2019/03/21 - 2019/03/22
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うっちゃんさん
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2度目の「飯田線秘境駅めぐり」に行ってきました☆
自宅のある埼玉から 現地までの往復も含めて、普通列車のみ(青春18きっぷ2日分)で、飯田線内の7つの秘境駅をめぐるという 別の意味でも過酷な旅。
さらに、2度目という事で、ホームや駅周辺だけでなく、秘境駅から続く一本道を進んでいくと 何があるのか?
「秘境駅」というだけあって、険しい大自然に囲まれた 基本 とんでもない場所にある。
ですが、あくまで駅なのだから、いずれ どこかに出るハズ!
それを この目で確かめる!
をコンセプトに計画を練りました。
秘境駅が集中する区間は、日中は2~3時間に1本しか列車がなく(秘境駅があるくらいだから)
それでいて、1駅にかける時間も長くしないといけないから、上下線をうまく組み合わせるなど、結構 頭を使いました。
その結果・・
~1日目~
6:16 川越 →(川越線•八高線)→7:24 八王子
7:35 八王子 →(中央本線)→9:42 岡谷
9:45 岡谷 →(飯田線)→12:52 千代
秘境駅①「千代駅」
徒歩で天竜峡駅まで戻り、
15:11天竜峡→(豊橋方面へ)→15:31田本
秘境駅②「田本駅」
16:57田本→(飯田方面へ)→17:10金野
秘境駅③「金野駅」
18:49金野→(豊橋方面へ)→19:17平岡
駅の中にある宿泊施設「龍泉閣」に宿泊し、1日目終了!
~2日目~
8:32平岡→(飯田方面へ)→8:38為栗
秘境駅④「為栗駅」
9:46為栗→(豊橋方面へ)→10:01伊那小沢
秘境駅⑤「伊那小沢駅」へ降り立ち、
残る2駅は 徒歩で目指す事にし、
まずは、1時間程かけて、
秘境駅⑥「中井侍駅」へやって来ました。
これで 残る秘境駅は、全国ランキング2位、
飯田線内で最もとんでもない場所にあるであろう「小和田駅」を残すのみ!
-
「伊那小沢駅」から「中井侍駅」にかけては、ほぼ 線路に沿うように 道が並行していました。
ちょくちょく写真を撮りながらの ゆっくりペースでしたが、Google Map での検索とほぼ変わらない 50分ちょっとで「中井侍駅」に到着。 -
時刻は まもなく11時。
これで、残すは 秘境駅ランキング2位に輝いた事もある 本当にとんでもない場所にある「小和田駅」を残すのみ!
しかも、ここから 歩いて目指そうという、
「物好きにも程がある」
と言われかねない事をしようとしている。
なぜなら、列車なら約5分のところ、徒歩だと4時間以上かかりそうなのだ!
というのも、歩いて向かう場合、このようなルートしかないのである! -
天竜川沿いの線路から 一旦遠ざかり、こんなにも 大きく迂回する事になってしまうのだ。
Google Map で検索すると、途中の塩沢集落までですら 4時間を超えるとの結果。
さらに そこからは 本当に歩いて行くしかなく、獣道のような登山道を進んでゆくものと思われる。
現在11時すぎ。
16時すぎの列車には、なんとしても乗りたい!
5時間で「小和田駅」まで たどり着けるか? -
先程「中井侍駅」へ向かう途中に下から見上げた 斜面にへばりつくように形成された集落。
徒歩で「小和田駅」を目指すなら、結局 この山の上を通っているに林道に出なければならないみたいだ。 -
道自体は 車が通れる程のちゃんとした車道。
右へ左へ 何回も蛇行しながら 斜面を登っていきます。 -
だいぶ、高い所まで やって来ました!
眺めがどんどん良くなっていく☆ -
斜面に広がる茶畑。
実は、ココ 中井侍地区は、長野県でもトップクラスの品質を誇る “お茶” の産地だったりします、 -
そんな茶畑を横目に、急坂の車道をグイグイ登っていきます。
-
駅を出発してから約15分の11:25、
林道の所まで上がって来ました。
「中井侍駅」の方向を示す案内板もあります☆ -
それにしても 眺めがスゴい!
この場所で生まれ育ったら、どういう感覚になるんだろう?
ちょっとやそっとの展望台からの眺めでは、驚けないのでは? -
ひたすら登るのはココまで。
ここからは、比較的平坦な林道を ひたすら進みます。 -
まずは「小和田駅」へと通じる徒歩道 (登山道?)の入口がある“塩沢集落” まで 林道を歩いてゆきます。
そこまでですら 約10kmの道のり。
車の通る気配はほとんどない。 -
これは何!?
