2018/10/11 - 2018/10/23
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きゅういとせろりさん
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この旅行記のスケジュール
2018/10/20
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ミッテンヴァルト駅
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プラットリング駅
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バイリッシュ・アイゼンシュタイン駅
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プラットリング駅
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ミュンヘン・パーシング駅
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この旅行記スケジュールを元に
ドイツ鉄道旅行9日目です。今日はICやICEに乗る予定がないので、ジャーマンレイルパスではなくバイエルンチケットというローカル列車専用の地方パスを使用します。あらかじめ、数日前のミュンヘンで駅にある赤銀の自動券売機で購入済み。日付指定での購入になりますので、あらかじめ購入の場合は注意が必要です。窓口での購入でもいいのですが、2ユーロ高くなります。手数料でしょうね。
さて、朝起きるとミッテンヴァルトの町は霧の中。ほんわか灯りのレストランでいただくホテルの朝食はまさに山小屋の雰囲気。美味しいし。種類も豊富だし。これぞ伝統的なドイツの田舎という感じです。そして朝霧深いミッテンヴァルト駅から大都市ミュンヘンへ向かいます。途中から霧が晴れるとそこは高い山に囲まれた広々とした高原。そしてリゾート地。すばらしい景観の高原鉄道です。
ミュンヘンからRE(快速列車)でプラットリングへ。ここからはローカル列車に乗り換え、チェコとの国境の山奥へ森林の中を登っていきます。途中何キロも行って戻ってのスケールの大きなSカーブで標高をあげます。こちらは森の鉄道という感じです。行き先はチェコとの国境の駅です。
ミュンヘンに戻ってからは今晩の宿であるナイトジェット乗車までお手軽にミュンヘンのSバーンを乗り回します。ここからが今日の落とし穴の連続なのでした。まあ、全てがきっちりいくわけないドイツ鉄道旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミッテンヴァルトの朝。霧に包まれていました。
すがすがしい青空の朝もいいですが、霧の朝も高原って感じがしていいですね。 -
レストランの近くの部屋だったのですが、朝7時ころから営業のはずが人が来た気配まったくなし。2日前のフランクフルトのホテルでは6時30分で出遅れたか、というくらいお客さんが多かったのですが・・・。
8時近くになってお客さんがぽつぽつと来る気配がしたので行動開始。
当たり前ですが、リゾートだから朝が遅いんですね。日本だとリゾートホテルでも、みなさん7時から一気に朝食で一番混雑が7時半くらい、という印象。2日前のフランクフルトはビジネス客ばかりだったので6時台でも混雑してたんだわ。
それはそうと、入ったとたんこのすばらしさ。右隣はチーズだけでこれでもか、という種類の山でこれは撮り忘れ。その隣がパンだけの山で同じく撮り忘れ。すごすぎる。ドイツの田舎の朝食! -
食べられる量には限りがあり、これだけにしました。
(実は2巡目。) -
こんな感じのレストラン。田舎の町のメルヘンな雰囲気がいいです。
まわりはやや高め年齢のご夫婦ばかり。ゆっくりと仲よさそうに。
いいなあ。 -
満腹・満足。
部屋に帰ってテラスでのんびり。 -
さて、いいホテルでした。また来ます。今度は妻を連れて。
9時、チェックアウトです。
あ、パソコン、直ってました。 -
まだ少し霧がかかった街を駅まで700m歩きます。
-
霧のミッテンヴァルト駅。
この背後にそびえるカーヴェンデル山は全く見られず。
本当は今日登るはずだったのですが、昨日のうちに登っておいてよかったわあ。 -
今日使用のバイエルン州乗り放題の「バイエルンチケット」は購入済みだったので、名前を記入。ホームに出ます。
霧の中のミッテンヴァルト駅。
標高は913mありますし、さすがにやや気温は低く、10℃くらいかなあ。
はじめて持参の薄手のコートを着ました。 -
9:36発のミュンヘン行きRE(快速)が定刻にやってきました。
-
暖かい車内と暖かい照明。
このあと、正面のLED表示に、外気温5℃、と出ました。
そんなに低く感じなかったのですが・・・。 -
この時点では乗客も少なく、がらがら。
それにしてもシートピッチが狭いです。 -
持参のメジャーで測定。
シートピッチは720mm。
日本ではめったにないだろうという狭さ。これではトイレや下車で隣の人の膝の前を通過、なんて絶対無理。そもそも体の大きいドイツの人はこれで不満はないのでしょうか?
