2018/11/14 - 2018/11/15
1位(同エリア109件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2018/11/14
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バスでの移動
ハマメットからルアージュで移動
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Dar Baazizへチェックイン
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スースのビーチ
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海沿いのカフェでまったり
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シャワルマを買い食い
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ダール・エシド博物館を見学
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ホテルで休憩
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レストランでチュニジア・ワインを注文
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この旅行記スケジュールを元に
旅行7日目は「サヘルの真珠」とも呼ばれているチュニジア中部の街、
スースへやって来ました。
2泊するうちの1泊目は主にスースのビーチエリアやメディナを徘徊。
ホテルがメディナ内であったため、朝晩メディナの雰囲気にどっぷり浸り、
地図を見ずに歩けるまでに。
黄昏時にモスクから流れるアザーンの調べが、
目の前に広がるスースの街並みにこだまして、
遠い異国の地へはるばる来たんだな~っと実感した瞬間でした。
11/08 関空朝発→ソウル→ローマ→マルタ深夜着(ラバト泊/マルタ)
11/09 イムディーナ→青の洞窟→ヴァレッタ(ヴァレッタ泊/マルタ)
11/10 ヴァレッタ→スリーシティーズ(ヴァレッタ泊/マルタ)
11/11 ヴァレッタ→マスサシュロック→スリーマ→空港(空港泊/マルタ)
11/12 マルタ→チュニス→シディブサイド(SBサイド泊/チュニジア)
11/13 SBサイド→ハマメット→ナブール(ハマメット泊/チュニジア)
11/14 ハマメット→スース(スース泊/チュニジア)
11/15 スース→エルジェム→ケロアン→スース(スース泊/チュニジア)
11/16 スース→チュニス(チュニス泊/チュニジア)
11/17 チュニス→ローマ (ローマ泊/イタリア)
11/18 ローマ→オルヴィエート→ローマ夜発→
11/19 →ソウル夕方着→関空夜着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
ハマメットからのルアージュは
1時間ほどでスースのルアージュ・ステーションへ到着!
かなり大きなルアージュ・ステーションです。
ここから今宵の宿のあるスースのメディナはかなり距離があるので、
ここからタクシーに乗ります。
タクシーはメーターで2ディナール(80円程) -
「メディナ」と告げただけで、タクシーから降ろされたのは
街の中心ファルハット・ハシェド広場。
チュニジアって大きい広場には絶対国旗が山ほどあるんだわ。ファルハット ハシェド広場 広場・公園
-
ハマメットからの道のり。南へ70キロくらいかな。
スースは「サヘル地方の真珠」と呼ばれているそうです。
どんな真珠か楽しみです! -
今宵の宿はメディナの中。かなり入り組んだ所にあるので、
探せ出せるか不安でしたが、まずはメディナへ踏み込みます。
わぁ~これこれ、私が描いていたメディナそのもの。
ローカルのカフェは男性しかたむろしていませんが、
これがイスラム圏独特の雰囲気を醸し出してる~。スース旧市街 旧市街・古い町並み
-
ホテルを探していますがこんな路地を行ったり来たり。
メディナに入ってかれこれ20分は歩いています。スース旧市街 旧市街・古い町並み
-
こんな分かれ道も出てきたりして。
オフラインマップで印は付けてきたのですが、
トンネルのある路地は表示されず。どっちへ行けば良いのか?スース旧市街 旧市街・古い町並み
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タクシーを降りてから30分は歩いたような。
やっとこさ今宵の宿を見つけることが出来ました。
あとは誰かが出て来てくれる事を祈るのみ。 -
ノックするとハウスキーパーの女性が現れホッとする。
相手はフランス語、私は英語で何とか会話が成立。
正午頃でしたがチェックインできるとかでお部屋へ。
入口付近のロビーがこの可愛さ。これは期待できるかも? -
1階のパティオ。朝食はここで頂くとか。
-
お部屋も素朴な感じのアラビアン・ナイト風で可愛い。
マルタでさんざん見た木造のバルコニー付きのお部屋でした。
Dar Baaziz そんでもって2泊で81ユーロ(朝食付き)の安さ!
決済は現金のみでした。 -
屋上へ上がれる階段を見っけ。
-
地中海が少しだけ見えました。
他のお部屋のドアも開いていたので勝手にのぞいちゃいましたが、
どのお部屋も可愛かったです。
二日間泊まりましたが、ゲストは私だけでした。 -
1階の共有部分。このキッチンは自由に使えるみたいです。
-
スークのあるメイン通りへの近道が載っている地図をホテルで貰い、
迷路のような路地の道順を頭に叩き込みます。スース旧市街 旧市街・古い町並み
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やっぱりスースも猫ちゃん天国。可愛いニャ~。
スース旧市街 旧市街・古い町並み
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ちょっと警戒してる?かなりの美猫です。
スース旧市街 旧市街・古い町並み
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いい匂いがするな~っと思ったら店先で羊肉を焼いておられ、
案の定、先客には猫ちゃんが。スース旧市街 旧市街・古い町並み
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賑やかなスークのある通りへ出てきました。
ここからタクシーを降りたファルハット・ハシェド広場へは
一直線。もう地図に頼る必要もありません。スース旧市街 旧市街・古い町並み
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スークの中はかなりゴチャゴチャしていますが、
地元の人用のお店が多く、執拗な客引きは全くなし。
スースでは自称ガイドのような輩も現れず、自分のペースで歩けます。
写真はこのチュニジア旅毎日目にしたナツメヤシの実。 -
スースのメディナは1988年、世界遺産に登録されたとか。
メディナ自体はこの後に行くチュニスのメディナの方が、
より活気があり面白かったといった印象です。スース旧市街 旧市街・古い町並み
-
スーク街を抜け、まずやって来たのは、メディナ最古の建造物
「リバト」8世紀に建てられた要塞です。
入場料8ディナール(350円ほど)スースのリバト 建造物
-
あの塔の上に登れるという事なのでまずはスースの街を
上から眺めてみることに。お客さん、おらんな~。スースのリバト 建造物
-
所々にローマ時代の柱の一部などが展示されています。
建材を流用していたとガイド本にはありました。スースのリバト 建造物
-
回廊。質実剛健な感じです。
スースのリバト 建造物
-
上に上がるとお隣にあるミナレットを持たない
グランドモスクの美しい姿を見下ろせました。
その先に広がるのは地中海。スースのリバト 建造物
-
塔の頂上へやって来ました。
左上の写真はメディナの方向、それ以外は新市街方面。
四方八方望めます。メディナはかなり勾配があるのが分かります。スースのリバト 建造物
-
リバトを見下ろすと軍人さんらしき団体さんの姿が。
この狭い塔へ上がってくる様子。警備の人にしたら和やかな表情です。
オフ・デューティなのかも?スースのリバト 建造物
-
狭い塔の頂上が私+軍人さんで満員に。格好良いから
「写真撮ってもいい?」って言ってみたら、快く応じて頂きました。
この方たちのお陰で平和は維持されているんだろうな~。
ちなみに2015年6月にスース郊外のビーチリゾート、
ポート・エル・カンタウィでも外国人観光客を狙った銃撃事件で
38人が犠牲となられたそうです。スースのリバト 建造物
-
リバトを後にして、新市街のビーチ方向へお散歩します。
メディナの入口にあったスーラ・ショッピングセンターの
入口前にはモザイクで作られたラクダのオブジェ。
常に子供たちの乗り物と化していました。
このショッピングセンター、お土産に特化されていて、
値札もついているので、イチイチ交渉が面倒な人には良いかも?
