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2日目は土曜日で仕事なし! 午前中は、「嵯峨野」に行くことにしました。まだ紅葉が残っているといいのですが・・・。<br />そして、午後は「東福寺」近辺へ。<br />秋限定の御朱印がいただける寺院がいくつかあるので、それも楽しみです。<br />今回は、「晩秋の京都」2日目の記録です。<br />

Go! 朱印 Trip to晩秋の京都2019 Dec. 2日目

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2019/12/07 - 2019/12/07

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旅行記グループ Go! 朱印 Trip 2019

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nanochan

nanochanさん

2日目は土曜日で仕事なし! 午前中は、「嵯峨野」に行くことにしました。まだ紅葉が残っているといいのですが・・・。
そして、午後は「東福寺」近辺へ。
秋限定の御朱印がいただける寺院がいくつかあるので、それも楽しみです。
今回は、「晩秋の京都」2日目の記録です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 1&lt;静鉄ホテルプレジオ京都四条><br />宿泊したのは、静鉄ホテルプレジオ京都四条。<br />今年の8月にオープンしたばかりのホテルで、四条西洞院の交差点を上った(北上)ところにあります。<br />場所、設備、朝食、スタッフ、料金のどれも合格点でした。<br />

    1<静鉄ホテルプレジオ京都四条>
    宿泊したのは、静鉄ホテルプレジオ京都四条。
    今年の8月にオープンしたばかりのホテルで、四条西洞院の交差点を上った(北上)ところにあります。
    場所、設備、朝食、スタッフ、料金のどれも合格点でした。

    静鉄ホテルプレジオ京都四条 宿・ホテル

    2名1室合計 7,200円~

  • 2<京福電鉄 四条大宮駅><br />8時過ぎにホテルを出発し、京福電鉄の四条大宮駅へ。<br />途中で「パーラーヤオイソ」発見!名物フルーツサンド食いたかった~!<br />嵐電に乗って嵐山を目指します。<br />乗客は、外国人が多かったです。(半分は、中国人)

    2<京福電鉄 四条大宮駅>
    8時過ぎにホテルを出発し、京福電鉄の四条大宮駅へ。
    途中で「パーラーヤオイソ」発見!名物フルーツサンド食いたかった~!
    嵐電に乗って嵐山を目指します。
    乗客は、外国人が多かったです。(半分は、中国人)

    嵐電 乗り物

  • 3<渡月橋><br />30分くらいで、嵐電嵐山駅に到着。店はまだ開店準備中。<br />正面の岩田山にある「嵐山モンキーパーク」は、近頃、外国人に人気のスポットだそうです。<br />けっこう多くの欧米人が、橋を渡って南に向かっていました。

    3<渡月橋>
    30分くらいで、嵐電嵐山駅に到着。店はまだ開店準備中。
    正面の岩田山にある「嵐山モンキーパーク」は、近頃、外国人に人気のスポットだそうです。
    けっこう多くの欧米人が、橋を渡って南に向かっていました。

    渡月橋 名所・史跡

  • 4<野宮神社><br />私は、北側に向かいました。<br />最初の訪問地は「野宮神社」。縁結びと学問に御利益がある神社です。<br />ふらふらしている息子と娘に良縁がありますように、とお祈りしました。<br />

    4<野宮神社>
    私は、北側に向かいました。
    最初の訪問地は「野宮神社」。縁結びと学問に御利益がある神社です。
    ふらふらしている息子と娘に良縁がありますように、とお祈りしました。

    野宮神社 寺・神社

  • 5<黒木鳥居><br />この神社の大きな見どころが「黒木鳥居」<br />木製の鳥居は、普通、表面の樹皮を剥いだ「白木」を使いますが、ここの鳥居は樹皮が付いたままの木材を使って造られたもので、鳥居としては原始的な形式だそうです。