自転車のりば?
「自転車置き場」じゃなくて「自転車のりば」
よく考えてみると ??な感じ。
ここで自転車に乗る・・? -
しばらく進むと、ちょっとした集落があった!
-
谷(天竜川)の向こう側にも、斜面にへばりつくように 集落が形成されている。
-
近くにあった 桜とのツーショット。
-
まもなく12時。
林道を歩き始めて 約30分。
初めて 後方から車 (軽トラ) に追い抜かれる。 -
緩やかな上り坂が続く林道。
実は 徐々に標高は高くなっている。
12時になると、学校でお馴染みのチャイムの音が 遠くから聞こえてくる。
谷 (天竜川) の向こう側に見えた集落からだろうか。 -
それにしても 眺めスゴすぎ!!
天竜川に沿って 飯田線の線路が見える☆
「小和田駅」は、あのカーブした天竜川の先です!
遠いなぁ・・ -
川沿いに歩いたって遠そうなのに、
川からこれだけ離れて 遠回りして 目指そうとしているのだから 恐ろしいっ! -
こちら側も、分かれ道があったかと思えば、その先には 小さな集落が。
-
この辺りに住んでいる人って、
食料品や日用品は どこまで買いに行くのだろう?
ここから 最寄りのスーパーって どこ? -
こういう所での生活って どんな感じなのだろう?
自分にはできません。
まず、料理ができないから。
スーパーなどにある 調理されたお惣菜が頼りの身です。 -
少し歩いては 集落を抜け・・
を何回か繰り返し、12時半に、
長野県側の最後の集落を抜けました。 -
この先、静岡県に入ったのち、小和田駅への入口がある「塩沢地区」まで集落はなさそうです。
距離にして 約6.5km。
所要時間は2時間15分との検索結果。 -
塩沢集落にある 小和田駅への徒歩道の入口(ピンの位置)の到着予定時刻が14:45?
16時すぎの列車に乗りたいから、
時間に余裕はなさそうであります! -
長野県側の最後の集落から 少し歩くと、
「天竜第一隧道」なるトンネル現る。
もしかして、ここが峠に位置する場所? -
トンネルを抜けると その先には 大パノラマ!
大迫力の眺め☆
中央付近にポツンと建物が見えるけど、あれは民家? -
そして案の定、その先は 下り坂。
ですが、まだまだ 天竜川からは遠ざかっていく感じ。
折り返し地点は まだまだ先のようで。
せっかくの下り坂!
この機会に 少々駆け足!
距離を稼いでおく。 -
時刻は まもなく13時。
「中井侍駅」を出発してから約2時間。
ようやく、天竜川から 最も離れた場所(折り返し地点)の辺りまで やって来た感じです。 -
13:03、再びトンネル。
さっきが “第一” だったのに対し、こちらは、
「天竜第二隧道」
中は真っ暗。 -
13:17、これはもしかして・・
-
ついに県境です。
長野県から静岡県へ!
ウェルカム! 水窪(みさくぼ)町!
こんな林道にも ちゃんと県境の看板 あるんですね☆ -
静岡県側から見ると、こんな感じ。
グッバイ! 長野県 天龍村。
13:15、県境を通過。 -
県境を越え、静岡県側に入ると、林道の雰囲気が一変!
長野県側と比べると 道路脇には沢山の落ち葉。
全体的に荒れた感じに。 -
管理者が変わると、道路の雰囲気も変わりますね。
延々と続いてきた林道は、ようやく 天竜川へ向けて方向転換!
時刻は13:15。 -
谷の向こう側には、1時間ちょっと前に 歩いて横切った集落が☆
先程 歩いた道を 谷の反対側から眺めています。
こっち側まで やって来たよ~!!
塩沢集落まで あと少し! -
ついに、塩沢集落入口のモニュメント的位置付けの 年代物の車 発見です☆
-
その先には、今にも 転げ落ちそうな物置。
そして・・ -
13:55、
「小和田駅へと通じる徒歩道の入口」らしき場所に到着☆
車道の右側から、薄暗い林の中へ続いている道が おそらく。
近づいてみると・・ -
これまた 手作り感のある案内板に・・
-
“ 下り 小和田駅へ ” の文字。
確かに ここが入口みたいです。
だいぶ 消えかけていて、
相当 近くで! なおかつ 小和田駅への入口だと思って見ないと、読めないレベル。 -
もう1つ、木に寄りかかってる方の案内板は、まだ 字がハッキリとして読みやすい。
-
少し離れた所から見た 小和田駅への入口。
あのガードレールの切れた所が そう!
