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旅行11日目、実質最終日はローマから日帰りで<br />崖の上に建つ天空都市オルヴィエートへ。<br />この旅のメインテーマの地中海とはかなり外れますが、<br />イタリアの大地を身近に感じられる中世の古い街並みへ異次元トリップ!<br />ちょっとずつ良いとこどりした今回の旅にはふさわしいフィナーレ。<br />イタリアの奥深さを感じて、帰国の途につきました。<br /><br />11/08 関空朝発→ソウル→ローマ→マルタ深夜着(ラバト泊/マルタ)<br />11/09 イムディーナ→青の洞窟→ヴァレッタ(ヴァレッタ泊/マルタ)<br />11/10 ヴァレッタ→スリーシティーズ(ヴァレッタ泊/マルタ)<br />11/11 ヴァレッタ→マスサシュロック→スリーマ→空港(空港泊/マルタ)<br />11/12 マルタ→チュニス→シディブサイド(SBサイド泊/チュニジア)<br />11/13 SBサイド→ハマメット→ナブール(ハマメット泊/チュニジア)<br />11/14 ハマメット→スース(スース泊/チュニジア)<br />11/15 スース→エルジェム→ケロアン→スース(スース泊/チュニジア)<br />11/16 スース→チュニス(チュニス泊/チュニジア)<br />11/17 チュニス→ローマ (ローマ泊/イタリア)<br />11/18 ローマ→オルヴィエート→ローマ夜発→<br />11/19 →ソウル夕方着→関空夜着

地中海の風に吹かれて…マルタとチュニジアの旅【14】(城壁に囲まれた天空都市、オルヴィエート編/イタリア)

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2018/11/18 - 2018/11/19

2位(同エリア134件中)

kayo

kayoさん

この旅行記スケジュールを元に

旅行11日目、実質最終日はローマから日帰りで
崖の上に建つ天空都市オルヴィエートへ。
この旅のメインテーマの地中海とはかなり外れますが、
イタリアの大地を身近に感じられる中世の古い街並みへ異次元トリップ!
ちょっとずつ良いとこどりした今回の旅にはふさわしいフィナーレ。
イタリアの奥深さを感じて、帰国の途につきました。

11/08 関空朝発→ソウル→ローマ→マルタ深夜着(ラバト泊/マルタ)
11/09 イムディーナ→青の洞窟→ヴァレッタ(ヴァレッタ泊/マルタ)
11/10 ヴァレッタ→スリーシティーズ(ヴァレッタ泊/マルタ)
11/11 ヴァレッタ→マスサシュロック→スリーマ→空港(空港泊/マルタ)
11/12 マルタ→チュニス→シディブサイド(SBサイド泊/チュニジア)
11/13 SBサイド→ハマメット→ナブール(ハマメット泊/チュニジア)
11/14 ハマメット→スース(スース泊/チュニジア)
11/15 スース→エルジェム→ケロアン→スース(スース泊/チュニジア)
11/16 スース→チュニス(チュニス泊/チュニジア)
11/17 チュニス→ローマ (ローマ泊/イタリア)
11/18 ローマ→オルヴィエート→ローマ夜発→
11/19 →ソウル夕方着→関空夜着

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
アシアナ航空
旅行の手配内容
個別手配

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  • 旅行11日目、旅行最終日。9時ローマ発のローカル電車で<br />行った事のないウンブリア州のオルヴィエートへ向います。<br />車内は鈍行でもゆったりしていて快適です。さすがイタリア!<br />

    旅行11日目、旅行最終日。9時ローマ発のローカル電車で
    行った事のないウンブリア州のオルヴィエートへ向います。
    車内は鈍行でもゆったりしていて快適です。さすがイタリア!

  • 10:15オルヴィエートへ到着!日帰りには丁度いい距離です。<br />この旅前半のマルタで雨にたたられましたが、<br />後半は毎日いいお天気で雨女から脱出できるかも?

    10:15オルヴィエートへ到着!日帰りには丁度いい距離です。
    この旅前半のマルタで雨にたたられましたが、
    後半は毎日いいお天気で雨女から脱出できるかも?

    オルヴィエート駅

  • 電車から降りた皆さんについて行ったらケーブルカー乗り場へ。<br />そのまま崖の上の街へと楽々運んでくれました。

    電車から降りた皆さんについて行ったらケーブルカー乗り場へ。
    そのまま崖の上の街へと楽々運んでくれました。

    ケーブルカー その他の交通機関

  • 崖の上のケーブルカー駅。駅前にはバスも停車していましたが、<br />ほとんどの人が歩かれていたので、自分も歩きます。<br />オフラインのマップしか持っておらず、ガイド本もなし。<br />イタリアの観光地なので何とかなるかと思い、とりあえず<br />先に歩いていく人について行くことにします。

    崖の上のケーブルカー駅。駅前にはバスも停車していましたが、
    ほとんどの人が歩かれていたので、自分も歩きます。
    オフラインのマップしか持っておらず、ガイド本もなし。
    イタリアの観光地なので何とかなるかと思い、とりあえず
    先に歩いていく人について行くことにします。

    バスターミナル (オルヴィエート) バス系

  • オルヴィエートはここ。初めてイタリアへ行った14年前は<br />フィレンツェからローマへ一直線の王道コースだったので、<br />ウンブリア州に入るのも初めてです。

    オルヴィエートはここ。初めてイタリアへ行った14年前は
    フィレンツェからローマへ一直線の王道コースだったので、
    ウンブリア州に入るのも初めてです。

  • 他の人について行ったら、城門のような所へやって来ました。<br />Giardini Comunali Di Orvieto

    他の人について行ったら、城門のような所へやって来ました。
    Giardini Comunali Di Orvieto

    オルヴィエート市立公園 広場・公園

  • 城壁がありそこから絶景が望めます。<br />崖の上の街って事がよく分かります。<br />この光景、スペインのロンダを思い出しました。

    城壁がありそこから絶景が望めます。
    崖の上の街って事がよく分かります。
    この光景、スペインのロンダを思い出しました。

    オルヴィエート市立公園 広場・公園

  • 下界の街も望めました。<br /><br />このオルヴィエート、この旅一番の北の緯度。<br />風が強く、体感気温一桁。<br />薄っぺらいライトダウンしか着ておらず、ブルブル震える羽目に。<br />持参した貼るカイロで何とか暖を取ります。<br />

    下界の街も望めました。

    このオルヴィエート、この旅一番の北の緯度。
    風が強く、体感気温一桁。
    薄っぺらいライトダウンしか着ておらず、ブルブル震える羽目に。
    持参した貼るカイロで何とか暖を取ります。

  • 公園からも人の流れについていく事に。<br />コルソ・カヴール、ここがメインストリートなのかな?

    公園からも人の流れについていく事に。
    コルソ・カヴール、ここがメインストリートなのかな?

