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バニラエアのセールで 往復4千円台の運賃で、成田~新千歳のチケットが取れたので、2泊3日で冬の北海道へ!<br />いつも 食事は二の次で、観光や移動重視の旅をしているので、たまには食にも 力を入れてみようと 計画を立てました。<br /><br />今回は 3月という事で、全国のJR線の普通列車(快速含む)が乗り放題となる「青春18きっぷ」が使える☆<br />ただ、あくまでも移動手段としての利用で、今回は食べ物重視。<br /><br />新千歳空港に降り立った後、まずは札幌をスルーして小樽へ。<br />お昼近くになっているだろうから、まずは 小樽名物、若鶏半身揚げでランチといきたい!<br /><br />夕方までに、札幌の市街にある「藻岩山」にも 登山道を歩いて登っておきたいから、小樽はサラッと見て回るくらいかな。

小樽名物!豪快な見た目の 若鶏半身揚げ & ぱんじゅう☆青春18きっぷでゆく 冬の北海道 2泊3日のひとり旅・1日目①

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2019/03/05 - 2019/03/07

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旅行記グループ 国内旅行

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うっちゃん

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バニラエアのセールで 往復4千円台の運賃で、成田~新千歳のチケットが取れたので、2泊3日で冬の北海道へ!
いつも 食事は二の次で、観光や移動重視の旅をしているので、たまには食にも 力を入れてみようと 計画を立てました。

今回は 3月という事で、全国のJR線の普通列車(快速含む)が乗り放題となる「青春18きっぷ」が使える☆
ただ、あくまでも移動手段としての利用で、今回は食べ物重視。

新千歳空港に降り立った後、まずは札幌をスルーして小樽へ。
お昼近くになっているだろうから、まずは 小樽名物、若鶏半身揚げでランチといきたい!

夕方までに、札幌の市街にある「藻岩山」にも 登山道を歩いて登っておきたいから、小樽はサラッと見て回るくらいかな。

  • ひっそりとした 早朝4時台の池袋駅。<br /><br />成田空港を8時ちょうど発のフライトなので、4:25発の山手線外回りの一番列車にて移動開始。<br /><br />いつもは、日暮里駅で京成線に乗り換えるところですが、今回は JR線の普通列車が乗り放題となる「青春18きっぷ」を使用するので、成田空港へも “JR線のみ” で向かいます。<br /><br />4:25池袋→ (山手線外回り) →4:50東京<br /><br />5:04東京→ (総武線・快速) →6:28空港第2ビル

    ひっそりとした 早朝4時台の池袋駅。

    成田空港を8時ちょうど発のフライトなので、4:25発の山手線外回りの一番列車にて移動開始。

    いつもは、日暮里駅で京成線に乗り換えるところですが、今回は JR線の普通列車が乗り放題となる「青春18きっぷ」を使用するので、成田空港へも “JR線のみ” で向かいます。

    4:25池袋→ (山手線外回り) →4:50東京

    5:04東京→ (総武線・快速) →6:28空港第2ビル

    池袋駅

  • LCCのバニラエアが発着するのは、第2ターミナルから 600m 程 歩いた先にある第3ターミナル。<br />格安運賃で乗せてもらう以上、多少 手間がかかるのは仕方がない。<br /><br />ほぼ定刻どおりに 成田空港を出発。

    LCCのバニラエアが発着するのは、第2ターミナルから 600m 程 歩いた先にある第3ターミナル。
    格安運賃で乗せてもらう以上、多少 手間がかかるのは仕方がない。

    ほぼ定刻どおりに 成田空港を出発。

    成田空港第3ターミナル 空港

  • 成田周辺は曇っていたけど、山形辺りの上空に差しかかると、眼下には雪山の姿がハッキリと!<br /><br />予定では、<br />8:00東京(成田) →JW905便→ 9:50札幌(新千歳)<br /><br />定刻よりもだいぶ早く到着したと思ったら・・

    成田周辺は曇っていたけど、山形辺りの上空に差しかかると、眼下には雪山の姿がハッキリと!