中には両替屋さんもあり、夜遅くまで開いているので便利です。スーラ ショッピング センター ショッピングセンター
-
ツーリスト・インフォがあったので
ついでにスースからチュニスへの帰りの列車の時刻表をゲット!
この時はこのインフォからほど近いスース駅から
列車が発車すると思い込んでおり、スタッフに確認せず。
二日後またまた慌てる羽目に。 -
ツーリスト・インフォから真っすぐメインストリートを北上すると、
白砂が延々と続くビーチに出てきました。
メディナとビーチ・リゾートって相反しているようですが、
ハマメットでもそうでしたがスースも隣り合って存在します。
夏にはパラソルで埋め尽くされるようです。 -
ビーチからほど近い岩礁には何を意味するのか分かりませんが、
何かを訴えたいようなアート? -
ここで海を眺めながらまったりします。
ミントティーも美味しいですが、
チュニジアのコーヒーはどこで飲んでも美味しかった~。 -
休憩後はメディナへ戻ります。
スースのメディナは南北約700m、東西約450m。
路地をさまようには丁度いい大きさです。
周囲は9世紀に建て直された高さ8mの城壁に囲まれていて、
門は全部で6つあります。スース旧市街 旧市街・古い町並み
-
シャワルマ屋さんがメディナの入口付近に軒を連ねていて、
一番流行ってそうなお店でチキンのシャワルマをゲット。
チキン以外の具材を聞かれ、全部入れて!って伝えると
フレンチフライまで入ったボリューム満点のシャワルマです。
広場で食べていると、ネコちゃんが続々と近づいてきます。 -
猫ちゃんにもお裾分け。途中でボス猫の登場、
見るからに強そうな顔をしていました。その内ケンカが始まり、
弱い猫ちゃんはそそくさ退散。厳しい生存競争です。
私の人生、生ぬるい中でのほほ~んと暮らしてきましたが、
たまには猫ちゃんから学ばんと。スース旧市街 旧市街・古い町並み
-
何もすることがなくなったので、スースの古い家が見学できる
「ダール・エシド博物館」へ行ってみることにします。
城壁沿いの路地にはここでもジャスミンのお花が咲いていました。スース旧市街 旧市街・古い町並み
-
城壁沿いに歩いたら、あっさり博物館を見つけました。
建物自体は928年に建てられ、メディナ内では最も古い家の一つだとか。 -
撮影代込みで入場料5ディナール(200円ほど)
入口で英語の説明書きを貸し出され、順路に従って進みます。
入って直ぐにはタイルで埋め尽くされたパティオが。
ポルトガルのアズレージョも元々はムーア人がもたらしたものです。 -
ここはゲストを迎えるロビーのような所だったかと。
壁の飾り棚、私のホテルのお部屋でも見覚えあり。
チュニジアの伝統的な飾り棚なのかな? -
ガイド本では中流階級の住居の様子と記載がありますが、
私からするとどう見ても上流階級にしか見えません。
この大きなベッドはお二人で一夜を過ごすベッドだったとか。 -
確かこのお部屋は二号さんのお部屋だったかと思います。
一夫多妻制の当時のチュニジア、ご主人様は毎晩忙しそう。 -
こちらが正妻さんのベッドルームだったかと。記憶が曖昧。
二号さんのベッドよりは豪華です。 -
また別のベッドルームの写真も出て来るし。
どれが誰のベッドルームかもう訳わからない状態。
調度品はヨーロッパからのアンティークらしいです。
贅を尽くしていますね。 -
壁に沿うように配置された長椅子に、
壁や床のタイルがイスラム・チック~。 -
こちらもゲストをお迎えするロビーだと思います。
モロッコのリヤドに泊った時もこういう空間ありました。 -
チュニジアの一夫多妻制は独立後、禁止されたそうです。
翌日ケロアンで離婚されたチュニジア人と出会い、
冗談で「How many wives did you have?」って言ってみたら、
笑っていました。冗談が通じて良かった! -
上階へも上がれます。階段だってこんなに素敵!
この博物館も私で一人で独占状態。お客さん、おらんし。 -
上階はキッチンやメイド部屋があったかと記憶。
大きな壺は水瓶かな? -
この階にトイレもあり、ついでに用を足します。
トイレは見つけた時に行っとかなきゃ!
