2018/11/12 - 2018/11/12
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kayoさん
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旅行5日目、マルタからのフライトは早朝6時頃、
チュニジアの首都チュニスへ。
本日の最終目的地シディブサイドへ直ぐに向うには早過ぎると思い、
少しチュニスの新市街を散策する事に。
新市街はフランス統治時代に建てられた建築遺産が多く、
アールヌーヴォー建築も目白押し。
他の国々と同じく独立を勝ち取ったチュニジアですが、
今もなお宗主国フランスが残していった香りが街に漂っていました。
4日後にチュニスへ戻ってメディナに滞在予定のため、
この旅行記は新市街の前編、後編はメディナとなります。
11/08 関空朝発→ソウル→ローマ→マルタ深夜着(ラバト泊/マルタ)
11/09 イムディーナ→青の洞窟→ヴァレッタ(ヴァレッタ泊/マルタ)
11/10 ヴァレッタ→スリーシティーズ(ヴァレッタ泊/マルタ)
11/11 ヴァレッタ→マスサシュロック→スリーマ→空港(空港泊/マルタ)
11/12 マルタ→チュニス→シディブサイド(SBサイド泊/チュニジア)
11/13 SBサイド→ハマメット→ナブール(ハマメット泊/チュニジア)
11/14 ハマメット→スース(スース泊/チュニジア)
11/15 スース→エルジェム→ケロアン→スース(スース泊/チュニジア)
11/16 スース→チュニス(チュニス泊/チュニジア)
11/17 チュニス→ローマ (ローマ泊/イタリア)
11/18 ローマ→オルヴィエート→ローマ夜発→
11/19 →ソウル夕方着→関空夜着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- マルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行5日目、マルタからのフライトは1時間後
定刻通りチュニスに5:50に到着!
アフリカ大陸4度目の上陸ですが、4度目ともなると感動はなし。
すんなりイミグレを通過、両替を済ませ空港の外へと。
バスもあるとの事で空港職員に聞いてみると
「タクシーに乗れ」ってな仕草。着いて早々ボッタくられるのも
嫌だな~っと思い、出発ロビーへ移動し、
今まさにお客を降ろしたタクシーを拾う事に成功。
で、このタクシー、
何も言わないでもちゃんとメーターで走ってくれてる事に感動!
本当はビクビクしながらやって来たチュニジア。
フランス語はさっぱりだし、モロッコ的なウザイ輩が多そうな
イメージを抱いていた私にとれば「意外と誠実やん!」
このチュニジア旅、タクシーには10回以上乗りましたが、
全てメーターで走ってもらえました。チュニス カルタゴ国際空港 (TUN) 空港
-
何故ビビっていたかというと、外務省の危険情報のHPで
レベル2(不要不急の渡航はやめて下さい)や
レベル3(渡航はやめて下さい)エリアが国の半分を占めており、
結局レベル1(十分注意して下さい)エリア内に留まる事に。
2015年にバルドー博物館で襲撃テロがあり、
日本人も犠牲になったのは記憶に新しいような。
最新版のガイド本は2015~2016と2年以上更新されていないのも
気がかりでした。 -
安全地帯で尚且つ移動が簡単な
北東部地中海側の街を巡る事にしました。
渡航前にチュニジアの経済ニュースを読んだところ、
観光収入が前年比30%増とあり、これは大丈夫かな?っと
半信半疑でしたが、決めたからには行くっきゃないし。 -
タクシーは早朝6:30にチュニスのバルセロナ駅に到着!
タクシー代4.9ディナール(200円程)
空港からタクシーでこの金額、私の旅史上最安値かも?
