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19年10月16日(水)朝、メキシコシティ(Ciudad de Mexico)に向かった。6時過ぎにジャマイカ(Jamaica)、キングストン(Kingston)のノーマン・マンレー国際空港(Norman Manley International Airport)に到着。乗り継ぎ便のチェックイン、少し手間取ったが無事完了し、セキュリティゲートへ。ここでちょっとトラブル。これは私の落ち度だが、今回の旅はキャリーバッグ一つで身軽なのだが、うっかり液体が入った小瓶を入れてしまっていた。前回飛行機に乗ったのは日本への一時帰国の往復で、その時には預けたトランクに入れてたので、何も考えずに同じようにしてた。しまった・・・<br /><br />さらに、もう一つチョンボ。手土産をいくつか見繕ってて、ジャマイカ名物のジャークソース(Jerk Sauce)を買ったんだけど、出発ゲートに落ち着いて座ってから、あ、乗り継ぎ便に乗せられないと気付く。馬鹿な私。しゃあないし、買ったばかりだけど廃棄。悲しい~。これらは完全に自分のミスなのだが、これから先、予想外のセキュリティチェックの悲劇が続き、それを導くかのような出来事だった。<br /><br />そんなダブルミスに少し落ち込みながらもフライトは7時45分のほぼ定刻通りに飛びたつ。利用したフライトは今年の2月にメキシコ観光に行った時と同じアメリカ、フロリダ(Florida)のフォートローダーデール(Fort Lauderdale)経由のジェットブルー(JetBlue Airways)便なので詳細は以下のリンクの旅行記参照。<br />https://4travel.jp/travelogue/11465954<br /><br />前の旅行記に書いてなかったが、このフライトの機種は日本でも全日空などで使われているエアバス社(Airbus)のベストセラーシリーズのA320。ジェットブルーの機材って各機に愛称を付けてるそうで、この機は「Whole Lotta Blue」だそうだ(下の写真1)。レッドツェッペリン(Led Zeppelin)に「胸いっぱいの愛を(Whole Lotta Love)」って曲があるが、そのもじり? 「胸いっぱいの青を」ってことでしょうか?<br /><br />あと、フォートローダーデールと云う名前は、19世紀前半にアメリカがフロリダ地方(Florida)に住んでいたセミノール(Seminole)と呼ばれる先住民を強制移住させようとして起こした一連の戦い、セミノール戦争(Seminole Wars)もしくはフロリダ戦争(Florida Wars)の一部の1835年から42年までの第二次セミノール戦争(Second Seminole War)中にアメリカが建設した一連の砦を築いた兵士の分遣隊の指揮官であったウィリアム・ローダーデール少佐(Major William Lauderdale)に由来している。1830年頃にはニューリバー(New River)と名付けられた川のそばに約70人の白人が暮らしており、ニューリバー入植地と呼ばれていたところで、戦争が始まり36年に入植地は放棄され、38年に砦が築かれた。戦争終結後の42年に放棄され、その後50年は放置されたままだったが、93年にニューリバーを渡るフェリーが運航され、フロリダ東海岸鉄道(Florida East Coast Railway)が96年にこの地域を通るルートを完成させてから町の開発が始まり、1911年にローダーデール少佐の名前を取ってフォートローダーデール市として設立された。<br /><br />定刻より30分ほど早い10時頃、フォートローダーデール・ハリウッド国際空港(Fort Lauderdale-Hollywood International Airport)に到着。この日は珍しくイミグレが空いてて、公用旅券の威力を出さなくても、普通の旅券と同じレーンであっという間にアメリカ入国。と云ってもまたすぐにセキュリティチェックを受けて出国したのだが。このチェックは問題なし。10時34分着予定の便で来て、10時40分にはもう乗り継ぎ便の出発ゲートに到着。まだ出発まで3時間あるが、遅れるよりはよほどいい。ここの時間の12時頃売店のサンドイッチで昼にする(下の写真2)。11.50US$。<br /><br />ほぼ13時48分定刻通りに乗り継ぎ便のジェットブルーA320機はフォートローダーデールを離陸、メキシコシティに向かうが、これも前回と同じ便なので、詳細は以下のリンクの旅行記参照。この機材の愛称は忘れた。<br />https://4travel.jp/travelogue/11465954<br /><br />再び前回の旅行記に書いてなかったことを補足する。まずはメキシコは大統領を国家元首とする立憲民主制連邦共和国。任期は6年、再選は禁止。現在は、2018年12月に就任したオブラドール(Andres Manuel Lopez Obrador)大統領。彼は大統領就任式には愛車のフォルクスワーゲン(Volkswagen)・ジェッタ(Jetta)と云う大衆車を使用し、反腐敗をかかげ大統領専用機を売りに出し、大統領官邸 に住まずに一般開放した大統領。お陰で前回訪問時(19年2月)に私も大統領官邸(Los Pinos)を見学できた。メキシコの軍隊は,他の中南米諸国の軍隊に比し小規模で,内政上に占める影響力も小さい。