東山・祇園・北白川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
12月に仕事で京都に行きました。今年2月以来の京都です。<br />「京都 秋の特別公開」キャンペーンはほとんど終わっていましたが、まだ夜間特別拝観を実施していた寺院があったので訪れ、ライトアップされた紅葉を楽しみました。もちろん、御朱印も!<br />夕飯は、老舗で名物料理をいただきました。<br />

Go! 朱印 Trip to 晩秋の京都 2019 Dec. 1日目

12いいね!

2019/12/06 - 2019/12/07

2464位(同エリア5546件中)

旅行記グループ Go! 朱印 Trip 2019

0

54

nanochan

nanochanさん

この旅行記のスケジュール

12月に仕事で京都に行きました。今年2月以来の京都です。
「京都 秋の特別公開」キャンペーンはほとんど終わっていましたが、まだ夜間特別拝観を実施していた寺院があったので訪れ、ライトアップされた紅葉を楽しみました。もちろん、御朱印も!
夕飯は、老舗で名物料理をいただきました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 1<革堂(こうどう)><br />京都駅に8時50分に到着。仕事が10時30分からなので、今まで訪れたことのない御所近くの寺社へ行きました。<br />ここ「革堂」の正式名は「行願寺」<br />平日で、観光寺ではないため、ひっそりとしています。

    1<革堂(こうどう)>
    京都駅に8時50分に到着。仕事が10時30分からなので、今まで訪れたことのない御所近くの寺社へ行きました。
    ここ「革堂」の正式名は「行願寺」
    平日で、観光寺ではないため、ひっそりとしています。

    行願寺 (革堂) 寺・神社

  • 2<本堂><br />宗派は天台宗で、西国三十三所第19番目の札所です。<br /> 「革堂」というのは、以前猟師だった開基の「行円」が、殺生の非を悟り、自分が殺した雌鹿の皮を常に身につけていたことから「皮聖」と呼ばれ、寺も革堂と呼ばれるようになりました。

    2<本堂>
    宗派は天台宗で、西国三十三所第19番目の札所です。
    「革堂」というのは、以前猟師だった開基の「行円」が、殺生の非を悟り、自分が殺した雌鹿の皮を常に身につけていたことから「皮聖」と呼ばれ、寺も革堂と呼ばれるようになりました。

  • 3<七福神の像><br />境内に七福神の像がありました。ここは「都七福神巡り」の一つで、境内に「寿老人堂」があります。(※写真撮り忘れ)<br />「七福神巡り」は各地にありますが「都七福神」は、日本最古とされています。

    3<七福神の像>
    境内に七福神の像がありました。ここは「都七福神巡り」の一つで、境内に「寿老人堂」があります。(※写真撮り忘れ)
    「七福神巡り」は各地にありますが「都七福神」は、日本最古とされています。

  • 4<革堂の御朱印><br />西国三十三所各札所では、草創1300年を記念して、御朱印の左上に特別の御朱印が押されます。<br />中央の墨書は「革堂」。その上の宝院の梵字は、本尊・千手観音菩薩を表す「キリーク」です。力強い御朱印をいただきました。

    4<革堂の御朱印>
    西国三十三所各札所では、草創1300年を記念して、御朱印の左上に特別の御朱印が押されます。
    中央の墨書は「革堂」。その上の宝院の梵字は、本尊・千手観音菩薩を表す「キリーク」です。力強い御朱印をいただきました。

  • 5<下御霊神社><br />昔は、疫病が流行ったり天変地異が起こったりすると「きっと○○の祟りだ」と、冤罪でなくなった人と結びつけていました。<br />ここは、上御霊神社とともに、無実の罪で亡くなった怨霊を鎮めるために建てられた御霊社です。

    5<下御霊神社>
    昔は、疫病が流行ったり天変地異が起こったりすると「きっと○○の祟りだ」と、冤罪でなくなった人と結びつけていました。
    ここは、上御霊神社とともに、無実の罪で亡くなった怨霊を鎮めるために建てられた御霊社です。

    下御霊神社 寺・神社

  • 6<正門の龍の飾り><br />この神社の見所の一つが「正門の彫り物」<br />正門は仮皇居の「建礼門」が下賜され移築されたもので、そのため、龍や仙人、麒麟、鳳凰などの見事な彫刻が見られます。<br />下には、皇室との関わりを表す「菊のご紋」も。