    5<黒木鳥居>
    この神社の大きな見どころが「黒木鳥居」
    木製の鳥居は、普通、表面の樹皮を剥いだ「白木」を使いますが、ここの鳥居は樹皮が付いたままの木材を使って造られたもので、鳥居としては原始的な形式だそうです。

  • 6<嵯峨竹林><br />まだ9時ころですが、多くの観光客がいました。<br />その多くが中国人でした。所構わず大声を出したり、道のまん中でずっと写真撮影をしていたりして、せっかくの雰囲気が台無し。<br />この竹林を味わうためには、早朝に来ないとだめです。

    6<嵯峨竹林>
    まだ9時ころですが、多くの観光客がいました。
    その多くが中国人でした。所構わず大声を出したり、道のまん中でずっと写真撮影をしていたりして、せっかくの雰囲気が台無し。
    この竹林を味わうためには、早朝に来ないとだめです。

    嵯峨野 竹林の道 自然・景勝地

  • 7<御髪神社><br />竹林を進むと左手に「大河内山荘」があり、さらに進むと右手に「トロッコ嵐山駅」が見えます。そのすぐ近くにあるのが、小さな社「御髪神社」<br />全く人はいません。社務所も閉まっていました。<br />ここは、その名の通り「髪の毛」に御利益のある神社です。

    7<御髪神社>
    竹林を進むと左手に「大河内山荘」があり、さらに進むと右手に「トロッコ嵐山駅」が見えます。そのすぐ近くにあるのが、小さな社「御髪神社」
    全く人はいません。社務所も閉まっていました。
    ここは、その名の通り「髪の毛」に御利益のある神社です。

    御髪神社 寺・神社

  • 8<切なる願い><br />私はまだ大丈夫ですが、頭髪に悩む人はけっこう多いようです。<br />ずらりと並んだ絵馬には、頭髪についての切なる願いが書かれていて、俳優や歌手など有名人のものもありました。<br />私も「この先も、長~い友だちでいてください」とお祈りしました。

    8<切なる願い>
    私はまだ大丈夫ですが、頭髪に悩む人はけっこう多いようです。
    ずらりと並んだ絵馬には、頭髪についての切なる願いが書かれていて、俳優や歌手など有名人のものもありました。
    私も「この先も、長~い友だちでいてください」とお祈りしました。

  • 9<常寂光寺に続く道><br />御髪神社にお参りした後、さらに北に進みます。<br />この辺りまで来ると、観光客はぐっと減ります。<br />きれいな紅葉の先が「常寂光寺」です。

    9<常寂光寺に続く道>
    御髪神社にお参りした後、さらに北に進みます。
    この辺りまで来ると、観光客はぐっと減ります。
    きれいな紅葉の先が「常寂光寺」です。

  • 10<常寂光寺><br />常寂光寺を訪れるのは、初めて。ここは日蓮宗の寺院です。<br />以前テレビで境内のすばらしい紅葉が紹介されていたので、期待が膨らみます。

    10<常寂光寺>
    常寂光寺を訪れるのは、初めて。ここは日蓮宗の寺院です。
    以前テレビで境内のすばらしい紅葉が紹介されていたので、期待が膨らみます。

    常寂光寺 寺・神社

  • 11<常寂光寺 仁王門><br />山門を進んで仁王門の所まで来ました。<br />紅葉のピークは過ぎてしまったようですが、まだ少し残る紅葉が「晩秋」を感じさせてくれます。

    11<常寂光寺 仁王門>
    山門を進んで仁王門の所まで来ました。
    紅葉のピークは過ぎてしまったようですが、まだ少し残る紅葉が「晩秋」を感じさせてくれます。

