2019/05/04 - 2019/05/04
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nanochanさん
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令和改元の10連休前半は、一人で鎌倉に「Go! 朱印旅」に出かけました。
後半は、奥さんと一緒に、富士山周辺の「浅間神社」を巡る「Go! 朱印旅」に出かけることにしました。
「浅間神社五社めぐり」という富士山周辺の浅間神社を一日で回るバスツアーがありますが、それをあと三社増やし「浅間神社八社めぐり」として、あえて混み合うGW中にマイカーでやろうという1Day Tripです。
御朱印をいただくためのルートは、①東口本宮冨士浅間神社(静)→②小室浅間神社(山)→③新倉富士浅間神社(山)→④北口本宮冨士浅間神社(山)→⑤河口浅間神社(山)→⑥冨士御室浅間神社(山)→⑦山宮浅間神社(静)→⑧富士山本宮浅間大社(静)です。
果たして、無謀な「Go! 朱印旅」は、うまくいったのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<Go! 朱印 Trip in 浅間神社巡りのルート>
家を午前6時に出発し、東名御殿場インターで下りて、「東口本宮冨士浅間神社」を皮切りに、反時計回りに各神社に参拝します。
その後、富士インターから東名に乗り、午後8時に帰宅するという計画です。
②から⑥は、富士吉田市近辺にあり、それぞれ10分程度離れています。
ひどい渋滞がなければ、なんとか可能だと考えました。
※地図は、Google Mapよりお借りしました。 -
<東名高速 富士川サービスエリア付近>
計画より、いつも遅れるのが我が家の常。 しかし、この日は、わずか30分遅れの午前6時30分に出発! すばらしい!!
午前8時、富士川SA手前で、雄大な富士山の姿が見えてきました。
GWまっただ中ですが、上り線はそんなに混んでいませんでした。 -
<東口本宮富士浅間神社 宮上駐車場>
出発してから約2時間30分、休憩なしで最初の目的地「東口本宮富士浅間神社」に到着しました。 ああ、しんどっ。
現在、午前9時10分。
宮上駐車場から、でっかい富士山が見えました。
ここは神社の裏側にあたりますので、表側に回りましょう。
-
<東口本宮富士浅間神社 鳥居>
裏門から入り、「浅間の杜」を通って、表参道にやってきました。
「東口本宮富士浅間神社」の正式名は「冨士浅間神社」といい、富士山域の一部として世界文化遺産に登録されています。
御祭神は、女神「木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」。
富士山周辺の浅間神社は、登山道の起点となっていることが多く、この神社の裏が、東口に当たる「富士山須走口」の起点です。冨士浅間神社 寺・神社・教会
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<東口本宮富士浅間神社 溶岩>
鳥居の下に、大きな溶岩の塊がありました。
平安時代に富士山が噴火した際、人々は必死に鎮火の祈りを捧げました。その甲斐あり、翌年、噴火が収まった後、人々は富士山への畏怖と感謝の念を込めて社を建立しました。それが、この神社の始まりです。
この溶岩は、そのときの流れ下った溶岩か噴石なのでしょうかね? -
<東口本宮富士浅間神社 扁額>
鳥居の扁額には「不二山」と記されていました。
「不二山」というのは、富士山の当て字の一つで「二つと無い山」という意味。ほかに「不尽山」「不死山」「福慈山」などの表記も。
文字から、霊峰富士に対する、人々の深い信仰と思いが感じられます。 -
<東口本宮富士浅間神社 随神門>
鳥居を抜けた参道の先には、鮮やかな朱色の随神門があります。
表には「随神」が、裏には「富士山神輿」が納められていました。
扁額の「國威震燿」は、日清戦争の戦勝と兵士の健康を祈念した言葉ですが、使われている漢字は、いかにも「明治」っていう感じです。 -
<東口本宮富士浅間神社 獅子(右)>
松田優作ばりに、「なんじゃ~ こりゃ?」
随神門の前にあるのは、通称「富士塚の狛犬」と呼ばれる狛犬です。
岩の上から見下ろす親と、下から見上げる子の二頭の狛犬。「獅子は、わが子を千尋の谷に落とす」のストーリー仕立てです。岩山として溶岩を使っているのが、実に浅間神社らしくて、Good!。 -
<東口本宮富士浅間神社 獅子(左)>
こちらは、左側。「吽形」の狛犬は、お母さんかな?