    6<正門の龍の飾り>
    この神社の見所の一つが「正門の彫り物」
    正門は仮皇居の「建礼門」が下賜され移築されたもので、そのため、龍や仙人、麒麟、鳳凰などの見事な彫刻が見られます。
    下には、皇室との関わりを表す「菊のご紋」も。

  • 7<境内の紅葉><br />ここも観光向けの神社ではないため、人の姿はまばらです。<br />楓が、きれいに色づいていました。

    7<境内の紅葉>
    ここも観光向けの神社ではないため、人の姿はまばらです。
    楓が、きれいに色づいていました。

  • 8<下御霊神社の御朱印><br />流れるような筆遣いの御朱印です。<br />右上には、神紋の「沢瀉(おもだか)に水」の朱印<br />沢瀉は、池や沢などに自生し夏に白い花を咲かせる水草です。

    8<下御霊神社の御朱印>
    流れるような筆遣いの御朱印です。
    右上には、神紋の「沢瀉(おもだか)に水」の朱印
    沢瀉は、池や沢などに自生し夏に白い花を咲かせる水草です。

  • 9<なに?これ!><br />ここは、御所のすぐ横の「梨木神社」<br />着いて、思わず口から出た言葉が「なに?これ!」<br />鳥居の向こうがマンションになっていて先に進めません。<br />よく見ると、参道が左手の方向へ・・・。

    9<なに?これ!>
    ここは、御所のすぐ横の「梨木神社」
    着いて、思わず口から出た言葉が「なに?これ!」
    鳥居の向こうがマンションになっていて先に進めません。
    よく見ると、参道が左手の方向へ・・・。

    梨木神社 寺・神社

  • 10<梨木(なしのき)神社><br />マンションの横をぐるりと回り、たどり着いたのが「梨木神社」<br />明治維新に貢献した三條實萬・實美父子を祭神とした神社です。<br />神社名の「梨木」は、この地の旧地名。<br />神社の紅葉は、終わりに近づいていました。

    10<梨木(なしのき)神社>
    マンションの横をぐるりと回り、たどり着いたのが「梨木神社」
    明治維新に貢献した三條實萬・實美父子を祭神とした神社です。
    神社名の「梨木」は、この地の旧地名。
    神社の紅葉は、終わりに近づいていました。

  • 11<染井(そめい)の水><br />「梨木神社」は萩の名所で知られていますが、もう一つ有名なものが京都三名水の一つ「染井の水」です。「染井」以外の「醒ヶ井(さめがい)」「縣井(あがたい)」の井戸は涸れてしまい、今でも湧き続けているのはここ「染井」だけ。<br />飲んでみたら、冷たくておいしかったです。

    11<染井(そめい)の水>
    「梨木神社」は萩の名所で知られていますが、もう一つ有名なものが京都三名水の一つ「染井の水」です。「染井」以外の「醒ヶ井(さめがい)」「縣井(あがたい)」の井戸は涸れてしまい、今でも湧き続けているのはここ「染井」だけ。
    飲んでみたら、冷たくておいしかったです。

    梨木神社 染井 名所・史跡

  • 12<つるし柿><br />神社の社務所横に、つるし柿がありました。<br />田舎ではよく見るものの、京都の市街地で見られるとは・・・。<br /><br />

    12<つるし柿>
    神社の社務所横に、つるし柿がありました。
    田舎ではよく見るものの、京都の市街地で見られるとは・・・。

  • 13<梨木神社の御朱印><br />相変わらず「限定」に弱く、秋限定の御朱印を拝領。<br />紅葉と「染井」が描かれた秋らしい御朱印です。<br />御朱印をいただいたあと、社務所の方にあのマンションのことを尋ねたところ、老朽化した築130年の本殿や拝殿などを改修するための費用を得るために60年間の期限付きで建設したとのこと。しかし、よく参道上に建てたものです。

