベースに、ペガサスはサビハギョクチェン国際空港をベースにしている。

    しかしサビハギョクチェン国際空港にも意外とターキッシュも多く発着している

  • 午後から再びペガサス航空に搭乗し、イスラエルへ。13:50に出発だ。

    午後から再びペガサス航空に搭乗し、イスラエルへ。13:50に出発だ。

  • 離陸まなしのトルコ上空の様子。

    離陸まなしのトルコ上空の様子。

  • イスタンブールからテルアビブまで2時間5分の旅。イスラエルまで意外と近い。

    イスタンブールからテルアビブまで2時間5分の旅。イスラエルまで意外と近い。

  • ウイングレットには航空会社の名前の通りペガサスが描かれている。

    ウイングレットには航空会社の名前の通りペガサスが描かれている。

  • 機内食はプリオーダーしたビーフ。

    機内食はプリオーダーしたビーフ。

  • メインディッシュは美味しかった。

    メインディッシュは美味しかった。

  • テルアビブ国際空港(ベングリオン国際空港)。パスポートにはイラクやサウジの出入国記録があるので、厳しい検査を受けるのではないかと思っていた。確かにイミグレで「なぜイラクに?」「なぜサウジに?」と聞かれたが、ちゃんと観光で訪れたことや、今回の旅の行程表、イスラエルでのホテルの予約表、航空券を順を追って見せると、「私たちの国の出の旅も楽しんで!」とOKが!

    テルアビブ国際空港(ベングリオン国際空港)。パスポートにはイラクやサウジの出入国記録があるので、厳しい検査を受けるのではないかと思っていた。確かにイミグレで「なぜイラクに?」「なぜサウジに?」と聞かれたが、ちゃんと観光で訪れたことや、今回の旅の行程表、イスラエルでのホテルの予約表、航空券を順を追って見せると、「私たちの国の出の旅も楽しんで!」とOKが!

    ベン・グリオン国際空港 (TLV) 空港

    ベングリオン国際空港 by worldspanさん
  • ベングリオン国際空港には2018年にはエルサレムに向かう鉄道が開通した。

    ベングリオン国際空港には2018年にはエルサレムに向かう鉄道が開通した。

    ベングリオン国際空港駅

    ベングリオン国際空港駅 by worldspanさん
  • 自動券売機で切符を購入し、自動改札にタッチしてホームに。

    自動券売機で切符を購入し、自動改札にタッチしてホームに。

  • 電光掲示板に行先とホームがかかれている。

    電光掲示板に行先とホームがかかれている。

  • テルアビブ方面に向かう列車

    テルアビブ方面に向かう列車

  • こちらがエルサレムに向かう列車だ。

    こちらがエルサレムに向かう列車だ。

  • テルアビブから来ているせいか、乗客はそれなりに多い。

    テルアビブから来ているせいか、乗客はそれなりに多い。

  • 日が暮れはじめてきた。

    日が暮れはじめてきた。

  • 列車にはコンセントがついているので携帯電話の充電も可能だ。

    列車にはコンセントがついているので携帯電話の充電も可能だ。

  • エルサレムの中央駅に到着後、トラムに乗り換え宿泊先付近のダマスカス門付近に向かう。

    エルサレムの中央駅に到着後、トラムに乗り換え宿泊先付近のダマスカス門付近に向かう。

    エルサレム ライトレール 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)

    エルサレムのトラム by worldspanさん
  • エルサレムでは3泊したが、今回の旅でお世話になったのはダマスカスゲートルーム。ダマスカスゲートのすぐ横に位置する。

    エルサレムでは3泊したが、今回の旅でお世話になったのはダマスカスゲートルーム。ダマスカスゲートのすぐ横に位置する。

    ダマスカス ゲート ルームズ モーテル ホテル

    ダマスカスゲートルーム by worldspanさん
  • シングルルームに宿泊したがシンプルな感じだ。WIFIもよくつながるので助かった。

    シングルルームに宿泊したがシンプルな感じだ。WIFIもよくつながるので助かった。

  • ここのホテルの魅力は屋上から市内を眺めることができることだ。城壁の向こうにみえるのが岩のドームだ。

    ここのホテルの魅力は屋上から市内を眺めることができることだ。城壁の向こうにみえるのが岩のドームだ。

    エルサレムの旧市街とその城壁群 史跡・遺跡

    エルサレムの旧市街 by worldspanさん
  • 遠くにみえる聖楼はMonastery of Saint Saviour。<br />ニューゲートのすぐ横にある、1560年にカトリックのフランシスコ会系により建設された修道院。目印となるのは高い聖楼だ。ダマスカスゲートよりも高い丘の上にあるのでとてもよく目立ち、ランドマーク的な存在となっている。夜になるとライトアップされダマスカスゲートのほうから眺めは素晴らしい。

    遠くにみえる聖楼はMonastery of Saint Saviour。
    ニューゲートのすぐ横にある、1560年にカトリックのフランシスコ会系により建設された修道院。目印となるのは高い聖楼だ。ダマスカスゲートよりも高い丘の上にあるのでとてもよく目立ち、ランドマーク的な存在となっている。夜になるとライトアップされダマスカスゲートのほうから眺めは素晴らしい。