    予定では、
    8:00東京(成田) →JW905便→ 9:50札幌(新千歳)

    定刻よりもだいぶ早く到着したと思ったら・・

  • 写真中央にポツンとバニラエアの機体。<br />あんな場所で飛行機を降ろされ、そこからバスで 現在 ターミナルまで移動中。<br /><br />格安運賃で乗せてもらう以上、多少 手間がかかるのは仕方がない。

    写真中央にポツンとバニラエアの機体。
    あんな場所で飛行機を降ろされ、そこからバスで 現在 ターミナルまで移動中。

    格安運賃で乗せてもらう以上、多少 手間がかかるのは仕方がない。

    新千歳空港 空港

  • でも、10時ちょうど発の列車に間に合った!

    でも、10時ちょうど発の列車に間に合った!

    新千歳空港駅

  • 快速エアポート号で札幌方面へ。<br />北海道らしい 一面の銀世界☆<br /><br />札幌の市街地を抜け、この列車の終点である「小樽」まで一気に移動。

    快速エアポート号で札幌方面へ。
    北海道らしい 一面の銀世界☆

    札幌の市街地を抜け、この列車の終点である「小樽」まで一気に移動。

  • 札幌の市街地 そして 住宅街を抜け、<br />「銭函」という駅を過ぎると、突然 目の前に石狩湾が広がり、車窓は 海一色に!

    札幌の市街地 そして 住宅街を抜け、
    「銭函」という駅を過ぎると、突然 目の前に石狩湾が広がり、車窓は 海一色に!

  • 自分も含め、観光で この列車に乗っている人達の動きも慌ただしくなり、そこら中でシャッター音が鳴り響く。

    自分も含め、観光で この列車に乗っている人達の動きも慌ただしくなり、そこら中でシャッター音が鳴り響く。

  • しばらくの間、ひたすら 海沿いを走った列車は、次の 朝里(あさり)駅 に到着。<br /><br />海のすぐ近くにある駅。<br />時間に余裕があったら下車したい。

    しばらくの間、ひたすら 海沿いを走った列車は、次の 朝里(あさり)駅 に到着。

    海のすぐ近くにある駅。
    時間に余裕があったら下車したい。

  • その後も しばらく海沿いを走る。<br /><br />線路と海の間に 遮る物はほとんどなく、オーシャンビューの車窓としては 国内トップクラスの部類に入ると思う。<br /><br />10:00新千歳空港→(快速エアポート101号)→11:15小樽

    その後も しばらく海沿いを走る。

    線路と海の間に 遮る物はほとんどなく、オーシャンビューの車窓としては 国内トップクラスの部類に入ると思う。

    10:00新千歳空港→(快速エアポート101号)→11:15小樽

  • 11:15、小樽に到着。<br />

    11:15、小樽に到着。

    JR小樽駅

  • 列車を降りてから 改札へ向かう途中にあるせいか、ここで 沢山の人が写真を撮ってました。

    列車を降りてから 改札へ向かう途中にあるせいか、ここで 沢山の人が写真を撮ってました。

  • 駅舎内もお洒落。<br />夜 訪れたら、素敵そうな予感。

    駅舎内もお洒落。
    夜 訪れたら、素敵そうな予感。

  • 駅の出入り口前に信号機が立っている 小樽駅。<br /><br />もうすぐ11時半。<br />本格的に混み合う前に、小樽の名物グルメで お昼ご飯にしとこ!

    駅の出入り口前に信号機が立っている 小樽駅。

    もうすぐ11時半。
    本格的に混み合う前に、小樽の名物グルメで お昼ご飯にしとこ!

  • 見た目にもインパクトのある “若鶏半身揚げ” を求めて こちらのお店へ。

    見た目にもインパクトのある “若鶏半身揚げ” を求めて こちらのお店へ。

    若鶏時代 なると 本店 グルメ・レストラン

  • お皿の上に、ドーンと豪快に鶏だけが乗っている。<br />この手の物は、やはり箸では食べづらく、隣りの女性も、手でつまんで かぶりつくように食べている。<br /><br />こんがり キツネ色の若鶏は、皮はパリッと、中はジューシー!<br />手が油まみれになっても、お手拭きがあるから大丈夫。<br /><br />ランチタイム(平日の11~14時)という事で 通常1200円の定食が1000円!<br />案の定、12時近くなると、次から次へとお客さんが押し寄せてきました。<br /><br />他にも こんなメニューがあります。

