2018/10/17 - 2018/10/17
82位(同エリア432件中)
とろろんさん
アブ・シンべルの日帰りツアーからアスワンに戻りました。
夕方に寝台列車で今日はギザまで移動します。
それまで少し時間があったので
アスワンを観光する事にしました。
さて、どこに行こうかな。
ヌビア村ってガイドブックに記載されている場所が気になります。
行ってみよう~
★ 10/17(水) ヌビア村訪問 → カイロ(寝台列車で移動)
日程
10/06(土)ポートランド → サンフランシスコ → ヒューストン(飛行機移動)
10/07(日)アムステルダム到着 → アントワープ泊(列車移動)
10/08(月)アントワープ → 日帰りリール(列車移動) → アントワープ泊
10/09(火)アントワープ → アムステルダム → ミュンヘン(飛行機移動)
10/10(水)ミュンヘン → カイロ → ハルガダ(飛行機移動)ハルガダ泊
10/11(木)ハルガダ泊
10/12(金)ハルガダ → デンデラ → ルクソール泊 (専用車で移動)
10/13(土)ルクソール泊 1日観光。
10/14(日)ナイル川クルーズ
10/15(月)ナイル川クルーズ
10/16(火) アスワン泊
10/17(水) アブ・シンベル(ツアー)→ アスワン → カイロ(寝台列車で移動)
10/18(木) カイロ → ギザ泊
10/19(金) 専用車でカイロ近郊観光ギザ → カイロ泊
10/20(土) カイロ → ミュンヘン → アムステルダム(飛行機移動)
10/21(日) アムステルダム → ライデン泊(列車移動)
10/22(月) アムステルダム → ワシントンDC → サンフランシスコ → ポートランド自宅(飛行機移動)
-
アブ・シンべルの観光を終えてホテルに到着しました。
予定していた到着時間よりずいぶんと遅くなりました。
大慌てチェックアウトをして、
ベルギーで買ったチョコレートはレストランの冷蔵庫に保管してもらいました。
持って帰るのも一苦労です。
夜行列車に乗る時間までまだ時間があります。
ガイドブックを読んでいたらヌビア村が近くにありました。
そこに行こう~
ヌビア村までは対岸の渡し舟で移動します。 -
舟の料金は忘れたけど
地元価格でした。
お札を渡したらお釣りが返ってきました。 -
5分ほどで
対岸に到着しました。 -
さて、どうしましょう~
皆さんについていくと荷台トラック乗り場でした。 -
荷台トラック乗り場の裏の
砂丘からラクダに乗った人々がかけてきます。
最後の1台のトラックに私達も乗り込みます。
席は荷台です。 -
アスワンから南のスーダンの国境のあたりをヌビア地方といい、
そこに住む人々はヌビア人と呼ばれ、
彼らは肌の色が濃く、プライドを持って独特の文化を育んできており、
人柄も穏やかな人が多いと言われています。 -
ヌビア人の村を訪問する旅行番組を以前に観たので興味がありました。
っていっても随分と大昔だし
ただ、ガイドブックの地図にヌビア村って記載されているだけで
観光の説明も何も掲載されてはいなかったのですが、、 -
荷台トラックはひたすら走ります。
降りたい時は荷台から乗客が運転手の窓ガラスをコンコンって叩きます。
ヌビア村ってどこなんだろう、、、 -
運転手さんから
「ヘイ!チャイニーズ、どこに行くんだい?」
って声がかかりました。
「ヌビア村。それとチャイニーズではありませんよ~」 -
運転手は
「この辺りは全部ヌビア村だよ~っ」
そっか、どこで降りたらいいかしら、、、
終点に一度行って荷台バスはすぐ船着き場に引き返すようなので
そのまま降りずに
モスクのミナレットがみえた辺りで下車しました。 -
降りた瞬間に地元の子供達が興味津々で近づいてきました。
「ねえ~、君たち、この辺りでお茶が飲めるカフェなどはないかしら?」
言葉は通じてないのだけど
ジェスシャーでわかってもらい案内してくれました。 -
教えてくれたのはこのカフェです。
カフェで寛いでいた大人全員が私達に注目。
「ここに座りなよ~」
ここでゆっくりと地元の人の交流ってのもよかったのですがね。
旦那さんが、時間があまりないし
カフェより街を散策した方がいいんじゃないって、
それもそうね。
「マアッサラーマ」
さようならって意味です、入ってすぐにバイバイっていう日本人、、、 -
旅行会社では
ヌビア村に行くツアーなどもあるんですけどね、
ヌビア村の家を見学したりするそうなんだけど、、
どこの村に行くんだろう。。 -
