2018/11/09 - 2018/11/09
2位(同エリア132件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2018/11/09
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バスでの移動
ラバト12:30出発⇒「Grotto」バス停13:20到着
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徒歩での移動
「Grotto」のバス停から「Panorama」のバス停まで歩いて移動
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バスでの移動
14:50発の74番のバスでヴァレッタへ移動
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セントポール通り
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スリーマ行きフェリー乗り場までヴァレッタを縦断
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マーチャント通り
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お一人様でビールで乾杯!Kingsway Bar & Café
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この旅行記スケジュールを元に
旅行二日目午後、午前中はバスのアクシデントもあり途中で諦めた
青の洞窟行きに再トライ!
午前中は凹んでいましたが地中海を見た途端、心が一気に晴れ、
テンションアップ~。この地中海ブルーを見たかったんだ~。
青の洞窟や洞門見学後はマルタの首都ヴァレッタへ移動。
アッパー・バラッカ・ガーデンで夕日を拝み、マルタ猫とも遭遇!
午前中とは裏腹に癒された二日目の午後でした。
11/08 関空朝発→ソウル→ローマ→マルタ深夜着(ラバト泊/マルタ)
11/09 イムディーナ→青の洞窟→ヴァレッタ(ヴァレッタ泊/マルタ)
11/10 ヴァレッタ→スリーシティーズ(ヴァレッタ泊/マルタ)
11/11 ヴァレッタ→マスサシュロック→スリーマ→空港(空港泊/マルタ)
11/12 マルタ→チュニス→シディブサイド(SBサイド泊/チュニジア)
11/13 SBサイド→ハマメット→ナブール(ハマメット泊/チュニジア)
11/14 ハマメット→スース(スース泊/チュニジア)
11/15 スース→エルジェム→ケロアン→スース(スース泊/チュニジア)
11/16 スース→チュニス(チュニス泊/チュニジア)
11/17 チュニス→ローマ (ローマ泊/イタリア)
11/18 ローマ→オルヴィエート→ローマ夜発→
11/19 →ソウル夕方着→関空夜着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行2日目午後、ラバトを12:30に出発した201番のバスは
今度こそ順調に青の洞窟のある「Grotto」のバス停へと到着!
ラバトからは路線バスの各停のため50分ほどかかりましたが、
たどり着けて良かった、良かった。
バスを降りた所から広がる絶景がこれ。
青い地中海が見たかったんだ~。 -
ラバトからの青の洞窟までの道のりです。
マルタのバスは混んでいるとの事前情報でしたが、
さすがにこのオフシーズンの11月、
意外にも私が乗ったバスは全て空いていて
いつも座って移動できました。 -
バス停の前には昔の見張り台?があり、
展望スポットになってそうなので降りてみる事に。 -
ゴツゴツとした断崖が続いています。絶景、絶景。
-
荷物を背負いながら遊覧船乗り場まで降りてきました。
チケット売場のお姉さんに荷物を預かってもらい、
写真右側のボート乗り場で待つように指示がありました。
チケットは8ユーロ。 -
遊覧船は満員になると出発で、殆ど待たずにいざ青の洞窟へ。
この時は船頭さん含めて8人乗りでした。
先ほどの見張り台展望スポットが左手に見えます。 -
断崖絶壁を下から仰ぎ見ます。自然ってやっぱり凄い!
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ボートが入り江に入って来ると洞窟の入口が見えました。
あそこに入っていくのかな?青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
-
洞窟内へ入りました。
イタリアのカプリ島の「青の洞窟」のようにかがまなくても
そのまま洞窟内へ入れる高さです。青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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そして待っていたのはこの地中海ブルー。
光の反射具合では紫に光る所もありました。青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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浸食で穴が開いちゃったのかな?