    Monastery of Saint Saviour 寺院・教会

    Monastery of Saint Saviour by worldspanさん
  • 宮殿のように見えるのは、ノートルダム寺院と一体となったホテル。丘の上にあるので、旧市街を一望で来てきっと良い景色が見れることだろう。

    宮殿のように見えるのは、ノートルダム寺院と一体となったホテル。丘の上にあるので、旧市街を一望で来てきっと良い景色が見れることだろう。

  • ホテルでは日本人の宿泊されている方もおられ、一緒に食事に出ることにした。ホテルが並び、ダマスカスゲートのすぐ近くにあるレストランAL Ayed Restaurant。

    ホテルでは日本人の宿泊されている方もおられ、一緒に食事に出ることにした。ホテルが並び、ダマスカスゲートのすぐ近くにあるレストランAL Ayed Restaurant。

    AL Ayed Restaurant 地元の料理

    AL Ayed Restaurant by worldspanさん
  • 地元のケバブ屋さん。ケバブだけでなくサラダや鶏肉もある。とても美味しく、地元に人たちでいつも賑わっている。夕方は特に人が込み合うのでテイクアウトがおすすめ。ケバブの中に入れる野菜のトッピングはカウンターから指を差しながら入れてもらうと話が通じやすい。

    地元のケバブ屋さん。ケバブだけでなくサラダや鶏肉もある。とても美味しく、地元に人たちでいつも賑わっている。夕方は特に人が込み合うのでテイクアウトがおすすめ。ケバブの中に入れる野菜のトッピングはカウンターから指を差しながら入れてもらうと話が通じやすい。

  • この周辺はアラブ人が多いので残念ながらアルコール飲料が飲めたり売られているところが見当たらなかった。<br />

    この周辺はアラブ人が多いので残念ながらアルコール飲料が飲めたり売られているところが見当たらなかった。

  • 旧市街から新市街へと続くヤッファ通りを歩く。エルサレムの旧市街から新市街へと抜ける、エルサレムの最も古いメインストリートの一つ。ショッピングエリアにもなっておりスタイリッシュなお店が多く軒を連ねる。通りの周辺にはおしゃれなバーやレストランも数多いので夜歩きがとても楽しい通りだ。<br />

    旧市街から新市街へと続くヤッファ通りを歩く。エルサレムの旧市街から新市街へと抜ける、エルサレムの最も古いメインストリートの一つ。ショッピングエリアにもなっておりスタイリッシュなお店が多く軒を連ねる。通りの周辺にはおしゃれなバーやレストランも数多いので夜歩きがとても楽しい通りだ。

  • ちょうどこの日はシルベスタ。新年を迎える日なので、カウントダウンで盛り上がっているのかと思いきや、意外とそうでもなかった。

    ちょうどこの日はシルベスタ。新年を迎える日なので、カウントダウンで盛り上がっているのかと思いきや、意外とそうでもなかった。

  • 二人で散策したのちに一杯飲もうと、訪れたお店。<br />Walia Ibex <br />エチオピア料理やビールもおいしいエチオピア料理店。新市街のヤッファ通りに面している。12月31日にの夜をこの店で過ごしたが、地元では人気らしく多くの人で賑わっていた。エチオピア料理はエチオピアで食べたことのあるそのままの味でとても懐かしく感じた。しかもボリュームが多いので注文には注意が必要だ。エチオピア料理だけに万人受けしないかもしれないが、チャレンジする価値はる

    二人で散策したのちに一杯飲もうと、訪れたお店。
    Walia Ibex 
    エチオピア料理やビールもおいしいエチオピア料理店。新市街のヤッファ通りに面している。12月31日にの夜をこの店で過ごしたが、地元では人気らしく多くの人で賑わっていた。エチオピア料理はエチオピアで食べたことのあるそのままの味でとても懐かしく感じた。しかもボリュームが多いので注文には注意が必要だ。エチオピア料理だけに万人受けしないかもしれないが、チャレンジする価値はる

    Walia Ibex その他の料理

    Walia Ibex by worldspanさん
  • 新年を迎え0:30ごろの繁華街だが意外と平穏だった。

    新年を迎え0:30ごろの繁華街だが意外と平穏だった。

  • 一応警備のために警察や兵士はいたるところにいた。若者に対する警戒というよりも、テロ対策なのだろう。

    一応警備のために警察や兵士はいたるところにいた。若者に対する警戒というよりも、テロ対策なのだろう。

  • 夜遅くまでお店は営業している。

    夜遅くまでお店は営業している。

  • New Gate。1887年に建設された一番新しい門。8つある門のうち市内電車の通り道にあり、よく見える。夜はライトアップされて奇麗な景観を見せる。ダマスカス門から新市街へと走るヤッファ通りに面しており多くの観光客の目に留まるだろう。門をくぐった先にはアフティモス市場もあり、お土産店が軒を連ねているので散策には良い。

    New Gate。1887年に建設された一番新しい門。8つある門のうち市内電車の通り道にあり、よく見える。夜はライトアップされて奇麗な景観を見せる。ダマスカス門から新市街へと走るヤッファ通りに面しており多くの観光客の目に留まるだろう。門をくぐった先にはアフティモス市場もあり、お土産店が軒を連ねているので散策には良い。

    ニューゲート 建造物

    ニューゲート by worldspanさん

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