    13<梨木神社の御朱印>
    相変わらず「限定」に弱く、秋限定の御朱印を拝領。
    紅葉と「染井」が描かれた秋らしい御朱印です。
    御朱印をいただいたあと、社務所の方にあのマンションのことを尋ねたところ、老朽化した築130年の本殿や拝殿などを改修するための費用を得るために60年間の期限付きで建設したとのこと。しかし、よく参道上に建てたものです。

  • 14<蘆山寺(ろざんじ)><br />梨木神社のすぐ横にあるのが天台宗「蘆山寺」です。<br />延暦寺の中興の祖、良源(元三大師)により創建されました。<br />寺号は、中国第一の仏教の聖地「蘆山」から来ています。

    14<蘆山寺(ろざんじ)>
    梨木神社のすぐ横にあるのが天台宗「蘆山寺」です。
    延暦寺の中興の祖、良源(元三大師)により創建されました。
    寺号は、中国第一の仏教の聖地「蘆山」から来ています。

    廬山寺 寺・神社

  • 15<元三大師(げんざんだいし)の扁額><br />山門を入って正面にあるのが、元三大師を祀った「太子堂」<br />良源が、1月3日(元三)に亡くなったことから「元三大師」の通称で親しまれています。彼は、並はずれた霊力により数々の奇跡を起こしたことから、『観音の化身』『厄除け大師』として今でも多くの信仰を集めています。

    15<元三大師(げんざんだいし)の扁額>
    山門を入って正面にあるのが、元三大師を祀った「太子堂」
    良源が、1月3日(元三)に亡くなったことから「元三大師」の通称で親しまれています。彼は、並はずれた霊力により数々の奇跡を起こしたことから、『観音の化身』『厄除け大師』として今でも多くの信仰を集めています。

  • 16<廬山寺の紅葉><br />「イロハモミジ」でしょうか、見事に紅葉していました。

    16<廬山寺の紅葉>
    「イロハモミジ」でしょうか、見事に紅葉していました。

  • 17<源氏物語執筆地><br />蘆山寺が建てられる前、ここには「紫式部」の邸宅がありました。<br />紫式部が「源氏物語」を執筆した場所としては「石山寺」が有名ですが、大部分は、この地と御所で執筆したようです。<br />現在では、桔梗が美しい「源氏庭」や歌碑が残るだけ。

    17<源氏物語執筆地>
    蘆山寺が建てられる前、ここには「紫式部」の邸宅がありました。
    紫式部が「源氏物語」を執筆した場所としては「石山寺」が有名ですが、大部分は、この地と御所で執筆したようです。
    現在では、桔梗が美しい「源氏庭」や歌碑が残るだけ。

  • 18<廬山寺の御朱印><br />中央の文字は「元三大師」<br />そして、その下には、修行をして鬼のような姿になった「元三大師」のお姿の朱印が押されています。<br />元三大師のお札は、魔除けとして我が家にも貼ってあります。

    18<廬山寺の御朱印>
    中央の文字は「元三大師」
    そして、その下には、修行をして鬼のような姿になった「元三大師」のお姿の朱印が押されています。
    元三大師のお札は、魔除けとして我が家にも貼ってあります。

  • 19<さすが京都><br />これは、廬山寺の南にある「府立鴨沂(おうき)高校」の門。<br />日本で最初の公立女学校として1872年に設立された「新英学校および女紅場」を前身とする伝統校です。<br />沢田研二さんや加茂さくらさん、森光子さんなどは、ここの出身。

    19<さすが京都>
    これは、廬山寺の南にある「府立鴨沂(おうき)高校」の門。
    日本で最初の公立女学校として1872年に設立された「新英学校および女紅場」を前身とする伝統校です。
    沢田研二さんや加茂さくらさん、森光子さんなどは、ここの出身。

  • 20<護浄院(ごじょういん)><br />鴨沂高校のすぐ横にあるのが「護浄院」<br />ここは、地元の人からは「清荒神」(きよこうじん)とよばれ親しまれています。<br /><br />

    20<護浄院(ごじょういん)>
    鴨沂高校のすぐ横にあるのが「護浄院」
    ここは、地元の人からは「清荒神」(きよこうじん)とよばれ親しまれています。

  • 21<神仏習合><br />ここの本尊は、仏の教えを守りながら不浄や災難を除去する「清三宝大荒神」(きよしさんぽうだいこうじん)という神様。<br />写真から分かる通り、お寺なのに鳥居があり神様を祀る「神仏習合」の寺です。