素敵すぎて、言葉が出ない。 -
そして驚くべきは、ここが 政令指定都市の浜松市であるという事。
ここから市内の中心部「浜松駅」までは 何時間かかる事やら。
いや、それ以前に「小和田駅」まで どれくらいかかるんや? という話。
そもそも たどり着けるのか? -
時刻はちょうど14時。
小和田駅から乗ろうとしている列車の到着まで あと2時間。
全国 秘境駅ランキング2位にも輝いた事もある、
全国トップクラスの秘境駅 目指して、薄暗い山道へと足を踏み入れる。 -
いきなり こんな感じ。
昨日 訪れた 秘境駅ランキング14位の「田本駅」への道も 登山道レベルだったけど、15~20分くらいすれば 駅だった。
Google Map で見ても、今度は そんな 生ぬるい距離では済まなさそう。 -
足場が崩壊してるんですけど・・
本当に、駅まで ちゃんと たどり着けるのか? -
登山道 顔負けの この光景。
あくまで この先にある 鉄道の駅を目指して歩いています! -
歩き始めて 約10分。
前方に小屋 発見!
あれが 他の旅行記やブログで見かける 廃トイレかな? -
ハイ そうでした!
他のブログなどで見た写真と比べると、さらに朽ち果てていて、個室のドアは当然なく、便器からは 下の空間が まる見え!
用を足そうにも、足を踏み入れた瞬間、床や便器ごと 底が抜ける事 間違いなし!! -
そもそも、小屋自体 傾いていて、
崩壊へのカウントダウンが始まってます。
駅までの全行程を考えると、まだまだ序盤。
どちらかと言うと、駅から集落へ向かう人の為のトイレ? (だった?) -
まだまだ下って行きます!
この辺りは、綺麗な石段になってて 比較的歩きやすい。 -
それにしても、完全に 登山かハイキングの様相。
もう1度 言っておきます!
あくまで 鉄道の駅へ向かう唯一の道を歩いています。 -
木、倒れとる・・
真っ直ぐ立ってる状態から、このような状態に 倒れる瞬間が どこかであったワケで、その瞬間に 偶然 居合わせたら、青ざめそうです。 -
えっ!?
前方から 人の姿!!
小和田駅から歩いて来たのだろうか?
考えるまでもなかった。
この先にあるのは 小和田駅だけです。 -
廃トイレの次は、廃屋。
-
日差しが出てきたけど、道は まだまだ続く・・
-
リュックが投げ捨てられている・・
さっき すれ違った人のリュックだと思われる。
この辺りは 勾配もキツく、塩沢集落方面は ひたすら上り坂。
荷物なんて背負ってたら、やってらんねぇ!
って気分になっても おかしくない状況。 -
塩沢集落を出発してから約45分、
前方に「赤い吊り橋」が見えたっ☆ -
前回は、小和田駅から この吊り橋までやって来て、駅に引き返しました。
やっと、見覚えのある場所に出ました! -
下は ほぼ まる見え!
写真だと わかりづらいですが、地面からの距離 結構あります!
そして、1人で渡っているにもかかわらず、この吊り橋 メチャメチャ揺れます。 -
吊り橋を渡った先は、通行止め。
なので、迂回させられます。 -
手書きで「小和田駅→」と書かれた案内に従い、一旦 下へ。
-
木々の間を縫うように、かろうじて 道だと認識できる程度の道をゆく。
-
これが 駅へと続く一本道・・
-
もはや 探検とか 冒険という言葉が相応しいような光景。
こんな所を一人 歩いている姿は もはや遭難者。 -
下った分だけ上って、本来のルートへ戻ります。
そして、しばらく進むと・・ -
駅からも 車道からもかけ離れた、こんな道沿いに 2階建て民家。
-
比較的最近まで 人が住んでいたらしいけど、雨戸も閉ざされ、現在は 空き家みたいです。
-
とは言え、家屋の前に差し掛かると、生活感を感じさせる物が多数。
-
すぐ横には天竜川も迫ってきたし、小和田駅までは あと少しの辛抱。
-
バイクが放置されていますが、こんな場所まで どうやって来たのだろう?
今まで歩いて来た 登山道のような道を バイクで走行するのは、まず無理だと思うし、
この先 駅がある方向にも 車道なんてないし。 -
えっ!?