下に「東京 三元講社」と文字があるので、「三元講社」という「富士講」が、左右の狛犬を寄進したのですね。富士講は、富士山を信仰する人々の団体で、江戸時代に関東を中心に流行しました。数は減ったけれど、今でも全国にいくつか残っているそうです。へえっ 知らんかった。 -
<東口本宮富士浅間神社 社殿>
社殿は、本殿・幣殿・拝殿が一体となった「権現造」です。
現在の社殿は、宝永の噴火後に再建されたものですが、近年、大修理が行われたそうで、大変きれいでした。
言い伝えでは、空海がここで修行をし、富士山に登ったそうな。空海さんすごいなあ。 空海伝説は、本当に日本中にあるね。 -
<東口本宮富士浅間神社 令和限定御朱印>
改元の記念として「國威震燿」の限定御朱印がありました。
「限定」=即、拝領。(初穂料 300円)
「國威震燿」は、「日本国の益々の隆昌と発展」という意味だそうです。
ひとつ利口になりました。この四字熟語、覚えておこう。 -
<東口本宮富士浅間神社 御朱印>
普通バージョンの御朱印です。(初穂料 300円)
富士の「富」を「冨」と書くのは、諸説あるそうですが、富士山を簡単に絵に書くと、ワのような図になるので、「冨」と書くとか。
中央には、富士山の絵と神社名の丸い朱印。 シンプルで、いい感じ。 -
<小室(おむろ)浅間神社 鳥居>
東口浅間神社から約30分で着くはずが、カーナビの反乱?により、思ったより時間がかかり、やっと10時半に「小室浅間神社」に到着。
この神社は、坂上田村麻呂が東征の際、この地から富士山を遙拝して戦勝祈願をし、戦勝後に感謝のために社殿を造営したことが始まりだとか。 -
<小室浅間神社 鳥居の扁額>
「小室」「御室」とは、「神霊がおわす尊いところ」という意味。
この神社は、富士山2合目にあった「小室浅間神社」(上宮)の里宮(下宮)で、元は「下浅間神社」と呼ばれていましたが、上宮の撤去に伴い、「下」が取れて今の名前になりました。アップグレードおめでとう!小室浅間神社 寺・神社・教会
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<小室浅間神社 拝殿>
御祭神は、浅間神社ですから当然「木花咲耶姫命」。
安産祈願や子育大願、容姿端麗、火防守護に御利益があるとされています。安産は関係なし、子育ても終了、容姿端麗を願う年でもないし・・・残りの「火防」に絞ってお祈りしましょう。
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<小室浅間神社 神馬>
9月に行われる「流鏑馬(やぶさめ)神事」は、結構有名みたいです。
その流鏑馬で活躍する、神馬の「シロ」君が、馬場でのんびりと餌を食べていました。平成29年2月に奉納される前は、競走馬だったそうです。 華麗なる転職、おめでとうございます! -
<小室浅間神社 「神馬に乗った木花開耶姫命」の御朱印帳>
前から神社用の「大判・クリーム色・紙質よし・デザインよし」の御朱印帳が欲しかったのですが、この神社の御朱印帳がそれにマッチしていたので購入しました。(御朱印別 2000円 ちょっと高い)
神社用で、上記の条件に合うのは、春日大社や出雲大社、青葉神社、上賀茂神社など、多くはないので、今回入手できてよかったです。 -
