2008/11/18 - 2008/11/18
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中国の風景さん
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蘇州・桃花塢の年画 現在、年画の題材と内容は非常に広範にわたり、おもに次のように分類される。蘇州市は上海から西へ約90キロ、長江デルタ地域に位置し、古く春秋時代から「呉」の国の都として繁栄し、「東洋のヴェネチア」とも称される水郷都市である。明末清初には蘇州木版年画(姑蘇版)の作房と店舗が山糖街と桃花塢(とうかう)に分布し、清の正・乾隆の頃は40〜50軒にものぼった。伝統的な国画と民間巻物などの手法と西洋銅版画技法に深く影響して発展をとげる。
桃花塢年画は、徳川時代初期に長崎に入る貿易船で一般文物とともに日本に到来し、貴重品として扱われ、当時の日本の版画界・浮世絵に大きな影響を与えたといわれている。中華人民共和国成立後は、蘇州桃花塢木刻年画社を設立し、市中央の玄妙観近くの宮巷に作房や店舗をもち、蘇州版画院の指導と協力のもとで、今日に継承されている。
麗澤大学教授 金丸良子研究室より
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
20年10月27日(月)〜12月5日(金)
麗澤大学生涯教育プラザ展示ルーム
展示されていた三国志は偶然にも手元にあるものと同じでした。 -
年画とは正月の飾りで縁起の良いものを玄関に貼る慣習がある。関羽は義理に厚い人でしたので亡くなってから皇帝に、そして最後は神様になった。横浜の中華街にも関帝廟があり商売の神様になっています。
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桃園にて 劉備、関羽、張飛の三人が世の平和の為に力を合わる事を誓い、義兄弟となり漢の国を守る戦いを始める。
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有名なことわざ「三顧の礼」で劉備に迎えられて軍師となった孔明、三国鼎立で蜀の国を興す。
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並外れた武力をもつ張飛は長坂橋の上で、曹操軍を一人で食止める。
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長坂坡で劉備の息子、阿斗を懐に曹操軍の中を只一人奮戦し救い出す。
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三国志では悪役になっているが、本当は孫子の兵法に精通し、有能な人材を登用し、戦場でも詩を吟じる魏の国の丞相。
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今話題のレッドクリフで主役の周愉、三国志では孔明の敵役だが、本当は優れた戦術を使い呉の国を護り、イケメンだった呉の大都督。
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年画48枚を使った読みきり三国志の本です。
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曹操の武将が銅雀台で弓比べをする場面
清代 多色刷り木版画(年画)、紙 北京・故宮博物院 -
劉備は曹操軍の追撃を受け、長坂坡で追いつかれる。
近代 多色刷り木版画(年画)、紙 天津博物館。 -
黄蓋は周愉からわざと棒罰を受け、魯粛は驚き、孔明は策を見破る。
清末期 多色刷り木版画(年画)、紙 南京博物院 -
「水をもって七軍を溺れさせる」劉備の漢中王即位を受け、
関羽は樊城を攻める。
清代 多色刷り木版画(年画)、紙 北京 故宮博物院 -
馬謖が街亭を失う
清末期 多色刷り木版画(年画)、紙 南京博物院 -
「趙雲が長江をさえぎって阿斗を奪還する」呉に帰ろうとした
孫夫人から阿斗を奪い返す
清代 多色刷り木版画(年画)、紙 北京故宮博物院 -
蘇州の旧市街を南北に貫く人民路、北寺塔の脇の交差点を基点に
始まる桃花塢大街、 -
桃花塢の年画を説明している案内看板
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昔のままの街並が続く、年画を扱う店は1件もありません。
年画博物館の場所を聞いても皆知らないと言います。 -
朝飯を売る店が連なる。もはや年画では飯が食えないようです。
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朝飯は作る物で無く、買って食べるもの。
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朝、家々の前に出された馬桶を集めて、中身を所定の場所に捨てて綺麗に洗って家の前に戻す。これはトイレの代わりです。古い街並には無くてはならない物です。
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蘇州は水の都、いたる所に水路があります。桃花塢大街から平門(水門)方向を見る。この水路わきに年画博物館があります。
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江南一の風流人として知られた画家の唐伯虎が住んだ家。
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江蘇省蘇州昆劇院で学ぶ生徒の声や楽器を奏でる音色が聞こえる。この昆劇院の向かいに博物館があります。
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蘇州市校場橋路8号、分からない、知らないと言われ二時間かけてやっと着きましたが閉まってる。年画博物館の敷地内には、とても美しい庭園と建物があります。この敷地は以前「卵産業」で成功した商人の別荘で「朴園」だと言う。
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反対の入口に蘇州民族民間文化保(扌戸)中心、蘇州市文化館の看板がある、日本から年画を見に来たと頼みこんで見せてもらう。子部屋に10枚の年画が掛かっていました。(これだけ!)パンフレットを貰いました。
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2006年1月6日に碑(入口)が出来たと書いてありました。桃花塢木刻年画博物館と書いた碑門だけで博物館はまだでした。
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2006年国家級非物質文化遺産に登録される。
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博物館がオープンするまでは時間が掛かりそうです。
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蘇州の中心街の観前町にある道教寺院。
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骨董品の市場だが年画は見当たらない。
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玄妙観近くの因果路にある工芸品店、ここに年画がありました。10cm角,額入り100元。30cm角、表装なし200元。同額入り500元と高い、図柄は博物館と同柄でした。残念ながら三国志はありませんでした。神田で探そう!
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年画と文章からなる詠み切り三国志絵巻48図
王樹村(中国芸術研究院)立間祥介(慶応大学名誉教授)
集英社
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