公衆トイレなど見かけなかったスースのメディナ。 -
屋上にはカフェもあったのですが、この時は営業されておらず。
あの塔の上まで登ることが出来ます。 -
ここからの景色が一番絶景に思いました。
メディナが一望でき、新市街の先には地中海。絶景絶景! -
博物館を出て、城壁沿いを再び歩きます。
こういう路地に旅情を掻き立てられます。スース旧市街 旧市街・古い町並み
-
城壁からスースのメディナの迷宮をさまようことに。
やはり至る所にチュニジアン・ブルーが配色されています。スース旧市街 旧市街・古い町並み
-
坂が多く、中には階段も。でも緩やかな勾配です。
スース旧市街 旧市街・古い町並み
-
可愛い猫ちゃんがカメラ目線で答えてくれました。
スース旧市街 旧市街・古い町並み
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周りとは調和していませんが、ひと際目を引いた建物。ホテルかな?
スース旧市街 旧市街・古い町並み
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スースのメディナもトンネルにアーチが次から次へと。
こういううらぶれた感が好きだな~。スース旧市街 旧市街・古い町並み
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段々、陽が陰ってきました。秋旅は日没が早いんだよね。
スース旧市街 旧市街・古い町並み
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可愛い手描きのドアがあった通り。メディナの路地は迷路状態。
時々GPSで位置情報確認しながら歩かなければ、
全然違う方向へと行ってしまいます。スース旧市街 旧市街・古い町並み
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ホテルへすんなり戻って来れました。
スースのメディナを攻略できた達成感で満足満足。 -
海側とは反対の丘側にお日様がゆっくり沈んでいきました。
それと同時に一斉に各モスクからアザーンの響きがこだまして
聞こえてきました。これなんですよね、
イスラム圏に来てる~ってより実感が湧く瞬間。 -
ホテルで休憩し過ぎて、すでに真っ暗になったスースのメディナ。
もう地図を見なくても歩けるようになりました。スース旧市街 旧市街・古い町並み
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スークも夕方には店じまい。
メディナの夜は人通りもなく寂しいです。スース旧市街 旧市街・古い町並み
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夜な夜なまたもや迷宮路地歩き。こんな美しいドアを見つけました。
スース旧市街 旧市街・古い町並み
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このドアもメルヘンチックで可愛いわ~。
スース旧市街 旧市街・古い町並み
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メディナはどこも閉店っぽいので、
新市街のレストラン街を目指します。
女子一人歩きにはちょっと寂しすぎる夜のメディナです。
メディナに泊る利点としてはどっぷりイスラム文化に浸れること、
デメリットとしては夜がちょっと怖いかも?スース旧市街 旧市街・古い町並み
-
新市街のレストランへ。ワインもあるよ~ってことから
レストランの呼び込みにつられてテラス席へと。
チュニジア産のワインをボトルで注文。
昨晩一滴も飲まずに床についたので、身体が欲していたかと。
で、このワインがまたまた超美味しくって、
後日チュニスの空港の免税店でも売られていたので、
チュニジアの自信作なのかも? -
お通しのような物がでてきて、中には春巻きのようなものが。
グリル野菜のサラダしか注文しませんでしたが、
お通し以外にも色々持って下さり、こんなサービスを受けて
後から法外なサービス料請求されるのでは?っとビビる。
お食事中、バラ売りがテーブルへやって来て、
「お一人様なのにバラを買わされるんかな?」っと疑っていると、
なんと「あちらのテーブルからの贈り物です!」って。 -
バラの送り主はこちらのジェントルメン。
トルコ人とインド人の船乗りさん達でした。
一緒に飲まない?っと誘われましたが、一人で既に十分飲んでいて
これ以上飲むとメディナの迷路のホテルへたどり着けないと思い、
丁重にお断りしました。お酒も入って陽気な船乗りさん達でした。
お会計はワイン1本にグリル野菜のサラダで33ディナール(1400円ほど) -
いい気分になってホテルへ戻ります。
お月さんが三日月ではないけど、星はどこだろ?
チュニジアの国旗、そういえばトルコの国旗と似ているような。スース旧市街 旧市街・古い町並み
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猫ちゃんがまどろんでいます。
スース旧市街 旧市街・古い町並み
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この夜のスーク街がちょっと怖いので、
酔っぱらってはいたのですが自然と早歩きになります。スース旧市街 旧市街・古い町並み
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ホテル近くのトンネルまで戻ってきました。
時折生活音は聞こえてきますが、夜は静まり返っているメディナです。
聞こえてくるのは猫ちゃんの雄たけびぐらいです。スース旧市街 旧市街・古い町並み
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やっとホテルへ帰ってきました。
この道のりが夜はもの凄く遠くに感じました。スース旧市街 旧市街・古い町並み
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旅行8日目は美しい朝焼けからスタート!
本日はスースから日帰りで円形闘技場のあるエル・ジェムと
古都ケロアンへ日帰りで行く予定のため、早起きしました。 -
朝食がこれまた素敵。シンプルなメニューですが、
一つ一つの器が可愛くって自宅でも真似してみたくなる! -
二日間お世話になったマネージャー。私一人だけのゲストだったため、
専属のバトラーのように至れり尽くせり。
言葉は通じませんでしたが、意思の疎通は十分に図られました。
この後メディナからファルハット・ハシェド広場まで出て、
タクシーでルアージュ乗り場へ。
ルアージュで一路ローマ時代の円形闘技場がある
エル・ジェムへ向う事に。
エル・ジャム、ケロアン編へと続く。
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この旅行記へのコメント (22)
-
- sanaboさん 2019/03/11 02:40:29
- メディナの迷宮、最高~☆彡
- kayoさん、こんばんは
異文化の香り溢れるメディナの迷宮と可愛いお宿に思いっきり惹かれました。
専属バトラー付きで(笑)、貸し切り状態でアラビアンナイトのような世界に
浸れて本当に素敵なお宿でしたね!
「ダール・エシド博物館」は確かにどう見ても上流階級のお住いのようにしか
見えませんよね。 中流階級の人でも何人もの奥方を養えたのかしらん?