この日は波もほとんど無く穏やかな海でした。 -
遊覧船はその後、お次の青の洞門へと。
コゾ島の「アズール・ウィンドゥ」が
昨年高波と強風で崩壊したとのことで、
この青の洞門もいつかは崩れてしまうのか? -
次の洞窟が見えました。次はあの中へ入るんだな。
船頭さんが英語で見所を教えてくれます。青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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洞窟へ入りました。
洞窟やトンネルなどの暗い所から、光が差す光景って素敵~。青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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洞窟内の天然のプール。水の色が信じられないぐらい綺麗。
青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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こちらの洞窟は先ほどとは色が違ってエメラルド・グリーン。
今回時間足らずとお天気の悪さで諦めたコゾ島やブルーラグーン。
この青の洞窟見れただけでも満足満足でした。青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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水の透明度が半端じゃない。
青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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同じブルーでも色々変化して…。
青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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自然の神秘を味わえます。
青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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岩の形がゾウさんの足に見えるよ~なんて説明もありましたが、
ボートが進みながらの撮影のためタイミングを外すと、
どの岩がゾウさんの足なのか今となっては分からず(汗)青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
-
ボートは青の洞窟から離れていきます。
雨女の割にはこの日だけ晴天に恵まれ、
あまり期待はしていなかった分、期待以上の青の洞窟。
バスのトラブルに見舞われた午前中に一旦諦めかけましたが、
やっぱり来て良かったと思いました。 -
夏のような日差しで、釣り人は上半身裸の人も。
この季節でも泳いでいる人も見かけました。 -
ボートを降り、荷物を受け取り、次に目指すのは
青の洞門の絶景が見られるバス停「パノラマ」
201番のバス停から一駅上の絶壁上の展望台まで、
荷物を背負ったまま坂道を500mほど登ります。
本日はバスやボートに乗っている時間が多かったので、
いつ来るか分からないバスを待つより歩いた方が早いと思い
歩き始めましたが、坂道が急で炎天下では結構きつかった。
マルタはサボテンが多く、ニョキニョキ伸び放題で
お花が咲いているサボテンも。 -
マルタのバス旅では車窓からこのようなライムストーンの石垣が
あっちこっちで見受けられました。 -
汗だくになり「パノラマ」のバス停近くの展望台へ到着!
猫ちゃんでもおるかな?っと思っていましたが、
人懐っこい鳥しかおらず。マルタの猫、未だに出くわさず。 -
青の洞門の絶景は見事に逆光でした。
先ほどあの下をボートで潜り抜けたんだよね。 -
でも青い地中海を見ているだけで、
腐りきった私の心が洗われるような気がしてなりません。 -
2年前に亡くなったお姉ちゃん、友達がマルセイユで散骨してくれたので
お墓がない分、私にとっては地中海が墓参りでもあります。 -
その後、この「パノラマ」のバス停で絶景見ながら
ヴァレッタ行きの74番のバスをひたすら待つことに。
一緒にバスを待っていたインド系アメリカ人のおっさんと会話。
インド人とは言えアメリカで成功したのか、
節々にアメリカが一番的な口調でうんざり。 -
74番のバスは時刻表より少し遅れましたが、
40分ほどで本日から2泊するマルタの首都ヴァレッタへ到着!
ラバトやバスで無理やり降ろされた田舎町しか見ていない私にとれば、
ヴァレッタは大都市に見えました。
写真はバスターミナルのすぐ近くにあったトリトン噴水。
ギリシャ神話のモチーフですね。 -
ヴァレッタはマルタ島のこの位置にあります。
マルタ共和国の首都で町全体が世界遺産。
この町が建設されるのは1565年のオスマントルコ軍との戦い
「大包囲戦」の経験から、
難攻不落の都市となるよう設計、建設されたとか。完成は1571年。
ヴァレッタという街の名前は当時のマルタ騎士団長であり、
町の完成につくしたジャン・パリゾ・ド・ラ・ヴァレットが由来。
街全体が要塞となっています。
マルタ観光局のHPから抜粋 -
ヴァレッタのメインストリート「リバブリック通り」へ。
着いて早々なので分かりやすい道を進みます。
両側にお土産屋さんにブティック、飲食店と一番賑やかな通りです。リパブリック通り 散歩・街歩き
-
バスターミナルから10分もかからず、あっさり見つけた
今日明日泊まるホテル「Valletta Lucente」
聖ヨハネ大聖堂に近く、ヴァレッタのど真ん中にあるプチホテル。
お部屋も可愛く、昔の建物をおしゃれにリノベーションされていて、
オーナー夫妻のセンスが光るお宿です。
ただバルコニーは前のお部屋から丸見えで
洗濯物も恥ずかしくて干せないのが残念。
貧乏旅行の私からするとかなりお高めの、
朝食付き2泊で222ユーロでした。
チェックインして最初にしたことがCタイプのアダプター探し。
ヨーロピアンのゲストが多いのか、
部屋にはちゃんとアダプターが用意されていました。ホッと。ヴァレッタのど真ん中のプチホテル by kayoさんValletta Lucente Guest House ホテル
-
荷物を置いて早速街へ繰り出します。
ホテルの前の道は坂道で歩道は階段状になっていて、
早速ヴァレッタの坂の洗礼を受ける事に。
写真はホテルの斜め前にあったカフェ。 -
明日からお天気下り坂、
今日ぐらいしか美しい夕日は拝めないかも?
