2018/10/20 - 2018/10/20
604位(同エリア1691件中)
とろろんさん
エジプトの最終日です。
カイロは見所満載で日数が足りませんでした。
ピラミッドも素敵ですがカイロも魅力的な街です。
イスラム建築群を見学しました。
★10/20(土) カイロ モスクなどを散策
日程
10/06(土)ポートランド → サンフランシスコ → ヒューストン(飛行機移動)
10/07(日)アムステルダム到着 → アントワープ泊(列車移動)
10/08(月)アントワープ → 日帰りリール(列車移動) → アントワープ泊
10/09(火)アントワープ → アムステルダム → ミュンヘン(飛行機移動)
10/10(水)ミュンヘン → カイロ → ハルガダ(飛行機移動)ハルガダ泊
10/11(木)ハルガダ泊
10/12(金)ハルガダ → デンデラ → ルクソール泊 (専用車で移動)
10/13(土)ルクソール泊 1日観光。
10/14(日)ナイル川クルーズ
10/15(月)ナイル川クルーズ
10/16(火) アスワン泊
10/17(水) アブ・シンベル(ツアー)→ アスワン → カイロ(寝台列車で移動)
10/18(木) カイロ → ギザ泊
10/19(金) 専用車でカイロ近郊観光ギザ → カイロ泊
10/20(土) カイロ → ミュンヘン → アムステルダム(飛行機移動)
10/21(日) アムステルダム → ライデン泊(列車移動)
10/22(月) アムステルダム → ワシントンDC → サンフランシスコ → ポートランド自宅(飛行機移動)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルは朝食付きです。
野菜類。 -
エジプトらしいひよこ豆のディップ類など。
-
エジプトのフルーツは甘くて美味しい。
-
日本でもローズヒップなどとブレンドされ、
人気のハイビスカス・ティー。
紫色のジュースです。
エジプトでは「カルカデ」と呼ばれ、大変よく飲まれています。
クレオパトラも美容のために飲んでいたと言われ
ビタミンCやクエン酸が豊富で美肌や疲労回復にも効果があり、
カリウムも多く含まれるため、
利尿作用もありダイエットにも最適だそうです。
スーパーで売ってたので購入しました(^^)/ -
種類が豊富。
1泊だけなので全種類を制覇するのは
食いしん坊の私でも無理です。 -
ハムやチーズ類も種類が豊富です。
イスラム教徒が多いエジプト
ベーコンはなかった。 -
ベーカリーも美味しかった♪
-
コールドミールとは別にホットミールコーナーが
別のルームにありました。 -
スマホでこっそりと写真を撮影する。
-
オムレツも作ってくれますよ。
-
まだまだ種類はたくさんありました。
-
朝食は美味しかったし
種類もたくさんあって満足。 -
食べ過ぎた~
動けない。
プールサイトで少し休憩。
チェックアウトしてフロントに荷物を預けます。 -
Uberを利用してブルーモスクまで行きます。
昨日、最後に利用したUberのドライバーにしてやられたので、
ちゃんと到着終了報告をしているのか確認してから車から降りました。 -
「ブルーモスク」
さっそく入場します。
誰もいません。一瞬はいっていいのかしらって思ってしまいました。 -
ブルーモスクといえば、
トルコのイスタンブールにある「スルタン・アフメット・ジャーミィ」を
思い浮かぶわ。 -
そのトルコと関わり合いがありました。
オスマン朝時代にエジプトに赴任してきた総督のイブラヒーム・アガが
ブルータイルの名産地だったトルコのイズニックから
1652年にタイルを取り寄せてるそうです。 -
故郷のブルーモスクに似せて、内装を青くしたので
「ブルーモスク」と呼ばれるようになったそうです。 -
どこからか男の人があらわれて手招きをします。
中庭の南の部屋には3つの霊廟がありますが
そのひとつに案内されました。 -
イブラヒーム・アガの墓かな。
-
青いタイルが綺麗。
-
チップを渡して見学は終了しました。
-
次は隣接している2つのモスクを見学します。
-
ハーブ・イル・ワシール通りを歩きます。
-
たくさんのモスクがあります。
-
「リファーイーモスク」と「ガーマ・スルタン・ハサン モスク」
入場料金は共通です。 -
「ガーマ・スルタン・ハサン モスク」のミナレットは
カイロで最も高い約80m。 -
「リファーイーモスク」
入口では靴を脱がなければいけません。
リファーイー教団の創始者であるシャイフ=リファーイーの墓地だった場所に、
20世紀に建造されました。 -
モスクは間口70メートル、奥行100メートル
