長野旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2度目の「飯田線秘境駅めぐり」に行ってきました☆<br /><br />自宅のある埼玉から 現地までの往復も含めて、普通列車のみ(青春18きっぷ2日分)で、飯田線内の7つの秘境駅をめぐるという 別の意味でも過酷な旅。<br /><br />さらに、2度目という事で、ホームや駅周辺だけでなく、秘境駅から続く一本道を進んでいくと 何があるのか?<br />「秘境駅」というだけあって、険しい大自然に囲まれた 基本 とんでもない場所にある。<br /><br />ですが、あくまで駅なのだから、いずれ どこかに出るハズ!<br />それを この目で確かめる!<br />をコンセプトに計画を練りました。<br /><br />秘境駅が集中する区間は、日中は2~3時間に1本しか列車がなく(秘境駅があるくらいだから)<br />それでいて、1駅にかける時間も長くしないといけないから、上下線をうまく組み合わせるなど、結構 頭を使いました。<br /><br />その結果・・<br /><br />~1日目~<br /><br />6:16 川越 →(川越線•八高線)→7:24 八王子<br />7:35 八王子 →(中央本線)→9:42 岡谷<br />9:45 岡谷 →(飯田線)→12:52 千代<br /><br />秘境駅①「千代駅」<br /><br />徒歩で天竜峡駅まで戻り、<br />15:11天竜峡→(豊橋方面へ)→15:31田本<br /><br />秘境駅②「田本駅」<br /><br />16:57田本→(飯田方面へ)→17:10金野<br /><br />秘境駅③「金野駅」<br /><br />18:49金野→(豊橋方面へ)→19:17平岡<br /><br />駅の中にある宿泊施設「龍泉閣」に宿泊し、1日目終了!<br /><br />~2日目~<br /><br />8:32平岡→(飯田方面へ)→8:38為栗<br /><br />秘境駅④「為栗駅」<br /><br />9:46為栗→(豊橋方面へ)→10:01伊那小沢<br /><br />秘境駅⑤「伊那小沢駅」へ降り立ち、<br />残る2駅は 徒歩で目指す事にし、<br />まずは、1時間程かけて、<br />秘境駅⑥「中井侍駅」へやって来ました。 <br /><br />これで 残る秘境駅は、全国ランキング2位、<br />飯田線内で最もとんでもない場所にあるであろう「小和田駅」を残すのみ!

列車なら5分、徒歩だと4時間以上!? 全国屈指の秘境駅までの 道のりは長く そして 険しかった・・ 飯田線7つの秘境駅めぐり 完結編

14いいね!

2019/03/21 - 2019/03/22

11418位(同エリア32083件中)

旅行記グループ 国内旅行

2

101

うっちゃん

うっちゃんさん

2度目の「飯田線秘境駅めぐり」に行ってきました☆

自宅のある埼玉から 現地までの往復も含めて、普通列車のみ(青春18きっぷ2日分)で、飯田線内の7つの秘境駅をめぐるという 別の意味でも過酷な旅。

さらに、2度目という事で、ホームや駅周辺だけでなく、秘境駅から続く一本道を進んでいくと 何があるのか?
「秘境駅」というだけあって、険しい大自然に囲まれた 基本 とんでもない場所にある。

ですが、あくまで駅なのだから、いずれ どこかに出るハズ!
それを この目で確かめる!
をコンセプトに計画を練りました。

秘境駅が集中する区間は、日中は2~3時間に1本しか列車がなく(秘境駅があるくらいだから)
それでいて、1駅にかける時間も長くしないといけないから、上下線をうまく組み合わせるなど、結構 頭を使いました。

その結果・・

~1日目~

6:16 川越 →(川越線•八高線)→7:24 八王子
7:35 八王子 →(中央本線)→9:42 岡谷
9:45 岡谷 →(飯田線)→12:52 千代

秘境駅①「千代駅」

徒歩で天竜峡駅まで戻り、
15:11天竜峡→(豊橋方面へ)→15:31田本

秘境駅②「田本駅」

16:57田本→(飯田方面へ)→17:10金野

秘境駅③「金野駅」

18:49金野→(豊橋方面へ)→19:17平岡

駅の中にある宿泊施設「龍泉閣」に宿泊し、1日目終了!

~2日目~

8:32平岡→(飯田方面へ)→8:38為栗

秘境駅④「為栗駅」

9:46為栗→(豊橋方面へ)→10:01伊那小沢

秘境駅⑤「伊那小沢駅」へ降り立ち、
残る2駅は 徒歩で目指す事にし、
まずは、1時間程かけて、
秘境駅⑥「中井侍駅」へやって来ました。

これで 残る秘境駅は、全国ランキング2位、
飯田線内で最もとんでもない場所にあるであろう「小和田駅」を残すのみ!

