2019/07/31 - 2019/07/31
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中国の風景さん
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公式サイトより
日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」 / 平成館 特別展示室 2019年7月9日(火) ~ 2019年9月16(月)
本展は、「リアル三国志」を合言葉に、漢から三国の時代の文物を最新の成果によって読み解きます。2世紀末、漢王朝の権威がかげりをみせるなか、各地の有力武将が次々に歴史の表舞台へと躍り出ました。そうして魏、蜀、呉の三国が天下を分かち、新時代へと向かう大きなうねりとなりました。近年、三国志をめぐる研究は曹操高陵(そうそうこうりょう)の発掘など空前の活況を呈しています。それらは実物ならではの説得力と、歴史書や物語をしのぐ迫力があります。
私の最初の中国は昔三国志の旅から始まりました。中国の三国志の旅・統括編 https://4travel.jp/travelogue/10927323
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」入場券。
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上野駅公園口から公園に入ると看板が迎えてくれます。
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今日は真夏日(練馬で35.6°)、噴水が涼しく感じます。東京国立博物館本館。
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平成館入り口。
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入場料は1600円。
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切符売り場は並んで居ません。
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東京都美術館。平成館はこの奥です。
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特別展「三国志」は、平成館です。
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特別展「三国志」は、平成館です。
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特別展「三国志」は、個人利用にかぎり展示室内で写真撮影ができます。撮影はご自身で行ってください。画像をご使用の場合は利用者の責任においてお願いします。展覧会主催者は一切の責任を負いません。なお、会場内の映像展示はすべて撮影禁止です。
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ブロローグ・伝説のなかの三国志
今からおよそ1800年前、後漢王朝の混迷に端を発した三国志の時代は、幾多の武将の栄枯盛衰とともに記録され、のちには歴史性を帯びた伝説となって普及した。・・・・・・ -
横山光輝「三国志」原画。第1巻 「桃園の誓い」
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関帝廟壁画「張飛、督郵を鞭打つ」
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関帝廟壁画
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関帝廟壁画
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三顧の礼 孔明出山図
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劉備の3度にわたる訪問の結果、ようやく諸葛亮がそれに応え、軍師としてその旗下に加わった場面を描く。・・・・・・
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関羽像(部分) 明時代・15~16世紀 新郷市博物館蔵
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関羽像(部分) 横顔が素晴らしい。
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赤壁。 -
関羽・張飛像 土、彩色 清時代・19世紀、天津博物館蔵。
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趙雲像、安徽省毫洲市花戯楼伝来、清時代・17~18世紀 毫洲市博物館。
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三国故事図。絹本着色、清時代、18~19世紀 天津博物館
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「三国志演義」のうち、12場面を描く。派手な色彩や、拙いながらも生き生きとした人物描写に魅力がある。大衆の間に広がった三国志の物語図像を伝える作品。 -
第一章 曹操・劉備・孫権―英傑たちのルーツ
後漢の献帝が魏の曹丕に帝位を譲った220年から、西普が天下を統一した280年の間を「三国時代」と言う。正史「三国志」は、曹操の誕生(155年)から叙述が始まる。本展ではこれより西普の天下統一までを「三国志の時代」と呼ぶ。 -
曹操。『三国志演義』(立間祥介訳)をモチーフに魏、呉、蜀三国の興亡を描いた作品で、美しい人形は人形美術家・川本喜八郎が担当した。
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劉備。『三国志演義』(立間祥介訳)をモチーフに魏、呉、蜀三国の興亡を描いた作品で、美しい人形は人形美術家・川本喜八郎が担当した。