  • シンプルな外観のカトリック教会がありました。<br /><br />Chiesa di Santa Maria dei Servi

    シンプルな外観のカトリック教会がありました。

    Chiesa di Santa Maria dei Servi

    サンタ マリア デイ セルヴィ教会 寺院・教会

  • メインストリートから脇に延びる路地。<br />住宅街のようですが、石畳が良い感じ。<br /><br />城壁に囲まれたオルヴィエートでは<br />新たに住居建築が禁止されているとか。<br />景観を維持するには当然なのかと思います。

    メインストリートから脇に延びる路地。
    住宅街のようですが、石畳が良い感じ。

    城壁に囲まれたオルヴィエートでは
    新たに住居建築が禁止されているとか。
    景観を維持するには当然なのかと思います。

  • 路地裏の住宅街。石造りのお家に引き寄せられます。<br />築何百年だろ?

    路地裏の住宅街。石造りのお家に引き寄せられます。
    築何百年だろ?

  • 再びメインの通りへ戻ります。<br />お天気が良いのでコントラストが強いんですが、<br />暗い感じがこの街にはよく似合っているような。<br />

    再びメインの通りへ戻ります。
    お天気が良いのでコントラストが強いんですが、
    暗い感じがこの街にはよく似合っているような。

  • お土産屋さんも出てきて、段々街の中心へ来た感じです。

    お土産屋さんも出てきて、段々街の中心へ来た感じです。

  • 路地裏に誘われてついつい寄り道。

    路地裏に誘われてついつい寄り道。

  • チュニジアで散々見てきたアーチ群とは全然違いますが、<br />ペンキで塗られた壁よりもこういう石むき出しの方が、<br />実のところは好みです。

    チュニジアで散々見てきたアーチ群とは全然違いますが、
    ペンキで塗られた壁よりもこういう石むき出しの方が、
    実のところは好みです。

  • 南イタリアの田舎で見た三輪車がここでも。<br />

    南イタリアの田舎で見た三輪車がここでも。

  • 迷路のような路地裏を探索しています。

    迷路のような路地裏を探索しています。

  • 光と影の世界が続きます。<br />観光地なのにシーツがぶら下がっている所がイタリアーノ?

    光と影の世界が続きます。
    観光地なのにシーツがぶら下がっている所がイタリアーノ?

  • またまた素敵な路地を見つけフ~ラフラ。<br />レトロな赤い車がここに駐車してくれて、グラッチェ!

    またまた素敵な路地を見つけフ~ラフラ。
    レトロな赤い車がここに駐車してくれて、グラッチェ!

  • クリスマスは1か月以上先ですか、<br />すでにクリスマス気分を盛り上げるお花屋さんのディスプレイ。

    クリスマスは1か月以上先ですか、
    すでにクリスマス気分を盛り上げるお花屋さんのディスプレイ。

  • ひと際背の高い時計台が見えてきました。<br />確か上にも上れるはず、後から上ることにします。

    ひと際背の高い時計台が見えてきました。
    確か上にも上れるはず、後から上ることにします。

  • 陶器が有名なのかも?いかにもイタリア的な黄色が基調の<br />カラフルな陶器がお店を飾っていました。

    陶器が有名なのかも?いかにもイタリア的な黄色が基調の
    カラフルな陶器がお店を飾っていました。

  • 石造りの建物に混じって可愛い色調の建物も。

    石造りの建物に混じって可愛い色調の建物も。

  • またまた路地裏へ引き寄せられます。<br />ワインのコルクが張り付けてあった自転車とぶどう棚から<br />想像するに、美味しいワイン屋さんなのかも?

    またまた路地裏へ引き寄せられます。
    ワインのコルクが張り付けてあった自転車とぶどう棚から
    想像するに、美味しいワイン屋さんなのかも?

  • こういう階段状のアプローチが素敵~!

    こういう階段状のアプローチが素敵~!

  • 町の中心にあったドゥオーモ。広場に出てきた瞬間、<br />あまりにも巨大な大聖堂に度肝を抜かされます。

    町の中心にあったドゥオーモ。広場に出てきた瞬間、
    あまりにも巨大な大聖堂に度肝を抜かされます。

    オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿

  • かなり離れないと全体像が収まらず。<br />ただ日曜日の入場時間は14時半から。まだ午前中だったため、<br />外観だけこの時は見学します。

    かなり離れないと全体像が収まらず。
    ただ日曜日の入場時間は14時半から。まだ午前中だったため、
    外観だけこの時は見学します。

    オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿

  • オルヴィエートのドゥオーモの建設は3世紀にもわたり、<br />のべ33人の建築家、152人の彫刻家、68人の画家、<br />90人のモザイク師の手によって建造されたそうです。<br /><br />一つ一つのディテールが詳細で圧巻です。<br />14時半の入場時間にまた戻って来ることにします。

    オルヴィエートのドゥオーモの建設は3世紀にもわたり、
    のべ33人の建築家、152人の彫刻家、68人の画家、
    90人のモザイク師の手によって建造されたそうです。

    一つ一つのディテールが詳細で圧巻です。
    14時半の入場時間にまた戻って来ることにします。

    オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿

  • ドゥオーモ前のこの路地も良い感じ~!<br />この路地に入る手前にツーリスト・インフォがあり、<br />オルヴィエートの地図と歩き方を伝授して頂きます。<br /><br />観光案内所で頂いた地図には公衆トイレの場所もバッチリ!<br />寒い日はトイレが近くなる私には有難かった~。

    ドゥオーモ前のこの路地も良い感じ~!
    この路地に入る手前にツーリスト・インフォがあり、
    オルヴィエートの地図と歩き方を伝授して頂きます。

    観光案内所で頂いた地図には公衆トイレの場所もバッチリ!
    寒い日はトイレが近くなる私には有難かった~。

  • またまた路地をフラフラします。<br />ドゥオーモ前には沢山いた観光客でしたが、<br />路地をフラフラしてもあまり人とすれ違う事はなかったような。

    またまた路地をフラフラします。
    ドゥオーモ前には沢山いた観光客でしたが、
    路地をフラフラしてもあまり人とすれ違う事はなかったような。

  • カラフルな陶器屋さんの店内。<br />明るい色彩を見ているだけでも、陽気な気分に。

    カラフルな陶器屋さんの店内。
    明るい色彩を見ているだけでも、陽気な気分に。

  • イノシシのはく製?

    イノシシのはく製?