<小室浅間神社 令和限定御朱印>
改元記念の御朱印です。見開きの和紙に、「霊峰富士」の絵と「奉祝」「平成」「令和」の文字。神社名の上の朱印は、御社紋の「大和桜」。
初穂料1000円と聞き、「合わせて3000円かぁ・・」と思いましたが、やはり「限定」の響きに勝てず、頂くことに。 でも、すばらしい!!! -
<新倉富士浅間神社 鳥居>
小室浅間神社から、「新倉富士浅間神社」までは10分ほどですが、ナビがまた訳の分からないルートを示したため、なかなかたどり着けず、結局、少し離れた「大正寺」さんの駐車場に駐めさせていただきました。
テク テク、歩くこと5分で、鳥居に到着。 時刻は、11時10分。新倉浅間神社 寺・神社・教会
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<新倉富士浅間神社 拝殿>
近くの「北口浅間神社」は、昔から、全国区の神社でしたが、ここは、地域(荒倉郷)の氏神に過ぎませんでした。
ところが、神社の背後にある「新倉山浅間公園」からの景色が、外国人旅行ガイド「Lonely Planet Japan」の表紙になって人気に火が付き、一気に「全世界区」になりました。神様も、びっくりしているでしょう。 -
<新倉富士浅間神社 拝殿の扁額>
扁額には「三国第一山」と書かれています。
三国というと、甲斐、駿河、相模かな?と思ったのですが、さにあらず、何と「日本」「中国」「インド」を指しており、仏教的な世界観で「世界一」の意味だったのです。「♪ 富~士は、世~界一の~山~」 -
イチオシ
<新倉富士浅間神社 令和限定御朱印>
小室浅間神社と同様、ここの限定御朱印も、迷わず拝領しました。
こちらは、ロンプラ同様の「富士、桜、五重塔」の三拍子揃った構図。
「平成」から「令和」へ、改元の時にふさわしい御朱印です。
初穂料は、1000円。 今日は、一体いくら使うのだろう・・・。
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<新倉山浅間公園 富士と忠魂塔>
御朱印と同じ景色見たさに、体にむち打ち、398段の「さくや姫階段」を登りました。登っているのは、外国人の方が多い感じです。タイのドラマのロケ地となったため、特にタイ人が多く来るそうです。
雲が出てきましたが、ほぼ同じ写真が撮れました。新倉山浅間公園 公園・植物園
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<新屋山神社(あらややまじんじゃ) 鳥居>
何の変哲もない田舎の神社(失礼)のように見えますが、ここは、最近話題の「日本一の金運神社」といわれる「新屋山神社」です。
計画外なのに「金運」という言葉に誘われ、つい寄ってしまいました。
「ポツリ、ポツリ・・」 欲を戒めるように、雨が降り始めました。新屋山神社 寺・神社・教会
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<新屋山神社 鳥居の扁額>
この神社の主祭神が、「大山津見神(おおやまつみのかみ)」という山を治める神様なので、扁額には「山神社」と書かれています。他の祭神は、天照大御神と木花開耶姫命。←おっと、『浅間』とつながったぞ!