    21<神仏習合>
    ここの本尊は、仏の教えを守りながら不浄や災難を除去する「清三宝大荒神」(きよしさんぽうだいこうじん)という神様。
    写真から分かる通り、お寺なのに鳥居があり神様を祀る「神仏習合」の寺です。

  • 22<護浄院の御朱印><br />「清」は発祥地を、「三宝」は「仏法僧」の守護を、「大荒神」は不浄や災難を除去する火の神を表しています。<br />中央の朱印は、荒神を表す梵字「ウン」です。

    22<護浄院の御朱印>
    「清」は発祥地を、「三宝」は「仏法僧」の守護を、「大荒神」は不浄や災難を除去する火の神を表しています。
    中央の朱印は、荒神を表す梵字「ウン」です。

  • 23<京都の名水 「銅駝水(どうだすい)」><br />京都は「水の都」。三名水以外にもいくつかの名水があります。<br />仕事を終えた後、その一つを求めて御所南東の銅駝地区へ。<br />たどり着いたのが、ここ「銅駝会館」前の水道です。<br />

    23<京都の名水 「銅駝水(どうだすい)」>
    京都は「水の都」。三名水以外にもいくつかの名水があります。
    仕事を終えた後、その一つを求めて御所南東の銅駝地区へ。
    たどり着いたのが、ここ「銅駝会館」前の水道です。

  • 24<銅駝水><br />この水は、NHKの「京都人の愉しみ」でも登場した名水。<br />味がとてもまろやかで美味しいと評判なので、有名なコーヒー屋さんや料理屋さんも汲みにくるそうです。<br />一口飲んでみましたが、確かに「優しい味」が。

    24<銅駝水>
    この水は、NHKの「京都人の愉しみ」でも登場した名水。
    味がとてもまろやかで美味しいと評判なので、有名なコーヒー屋さんや料理屋さんも汲みにくるそうです。
    一口飲んでみましたが、確かに「優しい味」が。

  • 25<高瀬川><br />銅駝会館を東に行くと、鴨がたくさんいる小さな川がありました。<br />ここは「高瀬川」。江戸時代初期に角倉了以・素庵父子によって、京都の中心部と伏見を結ぶために造られた運河です。すぐ横には、本流の「鴨川」が流れています。

    25<高瀬川>
    銅駝会館を東に行くと、鴨がたくさんいる小さな川がありました。
    ここは「高瀬川」。江戸時代初期に角倉了以・素庵父子によって、京都の中心部と伏見を結ぶために造られた運河です。すぐ横には、本流の「鴨川」が流れています。

  • 26<鴨川の飛び石><br />鴨川には6つの「飛び石」があり、ここは通称「二条飛び石」<br />四角い石に混ざって千鳥と船の形をした石があります。上流の「荒神」「出町」「高野」飛び石には、亀の形をした石があります。<br />冬場は水量が減り、どこも石が水面から顔を出しています。<br />石と石の間がけっこう開いているので、少しビビリながら渡りました。

    26<鴨川の飛び石>
    鴨川には6つの「飛び石」があり、ここは通称「二条飛び石」
    四角い石に混ざって千鳥と船の形をした石があります。上流の「荒神」「出町」「高野」飛び石には、亀の形をした石があります。
    冬場は水量が減り、どこも石が水面から顔を出しています。
    石と石の間がけっこう開いているので、少しビビリながら渡りました。

  • 27<鴨川><br />鴨川は、全長23キロの京都を代表する川の一つです。<br />市街地を流れる川のため、かつては水質汚染が問題になりましたが、今では徹底した保護活動のおかげで清流を取り戻しました。<br />こんな川が流れる京都、うらやましい!!

    27<鴨川>
    鴨川は、全長23キロの京都を代表する川の一つです。
    市街地を流れる川のため、かつては水質汚染が問題になりましたが、今では徹底した保護活動のおかげで清流を取り戻しました。
    こんな川が流れる京都、うらやましい!!

