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 平成から令和に変わる時期に、鎌倉に「Go! 朱印 Trip」をしました。<br /> 今回訪れたのは、「東鎌倉」<br /> 有名どころが多い「北鎌倉」「長谷」地区の寺社は何度か訪れていますが、東鎌倉は一度も訪れたことがありません。<br /> この地区はあまり観光化されておらず、のんびりと古い寺社巡りを愉しみました。

Go! 朱印 Trip in鎌倉 2019 April 「東鎌倉」ほか

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2019/04/29 - 2019/04/29

1545位(同エリア6183件中)

旅行記グループ Go! 朱印 Trip 2019

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nanochan

nanochanさん

 平成から令和に変わる時期に、鎌倉に「Go! 朱印 Trip」をしました。
 今回訪れたのは、「東鎌倉」
 有名どころが多い「北鎌倉」「長谷」地区の寺社は何度か訪れていますが、東鎌倉は一度も訪れたことがありません。
 この地区はあまり観光化されておらず、のんびりと古い寺社巡りを愉しみました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • <鎌倉宮 鳥居><br /> 朝9時、鎌倉駅から「鎌倉宮」行きのバスに乗車し、約10分で到着。<br /> バスを降りたのは4人ほど、境内もほとんど人がいません。途中に通った「鶴岡八幡宮」とは大違いです。<br /> 人混みは苦手なので、ほっとした気分で鳥居をくぐりました。赤と白の二色の鳥居は、ほかではあまり見られない珍しいものです。

    <鎌倉宮 鳥居>
     朝9時、鎌倉駅から「鎌倉宮」行きのバスに乗車し、約10分で到着。
     バスを降りたのは4人ほど、境内もほとんど人がいません。途中に通った「鶴岡八幡宮」とは大違いです。
     人混みは苦手なので、ほっとした気分で鳥居をくぐりました。赤と白の二色の鳥居は、ほかではあまり見られない珍しいものです。

    鎌倉宮 寺・神社

  • <鎌倉宮 拝殿><br /> 鎌倉宮は、後醍醐天皇の第1皇子「護良(もりなが)親王」を祭神とする、格式高い旧官幣中社です。<br /> ここは、悲劇の死を遂げた護良親王を悼んだ、明治天皇により創建されました。<br />

    <鎌倉宮 拝殿>
     鎌倉宮は、後醍醐天皇の第1皇子「護良(もりなが)親王」を祭神とする、格式高い旧官幣中社です。
     ここは、悲劇の死を遂げた護良親王を悼んだ、明治天皇により創建されました。

  • <鎌倉宮 武中興十五社><br /> 神社のしおりを見て、鎌倉宮が、私の住む静岡県の「井伊谷宮」と同じ「建武中興十五社」と知り驚きました。<br /> そういえば、井伊谷宮の祭神も、後醍醐天皇の第4皇子「宗良(むねなが)親王」です。

    <鎌倉宮 武中興十五社>
     神社のしおりを見て、鎌倉宮が、私の住む静岡県の「井伊谷宮」と同じ「建武中興十五社」と知り驚きました。
     そういえば、井伊谷宮の祭神も、後醍醐天皇の第4皇子「宗良(むねなが)親王」です。

  • <鎌倉宮 村上社><br /> 拝殿の脇に「村上社」と書かれた摂社がありました。<br /> そこには、両手を合わせる武将の姿が・・・・。<br /> 説明書きを見ると、護良親王が死の危機に陥ったとき、その兜をかぶり身代わりになって主君を救った「村上彦四郎義光」という武将を祀った神社でした。<br /> 像をなでると御利益があるそうで、全身がツルツルしていました。

    <鎌倉宮 村上社>
     拝殿の脇に「村上社」と書かれた摂社がありました。
     そこには、両手を合わせる武将の姿が・・・・。
     説明書きを見ると、護良親王が死の危機に陥ったとき、その兜をかぶり身代わりになって主君を救った「村上彦四郎義光」という武将を祀った神社でした。
     像をなでると御利益があるそうで、全身がツルツルしていました。

  • <鎌倉宮 御朱印><br /> 参拝後に、御朱印を頂きました。(見開き 600円)<br /> 武勇に秀でた護良親王を祀った神社らしく、力強い文字です。<br /> 右下は、神社のシンボル「獅子頭」の朱印。左ページの御朱印は、「卯月詣」とあるように、月ごとに変わります。

    <鎌倉宮 御朱印>
     参拝後に、御朱印を頂きました。(見開き 600円)
     武勇に秀でた護良親王を祀った神社らしく、力強い文字です。
     右下は、神社のシンボル「獅子頭」の朱印。左ページの御朱印は、「卯月詣」とあるように、月ごとに変わります。