経済的にだけでなく、体力的にも精神的にも疲れそうだわ!(爆)
シャワルマ(というのですね)を食べてるkayoさんの周りに猫ちゃんが
いっぱい集まってきていて笑ってしまいました。
相変わらず猫ちゃん満載で楽しいお写真が沢山ありました。
レストランでの薔薇の贈り物は嬉しいサプライズでしたね。
私だったら疑り深いので、何を代わりに要求されるかビクビクしてしまいそう…
帰りの夜道、無事にお宿に辿り着けて良かったです。
地図も見ずにメディナを歩けるまでになったkayoさんはホント頼もしい~!
sanabo
- kayoさん からの返信 2019/03/11 10:26:21
- Re: メディナの迷宮、最高~☆彡
- sanaboさん、おはようございます!
チュニジアは物価が安く、30~40ユーロ出せば
それなりに可愛いホテルが検索でヒットしたので、
普段欧州の味気のない安宿を泊まり歩いている私からすると、
行く前から楽しみにしていました。
ただどこも実際に行ってみると場所が分かりにくく、
ホテル探しの時点ですでに迷子状態。やっと見つけ出した末、
ドアを開けると可愛い空間に迎え入れ、不安から安堵へ。
毎回これの繰り返しでした。
イスラムの文化には興味はありますが知識が全くなく、
博物館のベッドルームの多さに一夫多妻制にも興味が湧いた次第です。
アラブ諸国では男尊女卑の考え方が未だに残っているようですが、
チュニジアに関しては女性が働く姿もあり、変わりつつあるようです。
シャワルマはトルコではドネルケバブ、ギリシャではギロピタですかね。
アラブ諸国やイスラエルではシャワルマって呼ばれているかと思います。
旅行前はマルタに多い猫ちゃん情報でしたが、チュニジアに入って
「マルタより猫ちゃん、多いんでは?」っと。
お腹が空いている猫ちゃん達でしたが、パン生地をあげても食べず、
完全に具狙いでした。
チュニジアでは多くの人と出会い、お話しする機会もあり、
普段欧州ではあまり経験したことがない人とのふれ合いもいい思い出に。
私も疑い深い方なので、少しお話しただけで合流はしませんでした。
過去にひどい経験もしているので余計に。
スースのメディナはモロッコのフェズのメディナよりは歩きやすく、
袋小路のような所もあまりなく、迷っても方角さえ間違わなければ、
ホテルへとたどり着けるようになっていました。
分かれ道が多いので何方へ進むか迷った時だけ、GPSで確認!
GPSがなかったら迷いに迷っていたかと思います。
kayo
-
- durianさん 2019/02/28 21:11:05
- 異国情緒たっぷり
- kayo さん
こんばんわ~~ キァ。。迷路みたいなメディナの中って面白そうです絶対に道に迷ってしまいそうですがそんなワクワク感がいいですね。人もあまり歩いていない夜にさすがのkayoさん歩かれて何もなくて良かった。夜の写真を見ているだけですが後ろから人が歩いてきたら怖そうに感じました。メディナ最古の建築物の屋上から見えた景色も異国情緒たっぷりでアザーンが聞こえてきたりでもしたら別の世界に入ってしまいそう。昔は一夫多妻制でしたが同じ家に奥さんが何人も居たようで、そんな生活だったんですね。
2015年に銃撃事件があったとありましたがまだ四年前にそんなことが起こっていたのですか。。。今パキスタンとインドも危ない関係が起こってしまいましたが、このようなことを聞くと本当に平和になってほしいと願います。
durian
- kayoさん からの返信 2019/03/01 01:35:33
- Re: 異国情緒たっぷり
- durianさん、今晩は~☆
チュニジアの街はどの街も路地歩きが楽しくって、
どんどん歩けちゃう感じでした。ワクワク感いっぱいで。
特にどこへ行く予定もなかったので、ただ散歩するだけでしたが、
所々でチュニジア色が垣間見られ、欧州とはまた違うエキゾチック感に
浸りながらの散歩でした。
ただ夜は人通りもなく、こんなおばちゃん(私)誰も襲う事などないかと
思いますが、やっぱりちょっと不気味でしたね。
最後のチュニスもメディナの入り組んだ所にホテルを予約しちゃったので、
チュニスでは晩ごはんも食べず、暗くなる前にホテルへ帰りました。
チュニジアではやはり男性と話す機会はあったのですが、
女性とは一度も会話すら交わすことがなかったのが残念です。
一夫多妻制がなくなったとはいえ、
まだまだ保守的なイスラムのお国柄なんでしょうね。
アジアでは女性が逞しく働いているのにね~。
2015年頃って確か一番ISが勢力ふるって頃ではないでしょうか。
今はあちこちに武装警官の姿もあり、治安は回復しているようでした。
一昨日のパキスタンとインドのニュース、驚きました。
インドは北から南まで色んな所を旅行しましたが、
唯一行きたかったのに行けなかったカシミール。そろそろ行けるかな?
っと思っていた矢先だったので、ショックですね~。
お花がいっぱい咲く季節に湖上のハウスボートに泊って、
マハラニみたいに過ごす!って夢見ていたのに~。
このニュースの第一報を聞いた時、「何で今よ?」って思いました。
残念で仕方ありません。エスカレートしないことを祈ります。
kayo
-
- kiyoさん 2019/02/28 09:22:31
- 懐かしのスース
- kayoさん、こんにちは。
チュニジアは、2008年に行きました。
その後、アラブの春が起こって、チュニジアは一変。
もう安心して旅行できる国ではなくなったのかと思っていましたが、
kayoさんの旅行記を見ていると、不穏な感じはしませんね。
でも、ホテルに他に宿泊客がいなかったというのは、
やはり旅行客が減っているということでしょうか。
スースは時間がなくて、リバトしか行けなかったのですが、
ここからの眺めは10年以上経っても変わっていないような。
でも、迷路のような旧市街も、今はGPSで位置確認しながら
歩けるとは。昔では考えられませんね。
kiyo
- kayoさん からの返信 2019/02/28 10:29:20
- Re: 懐かしのスース
- kiyoさん、こんにちは!