ここへ来て、クマの目撃情報あり!
やっぱり 出るんだ。
そして、あらためて ここが浜松市である事を確認。 -
川に沿って ほぼ平坦な道が続きます。
-
間近で見ると、やはり迫力がある天竜川。
-
この辺りが 目の前を遮る物がなく、川の写真を撮るのには うってつけ。
-
天竜川の特徴でもあるエメラルドグリーンの水面。
日が当たる事で、より鮮やかに! -
川と言うよりは 湖の如く。
実際のところ、天竜川のこの辺りは 湖の部類に入るみたいです。
自然の湖ではなく、ダム湖ですが。 -
この先には、建設当時 “日本一の巨大ダム” と言われた「佐久間ダム」があったりします。
実は、かつて この辺りには集落が形成されていたそうですが、ダムの完全に伴い 大半が水没。 -
その結果、高い場所にあった わずかな家屋と駅だけが水没せずに残り、全国屈指の秘境駅のような状況になったのだとか。
ダムができるまでは、普通に集落があった場所。
だから、当時のバイクや車が存在していても 不思議ではなかったのです。 -
ここにも、まるで 当時から 時が止まってしまったかのように、転がったままの車。
小和田駅周辺の見所の1つになってしまってる感じで、このまま放置され続けてほしい。 -
小和田駅へ ラストスパート!
右手には、駅周辺で唯一 水没しなかったと見られる家屋。
こちらも 既に人は住んでいない模様。 -
その先には、
「塩沢集落まで1時間」
の案内板。
本当に それくらいかかります!
なんか、変な方 向いてるけど。 -
もう 小和田駅は目と鼻の先!
石段を上って行くと、右側に東屋。 -
よく 公園とかで見かける このような建物の事を「東屋 (あずまや) 」って言うんですね!
初めて 知った☆
でもって、ここにあるのは ただの東屋ではなく、中にあるのは、小和田駅 名物「愛のベンチ」 -
真ん中にトドンっと「愛」と書かれた 2人用のベンチ☆
小和田駅から始まるラブストーリー?
にもかかわらず、このベンチ、なぜか2つに分割する事ができる。
その場合 見事に「愛」がギザギザに引き裂かれた悲惨な状態に。 -
そんな東屋を横目に もう ひと踏ん張り!
ついに、右側には 飯田線の線路が現れ、
坂を登った先にある建物こそが! -
全国 秘境駅ランキング2位にも輝いた事のある「小和田駅」
やっと たどり着きました! -
時刻は15:27。
16時すぎの列車がタイムリミットだったので、余裕をもって 到着できました☆
最寄りの車道、塩沢集落を出発してから 約1時間半、
お隣り「中井侍駅」を出発してから 約4時間半
での到着でした。
写真を撮る為に、ちょくちょく 足を止めながらの移動だったので、真面目に歩き続ければ 4時間を切れそうです。 -
「駅舎の中」
相当 前に 無人駅になってしまったそうですが、有人駅であった頃と変わらぬ駅舎が今も健在。 -
JRになる以前の、国鉄時代の物と思われる駅名標も残っています☆
-
ホームへ出てみます!
かつては、右側に もう1本 線路がありました。 -
小和田駅があるのは、浜松市天竜区です!
駅がある場所は 静岡県みたいですが・・ -
すぐそこに 愛知県と長野県の県境も通っていて、小和田駅は「3県境界駅」とも言われています。
県境が交わるような場所だもの・・
そりゃ 山奥でしよ! -
そして、気になるは、駅名標の横に立つ コレ。
先程のベンチといい、現地では 秘境ムードより 恋愛ムードに力を入れている? -
ホームから駅舎への入口には、
こんな列車が走っていたの?
花嫁号のヘッドマーク。 -
駅舎の中には、かつて この駅で行われたと見られる結婚式の写真。
そういう駅だったの?
小和田駅って。
実は、まもなく 令和天皇となられる皇太子さまの妃 雅子さまの旧姓が「小和田 (おわだ)」と言う事もあって、1993年のご成婚の際には、ここ「小和田 (こわだ) 駅」は、恋成就駅として一大ブームに!