    イチオシ

    お皿の上に、ドーンと豪快に鶏だけが乗っている。
    この手の物は、やはり箸では食べづらく、隣りの女性も、手でつまんで かぶりつくように食べている。

    こんがり キツネ色の若鶏は、皮はパリッと、中はジューシー!
    手が油まみれになっても、お手拭きがあるから大丈夫。

    ランチタイム(平日の11~14時)という事で 通常1200円の定食が1000円!
    案の定、12時近くなると、次から次へとお客さんが押し寄せてきました。

    他にも こんなメニューがあります。

  • 半身揚げと同じくらい「ざんぎ」も人気があるらしい。

    半身揚げと同じくらい「ざんぎ」も人気があるらしい。

  • 店頭には、記念写真用に こんな物までありました。<br /><br />ニワトリの顔と、薄切りレモンの所から顔を出す感じです。

    店頭には、記念写真用に こんな物までありました。

    ニワトリの顔と、薄切りレモンの所から顔を出す感じです。

  • 豪快な一品、ごちそうさまでした。

    豪快な一品、ごちそうさまでした。

  • 続いて、近くにあった「中央市場」と書かれた建物内へ。

    続いて、近くにあった「中央市場」と書かれた建物内へ。

    小樽中央市場 市場・商店街

  • その一画に、昭和30年代の居間を再現したコーナーがありました。<br /><br />ちゃぶ台 ありますね!<br />楽に ひっくり返せる大きさです。

    その一画に、昭和30年代の居間を再現したコーナーがありました。

    ちゃぶ台 ありますね!
    楽に ひっくり返せる大きさです。

  • 小樽には、1985年に廃止された 国鉄•手宮線の線路(廃線跡)が 市街地の ど真ん中にハッキリと残っています。

    小樽には、1985年に廃止された 国鉄•手宮線の線路(廃線跡)が 市街地の ど真ん中にハッキリと残っています。

    旧手宮線跡 名所・史跡

  • 遊歩道として、線路の上を歩く事もできるけど、<br />さすがに冬場は 大半が雪の下。

    遊歩道として、線路の上を歩く事もできるけど、
    さすがに冬場は 大半が雪の下。

  • 多少は除雪(雪かき?)もされてるみたいで、所々に線路の姿が。

    多少は除雪(雪かき?)もされてるみたいで、所々に線路の姿が。

  • 小樽の象徴「小樽運河」<br />ここに来るの何回目だろう?

    小樽の象徴「小樽運河」
    ここに来るの何回目だろう?

    小樽運河 名所・史跡

  • 遊覧船で、運河をクルージングする事もできます。

    遊覧船で、運河をクルージングする事もできます。

  • 赤レンガ倉庫と運河 そして 遊覧船。

    赤レンガ倉庫と運河 そして 遊覧船。

  • この場所には 人がほとんどいなかった。<br />穴場的場所から眺めた 小樽運河。

    この場所には 人がほとんどいなかった。
    穴場的場所から眺めた 小樽運河。

  • 北海道 小樽ならではの味覚が集結した「小樽運河食堂」へ。<br /><br />さすがに食事したばっかりだから、何か食べるワケじゃないけど。

    北海道 小樽ならではの味覚が集結した「小樽運河食堂」へ。

    さすがに食事したばっかりだから、何か食べるワケじゃないけど。

    小樽運河食堂 グルメ・レストラン

  • 石造りの倉庫内部は、中央に土産売場があって、それを取り囲むように、さまざまな飲食店が軒を連ねる。

    石造りの倉庫内部は、中央に土産売場があって、それを取り囲むように、さまざまな飲食店が軒を連ねる。

  • こんな感じです。<br />喫煙所から眺める 館内の見晴らしがイイ感じです。

    こんな感じです。
    喫煙所から眺める 館内の見晴らしがイイ感じです。

  • ラーメンもいいけど、さすがに 立て続けには食べられないな。<br />この後は登山の予定だし。

    ラーメンもいいけど、さすがに 立て続けには食べられないな。
    この後は登山の予定だし。

  • 記念写真用(?)のクマも立ってますよ☆<br />中に人は入っていません。

    記念写真用(?)のクマも立ってますよ☆
    中に人は入っていません。

  • 見つけたっ!<br />小樽名物の「ぱんじゅう」<br />これだったら、食後でもイケる!

    見つけたっ!
    小樽名物の「ぱんじゅう」
    これだったら、食後でもイケる!