モスクからお祈りの音声が流れました。
録音された音声が流れていると思ってたのですが
生声でした。
だって、途中でゴホン、ゴホンってむせてたもん。
お風邪かしら?お大事に。 -
ゆったりした時間が流れています。
-
ペイントをされている家が多かったな。
-
観光客が行く村ではなく
普通の村だったようで
お土産屋があるわけではなく、観光名所があるわけではないのですが -
ただ、ブラブラと村を散策するのは楽しかったです。
-
村の人にとっては
観光地でもないのに怪しげなアジア人が歩いているのが
不思議だったと思います。
すれ違う人達に凝視されました。 -
でも、みなさんフレンドリーです。
ようこそ!ってハロー!!って笑顔をむけてくれます。
かわいいドアだな。 -
特に子供達は興味津々で、、
気がついたら後ろからついてきてた(笑) -
旦那さんが折り紙を持ってきていました。
なので子供達に折り紙を折って飛行機を教えてあげました。
これが大好評。飛ばして遊べるしね。
残りの折り紙を皆にあげようとしたら
このピンクの服の女の子がボスのようで
小さい子から折り紙を取り上げて独り占めしようとしました。
「こらこら!仲良くみんなで遊んでね」 -
そろそろ帰ろうかな。
バスの時間表なんてわからないし
いつくるのか不安、、
子供達がバス停まで案内してくれました。 -
荷台のバスはそれほど待たずにきたのでほっとしました。
さきほどの子供達にバイバイ~。
と、子供達がいてたので
ここでも折り紙教室が始まりました。
子供達は興味津々です。 -
子供達は可愛いなあ~
来てよかったな。 -
魚の絵がペイントされているわ。
-
舟着き場に戻って来ました。
この山の上に岩窟墳墓という
ローマ支配時代の貴族のたちの墓群という見所もあります。
時間がなくて行けれなかったので残念。 -
ラクダで行けれるようですね。
-
では東岸に戻りますか。
舟代金を支払います。
行きと同じお札を出します。お釣りが返ってきません。
「お釣りは?」というと
「えへへ」って。
バレた~ってかんじでお釣りが返ってきました。
えへへちゃうやろが(^_-)-☆ -
旦那さんの隣に座り出航を待ってたんだけど、、
-
舟の中は男性と女性が座る場所が仕切られていて
別れていました。
行きは気が付かなかった。
私は男性側に座っていたわ。 -
-
ナイル川は綺麗だし快晴です。
-
ホテルに戻って来ました。
まだ少し時間がありました。
チェックアウトしているので部屋は使用できないので、 -
近くのカフェに入りました。
冷たいビールか白ワインって言いたいところだけど
イスラム教のエジプトではアルコールが飲めるお店は限られています。
ここも置いてなかった。
ファンタオレンジとコークを注文。 -
クーラーが効いていてゆっくり生き返った。
値段がわからなかったので
また、ぼられるのではないのかと思ったけど
18ポンド。約112円くらいかな。妥当!
っていうか安いなあ。いい店だ(*^-^*)
お店の人もフレンドリーな人で愛想もよくよかった。 -
ホテルに戻って預けたスーツケースを引き取りに。
スタッフの人が運んでくれるって。
アスワン駅 17時出発。
寝台列車に乗ってギザに移動。
ネットからチケットは購入済みです。
飛行機代金とあまり変わらなかったのですけどね。
1人80ドルくらいだったかな。 -
ホテルのスタッフの人が
こっちだよ~って誘導してくれます。
荷物を運んでくれて車両も調べて案内してくれて楽ちん。
チップをあげて、バイバイ~
自分の乗る列車をみるとワクワクしてきました。 -
アスワンが始発ですからね。
ほとんど定刻時間に出発しました。 -
担当の車掌さんが挨拶にきます。
「どこの国の人?」って聞かれたので
「日本人」って答えたら
「おおお!日本人は最高!素晴らしい!内緒だけど中国人は好きではないんだ」
って言っていました。
ルクソールから乗り込んだ隣の客室の乗客にも
同じように質問してる声が聞こえてきた。耳をすませて会話をチェック。
「台湾」って答える声が、、、
「おおおお!台湾人は最高!大好き」だって。
調子のいいヤツだ( ^^) -
私達の寝台列車の客室です。
2人部屋です。
9,10号室です。 -
寝る時間になると係の人が下の椅子のところもベットにしてくれます。
-
洗面台です。
タオルなどは置いてありました。
残念なのはコンセントはあったのですが
壊れていてスマホやカメラの充電が出来なかった。 -
出発!