っとホテルからは下り坂が続く
アッパー・バラッカ・ガーデンへと向います。
写真はSt.Paul通り。 -
階段を利用したカフェ。
両側の建物からは木枠のバルコニーが張り出して
マルタ独特の街並みを作り出しています。
急がないともう薄暗くなってきました。 -
ホント階段が多いわ~、ヴァレッタ!
-
一旦下ってまた上るパターンが多いヴァレッタの街。
前に見える城壁のような所がアッパー・バラッカ・ガーデンかな?
大砲が遠くに見えます。 -
マルタ上陸第一号の猫ちゃんはゴージャスな美猫ちゃんでした。
常にカメラ目線な所も可愛い過ぎ~。
私にすり寄ってきて、私のパンツは毛だらけに。 -
アッパー・バラッカ・ガーデンへ到着!
18世紀まではイタリア騎士団員の憩いの場であったとか。アッパーバラッカガーデン 広場・公園
-
アッパー・バラッカ・ガーデンはヴァレッタの街の南西にあり、
グランド・ハーバーの対岸のスリー・シティーズ
(ヴィットリオーザ、地図ではバーグ、セングレア、コスピークワ)
の要塞都市の絶景が望める展望スポットです。 -
グランドハーバーが一望できる展望台から。
目の前にはヴィットリオーザにある聖アンジェロの砦が
夕日に染まって黄金色に光っていました。アッパーバラッカガーデン 広場・公園
-
眼下には大砲が。毎日正午には大砲が発車されるんだって。
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
-
対岸のセングレアの先端にある監視塔も確認できます。
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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英国統治時代の記念碑ってこれのことかな?
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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憩いの場にふさわしく噴水もありました。
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
-
今日も一日お疲れ様!
美しいマルタのサンセットを拝めて感激です。アッパーバラッカガーデン 広場・公園
-
17世紀に造られた柱廊が夕日に染まって美し過ぎ!
夕日も観賞出来てお次は猫探し。
事前情報ではここアッパー・バラッカ・ガーデンでの
目撃情報が多く、いの一番でやって来ました。アッパーバラッカガーデン 広場・公園
-
公園内の店じまい中のカフェのテラスに山盛りの猫。
みんな眠たそうでモフモフさせて頂きました。
みなさん、良いご飯食べているのかコロコロしています。
あ~癒される~!アッパーバラッカガーデン 広場・公園
-
アッパー・バラッカ・ガーデンから
ヴァレッタの街を縦断しようと歩き始めますが、
下ってはまた上りが始まるジェットコースターのような街です。 -
半島の反対側(北側)のスリーマへいくフェリー乗り場まで
やって来ました。スリーマ行きのフェリーに乗って
ヴァレッタの夜景でも見ようかな~っと思いましたが、
薄着のままで出できてしまい、
夜になると冷え込んできたので諦めました。
このフェリー乗り場からホテルのある場所まではずっと上りで
きつかった~。 -
ヴァレッタの街をまたまた縦断中。
ホテル界隈のヴァレッタは賑やかですか、それ以外の所は
夕方5時頃でしたが、あまり人けがないように感じました。 -
リパブリック通りより1本南のマーチャント通りは
レストランのテラス席が歩道を埋め、賑やかな通り。 -