  • <鎌倉宮 昭和祭 御朱印><br /> 参拝した日が4月29日の「昭和の日」だったため、御朱印を頂くときに、社務所の方から「昭和の日の、一年に一日だけの『限定御朱印』はどうしますか?」と聞かれ、『限定』の言葉に条件反射して「はい、それも!」とお願いしてしまいました。(300円)<br /> 緑色の「昭和94年」は、インパクト大。 昭和は、遠くなりにけり・・・。<br />

    <鎌倉宮 昭和祭 御朱印>
     参拝した日が4月29日の「昭和の日」だったため、御朱印を頂くときに、社務所の方から「昭和の日の、一年に一日だけの『限定御朱印』はどうしますか?」と聞かれ、『限定』の言葉に条件反射して「はい、それも!」とお願いしてしまいました。(300円)
     緑色の「昭和94年」は、インパクト大。 昭和は、遠くなりにけり・・・。

  • <鎌倉宮 令和のうた><br /> 御朱印帳を開くと、新元号「令和」の出典となった万葉集の「梅花(うめのはな)の歌三十二首の序文」のしおりが、はさんでありました。<br /> 「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる。」<br /> ぜひ、そんな時代になってもらいたいものです。

    <鎌倉宮 令和のうた>
     御朱印帳を開くと、新元号「令和」の出典となった万葉集の「梅花(うめのはな)の歌三十二首の序文」のしおりが、はさんでありました。
     「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる。」
     ぜひ、そんな時代になってもらいたいものです。

  • <荏柄(えがら)天神社><br /> 鎌倉宮から歩くこと約5分で「荏柄天神社」に到着。<br /> ここは、「鎌倉の天神様」呼ばれている神社です。<br /> 変わった松の木のトンネル?をくぐると、二の鳥居がありました。<br />

    <荏柄(えがら)天神社>
     鎌倉宮から歩くこと約5分で「荏柄天神社」に到着。
     ここは、「鎌倉の天神様」呼ばれている神社です。
     変わった松の木のトンネル?をくぐると、二の鳥居がありました。

  • <荏柄天神社 神門の梅鉢紋><br /> 二の鳥居を過ぎ、50段ほどの急な階段を上ると、神門です。<br /> 神門の扉にあるのは、「梅鉢紋」。学問の神様「菅原道真公」の家紋です。<br />

    <荏柄天神社 神門の梅鉢紋>
     二の鳥居を過ぎ、50段ほどの急な階段を上ると、神門です。
     神門の扉にあるのは、「梅鉢紋」。学問の神様「菅原道真公」の家紋です。

    荏柄天神社 寺・神社

  • <荏柄天神社 拝殿><br /> 「日本三大天神」というと、「太宰府天満宮」と「北野天満宮」の両社が総本社とされるため、この2社は確定なのですが、残りの1社は諸説あります。<br /> 「防府天満宮」という説が有力ですが、ここ鎌倉では、受験に大変御利益があるそうで「荏柄天神社こそ、日本三大天神の一つ」と強く信じられています。<br /> 「日本三大○○」というと、最後の一つをめぐり、地元プッシュすることって多いですよね。

    <荏柄天神社 拝殿>
     「日本三大天神」というと、「太宰府天満宮」と「北野天満宮」の両社が総本社とされるため、この2社は確定なのですが、残りの1社は諸説あります。
     「防府天満宮」という説が有力ですが、ここ鎌倉では、受験に大変御利益があるそうで「荏柄天神社こそ、日本三大天神の一つ」と強く信じられています。
     「日本三大○○」というと、最後の一つをめぐり、地元プッシュすることって多いですよね。

  • <荏柄天神社 絵筆塚><br /> 荏柄神社には、かっぱの絵で有名な漫画家「清水崑」が、長年愛用した絵筆を供養するために建てた「かっぱ筆塚」と、その遺志を継いで「横山隆一」らが建立した「絵筆塚」があります。<br /> 絵筆塚の周りには、有名漫画家が描いた154枚ものカッパの絵がレリーフされています。

    <荏柄天神社 絵筆塚>
     荏柄神社には、かっぱの絵で有名な漫画家「清水崑」が、長年愛用した絵筆を供養するために建てた「かっぱ筆塚」と、その遺志を継いで「横山隆一」らが建立した「絵筆塚」があります。
     絵筆塚の周りには、有名漫画家が描いた154枚ものカッパの絵がレリーフされています。

  • <荏柄天神社 絵筆塚><br /> 超有名どころの絵を発見!!<br /> 藤子不二雄先生の「ドラえもん」のカッパの絵です。面白~い!!<br /> まだスペースがあるので、これからも、「カッパ」は増えそうです。

    <荏柄天神社 絵筆塚>
     超有名どころの絵を発見!!
     藤子不二雄先生の「ドラえもん」のカッパの絵です。面白~い!!
     まだスペースがあるので、これからも、「カッパ」は増えそうです。