と、ふと思ったのが、外国はこの2人分に2人座るほど混雑することがないのでは?
隣の人に立ってもらって下車、とか、ないのかもしれません。そういえば今回のドイツ旅行で今までローカル列車はどこも空いていて座席は選び放題で隣の席まで埋まったことはなかったなあ。 -
霧の高原をゆっくり走ります。
-
ミッテンヴァルトから20分。あ、ジャンプ台。次の駅はガルミッシュ・パルテンキルヒェンだからオリンピックで使ったジャンプ台に違いなし。
駅から遠いのに線路ぎわの歩道を歩く人は多かったです。歩くのがあたりまえの国民性ですね。 -
ガルミッシュ・パルテンキルヒェン到着。前方に増結。しかも、いっぱい乗ってきました。が、まだ半分くらいの乗り。
向こう側はインスブルック行き。ほぼ満席でした。
今回のインスブルックからのコース、対向列車はいつも満席。こちらはいつも空きすき。 -
駅を出ると急激に霧が晴れ、山々が姿を現しはじめました。
-
牧場だあ。草地に散在する小屋はみんな牛舎?
-
ムルナウ駅。ここでも多くの乗車あり。
オーバーアマガウというフレスコ画で有名な町からの列車のお客さんを受けているのです。
今回は同じくフレスコ画で有名なミッテンヴァルトで満足したので行きませんでしたが、はるかに有名で観光客も多いとか。 -
地図では大きな湖のそばを走っているはずですが、反対側に座っていたのであまり見えませんでした。
ちらりと。 -
だんだん高原というより、都市近郊の草原や牧場のようになってきました。
-
あ、ついに隣の座席も人が来まして、スーツケースはこんな感じ。
日本の新幹線なら膝の前に余裕で収まるのですが。
網棚にあげるには体力がなく。 -
11:26。定刻。ミュンヘン駅到着。
28番線という、ドームの外の付け足しのように作られたホームでした。
ミッテンヴァルトの駅の発車案内でも、同じミュンヘン行きの列車ながら「ミュンヘンHbf行き」と「ミュンヘンHbf27~36番線行き」があって???だったのですが、やはり外れのホームであることをわざわざ表示してあったのでしょうか? -
さて、一応調べておきます。
フランクフルトとケルンの間の高速線は復旧しているでしょうか?
駅の赤銀の券売機で調べます。
一番上の列車は黒三角印が出ました。動いてるのかも。マークをクリックすると、ドイツ語ですが、なんとなく「今後の案内に注意」のような感じ。
一番下の列車は赤三角印が出ました。
総合的に考えて、まだ復旧してないようです。 -
さて、駅前でしばし、トラムの観察など。
-
続いて駅で列車観察。あ、3日目に乗ったスイス編成のEC(ユーロシティー)だわ。こんな無骨な機関車の牽引だったのね。
-
さて、今日の本題。チェコまでの小旅行です。
今回のドイツ鉄道旅行にあたって、目標のひとつに「ドイツ周辺国に足をつける」があったのですが、ジャーマンレイルパスで「鉄道」で行くことのできる国々はを調べるとベルギー・オランダ・オーストリア・イタリア・スイスだけで、チェコはなかったのです。しかし、国境をしらみつぶしに地図で調べると、ホームの真ん中にドイツとチェコの国境のある駅があったのです。その駅までミュンヘンから3時間弱。そこでミュンヘンからの手軽な小旅行として今日の旅程に組み込んだのでした。また、その駅へ行く路線はDB(ドイツ鉄道)ではなく日本でもよくある赤字で切り離された第三セクターのようなヴァルト・バーン(Wald bahn)という私鉄なので、ジャーマンレイルパスで乗車できるのかが不明だったのでバイエルンチケットを使用する今日にした、という理由もあります(ヴァルト・バーンのHPにはバイエルンチケットで乗車可能なことは書いてあるのですが、ジャーマンレイルパスについての記載なし)。
このチェコ行きの部分は別の旅行記に詳説。ここでは簡略記載にしました。 -