チュニジアへ行かれた事があるんですね。
アラブの国はいつどうなるか分からないため、「今かな?」っと思い
行ってきました。テロ事件からまだ数年しか経っていないのと、
オフシーズンも重なってどこも観光客の姿は皆無に近かったんですが、
シディブサイドだけは賑やかさを取り戻していましたよ。
街のあちこちに武装警官の姿もあり、治安は保たれているように見えました。
この後に行くローマの方が武装警官が多かったような。
チュニジアも普通に旅行ができるようになり良かった、良かった!
もう今やGPSに頼りっ放し。時々軌道修正しながらも
怖いものなしで迷宮をさまよえるので強力な味方です。
これがなかったらあえて細い道は冒険しないで、
メインの道にとどまっていたかも?文明の利器に感謝です。
kayo
-
- 川岸 町子さん 2019/02/27 22:40:20
- 海からの風を感じる街
- kayoさん、おばんでした(^-^)
おしゃれなホテルや博物館、全く知らず気づきませんでした。
こんな素敵なホテル、泊まりたかったです!
そうそう、スースの青は、水色に近いブルーでしたね。
沢山のエキゾチックなタイルも見逃しちゃいました。
私はスースの一番の印象は、海からの風を感じる街でした。
私もスースから列車に乗りたくて、でもちょうど良い列車なくて、ルアージュに急きょ変更しました。
駅からタクシー乗ってルアージュステーションへ行く途中、坂道を登った記憶有ります。
ふふふ、レストランでのバラのお話、きゃあ~ですよん(笑)
トルコ人とインド人なのですね。
ホテルへのお帰りは、私もドキドキしました。
ご無事で何よりです(^-^)
町子
- kayoさん からの返信 2019/02/28 01:27:42
- Re: 海からの風を感じる街
- 町子さん、今晩は~☆
私もこの旅のテーマ「地中海の風」を終始感じましたよ~。
なんと心地よい風、旅行中に、
この旅行記のメインテーマが浮かび上がりました。
見逃しは再訪につながります。見逃さない完璧な旅行などあり得ません。
私など常に行き当たりばったりの旅なので、見逃しっぱなしです。
他人と同じ旅ってつまらない、自分なりの旅で私は満足しちゃいます。
バラの贈り物って生涯初めてかも?
相棒との旅行でも薔薇売りはタイをはじめ、色んな所で出くわしましたが、
ウチの相棒が蹴散らしていて一度も贈られた事がなかったのです。
相棒から唯一旅行中に贈られたのがメキシコでのマリアッチの演奏。
この時は若かったので舞い上がりましたが、
こういうのっていくつになっても嬉しいですよね。
千鳥足になりながら家路についたスースのメディナ。
これと同じ体験をチュニスのメディナでも味わうことに。
こんな危険と隣り合わせの旅は決してお勧めしませんが。
kayo
-
- こあひるさん 2019/02/27 10:39:30
- 迷うことも自然で・・・
- kayoさん、こんにちは。
スースのメディナも、どこに続くかわからない路地だらけで、迷わせられまくりですが、いきなりホテルまで、お迎えもなしで飛び込むなんてkayoさんらしいわ~。ほんの少しの時間で、だいたいの地理勘を得てしまうのもスゴイな。
ホテルはロビーから可愛くて、なかなかのコスパのよさですね。メディナの中に泊まるのって、その場の雰囲気を味わい尽くすにはとってもいいけれど、車が入れないとか、迷路のような路地ばかりとか、スークが閉まるとひっそりしすぎとか・・・ドキドキする点もありますね。こんなひと気のないメディナを一人歩きするのも、勇気がいりそう。
ダール・エシド博物館は、美しいタイルが豊富に使われて、華やかな布で埋め尽くされ、イスラムチックが凝縮していて素敵ですね。他に誰もいなくて貸し切り状態なのもいいです。こういうふうに、一般(でなく上級か・・・)的なお家の中を見ることができるのっていいですよね~。習慣も文化もまったく異なる日本人にとって、なにもかも新鮮で神秘的で、そして、これは何だろう?・・・というものがたくさんあって魅力がいっぱい。
家並みは、地味な色あいの壁に、ぱっと目を惹くチュニジアンブルーや可愛らしい色が使われていて・・・そういうのを見つけるとウキウキしますね。壁で取り囲まれた家並みだから・・・やや引いて見た遠景の方がキレイに見えますね。
レストランで薔薇の贈り物・・・そんなことがあるのねぇ~(笑)。もしついて行ったら大変なことに巻き込まれそうな確立も高そうだけれど・・・(疑り深い私・・・)。さりげなくかわすあたり、さすが旅慣れてる~。
どんなディープなところでも、さりげなくいつものペースで自然に行動しているkayoさんを少しは見習いたいものです。
こあひる
- kayoさん からの返信 2019/02/28 00:59:08
- Re: 迷うことも自然で・・・
- こあひるさん、こんばんは~☆
こんな安いホテルにお迎えがあるのかも分かりませんが、
基本ケチなのでお金出すんだったら自分の足で行っちゃいます。
荷物が軽量のバックパック一つなのでホテルを迷いながら探せるのですが、
スーツケースだとちょっと迷うにはきつい距離かも?
モロッコのフェズでメディナの入り組んだところにも
素敵なホテルが沢山あり、その時はこんな所を予約しちゃうと
ホテル探しが大変だろうな~っと思いましたが、その教訓を生かせず
迷宮の中のホテルを予約してしまった次第です。
ホテル探しも大変でしたが、やはり暗がりの中、
女子一人ではちょっと不気味感もあり、
酔っぱらってはいましたが自然と早歩きになりました。
ダール・エシド博物館、シディブサイドでも当時の暮らしぶりを
観察できる博物館を見学し、この分野は興味分野なのでスースでも。
内装自体はシディブサイドの邸宅の方好みだったんですが、
ダール・エシド博物館のやたらベッドルームの多さに、
一夫多妻制に興味が湧きました。今の日本では考えられませんが、
ベッドルームを見学しながら当時の正妻さんや2号さんはどんなお気持ちで
このお家で暮らされていたのかと?