軍隊の任務は,外的侵略からの防衛というよりは,国内治安維持と災害緊急援助である。近年は,特に犯罪組織の取締活動における警察支援のため,各地に駐留している。志願制と短期徴兵制で27.7万人。<br /><br />経済協力開発機構(OECD)、アジア太平洋経済協力(APEC)、北米自由貿易協定(NAFTA)の加盟国で、2018年の実質GDP成長率は2.0%。主要産業は製造業だが、特に自動車関係。また、美しいビーチや古代遺跡が多くあり、政府は積極的に観光推進事業を進めている。自動車関係は輸出のトップでもある。また原油輸出も多い。<br /><br />通貨はメキシコペソ(Peso Mexicano)で略称はMXN。通貨記号は「$」で、補助通貨としてセンタボ(centavo)があり、1ペソは100センタボ。19年10月時点の為替レートでは1US$が約19.5MXN、1ペソが約5.5円。メキシコの国旗は緑、白、赤の縦三色の中央に国章を配している。緑は「民族の運命における国民の希望」、白は「カトリックや宗教的な純粋さ」、赤は「国に殉じた愛国者の血」を表し、中央の国章は「湖の中央の岩に生えるサボテンに蛇をくわえた鷲がとまっている」図で、アステカ(Aztec )神話の「そこに首都を創設せよ」という予言を示している。<br /><br />在留邦人数は1.2万人近くおり、日系人も約2万名いる。逆に日本に住んでいるメキシコ人は2700名ほど。14年には安倍総理、秋篠宮殿下夫妻が訪問されておられ、昨年18年には当時の河野外臣が2回訪問している。<br /><br />時差は日本より15時間遅れだが、サマータイム中で14時間遅れとなりジャマイカとは時差なし。経由地のアメリカ東海岸よりは1時間遅れ。<br /><br />ほぼ定刻16時10分にメキシコシティのベニート・フアレス国際空港(Aeropuerto Internacional Licenciado Benito Juarez)に到着。この空港に付いても前回の旅行記に書いたので、以下のリンクの旅行記参照。<br />https://4travel.jp/travelogue/11465956<br /><br />ここでちょっとトラブル。第1ターミナルの到着ロビー、フリーWifiがなかなか見つからない。けっこう手間取った。前回来た時の帰りに確認した時には簡単に見つかったのに。出発ロビーとフロアが違うからかしら? ようやくGoogleのフリーWifiに接続でき、あとは問題なくUberを呼べた。<br /><br />ホテルまでは15km足らずを約40分、152.80ペソ(下の写真3)。相変わらず道はよく混んでるが、8ヶ月前にたっぷり経験してるので、想定内。5時40分過ぎ、今回のホテル、ホテルパークヴィラ(Hotel Park Villa)に到着(下の写真4)。前回泊まったところはそんな積もりはなかったのに民泊的で、近所の人に聞いても知らんと云われたが、今回はその点もちゃんとチェックしたので、しごくまともなホテル。場所もチャプルテペク公園(Bosque de Chapultepec)のすぐ南で移動拠点としても便利。フロントやスタッフの人も英語が大丈夫で助かる。前回の宿のおばちゃんとの会話はけっこう大変だったもんな。Hotels.comの前払い予約で2泊10980円だったんで、前回の民泊的宿(2泊で11525円)より安かった。<br /><br />部屋に落ち着いてから、前回訪問で大変お世話になった同期隊員の方に連絡取ると6時半過ぎにわざわざホテルまで来てくださる。しかし、前期高齢者手前のじいさんたちがLine電話で連絡取り合うとは時代は変わったなあ。で、さっそく繁華街のインスルヘンテスへ(Insurgentes)移動。食事の前にレフォルマ通り(Av. Paseo de la Reforma)などを案内してくださる。前回はそういう時間がまったく取れなかったので新鮮。行かなかったけどすき家もあるんだ。カリフォルニアに住んでた頃には吉野家やリンガーハットには云ってたなあ。11月に死者の日(Dia de Muertos)を迎えると云うことで、レフォルマ通りには骸骨のオブジェが並び、面白かった。死者の日は11月2日で、日本でいえばお盆のような位置づけ。ただしメキシコらしく、楽しく明るく祝うと云うことで、この日の前後はお祭りになる。町にはマリーゴールド(Tagetes)の花が飾られ、あちこちに骸骨が溢れていた。最近の映画リメンバーミー(Remember me)で知った人も多いのでは?<br /><br />夕食は前回も連れて行っていただいたラカサデトーニョ(La Casa de Tono)。チェーン店で、最初別の店に連れて行ってくださったんだけど、その店は行列が出来てたので、前回と同じ店になった。前回来るまでメキシコ料理ってあまり食べたことがなかったが、美味しい! メキシコビールと一緒に満喫した。同期隊員の方とは同い年ということもあり、8ヶ月振りの再会だったが話も盛り上がって、気が付くと10時前だった。二人で500ペソだったので、一人当たり1500円もせず、安くてうまいだった。前回に引き続いてお世話になり、本当に感謝、感謝!!<br />https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.3315610561842278&amp;type=1&amp;l=8a89379cb0<br /><br />10時10分くらいにホテルまで送ってもらい、1日目終了。<br /><br /><br />2日目に続く