  • 28<京都霊山護国神社の鳥居><br />バスで東山に向かい「京都霊山護国神社」を訪ねました。<br />この神社に行く人は多くありませんが、近くに清水寺や高台寺、八坂神社などがあるため、駐車場付近は人でごった返していました。

    28<京都霊山護国神社の鳥居>
    バスで東山に向かい「京都霊山護国神社」を訪ねました。
    この神社に行く人は多くありませんが、近くに清水寺や高台寺、八坂神社などがあるため、駐車場付近は人でごった返していました。

  • 29<京都霊山護国神社><br />護国神社は各都道府県に1社はあると思いますが、今まで訪れたことがあるのは「静岡県護国神社」だけでした。<br />護国神社は、国家のために殉難した英霊を祀る神社です。<br />日本のために尽くしてくださった方々に、祈りを捧げました。<br />

    29<京都霊山護国神社>
    護国神社は各都道府県に1社はあると思いますが、今まで訪れたことがあるのは「静岡県護国神社」だけでした。
    護国神社は、国家のために殉難した英霊を祀る神社です。
    日本のために尽くしてくださった方々に、祈りを捧げました。

    京都霊山護國神社 寺・神社

  • 30<京都霊山護国神社の御朱印><br />神社の隣には幕末の志士たちの墓があり、あの坂本龍馬や中岡慎太郎、木戸孝允などが眠っています。<br />山の上に坂本龍馬と中岡慎太郎の像があるのですが、長~い階段を見て即諦めました・・・。

    30<京都霊山護国神社の御朱印>
    神社の隣には幕末の志士たちの墓があり、あの坂本龍馬や中岡慎太郎、木戸孝允などが眠っています。
    山の上に坂本龍馬と中岡慎太郎の像があるのですが、長~い階段を見て即諦めました・・・。

  • 31<八坂の塔><br />神社からの下り道で「八坂の塔」が見えました。<br />正式名は「法観寺(ほうかんじ)」。東山を象徴する景色です。

    31<八坂の塔>
    神社からの下り道で「八坂の塔」が見えました。
    正式名は「法観寺(ほうかんじ)」。東山を象徴する景色です。

  • 32<圓徳院><br />京都霊山護国神社から10分ほどで「圓徳院」に到着。<br />ここは、高台寺の塔頭のひとつ。<br />豊臣秀吉の正室「北政所」が晩年を過ごした寺です。<br />高台寺も拝観するなら、共通券(900円)がお得。

    32<圓徳院>
    京都霊山護国神社から10分ほどで「圓徳院」に到着。
    ここは、高台寺の塔頭のひとつ。
    豊臣秀吉の正室「北政所」が晩年を過ごした寺です。
    高台寺も拝観するなら、共通券(900円)がお得。

    圓徳院 寺・神社

  • 33<南庭のライトアップ><br />午後5時から庭のライトアップが始まりました。<br />障子と壁で切り取られた「額縁紅葉」もなかなかいいでしょう?<br />

    33<南庭のライトアップ>
    午後5時から庭のライトアップが始まりました。
    障子と壁で切り取られた「額縁紅葉」もなかなかいいでしょう?

  • 34<旧圓徳院庭園><br />こちらは、寺院北側の「旧圓徳院庭園」(小堀遠州作)<br />国の名勝に指定されているだけあって見事な庭です。<br />参拝客が少なかったため、じっくりと味わうことができました。<br />※画面をクリックしてワイド画面でごらんください。

    イチオシ

    34<旧圓徳院庭園>
    こちらは、寺院北側の「旧圓徳院庭園」(小堀遠州作)
    国の名勝に指定されているだけあって見事な庭です。
    参拝客が少なかったため、じっくりと味わうことができました。
    ※画面をクリックしてワイド画面でごらんください。

  • 35<白砂線引><br />係の方から「『禅寺体験ことはじめ』ができるのでどうぞ」と案内され、言われるままに体験コーナーへ。<br />最初にやったのは「箱庭作り」の一種『白砂線引』<br />改めて写真で見ると、自分のセンスのなさにがっかり・・・。

    35<白砂線引>
    係の方から「『禅寺体験ことはじめ』ができるのでどうぞ」と案内され、言われるままに体験コーナーへ。
    最初にやったのは「箱庭作り」の一種『白砂線引』
    改めて写真で見ると、自分のセンスのなさにがっかり・・・。

