2018/10/20 - 2018/10/20
457位(同エリア1691件中)
とろろんさん
世界中から観光客が訪れるカイロにあるエジプト考古学博物館。
ギザへの移設が決まっています。
私がリサーチした時は2018年の夏にギザへ移設とあったので
新しい博物館での観覧と喜んでたのだけど
その後遅れていると。エジプトなのでありだな。
移設工事の始まったカイロのエジプト考古学博物館を観覧します。
ツタンカーメンの秘宝は必見です!
★10/20(土) カイロ エジプト考古学博物館
→ ミュンヘン → アムステルダム(飛行機移動)
旅程
10/06(土)ポートランド → サンフランシスコ → ヒューストン(飛行機移動)
10/07(日)アムステルダム到着 → アントワープ泊(列車移動)
10/08(月)アントワープ → 日帰りリール(列車移動) → アントワープ泊
10/09(火)アントワープ → アムステルダム → ミュンヘン(飛行機移動)
10/10(水)ミュンヘン → カイロ → ハルガダ(飛行機移動)ハルガダ泊
10/11(木)ハルガダ泊
10/12(金)ハルガダ → デンデラ → ルクソール泊 (専用車で移動)
10/13(土)ルクソール泊 1日観光。
10/14(日)ナイル川クルーズ
10/15(月)ナイル川クルーズ
10/16(火) アスワン泊
10/17(水) アブ・シンベル(ツアー)→ アスワン → カイロ(寝台列車で移動)
10/18(木) カイロ → ギザ泊
10/19(金) 専用車でカイロ近郊観光ギザ → カイロ泊
10/20(土) カイロ → ミュンヘン → アムステルダム(飛行機移動)
10/21(日) アムステルダム → ライデン泊(列車移動)
10/22(月) アムステルダム → ワシントンDC → サンフランシスコ → ポートランド自宅(飛行機移動)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
膨大な人口を抱えるアフリカ有数の大都市カイロ。
Uberを利用してここまで来るのに大渋滞。
エジプト考古学博物館にやっとこさ到着しました。
15時頃到着。閉館まで2時間しかない(*´Д`) -
20万点以上もの遺物を所蔵しています。
屋外にも展示があります。
ツアーで前回来た時は、館内の半分も観覧できませんでした。
再訪できてとても嬉しいです。
入場料金とカメラの撮影料金、ミイラ展示室のチケットを購入しました。
2人で全部で300£。 -
入口の荷物検査で係の人が
鞄の中に入っていたビデオカメラをみつけて
ビデオ撮影チケットは買ってる?って確認されました。
カメラの撮影料金は50£だけどビデオは300£もする。購入してません。
チケットを持ってなかったら、
チケット売り場の横のデスクにビデオを預けてきてねって言われ預けました。
時間ロス。
カメラも撮影代金を支払ってなかったら預けるそうです。
スマホは持ち込めるようです。 -
2階から見学します。最初はミイラ室へ。
別料金でチケットは入口で購入済みです。ここは写真撮影は禁止です。
ファラオのミイラ達が並んでいます。
ハトシェプスト女王やラムセス6世など
神殿や墓など観てきたので感慨深いものがある。
アナタだったのね、なんて思いながらじーっと
でも、そんなに長く観るほど気持ちいいものではないのですが、、、
ラムセス2世は大人気でした。白髪が残っていました。
髪の毛や歯も残っているミイラもあります。
ミイラって死後の世界から魂が返ってくるための入れ物として
肉体を保存するために造られたようですが、
見世物になっている未来をファラオ達は想像しなかったでしょうね~。 -
動物のミイラ展示室もあります。
追加料金はここは必要ありません。 -
ワニのミイラ。
コム・オンボでワニのミイラ博物館に入ったけど
写真撮影は禁止でしたが、ここでは写真撮影できる。 -
棺がずらり。
-
ミイラが入ってたのかしら、、、
-
絵がたくさん描かれています。
-
「カノポス壺」
臓器収蔵器
Wikipediaによると、
ミイラを作る際、魂が宿るとされていた心臓を除き、
特に重要と考えられていた臓器を取り出し、
保存するために使われていたということです。
主要なものは以下の4つ(ホルスの4人の息子)。
「イムセティ」人間の姿をしており、肝臓を守る神。
「ハピ」ヒヒの姿をしており、肺を守る神。
「ドゥアムトエフ」山犬の姿をしており、胃を守る神。
「ケベフセヌエフ」隼の姿をしており、腸を守る神。 -
臓器収蔵器とわかったら不気味。
-
これ髪の毛?