8ヶ月振りのメキシコシティへ(Ciudad de Mexico, Mexico)

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2019/10/16 - 2019/10/16

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旅行記グループ メキシコ

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ちふゆ

ちふゆさん

19年10月16日(水)朝、メキシコシティ(Ciudad de Mexico)に向かった。6時過ぎにジャマイカ(Jamaica)、キングストン(Kingston)のノーマン・マンレー国際空港(Norman Manley International Airport)に到着。乗り継ぎ便のチェックイン、少し手間取ったが無事完了し、セキュリティゲートへ。ここでちょっとトラブル。これは私の落ち度だが、今回の旅はキャリーバッグ一つで身軽なのだが、うっかり液体が入った小瓶を入れてしまっていた。前回飛行機に乗ったのは日本への一時帰国の往復で、その時には預けたトランクに入れてたので、何も考えずに同じようにしてた。しまった・・・

さらに、もう一つチョンボ。手土産をいくつか見繕ってて、ジャマイカ名物のジャークソース(Jerk Sauce)を買ったんだけど、出発ゲートに落ち着いて座ってから、あ、乗り継ぎ便に乗せられないと気付く。馬鹿な私。しゃあないし、買ったばかりだけど廃棄。悲しい~。これらは完全に自分のミスなのだが、これから先、予想外のセキュリティチェックの悲劇が続き、それを導くかのような出来事だった。

そんなダブルミスに少し落ち込みながらもフライトは7時45分のほぼ定刻通りに飛びたつ。利用したフライトは今年の2月にメキシコ観光に行った時と同じアメリカ、フロリダ(Florida)のフォートローダーデール(Fort Lauderdale)経由のジェットブルー(JetBlue Airways)便なので詳細は以下のリンクの旅行記参照。
https://4travel.jp/travelogue/11465954

前の旅行記に書いてなかったが、このフライトの機種は日本でも全日空などで使われているエアバス社(Airbus)のベストセラーシリーズのA320。ジェットブルーの機材って各機に愛称を付けてるそうで、この機は「Whole Lotta Blue」だそうだ(下の写真1)。レッドツェッペリン(Led Zeppelin)に「胸いっぱいの愛を(Whole Lotta Love)」って曲があるが、そのもじり? 「胸いっぱいの青を」ってことでしょうか?