  • 「伊那小沢駅」から「中井侍駅」にかけては、ほぼ 線路に沿うように 道が並行していました。<br /><br />ちょくちょく写真を撮りながらの ゆっくりペースでしたが、Google Map での検索とほぼ変わらない 50分ちょっとで「中井侍駅」に到着。

    「伊那小沢駅」から「中井侍駅」にかけては、ほぼ 線路に沿うように 道が並行していました。

    ちょくちょく写真を撮りながらの ゆっくりペースでしたが、Google Map での検索とほぼ変わらない 50分ちょっとで「中井侍駅」に到着。

  • 時刻は まもなく11時。<br />これで、残すは 秘境駅ランキング2位に輝いた事もある 本当にとんでもない場所にある「小和田駅」を残すのみ!<br /><br />しかも、ここから 歩いて目指そうという、<br />「物好きにも程がある」<br />と言われかねない事をしようとしている。<br /><br />なぜなら、列車なら約5分のところ、徒歩だと4時間以上かかりそうなのだ!<br />というのも、歩いて向かう場合、このようなルートしかないのである!

    時刻は まもなく11時。
    これで、残すは 秘境駅ランキング2位に輝いた事もある 本当にとんでもない場所にある「小和田駅」を残すのみ!

    しかも、ここから 歩いて目指そうという、
    「物好きにも程がある」
    と言われかねない事をしようとしている。

    なぜなら、列車なら約5分のところ、徒歩だと4時間以上かかりそうなのだ!
    というのも、歩いて向かう場合、このようなルートしかないのである!

  • 天竜川沿いの線路から 一旦遠ざかり、こんなにも 大きく迂回する事になってしまうのだ。<br />Google Map で検索すると、途中の塩沢集落までですら 4時間を超えるとの結果。<br /><br />さらに そこからは 本当に歩いて行くしかなく、獣道のような登山道を進んでゆくものと思われる。<br /><br /><br />現在11時すぎ。<br />16時すぎの列車には、なんとしても乗りたい!<br />5時間で「小和田駅」まで たどり着けるか?

    天竜川沿いの線路から 一旦遠ざかり、こんなにも 大きく迂回する事になってしまうのだ。
    Google Map で検索すると、途中の塩沢集落までですら 4時間を超えるとの結果。

    さらに そこからは 本当に歩いて行くしかなく、獣道のような登山道を進んでゆくものと思われる。


    現在11時すぎ。
    16時すぎの列車には、なんとしても乗りたい!
    5時間で「小和田駅」まで たどり着けるか?

  • 先程「中井侍駅」へ向かう途中に下から見上げた 斜面にへばりつくように形成された集落。<br /><br />徒歩で「小和田駅」を目指すなら、結局 この山の上を通っているに林道に出なければならないみたいだ。

    先程「中井侍駅」へ向かう途中に下から見上げた 斜面にへばりつくように形成された集落。

    徒歩で「小和田駅」を目指すなら、結局 この山の上を通っているに林道に出なければならないみたいだ。

  • 道自体は 車が通れる程のちゃんとした車道。<br />右へ左へ 何回も蛇行しながら 斜面を登っていきます。

    道自体は 車が通れる程のちゃんとした車道。
    右へ左へ 何回も蛇行しながら 斜面を登っていきます。

  • だいぶ、高い所まで やって来ました!<br />眺めがどんどん良くなっていく☆

    だいぶ、高い所まで やって来ました!
    眺めがどんどん良くなっていく☆

  • 斜面に広がる茶畑。<br /><br />実は、ココ 中井侍地区は、長野県でもトップクラスの品質を誇る “お茶” の産地だったりします、

    斜面に広がる茶畑。

    実は、ココ 中井侍地区は、長野県でもトップクラスの品質を誇る “お茶” の産地だったりします、

  • そんな茶畑を横目に、急坂の車道をグイグイ登っていきます。

    そんな茶畑を横目に、急坂の車道をグイグイ登っていきます。

  • 駅を出発してから約15分の11:25、<br />林道の所まで上がって来ました。<br />「中井侍駅」の方向を示す案内板もあります☆

    駅を出発してから約15分の11:25、
    林道の所まで上がって来ました。
    「中井侍駅」の方向を示す案内板もあります☆

  • それにしても 眺めがスゴい!<br /><br />この場所で生まれ育ったら、どういう感覚になるんだろう?<br />ちょっとやそっとの展望台からの眺めでは、驚けないのでは?