-
石の棺もずらり。
この博物館は肝試しが出来るんじゃないの~。 -
移転先に移動されてしまった展示品もありました。
展示部屋もクローズになっているところもあった。 -
これはツタンカーメンのお墓が発見された時の写真かしら。
ツタンカーメンは現在知られているファラオの中でも最も有名な王の一人。
ツタンカーメンの墓は
1922年11月4日に考古学者ハワード・カーターにより発見、発掘されました。 -
ツタンカーメンゆかりの品々の展示。
金ピカ。 -
ベット
-
王家の谷にあるツタンカーメン王の墓は、
3000年以上の歴史を経てほとんど盗掘を受けなかったそうです。
王のミイラにかぶせられた黄金のマスクや
数々の副葬品がほぼ完全な形で出土されました。
副葬品の大半は、現在はカイロにあるエジプト考古学博物館に収蔵されて、観光客に公開されています。 -
ツタンカーメンは9歳で即位し18歳で他界しました。
他殺説もありますが
現在では大腿骨の骨折と脳性マラリアの合併症が直接の死因になったと
考えられてるそうです。若くして亡くなってますね。
他の歴史的に有名なファラオの墓は盗掘によって荒らされ、
価値の高い財宝はなくなっているそうですが
若くして亡くなったツタンカーメンがこれだけの素晴らしい財宝なので
他のファラオの墓の財宝はどれくらい莫大だったんだろうかと考えてしまった。 -
「カノプスの厨子」
四面では、女神が両手を広げて守っています。 -
「ツタンカーメンのカノプス壺」
ツタンカーメンのミイラを造るためにとりだした内臓を納めた容器。 -
ひときわ目立つ
「ツタンカーメンの王の王座」 -
脚のモチーフのライオンがカッコいい。
-
妻のアンケセナーメンから香油を受ける
ツタンカーメンの姿が描かれています。 -
後ろからも撮影。
-
ミイラ造りの神、犬の姿の「アヌビス神の厨子」
-
「ツタンカーメンの立像」
-
ツタンカーメンの「黄金のマスク」「黄金の棺」などが展示されている部屋は
写真撮影は禁止です。
22年前に訪問した時は写真撮影は可能でした。
黄金のマスクと一緒に撮影した写真はお気に入りです。
部屋の外からだったら撮影は可能なので、みんな撮影してる。
私も~、望遠レンズを持ってくるの忘れたのでこれが限界。 -
ツタンカーメンの墓は、珍しくほとんど何も盗まれていない状態で
「黄金のマスク」を初めとする大量の埋葬品が発掘されました。
豪華さとまばゆい輝きに魅了されます。 -
「ツタンカーメンの黄金のマスク」
重さが約11kg。非常に純度の高い23金で出来てるそうです。
表面には銀を混ぜた21金で塗装されています。
価格にすると300兆円ほどだそうです! -
なんと大胆不敵なんでしょう。
堂々とこの女の人は目の前でスマホで写真を撮影。
しかも2枚も。
黄金のマスクや黄金の棺に装飾品は
溜息がでるほどの美しい輝きに時間があっという間に過ぎてしまいました。 -
しまった!
閉館まで20分くらいしかない。
2階もまだ途中だけど1階を見学しないと。
焦る!
写真を一緒に撮影して欲しいと女の子達に言われたけど
「ごめんね、時間がないの」
って断って
ダッシュで1階へ。 -
係の人が展示部屋を次々と閉めていく。
待って!!まだ閉館時間まで少しあるじゃん! -
ほとんど破壊されているのを組み立てたのかしら。
-
「メンチュヘテプ2世座像」
当時分裂していたエジプトを併合した偉大な王。 -
「ラーヘテプとネフェレトの像」
-
「書記座像」
-
200£のお札になっています。
-
「カ・アベル像」
エジプト史上発見されている最古の木像です。
サッカラの神官。
西郷隆盛を思い出す顔。 -
「ハトシェプスト女王」
目がクリってしていて美人ですね。 -
「ハトシェプスト女王のスフィンクス」
-
「アメンヘテプ3世夫妻の像」
-
「カフラー王の座像」
ギザで2番目に大きいカフラー王のピラミッドの建造者。 -
「ホルス神に守られる子供時代のラムセス2世」
指しゃぶりをしてます。 -
「メリト・アムン」
ラムセス2世の娘の像。 -
ピラミッドの頂点に置かれていたキャップストーン
-
ゆっくり観ている時間など全くない。
-
慌ただしく無情にも
「早く出て行け」と言われた
心残りだわ( ;∀;)
ここは1日必要だとわかってるのに失敗したな。 -
トイレに行けれなかった。
近くにリッツカールトンのホテルでお借りしました。
ホテルに入るのに入口では
空港のようなセキュリティ検査があります。 -
もう日が暮れました。
遠くにカイロタワーがみえます。 -
ガイドブックに掲載されている
「エルアブド」へ。
アイスが美味しいと有名なお店です。 -
店内は贈り物のアラブ菓子やナッツ
たくさんのお菓子もありました。
人気店なんでしょうね。
店内は混雑していました。 -
店内のレジでアイス代金を支払いレシートをもらい、
アイスの売店でスタッフにレシートを渡して注文します。
どれにしようかなあ♪
アイスの種類は多くはありません。 -
マンゴー&ストロベリーと
マンゴー&バニラ
うん濃厚で美味しい!