外観は地味目の聖ヨハネ大聖堂。明日中へ見学に行く予定です。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
-
秋旅は直ぐに真っ暗になっちゃうんだよね。
一人で歩いていても怖さなどは全く感じませんでした。 -
張り出した木造のバルコニー、いつ見ても可愛いマルチーズ建築。
ちなみにワンコのマルチーズ、マルタ原産です。 -
お昼に食べたウサギ肉のボロネーゼがヘヴィだったので、
どこかで軽く飲んでつまめたらいいのにな~っと夜な夜なお店を探します。 -
リパブリック通り沿いにある
地元の人で賑わっているバーを見つけました。
Kingsway Bar & Café -
マルタのビール「チスク」の生ビールを注文したら
「柿の種」っぽいおつまみが付いてきてビックリでした。
2,3ユーロのタパスメニューがあってビールのお供には丁度良かった。 -
ビールだけでは飲み足らず、ホテルへ帰る途中にワインショップへ。
予算を伝えると、試飲もさせて貰え、おススメの1本がこれでした。
中々日本では飲めないマルタのワイン、美味しかった~。
ワインショップはEllul Wines & Spirits
後からガイドブックを見たら、ちゃんと紹介されていました。
マルタ二日目が終了。3日目へと続く…。
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この旅行記へのコメント (19)
-
- honeyさん 2019/02/04 15:32:51
- はじめましてKayoさん
- Kayoさん
お姉様に逢いにいらしてんですね
地中海ブルー素晴らしいですね
バス 凄く待たれましたね
でも青の洞窟 見れて良かったですね
上から眺める洞窟も逆光との事でしたが
美しいです。見たくなりました。
実は2/8より 連れの勤続30年のお祝いでマルタ島へ向かいます。
バレッタ1泊→イムディーナに1泊してゴゾ島→ヴァレッタと行く予定です。
青の洞窟はイムディーナから向かった方が近いのかしら?
泊まるホテル「Valletta Lucente」
聖ヨハネ大聖堂に近く、
ヴァレッタのど真ん中にあるプチホテルと拝見しましてびっくりです。
私共もこのホテルを予約致しました!
私共も奮発して ペイントハウスの最上階予約しました。
私の体調が今ひとつで(昨年末退職致しました) 体力が無く すぐ疲れてしまうので
階段登るのが厳しいと感じてます。
降りて行って バスで登って来ることはできないのでしょうか..
ご存知でしたら教えて頂けますと幸いです。
お店散策も楽しそうですね~
おすすめのお土産ございましたか?
女子には蜜蝋クリームなんかいいのでは??と思ったりしてますが、男性は?
不躾で申し訳けありません
よろしくお願い致します。
honey
- kayoさん からの返信 2019/02/05 22:25:20
- Re: はじめましてKayoさん
- honeyさん、はじめまして!
もうすぐマルタに行かれるんですね。
同じホテルにお泊りになるとはビックリです。
あのホテルの最上階のデコレーションはホテルサイトで拝見しましたが、
凄く可愛くって楽しみですね~。私は下の階でしたが、
場所がヴァレッタのど真ん中でどこへでも直ぐに行ける距離で、
便利良かったですよ。スタッフのご夫婦も親切でお勧めホテルです。
青の洞窟はヴァレッタからの方がバスの本数多いかも?
ヴァレッタ発のバスは遅れることなく、大体定時に出発しますので、
ヴァレッタからの方が安心ですね。
階段を昇るのが厳しい場合、アッパー・バラッカ・ガーデンには
エレベーターもありましたし、遠回りになりますが階段を回避する事も
できるかと思います。ヴァレッタ市内でバス停は見ましたが、
ルートはどこを走っているのか???