  • イノシシのサラミなどもあります。<br />ただユダヤ教のコーシャを継続中の相棒には買えず。<br />ビーフのサラミをお土産にリクエストされましたが、<br />お店の人曰くビーフのサラミは無いとのこと。<br /><br />帰り際にトリュフのペーストやペコリーノの熟成チーズを購入。<br />旅行前半我慢した分、後半はいつもお土産で散財しちゃいます。

    イノシシのサラミなどもあります。
    ただユダヤ教のコーシャを継続中の相棒には買えず。
    ビーフのサラミをお土産にリクエストされましたが、
    お店の人曰くビーフのサラミは無いとのこと。

    帰り際にトリュフのペーストやペコリーノの熟成チーズを購入。
    旅行前半我慢した分、後半はいつもお土産で散財しちゃいます。

  • 先ほど前を通った時計台(モーロの塔)へ戻ってきました。<br />上からの絶景を眺めらるそうなので上ってみます。<br /><br />塔への入場料2.8ユーロ。

    先ほど前を通った時計台(モーロの塔)へ戻ってきました。
    上からの絶景を眺めらるそうなので上ってみます。

    塔への入場料2.8ユーロ。

    モーロの塔 建造物

  • 階段を昇っていると、丁度時計の裏側に到達した様子。

    階段を昇っていると、丁度時計の裏側に到達した様子。

    モーロの塔 建造物

  • 頂上には鐘が。昔はこの鐘でで時刻を知らせていたのかと想像。<br /><br />後から調べるとこの鐘、まだ現役だとか。

    頂上には鐘が。昔はこの鐘でで時刻を知らせていたのかと想像。

    後から調べるとこの鐘、まだ現役だとか。

    モーロの塔 建造物

  • オルヴィエートの旧市街を一望できます。<br />先ほど外観だけ見学したドゥオーモから小径が延びているのが、<br />よく分かります。

    オルヴィエートの旧市街を一望できます。
    先ほど外観だけ見学したドゥオーモから小径が延びているのが、
    よく分かります。

    モーロの塔 建造物

  • 背後の山並みと旧市街。いやはや絶景、絶景。

    背後の山並みと旧市街。いやはや絶景、絶景。

    モーロの塔 建造物

  • 崖の上の狭い土地に建物がギッシリ。

    崖の上の狭い土地に建物がギッシリ。

    モーロの塔 建造物

  • こういう景色はこの旅になかったので、<br />寒かったんですがオルヴィエートへ来て良かったと実感!

    こういう景色はこの旅になかったので、
    寒かったんですがオルヴィエートへ来て良かったと実感!

    モーロの塔 建造物

  • 絶景を満喫してモーロの塔から降ります。晴れてくれて良かった~。

    絶景を満喫してモーロの塔から降ります。晴れてくれて良かった~。

    モーロの塔 建造物

  • 路地歩き、再開!中世の街並みが続きます。雰囲気あるわ~。

    路地歩き、再開!中世の街並みが続きます。雰囲気あるわ~。

  • 前日にアーモイタリアのサイトで見つけたレストランを<br />探していた時に、要塞のような塔が見えました。<br />後から行ってみようっと。

    前日にアーモイタリアのサイトで見つけたレストランを
    探していた時に、要塞のような塔が見えました。
    後から行ってみようっと。

  • その後レストランを見つけましたが、予約で一杯だとか。<br />諦めて他を探すことに。<br /><br />付近を散策していると開けた所に出てきました。<br />落葉の景色は秋旅ならでは。

    その後レストランを見つけましたが、予約で一杯だとか。
    諦めて他を探すことに。

    付近を散策していると開けた所に出てきました。
    落葉の景色は秋旅ならでは。

  • 崖の上に町を作っちゃった~ってのがよく分かります。<br /><br />町としては古代ローマの前、<br />エトルリア時代(紀元前700年頃)からあったと言われているとか。<br />

    崖の上に町を作っちゃった~ってのがよく分かります。

    町としては古代ローマの前、
    エトルリア時代(紀元前700年頃)からあったと言われているとか。

  • ここで猫ちゃん登場!<br />この旅、毎日猫ちゃんに癒されっぱなしでした。

    ここで猫ちゃん登場!
    この旅、毎日猫ちゃんに癒されっぱなしでした。

  • 展望台のような所を見つけ、そこからの眺め。<br />周りは緑のパノラマが広がり、自然を身近に感じられます。

    展望台のような所を見つけ、そこからの眺め。
    周りは緑のパノラマが広がり、自然を身近に感じられます。

  • お腹も空いてきたので、このレストランへ入ってみることに。

    お腹も空いてきたので、このレストランへ入ってみることに。

    イル コッコ イタリアン

  • 白ワインとトリュフのパスタを迷わず注文!<br /><br />このパスタが絶妙で超美味しかった~。<br />最後にエスプレッソを飲んで、お会計は22.5ユーロ。<br />入った時はお客さんがいなかったのに、出る頃には満席に。

    白ワインとトリュフのパスタを迷わず注文!

    このパスタが絶妙で超美味しかった~。
    最後にエスプレッソを飲んで、お会計は22.5ユーロ。
    入った時はお客さんがいなかったのに、出る頃には満席に。

    イル コッコ イタリアン

  • 先ほど要塞のように見えたのは教会の鐘楼だったんですね。<br />素朴なロマネスク様式の教会より鐘楼の方が目立ってるような。<br /><br />Chiesa di Sant&#39;Andrea

    先ほど要塞のように見えたのは教会の鐘楼だったんですね。
    素朴なロマネスク様式の教会より鐘楼の方が目立ってるような。

    Chiesa di Sant'Andrea

    サン アンドレア教会 寺院・教会

  • ドアが開いているので入ってみます。<br /><br />外観と同じく内部もシンプルな教会。

    ドアが開いているので入ってみます。

    外観と同じく内部もシンプルな教会。

    サン アンドレア教会 寺院・教会

  • 中央祭壇のブルーの天井部分が素敵!<br />説教台はちょっとイスラム風の彫刻が施されています。

    中央祭壇のブルーの天井部分が素敵!
    説教台はちょっとイスラム風の彫刻が施されています。

    サン アンドレア教会 寺院・教会

  • 教会の前の広場から先ほど上ったモーロの塔が見えました。

    教会の前の広場から先ほど上ったモーロの塔が見えました。

  • 教会の建物の通りに面した部分、<br />今はお花屋さんの露店が営業されていましたが、<br />昔は何に使われていたのでしょうか?

    教会の建物の通りに面した部分、
    今はお花屋さんの露店が営業されていましたが、
    昔は何に使われていたのでしょうか?

  • 観光案内所で教えてもらった<br />オルヴィエートで一番古い教会を探します。

    観光案内所で教えてもらった
    オルヴィエートで一番古い教会を探します。

  • 素敵な町並みに写真撮りまくり!

    素敵な町並みに写真撮りまくり!

