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2019年10月17日(木)、メキシコシティ(Ciudad de Mexico)の夜。7時半、この日最後の目的地のラテンアメリカタワー(Torre Latinoamericana)に登る。前回登りたかったのだが、ここも時間がなく、下から眺めただけだった(以下のリンクの旅行記参照)。<br />https://4travel.jp/travelogue/11472883<br /><br />最初入口が分からなくて北側のマデロ通り(Calle Francisco I. Madero)側かと思ったらない。まあ弦楽三重奏のストリートパフォーマーがビートルズ(The Beatles)のエリナー・リグビー(Eleanor Rigby)を演奏してて良かったけど。入口は西側だった。まずは入口奥のチケット売場へ。タイミング的に悪くちょうど列が出来てた(下の写真)。私の後にはしばらく人は来なかったのに。で、展望台だけだと120ペソ(700円弱)だけど、手持ちのペソが予定よりも余って来てたので、博物館30ペソ(200円弱)も追加。<br /><br />まずはエレベータで37階へ上がる。このフロアにはフードスタンドや土産物屋がある。ここでエレベータを乗り換え42階へ。42階からは螺旋階段を上り、7時50分頃、最上階の44階屋外展望台に到着。階段の周りの周遊路の外に金網が張り巡らされていて、グルっと回れるようになっているのだが、よくある張り出した展望台とは違うので、怖さはほとんどない。<br /><br />夜景は思ってたよりも良かった。これまでの自分の経験だと、いきなり高いところから夜景を見ても、地理が分かっていないとイマイチ楽しめないことが多く、ここも日のあるうちに来て、まずは地理を把握してと思ってたんだけど、ツアーの帰着が遅かったのでいきなり夜景に。でも、8ヶ月前にこの街は結構回ったので、その心配は不要だった。マデロ通りからソカロ(Zocalo)が見える東側、ベジャス・アルテス宮殿(Palacio de Bellas Artes)からの北側、アラメダ公園(Alameda Central)の西側、南西にはチャペルテック公園(Bosque de Chapultepec)手前の高層ビル群、南側は特に目立った建物はないが、ときおり飛行機が空港目指して降りてゆく。朝の天気ではこんな景色は無理と思っていたのに、夜は見事に晴れて戸外だけど寒くもなかったし、最高だった! <br /><br />戻りは42階からのエレベータに乗らずに、41階のレストランミラルト(Miralto)へ。夜景を堪能しながら、コロナ(Corona)ビールとタコのセビーチェ(Ceviche)が美味しかった。これまで食べたのと比べるとメキシコ風か、ちょっと辛かったけど。セビーチェ単品だと265ペソ(1500円弱)、飲物とチップ込みで400ペソ(約2200円)だった。<br /><br />8時40分、食事を終えて、そのまま歩いて降りる。38階に降りるとメキシコシティやこのタワーに関する博物館がある。国立人類学博物館(Museo Nacional de Antropologia)にもあったが、テノチティトラン(Tenochtitlan)再現ジオラマを見ると、アステカ(Azteca)の人々の土木技術に本当に感心する。さらに36階へ降りると別料金のビセンテナリオ博物館(Museo del Bicentenario)。メキシコ独立200周年を記念して造られた博物館。まあ200円もしないし ^_^;;;<br />https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.3362478353822165&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />これで、今回のメキシコシティ、テオティワカン(Teotihuacan)の全観光終了!。あとはホテルに戻るだけだが、なんとかUberを掴まえたいが、問題はWifiポイントを見つけられるか? こういう時にこの街で助かるのはスタバ(Starbucks)。これは前回来た時に今回も初日にお世話になった同期隊員の方から教えてもらった情報だが、メキシコシティ市内にたくさんあるスタバはパスワードなしの無料Wifiサービスがあり、店の近くにいけば使える。MAPS.MEと云う地図アプリは予め該当地域の地図をダウンロードしておけば、オフラインでも使えるので、食事の間に検索すると、マデロ通りの2ブロック東にスタバ発見。さっそくマデロ通りを東に進む。<br /><br />ストリートパフォーマーが変わっていて、今度はチェロとボーカル。何やってたっけ? 知ってる曲だったけど忘れた。なんか、入る前の弦楽三重奏と云い、渋いなこの街は。マデロ通りはラテンアメリカタワーの交差点からソカロまでの700mほどの通りだが、植民地時代から最もにぎわう通りの一つ。歩き出してすぐ左手にはタイルの家(Casa de los Azulejos)。美しい青いタイルで外壁が覆われた家で、オリサバ公爵(Condado del Valle de Orizaba)の家だった。諸説あるらしいが、1737年に侯爵夫人が夫の死後にこの家に戻り、このように改造したと云う説が最も有力。現在はレストランが中にある。反対側には1716年築のサンフランシスコ教会の中庭(Atrio de San Francisco)の入口、1897年築のサンフェリペデヘスス教会(Templo Expiatorio Nacional de San Felipe de Jesus)が並ぶ。さらに進むと右手にイトゥルビデ宮殿(Palacio de Iturbide)。1785年完成で、現在はイベントホールとして使われている。いやいや、なかなか素晴らしい通りだわ。<br />https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.3362461777157156&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />その先に、MAPS.MEが教えてくれたようにスタバはちゃんとあり、Wifiも予定通り通じる。9時過ぎ、無事Uberを掴まえられ、ホテルに戻る。6㎞ちょっとを20分弱で走り69.77ペソ(約400円)だった。<br /><br /><br />9時半頃ホテルに戻り、今回のメキシコの旅は完了。

メキシコシティ ラテンアメリカタワー(Torre Latinoamericana, Ciudad de Mexico, Mexico)