あと、フォートローダーデールと云う名前は、19世紀前半にアメリカがフロリダ地方(Florida)に住んでいたセミノール(Seminole)と呼ばれる先住民を強制移住させようとして起こした一連の戦い、セミノール戦争(Seminole Wars)もしくはフロリダ戦争(Florida Wars)の一部の1835年から42年までの第二次セミノール戦争(Second Seminole War)中にアメリカが建設した一連の砦を築いた兵士の分遣隊の指揮官であったウィリアム・ローダーデール少佐(Major William Lauderdale)に由来している。1830年頃にはニューリバー(New River)と名付けられた川のそばに約70人の白人が暮らしており、ニューリバー入植地と呼ばれていたところで、戦争が始まり36年に入植地は放棄され、38年に砦が築かれた。戦争終結後の42年に放棄され、その後50年は放置されたままだったが、93年にニューリバーを渡るフェリーが運航され、フロリダ東海岸鉄道(Florida East Coast Railway)が96年にこの地域を通るルートを完成させてから町の開発が始まり、1911年にローダーデール少佐の名前を取ってフォートローダーデール市として設立された。

定刻より30分ほど早い10時頃、フォートローダーデール・ハリウッド国際空港(Fort Lauderdale-Hollywood International Airport)に到着。この日は珍しくイミグレが空いてて、公用旅券の威力を出さなくても、普通の旅券と同じレーンであっという間にアメリカ入国。と云ってもまたすぐにセキュリティチェックを受けて出国したのだが。このチェックは問題なし。10時34分着予定の便で来て、10時40分にはもう乗り継ぎ便の出発ゲートに到着。まだ出発まで3時間あるが、遅れるよりはよほどいい。ここの時間の12時頃売店のサンドイッチで昼にする(下の写真2)。11.50US$。

ほぼ13時48分定刻通りに乗り継ぎ便のジェットブルーA320機はフォートローダーデールを離陸、メキシコシティに向かうが、これも前回と同じ便なので、詳細は以下のリンクの旅行記参照。この機材の愛称は忘れた。
https://4travel.jp/travelogue/11465954

再び前回の旅行記に書いてなかったことを補足する。まずはメキシコは大統領を国家元首とする立憲民主制連邦共和国。任期は6年、再選は禁止。現在は、2018年12月に就任したオブラドール(Andres Manuel Lopez Obrador)大統領。彼は大統領就任式には愛車のフォルクスワーゲン(Volkswagen)・ジェッタ(Jetta)と云う大衆車を使用し、反腐敗をかかげ大統領専用機を売りに出し、大統領官邸 に住まずに一般開放した大統領。お陰で前回訪問時(19年2月)に私も大統領官邸(Los Pinos)を見学できた。メキシコの軍隊は,他の中南米諸国の軍隊に比し小規模で,内政上に占める影響力も小さい。軍隊の任務は,外的侵略からの防衛というよりは,国内治安維持と災害緊急援助である。近年は,特に犯罪組織の取締活動における警察支援のため,各地に駐留している。志願制と短期徴兵制で27.7万人。

経済協力開発機構(OECD)、アジア太平洋経済協力(APEC)、北米自由貿易協定(NAFTA)の加盟国で、2018年の実質GDP成長率は2.0%。主要産業は製造業だが、特に自動車関係。また、美しいビーチや古代遺跡が多くあり、政府は積極的に観光推進事業を進めている。自動車関係は輸出のトップでもある。また原油輸出も多い。

通貨はメキシコペソ(Peso Mexicano)で略称はMXN。通貨記号は「$」で、補助通貨としてセンタボ(centavo)があり、1ペソは100センタボ。19年10月時点の為替レートでは1US$が約19.5MXN、1ペソが約5.5円。メキシコの国旗は緑、白、赤の縦三色の中央に国章を配している。緑は「民族の運命における国民の希望」、白は「カトリックや宗教的な純粋さ」、赤は「国に殉じた愛国者の血」を表し、中央の国章は「湖の中央の岩に生えるサボテンに蛇をくわえた鷲がとまっている」図で、アステカ(Aztec )神話の「そこに首都を創設せよ」という予言を示している。