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孫権。『三国志演義』(立間祥介訳)をモチーフに魏、呉、蜀三国の興亡を描いた作品で、美しい人形は人形美術家・川本喜八郎が担当した。
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権勢をふるった曹氏一族。
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発掘された劉備の祖先。
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孫氏一族と海洋ネットワーク。
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横山光輝「三国志」原画。第2巻 「黄巾賊退治」
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第二章 漢王朝の光と影
一級文物 獅子 山東省溜博市臨溜県学署旧蔵、石製 後漢時代・2世紀、山東博物館 -
有力者の墓の傍らにあったと推測される。「洛陽で造られた師子(獅子)」という意味の銘文がある。漢時代には西域からときおり「師子」が献上された。実際にライオンを見た工匠がつくったのかもしれない。
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獣形飾
丸彫の装飾品は、紀元前後には各地で散見され、三国時代やその後の東普時代へと継承された。王朝の交代や度重なる戦乱を越えて、一貫した思想なり美意識が存続した事を示す。 -
酒樽、1969年、甘粛省武威市雷台墓出土、青銅製、鍍金銀ほか、後漢時代・2~3世紀、甘粛省博物館。
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全体に龍,白虎などの神獣や流れる雲気の文様を細い蹴彫で刻み、文様の内外に鍍金を施す。「儀丈俑」(No.27)と同じ張将軍の墓で出土。後漢末期の戦乱時に、これほどの優品を副葬できた涼洲軍閥の力の大きさを示す。
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「儀丈俑」1969年甘粛省武威市雷台墓出土 後漢時代・2~3世紀、甘粛省博物館。
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「儀丈俑」1969年甘粛省武威市雷台墓出土 後漢時代・2~3世紀、甘粛省博物館。
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「倉天」磚 1976年~77年。安徽省毫洲市元宝坑1号墓出土 後漢時代・2世紀 中国国家博物館。
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銅製食器 案、盤、耳杯、碗、箸 2005年、河北省琢洲市上念頭磚、室墓出土。青銅製、鍍金、彩色 後漢時代・2世紀 琢洲市博物館
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銅製食器は墓に納めるためにつくった非実用品であるが、当時の食事の様子がわかる。
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網代文陶棺 2004年、河北省琢洲市凌雲闊丹工地3号墓出土 土製後漢時代・2世紀 琢洲市博物館
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土器の棺桶。長側面に網代(薄板の帯を編んでつくった敷物)の圧痕がある。墓の規模からすると中流階層と思われるが、通常の木棺ではなく粗末な陶棺を用いたのは薄葬の思想の表われかもしれない。
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鏡台、2004年 河北省琢洲市凌雲闊丹工地1号墓出土、後漢時代・2世紀 琢洲市博物館
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多層塔、2004年 河北省琢洲市凌雲闊丹工地1号墓出土、後漢時代・2世紀 琢洲市博物館
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献帝、曹丕。『三国志演義』(立間祥介訳)をモチーフに魏、呉、蜀三国の興亡を描いた作品で、美しい人形は人形美術家・川本喜八郎が担当した。
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五層穀倉楼、1973年、河南省焦作市山陽区馬作出土、後漢時代・2世紀 焦作市博物館。
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邸宅、2001年、河南省焦作市山陽区滅業公司出土 後漢時代・2世紀 焦作市博物館。
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四層穀倉楼、2009年、河南省焦作市馬村区王多白荘出土、後漢時代・2世紀 焦作市博物館。
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三層穀倉楼、2005年、河南省焦作市建設銀行地工出土、後漢時代・2世紀 焦作市博物館。
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第三章 魏・蜀・呉―三国の鼎立
横山光輝「三国志」原画。第25巻 「赤壁の前哨戦」 -
弩、1972年、湖北省荊州市紀南城出土三国時代(呉)・黄武元年(222)、湖北省博物館
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弩の各部名称。
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三国時代にこんな機械的な武器があったのがびっくり。諸葛孔明は連弩を発明する。
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赤壁の戦いで諸葛孔明は10万本の矢を短期間で調達する。