本日はシディブサイドで泊まる予定ですが、
シディブサイドへ行く前にチュニスの新市街を少し散策します。 -
駅舎で荷物の預かり場所を探していたら、
職員が近づいてきて親切に連れて行って下さいました。
チュニジア、もしかしてメチャクチャ良いかも?っと
期待度マックス。
荷物の預かり所は駅に入って左側にありました。
列車の切符など持っていませんでしたが、大丈夫。
荷物預け代2.5ディナール(100円程)
この一週間後、ローマでこの金額の20倍位を
荷物を預けるだけで駅で支払う羽目に(泣) -
駅前はちょっと猥雑な雰囲気で途上国へ降り立った感じ。
道路は凸凹だし、朝一なのにゴミも散乱していて
ここの所欧州しか歩いていない私には「汚い街だな~」が第一印象。 -
すると可愛い子猫が私にまとわりついてくるではありませんか。
マルタでは必死に猫ちゃんスポットを探していたのに、
チュニジアでは猫ちゃんの方から近づいて来てくれました。 -
4日後にまたチュニスへは戻ってくるので、
旧市街のメディナは後回しにして、駅から近い新市街を散策する事に。
事前にフランス植民地時代に建てられたアールヌーヴォー建築が
あると知り、それらを探してフラフラ歩きます。
まず一つ目は駅からほど近い所にあったお魚の窓が可愛い建物。 -
建物自体はメンテナンスが必要かと思われるほど
老朽化が進んでいますが、これはこれで味があります。
1905~1906に建造
53 de l'avenue de Carthage -
お魚の形の窓が可愛い。
-
ドアの意匠。左の上部が欠けてしまっていますが、
チュニジアなので許せます。 -
一年前に行ったコソボ、アルバニア以来のミナレット。
キリスト教世界の旅が続くと新鮮に感じます。 -
壁にはこんなアートも。なんとなくエキゾチック~。
-
かなり傷んでいますが、アールヌーヴォー建築を見っけ。
-
上には天使の姿も。
私が観光スポットでもないこの住宅街で写真を撮っていることに
周りのチュニジア人は不思議な様子でした。 -
そしてここで癒しタイム!二匹ともカメラ目線、ありがとう!
チュニジアでは猫ちゃんに癒されっぱなしでした。 -
魚の建物ぐらいしか
この辺りでは事前にチェックしていなかったのですが、
実際に歩いてみたらアールヌーヴォー、出てくる出てくる。 -
リガやウクライナで見た建築とは全然違いますが、
これはこれなりにくたびれた哀愁感が漂っていていい感じ。 -
もうキョロキョロしまくり。フランスが残してくれた遺産ですね。
-
美しい彫刻のバックには超リアルな洗濯物。
生活感がにじみ出ています。 -
明るいチュニジアン・ブルーの建具に優美なバルコニーの彫刻。
クーラーの室外機が邪魔ですが、夏季は相当暑くなるかと。 -
入口のドアもチュニジアン・ブルー
-
このコロニアル感、
チュニジアで私が訪れた街の中ではチュニスだけでした。 -
はい、ここでまたまた猫ちゃん、登場。
私が過去訪れた国々の中では猫ちゃん遭遇率、NO.1ではないやろか? -
チュニジアは1881年~1956年までフランスの植民地でした。
-
こんなコテコテの彫刻も残っています。1915年に建てられたのかな?
フランス統治時代はフランス人が住んでいたかと想像します。 -
横へと広がるバルコニーとチュニジアン・ブルーが素敵な建物。
カルタゴ通りを一旦離れて中心街へ行ってみることに。 -
チュニスのメインストリート、ハビブ・ブルギバ通りと
カルタゴ通りの角にあった市民劇場。Théâtre municipal -
正面から。アールヌーヴォー様式で1902年に完成。
フランス人建築家Jean-Émile Resplandy作。 -
彫刻をよく見ると劇場らしくハープが描かれていました。
-
チュニス新市街を東西に走る街のメインストリート、
ハビブ・ブルギバ通り。
両側の道路の真ん中が公園の様になっています。
ハビブ・ブルギバは独立後の初代大統領で、
他の街にも同じ名前の通りがありました。 -
大通りの両側はカフェやレストランが軒を連ね、
アラブ世界とは全く違った様相です。
四角に剪定された街路樹が可愛い。 -