1階の座席に座ります。スーツケース持ちだと1階がラクです。
ちょっとわかりにくいですが、ときどき民族衣装の娘さんたちが歩いてました。
何かお祭りがあったのかもしれません。10月ですが有名なオクトーバーフェストは上旬にとっくに終了してます。
それはそうと、ドイツではスカートの女性は皆無というくらい見ませんでした。スカート姿はこのような民族衣装の人くらいです。日本で着物の女性を見るくらいの頻度です。
ためしにこの日(土曜の昼間)ミュンヘン駅のコンコースで数えたところ300人中3人。それもどうみても地元の人じゃなさそう。なにかの教育の結果そうなったのか民族性なのかちょっと知りたいです。 -
RE(快速)パッサウ行きでプラットリングへ。
草原を快走。 -
プラットリングからはヴァルト・バーンの2両編成のローカル列車で。
-
ドナウ川を渡ります。
実はミッテンヴァルトを流れるイーザル川はミュンヘンの街中を流れ、このプラットリングでドナウ川に合流します。
今日は5時間に渡ってイーザル川に沿って走ってきたことになります。
そしてこの地点が今日の一番標高の低い地点。この川を渡ってすぐの街のデッゲンドルフが標高314mなので、ミッテンヴァルトから600mほど下ってきたことになります。ミュンヘンは標高519mなので、ミュンヘンからも200m下ってきたことになります。走った距離が長いので勾配は全く感じませんでした。 -
ドナウ川を渡ると山に分け入っていきます。
山というよりは丘でしょうか。 -
プラットリングから1時間7分、ミュンヘンから2時間49分。
チェコとの国境駅「バイエリッシュ・アイゼンシュタイン駅」到着。
山の中の小さな駅です。ホームだけは長いのですが。 -
向こう側に見えるホームはチェコ鉄道のジェレズナー・ルダ・アルジビェチーン駅。
そう、同じ駅なのに、ドイツ側とチェコ側で駅名が違うのです。 -
そして最大の見所。
ホームに国境線があります。
私は今、国境をまたいでいます。
これでこのドイツ旅、オーストリア、ポーランド、スイス、フランスに続き、5カ国目のドイツ以外の国に足をつけました。 -
駅舎の中に国境は続いています。
昔はここに検問があったんでしょう。 -
ホームには立ち入り禁止の表示とボックスがあるけど、もしかしたら、何かあった時はここで検問?
-
30分ほどの折り返し時間で駅周辺を散策。
再び同じルートを戻ります。紅葉がきれい。 -
再びプラットリングでミュンヘン行きのREに乗り換え。
-
ミュンヘン帰着は18:30すぎ。
なお、到着してすぐ、増結編成が接近。夕方なので折り返しのパッサウ行きは編成が長くなるようです。 -
となりのホームには「アレックス」という列車が停車中。ドイツ鉄道の線路を借りて運行の私鉄です。ホームの案内表示には「マルクトレドヴィッツ行き」との表示。アレックスはチェコのプラハ行きか、ドイツ国内はホーフ行きのはずですが、多分、工事かなにかで、途中止まりなんでしょう。
この「アレックス」、今までに3種くらいの塗装を見ました。この列車は一番きれい。というより、チェコ鉄道のIC・EC用の特急用車両だと思います。見た目特急ですが、バイエルンチケットで乗車可能です。まあ、「ヨーロッパ時刻表」を見る限りRE(快速)と同じくらいのスピードなので、それでいいのでしょう。
と、ドイツ3日目に乗ったスイス方面のEC(ヨーロシティー)は特急なのにこのアレックスと同じ所要時間なので、これまたドイツの列車種別と車両設備はどうなってんだか、という感はあります。 -
夕食は今日も駅のパン屋さんで。
ソーセージやハムのサンドウィッチばかりだったので今日はサラミにしてみました。 -