  • この石造りの建物は凝灰岩と呼ばれる石でできていて、<br />光が当たるとより一層温かみのある光景に変わります。

    この石造りの建物は凝灰岩と呼ばれる石でできていて、
    光が当たるとより一層温かみのある光景に変わります。

  • トンネルだらけでワクワク気分で探索できます。

    トンネルだらけでワクワク気分で探索できます。

  • 来る時に乗ったケーブルカーは満員だったのに、<br />いざ路地に入ると誰ともすれ違いませんでした。

    来る時に乗ったケーブルカーは満員だったのに、
    いざ路地に入ると誰ともすれ違いませんでした。

  • 一番古い教会に来たかな?っと一瞬思いましたが、<br />美術館のようでした。

    一番古い教会に来たかな?っと一瞬思いましたが、
    美術館のようでした。

    旧サンタゴスティーノ教会 寺院・教会

  • 観光地と言えども、人々は静かに暮らしておられるようです。

    観光地と言えども、人々は静かに暮らしておられるようです。

  • 町の北西の端にあるサン・ジョヴェナーレ教会を見つけました。<br />1004年頃建設されたオルヴィエートでは一番古い教会です。<br /><br />ただドアが閉まっていて中へは入れませんでした。

    町の北西の端にあるサン・ジョヴェナーレ教会を見つけました。
    1004年頃建設されたオルヴィエートでは一番古い教会です。

    ただドアが閉まっていて中へは入れませんでした。

    サンジョヴェナーレ教会 寺院・教会

  • サン・ジョヴェナーレ教会前には素晴らしい景色が広がっています。<br />秋だというのに青々した大地、絶景絶景!

    サン・ジョヴェナーレ教会前には素晴らしい景色が広がっています。
    秋だというのに青々した大地、絶景絶景!

  • そろそろドゥオーモの見学時間が始まるので、<br />町の中心へまたまた路地をブラブラしながら戻ります。

    そろそろドゥオーモの見学時間が始まるので、
    町の中心へまたまた路地をブラブラしながら戻ります。

  • まん丸いカサマツの木。私の中ではザ・イタリア。

    まん丸いカサマツの木。私の中ではザ・イタリア。

  • 生活臭を感じます。<br />これからも古い建物は代々受け継がれていくんでしょうね。

    生活臭を感じます。
    これからも古い建物は代々受け継がれていくんでしょうね。

  • 夜の散策もきっと素晴らしいに違いありません。<br />1泊できなかったのを残念に思います。

    夜の散策もきっと素晴らしいに違いありません。
    1泊できなかったのを残念に思います。

  • 先ほど見学した立派な鐘楼のある教会前広場へ戻ってきました。

    先ほど見学した立派な鐘楼のある教会前広場へ戻ってきました。

    レプッブリカ広場 (オルヴィエート) 広場・公園

  • 広場で猫ちゃん、発見!完全に白目むいて熟睡中。<br />可愛いニャ~。

    広場で猫ちゃん、発見!完全に白目むいて熟睡中。
    可愛いニャ~。

    レプッブリカ広場 (オルヴィエート) 広場・公園

  • 名付けて「トロイの木馬」通り。

    名付けて「トロイの木馬」通り。

  • ショップのクリスマス・ディスプレイ。<br />あと1カ月もすれば街並みもクリスマス一色に変わるんだろうな~?

    ショップのクリスマス・ディスプレイ。
    あと1カ月もすれば街並みもクリスマス一色に変わるんだろうな~?

  • ドゥオーモへ戻ってきました。インパクトあり過ぎ!

    ドゥオーモへ戻ってきました。インパクトあり過ぎ!

    オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿

  • 午前中は建物に影が入りましたが、午後からは順光です。<br />それにしても存在感、ありますね。

    午前中は建物に影が入りましたが、午後からは順光です。
    それにしても存在感、ありますね。

    オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿

  • チケット・オフィスは教会向って右側にあります。<br />豪華絢爛な正面の彫刻とは裏腹に、ドゥオーモの側面は<br />イタリアの教会で時々見る横縞のシンプルなもの。<br /><br />

    チケット・オフィスは教会向って右側にあります。
    豪華絢爛な正面の彫刻とは裏腹に、ドゥオーモの側面は
    イタリアの教会で時々見る横縞のシンプルなもの。

    オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿

  • いざ中へと。<br />こういう大きな教会はまず何を見ていいのか分らず、<br />キョロキョロしてしまいます。<br />こういう時にガイド本があれば役立つのに。

    いざ中へと。
    こういう大きな教会はまず何を見ていいのか分らず、
    キョロキョロしてしまいます。
    こういう時にガイド本があれば役立つのに。

    オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿

  • 一番目を引いたのは側廊にあった礼拝堂の鮮やかなフレスコ画。<br /><br />帰国してから知りましたが、<br />当時の人気画家ルカ・シニョレッリの作品で、<br />あの有名なミケランジェロの「最後の審判」は<br />シニョレッリのドゥオーモの作品からインスピレーションを得たとか。<br />もっと来る前に勉強してくれば、見所を押えられたのにっと反省。

    一番目を引いたのは側廊にあった礼拝堂の鮮やかなフレスコ画。

    帰国してから知りましたが、
    当時の人気画家ルカ・シニョレッリの作品で、
    あの有名なミケランジェロの「最後の審判」は
    シニョレッリのドゥオーモの作品からインスピレーションを得たとか。
    もっと来る前に勉強してくれば、見所を押えられたのにっと反省。

    オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿

  • 帰りの電車の時刻が迫って来ていたので20分ほどの見学時間。<br />焦って写真を撮ったもんでパイプオルガンやバラ窓の写真は<br />ボケボケとなってしまい、割愛しました。

    帰りの電車の時刻が迫って来ていたので20分ほどの見学時間。
    焦って写真を撮ったもんでパイプオルガンやバラ窓の写真は
    ボケボケとなってしまい、割愛しました。

    オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿

  • 最後にこの壮大なファサードを見納め、オルヴィエートを去ることに。

    最後にこの壮大なファサードを見納め、オルヴィエートを去ることに。

    オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿

  • 時間がないのに気になる路地ばかり。<br />次回来る機会があれば、絶対1泊はしたい街でした。

    時間がないのに気になる路地ばかり。
    次回来る機会があれば、絶対1泊はしたい街でした。

  • チュニジアで初めて見た3階建て渡り廊下のトンネルが、<br />オルヴィエートにもありました。

    チュニジアで初めて見た3階建て渡り廊下のトンネルが、
    オルヴィエートにもありました。

  • 来た時と同じようにケーブルカーで下り、<br />オルヴィエートの駅へ戻ってきました。<br /><br />15:25発の鈍行でローマへ戻る予定が、電車は遅れているようです。<br />吹きっさらしのホームで電車を待っている間が超寒かった~。