  • <荏柄天神社 御朱印><br /> 梅鉢紋が鮮やかな、荏柄天神社の御朱印です。<br />(500円)ちょっと高いな・・・。<br />

    <荏柄天神社 御朱印>
     梅鉢紋が鮮やかな、荏柄天神社の御朱印です。
    (500円)ちょっと高いな・・・。

  • <杉本寺 参道><br /> 荏柄天神社から10分ほどで、金沢街道沿いにある「杉本寺」に着きました。<br /> ここは、鎌倉三十三観音霊場の「第一番札所」。 <br /> 奈良の大仏建立で有名な「行基」を開祖とする、鎌倉最古の寺院です。<br /> (拝観料 200円)

    <杉本寺 参道>
     荏柄天神社から10分ほどで、金沢街道沿いにある「杉本寺」に着きました。
     ここは、鎌倉三十三観音霊場の「第一番札所」。 
     奈良の大仏建立で有名な「行基」を開祖とする、鎌倉最古の寺院です。
     (拝観料 200円)

    杉本寺 寺・神社

  • <杉本寺 仁王門><br /> 地元では「十一面杉本観音」と呼ばれ、親しまれているようです。<br /> 石段を上ったところには、歴史を感じさせる茅葺きの仁王門があります。

    <杉本寺 仁王門>
     地元では「十一面杉本観音」と呼ばれ、親しまれているようです。
     石段を上ったところには、歴史を感じさせる茅葺きの仁王門があります。

  • <杉本寺 仁王像><br /> 仁王門に、立派な仁王様がいらっしゃいました。<br /> こちらは、口を開けているので「阿形像」ですね。<br /> 彩色が結構が残っているこの像は、言いつたえでは、「運慶」作とか?<br />※本当のところは、この門と一緒の江戸期のものらしいです・・・・<br />

    <杉本寺 仁王像>
     仁王門に、立派な仁王様がいらっしゃいました。
     こちらは、口を開けているので「阿形像」ですね。
     彩色が結構が残っているこの像は、言いつたえでは、「運慶」作とか?
    ※本当のところは、この門と一緒の江戸期のものらしいです・・・・

  • <杉本寺 参道><br /> 仁王門をくぐると、通行禁止の棒がっ!!<br /> 「えっ? 通行止め?」<br /> この石段は、摩耗が激しく危険なため、通行止めとなっており、左側の石段を迂回して本堂に行くようになっていました。

    <杉本寺 参道>
     仁王門をくぐると、通行禁止の棒がっ!!
     「えっ? 通行止め?」
     この石段は、摩耗が激しく危険なため、通行止めとなっており、左側の石段を迂回して本堂に行くようになっていました。

  • <杉本寺 苔の階段><br /> 見事な苔に覆われた石段。<br /> 曇りの日だったので、緑がより濃く、しっとりしているように見えます。<br /> どれだけ多くの人が、この石段を上り下りしたことでしょうか。<br />(※画面をクリックして、ワイドでごらんください。)

    イチオシ

    <杉本寺 苔の階段>
     見事な苔に覆われた石段。
     曇りの日だったので、緑がより濃く、しっとりしているように見えます。
     どれだけ多くの人が、この石段を上り下りしたことでしょうか。
    (※画面をクリックして、ワイドでごらんください。)

  • <杉本寺 本堂(観音堂)><br /> 御本尊は、8~10世紀にかけて作られた三体の秘仏「十一面観世音菩薩」<br /> 参拝は、本堂中央で正座をして行うようになっています。<br /> 本堂奥の「大悲殿」に安置されている三体の仏様までは約5mほど、薄暗い中にぼおっと見えるお姿は、とても神秘的でした。

    <杉本寺 本堂(観音堂)>
     御本尊は、8~10世紀にかけて作られた三体の秘仏「十一面観世音菩薩」
     参拝は、本堂中央で正座をして行うようになっています。
     本堂奥の「大悲殿」に安置されている三体の仏様までは約5mほど、薄暗い中にぼおっと見えるお姿は、とても神秘的でした。

  • <杉本寺 石塔><br /> 本堂の右側には、たくさんの五輪塔群。<br /> さらに奥には、六体ほどのお地蔵様がいらっしゃいました。<br /> なんだか、京都の「化野 念仏寺」みたいな感じです。

    <杉本寺 石塔>
     本堂の右側には、たくさんの五輪塔群。
     さらに奥には、六体ほどのお地蔵様がいらっしゃいました。
     なんだか、京都の「化野 念仏寺」みたいな感じです。

  • <杉本寺 御朱印><br /> 観音様が御本尊のお寺では、「大悲殿」と書かれることが多いですが、ここでは、十一面観音の「十一面」という文字が加えられています。<br /> 真ん中の朱印は、十一面観音を表す梵字の「キャ」です。<br /> 右下の「かまくら」の文字が、オシャレです。(300円)<br />