タクシーなどは流しでは見なかったような気がしますが、
近くのカフェなんかから頼んだら呼んでくれそうです。
でもあのホテルからだとどこへ行くのも1キロ以内ですので、
タクシーに乗るほどの距離でもないような。
疲れたらホテルで休憩して、また出直すこともできるロケーションなので、
honeyさんのペースで歩かれたらいいかと思います。
お土産に関しては、このマルタの後にチュニジアが控えていたので、
何も買わず、お店にすら入っていないため分かりません。
リパブリック通り沿いにはお店が沢山あり、ホテルからも直ぐです。
楽しんで来てくださいね!
kayo
- honeyさん からの返信 2019/02/06 00:14:18
- Re: はじめましてKayoさん
- Kayoさん
お忙しい中 お返事ありがとうございます。
ホテルからはどこに行くにも1Kくらいなんですね
良かったです
頑張って歩いてみますね
最上階は海が見えるようで広いので奮発してみました。
乞うご期待ですね
お天気によりますが 青の洞窟はヴァレッタから直接行ってみるようにしたいと思います。
チュニジアにも行かれてパワフルですね
色々ありがとうございございます。
感謝しております。
honey
-
- kiyoさん 2019/01/17 09:13:29
- なんと、まあ!
- kayoさん、
新年のご挨拶が遅くなりましたが、
昨年はたくさん「いいね」していただき、ありがとうございましたm(_ _)m
このところ体調が悪くてフォートラから遠ざかっていたのですが、
kayoさん、マルタからチュニジアとは。
また、すごいルートの旅をされたんですね!
マルタは私も2009年の11月に旅しました。
旅行記はブログのほうに載せているのですが、
先ほど見返してみたら、私も来るはずのバスが来なくて
待ちぼうけを食わされていました(~~;
私の場合は、ヴァレッタから青の洞窟の向かうバスで、
9時20分発の38番バスが来なくて、
9時45分発の138番バスで青の洞窟まで行きました。
マルタのバスって、何年経っても信用ならないんですね~。
kiyo
- kayoさん からの返信 2019/01/17 10:16:56
- Re: なんと、まあ!
- kiyoさん、こんにちは~!
その後、体調は良くなりましたか?お父様の介護とありましたが、
あまり無理なさらずね。やはりご自身の健康が一番ですし。
私の方こそいつもコメントも残さず、読み逃げで申し訳ありませんが、
今年もよろしくお願いします。
マルタからチュニジアは飛行機で1時間ほどと近いので、
簡単にアクセスできますよ。東京→大阪間位の距離なのかな?
近い割には別世界を味わえるので、
旅に変化を与えるという意味では面白かったです。
10年前に行かれていたんですね。
その頃はレトロなバスが走っていた時代でしょうか?
今は新型のバスに変わっていますが、着いて早々バスにいじめられ、
マルタ旅は最初からテンションだだ下がりでした。
10年経っても変わっていないってことですね。
その後は意外にもスイスイ路線バスで移動できたので、
ただ運が悪かったと思うようにしています。
kayo
-
- durianさん 2018/12/21 22:21:41
- 青い空、青い海
- kayoさん
こんばんは~~ ~、この青い空に青い海を見ていると自分の小さな悩みなんてどうでもいいや~~ナンクルナイサなんて思えてしまいますね。それもこんなに綺麗な空と海じゃなんでもすっ飛んでしまいそうですね(笑)マルタはまだ行ったことがないから憧れる11月でも地中海だから暖かで皆さん半袖着ていますね。イタリアだから食べ物も美味しそう。そして夕日に染まった柱廊もとても素敵です。
お姉様の地中海のお墓参りも出来てお姉様も”ありがと~”って風に乗って声が聞こえてきそうですね。
durian
- kayoさん からの返信 2018/12/21 23:40:14
- Re: 青い空、青い海
- durianさん、こんばんは~☆
durianさんがザンスカールで目の前にされた大自然と同じで、
人間って所詮ちっぽけな存在。ここで言わせてもらえば、
相棒が風呂入らないとか、同僚の香水が臭いとか、SNSがうざいとか
山ほどありますが、私って大自然の営みに比べれば小っちゃいな~って。
ホント私の腐った根性が洗われた気分になりました。
今後の人生、少々のことは気にしない方が寿命が延びそうな気もします。
マルタでは雨に打たれた時間も多かったのですが、
何故か地中海に出るとお日様が顔を出してくれ、お姉に「元気か~?」
て言われてる気がしました。
kayo
-
- ネコパンチさん 2018/12/14 16:20:08
- もふもふ♪
- kayoさんこんにちは!