本当ならミッテンヴァルトで山登りしてからの出発の予定だったので2時間も繰り上がり。今晩のナイトジェット(夜行列車)乗車まで4時間近く時間をつぶさねば、です。夜だし、土曜なので模型屋も開いてないし。と、ホームの列車を見てまわっていると、Sバーンの列車が居ることに気がつきました。ミュンヘンではSバーンは地下に専用駅があり、この地上駅には来ないはず。表示はミュンヘン空港とフライジング行きの併結。
ふと、ミュンヘン市街からミュンヘン空港へはSバーンでも2ルートあり、西行きと東行きと両方のホームに来てたので注意が必要だったはず。ああ、それで、間違えないように西行きは地上ホームから出すことに決めたのね(と、そのときは思った。)
ちょっと新しいルート?の試乗を兼ねてミュンヘン空港まで1往復することにしました。 -
夕方で混雑していました。立ちん坊。3駅目で座れましたが。
ミュンヘンHbfで「インゴルシュタット OK?」と聞かれ、「NO」と数人が言ったのですが、なぜか乗ってきて、発車後に慌てる旅行者。途中の編成分割駅ノイファーレンで、フライジングに行くはずだったのに空港行きに乗っていて発車後に慌てる地元客。まあ、乗り間違いもいろいろです。
空港には45分くらいで到着。通勤列車でもこのようなクロスシートです。 -
ミュンヘン空港駅。そろそろ20時。この時間の空港利用者はさすがに少ないのかホームは閑散。
-
しかし、飛行機の出発便の数はかなり多いです。
みんなバスなのかな? -
しばらく空港をうろつきます。
でもほんと閑散としてつまらないので、まあ、市街に帰ることにします。 -
あ、DB(ドイツ鉄道)のインフォメーション。
20年前に来たときはここに座っている案内のドイツ美人を隠し撮りしたっけ。 -
さて、ミュンヘン市街へは前述のとおり2ルートあります。行きと違うルートで帰りたいと思います。行きはS1ルートだったので帰路はS8ルートで。と、赤銀のきっぷ自販機で検索しても行き先をミュンヘンHbfにするとバスとか、S1ルートしか出てきません。あ、と手前のミュンヘン・オスト(ミュンヘン東)駅にすると20分おきに列車が出ました。まあ、S8ルートはミュンヘンHbfへは遠回りだから検索に出ないのだろう(と、その時は思った)。
-
ここからホームに降ります。ホームからエスカレータのところに扉があるのですが、風の吹き込みが強くてずっと共振して激しい音が。なんとかならないのかなあ。
-
ホームに降りると案内員がいっぱいいて、「どちらへ?」「ミュンヘンHbfです。」「でしたら、この列車に乗って1回乗り換えです。」「いえ、行きはこのルートで来たので帰りは別ルートで帰ります」「そうですか」という会話。
で、S8は赤銀の駅のきっぷの自販機の検索では20:04発、しかしホーム貼り出しの時刻表では20:10。
ホームの発車案内表示は長距離列車と違って「あと何分できます」という外国の都市交通の標準表示。それによると後者が正しいみたい。
そして20:08、同方向からS1とS8の列車が同時侵入! 複々線なのか単線並列なのか、びっくり。 -
S1の方はそれなりに乗っていますが、S8の方はがらがら。同じミュンヘン市街行きなんですが。と、S1は定刻の20:11に発車していきました。でも先ほどの検索では2駅先で乗り換えのようです。こちらは直通なのになあ。
こちらはS1より先に出るはずが定刻より5分ほど遅れて20:15発車。途中の乗客もぱらぱら程度のまま30分くらいでミュンヘン市街の入り口ミュンヘン・オスト駅到着。
ここでほぼ全員が降りてしまいました。
Sバーンはここから街中の地下区間に入ってむしろ客さんの多い都心になるのに変だなあ。
長々5分以上停車してやっと走りだしました。が、全然地下に入りません。おかしい。途中で長時間信号待ち停車したり。やっと駅に着いたと、駅名を見ると「パーシング」