    来た時と同じようにケーブルカーで下り、
    オルヴィエートの駅へ戻ってきました。

    15:25発の鈍行でローマへ戻る予定が、電車は遅れているようです。
    吹きっさらしのホームで電車を待っている間が超寒かった~。

    オルヴィエート駅

  • 車窓からのサンセットを眺めながら、<br />この旅の出来事を自分の頭の中に思い浮かべていました。<br /><br />まったりしたのも束の間、ローマに17時過ぎに到着。<br />テルミニ駅構内にあったスーパーで最後のお買い物をして、<br />荷物を受け取りに行きます。<br /><br />18時発のシャトルバスに乗るため、乗り場へ行くと長蛇の列。<br />どう見ても1台のバスには乗り切れない乗客の数で、そんでもって<br />予約者が優先のため予約などしていなかった私は後回し。<br />このバス乗り場は一種のカオス状態で皆が不満炸裂。<br /><br />18時半のバスにようやく乗り込め、一路空港へ。<br />

    車窓からのサンセットを眺めながら、
    この旅の出来事を自分の頭の中に思い浮かべていました。

    まったりしたのも束の間、ローマに17時過ぎに到着。
    テルミニ駅構内にあったスーパーで最後のお買い物をして、
    荷物を受け取りに行きます。

    18時発のシャトルバスに乗るため、乗り場へ行くと長蛇の列。
    どう見ても1台のバスには乗り切れない乗客の数で、そんでもって
    予約者が優先のため予約などしていなかった私は後回し。
    このバス乗り場は一種のカオス状態で皆が不満炸裂。

    18時半のバスにようやく乗り込め、一路空港へ。

  • 写真がいきなりビビンパの機内食へ飛びますが、<br />アシアナ航空は定刻通り21:35にローマを離陸。<br />行きと同じ席を指定したら、帰りも何と3人席を独り占め。<br />格安のエコノミーなのに楽々のフライトでした。<br />食事も美味しく、お酒も飲み放題。CAさんは美人ぞろいで、<br />次の旅行もアシアナ航空で決まり!<br /><br />でも本日アシアナ航空売却のニュースが飛び込み、<br />大丈夫なのか心配になってきました。

    写真がいきなりビビンパの機内食へ飛びますが、
    アシアナ航空は定刻通り21:35にローマを離陸。
    行きと同じ席を指定したら、帰りも何と3人席を独り占め。
    格安のエコノミーなのに楽々のフライトでした。
    食事も美味しく、お酒も飲み放題。CAさんは美人ぞろいで、
    次の旅行もアシアナ航空で決まり!

    でも本日アシアナ航空売却のニュースが飛び込み、
    大丈夫なのか心配になってきました。

  • ソウルへは17時頃到着!<br />先ほど車窓からサンセットを眺めたのにもう次のサンセット。<br />地球って面白い!その後19:10発の関空行きに乗って、<br />21時頃関空へ無事帰ってきました。<br /><br />終わり

    ソウルへは17時頃到着!
    先ほど車窓からサンセットを眺めたのにもう次のサンセット。
    地球って面白い!その後19:10発の関空行きに乗って、
    21時頃関空へ無事帰ってきました。

    終わり

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この旅行記へのコメント (23)

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  • kiju-jiさん 2020/07/12 11:39:11
    kayoさん。こんにちは。kiju-jiです。
    ローマ編の書き込みの返事ありがとうございました。
    ここで、一寸質問です。テルミニ駅9:00発の電車でオルヴィエートに行かれたとのこと。ホームは何番でしたか?・・・。他の人のブログではあんまりはっきりしません。
    テルミニ駅のホームは、地図でも長そう。走るのは得意ですが、近頃は体力が落ちています。
    ナポリでの経験ですが、係員はディスプレイを見ろとしか云いません。それも発車時刻寸前にディスプレイされるらしい。
    kayoさんのブログは約2年前。記憶にありましたら教えて下さい。ではまた。

    kayo

    kayoさん からの返信 2020/07/13 01:26:43
    Re: kayoさん。こんにちは。kiju-jiです。
    kiju-jiさん、今晩は☆

    残念ながらプラットホームの番号までは覚えていませんが、
    ホームはコロコロ変更されそうなので、
    やはり直前に確認した方が良いと思います。
    私は走った記憶もなく、余裕で電車に乗り込めたと思います。
    切符を買う時間も考えて、20~30分前に駅に着くのが得策かも?
    私はあまり深く考えないたちなので、
    乗り遅れたら次の列車に乗ればいいといつも思っています。
    この区間は確か列車の本数も多かったと覚えています。
    行く前の心配や不安は意外と現地ではいつもなんとかなるんですよね。

    kayo

    kiju-ji

    kiju-jiさん からの返信 2020/07/14 09:11:11
    Re: kayoさん。こんにちは。kiju-jiです。
    早速のご返答ありがとうございます。心配性の老人ですので一寸気になる事項でした。また、ローマのモンティ地区のサンタ・マリア・アイ・モンティ教会の位置が分かりません。ネットの写真、kayoさんの写真を見ると角地にありそう・・・ですが。ではまた。

    kayo

    kayoさん からの返信 2020/07/16 01:18:24
    Re: kayoさん。こんにちは。kiju-jiです。
    kiju-jiさん、今晩は☆

    サンタ・マリア・アイ・モンティ教会の位置は
    グーグル・マップで検索したら出てきますよ!
    ローマには沢山の小さな教会があり、
    私的には偶然遭遇した教会へフラッと足を運んで、
    その場で感じた感覚を大事にして欲しいなっと思います。

    kayo

    kiju-ji

    kiju-jiさん からの返信 2020/07/17 13:58:44
    Re: kayoさん。こんにちは。kiju-jiです。
    どうもありがとう。グーグルマップは馴染みがありません。
    と云うより、グーグル、アマゾン、ファイスブック、ツイッター、SNSには興味がわかない古い昭和の老人です。
    でも、サンタ・マリア・アイ・モンティ教会の写真を検索したら、地図の写真がありました。写真の地図では南北に長い教会のように書かれていました。実際の写真ではファザードが東でクーポラが西側にあり、del Serpenti通りとbaccina通りの交差点にあることが分かりました。クイリナーレの丘からder Serpenti通りを南下して行けばぶつかりそうです。モーゼの像があり、ピエトロをつないだ鎖があるサン・ピエトロ・イン・ヴィンコリー教会にも行くつもりですからついでに入ろうかと考えています。地下鉄のカヴール駅からも近いし、モンティ地区を歩くのも興味があるし・・・。
    余談ながら、2018年1月末から2月初旬にかけて行ったマルタとゴゾ島のブログを2作目として思い出しながら書く予定です。
    いろいろとどうも有難う。
  • pedaruさん 2019/12/19 05:57:47
    とりあえずオルビエートを拝見しました。
    kayoさん おはようございます。
    kiyoさんの掲示板でお名前を見ました。どんな方なのか、旅行記を最初から終わりまで表紙だけ見せていただきました。(表紙だけといってもかなりエネルギーを消費しました。)
    多彩な内容に驚きました。いろんなところに行かれていますね。しかも女子一人旅、只者ではない、と感じました。