    常寂光寺 仁王門 寺・神社

  • 12<苔むした滝><br />仁王門のすぐ左手にある滝は、水が涸れていました。<br />しかし、滝の流れのような苔がいい雰囲気を出していました。

    12<苔むした滝>
    仁王門のすぐ左手にある滝は、水が涸れていました。
    しかし、滝の流れのような苔がいい雰囲気を出していました。

  • 13<石仏><br />この滝のすぐ右手に小さな仏様が・・・。<br />印を結んだその手の上にはお賽銭。<br />いい写真が撮れました。

    13<石仏>
    この滝のすぐ右手に小さな仏様が・・・。
    印を結んだその手の上にはお賽銭。
    いい写真が撮れました。

  • 14<本堂に続く階段><br />本堂に続く階段の左右の樹木はすでに散り、周りは真っ赤な落ち葉で覆われていました。

    14<本堂に続く階段>
    本堂に続く階段の左右の樹木はすでに散り、周りは真っ赤な落ち葉で覆われていました。

  • 15<多宝塔><br />本堂から続く道をさらに歩いていくと多宝塔が現れました。<br />これは江戸時代初期の建物で、重要文化財に指定されています。<br />小ぶりですが、美しい塔です。

    15<多宝塔>
    本堂から続く道をさらに歩いていくと多宝塔が現れました。
    これは江戸時代初期の建物で、重要文化財に指定されています。
    小ぶりですが、美しい塔です。

  • 16<遠く比叡山を望む><br />多宝塔のさらに背後まで行くと、絶景が拝めます。<br />紅葉真っ盛りのあでやかさも素敵ですが、晩秋の少し切ない雰囲気もまたよいものです。<br />正面遠くに見える山は、比叡山。

    16<遠く比叡山を望む>
    多宝塔のさらに背後まで行くと、絶景が拝めます。
    紅葉真っ盛りのあでやかさも素敵ですが、晩秋の少し切ない雰囲気もまたよいものです。
    正面遠くに見える山は、比叡山。

  • 17<見事な紅葉><br />出口に向かって歩いて行くと、すばらしい紅葉に出会えました。<br /><br />

    17<見事な紅葉>
    出口に向かって歩いて行くと、すばらしい紅葉に出会えました。

  • 18<女坂><br />ここは「女坂」の出口付近。<br />紅葉が見送ってくれました。

    18<女坂>
    ここは「女坂」の出口付近。
    紅葉が見送ってくれました。

  • 19<常寂光寺のご朱印><br />紅葉の時期なので、右上にモミジ葉の朱印が押されています。<br />中央には「寶樹多花果(ほうじゅたけか)」の文字。<br />これは法華経に出てくる言葉で「宝の樹に花や実がたくさんなるように、佛の教えが多くの知恵をもたらしてくれる」という意味があります。

    19<常寂光寺のご朱印>
    紅葉の時期なので、右上にモミジ葉の朱印が押されています。
    中央には「寶樹多花果(ほうじゅたけか)」の文字。
    これは法華経に出てくる言葉で「宝の樹に花や実がたくさんなるように、佛の教えが多くの知恵をもたらしてくれる」という意味があります。

  • 20<人力車><br />人力車と紅葉の組み合わせも、趣があります。

    20<人力車>
    人力車と紅葉の組み合わせも、趣があります。

  • 21<二尊院><br />常寂光寺から5分ほどで、天台宗のお寺「二尊院」に着きました。<br />ここは「紅葉の馬場」で知られる、嵐山の名所の一つ。<br />さて、紅葉はどうでしょう?<br />この立派な門は、伏見城の医薬門を移築したものです。<br />

    21<二尊院>
    常寂光寺から5分ほどで、天台宗のお寺「二尊院」に着きました。
    ここは「紅葉の馬場」で知られる、嵐山の名所の一つ。
    さて、紅葉はどうでしょう?
    この立派な門は、伏見城の医薬門を移築したものです。

    二尊院 寺・神社

  • 22<紅葉の馬場><br />残念ながら、参道の両側から何本もの紅葉が伸びる、圧巻の「紅葉の馬場」は見られませんでしたが、数本の紅葉がひっそりと私を迎えてくれました。<br /><br />

    22<紅葉の馬場>
    残念ながら、参道の両側から何本もの紅葉が伸びる、圧巻の「紅葉の馬場」は見られませんでしたが、数本の紅葉がひっそりと私を迎えてくれました。