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三国時代は武器開発の時代。
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三国時代は武器開発の時代。
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軍船模型、2015年 鄂洲博物館。 -
是は出土品では有りません。張飛の蛇矛。長さが4m程、張飛でしか使いこなせません。
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グッズの販売。
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会場見取り図とおもな出品作品。
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「袁雪」拓本 原本:陜西省漢中市石門隧道 20世紀(原本:後漢時代・3世紀)漢中市博物館
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孟獲、諸葛亮、『三国志演義』(立間祥介訳)をモチーフに魏、呉、蜀三国の興亡を描いた作品で、美しい人形は人形美術家・川本喜八郎が担当した。
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提梁壺 1960年、雲南省昭通市桂家院子1号墓出土、後漢時代・2世紀 雲南省博物館。
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甘寧、『三国志演義』(立間祥介訳)をモチーフに魏、呉、蜀三国の興亡を描いた作品で、美しい人形は人形美術家・川本喜八郎が担当した。
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戦車の車軸に取り付けて敵の戦車を破壊する撞車頭、2004年 安徽省合肥市合肥新城遺跡出土、三国時代(魏)・3世紀、合肥蘆陽董舗湿地公園管理処、
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第四章 三国歴訪
横山光輝「三国志」原画。第29巻 「政略結婚」 -
五龍硯、1994年 山東省沂南県北賽塞2号墓出土、後漢~三国時代(魏)・2~3世紀 沂南県博物館。
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出土品が並ぶ。
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井戸、1943年、遼寧省遼陽市車騎壁画墓出土、後漢~三国時代(魏)・3世紀、遼寧博物館。
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母丘倹紀功碑、1930年代、吉林省集安市板岔嶺出土、三国時代(魏)・正始6年(245)遼寧省博物館。
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神獣鏡、
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北園一号墓壁画模写、原本:遼寧省遼陽市北園1号墓出土、20世紀(原本:後漢~三国時代(魏)3世紀)遼寧省博物館。
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北園一号墓壁画模写、
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舞踏俑、重慶市出土、後漢~三国時代(蜀)・2~3世紀、重慶中国三峡博物館。
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奏琴俑・説唱俑、重慶市出土、後漢~三国時代(蜀)・2~3世紀、重慶中国三峡博物館。
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女子俑、調理俑。重慶市出土、後漢~三国時代(蜀)・2~3世紀、重慶中国三峡博物館。
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犬、1957年、四川省成都市天迴山3号墓出土、後漢~三国時代(蜀)・2~3世紀、四川博物館。
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西王墓図磚、四川省成都市成華区昭覚寺出土、後漢~三国時代(蜀)・2~3世紀、四川博物館。
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鎮墓俑、1999年、重慶市巫山県麦沱47号墓出土、後漢時代・1世紀、重慶中国三峡博物館。
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奏楽俑、持刀俑、
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画文帯環状乳神獣鏡、1970年、湖北省鄂洲市鄂鋼630工地出土、後漢~三国時代(呉)・2~3世紀、鄂洲博物館。
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神亭壺、1993年、江蘇省南京市江寧区上坊墓出土、三国時代(呉)・鳳凰元年(272)、南京市博物総館。
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銅鼓、1964年、広西チワン族自治区藤県和平区古竹郷出土、三国時代(呉)~南北朝時代・3~6世紀、広西民族博物館、
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銅鼓は中国南部の漢族とは異なる人々が祭志祀儀礼などの重要な場面で使ってきた。本作のようにカエル、騎馬人物像、鳥の立体装飾をもつ例は、呉の「山越」とよばれた集団との関わりが考えられる。
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高床倉庫、1999年、広西チワン族自治区貴港市東湖新村1号墓出土、後漢時代・1~3世紀、広西壮族自治区博物館。