マルタ・チュニジア編、始まったと思ったら早くも2作めですね♪
不可抗力で1度は諦めかけた青の洞窟
行けて良かったですね~ヽ(^o^)ノ
バスがたまたま来たという偶然もめったにないと思うけど、
咄嗟の判断で乗り込んだkayoさんはもっとすごい!
お姉様も元気なkayoさんに会えて
美しい海の底で安心されたことと思います。
インド系アメリカ人って見た目も性格もいかにも濃ゆい(笑)
この絶景に少しは心洗われろ!って感じですね(-_-;)
首都のヴァレッタでは、素敵なホテルに
たくさんのマルタ猫の熱烈歓迎と良いことずくめで♪
美しいサンセットにも間に合ったし
部屋飲みのワインも美味しそうだし
午前中の苦労が吹き飛ぶようで拝見している私も
嬉しくなりました。
実をいうと、〈1〉を見たのはポルトガルのコインブラの
バスターミナルで、ポルト行きのバス待ちをしている時でした。
といっても、私の方はトラブルではなく、単に予約してなかったら
満席になってしまい、次のバスを待っていただけなんですが(^_^;)
でも面白い偶然だなと思いました♪
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2018/12/15 01:49:36
- Re: もふもふ♪
- ネコパンチさん、こんばんは~☆and お帰りなさい!
パリとポルトガルへ行かれていたんですね、これは旅行記が楽しみです。
荷物持っての「青の洞窟」行き。バスが来なかったら
そのままヴァレッタへ行っていたところだったんですが、
どうしてもマルタくんだりまで来たので地中海の絶景を見てみたく、
何も考えずにバスに乗り込みました。
午前中にバスを降ろされたバス停に再度やって来た時には
「バスが壊れないように!」っとひたすら祈り、
無事たどり着け、地中海が目の前に現れた時は感動でした。
アメリカで成功した移民の人って「アメリカが一番!」的な考え方の
人が多いようで、「アメリカだったらこうなのに」みたいな表現が
鼻につきました。何でもアメリカと比べんなって。
日本人でもいますけどね、こういう人。
午前中に悔しい思いばかりさせられて、この先一体どうなるのか?っと
思いましたが、軌道修正でき良かったです。
美しい地中海にサンセット、猫ちゃんとのモフモフが
最高の癒しとなりました。
コインブラのバスターミナルでわざわざ読んでいただきましたか?
コインブラのバスターミナル、覚えていますよ。
バスが満員ってこともあるんですね?私がポルトガルへ行った時も、
現地で全て調達しましたが難なく乗れたので、運が良かったのかも?
今回のマルタではまるでマルタの坂道の様に、
運が下がったり上がったりの連続でヒヤヒヤ冷や汗かきっ放しでした。
kayo
-
- こあひるさん 2018/12/13 11:12:30
- 期待通りの家並み
- kayoさん、再びお邪魔してま~す!
青の洞窟・・・マルタにもあるんですね~。イタリアのよりも、混雑も少なく、敷居が低いような感じを受けますが(夏には混むんだろうね)・・・やはりお天気や風によって見れない日もあるのでしょうね。イタリアの青の洞窟にも行ったことはないですが、あれよりも明るい感じ?
この日は、青空と青い海・・・恵まれてホントによかったですね。これはお姉さんが成したプチ・ミラクルかな。
ヴァレッタは、マルタのイメージそのもの。黄色がかった石造りのどっしりきっちり堅牢な要塞都市。まさに中世の騎士団の町・・・といった趣きがたまりません。アッパーバラッカガーデンからの眺めは圧巻ですね~。統一感のある家並みだからホントに美しい。どの時間帯に訪れても、違う色合いを眺められて・・・ずっと飽きないでいられそう。
坂道や階段が多いということは、それだけフォトジェニックスポットが多いということ・・・歩き周るのには疲れるけれど、kayoさんの健脚なら平気かな。
こあひる
- kayoさん からの返信 2018/12/14 10:16:03
- Re: 期待通りの家並み
- こあひるさん、おはようございます!