チュニジアの地中海沿岸はどの街もチュニジアン・ブルーで統一されていて、
ちょっと同じような街並みが続いてしまいましたが、
この旅のテーマ「地中海の風」を常に感じることが出来ました。
本当は南部の砂漠エリアへも訪れたかったので、次回のお楽しみに。
バラの贈り物、やっぱり嬉しいですよね。
相棒からも受け取ったことがないので。私は過去に痛い経験があるので、
その時だけの良い思い出でとどめることにしました。
もうおばさんだから疑う必要もないかと思いますが、
嫌な思いはしたくないですもんね。
kayo
-
- るなさん 2019/02/26 21:55:28
- kayo旅にインスパイア
- kayoちん、まいど~
花粉と闘う季節がやって来ちまったぞ(>_<)目が痒いしくしゃみ連発やしもう勘弁してくれぇ。
迷いに迷って辿り着いたお宿、何これぇ~めちゃ可愛い♪
これで1泊40euroってのはお得感たっぷりね。
猫ちゃんがいっぱいいる迷路のような路地はちょっぴりトルコを思い出すわ。
賑わいを魅せる生活感のあるスークがあるかと思えば、砂浜のビーチが隣り合っているなんていいねぇ!!
私はビーチリゾートとか好きじゃないけど、こうして街歩きも出来るようなところなら大歓迎だな。
ジャスミンの咲く路地、なんて素敵なの♪いい香りと共にとっても風情がある石畳だね。あちこちカラフルな可愛いタイルもたくさんあって、メディナの迷路はどこも最高じゃない♪チュニスいいわ(*^-^*)来年考えるかな。
メディナはすごくいいけど、でも、一人歩きは怖くないのかな?と毎回訊いてる気がするが(笑)随分徘徊しとるよね?
チュニスってコーヒーが美味しいんだ?それは嬉しいぞ(笑)
私、紅茶ってほとんど飲まないからトルコとかもきつかったわ。チャイばっかりなんだもん。
いつもkayoちんの旅にはインスパイアされてるわ~今回もたくさん好物の風景を魅せてもらったよ。
そういや夏旅は中央アジアって言ってたよね?ウズベキスタンあたりかい?私もサマルカンドの青の世界に浸ってみたい!
るな
- kayoさん からの返信 2019/02/27 01:19:06
- Re: kayo旅にインスパイア
- るなちん、チャオ~☆
花粉症って言ってたんはもう去年の話か~、一年経つのが早過ぎる!
言ってる間に今週末は3月ってことは、もうマルタも近いんだよね。
親子旅、楽しんで来てね~!
チュニジアはシディブサイド以外はどこもホテルがお値打ちで、
40ユーロのホテルでも私には十分可愛くって、
検索サイトで見つけた時も場所も確認しないで迷わずポチっと。
モロッコのリヤドほどの豪華さはないけど、一人旅だとこのぐらいの方が
何故か落ち着けるんだわ。ただしすっごく入り組んだ場所にあるんで、
見つけるのが大変(泣)そんでもって夜はちょっと不気味なメディナ、
治安自体は悪くはないんやろうけど、人がいない暗がりを歩くのは
酔いも一気にさめるぐらいで、自然と早歩きに。
路地歩きはケロアン、チュニスとまだまだ続くよ~!
コーヒーはどこで飲んでも美味しかったよ、フランスの影響かな?
チュニスでは立ち飲みのエクスプレッソ・バーなんてのあったし。
私も普段はコーヒー派ではあるけど、チャイ文化も好き。
普段飲まない紅茶、でもミントティーを飲むとモロッコやチュニジアを
思い出すし、ミルク・ティーを飲むとやっぱりインドかな。
トルコのチャイはその分、味では個性的ではないよね。
あの独特のグラスのコップで出て来るのが、トルコ風なんだろうけど。
本当は5月に行きたかった中央アジア(6月になると一気に気温上昇とか?)、
でもちょうどラマダンの時期に重なっちゃうとかで、
暑くなる6月にカザフスタン、キルギス、ウズベキスタン旅を計画中。
タダ券を予約してからは一向にルートすら決まっていないアバウトさ。
前半は自然回帰、後半はウズベキスタンの青の世界なんてイメージは
出来上がっているのに、中々取り掛かれない状態で、
またまた汗だくになりながら現地で焦るんだろうな~。
kayo
-
- 尚美さん 2019/02/26 21:42:57
- またまた素敵なお宿。
- kayo様
Dar Baaziz、またまた素敵なお宿!
可愛いし、パティオと屋上テラスがあるのが最高です。
メディナを歩く前に「道を頭に叩き込むって」さすが頭腦が若いって言うか、頭がいいって言うか。私には到底真似できません。できない事は沢山ありますが、旅に関しては、地図が読めないので。
でも、スースはずっと迷っていられる町のような気がします。
ダール・エンド博物館、とても行ってみたいです。
kayoさんは夜も歩かれるんですね。おかげで、いいものを見せてもらえました。
- kayoさん からの返信 2019/02/27 00:10:32
- Re: またまた素敵なお宿。
- 尚美さん、今晩は~☆
私でも泊まれるのでチュニジアでは安宿の部類ですが、
パティオでの朝食に屋上からの眺めなど、外から見ると
閉鎖的なイスラム建築でしたが、予想外にオープンな感じで
可愛いホテルでした。マネージャーのお人柄もイチオシ!
尚美さん、地図が読めないって信じられないです。
あれだけ聞いた事もない欧州の街を歩いておられる尚美さんが?