在留邦人数は1.2万人近くおり、日系人も約2万名いる。逆に日本に住んでいるメキシコ人は2700名ほど。14年には安倍総理、秋篠宮殿下夫妻が訪問されておられ、昨年18年には当時の河野外臣が2回訪問している。

時差は日本より15時間遅れだが、サマータイム中で14時間遅れとなりジャマイカとは時差なし。経由地のアメリカ東海岸よりは1時間遅れ。

ほぼ定刻16時10分にメキシコシティのベニート・フアレス国際空港(Aeropuerto Internacional Licenciado Benito Juarez)に到着。この空港に付いても前回の旅行記に書いたので、以下のリンクの旅行記参照。
https://4travel.jp/travelogue/11465956

ここでちょっとトラブル。第1ターミナルの到着ロビー、フリーWifiがなかなか見つからない。けっこう手間取った。前回来た時の帰りに確認した時には簡単に見つかったのに。出発ロビーとフロアが違うからかしら? ようやくGoogleのフリーWifiに接続でき、あとは問題なくUberを呼べた。

ホテルまでは15km足らずを約40分、152.80ペソ(下の写真3)。相変わらず道はよく混んでるが、8ヶ月前にたっぷり経験してるので、想定内。5時40分過ぎ、今回のホテル、ホテルパークヴィラ(Hotel Park Villa)に到着(下の写真4)。前回泊まったところはそんな積もりはなかったのに民泊的で、近所の人に聞いても知らんと云われたが、今回はその点もちゃんとチェックしたので、しごくまともなホテル。場所もチャプルテペク公園(Bosque de Chapultepec)のすぐ南で移動拠点としても便利。フロントやスタッフの人も英語が大丈夫で助かる。前回の宿のおばちゃんとの会話はけっこう大変だったもんな。Hotels.comの前払い予約で2泊10980円だったんで、前回の民泊的宿(2泊で11525円)より安かった。

部屋に落ち着いてから、前回訪問で大変お世話になった同期隊員の方に連絡取ると6時半過ぎにわざわざホテルまで来てくださる。しかし、前期高齢者手前のじいさんたちがLine電話で連絡取り合うとは時代は変わったなあ。で、さっそく繁華街のインスルヘンテスへ(Insurgentes)移動。食事の前にレフォルマ通り(Av. Paseo de la Reforma)などを案内してくださる。前回はそういう時間がまったく取れなかったので新鮮。行かなかったけどすき家もあるんだ。カリフォルニアに住んでた頃には吉野家やリンガーハットには云ってたなあ。11月に死者の日(Dia de Muertos)を迎えると云うことで、レフォルマ通りには骸骨のオブジェが並び、面白かった。死者の日は11月2日で、日本でいえばお盆のような位置づけ。ただしメキシコらしく、楽しく明るく祝うと云うことで、この日の前後はお祭りになる。町にはマリーゴールド(Tagetes)の花が飾られ、あちこちに骸骨が溢れていた。最近の映画リメンバーミー(Remember me)で知った人も多いのでは?

夕食は前回も連れて行っていただいたラカサデトーニョ(La Casa de Tono)。チェーン店で、最初別の店に連れて行ってくださったんだけど、その店は行列が出来てたので、前回と同じ店になった。前回来るまでメキシコ料理ってあまり食べたことがなかったが、美味しい! メキシコビールと一緒に満喫した。同期隊員の方とは同い年ということもあり、8ヶ月振りの再会だったが話も盛り上がって、気が付くと10時前だった。二人で500ペソだったので、一人当たり1500円もせず、安くてうまいだった。前回に引き続いてお世話になり、本当に感謝、感謝!!
https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.3315610561842278&type=1&l=8a89379cb0

10時10分くらいにホテルまで送ってもらい、1日目終了。


2日目に続く

  • 写真1 jetBlue &quot;Whole Lotta Blue&quot;号

    写真1 jetBlue "Whole Lotta Blue"号

  • 写真2 フォートローダーデールでの昼食

    写真2 フォートローダーデールでの昼食

  • 写真3 空港からのUber

    写真3 空港からのUber

  • 写真4 ホテルパークヴィラ

    写真4 ホテルパークヴィラ

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