    <杉本寺 御朱印>
     観音様が御本尊のお寺では、「大悲殿」と書かれることが多いですが、ここでは、十一面観音の「十一面」という文字が加えられています。
     真ん中の朱印は、十一面観音を表す梵字の「キャ」です。
     右下の「かまくら」の文字が、オシャレです。(300円)

  • <鎌倉五山 浄妙寺(じょうみょうじ) 山門><br /> 杉本寺から歩いて約10分。<br /> ここは、鎌倉五山第五位の名刹「浄妙寺」です。<br /> 鎌倉三十三観音霊場の第九番札所で、鎌倉で唯一、枯山水の額縁庭園がある寺院として有名です。

    <鎌倉五山 浄妙寺(じょうみょうじ) 山門>
     杉本寺から歩いて約10分。
     ここは、鎌倉五山第五位の名刹「浄妙寺」です。
     鎌倉三十三観音霊場の第九番札所で、鎌倉で唯一、枯山水の額縁庭園がある寺院として有名です。

    浄妙寺 寺・神社

  • <浄妙寺 本堂><br /> 有名な庭園を見たかったのですが、この後の予定のためやむなく断念。<br /> 本堂に参拝後、御朱印を頂きました。<br /> ここには、石窯ガーデンテラスやイングリッシュガーデンもあり、そちら目当てのお客さんも結構いました。

    <浄妙寺 本堂>
     有名な庭園を見たかったのですが、この後の予定のためやむなく断念。
     本堂に参拝後、御朱印を頂きました。
     ここには、石窯ガーデンテラスやイングリッシュガーデンもあり、そちら目当てのお客さんも結構いました。

  • <浄妙寺 御朱印><br /> 中央には、御本尊の「聖観卋音」の文字があります。<br /> そして、その下には「仏法僧宝」の四字を刻んだ「三宝印」。<br /> 右上にあるのは、札所番号の朱印です。 (300円)

    <浄妙寺 御朱印>
     中央には、御本尊の「聖観卋音」の文字があります。
     そして、その下には「仏法僧宝」の四字を刻んだ「三宝印」。
     右上にあるのは、札所番号の朱印です。 (300円)

  • <報国寺(ほうこくじ) 薬医門><br /> 浄妙寺から徒歩で約10分。<br /> ここは、ミシュラン三つ星の「報国寺」です。<br /> ここまで巡った寺社と異なり、大勢の観光客であふれています。<br /> 「竹の庭」を目当てなのか、外国人比率が高いです。

    <報国寺(ほうこくじ) 薬医門>
     浄妙寺から徒歩で約10分。
     ここは、ミシュラン三つ星の「報国寺」です。
     ここまで巡った寺社と異なり、大勢の観光客であふれています。
     「竹の庭」を目当てなのか、外国人比率が高いです。

  • <報国寺 枯山水庭園><br /> 山門を入ってすぐ左に枯山水の庭園がありました。<br /> 「えっ、何で参道の横に?」という感じです。<br /> 創建当時のものを、近年復元したそうです。<br /> ここで写真を撮る人が多いので、なかなか前に進みません。

    <報国寺 枯山水庭園>
     山門を入ってすぐ左に枯山水の庭園がありました。
     「えっ、何で参道の横に?」という感じです。
     創建当時のものを、近年復元したそうです。
     ここで写真を撮る人が多いので、なかなか前に進みません。

    報国寺(竹寺) 寺・神社

  • <報国寺 石段><br /> こちらは、本堂へのショートカットの石段。<br /> 周りに苔が生えていて、結構いい雰囲気です。<br /> こちらから行きましょう。

    <報国寺 石段>
     こちらは、本堂へのショートカットの石段。
     周りに苔が生えていて、結構いい雰囲気です。
     こちらから行きましょう。

  • <報国寺 本堂><br /> こちらが、本堂です。<br /> 報国寺は、鎌倉三十三観音霊場の第十番札所。<br /> 本堂には、南北朝時代の釈迦如来坐像や川端康成が「山の音」を執筆した小机があるそうですが、残念ながら非公開でした。

    <報国寺 本堂>
     こちらが、本堂です。
     報国寺は、鎌倉三十三観音霊場の第十番札所。
     本堂には、南北朝時代の釈迦如来坐像や川端康成が「山の音」を執筆した小机があるそうですが、残念ながら非公開でした。

  • <報国寺 扁額><br /> 報国寺は、建武元年(1334年)に創建された臨済宗の禅宗寺院。<br /> 堂内には入れないので、ここで参拝しました。<br /> 御朱印帳を預けた後、拝観料300円を払い、有名な「竹の庭」へ。<br />

    <報国寺 扁額>
     報国寺は、建武元年(1334年)に創建された臨済宗の禅宗寺院。
     堂内には入れないので、ここで参拝しました。
     御朱印帳を預けた後、拝観料300円を払い、有名な「竹の庭」へ。