ハビブ・ブルギバ通りの西の端の独立広場に面して
建っているのは大聖堂。
フランス植民地時代の19世紀後半に建てられたそうです。 -
色んな様式が混ざり合っているように見えますが、
どことなくエキゾチック~。
ドアは閉まっていて、中へは入れませんでした。 -
大聖堂前の独立広場にはよくあるベタな撮影スポット。
日が昇ってきて久しぶりの快晴です。このままお天気回復かしら? -
建築探訪の続き。
大聖堂とメディナの間に見つけたアールヌーヴォー建築。 -
この建物の特徴は上部に施された美しいモザイク。
お花の彫刻の中には宝石のような赤い球も。
9 de la rue Charles-De-Gaulle -
バルコニーのデザインも素敵です。
イタリア人建築家Francesco De Guidi作。1906年完成。
市場に近い為、ちょっとガヤガヤしているエリアではあります。 -
中を覗いてみると、タイルが張りつめられていました。
こういう所はモロッコに似ています。 -
中央市場の入口を発見。市場好きなため覗いてみます。
-
入って直ぐには魚屋さんコーナーでしたが、ただいま準備中。
猫ちゃんが魚を待ってるかのように、スタンバイしています。 -
八百屋さんコーナーは新鮮な野菜類が山積みに。
カブや赤カブはどんな調理法で食べるのか気になります。 -
果物コーナーでは日本の柿も売っています。
柿って世界中で食べられているとは知りませんでした。 -
この時期、毎年目に付くのはザクロ。
チュニジアではアルコールを置いているお店が少ない分、
ザクロジュースで我慢しました。でもすごく美味しかった~。 -
地中海沿岸なのでオリーブも。
-
かぼちゃがデカイ!日本のかぼちゃの5個分ぐらいの大きさです。
-
市場の中も猫ちゃん、てんこ盛り。みなお行儀はよく、
陳列棚にジャンプするような猫は一匹も見かけませんでした。 -
手前がタブーナと呼ばれるチュニジアのパン。
素朴な味わいのパンですが、レストランのお通しに出て来る
超辛いハリッサという唐辛子でできたペーストを付けて頂きました。
奥にはフランス名残りのフランスパン。
ラオスやベトナムと言った旧フランス植民地では今でも
サンドイッチがその辺の道端で売られていますが、
チュニジアではタブーナと共に主食の座に君臨しています。 -
チュニジアのお土産に絶対登場するデーツ(ナツメヤシの実)
栄養価の高いドライフルーツで私は大好きです。
市場では干し柿のようにぶら下げて売られていました。
お土産屋さんでは箱入りもあり。 -
最後はグロイ。これって商品なのかな~?
-
市場を出て、近くのMustapha M'Barek通りにある
グランド・オテル・ド・フランス。
こちらの建物もアールヌーヴォー様式が取り入れられています。 -
可愛いタイル張りがアクセントに。
-
開いている建物へ侵入してみると、こちらもタイル張り。
スペインのアンダルシアを思い出します。
いつか不法侵入でつかまったりして。 -
こちらはフランス大使館裏手にあった建物。
チュニスの新市街、あまり見所はありませんが、
フランス統治時代に建てられた建築ウォッチングは楽しかった~。
この日、本当はバルドー博物館へ行きたかったのですが、
月曜日は休館日とのことで諦めました。 -
市民劇場のお隣にあるカフェ、
ル・グランド・カフェ・ドュ・テアトルで朝食を頂きます。
コンチネンタル・ブレックファストは7.9ディナール(320円ほど)
少し高級そうなカフェ、
周りはお金持ち風のチュニジア人のマダムの姿が。 -
チュニスに着いてからずっとヨーロッパ風の新市街を歩き、
イスラム圏へ来た実感があまり沸かなかったのですが、
カフェのトイレのこのサインを見て、
イスラム圏へ来たんだな~っと感じました。 -
バルセロナ駅へ戻り荷物をピックアップし、
写真のバルセロナ駅真ん前のメトロの駅から路面電車に乗ります。
チュニス・マリン駅でTGM(郊外電車)に乗り換え、
一路本日の目的地シディブサイドへ。
路面電車は0.800ディナール(35円ほど)
TGMは0.700ディナール(30円ほど)庶民の物価は安い!