私の道を叩き込むってのはとりあえずホテルへは暗くなっても
たどり着けるように、目印の看板やトンネルなどを頭に記憶させ、
「このトンネルに出てきたら左へ」ってなアバウトさです。
よく似たトンネルが出てきたらもう違う方向へ行ってしまう方向音痴。
なのでオフライン・マップは必需品です。
昼間は迷うのも良いのですが、暗くなるとちょっと不気味な雰囲気。
この時期は暗くなるのが早いため夜も出歩きましたが、
女子一人旅ではあまりお勧めは出来ないですね。
早くホテルへ辿りつきたい一心で歩いていました。
kayo
- 尚美さん からの返信 2019/02/27 04:52:20
- 目印を記憶して、オフラインマップ
- kayoさん、再び失礼しまーす。
目的地への目印になる建物などを記憶して、現地ではオフラインマップ頼りというのは、私も同じです。
オフラインマップ覚えたのは最近ですが。でも、スースもトンネルの別れ道が表示されなかったように、イタリアのティーボリでは実際の道と一致しませんでした。
オフラインマップを使うまでは(使っていても)人に聞きまくっていました。
親切な人との出会いがあるので、聞くのもいいのですが、人が歩いていない場所や時間帯の時は困ります。
そして、ストリートビューが私の神器です。行きたいところが決まると、経路の目印をストリートビューで探して何ヶ所かプリントアウトします。それを目に焼き付ける・持っていく、「へンな赤い看板の店を左に曲がる」と書き留めたり。
荷物が少ないのでボストンバッグで2週間くらいなら大丈夫ですが、その荷物の大部分がストリートビューのプリントです。
調べてから旅に出る人だと、皆さんに思われていますが、建物調べとそこに行きつけるように調べるのをセットでやっています。
ハンガリーのセゲドでは建物を150ヶ所調べて、でっかい建物地図を作りました。既製の地図が読めないとはいえ、やり過ぎです。
そのうち、建物にとらわれない「本来の旅」がしたいです。その土地に身を置いて五感で楽しむkayoさんのような旅ができたらいいんですが。
しばらく旅行ができないので、モヤモヤが溜まり独り言が長くなってしまいました、すみません。
ご返信はいりませんよ。
- kayoさん からの返信 2019/02/28 00:14:06
- Re: またまた素敵なお宿。
- 尚美さん、今晩は~☆
オフライン・マップの便利な所は
私的には路線バスに乗った時にどこで降りるか一目で分かる所で、
活用しまくっています。以前の様に乗り過ごすこともなく、
ヒヤヒヤせずに車窓を楽しめるようになりました。
でも私も道はよく人に聞きますね。やっぱりコミュニケーションが大事!
私は大阪城の近くに住んでいて、
毎日のように外国人観光客の姿を目にしますが、
皆スマホの地図に頼って聞いてくれないのが残念です。
私に聞いてくれれば近場のホテルは全部把握してるのに~。
迷って自分で探し当てるのも旅の楽しさなので、仕方ないですが。
私はまずストリートビューは見ないです。
帰国して旅行記を作る際、建物の名前を調べる時に使うぐらいです。
あまり予備知識が入っちゃうと新鮮さに欠けそうで、
ほぼ行き当たりばったりで行っちゃいます。性格的にも事前に
調べられないんだと思います。
チケットとホテルだけとれば安心してしまうタイプなので、
いつも現地で焦りまくるんですが。
10月にチケット取られたんでしたよね。
予定が決まっている分、その間のウキウキ気分が長くなるのでは?
私は6月にまた旅立つ予定ですが、まだルートすら決めていません。
言ってる間に明後日から3月。そろそろ計画建てなければっと思いつつ、
放置したままです(汗)
kayo
-
- ネコパンチさん 2019/02/26 13:56:27
- 猫天国は続く♪
- kayoさん、こんにちは~!
スースも猫だらけですね♪
車が通らず塀や屋根づたいにどこまでも移動できる場所は
猫にとって暮らしやすい環境でしょうね。
kayoさんのような猫好きの旅人が
進んでおすそ分けしてくれて(=^ェ^=)
ハマメットに続き、スースのホテルも
カラフルなアラビアンテイストで可愛らしい!
チュニジアの人って原色づかいが本当にお上手。
そして全ての色がチュニジアンブルーによく合いますね♪
ホテルのマネージャーさんと
塔で写真を撮らせてもらった軍人さん、似てませんか?
典型的なチュニジア人の風貌なのかな?
異文化からやってきた観光客にとって
昔の邸宅ってそそられますよね。
調度品の豪華さは私にも上流階級にしか見えない!
ヨーロッパのアンティークを手に入れられる家庭なら
中流階級とは言えないんじゃ?
赤と金のベッドルームが艶かしいわ~(//∇//)
夫のお呼びがかからなかった妻たちは
何を思って夜を過ごすのか…
貴族のお屋敷くらい広かったら
互いに顔を合わせることもなさそうですが。
この日のサンセットはホテルのテラスで楽しんだのですね♪
日没と同時に響き渡るアザーン、
想像しただけで鳥肌が立つようです。
久々のワインの後の夜道は酔いも覚めるような暗がりでしたが
何事もなくて良かったです。
確かにその点はメディナ内に泊まるデメリットかもしれませんね。
一緒にレストランも経営してくれたら
もっと1人旅女子が増えるかも?
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2019/02/26 23:39:54
- Re: 猫天国は続く♪
- ネコパンチさん、今晩は~☆
最後のチュニスまで、まだまだ猫旅続きますよ~!
そうですね、車が通らない分、ネコにとっては安心して暮らせるメディナ。
その辺のお家で残飯も用意されているし、私の様に猫ちゃんにねだられると
ついついお裾分けしちゃう人も多いのかも?
大事にされているのが、太った体型からも想像できます。
一人旅の時ってついつい小さなホテルを選んでしまいます。
基本寝るだけなので安ければいいタイプなのですが、
ハマメットやスースのホテルは安宿の割にはレベル高くて、
そんでもって可愛かったので、ホテル・サイトで見つけた時は
場所など関係なしに迷わずポチリました。
軍人さんが年取るとマネージャー風になるのかも?