  • 23<紅葉の川><br />かわりに「紅葉の川」を見ることができました。<br />

    23<紅葉の川>
    かわりに「紅葉の川」を見ることができました。

  • 24<二尊院本堂><br />「二尊院」の名は、ご本尊が「発遣の釈迦如来」と「来迎の阿弥陀如来」の二体であることに由来しています。<br />この日は法要があったようで本堂に入れず、二尊は遠くから拝見するしかありませんでした。

    24<二尊院本堂>
    「二尊院」の名は、ご本尊が「発遣の釈迦如来」と「来迎の阿弥陀如来」の二体であることに由来しています。
    この日は法要があったようで本堂に入れず、二尊は遠くから拝見するしかありませんでした。

  • 25<茶室「御園亭」><br />本堂の隣にある書院の奥にあるのが、茶室「御園亭」です。<br />春と秋の一時期に利用できるそうです。

    25<茶室「御園亭」>
    本堂の隣にある書院の奥にあるのが、茶室「御園亭」です。
    春と秋の一時期に利用できるそうです。

  • 26<二尊院のご朱印><br />何枚も紅葉がちりばめられた、秋らしいご朱印です。<br />中央の文字は「本尊二尊」と宝珠の朱印。<br />嵯峨天皇は、この寺の開基となった天皇です。

    26<二尊院のご朱印>
    何枚も紅葉がちりばめられた、秋らしいご朱印です。
    中央の文字は「本尊二尊」と宝珠の朱印。
    嵯峨天皇は、この寺の開基となった天皇です。

  • 27<勅使門の扁額><br />ここは、天皇のつかいだけが通れた「勅使門」です。<br />扁額に書かれた文字は「小倉山」<br />そう、小倉山といえば「小倉百人一首」の編さん地です。

    27<勅使門の扁額>
    ここは、天皇のつかいだけが通れた「勅使門」です。
    扁額に書かれた文字は「小倉山」
    そう、小倉山といえば「小倉百人一首」の編さん地です。

  • 28<小さなお堂><br />長い階段の上に小さなお堂が見えたので上ってみました。

    28<小さなお堂>
    長い階段の上に小さなお堂が見えたので上ってみました。

  • 29<湛空廟(たんくうびょう)><br />小さなお堂は「湛空廟」<br />中には、法然上人の教えを広めた僧「湛空上人」の碑が収められています。

    29<湛空廟(たんくうびょう)>
    小さなお堂は「湛空廟」
    中には、法然上人の教えを広めた僧「湛空上人」の碑が収められています。

  • 30<「時雨亭」跡><br />ここは、藤原定家が『小倉百人一首』を撰じた場所です。<br />★小倉百人一首 26番 「小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ」 貞信公(拾遺集(巻17・雑秋1128)<br />★意味「小倉山の紅葉葉よ、もしお前に心があるのなら、もう一度天子様の行幸がある時まで、どうか散らないでいておくれ」

    30<「時雨亭」跡>
    ここは、藤原定家が『小倉百人一首』を撰じた場所です。
    ★小倉百人一首 26番 「小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ」 貞信公(拾遺集(巻17・雑秋1128)
    ★意味「小倉山の紅葉葉よ、もしお前に心があるのなら、もう一度天子様の行幸がある時まで、どうか散らないでいておくれ」

  • 31<京都市街地を望む><br />時雨亭跡から見た景色。遠くの山は比叡山系です。<br />右手奥に、京都タワーがかすかに見えました。

    31<京都市街地を望む>
    時雨亭跡から見た景色。遠くの山は比叡山系です。
    右手奥に、京都タワーがかすかに見えました。

  • 32<祇王寺><br />二尊院から北西方向へ5分ほど歩くと「祇王寺」があります。<br />寺というより、竹林と木々に囲まれた小さな草庵のようです。<br /><br />