    オルビエートは私も一人で歩きましたが、下調べが甘いというか、歩き方が下手というのか、kayoさん旅行記には及びもつきません。石畳が印象的でした。(ヨーロッパはほとんどそうだと思いますが)少しづつ拝見していきたいと思います。

    pedaru

    kayo

    kayoさん からの返信 2019/12/20 00:01:32
    Re: とりあえずオルビエートを拝見しました。
    pedaruさん、こんばんは☆

    今は普通のおばさんですが、若い時からバックパッカーで(今もですが)
    世界中色々渡り歩いたと思います。
    ただあまり深堀しないので、行ったことのない所へ行きたい派です。
    pedaruさんは旅行先で絵を描かれるんですね。
    素敵な才能をお持ちだと思い、羨ましい次第です。

    私もあまり調べずに行っちゃうタイプなので、現地でいつも焦りますし、
    見落としもたくさんありますが、調べ過ぎて確認の旅へ出かけるより、
    現地で感じた感受性に重きを置いています。
    来週から年末年始のアジア旅が始まるのですが、
    ホテルを押さえただけで安心しきって何も調べてないのが現状です(汗)
    訪問していただいてありがとうございます!

    kayo
  • durianさん 2019/04/21 17:37:07
    時代が止まっている感じ
    kayoさん

    こんにちは。たった1時間とちょっとの郊外の旅いいですね。時計台からの町のようすは何世紀も変わっていない景色でふと過去にタイムトリップした感があり本当に絶景です。イタリアは昔から変わっていない景色がほとんどだと思いますがアメリカの様に超高層ビルが立ち並び地下鉄から外に出たらここ何処だったって思う様なことなないでしょうね。ここローマから立ち寄ってみたい町の一つに入れておきます。

    durian

    kayo

    kayoさん からの返信 2019/04/21 23:35:05
    Re: 時代が止まっている感じ
    durianさん、こんばんは~☆

    欧州は時計が止まったような街が多いですが、
    NYは時計が進み過ぎて私など浦島太郎状態だと思います。
    ノスタルジーに浸る旅もしてみたいのですが、
    今のNYにはついて行けなさそう(汗)物価も高そうだし。
    ブライトンビーチからコニーアイランドへのボードウォークが
    私のノスタルジーなのですが、この辺は変わってないのかな?
    クイーンズにある相棒の両親の墓参りもしたいのですが、
    なんせ相棒が米国に入れないので、ず~と先延ばしです。
    NYは相棒と一緒に再訪したいので、
    まずは相棒のビザ取得の難関を乗り越えなければ!

    オルヴィエート、ローマから近く雰囲気あり過ぎの街でおススメです。
    kayo
  • ラクパグさん 2019/04/21 11:54:10
    Kayoさん こんにちは!

     いろいろな国 回っておられ 楽しそう!

     マルタ 私も 随分前ですが マルタへ行って
     バスに乗り エンジンが 壊れて 1時間
     バスの中で 待っていました。
     運転手さん オーナーだったのか もう1台 お客様乗っている
     バスを 呼び 2人で 怒りながら マルタ語と
     思われる言葉で 直していました。
     何の 説明もなく バスの中の人も いつもと同じと
     考えられているのか 誰も 文句なしでした。エンジンの
     音が ずっと ぎーぎと 着くまで 鳴っていて
     怖かったです。場所も分からず 日本人2人でした。ラクパグ

    kayo

    kayoさん からの返信 2019/04/21 23:17:05
    Re: Kayoさん こんにちは!
    ラクパグさん、こんばんは~☆

    毎日退屈な仕事と家事に追われ、唯一のエスケープが海外旅行なんです。
    これしか取り柄がない私なのですが(汗)

    ラクパグさんもマルタでバスがぶっ壊れるのに遭遇されたんですね。
    1時間もバスの中に取り残されて不安だったかと思います。
    私の時はドアが開かなくなって非常口から直ぐに降ろされ、
    違うバスに乗れとの指示がありましたが、結局そのバスでは目的地へ
    たどり着けず、引き返す羽目になりました。
    バスしか公共交通機関がないマルタ、そんでもって多くの旅行者も乗るバス、もっと修理点検を徹底して欲しいと思いました。
    地元の人は日常茶飯事なので動じなかったのかも知れませんね。

    マルタのバスでのハプニング以降はすんなり旅を終えることができ、
    旅行記も完成したので、今は次の旅への妄想に膨らんでいます。
    kayo
  • ドロミティさん 2019/04/20 11:50:47
    オルヴィエートも行きたくなりました!
    kayoさん、おはようございます^^

    地中海のマルタから始まって、緑豊かな大地で旅の終わりを迎えたのですね。
    素晴らしい旅をご一緒に愉しませていただきありがとうございました☆彡

    昨年の女子旅でモンテリッジョーニからローマに向かうバスの車窓から、遠くの丘にいくつもの城塞都市がみえたのでひょっとしたらオルヴィエートもそのうちの一つかしら?などと思いながら見ていました。

    石畳のシックな路地からいきなり天を突くような大聖堂に切り替わって、私も度肝を抜かれました^^
    時計台からの眺めもすごく絶景ですね!

    今夏のハイキング旅はやはり無理そうなので、ハイシーズンを避けてローマにカラヴァッジョの絵画を求めてひとり旅も良いなぁって思っていたので、もし実現したらオルヴィエートまで足を延ばして是非1泊してみたくなりました。
    落ち葉の景色も素敵で秋もよいな~!秋ならトリュフも旬だし~などと妄想が膨らんでいまーす(^^♪

                            ドロミティ

    kayo

    kayoさん からの返信 2019/04/20 23:17:18
    Re: オルヴィエートも行きたくなりました!
    ドロミティさん、こんばんは~☆

    ようやく長い旅行記が終わり、ホッとしています。
    長い間お付き合いありがとうございました。
    行く前は色々チュニジアに関しては不安でしたが、行ってみると
    やはり何とかなるもので、一番びっくり仰天はマルタでバスが壊れて
    途中の名前も分からない街でバスを降ろされたことぐらいでしょうか。

    ローマからオルヴィエートまでの車窓からも断崖絶壁に建つ街が見え、
    この辺りはこういう形状の街が多いのかな?っと思いました。
    ローマからはフィレンツェ行きの列車を途中下車、
    アクセスも簡単なのでおススメです。
    秋旅は日が暮れるのが早いんですが、夏よりは人も少なく良いかも?
    収穫の秋なので旬の食材に出会う事もできますよね。
    私は大してグルメではないのですが(汗)
    地元で採れる美味しそうな食材屋さんも多かったです。