アジア人からすると、アラブ人は皆よく似て見えますよね。
反対にアラブ人からするとアジア人は同じに見えるのかと思います。
スースでは「ニーハオ」攻撃はありませんでしたが(汗)
イスラム建築は外からは内部が全く見えず、閉ざされた世界なので、
このような博物館として公開されているのは有難いです。
この建物のサイズだったら絶対に本妻さんと2号さん、もしくは3号さんが
顔を見合わせても不思議ではないかと。
絶対うめき声まで聞こえるぐらいであろうかと思う近さなので。
一夫多妻のリアルな話、デヴィ夫人から聞きたいような。
アザーンはうるさい時もありますが、この日没後のアザーンは良いですね~。
何を言っているかは分かりませんが、私には「今日も一日お疲れ様!」
っと言われているようで、夕景と共にまったりできる時間でした。
メディナ内のホテル、高級なホテルはもちろんレストランもあるかと
思いますが、私の泊まるレベルは朝食がせいぜいで。
日没とともに真っ暗になるメディナ、やはり食事には困りますね。
酔っぱらっていたのに、自然と早歩きとなりました。
スースは欧州からの夏のリゾート客がメイン・ターゲットだと思うので、
私のようなメディナに泊る客は珍しいのかも?
kayo
-
- バモスさん 2019/02/25 20:00:38
- スース猫
- kayoさんへ
こんばんニャ~
スース猫も可愛いですね(=^・^=)
メディナのおじさん達の(水パイプで)のんびり
している雰囲気が伝わってきます。
チュニジアは一夫多妻制ではないのですね。
ワインは飲みまなかったですが、美味しそうです♪
スースの迷宮を彷徨ってみたいです☆
バモス
- kayoさん からの返信 2019/02/26 00:08:13
- Re: スース猫
- バモスさん、今晩ニャー☆
猫ちゃん、マルタ以上に多いでしょ?
綺麗な猫から病気もってそうな猫ちゃんまで、
この旅、猫ちゃんと出会わなかった日がなかったぐらい
毎日猫ちゃん三昧でした。幸せ~。
アラブのカフェ、特にオジサンばかりがたむろしている所は、
これぞアラブってな感じですよね。女子が一人で入れるオシャレ系も
あるんですが、オシャレ系は世界中どこへ行ってもあるので、
やっぱりこの暇を持て余して水パイプふかしている光景、
イスラム圏にいるんだ~って実感しますね。
酒飲みには辛いイスラム圏ですが、
チュニジアのワイン、超美味しかったです。
もしかしたらフランス人が造っているのかも?
kayo
-
- ドロミティさん 2019/02/25 18:53:44
- 迷宮のスース☆
- kayoさん、こんばんは^^
ハマメットのホテルも素敵でしたが、こちらのホテルも素朴なアラビア~ンで
魅力的ですね。あの素敵なパティオで朝食をいただくなんてお洒落~!
しかも器も本当に可愛らしくて超好みです!!
リバトの塔から眺めた旧市街、かなり広範囲に建物が密集しているので
いささか驚きでした。ちょっとイメージと違った^^
メディナの中の路地はどこも雰囲気があって、迷宮に迷い込んだようで
時間を気にせずに彷徨い歩きたくなりました♪
新市街の海岸はきっと夏にはヨーロッパ中からバカンス客が集まって、
ビーチパラソルが並ぶのでしょうね?!
住居の博物館もとても興味深かったです!
タイルも調度品もエキゾチックでワクワクしました。
最多の時期で何号さんまで共同生活していたのでしょうね(@_@)
レストランのバラのプレゼントは粋な計らいですね~。
日本男子には考えもつかないことかな。
東洋人女性が一人でお食事をしていたから?
それとも飲みっぷりに見惚れてのプレゼント~?(笑)
美味しそうなシャワルワのお写真の向こうにお行儀の良く見上げている
猫ちゃんが何とも言えず可愛らしくて、可笑しかった。
それにしてもスースの猫ちゃんたち、みんな器量良しですね^^
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2019/02/25 23:47:15
- Re: 迷宮のスース☆
- ドロミティさん、今晩は~☆
チュニジアでは初日のシディブサイドの一軒家以外は
どこも昔の邸宅を改装した可愛いホテルで、コスパも最高!
どのホテルも部屋数10部屋以下のアットホームなホテルで私好みでした。
フランス語が話せればもっとマネージャーと色々話せたのにっと。
安宿なので朝食は全然期待していなかったのですが、
テーブル・セッティングの可愛いこと。真似したくなりますよね。
スースは新市街のビーチエリアを含めるとかなり大きな町で、
夏にはリゾート・タウンと化すとか。この時期は欧州からの旅行者も
少なくひっそりしていましたが、夏にはおっしゃる通りビーチ・パラソルで
ビーチは埋め尽くされそうです。(ガイド本に夏の写真が載っていました)
昔の邸宅の博物館、調度品や内装も素晴らしいのですが、
やはり気になったのがベッドルームの多さ。
チュニジアでは一夫多妻制は廃止になったらしいのですが、
他のイスラム諸国では4号さんまで持てるとか。
女性同士嫉妬とかしないのかと不思議に思いました。
多分私が一人でワインを飲みながら食事していたからかな~っと思ったら、
何と私が猫ちゃんに夕食をお裾分けしている所を見られていて、
バラを送りたくなったんだとか。このレストランでも猫ちゃんが
隣の椅子に座っていて、実のところは一人での食事ではなく、
猫ちゃん数匹と一緒に食事してました。
シャワルマのアップの写真の後ろに写ってた猫ちゃん、
お行儀よくじっと我慢。少しお裾分けしたら、その内猫だらけに。
夜、この広場へ戻ってきたら恐ろしい数の猫ちゃんがゴミ箱を漁っていて、
ちょっと異様な光景でした。
kayo
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