駅構内で結婚式を挙げたり、花嫁号なる列車が走ったりと、今とは違う注目を集めていたそうです。
先程の「愛のベンチ」も、その時に作られた物らしく、秘境駅としてだけではなく、そのような過去もあったとは・・
話題に事欠かさない駅です。 -
ホームからの眺めも素晴らしいです。
列車の到着が近づくと、先程 途中ですれ違った、 リュックの持ち主だと思われる方も、駅に戻ってきました。 -
16:01発の 豊橋行き普通列車で 帰路に就きます。
行きは、中央本線でやって来たので、帰りは 東海道本線で都内を目指します。
予定していた列車に間に合ったので、普通列車だけで終電までに自宅に帰れます☆
16:01小和田→ (飯田線) →18:24豊橋
朝以来、食べ物にありつけていないので、豊橋駅での わずかな乗り換え時間で おにぎりやパンを購入。
列車内で頂きました。
18:31豊橋→ (東海道本線) →19:07浜松
同じ浜松市内の「小和田駅」から3時間かかりましたよ!!
市の中心部「浜松駅」まで!
19:19浜松→ (東海道本線) →21:50熱海
22:09熱海→ (東海道本線) →23:38品川
この日は、関東ではスギ花粉が突然の大量飛散!
都内に入ってからは 鼻が悲惨な事になりました。
23:48品川→ (山手線 外回り)→0:18池袋
というワケで、青春18きっぷを 2日分使用して行ってきた 2度目の「飯田線 秘境駅めぐり」の旅でした。 -
結果的に こんな旅となりました☆
6:16 川越 → 7:24 八王子
7:35 八王子 → 9:42 岡谷
9:45 岡谷 → 12:52 千代
秘境駅①「千代駅」https://4travel.jp/travelogue/11472153
徒歩で天竜峡駅まで戻り、
15:11天竜峡→(豊橋方面へ)→15:31田本
秘境駅②「田本駅」
https://4travel.jp/travelogue/11473571
16:57田本→(飯田方面へ)→17:10金野
秘境駅③「金野駅」https://4travel.jp/travelogue/11474736
18:49金野→(豊橋方面へ)→19:17平岡
駅の中にある宿泊施設「龍泉閣」に宿泊し、1日目終了!
~2日目~
8:32平岡→(飯田方面へ)→8:38為栗
秘境駅④「為栗駅」
https://4travel.jp/travelogue/11478177
9:46為栗→(豊橋方面へ)→10:01伊那小沢
秘境駅⑤「伊那小沢駅」へ降り立ち、
残る2駅は 徒歩で目指す!
まずは、1時間程かけて、
秘境駅⑥「中井侍駅」へ。
https://4travel.jp/travelogue/11479083
そして、4時間半程かけて 秘境駅⑦「小和田駅」へ。
16:01小和田→ (飯田線) →18:24豊橋
18:31豊橋→ (東海道本線) →19:07浜松
19:19浜松→ (東海道本線) →21:50熱海
22:09熱海→ (東海道本線) →23:38品川
23:48品川→ (山手線 外回り)→0:18池袋
青春18きっぷ 2日分(4740円分)で行って来ました。
最後まで お付き合い頂き ありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ちちぼーさん 2019/05/02 21:20:59
- すごい!すごい!
- うっちゃんさん、はじめまして。
めちゃくちゃ好きな旅行記でした!
列車はほとんど出てきませんでしたがローカル具合にワクワクして
駅を目指して登山のような4時間半の移動。
これっ!これよーっ!って叫びたくなってしまう
ワクワクの旅。
1から読ませて頂きます。
ちちぼー
- うっちゃんさん からの返信 2019/05/04 14:22:02
- Re: すごい!すごい!
- ちちぼーさん はじめまして!
嬉しいコメントありがとうごさいますっ!
本当に まるで登山に来たのかと勘違いしそうな、とんでもない道中が楽しくもあり 過酷でもありました。
ですが、特に最後の 中井侍駅から山を登った先の林道からの景色は、来た甲斐があったと思わせるくらいの 想像以上の絶景でした。
秘境駅めぐりの写真だけで相当な数になってしまったので、列車での移動部分はサラッと済ませてしまいましたが、飯田線は基本的に車窓を眺めるのに適した クロスシートの車両がほとんどですし、秘境駅がある区間は 空いている事が大半だったので、列車の旅としても素晴らしい路線でした。
ちちぼーさんも結構 歩かれますね!
歩きやすい車道よりも、登山道のような旧道に足を運ぶあたりは、目の付け所が似ていると言いますか、自分もそちらを選択していたと思います。
自分も 今回の旅に限らず、多少遠くても 街並みや景色を眺めながら 歩いて向かう事が多く(バス代など 交通費をケチる意味もあって)ひとり旅は、なんだかんだで いつも歩き旅に近いものになってしまっちゃってますね。
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