    32<祇王寺>
    二尊院から北西方向へ5分ほど歩くと「祇王寺」があります。
    寺というより、竹林と木々に囲まれた小さな草庵のようです。

    祇王寺 寺・神社

  • 33<白拍子><br />「祇王」は、平家物語に登場する白拍子の名前。<br />祇王は平清盛の寵愛を受けましたが、清盛の心変わりにより、母・妹とともに尼となり、この寺(当時は嵯峨往生院)に隠棲することになります。

    33<白拍子>
    「祇王」は、平家物語に登場する白拍子の名前。
    祇王は平清盛の寵愛を受けましたが、清盛の心変わりにより、母・妹とともに尼となり、この寺(当時は嵯峨往生院)に隠棲することになります。

  • 34<風流な門><br />茅葺き屋根の上に散った紅葉が積もっています。<br />中国人とおぼしき3人の女性グループが、10分以上この門の前でポーズをとって写真撮影。よほど気に入ったようです。

    34<風流な門>
    茅葺き屋根の上に散った紅葉が積もっています。
    中国人とおぼしき3人の女性グループが、10分以上この門の前でポーズをとって写真撮影。よほど気に入ったようです。

  • 35<深まりゆく秋><br />落ち葉で覆われた苔庭と小さな本堂。<br />「深まりゆく秋」を感じます。

    イチオシ

    35<深まりゆく秋>
    落ち葉で覆われた苔庭と小さな本堂。
    「深まりゆく秋」を感じます。

  • 36<モシュ印><br />JR東海は、2018年より、京都市内の5つの寺院で「苔」を用いたアート作品“モシュ印”と“コケ寺リウム”を展示しています。<br />ここ、祇王寺もその寺の一つでした。<br />これ、結構大きくて150㎝×100㎝ほどあります!<br />※“モシュ印”とは、苔の英訳である「moss(モス)」と「御朱印」をかけ合わせた造語

    36<モシュ印>
    JR東海は、2018年より、京都市内の5つの寺院で「苔」を用いたアート作品“モシュ印”と“コケ寺リウム”を展示しています。
    ここ、祇王寺もその寺の一つでした。
    これ、結構大きくて150㎝×100㎝ほどあります!
    ※“モシュ印”とは、苔の英訳である「moss(モス)」と「御朱印」をかけ合わせた造語

  • 37<コケ寺リウム><br />こちらは、アクアリウムならぬ「コケ寺リウム」<br />ちょっと分かりづらいと思いますが、祇王寺の苔の庭と本堂(草庵)のミニチュアがガラスの器の中に入っています。<br />

    37<コケ寺リウム>
    こちらは、アクアリウムならぬ「コケ寺リウム」
    ちょっと分かりづらいと思いますが、祇王寺の苔の庭と本堂(草庵)のミニチュアがガラスの器の中に入っています。

  • 38<祇王寺のご朱印><br />中央は、ご本尊の「大日如来」の文字と大日如来を表す梵字。<br />左下の朱印は「祇王寺印」だと思います・・・。<br />

    38<祇王寺のご朱印>
    中央は、ご本尊の「大日如来」の文字と大日如来を表す梵字。
    左下の朱印は「祇王寺印」だと思います・・・。

  • 39<JR 嵯峨嵐山駅><br />祇王寺からてくてく歩いて約20分、JR嵯峨嵐山駅に着きました。<br />午後は東福寺付近をまわるため、JR京都駅で乗り継いで「JR東福寺駅」まで行きます。<br />

    39<JR 嵯峨嵐山駅>
    祇王寺からてくてく歩いて約20分、JR嵯峨嵐山駅に着きました。
    午後は東福寺付近をまわるため、JR京都駅で乗り継いで「JR東福寺駅」まで行きます。

    嵯峨嵐山駅

  • 40<毘沙門天><br />奈良行きの「都快速」はすごい混みよう。<br />半数以上が「JR東福寺駅」で降りました。お目当ては、東福寺の紅葉でしょう。<br />自分は、人の流れと反対側の「毘沙門堂 勝林寺」へ。