  • 36<体験証ゲットだぜっ!><br />「白砂線引」のあと、センスがなくてもできそうな「五体投地」と「撫仏」を体験し、無事に体験証をゲット!<br />「御朱印帳に貼ってもいいですよ」なんて言われましたが、ちょっとね・・・。

    36<体験証ゲットだぜっ!>
    「白砂線引」のあと、センスがなくてもできそうな「五体投地」と「撫仏」を体験し、無事に体験証をゲット!
    「御朱印帳に貼ってもいいですよ」なんて言われましたが、ちょっとね・・・。

  • 37<円徳院の御朱印><br />武家の家紋が入った御朱印はいくつか見ましたが、奉書紙にデザイン化されているのは初めてです。<br />「安寧」は、平和な時代を願った北政所らしい言葉。

    37<円徳院の御朱印>
    武家の家紋が入った御朱印はいくつか見ましたが、奉書紙にデザイン化されているのは初めてです。
    「安寧」は、平和な時代を願った北政所らしい言葉。

  • 38<三面大黒天><br />秀吉の念持仏と言われる「三面大黒天」は、正面に「大黒天」、左右に「毘沙門天」と「弁財天」の顔を持つ珍しい仏様。<br />御利益は、財産、戦、子宝、学問、芸術と多岐にわたります。<br />お賽銭10円で、いっぱいお願いしてきました。

    38<三面大黒天>
    秀吉の念持仏と言われる「三面大黒天」は、正面に「大黒天」、左右に「毘沙門天」と「弁財天」の顔を持つ珍しい仏様。
    御利益は、財産、戦、子宝、学問、芸術と多岐にわたります。
    お賽銭10円で、いっぱいお願いしてきました。

    三面大黒天 寺・神社

  • 39<高台寺><br />圓徳院の拝観を終え、すぐ前の高台寺へ。<br />紅葉のライトアップ目当ての観光客がいっぱいでした。<br />「高台寺」は、高台院(北政所)が秀吉の菩提を弔うために建立したお寺です。<br />

    39<高台寺>
    圓徳院の拝観を終え、すぐ前の高台寺へ。
    紅葉のライトアップ目当ての観光客がいっぱいでした。
    「高台寺」は、高台院(北政所)が秀吉の菩提を弔うために建立したお寺です。

    高台寺 寺・神社

  • 40<「夢」><br />庫裡の格子戸の向こうに「夢」の衝立。<br />この文字は、豊臣秀吉の辞世の和歌「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速の事も 夢の又夢」からきています。

    40<「夢」>
    庫裡の格子戸の向こうに「夢」の衝立。
    この文字は、豊臣秀吉の辞世の和歌「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速の事も 夢の又夢」からきています。

  • 41<紅葉と月><br />「紅葉」を撮ろうとレンズを上に向けると、「薄月」(うすづき)が見えました。<br />

    41<紅葉と月>
    「紅葉」を撮ろうとレンズを上に向けると、「薄月」(うすづき)が見えました。

  • 42<紅葉と茶室><br />吉野窓が特徴的な茶室「遺芳庵」と紅葉の組み合わせも、なかなか素敵です。

    42<紅葉と茶室>
    吉野窓が特徴的な茶室「遺芳庵」と紅葉の組み合わせも、なかなか素敵です。

  • 43<美しい紅葉><br />昼間の紅葉と違い、闇に浮かぶ紅葉も幻想的でいい。<br />来てよかった!

    43<美しい紅葉>
    昼間の紅葉と違い、闇に浮かぶ紅葉も幻想的でいい。
    来てよかった!