    カラヴァッジョの絵画を求めて一人旅って素敵ですね。
    今回マルタを旅行して初めてカラヴァッジョの歩んできた人生も知りました。
    今まであまり宗教画には興味が湧かなかったのですが、
    旅って不思議でドンドン新しい世界が開かれていくんですよね。
    今後もカラヴァッジョの絵画と出会う事があれば、
    彼の生きざまを思い浮かべることになるでしょうね。

    ドロミティさんのポルト・リベンジの続きも楽しみにしていますね!
    kayo
  • るなさん 2019/04/18 20:49:28
    緑のウンブリア
    kayoちん、Buonasera☆
    ショック...今コメント書いて投函したら消えた(-"-)何なんだよぉ。
    って気を取り直してもう一度。

    オルヴィエートも超懐かしいよ~
    ウンブリアってイタリアらしい街が多くて、緑のウンブリアって言われてるぐらいザ・台地!な絶景が素晴らしいよね。ホントに清々しい高台の街♪

    そう、オルヴィエート焼きってのがあるんだわよ。少し黒味がかってるんじゃなかったかな?
    オルヴィエートも路地裏歩きが楽しい街よね。チュニスの色味とはまったく違うだろうけど、人もいないしすごくいい♪
    大都市よりこういう地方都市の方が好きだなっていつも思う。私も日帰りだったからいつか1泊したいわ。あぁぁでもまたここも切ないんだよなぁ(爆)

    マルタ行ったのって随分前に感じるけど、この旅行のくくりなんだったよね?(笑)旅行記完成、お疲れ様でした~
    kayoちんのおかげでチュニス熱が上がったよ♪

    るな

    kayo

    kayoさん からの返信 2019/04/19 01:51:38
    Re: 緑のウンブリア
    るなちん、チャオ~!

    コメント消えるのよくあるよ。戻ったらコメント残っているから
    コピーして、ログイン画面でログインしてからいつも張り付けてるよ。
    週に一度は起こるような。

    イタリアって本当に奥深くって今回ウンブリア州は初めてだったけど、
    こういう中世の街があっちこっちにあるんやろうね。
    路地歩きも楽しかったけど、何といっても高台から眺める緑の大地が最高!
    自然が近いって所がすごく良かった~。
    マルタ、チュニジアと海がテーマだったけど、
    最後にこの内陸の潤った景色を見れて本当感動したわ。
    実のところ、ローマが時間切れだったんで、
    この日もローマに踏みとどまろうかって迷ったんだけど、
    オルヴィエートへ遠征して正解!

    楽しかった過去を思い出しちゃうかとは思うけど、今を生きるしかないよ。
    るなちんには頼もしいお子ちゃまが3人もいるんだし、
    私よりは幸福度、高いと思うよ~。
    私なんて病気の相棒の世話(介護まではいかないけど)と
    いずれ訪れる親の介護で不安だらけ。
    今のうちに遊んでおこう!ってな焦りもあるな。

    ようやく旅行記のしばりから解放される~。
    6月の旅行のガイド本すら読んでなくって、移動方法も決まってないん。
    もちろんホテルも予約してないし、往復のチケットを予約した状態のまま、
    知らぬ間に時だけが経っていて、ここに来てそろそろ焦り始めてきた~。
    連休暇なんでゆっくり詰めることに。

    GWはイギリスなんだ?ロンドンしか知らない私、
    物価は高いし料理は不味かった+荷物ディレイに
    帰国便はキャンセルってな最悪な記憶しか残ってないねんけど、
    再訪してみたくなる旅行記、楽しみにしてるね!←プレッシャーじゃないよ。

    kayo
  • sanaboさん 2019/04/16 23:08:58
    旅行記の完成、お疲れ様でした♪
    kayoさん、こんばんは~

    オルビエートは行きたい街の1つなので楽しみにしていました。
    ローマから日帰り圏内でも、1泊してみたくなるような
    魅力溢れる街ですね。
    ドゥオーモのファサードは独特な美しさですが、細部を見ると
    手の込んだ装飾であることがkayoさんのお写真からも見てとれました。
    今まではファサードにばかり目が行ってましたが、横から見ると
    あんな縞々模様だったのですね~
    内部もフレスコ画などがこれほどまでに圧巻だったとは知りませんでした。
    ガイド本があったら…と仰ってましたが、私なんてガイド本を持ってても
    しっかり読まないで見損なってるものが沢山あります^^;
    モーロの塔からの絶景や3階建て渡り廊下のある路地など
    散策が楽しくなる要素がいっぱいで、白目むいて寝てる猫ちゃんにも
    癒されました~♪

    旅の最終日は雨女の汚名を返上できそうなくらいの快晴に恵まれ
    すがすがしい気分で旅のフィナーレを飾れましたね☆彡
    kayoさんの次なる旅も楽しみにしています!

    sanabo


    kayo

    kayoさん からの返信 2019/04/17 01:47:21
    Re: 旅行記の完成、お疲れ様でした♪
    sanaboさん、こんばんは~☆

    オルヴィエートのドゥオーモはあの田舎町に君臨する王者の風格、
    パリのノートルダム大聖堂が焼けちゃったってニュースを今朝見て、
    ビックリ~。かなりのショックを受けました。
    このような世界遺産の教会群、いつまでも存続するってな事はない!
    っと本日つくづく思い知らされました。再建されるとは思いますが、
    見れるときに見ておく、これが鉄則ですね。

    教会以外にも街歩きが楽しく、
    モーロの塔からや断崖絶壁に出てきた時の周囲の景色にも感動しました。
    私はやっぱり自然が好きなんだっと改めて実感、
    街歩きや教会以上に風景に魅かれました。
    ロンダを旅行されたsanaboさんなら何となく分かって頂けるかも?

    観光地と言えども、猫ちゃんがのほほ~んと横たわる素朴な田舎町。
    あまりイタリアの都市部へは興味がない私ですが、
    まだまだ奥行きの深いイタリア、今後も彷徨うか価値ありかと思えました。

    雨女汚名返上となるか?毎回雨にたたられるのですっかり自信喪失。
    いつも雨だったら?っとネガティブに考えちゃいます。
    次は中央アジアなので、カラッカラの干物になるぐらい乾燥している
    気候であることを祈っておりますが、山岳地帯もまわる予定なので
    「やっぱり雨かも?」っと行く前からネガティブ思考です。
    ピーカンの景色ではなく、
    もうすでに霧が立ち込めた世界を想像している自分。
    これがダメなのかも?

    kayo
  • バモスさん 2019/04/16 19:36:33
    オルヴィエート
    kayoさんへ

    こんばんニャ~☆
    王道から外れたこうゆう旅がいいですね!
    オルヴィエート、小さなキラリと光るいい街ですね☆
    街の酒場で呑んで広場のニャンコみたいにお昼寝したいニャ(=^・^=)