    40<毘沙門天>
    奈良行きの「都快速」はすごい混みよう。
    半数以上が「JR東福寺駅」で降りました。お目当ては、東福寺の紅葉でしょう。
    自分は、人の流れと反対側の「毘沙門堂 勝林寺」へ。

    毘沙門堂 勝林寺 寺・神社

  • 41<インスタ映え1 花手水(はなちょうず)><br />階段を上ると手水舎へ。<br />この寺は「花手水」で有名ですが、この日もきれいに飾り付けされていました。<br />

    イチオシ

    41<インスタ映え1 花手水(はなちょうず)>
    階段を上ると手水舎へ。
    この寺は「花手水」で有名ですが、この日もきれいに飾り付けされていました。

  • 42<インスタ映え2><br />近くのベンチには、こんな花も・・。

    42<インスタ映え2>
    近くのベンチには、こんな花も・・。

  • 43<インスタ映え3><br />この寺のモミジは、ちょうど見頃でした。<br />なかなか「絵になる!」

    43<インスタ映え3>
    この寺のモミジは、ちょうど見頃でした。
    なかなか「絵になる!」

  • 44<インスタ映え4><br />近くで見ると、いろんな色が混ざり合っていることが分かります。

    44<インスタ映え4>
    近くで見ると、いろんな色が混ざり合っていることが分かります。

  • 45<ナマズと紅葉><br />おや、なんでナマズ?<br />誰かが置いたのでしょうか、おでこのモミジが面白い。

    45<ナマズと紅葉>
    おや、なんでナマズ?
    誰かが置いたのでしょうか、おでこのモミジが面白い。

  • 46<勝林寺のご朱印><br />ここ勝林寺は、いろいろなご朱印がいただけることで知られています。<br />秋らしい「紅葉と吉祥天」のご朱印をいただきました。<br />

    46<勝林寺のご朱印>
    ここ勝林寺は、いろいろなご朱印がいただけることで知られています。
    秋らしい「紅葉と吉祥天」のご朱印をいただきました。

  • 47<東福寺の紅葉><br />東福寺の紅葉がやはり気になり、行くことに。<br />ピークは過ぎていましたが、きれいな紅葉が見られました。

    47<東福寺の紅葉>
    東福寺の紅葉がやはり気になり、行くことに。
    ピークは過ぎていましたが、きれいな紅葉が見られました。

    東福寺 寺・神社

  • 48<泉涌寺 総門><br />東福寺からテクテク歩いて、泉涌寺へ。<br />数年前に泉涌寺と雲龍院は訪れたことがあるので、まだ行っていない塔頭寺院を二つ訪ねます。

    48<泉涌寺 総門>
    東福寺からテクテク歩いて、泉涌寺へ。
    数年前に泉涌寺と雲龍院は訪れたことがあるので、まだ行っていない塔頭寺院を二つ訪ねます。

  • 49<戒光寺><br />一つ目は、総門からすぐ近くの「戒光寺」へ。<br />自分のすぐ前に、けっこう大勢の若者のグループが入っていきました。<br />このグループは龍谷大の学生さんたちで、授業の一環で先生が寺や仏像の解説をしていました。ちゃっかり便乗させていただききました。

    49<戒光寺>
    一つ目は、総門からすぐ近くの「戒光寺」へ。
    自分のすぐ前に、けっこう大勢の若者のグループが入っていきました。
    このグループは龍谷大の学生さんたちで、授業の一環で先生が寺や仏像の解説をしていました。ちゃっかり便乗させていただききました。

    戒光寺 寺・神社

  • 50<戒光寺のご朱印><br />戒光寺のご本尊は「丈六さん」と呼び親しまれている「釈迦如来像」<br />台座を含めると10メートルもあり「京の大仏」ともよばれています。<br />中央は「丈六殿」の文字と釈迦如来を表す梵字「バク」の朱印。<br />左上の「泉山」とは、泉涌寺の塔頭という意味。