夕暮れ時です。
ギザには早朝の5時半に到着予定。
12時間半の列車の旅です。 -
車窓からの夕暮れ時の景色は綺麗でした。
すぐに暗くなってしまったけど。
車内にはシャワーがなかったのが残念。
持参したタオルで身体はふいたけど
シャワーを浴びてさっぱりしたかったな。 -
寝台列車のチケットはディナー&ブレックファーストの食事付きです。
担当の車掌さんが希望時間を聞いて車内まで運んでくれます。
19時30分にしました。
旦那がチキン&牛肉をサイトで予約済み。 -
チキン。味はう~んだったけどランチ抜きだったし
半分くらいは食べたかな。
寝台列車は寝れませんでしたっていう口コミが多数ありましたが、
私は2階の寝台ベットで寝ましたけど
よく揺れたけど睡魔が襲ってきて朝までぐっすり。
身体が横になれるので楽だし。
優雅な列車の旅ではないのですが、
これはこれで楽しい旅の思い出になりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間
-
前の旅行記
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 11日目・後半 イシス神殿
2018/10/16~
アスワン
-
次の旅行記
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 12日目(1)アブ・シンベルの巨大神殿
2018/10/17~
アブ・シンベル
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 出発・2日目のアントワープ編(1)
2018/10/06~
アントワープ
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 2日目のアントワープ編(2)
2018/10/07~
アントワープ
-
個人手配で行くエジプトの旅・アントワープ&ライデン17日間 3日目のリール編 アントワープから電車に乗って日...
2018/10/08~
リール
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 3日目のアントワープ編 ネロがみたかったルーベンスの...
2018/10/08~
アントワープ
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 4日目 最終日のアントワープ
2018/10/09~
アントワープ
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 5日目・エジプトのリゾート・ハルガダ編(1)
2018/10/10~
ハルガダ
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 6日目・7日目前半 エジプトのリゾート・ハルガダ編(...
2018/10/11~
ハルガダ
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 7日目後半 保存状態が素晴らしい遺跡デンデラ・ハトホ...
2018/10/12~
その他の観光地
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 8日目 ルクソール観光(1)
2018/10/13~
ルクソール
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 8日目 ルクソール観光(2)
2018/10/13~
ルクソール
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 8日目 ルクソール観光(3)
2018/10/13~
ルクソール
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 9日目 ナイル川クルーズに乗船
2018/10/14~
ルクソール
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 10日目・前半 ナイル川クルーズ エドフ上陸、ホルス...
2018/10/15~
エドフ
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 10日目・後半 コム・オンボ遺跡
2018/10/15~
コム・オンボ
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 11日目・前半 アスワンのスーク&ヌビア博物館
2018/10/16~
アスワン
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 11日目・後半 イシス神殿
2018/10/16~
アスワン
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 12日目(2)ヌビア村訪問
2018/10/17~
アスワン
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 12日目(1)アブ・シンベルの巨大神殿
2018/10/17~
アブ・シンベル
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 13日目 ギザのピラミッド三昧
2018/10/18~
ギザ
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 14日目(1)ダハシュール・メンフィス・サッカラへ
2018/10/19~
サッカーラ
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 14日目(2)オールドカイロ&ハーン・ハリーリバザー...
2018/10/19~
カイロ
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 15日目(1)カイロ・たくさんのモスクを訪問
2018/10/20~
カイロ
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 15日目(2)エジプト考古学博物館
2018/10/20~
カイロ
-
個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間 16日目・帰国の17日目 オランダ・ライデン編
2018/10/21~
ライデン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アスワン(エジプト) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 個人手配で行くエジプト・アントワープ&ライデン17日間
0
47