こちらにもコメント頂いてありがとうございます☆
マルタの「青の洞窟」はカプリ島の「青の洞窟」と同じく、
お天気によっては遊覧船が運行されないとガイド本に載っていましたが、
おっしゃる通りマルタ島の方が敷居は低いように思います。
洞窟と言っても真っ暗闇を進むのではなく、思っていた以上に明るく、
船に普通に乗っているだけでいいので楽チンでした。
ただカプリ島の「青の洞窟」の方が初めてだったこともあり、
強い印象が残っています。
この日を最後にしてマルタでは雨が降ったり止んだりと踏んだり蹴ったり。
今まで他の人の旅行記で「マルタで雨?」など見た事がなかったので、
かなり凹みましたが、この日だけは姉に感謝感謝!
4トラのトラベラーさん達は対岸のスリーマという地域に
滞在される方が多い所、あえてヴァレッタを選んだのは
やはり中世の街にどっぷり浸りたいという思いからでした。
私からするとマルタはリゾート地というよりはマルタ騎士団の
要塞都市のイメージがやはり強いですね。
階段と坂道、こんなに多いとは思っていませんでした。
地図もよく見ずにフラフラ歩く私なので、もっと計画的に歩けば
坂道や階段は回避できたのかも?
ヴァレッタでは足腰鍛えられました。
kayo
-
- 尚美さん 2018/12/11 22:17:59
- 私もお姉さんが強力な晴れ女なのだと思いました
- kayo様
バスから降りて見た地中海、本当に青く美しい。
日の光を反射してキラキラしていたり、ミルキーブルーもあり、波の形がうねうねとしていたり。次の洞窟ではエメラルドグリーンで、濃紺だったり。神秘的で奥深いですねー。
お姉さんのお墓参りができたんですねぇ。お姉さん、雨女を打ち消すパワーの晴れ女なのではないですか。
泊まられた「Valletta Lucente」、オーナーのセンスが光る内装・調度品ですね。とても可愛いです。
柿の種みたいなおつまみがあるのですか?!今日も食べた程、柿の種が好きなので食いついてしまいました。マルタに行って食べてみたい。マルタのビール「チスク」も飲みたい。
- kayoさん からの返信 2018/12/12 00:44:26
- Re: 私もお姉さんが強力な晴れ女なのだと思いました
- 尚美さん、こんばんは☆
最近あまり自然に触れ合う旅をしていなかったので、
自然が創り出した造形や色に感動しました。元々は野生児だったので、
自分の原点に帰ったみたいで。
姉は強烈な晴れ女で最後に一緒に行った四国旅行も予報を覆して晴れに。
入院中もずっと西日が強烈に入ってくるお部屋で、
毎日一緒に病棟から大阪の夕陽を眺めていました。
いつもは質より料金やロケーションで選ぶホテルですが、
ヴァレッタのホテルがこの時はどこも高値だったので、
この際と思い奮発したのがこのホテルでした。
今はクレカの請求が来てビックリしていますが(汗)
私も「柿の種」が大好きでほぼ毎日食べています。
ウチのロシア人の相棒も大好物で海外へ行く時は持って行くほど。
飛行機の中で食べるので、辺りが醤油の匂いに包まれます。
マルタのビール「チスク」は飲みやすいラガーで美味しかったです。
kayo
-
- バモスさん 2018/12/11 17:18:41
- モフモフ(=^・^=)
- kayoさんへ
こんばんは
す、凄い絶景ですね!
海の色も色々と変化しキレイです~
夏は沢山の観光客が押しかけるのでしょうね。
マルタまで暫くは行けないので(旅行会社のパンフで見た)京都丹後
の青の洞窟に行こうかしら...
美猫ちゃん達可愛いですね!