シディブサイド編へと続く。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- sanaboさん 2019/02/01 19:40:47
- チュニジア上陸~♪
- kayoさん、こんばんは~
いよいよチュニジアですね、楽しみにしていました。
それにしても前夜8PMに睡眠薬を飲み、よくぞ2AMに起きられましたね。
心配性の私だったら寝過ごすのが怖くて、ずっと起きてたかも~^^;
中・長距離間のフライトの合間を利用して、飛行機を寝かせる代わりに
近距離を飛ばすからこんな時間設定になるのでしょうけど
利用者にとってはえらい迷惑な話ですね。
チュニジアには何年も前から魅かれていますが、テロの記憶も新しく
アフリカ大陸未踏の者としてはハードルが高い気がしています。
でもタクシーがすべてメーターで走ってくれるとは、どこぞの国より
ずっと観光客にも優しいではないですか!
英語はどの程度通じましたか? フランス語ならまだしも、英語は
あまり期待しないほうがいいのかな?
アールヌーボー建築やイスラムの香りを感じるタイルやミナレットなど
様々な文化の融合が独特な街並みを造り上げているのですね。
猫ちゃんたちが沢山登場し、思わず顔がほころびました。
sanabo
- kayoさん からの返信 2019/02/01 23:04:09
- Re: チュニジア上陸~♪
- sanaboさん、こんばんは~☆
本当に誰がこんな早朝のフライトを決めたのか?
実は次の6月に計画してる旅でも早朝の4時台フライトがあり、
今から夏時間で大幅に時間が変更されることを期待しているのですが。
まだ何も決めておらずルートの変更もあり得るかと思います。
睡眠薬は睡眠導入剤で数時間で切れる薬です。
夜行列車やこういう時用に旅行の時はいつも携帯しています。
しっかり寝た次の日は有効に過ごせるので、いつもこの手を使っています。
チュニジアの私が行った地中海沿岸はヨーロッパからのリゾート客が
押し寄せるエリアなので、北アフリカの中では一番ハードルが低い感じが
しました。行く前はテロもあったのでビビッていましたが。
モロッコやエジプトの方が騙そうとする輩は多く、
チュニジア人は思っていた以上に誠実な人達が多い気がしました。
フランス語が全然さっぱりな私でも英語で旅行できたので、
言葉は何とかなります。観光業に携わっている人々、
教育を受けている人々は流暢な英語を話され、一般の人とも会話でき、
一人旅でしたが色んな方々に助けてもらいました。
チュニスはメディナ(旧市街)がとんでもなく素敵で、
新市街はあまり見所がありませんでしたが、
チュニスのアールヌーヴォー建築って面白いかも?っと思って
寄り道してきました。
猫ちゃんはこの後もてんこ盛り登場しますよ~!
可愛くって癒されっぱなしでした。
kayo
-
- ネコパンチさん 2019/01/28 19:22:00
- ネコ天国
- kayoさんこんばんは~♪
いよいよチュニジアですね!
マルタから僅か1時間とは驚きです。
冬ダイヤとか色んな理由があるかもしれませんが
そんなに近いなら昼間飛んでくれよって思いました。
チュニジアは以前、ある写真家の作品展や写真集を
見たことがあります。
アールヌーヴォー建築の存在はそれで知っていました。
ヨーロッパの本家本元のアールヌーヴォーは
完成された美を誇っていますが、
異なる文化圏で現地の様式と混ざり合いながら
発展を遂げたものもまた、独特の味わいがありますよね。
チュニジアンブルーに塗られたのは独立後なのかな?
そして、まさかのネコ天国にもびっくりです♪
最初に登場した緑の瞳の子ネコの視線、
猫好きはイチコロでしょう(*≧∀≦*)
その後に続々登場するコたちも可愛過ぎる!
卑屈なコがいないので、大切にされてるんだなって思いました。
次のシディブサイド、一番気になる場所です。
kayoさんのアンテナに引っかかった景色が楽しみです♪
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2019/01/28 23:57:00
- Re: ネコ天国
- ネコパンチさん、こんばんは~☆
そうなんですよ、たったの1時間で行けちゃうのに
なんでこんな早朝のフライトなん?って。週3便ほどだったので、
こんな早朝のフライトにも関わらずほぼ満席でした。
乗客は殆どがチュニジア人、マルタへ観光もしくは出稼ぎ?