  • 44<開山堂と臥龍廊(がりょうろう)><br />寺の見どころの一つが臥龍池に映る「開山堂」と「臥龍廊」<br />多くの人が、盛んにシャッターを切っていました。

    44<開山堂と臥龍廊(がりょうろう)>
    寺の見どころの一つが臥龍池に映る「開山堂」と「臥龍廊」
    多くの人が、盛んにシャッターを切っていました。

  • 45<臥龍池の幻想的な紅葉><br />この夜は風がなくて、鏡のような臥龍池にはライトアップされた木々が映り、とても幻想的。<br />実際に見る景色は、この写真の10倍すばらしかった。

    イチオシ

    45<臥龍池の幻想的な紅葉>
    この夜は風がなくて、鏡のような臥龍池にはライトアップされた木々が映り、とても幻想的。
    実際に見る景色は、この写真の10倍すばらしかった。

  • 46<竹林><br />出口に向かう竹林もライトアップされていました。

    46<竹林>
    出口に向かう竹林もライトアップされていました。

  • 47<鐘楼><br />鐘楼もライトアップ。

    47<鐘楼>
    鐘楼もライトアップ。

  • 48<高台寺の御朱印><br />夜間特別拝観時には、蓄光塗料で書かれた特別な御朱印がいただけます。<br />「蛍光灯などの光源に当てた後、暗闇で御朱印を見ると、菊桐紋とねねの像、高台寺の文字が浮かび上がります・・・」とのことですが、そもそも暗闇で御朱印帳を開くことってあるのかな?と、ちょっとケチを付けてみたりして・・・。<br />

    48<高台寺の御朱印>
    夜間特別拝観時には、蓄光塗料で書かれた特別な御朱印がいただけます。
    「蛍光灯などの光源に当てた後、暗闇で御朱印を見ると、菊桐紋とねねの像、高台寺の文字が浮かび上がります・・・」とのことですが、そもそも暗闇で御朱印帳を開くことってあるのかな?と、ちょっとケチを付けてみたりして・・・。

  • 49<高台寺天満宮の御朱印><br />高台寺天満宮は、高台寺の鎮守社。<br />御朱印には、庫裏の衝立にあった「夢」の文字。<br />一見すると、寺院のような御朱印です。

    49<高台寺天満宮の御朱印>
    高台寺天満宮は、高台寺の鎮守社。
    御朱印には、庫裏の衝立にあった「夢」の文字。
    一見すると、寺院のような御朱印です。

  • 50<京都タワー><br />境内から京都タワーがきれいに見えました。<br />もうすぐ午後7時。夕飯を食べに市街地へGo!<br />

    50<京都タワー>
    境内から京都タワーがきれいに見えました。
    もうすぐ午後7時。夕飯を食べに市街地へGo!

  • 51<京極かねよ><br />訪れたのは、鰻の老舗「京極かねよ」<br />タイムスリップしたようなレトロな外観と内装が特徴の店。<br />この店の名物は「きんし丼」です。<br />

    51<京極かねよ>
    訪れたのは、鰻の老舗「京極かねよ」
    タイムスリップしたようなレトロな外観と内装が特徴の店。
    この店の名物は「きんし丼」です。

  • 52<きんし丼①><br />これが「きんし丼」です。<br />フタから黄色いものがはみ出しています。<br />これは・・・。

    52<きんし丼①>
    これが「きんし丼」です。
    フタから黄色いものがはみ出しています。
    これは・・・。

  • 53<きんし丼②><br />この黄色いものは、「だし巻き玉子」です。<br />卵2個を使った卵焼きは、分厚くぷるぷるしています。

    53<きんし丼②>
    この黄色いものは、「だし巻き玉子」です。
    卵2個を使った卵焼きは、分厚くぷるぷるしています。

  • 54<きんし丼③><br />卵焼きは、出汁がきいていて絶品!<br />卵焼きを食べていくと、その下から「鰻」が顔をのぞかせます。<br />鰻もうまかったけど・・・やはり、鰻は浜名湖産が一枚上手かな?<br />でも、名物を食べられて満足でした。<br /><br />「晩秋の京都」1日目は、これでおしまいです。<br />最後までごらんいただき、ありがとうございました。

    54<きんし丼③>
    卵焼きは、出汁がきいていて絶品!
    卵焼きを食べていくと、その下から「鰻」が顔をのぞかせます。
    鰻もうまかったけど・・・やはり、鰻は浜名湖産が一枚上手かな?
    でも、名物を食べられて満足でした。

    「晩秋の京都」1日目は、これでおしまいです。
    最後までごらんいただき、ありがとうございました。

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行で行ったスポット

マイルに交換できるフォートラベルポイントがたまります。
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

東山・祇園・北白川の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集