  • <報国寺 竹林><br /> 約2000本の竹が、天に向かってまっすぐに伸びています。<br /> 竹林には、散策路が巡らされ、「休耕庵」という茶席で抹茶をいただくこともできます。<br /> とても混んでいたので、パスしました。(抹茶券 500円)

    <報国寺 竹林>
     約2000本の竹が、天に向かってまっすぐに伸びています。
     竹林には、散策路が巡らされ、「休耕庵」という茶席で抹茶をいただくこともできます。
     とても混んでいたので、パスしました。(抹茶券 500円)

  • <報国寺 竹林><br /> 竹林の中には、「タケノコ」というには伸びすぎの竹が、たくさんありました。

    <報国寺 竹林>
     竹林の中には、「タケノコ」というには伸びすぎの竹が、たくさんありました。

  • <報国寺 横穴式墳墓石窟><br /> 竹林を通り抜けると、「やぐら」とよばれる横穴式墳墓が見えてきます。<br /> 土地が狭い鎌倉ならではの、崖の斜面を切り抜いて作った墓です。<br /> 足利一族が、眠っているとか。<br />

    <報国寺 横穴式墳墓石窟>
     竹林を通り抜けると、「やぐら」とよばれる横穴式墳墓が見えてきます。
     土地が狭い鎌倉ならではの、崖の斜面を切り抜いて作った墓です。
     足利一族が、眠っているとか。

  • <報国寺 石仏><br /> やぐらの手前には、苔のなかにたたずむ七体の石仏。<br /> 「ベストショット」が撮れました。<br />(※画面をクリックして、ワイドでごらんください。)

    イチオシ

    <報国寺 石仏>
     やぐらの手前には、苔のなかにたたずむ七体の石仏。
     「ベストショット」が撮れました。
    (※画面をクリックして、ワイドでごらんください。)

  • <報国寺 石仏と五重塔><br /> 反対側からも撮ってみました。<br /> 石塔が、さらに風情を添えてくれています。

    <報国寺 石仏と五重塔>
     反対側からも撮ってみました。
     石塔が、さらに風情を添えてくれています。

  • <報国寺 竹林><br /> この竹は「孟宗竹」で、わざわざ京都から移植したそうです。<br />

    <報国寺 竹林>
     この竹は「孟宗竹」で、わざわざ京都から移植したそうです。

  • <報国寺 庭園><br /> 竹林を出たところにある枯山水の庭園。<br /> 春には、黄金色の「サンシュユ」が、初秋には、赤色の「ハゲイトウ」が見事だそうです。

    <報国寺 庭園>
     竹林を出たところにある枯山水の庭園。
     春には、黄金色の「サンシュユ」が、初秋には、赤色の「ハゲイトウ」が見事だそうです。

  • <報国寺 庭園><br /> サンシュユのかわりに、初夏の花「オオデマリ」が白い花をいっぱい咲かせていました。

    <報国寺 庭園>
     サンシュユのかわりに、初夏の花「オオデマリ」が白い花をいっぱい咲かせていました。

  • <報国寺 庭園><br /> 手前の池では、緋鯉が優雅に泳いでいました。

    <報国寺 庭園>
     手前の池では、緋鯉が優雅に泳いでいました。

  • <報国寺 御朱印><br /> 「聖大悲殿」の文字から、聖観音をお祀りしていることがわかります。<br /> 中央には、「仏法僧宝」の四字を刻んだ「三宝印」。<br /> 右下の文字は、「かまくら 竹の庭」と書いてあるのですが、どうしても「竹の店」に見えてしまいます。(300円)<br /><br />

    <報国寺 御朱印>
     「聖大悲殿」の文字から、聖観音をお祀りしていることがわかります。
     中央には、「仏法僧宝」の四字を刻んだ「三宝印」。
     右下の文字は、「かまくら 竹の庭」と書いてあるのですが、どうしても「竹の店」に見えてしまいます。(300円)

  • <報国寺 石段><br /> 「おっと、もうこんな時間だ!!急がねば」<br /> ショートカットの石段を通って、薬医門に向かいます。<br />

    <報国寺 石段>
     「おっと、もうこんな時間だ!!急がねば」
     ショートカットの石段を通って、薬医門に向かいます。

  • <宝戒寺 参道><br /> 報国寺の前の金沢街道は、大渋滞。<br /> バスに乗っても動かないだろうと思い、歩いて駅方面へ。<br /> 20分ほど歩いて、「ゼーッ ゼーッ、ああ 一休みしよう」と思ったところにあったのが、ここ「宝戒寺」。<br /> これもご縁と、参拝していくことにしました。