    50<戒光寺のご朱印>
    戒光寺のご本尊は「丈六さん」と呼び親しまれている「釈迦如来像」
    台座を含めると10メートルもあり「京の大仏」ともよばれています。
    中央は「丈六殿」の文字と釈迦如来を表す梵字「バク」の朱印。
    左上の「泉山」とは、泉涌寺の塔頭という意味。

  • 51<今熊野観音寺><br />戒光寺からゆるやかな坂を上っていくと「いまくまの」の石碑が。<br />この坂を下っていくと泉涌寺の塔頭「今熊野観音寺」があります。<br />なんだか、けっこう遠そうだなあ・・・。

    51<今熊野観音寺>
    戒光寺からゆるやかな坂を上っていくと「いまくまの」の石碑が。
    この坂を下っていくと泉涌寺の塔頭「今熊野観音寺」があります。
    なんだか、けっこう遠そうだなあ・・・。

  • 52<参道><br />坂を下りきると「今熊野観音寺」の石碑と朱色の橋が。<br />橋の下は川ではなく、道路が通っていました。<br />この右手には、皇室の墓所「月輪陵」を管理する「月輪陵墓 監区事務所」があります。

    52<参道>
    坂を下りきると「今熊野観音寺」の石碑と朱色の橋が。
    橋の下は川ではなく、道路が通っていました。
    この右手には、皇室の墓所「月輪陵」を管理する「月輪陵墓 監区事務所」があります。

  • 53<今熊野観音寺本堂><br />橋から5分ほどで境内に着きました。<br />けっこう大きな本堂で、奥には多宝塔も見えます。<br />今熊野観音は、頭痛持ちだった後白河法皇の頭痛を治した観音様として「頭の観音さん」とよばれています。<br />

    53<今熊野観音寺本堂>
    橋から5分ほどで境内に着きました。
    けっこう大きな本堂で、奥には多宝塔も見えます。
    今熊野観音は、頭痛持ちだった後白河法皇の頭痛を治した観音様として「頭の観音さん」とよばれています。

    新那智山 観音寺 (今熊野観音寺) 寺・神社

  • 54<ぼけ封じ地蔵><br />境内の弘法大師を祀る「大師堂」の前には、「頭」つながりで「ぼけ封じ観音」も立っていました。<br />「ぼけ」はまだ大丈夫のようですが、念のためよくお祈りしてきました。<br />奥さんの分も・・・。

    54<ぼけ封じ地蔵>
    境内の弘法大師を祀る「大師堂」の前には、「頭」つながりで「ぼけ封じ観音」も立っていました。
    「ぼけ」はまだ大丈夫のようですが、念のためよくお祈りしてきました。
    奥さんの分も・・・。

  • 55<五智水><br />境内には「五智水」という水場がありました。<br />昔、弘法大師が錫杖で岩を突き刺したところ、霊水が湧き出たと言われ、それが「五智水」として今でも残っています。<br />ありがたい霊水ですが、蛇口が付いているのはちょっと・・・。<br />

    55<五智水>
    境内には「五智水」という水場がありました。
    昔、弘法大師が錫杖で岩を突き刺したところ、霊水が湧き出たと言われ、それが「五智水」として今でも残っています。
    ありがたい霊水ですが、蛇口が付いているのはちょっと・・・。

  • 56<今熊野観音寺のご朱印><br />中央は、観音様の寺のご朱印によく書かれる「大悲殿」<br />左上には、西国三十三所霊場であることを表す朱印。

    56<今熊野観音寺のご朱印>
    中央は、観音様の寺のご朱印によく書かれる「大悲殿」
    左上には、西国三十三所霊場であることを表す朱印。

  • 57<錦市場><br />泉涌寺道からバスで四条河原町まで戻ってきました。<br />昨日の夜8時過ぎにはほとんど閉まっていた「錦市場」へ。<br />すごい人出の中、ぶらぶらと食べ歩きを楽しみます。