モフモフともう冬毛かしら(=^・^=)
マルタワインおいしそうです♪
バモス
- kayoさん からの返信 2018/12/11 23:54:21
- Re: モフモフ(=^・^=)
- バモスさん、こんばんは☆
京丹後にも青の洞窟、あるんですか?ちょっと笑っちゃいました。
マルタは小さな島国なのに観光資源が多い国だな~っと思いました。
中世の街並みに大自然の絶景、そして猫ちゃん。
オフシーズンでも待たずにボートにすんなり乗れるほど
観光客が多かったので、夏はもの凄い事になっているかと想像します。
日本は寒さが段々厳しくなって、年中温暖な国って羨ましいような。
京丹後の青の洞窟、是非紹介してくださいな。
kayo
-
- るなさん 2018/12/11 09:27:25
- お姉ちゃんが見せてくれた地中海ブルー
- kayoちん、おは~
急に寒くなったわ。ってまぁ12月だもんこれが普通よね、今までが暖かすぎた。
私もイムディーナに一泊するって言ったけど、マルタ到着日とは言え時間もありそうなんで青の洞窟まで行ってみるかなぁ???とは思ってるが...何しろ雨女の娘と一緒だし(爆)お天気次第かなぁ?まだ春先やしな。
やっぱ午前の方が光がいい?となると翌日午前を狙うしかないのだが。
うちの娘と同じく雨女のkayoちん(笑)、きっと地中海からお姉ちゃんが待ってたよ~って青空で迎えてくれたんだね。
アッパーバラッカガーデンからはやっぱり絶景拝めるね♪私もヴァレッタ泊まるし行こっと。
それにしても坂道・階段だらけはホントだったか( ;∀;)旅先ではこのアップダウン光景が好きでこういう場所を探しちゃうけど、ヴァレッタでは嫌でもあるってわけだね(苦笑)ひえぇ~うちのホテル前はどうなんだ???ストヴュー入れたっけな。
kayoちんが泊まったお部屋、可愛いね♪
るな
- kayoさん からの返信 2018/12/11 23:42:59
- Re: お姉ちゃんが見せてくれた地中海ブルー
- るなちん、チャオ~!
こっちも寒くなって急いでダウン出したところ。
お嬢ちゃんと一緒に行くんだ?お嬢ちゃん、雨女って言ってたよね。
でも3月だったら大丈夫では?
なんせ11月が一番降雨量多い月ってガイド本にも書いてあったし。
青の洞窟を船で周るんだったら、
午後でもお天気さえよければ大丈夫だよ。
青の洞門を見るパノラマの展望台は昼から逆光になっちゃったけど。
でも絶対晴れの日に行くべき所なんで、
お天気と相談して現地で決めたら?
ウチのお姉はメチャクチャ晴れ女で葬式の日も雨マークで
来てくれる人に悪いな~って思っていたら、
一滴も降らずに終わったぐらい。
やっと墓参りに来たか~って言われてるみたいだわ。
ヴァレッタの東西に延びる通りはリパブリック通りと
その1本南のマーチャント通りだけはアップダウンがなくって、
後はどこも下がっては上るみたいな。南北の道は階段が多いよ。
スリーマやスリーシティーズから船も出てるけど、
船乗り場が一番低い所でホテルは高台。
結局坂道登るの嫌で船には乗らずじまいだったわ。
それでもヴァレッタに泊って良かったと思うよ。
バスはヴァレッタ発なんで動き回るには便利だったし。
もうホテルとったんだ?早~。
私は正月が暇なんで次の旅先決めようかなって思ってる。
kayo
-
- chieko2014さん 2018/12/11 07:01:03
- 行けるかどうか・・
- kayoさん、グットモーニング!
マルタ、やっぱり素敵です。
どこもかしこも素敵、それ以外、なんもいえねー^^
ところで、どうしてこんなにサクッと書けますの?
ウィーンから抜け出せないchieko2014
- kayoさん からの返信 2018/12/11 22:20:51
- Re: 行けるかどうか・・
- chiekoさん、今晩は☆
chiekoさんご夫婦もどちらかと言えば南欧好みですよね?
chiekoさんちの旅は私の5倍ぐらい長いので、長い長い道のりですよね。
私の10日間ほどの旅行でも、先が長いと思うと気が重いです。
記憶力が悪いので覚えている間に仕上げたいのですが、
やっぱり数か月かかってしまい最後の方は段々手抜きに。
今回は写真もかなり減らしています。その分コメント少なくて済むし。
kayo
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