    <宝戒寺 参道>
     報国寺の前の金沢街道は、大渋滞。
     バスに乗っても動かないだろうと思い、歩いて駅方面へ。
     20分ほど歩いて、「ゼーッ ゼーッ、ああ 一休みしよう」と思ったところにあったのが、ここ「宝戒寺」。
     これもご縁と、参拝していくことにしました。

  • <宝戒寺 本堂><br /> 宝戒寺は、鎌倉では珍しい天台宗の寺院です。(臨済宗が多い)<br /> 開基は後醍醐天皇で、鎌倉二十四地蔵尊の第一番札所、鎌倉三十三観音霊場の第二番札所、鎌倉江の島七福神の一つとして、秘仏を含め何体もの仏像があるすごい寺でした。 寄ってよかったぁ!<br /><br />

    <宝戒寺 本堂>
     宝戒寺は、鎌倉では珍しい天台宗の寺院です。(臨済宗が多い)
     開基は後醍醐天皇で、鎌倉二十四地蔵尊の第一番札所、鎌倉三十三観音霊場の第二番札所、鎌倉江の島七福神の一つとして、秘仏を含め何体もの仏像があるすごい寺でした。 寄ってよかったぁ!

    宝戒寺 寺・神社

  • <宝戒寺 本堂><br /> 本尊は、「子育経読地蔵大菩薩」(重文)で、地蔵像としては珍しい坐像です。<br /> 脇立の「梵天立像」や「帝釈天立像」、また、鎌倉江の島七福神の一つで病魔退散と財宝富貴の神である「毘沙門天像」も祀られています。<br /> 堂内に入って、しっかりとお参りをしました。

    <宝戒寺 本堂>
     本尊は、「子育経読地蔵大菩薩」(重文)で、地蔵像としては珍しい坐像です。
     脇立の「梵天立像」や「帝釈天立像」、また、鎌倉江の島七福神の一つで病魔退散と財宝富貴の神である「毘沙門天像」も祀られています。
     堂内に入って、しっかりとお参りをしました。

  • <宝戒寺 御朱印><br /> 右上には、鎌倉二十四地蔵尊第一番札所の朱印。<br /> 中央には、梵字と「地蔵尊」の墨書。<br /> その下には、地蔵菩薩を表す(カ)の梵字。<br /> 15分ほど待ち、とても気品ある御朱印を頂きました。(300円)

    <宝戒寺 御朱印>
     右上には、鎌倉二十四地蔵尊第一番札所の朱印。
     中央には、梵字と「地蔵尊」の墨書。
     その下には、地蔵菩薩を表す(カ)の梵字。
     15分ほど待ち、とても気品ある御朱印を頂きました。(300円)

  • <銭洗弁財天宇賀福神社 鳥居><br /> 宝戒寺からほど近い、鶴岡八幡宮境内の「旗上弁天社」で御朱印をいただくつもりでしたが、どう見ても30分以上かかりそうな行列を見て、潔く退散しました。<br /> 昼食後、鎌倉駅の西にある「佐助地区」に向かいました。<br /> 駅から30分近く歩いて、やっと「銭洗弁財天宇賀福神社」に到着。<br /> 「ああ 疲れた」

    <銭洗弁財天宇賀福神社 鳥居>
     宝戒寺からほど近い、鶴岡八幡宮境内の「旗上弁天社」で御朱印をいただくつもりでしたが、どう見ても30分以上かかりそうな行列を見て、潔く退散しました。
     昼食後、鎌倉駅の西にある「佐助地区」に向かいました。
     駅から30分近く歩いて、やっと「銭洗弁財天宇賀福神社」に到着。
     「ああ 疲れた」

  • <銭洗弁財天宇賀福神社 隧道><br /> 「この隧道は、やけにきれいだなあ」と思いましたが、それもそのはず。<br /> ここは元は洞窟で、参拝する人が増えたので、戦後に貫通させたのだとか。<br /> 現在「裏参道」と呼ばれる「佐助稲荷」からの細い参道が、本来の入口だったそうです。

    <銭洗弁財天宇賀福神社 隧道>
     「この隧道は、やけにきれいだなあ」と思いましたが、それもそのはず。
     ここは元は洞窟で、参拝する人が増えたので、戦後に貫通させたのだとか。
     現在「裏参道」と呼ばれる「佐助稲荷」からの細い参道が、本来の入口だったそうです。

  • <銭洗弁財天宇賀福神社 銭洗い><br /> 奥宮に着きました。 洞内に祀られているのは、宇賀神と弁財天。<br /> 湧き出る清水は、鎌倉五名水の一つ「銭洗水」です。<br /> みんな、ざるに硬貨や紙幣を入れて一心に洗っています。<br /> さて、私も銭を洗って御利益を得るぞ!

    <銭洗弁財天宇賀福神社 銭洗い>
     奥宮に着きました。 洞内に祀られているのは、宇賀神と弁財天。
     湧き出る清水は、鎌倉五名水の一つ「銭洗水」です。
     みんな、ざるに硬貨や紙幣を入れて一心に洗っています。
     さて、私も銭を洗って御利益を得るぞ!