さすが写真好きのネコパンチさん、チュニスの建築ご存じだったんですね。
私は行く直前にネットで見つけ、駅から徒歩圏内にあったため、
シディブサイドへ行く前にちょっと寄り道してきました。
かなりボロッチイのですが、植民地時代の面影、
このまま保存維持されることを望みます。日本の様に箱物の建物には
変わって欲しくないな~。
チュニジアン・ブルーの始まりですが、独立よりもっと以前らしいですが、
また調べておきますね。
猫ちゃん、てんこ盛りいました。マルタ以上です。
マルタは女子旅狙いのマーケティングが上手な国だなって。
チュニジアは反対にイスラム圏=危険と観光資源が豊富な国なのに、
今の所は損をしている国ですね。
この後も猫ちゃん、ワンサカ出てきますよ。
シディブサイドは期待通りやっぱり一番美しい街でした。
若干観光地していましたが。
kayo
-
- durianさん 2019/01/27 11:38:18
- チュニジア上陸
- kayoさん
おはようございます。チュニジア上陸ですね。この外務省の危険度情報は役に立ちますが昔のようにこんな情報がなくて安全に何処にでも行けるようになってほしいです。
新市街、裏通りのこのちょっとくたびれた感のアールヌーヴォー建築確かにカッコいいですね。貧しい国なんでしょうけど、全ての建築にメンテナンスが行き届いていたらヨーロッパの何処かの国と同じ様に見えてしまいます。でもやっぱり残しておきたい建物ですからメンテしてないと崩れてしまいますね。タクシーも今時はメーター式ですか。このような所は近代化されて旅行者には確かに嬉しい。
チュニジアのパンも平べったくてインドのレーで食べたパンに似ています。11月皆さんの服装を見ていると結構寒いのかな。
durian
- kayoさん からの返信 2019/01/28 11:35:45
- Re: チュニジア上陸
- durianさん、こんにちは!
昔からこの安全情報ってあったのかは知りませんが、あったとしても
見に行く事はなかったですね。それだけ世界平和だったのかも?
今回マルタで日本の携帯を使って通話した所、その後そく
ソフトバンク経由(私のキャリア)で外務省から安全情報のリンクと
旅レジへ登録しませんか?ってなメールがSMSで届いてビックリ!
私が海外にいるって情報がじゃじゃ漏れやんかって。
携帯会社はユーザーが海外にいることを外務省へ報告する義務でも
あるのか不思議に思いました。
くたびれたアールヌーヴォー建築はユーチューブの動画を見て、
これは是非とも見学したいと思いました。フランス語だったので
意味はよく分かりませんが一応保存活動などはあるようです。
https://youtu.be/rqosgfEKUUw
タクシーがメーターでメチャクチャ安いことから、この旅乗りまくり。
地方は近距離の移動手段がタクシーしかないためでしたが。
安心して乗れるのでやっぱり旅行者にとったら嬉しいですよね。
朝晩はかなり冷え10度前後まで下がり、
一日の気温の差が10度以上ありました。マルタより寒く感じたかな?
日中は半袖、夜は暖房を入れて過ごしていました。
kayo
-
- 尚美さん 2019/01/25 21:51:51
- チュニスの新市街、見所多いです!!
- kayo様
チュニスの新市街、kayoさんは見どころがあんまりないと書いておられましたが、私にとっては見どころ多し。
ちょっとボロっちいアール・ヌーヴォー建築が好みなので、いいものを見せてもらって大喜びです。
ドアや窓枠のチュニジアン・ブルーが白い外壁に映えていますよねー。
内部の壁のタイルも凄く綺麗です。不法侵入は、捕まるまでどうか続けて下さい(⁈)写真を撮り続けて!がんばれっ!