    57<錦市場>
    泉涌寺道からバスで四条河原町まで戻ってきました。
    昨日の夜8時過ぎにはほとんど閉まっていた「錦市場」へ。
    すごい人出の中、ぶらぶらと食べ歩きを楽しみます。

    錦市場 名所・史跡

  • 58<チョコレートコロッケ><br />錦市場の名物といえば、井上佃煮店の「チョコレートコロッケ」<br />本当においしいの?確かめるために買ってみました。<br />まずくはないけれど、感動するほどではありませんでした。<br />たこ焼き「カリカリ博士」は、人が一杯で食べられず・・・。

    58<チョコレートコロッケ>
    錦市場の名物といえば、井上佃煮店の「チョコレートコロッケ」
    本当においしいの?確かめるために買ってみました。
    まずくはないけれど、感動するほどではありませんでした。
    たこ焼き「カリカリ博士」は、人が一杯で食べられず・・・。

  • 59<六角堂山門><br />錦市場を東から西に抜けたところから約10分ほどの所に、西国三十三所の一つ「六角堂」があります。<br />

    59<六角堂山門>
    錦市場を東から西に抜けたところから約10分ほどの所に、西国三十三所の一つ「六角堂」があります。

    紫雲山頂法寺(六角堂) 寺・神社

  • 60<六角堂本堂><br />六角堂は、その名の通り本堂が六角形をしています。<br />普通に見た分には分かりませんが、Googleアースで見れば「なるほど」と分かります。<br />正式な寺号は「頂法寺」といい、聖徳太子ゆかりの寺です。

    60<六角堂本堂>
    六角堂は、その名の通り本堂が六角形をしています。
    普通に見た分には分かりませんが、Googleアースで見れば「なるほど」と分かります。
    正式な寺号は「頂法寺」といい、聖徳太子ゆかりの寺です。

  • 61<六角堂ご朱印><br />中央は「六角堂」の文字と本尊・如意輪観音の梵字「キリーク」の朱印。<br />左上には、西国三十三所霊場であることを表す朱印。<br />この寺は池坊が代々住職を務め「いけばな発祥の地」と呼ばれています。そのため、生け花をデザインした朱印となっています。

    61<六角堂ご朱印>
    中央は「六角堂」の文字と本尊・如意輪観音の梵字「キリーク」の朱印。
    左上には、西国三十三所霊場であることを表す朱印。
    この寺は池坊が代々住職を務め「いけばな発祥の地」と呼ばれています。そのため、生け花をデザインした朱印となっています。

  • 62<土産物1><br />さて、帰る前に土産を買っていきましょう。<br />全然、京都土産ではないですが今回は「551HORAI」に決定!<br />15分間並んで、シュウマイと餃子、豚まんを買いました。

    62<土産物1>
    さて、帰る前に土産を買っていきましょう。
    全然、京都土産ではないですが今回は「551HORAI」に決定!
    15分間並んで、シュウマイと餃子、豚まんを買いました。

  • 63<新幹線の中での食事><br />新幹線の南改札口近くの「志津屋 京都駅店」で「ビーフ&厚焼きタマゴサンド」を購入!<br />ついでに、お隣の「SIZUYAPAN」であんぱん5個セットも購入!<br />新幹線の中で、サンドイッチと豚まんをおいしくいただきました。<br />2日目も、充実したGo!朱印旅となりました。<br /><br />最後までごらんいただき、ありがとうございました。<br />来年の「Go!朱印 trip 2020」もよろしくお願いします。

    63<新幹線の中での食事>
    新幹線の南改札口近くの「志津屋 京都駅店」で「ビーフ&厚焼きタマゴサンド」を購入!
    ついでに、お隣の「SIZUYAPAN」であんぱん5個セットも購入!
    新幹線の中で、サンドイッチと豚まんをおいしくいただきました。
    2日目も、充実したGo!朱印旅となりました。

    最後までごらんいただき、ありがとうございました。
    来年の「Go!朱印 trip 2020」もよろしくお願いします。

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