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<新屋山神社 拝殿>
拝殿に入ったら、神主さんに「はい、頭を下げて下さい。お祓いしますよ~」と声を掛けられ、有無を言わさず「強制お祓い」をされました。「お金を取られるのか?」と思いましたが、無料でした。
変に疑ってすみませんでした。そのあと、「金持ちになりますように」と、山神様に手を合わせました。 -
<新屋山神社 御朱印> (初穂料 300円)
山神社の「山」とは、もちろん「富士山」のことです。大山津見神は、別名を和多志大神とも言い、海の神でもあります。そのため、まん中の朱印は、富士山と海の波の構図になっているのだと思います(きっと)。
時刻は、12時45分。浅間神社めぐりは、まだ3/8。(焦り) -
<北口本宮冨士浅間神社 壱の鳥居>
新屋山神社からほんの5分で「北口本宮冨士浅間神社」に到着。
ここは、富士登山道の「吉田口」の起点にあたり、東口浅間神社と同様に富士山域の一部として世界文化遺産に登録されています。
参道には、太い杉の木と大きな石灯籠がずっと奥まで続いていて、ひんやりとした空気に身が引きしまります。北口本宮冨士浅間神社 寺・神社・教会
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<北口本宮冨士浅間神社 冨士山大鳥居>
参道の杉並木が途切れたところに、「冨士山大鳥居」があります。
下にいる人と比べるとその大きさが分かると思いますが、広島の厳島神社にある海中の鳥居よりも大きく、木造では日本最大級の鳥居です。
雨が強くなり、「ゴロ ゴロ」と雷鳴も響き始めました。 -
<北口本宮冨士浅間神社 冨士山大鳥居の扁額>
壱の鳥居の扁額には「冨士山」と書かれていましたが、この鳥居の扁額には「三国第一山」と書かれていました。
新倉山浅間神社の鳥居の扁額と一緒です。金文字ではなく、漆黒の文字で書かれているので、重々しい感じがします。 -
<北口本宮冨士浅間神社 拝殿>
ここが拝殿です。拝殿は「向拝唐破風造」という、ほかの浅間神社とは全く異なるどっしりした重厚な造りで、風格があります。
拝殿の左右には、「パワースポット」として有名な樹齢約千年の御神木(冨士太郎杉、冨士夫婦檜)が高くそびえます。(でも、感じない・・) -
<北口本宮冨士浅間神社 社殿>
拝殿や幣殿、神楽殿等、境内の主な建物は、「富士講 村上派」の村上光清が享保18年(1733)に造営したものです。
拝殿の奥にある本殿は、元和元年(1615)、鳥居土佐守成次が建立したもので、荘厳華麗な桃山様式の建物です。(国の重要文化財)
下にちらっと見える、キンピカの扉が分かりますか? -
<北口本宮冨士浅間神社 拝殿>
拝殿には、大きなしめ縄や鈴、灯籠、天狗のお面などがあり、いろんな信仰が混じり合ってる感じがします。
御祭神は、木花開耶姫命。夫の彦火瓊瓊杵命(ににぎのみこと)、父親の大山津見神も祀られています。 ここは、木花ファミリー神社? -
<北口本宮冨士浅間神社 登山門>
拝殿の右奥にあるのが、吉田口登山道の起点となる「登山門」です。
奥に見える「祖霊社」に祈りを捧げてから、富士への登山が始まります。富士山の麓から徒歩で登れる登山道は、現在ではここだけです。
自分は、3回冨士山に登りましたが、すべて5合目からでした。ここから登るのも楽しそうですが、体力が・・・。 -
<北口本宮冨士浅間神社 諏訪神社>
境内の右奥に「諏訪神社」があります。
北口浅間神社の境内は、元々「諏訪の森」と呼ばれる諏訪神社の土地でしたが、富士山信仰により、浅間神社を勧請してお祀りするうちに、浅間神社の方が大きくなって、そちらがメインになってしまったみたいです。
「庇を貸して母屋を取られる」みたいで、気の毒に思いますが、伝統の「吉田の火祭り」では、主役のようでよかったですね。 -
イチオシ
<北口本宮冨士浅間神社・諏訪神社 御朱印>
右は、「北口本宮冨士浅間神社」の御朱印です。「本」という字の第三画・四画が長く伸びて冨士山の裾野を表し、第二画は、山頂と「宮」を結ぶ登山道となっています。「かっちょいい~」思わずつぶやきました。
左の、「諏訪神社」の長く伸びた右はらいと左はらいも、冨士山の裾野を表しているのでしょう(きっと)。 (初穂料 300円+300円) -
<北口本宮冨士浅間神社・諏訪神社 御朱印2>