チュニジアはタクシーも駅の荷物預かり料金も良心的なんですか。
イタリアの駅の荷物預かりは高かったですよね。ミラノでも確か1,800円かかったんじゃなかったかな。
チュニジア行きにビビッていたそうですが、日本人が巻き込まれる大事件があった国ですし、当然ですよ。
私なんか、端から行く事を諦めています。孫がいる歳になっても家族から「危ない」と旅行に行くのを反対されていますので、イスラム圏は自主規制しています。
kayoさん、度胸あります。
時々、スピーカーから流れるお祈りが響く街に身を置きたくなります。
今のところは、kayoさんの旅行記を見せてもらって、ガマンガマン。
尚美
- kayoさん からの返信 2019/01/26 01:14:17
- Re: チュニスの新市街、見所多いです!!
- 尚美さん、今晩は~☆
以前はガイド本で紹介されている建築ぐらいしか見学に行かなかったのですが、
尚美さんの影響で事前に調べて探すようになりました。
私の場合はこれが目的ではなく、あくまでもついでに!ってな感じです。
でも探していた建築を見つけた時の感動、嬉しいですよね。
チュニスは旧市街(メディナ)が世界遺産に登録されている位の迷宮で、
新市街は影が薄いのですが、建築巡りは本当に楽しかったです。
欧州ではセキュリティーがしっかり施されているので、
外部の者がそう簡単に普通の建物へ入ることが出来ないんですが、
ドアが開いていると招かれているような気分になってしまいます。
ミラノの駅でも1800円でしたか?ローマもです。
15ユーロとられてビックリ~。まさか駅でボッタくられるとは?
ドミトリーに泊れる金額ですよ。これが正規料金とはいえ、
私の荷物預り至上最高値となりました。
イタリアはちょっと天狗になっている気がしてなりません。
お孫さんまでいらっしゃるんですね。
それは安全第一でご家族が反対するのも分かる気がします。
一人旅でフラッと出かけられるだけでも、寛容なご家族だと思います。
6月に中央アジアのアルマティ(カザフスタン)in、
タシケント(ウズベキスタン)outの特典航空券をゲットできたので、
またまたイスラム圏(旧ソ連)が続きます。
飽きずにお付き合いいただければ光栄です。
kayo
-
- ドロミティさん 2019/01/25 18:24:21
- フランスの香りがする~!
- kayoさん、こんにちは^^
アフリカ大陸に4回も上陸されてるんですね~!(@_@)
kayoさんのチュニスの街歩き楽しみにしていました。
以前にお話したと思いますが、パリで知り合ったチュニジア人に
とても親切にしていただいたので、それ以来私の中でチュニジアが
気にかかっているんですよ~。
街の中のちょっとくたびれ感のあるアールヌーヴォーな建物が
ヨーロッパで見かけるアールヌーヴォーな建築よりもむしろ
新鮮な感じがしました。
クリーム色の壁や左右対称の白い柱に正面のモザイクが組み合わさった
大聖堂も美しいです。
至るところにフランスの香りが残るチュニジア、やはりいつかは行きたい!
続きもすごく楽しみです(^^♪
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2019/01/25 23:56:29
- Re: フランスの香りがする~!
- ドロミティさん、こんばんは~☆
アフリカ4回と言ってもモロッコ2回、エジプトと今回で4回目、
いずれも欧州と絡めて行った旅行なので、北アフリカだけです。
欧州からだったら近いですしね。
チュニジア人って親切な人が多いと思いました。
言葉も通じない私に電車の乗り換えを教えてくれたり、
「〇〇どこですか~?」なんて聞いたら、そこまで連れて行ってくれたり。
観光地ではボッタくりにも遭いましたが、
基本人はいい人が多いように感じました。
この新市街編、フランスの香り伝わりましたか?
駅名だけが何故かバルセロナ駅だったんですが。
最後のメディナ編は同じ町かと思えないぐらいどっぷりアラブでしたが、
このギャップが面白かったです。
もっと治安が安定すれば今回行けなかった南部へも行きたいし、
小さい街へも行ってみたいな~っと思いました。
kayo
-
- 川岸 町子さん 2019/01/25 17:50:49
- タクシー
- kayo さん、こんにちは(^-^)
ご無事で何よりです!
私はチュニスの空港から乗ったタクシーが酷かったです。
選んで乗ったのに、メーター改造していて、面白いほどメーターが急激にあがるのです。
当然降りるときは、もめましたが(*_*)、交渉時のメモを持っていたので、無事でした。
でも、チュニジアでは交通の便が良くないため、タクシーを何度も使いました。
可愛い猫ちゃんと何度も遭遇され、癒されましたね。
おとなしくて愛らしい!