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ガラス盤、1955年、広西チワン族自治区貴港市公路鉄路交叉処5号墓出土、後漢時代・1~3世紀、広西壮族自治区博物館。
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第五章 曹操高陵と三国大墓
後漢時代の末期から三国時代になると、支配者たちは墓づくりに対してこれまでとは異なる路線を歩み出した。豪華さを競うのではなく、質素倹約を貴ぶようになったのである。2008年から2009年にかけて発掘された曹操高陵(曹操墓)をはじめ、各地の著名な古墓は、そうした有力者たちの思考や社会の価値観を具現化したものといえる。 -
同上。
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曹操高陵(曹操墓)を再現。
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曹操高陵(曹操墓)を再現。 -
曹操高陵(曹操墓)の写真。 -
曹操高陵(曹操墓)の出土品。
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罐、2008~09年、河南省安陽市曹操高陵出土、後漢~三国時代(魏)・3世紀、河南省文物考古研究院。
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両手に槌を持つ人物、河南省安陽市曹操高陵出土、後漢~三国時代(魏)・3世紀、河南省文物考古研究院。
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曹植、『三国志演義』(立間祥介訳)をモチーフに魏、呉、蜀三国の興亡を描いた作品で、美しい人形は人形美術家・川本喜八郎が担当した。
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リストと照合できません。
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水鳥、鶏、犬、1951年、山東省聊城市東阿県曹植墓出土、三国時代(魏)・3世紀、東阿県文物管理所。 -
遥銭樹、1983年、四川省広漢市新豊鎮獅象村出土、後漢時代・2世紀、広漢市文物管理所(広漢市博物館)
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遥銭樹台座、2012年、重慶市豊都県林口墓地2号墓出土、後漢~三国時代(蜀)・3世紀、重慶市文化遺産研究院。
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墓門、1977年、四川省成都市鄂都区蘭家院子出土、後漢時代・2世紀、四川博物院。
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虎形棺座、2006年、江蘇省南京市江寧区上坊1号墓出土。三国時代(呉)・3世紀、南京市博物総館。
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人面文瓦、2006年、江蘇省南京市江寧区上坊1号墓出土、三国時代(呉)・3世紀、南京市博物総館。
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牛車、2006年、江蘇省南京市江寧区上坊1号墓出土、三国時代(呉)・3世紀、南京市博物総館。
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エピローグ 三国の終焉―天下は誰の手に
獅子形孟、1972年、河南省洛陽市礦山廠出土、西普時代・3~4世紀、洛陽博物館。他に壺、罐、 -
「普平呉天下太平」磚、1985年、江蘇省南京市江寧区索野磚瓦廠1号、墓出土、西普時代・280年、南京市博物総館。
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たん熊、黒毛和牛すき焼き弁当、木の葉弁当 -
たん熊、黒毛和牛すき焼き弁当、木の葉弁当
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平成館の中にある鶴屋吉信売店にてお弁当を食べました。
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この旅行記へのコメント (5)
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- メイリンさん 2019/08/02 20:18:56
- 三国志企画展やっているんですね。
- 中国の風景さんのおかげで企画展の存在や涿州市博物館の存在を知ることができました。これはいかないとですね!
それにしても最近は暑いですね。昨日も職場の冷房が壊れ
- メイリンさん からの返信 2019/08/02 20:23:09
- スミマセン続き
- 冷房が壊れて大変でした。なんとか夏を乗り切りたいですね。
- 中国の風景さん からの返信 2019/08/02 21:37:20
- Re: 三国志企画展やっているんですね。
- ぜひ特別展・「三国志」をご覧ください。混んでいないのでゆっくり見れます、映像以外は撮影可です。再入場可(正門以内)。休憩場所あり。8月は暑いので旅行の予定はありません。代わりに博物館に行きました。
- メイリンさん からの返信 2019/08/09 23:20:47
- Re: 三国志企画展やっているんですね。
- 今日特別展に行ってきました!お盆間近だからか、混んでいました。
展示内容とても良かったです^^
途中暑さで参ってしまい集中力がなくなってしまいました^^;
- 中国の風景さん からの返信 2019/08/10 05:38:39
- Re: 三国志企画展やっているんですね。
- 毎日暑いですね。昼間は家に籠っています。10月に天津租界を廻って見たいと思い歴史建築を調べています。租界は大連、上海、武漢、厦門、哈爾濱等日本の足跡がある処、天津が〆です。私の中国旅行も最終節に成りました。
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