    正福屋 小樽本店 グルメ・レストラン

  • 店内も賑やか~<br />パンのような饅頭だから「ぱんじゅう」<br />1個80円。

    店内も賑やか~
    パンのような饅頭だから「ぱんじゅう」
    1個80円。

  • こんな袋に入れてくれます☆

    こんな袋に入れてくれます☆

  • 全6種類のうち、つぶあん と 季節物の何か(忘れた) を1個ずつ購入。

    全6種類のうち、つぶあん と 季節物の何か(忘れた) を1個ずつ購入。

  • つぶあんは つぶあんだけど、生地がパン。<br /><br />それって あんパンでは?<br />って感じだけど、生地の表面がパリッとしていて、あんパンとは食感が違う。<br />他にも色々 全部で6種類の味が楽しめます。

    つぶあんは つぶあんだけど、生地がパン。

    それって あんパンでは?
    って感じだけど、生地の表面がパリッとしていて、あんパンとは食感が違う。
    他にも色々 全部で6種類の味が楽しめます。

  • 13:20小樽→ (函館本線・普通)→13:30朝里<br /><br />先程 気になった、海の見える駅、<br />「朝里」と書いて「あさり」駅で下車してみます。

    13:20小樽→ (函館本線・普通)→13:30朝里

    先程 気になった、海の見える駅、
    「朝里」と書いて「あさり」駅で下車してみます。

    朝里駅

  • 跨線橋からホームを見下ろす。<br />海は すぐ目の前。

    跨線橋からホームを見下ろす。
    海は すぐ目の前。

  • 駅員と呼べる人はいない無人駅ですが、警備員みたいな人は3人ぐらいいて、ホームをウロウロしています。

    駅員と呼べる人はいない無人駅ですが、警備員みたいな人は3人ぐらいいて、ホームをウロウロしています。

  • 駅前はこんな感じ。

    駅前はこんな感じ。

  • そして、青い空に青い海!<br />これだけ天気が良いと、海を眺めたくなります。

    そして、青い空に青い海!
    これだけ天気が良いと、海を眺めたくなります。

  • そして 反対側、札幌方面を向く。<br /><br />駅に戻り、反対側のホームに目をやると・・

    そして 反対側、札幌方面を向く。

    駅に戻り、反対側のホームに目をやると・・

  • あれは!!<br /><br />たまにテレビで取り上げられる あの光景・・

    あれは!!

    たまにテレビで取り上げられる あの光景・・

  • 待合室の中に自動改札機?ってヤツ!<br />

    待合室の中に自動改札機?ってヤツ!

  • 入ったはいいけど、出られないじゃんっ!!<br />って、ツッコミを入れたくなるし、さらに両隣にベンチって!?<br /><br />でも、よく見ると、ICカードの入退場用で、<br />タッチするだけなので、間を通る必要はないのです。<br /><br />でも、ここに設置する必要があるの?

    入ったはいいけど、出られないじゃんっ!!
    って、ツッコミを入れたくなるし、さらに両隣にベンチって!?

    でも、よく見ると、ICカードの入退場用で、
    タッチするだけなので、間を通る必要はないのです。

    でも、ここに設置する必要があるの?

  • 駅舎の中にも、ちゃんと設置してあるワケだし・・<br /><br />だけど、これを見て納得!

    駅舎の中にも、ちゃんと設置してあるワケだし・・

    だけど、これを見て納得!

  • 駅舎のあるホームの反対側(あの待合室がある方)にも 駅の出入口があって、わざわざ駅舎側に回らなくても済むように、待合室にも あのような形で改札機が設置されたと思われる。<br /><br />もっとコンパクトなやつを設置すればいいのに、あのタイプを設置しちゃうから 不思議な光景になってしまっている。<br /><br />13:50の列車で札幌へと向かいます。<br /><br /><br />1日目② へつづく

    駅舎のあるホームの反対側(あの待合室がある方)にも 駅の出入口があって、わざわざ駅舎側に回らなくても済むように、待合室にも あのような形で改札機が設置されたと思われる。

    もっとコンパクトなやつを設置すればいいのに、あのタイプを設置しちゃうから 不思議な光景になってしまっている。

    13:50の列車で札幌へと向かいます。


    1日目② へつづく

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