中央市場も懐かしいです。
私が訪れたときは、街中に警察車輌がたくさんいて、まだまだ落ち着かない雰囲気でした。
行かれた時のご様子を見て、随分落ち着いたと嬉しく思います(^-^)
町子
- kayoさん からの返信 2019/01/25 23:26:40
- Re: タクシー
- 町子さん、今晩は~☆
空港からのタクシーでやられましたか?私もそんな予感がしたので、
出発ロビー階へ移動し、タクシーを拾いました。
チュニスはメトロが走っていましたが、地方はルアージュ乗り場まで
街から数キロもある所が多かったので、近距離はタクシーばっかり。
メーターがついていて交渉しないで済む所はインドと違って楽でした。
警察車両に警察官、重装備の兵士は今でも目に付きましたが、
かえって安全に思えました。写真まで撮らせてもらったぐらいです。
多分町子さんが行かれた時ってテロの直後だったのではないでしょうか?
今はそれほどキリキリした感じはなく、落ち着いているんでしょうね。
チュニジアの人も一番平和を望んでいるかと思います。
kayo
-
- こあひるさん 2019/01/25 15:59:04
- どんなところかな~!
- kayoさん、こんにちは。
いよいよチュニジア編ですね~。チュニジアには・・・昔、行きたかった時に行っておけばよかった・・・とホントに思う。まさか世界情勢がこんなふうになるとは・・・。
ん?モロッコ的ウザさ・・・やっぱりウザい国なんだね~モロッコ・・・(笑)。世界三大ウザい国のひとつとか言っているブログもあったり・・・。
フランス領だった頃の建物があちこちにある新市街。手入れもまともにされないままの老朽化したアールヌーヴォーがたくさん残っているのですね。ボロく荒れたまんまがかえっていい感じ。ネコちゃんの多さにもビックリ。
優美な造りの建物に施されたタイルは、やっぱりイスラムチックな感じがしますね。
意外にも、人々の感じが良くて親切・・・行ってみなければわからないものですね。
こあひる
- kayoさん からの返信 2019/01/25 23:11:56
- Re: どんなところかな~!
- こあひるさん、今晩は~☆
チュニジアは実際に行ってみて、安心して旅行できるようになったと思います。
オフシーズンだったため観光客は少なかったのですが、
世界遺産クラスの遺跡では入口でセキュリティ・チェックもあり、
街中でも機関銃を持った兵士の姿を沢山見かけました。
世界三大ウザい国の中に絶対インドも入ってそう。
観光客にまとわりついてきてお金をかすめようとする
ウザイ輩が多いんですよね。平気で嘘ついたりして。
チュニジアにも勝手にガイドしてお金をせしめようとする自称ガイドが
すり寄ってきましたが、はっきり断るとそれほどしつこくもなく、
ウザイ度ではモロッコやインドの方がうわ手だと思います。
美しい建物をメンテするにはあ金がかかり、住宅街は後回しっぽいですね。
とりあえず目抜き通りの市民劇場や大聖堂は綺麗に修復されていましたが、
ありのまま見せてくれる事でこの国の経済事情なども分かるので、
やはりお金がないのだと思います。
チュニジア人は皆さん、親切でこちらが困っていると手を差し伸べてくれる
救世主の様に感じました。モロッコへは2度行きましたが2度とも
相棒との旅だったので親切を受けた記憶もなく、やはり一人旅の方が
助け船が出やすいのかも知れません。
kayo
-
- るなさん 2019/01/25 09:35:04
- フランスの素敵な名残り
- kayoちん、おはよう~
そろそろチュニス編UPかな?って思っとったよ(笑)
アフリカには4回も上陸してるんだ?すごいな。私はまだ未踏だわ。
そうね、アフリカだもん治安が心配。比較的安全エリアとされていたチュニスでさえ日本人が犠牲になったテロが記憶に新しいもんね。
地球の歩き方も更新されてないんだ?仔羊ちゃんとエジプト行こうか?なんて話してるんだが、こっちも2014年~2015年版以来更新なしよ(爆)
でもやっぱ物価も安いし街並みもいいなぁ~
まんまるお目目の猫ちゃんが可愛い(=^・^=)
きっちりと隙が無い街よりこのぐらいボロッとしてた方が味があって私好みだわ。それにしてもこんなにアールヌーヴォーがあるとは知らなんだ!!チュニジアンブルーとのコラボがいいわ。通りの名もRueとかなのね?