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2019/10/17 - 2019/10/17

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旅行記グループ メキシコ

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ちふゆ

ちふゆさん

2019年10月17日(木)、メキシコシティ(Ciudad de Mexico)の夜。7時半、この日最後の目的地のラテンアメリカタワー(Torre Latinoamericana)に登る。前回登りたかったのだが、ここも時間がなく、下から眺めただけだった(以下のリンクの旅行記参照)。
https://4travel.jp/travelogue/11472883

最初入口が分からなくて北側のマデロ通り(Calle Francisco I. Madero)側かと思ったらない。まあ弦楽三重奏のストリートパフォーマーがビートルズ(The Beatles)のエリナー・リグビー(Eleanor Rigby)を演奏してて良かったけど。入口は西側だった。まずは入口奥のチケット売場へ。タイミング的に悪くちょうど列が出来てた(下の写真)。私の後にはしばらく人は来なかったのに。で、展望台だけだと120ペソ(700円弱)だけど、手持ちのペソが予定よりも余って来てたので、博物館30ペソ(200円弱)も追加。

まずはエレベータで37階へ上がる。このフロアにはフードスタンドや土産物屋がある。ここでエレベータを乗り換え42階へ。42階からは螺旋階段を上り、7時50分頃、最上階の44階屋外展望台に到着。階段の周りの周遊路の外に金網が張り巡らされていて、グルっと回れるようになっているのだが、よくある張り出した展望台とは違うので、怖さはほとんどない。

夜景は思ってたよりも良かった。これまでの自分の経験だと、いきなり高いところから夜景を見ても、地理が分かっていないとイマイチ楽しめないことが多く、ここも日のあるうちに来て、まずは地理を把握してと思ってたんだけど、ツアーの帰着が遅かったのでいきなり夜景に。でも、8ヶ月前にこの街は結構回ったので、その心配は不要だった。マデロ通りからソカロ(Zocalo)が見える東側、ベジャス・アルテス宮殿(Palacio de Bellas Artes)からの北側、アラメダ公園(Alameda Central)の西側、南西にはチャペルテック公園(Bosque de Chapultepec)手前の高層ビル群、南側は特に目立った建物はないが、ときおり飛行機が空港目指して降りてゆく。朝の天気ではこんな景色は無理と思っていたのに、夜は見事に晴れて戸外だけど寒くもなかったし、最高だった!

戻りは42階からのエレベータに乗らずに、41階のレストランミラルト(Miralto)へ。夜景を堪能しながら、コロナ(Corona)ビールとタコのセビーチェ(Ceviche)が美味しかった。これまで食べたのと比べるとメキシコ風か、ちょっと辛かったけど。セビーチェ単品だと265ペソ(1500円弱)、飲物とチップ込みで400ペソ(約2200円)だった。

8時40分、食事を終えて、そのまま歩いて降りる。38階に降りるとメキシコシティやこのタワーに関する博物館がある。国立人類学博物館(Museo Nacional de Antropologia)にもあったが、テノチティトラン(Tenochtitlan)再現ジオラマを見ると、アステカ(Azteca)の人々の土木技術に本当に感心する。さらに36階へ降りると別料金のビセンテナリオ博物館(Museo del Bicentenario)。メキシコ独立200周年を記念して造られた博物館。まあ200円もしないし ^_^;;;
https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.3362478353822165&type=1&l=223fe1adec

これで、今回のメキシコシティ、テオティワカン(Teotihuacan)の全観光終了!。あとはホテルに戻るだけだが、なんとかUberを掴まえたいが、問題はWifiポイントを見つけられるか? こういう時にこの街で助かるのはスタバ(Starbucks)。これは前回来た時に今回も初日にお世話になった同期隊員の方から教えてもらった情報だが、メキシコシティ市内にたくさんあるスタバはパスワードなしの無料Wifiサービスがあり、店の近くにいけば使える。MAPS.MEと云う地図アプリは予め該当地域の地図をダウンロードしておけば、オフラインでも使えるので、食事の間に検索すると、マデロ通りの2ブロック東にスタバ発見。さっそくマデロ通りを東に進む。

ストリートパフォーマーが変わっていて、今度はチェロとボーカル。何やってたっけ? 知ってる曲だったけど忘れた。なんか、入る前の弦楽三重奏と云い、渋いなこの街は。マデロ通りはラテンアメリカタワーの交差点からソカロまでの700mほどの通りだが、植民地時代から最もにぎわう通りの一つ。歩き出してすぐ左手にはタイルの家(Casa de los Azulejos)。美しい青いタイルで外壁が覆われた家で、オリサバ公爵(Condado del Valle de Orizaba)の家だった。諸説あるらしいが、1737年に侯爵夫人が夫の死後にこの家に戻り、このように改造したと云う説が最も有力。現在はレストランが中にある。反対側には1716年築のサンフランシスコ教会の中庭(Atrio de San Francisco)の入口、1897年築のサンフェリペデヘスス教会(Templo Expiatorio Nacional de San Felipe de Jesus)が並ぶ。さらに進むと右手にイトゥルビデ宮殿(Palacio de Iturbide)。1785年完成で、現在はイベントホールとして使われている。いやいや、なかなか素晴らしい通りだわ。
https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.3362461777157156&type=1&l=223fe1adec

その先に、MAPS.MEが教えてくれたようにスタバはちゃんとあり、Wifiも予定通り通じる。9時過ぎ、無事Uberを掴まえられ、ホテルに戻る。6㎞ちょっとを20分弱で走り69.77ペソ(約400円)だった。


9時半頃ホテルに戻り、今回のメキシコの旅は完了。

  • ラテンアメリカタワー1階

    ラテンアメリカタワー1階

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