    アシアナ航空売却たいへん残念です。
    中央アジアへ行く際(だいぶ先ですが)利用しようかと考えてました。

    お疲れ様でした。
                  バモス

    kayo

    kayoさん からの返信 2019/04/16 23:56:42
    Re: オルヴィエート
    バモスさん、今晩ニャ~☆

    初めての国はまずは無難に王道コースを選んでしまいますが、
    今回は4度目のイタリアだったので行った事のない
    オルヴィエートが目に留まり行ってきました。
    イタリア好きな人にはメジャーな観光地のようですが、
    私にとればのんびりしたイタリアの田舎町に映りました。
    チュニジアで我慢していたお酒、イタリアに入ってからは飲み放題。
    一気に休肝日解禁となり昼間っから飲んでいました。
    猫ちゃんみたいに昼寝までは出来ませんでしたが。

    6月にアシアナ航空で中央アジア(アルマトイin、タシケントout)の
    特典航空券をUA経由で予約しているのですが、
    無事予定通りに運んでくれのか昨日のニュースで心配になってきました。
    売却されるだけそのまま引き継がれることを祈るのみです。

    やっと旅行記から解放されて次の旅の準備にかかれそうです。
    長い間お付き合い、ありがとうございました!
    kayo
  • ネコパンチさん 2019/04/16 13:29:22
    お腹むき出し(=^・^=)
    kayoさん、旅行記完成お疲れ様でした!

    イタリアはミラノ、ローマ、ヴェネチアなどの
    超メジャーな観光地しか行っていないのですが
    このオルヴィエートのような個性的な街が
    本当にたくさんあるのですね!

    次の機会があるのなら、拠点となる都市を絞って
    そこから日帰りや1~2泊程度の小旅行を繰り返して
    地方(州)ごとに攻めていくのも楽しそうだなと思いました。

    温かみのある石壁の色合い、石畳上のクラシックカーや
    一見無造作のようで実は壁の色と合わせたかのような
    洗濯物など、写真を撮らされてしまう要素が満載ですね。
    トリュフパスタの美味しそうなこと(*^▽^*)
    (=^・^=)も警戒心なく眠れる、穏やかな街なのが
    よく伝わってきました。

    マルタから始まった長い旅を一緒に楽しませてもらえて
    ありがとうございました。
    マルタ、チュニジアの魅力にすっかり洗脳されて
    しまいました♪
    5~6月には毎年旅行されているようですが
    次の予定は決まっているのですか?
    kayoさんのチョイスはいつも魅力的なので
    また楽しみにしていますね!

    ネコパンチ

    kayo

    kayoさん からの返信 2019/04/16 23:38:16
    Re: お腹むき出し(=^・^=)
    ネコパンチさん、こんばんは~☆

    昨晩、「表示を確認する」を押したつもりが「旅行記を投稿する」の
    ボタンを間違って押してしまい、焦りましたがもうこのまま投稿する事に。
    早く終えないと次の旅行に手が付けられないので、
    これはこれで良かったかも?

    誰でも初めてのイタリアはメジャー都市王道コースへ行くと思いますよ。
    私も初めてのイタリアはスキー目的でドロミティには行きましたが、
    その後は王道コースでした。4トラを始めてから、
    イタリアには数沢山の面白そうな町や村があることを知った次第です。
    ただ私の場合、同じ石造りの街や白い街が続いてしまうと
    飽きてしまうたちなので、時折イタリアへ寄っては
    少しづつ攻めるのも良いかな~って思っています。

    ローマの近郊ではメジャーな観光地だと思っていたのですが、
    思っていたほど人も多くなく、のんびりした田舎街でした。
    猫ちゃんも安心しきって熟睡できる街です。
    ポルトガルやイタリア、洗濯物に生活感を感じられて、
    変な観光客ですがつい洗濯物を撮ってしまうんですね。

    やっと旅行記完結できて、早く次の準備に取り掛からんと!
    6月に特典航空券で中央アジアへ行ってきます。
    昨年春の旧ソ連圏の続きで、チュニジアに続きイスラム圏です。
    まだ大筋のルートしか決まっていないので、これから中を詰める作業に。
    カザフスタン、キルギスタン、ウズベキスタンとスタン三か国、
    言葉の問題もあり少々不安ですが次回も一人で行ってきます!

    kayo

  • 尚美さん 2019/04/16 12:28:42
    次は是非オルヴィエートに泊って下さいね
    kayo様、オルヴィエートに泊まってねなんて偉そうに書きましたが、行った事がないんです。
    るなさんの旅行記を見てから、行きたくてたまらないんですけど。
    kayoさんの旅行記を拝読し始めてすぐ、日帰りなんですね、ちょっと残念、と思っていましたら、旅行記後半でkayoさんも一泊すればよかったかなと書いておられました。
    私は大都会よりも小さくて美しい街が好きですが、そういう街は大体不便なので一泊する事が多いです。

    オルヴィエートの路地は、昨年行ったティーボリにとても似ています。
    細くて(ティーボリはくねくねもしてアップダウンもありました)トンネルがあったり。石造りの家の前の横に上がる階段もティーボリで見たのと同じです。
    でも、オルヴィエートってティーボリよりもずっとローマからは遠い、それで日帰りは厳しそう(どんくさい私だけかもしれません)。

    モーロの塔からの眺めは絶景。時計裏を通ったのも楽しく見させてもらいました。

    旅の後半はお天気に恵まれて良かったですね!
    もの凄くきれいな夕陽もご褒美か贈り物かと思いました。
    マルタの海から守護霊さんが追い付いてきたのかもしれないなんて思いました。

    尚美

    kayo

    kayoさん からの返信 2019/04/16 22:32:40
    Re: 次は是非オルヴィエートに泊って下さいね
    尚美さん、こんばんは~☆

    この旅、イタリアはあくまでもおまけで、
    飛行機の乗り継ぎの関係でローマに1泊は随分前から決めていましたが、
    どこかローマから日帰りで行ける所を探していたらオルヴィエートが
    目に留まりました。電車で一本で行けるので十分日帰りで行けます。
    時間があれば泊まりたかったのですが、
    イタリアはいつでも行けるってイメージがあるのと、
    石造りの中世の街並みはクロアチアやスロヴェニアでも沢山見てきたので、
    日帰りでも十分満足は出来ました。

    高い所に登るのが好きな私ですので、モーロの塔からの絶景や
    所々にある展望台からの景色に感動しました。
    最近やたら自然に感動する場面が多いので、
    私の旅の原点に戻りつつあるような気がします。

    この季節にこの青空、守護霊に感謝です。時々墓参りに行かなければ(汗)
    この旅、マルタでは泣かされたお天気でしたが、
    終わり良ければ全て良し!ほぼ毎日眺めた夕陽で締めくくれて良かったです。

    kayo

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