巨大です。 -
4本の柱によって9つのベイに分割されているそうです。
-
中央に一段と高いドームが架かっています。
-
シャイフ・アリー・リファーイーは、
西入り口から入った中央の部屋に葬られています。
その前室の天井です。八角形で細かい細工ですね。
窓が設けらています。 -
巨大なモスクなのですが、中庭はない。
-
20世紀に入ってからの建造ですので新しいですよね。
-
色彩が施された壁面の石製浮彫。
-
扉の木製の象眼細工。必見
-
すぐ隣の「ガーマ・スルタン・ハサン」へ。
-
モスクに入ります。
頭上には蜂の巣上をした緻密な鍾乳石飾りが施されています。 -
スルタン・ハサンにより1356年に着工し、1363年に完成しました。
完成直前にスルタンが殺害されたそうです。
マムルーク朝建築を代表する建造物の一つです。 -
ギザのピラミッドの表面を覆っていた化粧石が使用されてるらしい。
化粧石はそのままピラミッドの表面を覆ってほしかったなあ、
この時代は古代遺跡よりモスク建設の方が重要だったのかな。
たくさんのランプが内部を飾ってる。 -
何だろう~って思ってたら
カラオケが始まったんだけど。。
何だろう。 -
4つのアーチ部を持つ中庭があります。
-
チャハル・イーワーン形式と呼ばれます。
-
八角形の水場。
-
-
室内のドーム。
-
2つのモスクは見応えがありました。
次は1857年に完成したモカッタムの丘に建つ「ガーマ・ムハマンド・アリ」
を目指します。 -
すぐ近くに見えてるし、歩いて行く事にしました、
-
頭上にみえているのですが、入口はもっと先。
遠いなあ~。 -
ヤギが路上にいる。
-
やっとこさ入口のところにきましたが
まだまだ先。 -
シタデルの中にモスクがあります。
シタデルは1176年に建設されました。
周囲を高さ10m、厚さ3mの城壁に囲まれています。
防御用の円形の塔や巨大な井戸なども造られました。 -
1人100£の入場料金を支払います。
-
敷地内には「軍事博物館」もあります。
中世から、現代の中東戦争にいたるまでの
武器や絵画、銅像、模型などが展示されているらしい。
しかし、
時間がないので入館はやめました。 -
「ムハンマド・アリー・モスク」へ。
-
シタデルの中で最も壮大な建物です。
トルコから建築家を派遣し
アヤソフィアを真似て建設されたそうです。
そういえば似てる。 -
靴を脱いで入場します。
中庭の入口の方からはいりました。
観光客が多いなあ。 -
中庭です。
後ろの修復している建物は、
フランスにルクソール神殿のオベリスクを贈ったお返しに、
フランス政府から贈られた時計。
オベリスクはパリのコンコルド広場に建っています。 -
仲良しね。
本音を言うと写真を撮影するのでどいて欲しいんだけど、、、
2人だけの世界だわ -
ムハンマド・アリーによって1830年から27年の歳月をかけて建設されました。
回廊です。
モスクの中に入ります。 -
中は美しい内装です。
窓はステンドグラス。 -
小さな白いランプがたくさんあるのが幻想的な雰囲気。
-
巨大シャンデリア
天井の装飾も細やかで豪勢。 -
天井の装飾も美しい!
-
もうひとつモスクがありました。
「スレイマン・パシャ・モスク」 -
ガイドブックによりますと
カイロで最初の大きなドームをもったオスマン朝様式のガーマで
1528年にオスマン朝の軍人スレイマン・パシャによって、
聖者廟の上に建てられたそうです。 -
中には入らず入口から眺めただけ。
-
-
カイロ市街を一望できる展望台。
-
-
茶色の世界。
-
遠くにピラミッドもみえるらしいが
わからなかった。 -
カイロは1000の塔の街と呼ばれています。
-
さきほど行った二つの双子モスクがみえます。
-
異国情緒たっぷりの景色を楽しみました。
-
他にも博物館などがあったようですが入館せず。
-
これから考古学博物館に行きます。
シテダルはさらっと見学するだけにしようと思いましたが、
敷地内が広く思ったより時間がかかりました。
入口を出て道路の方に向かいます。 -
Uberをここで呼びます。
ドライバーが来ないので待ち合わせ場所に迷ってるのしら、
電話をした方がいいのかなと思ってたら
近くにいた人が
困ってたら助けるよ~ってお声がかかりました。
この2人も観光客。
ドライバーに電話をしてくれました
と、やりとりをみていた他の観光客も彼らにお願いしますと
頼まれていました。大忙し
カメラをむけるとポーズをとってくれました。
考古学博物館へ、続く・・・・
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