    銭洗弁財天宇賀福神社 寺・神社

  • <銭洗弁財天宇賀福神社 普通の諭吉さん><br /> さて、いくら入れようか?<br /> やはり、ここは奮発して「諭吉さん」でしょう。それしかない!<br /> 「ザーッ ザーッ ザーッ」柄杓で3回、水をたっぷり掛け、清めました。

    <銭洗弁財天宇賀福神社 普通の諭吉さん>
     さて、いくら入れようか?
     やはり、ここは奮発して「諭吉さん」でしょう。それしかない!
     「ザーッ ザーッ ザーッ」柄杓で3回、水をたっぷり掛け、清めました。

  • <銭洗弁財天宇賀福神社 パワーアップした諭吉さん> <br /> 「おおっ なんだかパワーアップした感じ。 よっ 諭吉さん いい男!」<br /> これで、心の不浄も清められ、金運上昇も間違いなしでしょう・・・。<br /> 後で知ったのですが、金運を呼び込むお金の洗い方は「お札をビニールで覆って、お札の端が濡れる程度にする」だそうです。 トホホ・・・。

    <銭洗弁財天宇賀福神社 パワーアップした諭吉さん>
     「おおっ なんだかパワーアップした感じ。 よっ 諭吉さん いい男!」
     これで、心の不浄も清められ、金運上昇も間違いなしでしょう・・・。
     後で知ったのですが、金運を呼び込むお金の洗い方は「お札をビニールで覆って、お札の端が濡れる程度にする」だそうです。 トホホ・・・。

  • <銭洗弁財天宇賀福神社 上の水神宮><br /> 境内には、いくつかの神社があります。<br /> 山の上にある「上之水神宮(かみのみずじんぐう)」には、水の神である「水波売神(みずはのめのかみ)」が祀られています。

    <銭洗弁財天宇賀福神社 上の水神宮>
     境内には、いくつかの神社があります。
     山の上にある「上之水神宮(かみのみずじんぐう)」には、水の神である「水波売神(みずはのめのかみ)」が祀られています。

  • <銭洗弁財天宇賀福神社 下の水神宮><br /> 山の下にある「下之水神宮(しものみずじんぐう)」にも、宇賀福神社の水口の守護神として、水の神「水波売神」(みずはのめのかみ)が祀られています。

    <銭洗弁財天宇賀福神社 下の水神宮>
     山の下にある「下之水神宮(しものみずじんぐう)」にも、宇賀福神社の水口の守護神として、水の神「水波売神」(みずはのめのかみ)が祀られています。

  • <銭洗弁財天宇賀福神社 御朱印><br /> 右上には、「鎌倉五名水」の朱印。<br /> 中央には、「銭洗辨財天」の文字と、神紋の「波に三つ鱗紋」<br /> 左下には、「銭洗辨財天宇賀福神社」の朱印が押されています。<br /> この日は、書き置きでした。(300円)

    <銭洗弁財天宇賀福神社 御朱印>
     右上には、「鎌倉五名水」の朱印。
     中央には、「銭洗辨財天」の文字と、神紋の「波に三つ鱗紋」
     左下には、「銭洗辨財天宇賀福神社」の朱印が押されています。
     この日は、書き置きでした。(300円)

  • <佐助稲荷神社 参道><br /> 銭洗弁財から徒歩5分ほどで「佐助稲荷神社」参道入り口へ。<br /> ここは、出世開運のスポットとして有名で、受験生や就活生、起業家などがたくさん参拝に訪れるそうです。 別名「出世稲荷」

    <佐助稲荷神社 参道>
     銭洗弁財から徒歩5分ほどで「佐助稲荷神社」参道入り口へ。
     ここは、出世開運のスポットとして有名で、受験生や就活生、起業家などがたくさん参拝に訪れるそうです。 別名「出世稲荷」

    佐助稲荷神社 寺・神社

  • <佐助稲荷神社 鳥居><br /> 参道が森に入ると、山の中腹に向かって、赤い鳥居と籏がずっと続きます。<br /> 京都の「伏見稲荷」と雰囲気が似ています。<br /> 改修工事中の拝殿の前を左に折れ、さらに山を上っていきます。<br />

    <佐助稲荷神社 鳥居>
     参道が森に入ると、山の中腹に向かって、赤い鳥居と籏がずっと続きます。
     京都の「伏見稲荷」と雰囲気が似ています。
     改修工事中の拝殿の前を左に折れ、さらに山を上っていきます。

  • <佐助稲荷神社 本殿?><br /> 石段を上っていくと鳥居があり、そこをくぐると広い場所に出ました。<br /> いくつもの小さな祠とたくさんの小さな白狐。<br /> 地面に「佐助稲荷」の扁額があり、「えっ ここが本殿?」と一瞬思いましたが、道はまだ続いていました。