こちらは、奥さんがいただいた御朱印です。
別の方が書かれたので、感じが全く違います。私の方は繊細な感じがしますが、こちらは、とても力強いです。
北口本宮の「本」の文字は、まさに冨士山そのものです。 -
<河口浅間(あさま)神社 鳥居>
北口浅間神社をあとにして、約20分。
河口湖の北西にある「河口浅間神社」に到着しました。小雨は降り続いていますが、雷鳴は止み、空が少し明るくなってきました。
時刻は、14時。 計画より大幅な遅れ。「やばい」河口浅間神社 寺・神社・教会
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<河口浅間神社 神門>
「河口浅間神社」は通称で、正式名は「浅間(あさま)神社」です。
864年に起こった富士山の噴火を鎮めるために建立されました。
富士吉田から少し離れているためか、雨天のためか分かりませんが、参拝客は私たちともう一組だけ。雨でしっとりした雰囲気、いいんじゃネ? -
<河口浅間神社 参道>
参道には見事な杉並木が続いています。
境内には、ほかに「七本杉」と呼ばれる樹齢1200年、高さ40m以上もある7本のスギの御神木があり、神社の名物となっています。
それを知ったのは、後のこと。 「ああ、七本杉 見たかったなぁ」 -
<河口浅間神社 拝殿>
かつて、浅間神社は、駿河国(静岡県)側にしかなかったのですが、冨士山の怒り(噴火)を収めるためには、甲斐国(山梨県)側にも浅間神社が必要だ、という勅命(天皇の命令)で富士山の真正面にある「河口の地」に初めて建立された、とのことです。
ということは、甲斐国の浅間神社の「ルーツ」ということですね。 -
<河口浅間神社 御朱印>
神社名の上にある「延喜式内明神大社」とは、「朝廷公認で、霊験あらたかな神社」という意味です。「世界遺産」という文字とともに、プライドを主張しているようです。 (初穂料 300円)
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<冨士御室(おむろ)浅間神社 里宮拝殿>
河口浅間神社から15分ほどで、河口湖の湖畔に鎮座する「冨士御室浅間神社」に到着しました。「御室」という名は、かつて祭祀を石柱をめぐらせた中でとり行っていたことから付いたものです。
後に、浅間信仰が加わり「冨士御室+浅間神社」となりました。冨士御室浅間神社 寺・神社・教会
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<御室富士浅間神社 境内>
境内には、いろいろな像がありました。
こちらは、「不老長寿の像」。
不老長寿というよりも、「健康長寿」を願って手を合わせました。 -
<御室富士浅間神社 境内>
隋神門の横にある「百福の龍宝珠」です。
龍宝珠には、躍動感あふれる龍とともにたくさんの福の字が彫られています。立札には、「上昇、隆盛を意味する龍で宝珠を象ることで、国家・地域の繁栄を祈願します」と書いてありました。
「福よ来い」と、べたべたと触ってきました。 -
<御室富士浅間神社 御朱印>
かつて、富士山2合目に御室富士浅間神社の「本宮」があり、この地には「里宮」がありました。しかし、2合目にある本宮は、傷みが激しくなり、昭和49年に里宮と同じ境内に遷座をしました。
つまり、ここには、本宮と里宮の両方があったのですが、自分たちは、本宮より立派に見えた里宮を本宮と思い込んで参拝し、本宮の御朱印をいただくというミスをしてしまったのです。 これも、後になって分かったことで、もう少し勉強してから行けばよかったなあと反省しました。
現在の時刻は、15時。 何とかあと2つ行けるか???
しかし・・・・このあと、鳴沢氷穴付近と、白糸の滝付近、西富士道路の3カ所で大渋滞に遭い「タイムオーバー」。
残念ながら、「山宮浅間神社」と「富士山本宮浅間大社」には行けませんでしたが、とても楽しい「Go! 朱印 Trip」となりました。
冨士山周辺には、ほかにも浅間神社がありますので、「Go! 朱印 Trip 浅間神社リベンジ」として、後日、再チャレンジしたいと思います。
最後までごらんいただき、ありがとうございました。
次の「Go! 朱印 Trip 」で、またお会いしましょう。
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