あ、ミュンヘンの西側まで来てしまった!(旅行計画段階で駅名を頭に入れておいてよかった。すぐにどこかわかります)中央線で東京都心を突き抜けて錦糸町から中野に着いたイメージ。あちゃー。S8のルートも変わってたのか!(とそのときは思った)。まあ、お客さんが全員降りて新たなお客さんも乗ってきたし、この駅で折り返しで都心に戻るだろう、とそのまま乗車。と、なんとそのままの方向に発車。あちゃーさらに西に行くのか。と、1分ちょっとで次の駅。慌てて下車。ホーム対面にSバーンの列車が居る。ヘッドライトはミュンヘン方向だから戻るに違いない。慌てて乗り移り。すぐに発車。やった都心方向だ。スーツケース引きずっての旅行は機動性が落ちているので焦りも倍増。 -
態勢を整えるため、今度は次のパーシング駅で下車。
-
ミュンヘンの西の玄関口だけあってかなり大きな駅です。
赤銀の切符の自販機でミュンヘンHbf行きを探します。
9番線が一番早いみたい。でも駅の全列車発車案内表示には、無い。
ここで、構内をよく見るとオレンジのベストを着た案内の方がいっぱい立っています。
ここでようやくSバーンの地下線が工事中で迂回の案内なのだ、と理解できました。それで全て納得がいく。
係員に「ミュンヘンHbfに行くにはどの列車?」と聞くと「3番線です。」との案内。
もう迷わず、係員の言に従います。 -
ホームにはたしかにミュンヘンHbf行きの案内。
ガルミッシュ方面からの列車との表示。
たまたま、朝、ミッテンヴァルトから乗ってきた路線の列車でした。 -
混雑していました。
-
ふうー。なんとか無事にミュンヘンHbfに戻ってくることができました。
-
ということで、真相を確かめねば。
地下のSバーンの駅に向かうと、案の定、ホームに降りるエスカレータと階段に柵があり、運休中の札と迂回ルートの案内図がありました。S8はたしかに都心迂回で東駅からパーシング駅までノンストップ。まあ、滅多に乗れないルートに乗れたのでよし、としましょう。なにはともあれ、今夜のナイトジェット乗車に差し支えるようなぎりぎりの時間でなくてよかったわ。 -
トイレ、と思ったのですが、駅のトイレは有料でした。
まあ、ナイトジェット乗車までがまんしますか。 -
そうそう、ちゃんと確かめねば。駅の赤銀の自動券売機で今日の乗車予定の列車検索。
22:52発のナイトジェット、デュッセルドルフ行き。今日はちゃんと運転されることになってます。
ドイツ旅行3日目はここ、ミュンヘンからハンブルグ行きに乗るのにデュッセルドルフ行きは表示されるけどハンブルグ行きは「そのような列車はありません」と表示されてドキドキしたっけ。結局ちゃんと連結されていたけど。 -
それまで列車ウォッチング。
手前が振り子式のICE-T、向こう側が最新式のICE-4。 -
2階に上がってみると、特急列車でいっぱい。
手前からICE-4、ICE-T、ICE-1、ICE-3、レイルジェット。
壮観です。 -
手前からICE-4、ICE-T、ICE-1。
-
さて、今晩の宿はナイトジェット、デュッセルドルフ行き。
一番下の列車です。ハンブルグ行きとニュルンベルグまで併結。
なのでミュンヘン発車時点では各5両編成併結の10両編成。 -
今日はハンブルグ行きもデュッセルドルフ行きも発車案内表示に出ています。
ドイツ旅行3日目はここ、ミュンヘンからハンブルグ行きに乗るのにデュッセルドルフ行きしか表示されてなくてドキドキしたっけ。結局ちゃんと連結されていたけど。
日本と違って2列車が別々の列車として表示されているのが新鮮。 -
22:35ナイトジェット到着。
機関車の後ろ2両は車運車。
3両目からが客車です。 -
何か宣伝ラッピングの機関車です。
-
さて、今日は土曜の夜なので安上がりに座席車です。指定の車両を探して後ろへ。
しかしここでとんでもない事態に。
以下、次号。
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