    <佐助稲荷神社 本殿?>
     石段を上っていくと鳥居があり、そこをくぐると広い場所に出ました。
     いくつもの小さな祠とたくさんの小さな白狐。
     地面に「佐助稲荷」の扁額があり、「えっ ここが本殿?」と一瞬思いましたが、道はまだ続いていました。

  • <佐助稲荷神社 本殿><br /> 2~3分ほどで流造の本殿が見えてきました。<br /> 本殿は、意外と小ぶりでした。<br /> ここは、永く鶴岡八幡宮の境外末社でしたが、明治42年に、独立した社となりました。

    <佐助稲荷神社 本殿>
     2~3分ほどで流造の本殿が見えてきました。
     本殿は、意外と小ぶりでした。
     ここは、永く鶴岡八幡宮の境外末社でしたが、明治42年に、独立した社となりました。

  • <佐助稲荷神社 本殿><br /> 御祭神は、宇迦御魂命、大己貴命、佐田彦命、大宮女命、事代主命と、小ぶりな神社にもかかわらず大勢いらっしゃいます。<br /> 「出世」「仕事」「開運」「縁結び」「豊作」と何でもこいの神社です。

    <佐助稲荷神社 本殿>
     御祭神は、宇迦御魂命、大己貴命、佐田彦命、大宮女命、事代主命と、小ぶりな神社にもかかわらず大勢いらっしゃいます。
     「出世」「仕事」「開運」「縁結び」「豊作」と何でもこいの神社です。

  • <佐助稲荷神社 おキツネ様><br /> 本殿には、驚くほどたくさんの陶器でできた白狐が奉納されています。<br /> 昼間だからいいですが、夕方の薄暗い中で見ると、きっと「ブルッ」と身震いするかもしれません。

    <佐助稲荷神社 おキツネ様>
     本殿には、驚くほどたくさんの陶器でできた白狐が奉納されています。
     昼間だからいいですが、夕方の薄暗い中で見ると、きっと「ブルッ」と身震いするかもしれません。

  • <佐助稲荷神社 御朱印><br /> 御朱印は、下社でいただけます。<br /> 神社名の下には、三種の神器を表す「神爾」の朱印が押されています。<br /> 右下には、「かまくら かくれ里」の文字。<br /> ここも、書き置きでした。(300円)

    <佐助稲荷神社 御朱印>
     御朱印は、下社でいただけます。
     神社名の下には、三種の神器を表す「神爾」の朱印が押されています。
     右下には、「かまくら かくれ里」の文字。
     ここも、書き置きでした。(300円)

  • <円覚寺 参道><br /> 北鎌倉駅から帰途に就くことにしましたが、「帰る前にもう一つ」と欲張って近くの「円覚寺」を訪ねました。<br /> ここは、鎌倉五山第二位の名刹で、教科書にも載っている国宝「舎利殿」で知られています。

    <円覚寺 参道>
     北鎌倉駅から帰途に就くことにしましたが、「帰る前にもう一つ」と欲張って近くの「円覚寺」を訪ねました。
     ここは、鎌倉五山第二位の名刹で、教科書にも載っている国宝「舎利殿」で知られています。

  • <円覚寺 山門(三門)><br /> ここの三門は、珍しいスケルトン構造です。<br /> 三門は、三解脱門ともいわれ、諸々の煩悩を取り払って涅槃・解脱の世界である仏殿に至る門とされています。<br /> 門を何度もくぐりましたが、煩悩は、全然消え去りませんでした・・・。

    <円覚寺 山門(三門)>
     ここの三門は、珍しいスケルトン構造です。
     三門は、三解脱門ともいわれ、諸々の煩悩を取り払って涅槃・解脱の世界である仏殿に至る門とされています。
     門を何度もくぐりましたが、煩悩は、全然消え去りませんでした・・・。

    円覚寺 寺・神社

  • <円覚寺 御朱印><br /> この日は、国宝「舎利殿」の御朱印がいただける特別な日でしたが、以前に頂いていましたので、三門上の楼閣「賓雲閣」の御朱印を頂きました。<br /><br /> 1年ぶりの鎌倉でしたが、初めて訪れた寺社が多く、御朱印もたくさん頂けて充実した1日でした。<br /><br /> 旅行記を最後までごらんいただき、ありがとうございました。

    <円覚寺 御朱印>
     この日は、国宝「舎利殿」の御朱印がいただける特別な日でしたが、以前に頂いていましたので、三門上の楼閣「賓雲閣」の御朱印を頂きました。

     1年ぶりの鎌倉でしたが、初めて訪れた寺社が多く、御朱印もたくさん頂けて充実した1日でした。

     旅行記を最後までごらんいただき、ありがとうございました。

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