ハルガダのホテルやナイル川クルーズ船内でアイスを食べましたが、
いまいちだったけど
ここのアイスはすっきりとした甘さで美味しい。 -
エジプト£が余っているのでお買い物をします。
「オウム・エル・ドウニア」(Oum El Dounia)
ガイドブックに掲載されているお店です。
階段を上がって2階にあるので少しわかりずらかった。 -
フランス人のデザイナーがオーナーらしい。
他ではみなかった可愛い商品がたくさんあります。
値札がついています。
正規料金で安心。 -
テーブルクロスにランチョンマットに石鹸を購入しました。
可愛くてお気に入り。 -
朝食をたくさん食べたので
お腹が空かなかったのでランチ抜きでしたが
さすがにお腹が空きました。
近くのカフェにはいります。「カフェ・リシュ」
1908年に創業した老舗のカフェ。 -
英語メニューがあります。
アエーシというエジプトのパン。 -
コークと白ワイン。
スリナムの多いエジプトで、
アルコール類を置いているレストランは多くはありません。
ここは置いてあった。
エジプト産のワイン。ワインは造られてるんだね。
古代エジプトではワインが盛んに造られてたらしい。 -
トマトスープ。香辛料がきいています。
-
コフタ。
美味しかったです。 -
ホテルまで地下鉄で帰ります。
地下鉄にも乗ってみたかったので挑戦します。
切符は窓口で購入。英語の表記もあってよかった。
アラビア語だけだったらお手上げだわ。 -
女性専用車両がありました。
私は旦那さんとは別にこちらの車両に乗車。
小さな女の子が車内で髪飾りを売ってたけど結構売れてた。 -
ホテルの近くのお店でマンゴージュースを購入。
昨日もこのお店で購入したのですが
同じサイズで注文しているのに値段が違う。
「昨日は値段がもうちょっと安かったんだけど」
って言うと
「あっ、そうなの」ってあっさりと昨日の値段になった。
どういう事なのよ~。
値段表はあるのですがアラビア語の表示しかなかったので
どれがどれかわからないんだよね。 -
エジプトではマンゴージュースにはまりました。
濃厚で美味しい。
大量の水で薄めたお店もあって、当たり外れもありました。
カイロのホテルの近くのお店が一番美味しかった。 -
ホテルに戻ってきて預けた荷物を引き取ります。
まだ空港に行くのは早かったのでロビーで寛ぎます。
少しエジプト£が余ってたので
ホテルのすぐ近くの売店で飲み物を購入しに行きます。
ペットボトルの小の水1本とオレンジジュース1缶。
「いくら?」
「80£」
えっ、約500円!こいつ!って思ったけど
「8£」の私の聞き間違えで騙されたわけでもなかった。
おじさん、ごめんね~ -
空港まではUberで。
めっちゃスピードを出す人でちょっと怖かった。
カイロ国際空港に到着しました。
出発まではエジプト航空のラウンジを利用します。 -
お酒は置いてなかった。
食べ物はパンばっかりだった。 -
深夜の2時25分発。
ルフトハンザ航空でまずドイツのミュンヘン空港まで行きます。 -
ミュンヘンに早朝の6時15分に到着。
入国審査を終えて乗り継ぎます。
次はオランダのアムステルダムへ
待ち時間はルフトハンザの航空のラウンジを利用します。 -
行きとは違う場所のラウンジ。
-
朝食メニュー。
-
ホットミールがある。
-
ここで朝食を食べてしまおうっと。
-
フルーツやデザートもある。
-
チョコレートは甘いな。
-
ドラフトビールだ~。
ドイツのビールは美味しいよね。 -
ドイツはワインも美味しい(*^-^*)
行きはBARカウンターでワインを注文しないといけなかったけど
このラウンジはセルフサービス。
瓶入りのビールもあります。
ラウンジはのんべいにはたまらないね。( ^)o(^ ) -
朝からいっときます。
-
8時45分発
オランダのアムステルダムのスキポール空港へ。
そこから列車移動でライデンへ。
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