ヨーロッパももちろん大好きだが、kayoちんも今年はヨーロッパお預けにしようかな?って言ってたけど、どこも綺麗過ぎてちょっと刺激的な面で物足りなさが出てきた私。夏以降は別エリアへ行きたいなぁなどと贅沢なことを思ってるよ。
もちろんマルタは楽しみだけどね♪
3月ってまだシーズンオフやから船とかあんまり出てないの~で、当初の予定とは色々変えて、ラバト泊予定だった初日はヴァレッタで、1泊はkayoちんも泊まったLucenteだよ(笑)ホント、メールのレスも速くていいね。昨年友人が利用しました!って書いといたよぉ~
るな
- kayoさん からの返信 2019/01/25 22:39:57
- Re: フランスの素敵な名残り
- るなちん、チャオ~!
エジプトもそんなに更新されていないとは?
でも実際行ってみたらチュニジアは警察官も多くて安心して旅行できたよ。
旅行者が少ない分、近寄ってくる輩も多いけど、はっきり断ったら
そんなにしつこくなかったしね。
エジプトはルクソールで日本人の団体さんがテロに遭った5年後位に
行ったけど(15年以上前)、まだイスラエル並みのセキュリティで
おっかなかったの覚えてる。今はどうなんだろうね。
モロッコもそうだったけど皆がアラビア語とフランス語のバイリンガルって
凄いわ~。ラオスやカンボジア、ベトナムではそこまで皆にフランス語が
浸透していなかったような。お年寄りは話せる人も多そうだけど。
年に2回のヨーロッパ、私には猫に小判で段々新鮮さを失いつつあり、
教会や街並みを見てもそれほど強い印象には残らなくなって、
「どこかで見たことあるな」的な感じで終わっちゃうのがもったいなく、
今年はヨーロッパをスルーしようかと思ってるん。
先週特典旅行券をポチったんで6月に中央アジアへ行く事に決定!
まだ何も決めてないけどね。
マルタは欧州だけど独特の街並みだから新鮮に映るかと思うよ~。
ルチェンテに泊るんだ~?場所はヴァレッタのど真ん中で、
オーナー夫妻も素敵な人達なのでおススメ!私が泊まった時は
バルコニーが工事中だったんで終わっているといいな~。
kayo
-
- バモスさん 2019/01/25 06:39:06
- チュニジアンブルー☆
- kayoさんへ
おはようございま~す!
猫大国ですね(=^・^=)
チュニジアンブルーを懐かしく拝見しました。
フランス統治時代の建物ありますね~
ジディブサイドで宿泊されるとは、いいですね☆
私はフランス門近くのホテルフランスに泊まり
チュニスとカルタゴしか観光してないので
kayoさんの続きの旅行記が楽しみです
バモス
- kayoさん からの返信 2019/01/25 21:31:03
- Re: チュニジアンブルー☆
- バモスさん、今晩は~☆
チュニジアは猫ちゃん大国でした。
お家の前に残飯が猫用に置いてあったり、カリカリを配るオジサンの姿も。
チュニジアの猫は残飯のマカロニを食べるんだ~っと感心し、
レストランで私の残飯のピザをあげた所、喜んで食べていました。
私は反対にカルタゴをすっ飛ばしました。広大な遺跡とあっただけで、
見たいという欲求よりはしんどそう~(汗)っと思い、
遺跡はエルジェムの円形闘技場だけ見学しました。
チュニスでは最後にメディナで一泊しましたが、ホテル探すだけで
同じ所を30分位あっち行ったりこっち行ったりして、
ようやく見つけた次第でした。
私もフランス門辺りで泊まれば良かったなって今になっては思います。
kayo
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