    それにしても 眺めがスゴい!

    この場所で生まれ育ったら、どういう感覚になるんだろう?
    ちょっとやそっとの展望台からの眺めでは、驚けないのでは?

  • ひたすら登るのはココまで。<br />ここからは、比較的平坦な林道を ひたすら進みます。

    ひたすら登るのはココまで。
    ここからは、比較的平坦な林道を ひたすら進みます。

  • まずは「小和田駅」へと通じる徒歩道 (登山道?)の入口がある“塩沢集落” まで 林道を歩いてゆきます。<br />そこまでですら 約10kmの道のり。<br />車の通る気配はほとんどない。

    まずは「小和田駅」へと通じる徒歩道 (登山道?)の入口がある“塩沢集落” まで 林道を歩いてゆきます。
    そこまでですら 約10kmの道のり。
    車の通る気配はほとんどない。

  • これは何!? <br />自転車のりば?<br />「自転車置き場」じゃなくて「自転車のりば」<br /><br />よく考えてみると ??な感じ。<br />ここで自転車に乗る・・?

    これは何!? 
    自転車のりば?
    「自転車置き場」じゃなくて「自転車のりば」

    よく考えてみると ??な感じ。
    ここで自転車に乗る・・?

  • しばらく進むと、ちょっとした集落があった!

    しばらく進むと、ちょっとした集落があった!

  • 谷(天竜川)の向こう側にも、斜面にへばりつくように 集落が形成されている。

    谷(天竜川)の向こう側にも、斜面にへばりつくように 集落が形成されている。

  • 近くにあった 桜とのツーショット。

    近くにあった 桜とのツーショット。

  • まもなく12時。<br />林道を歩き始めて 約30分。<br />初めて 後方から車 (軽トラ) に追い抜かれる。

    まもなく12時。
    林道を歩き始めて 約30分。
    初めて 後方から車 (軽トラ) に追い抜かれる。

  • 緩やかな上り坂が続く林道。<br />実は 徐々に標高は高くなっている。<br /><br />12時になると、学校でお馴染みのチャイムの音が 遠くから聞こえてくる。<br />谷 (天竜川) の向こう側に見えた集落からだろうか。

    緩やかな上り坂が続く林道。
    実は 徐々に標高は高くなっている。

    12時になると、学校でお馴染みのチャイムの音が 遠くから聞こえてくる。
    谷 (天竜川) の向こう側に見えた集落からだろうか。

  • それにしても 眺めスゴすぎ!!<br />天竜川に沿って 飯田線の線路が見える☆<br /><br />「小和田駅」は、あのカーブした天竜川の先です!<br />遠いなぁ・・

    それにしても 眺めスゴすぎ!!
    天竜川に沿って 飯田線の線路が見える☆

    「小和田駅」は、あのカーブした天竜川の先です!
    遠いなぁ・・

  • 川沿いに歩いたって遠そうなのに、<br />川からこれだけ離れて 遠回りして 目指そうとしているのだから 恐ろしいっ!

    川沿いに歩いたって遠そうなのに、
    川からこれだけ離れて 遠回りして 目指そうとしているのだから 恐ろしいっ!

  • こちら側も、分かれ道があったかと思えば、その先には 小さな集落が。

    こちら側も、分かれ道があったかと思えば、その先には 小さな集落が。

  • この辺りに住んでいる人って、<br />食料品や日用品は どこまで買いに行くのだろう?<br />ここから 最寄りのスーパーって どこ?

    この辺りに住んでいる人って、
    食料品や日用品は どこまで買いに行くのだろう?
    ここから 最寄りのスーパーって どこ?

  • こういう所での生活って どんな感じなのだろう?<br />自分にはできません。<br />まず、料理ができないから。<br />スーパーなどにある 調理されたお惣菜が頼りの身です。

    こういう所での生活って どんな感じなのだろう?
    自分にはできません。
    まず、料理ができないから。
    スーパーなどにある 調理されたお惣菜が頼りの身です。

  • 少し歩いては 集落を抜け・・<br />を何回か繰り返し、12時半に、<br />長野県側の最後の集落を抜けました。

    少し歩いては 集落を抜け・・
    を何回か繰り返し、12時半に、
    長野県側の最後の集落を抜けました。

  • この先、静岡県に入ったのち、小和田駅への入口がある「塩沢地区」まで集落はなさそうです。<br /><br />距離にして 約6.5km。<br />所要時間は2時間15分との検索結果。

    この先、静岡県に入ったのち、小和田駅への入口がある「塩沢地区」まで集落はなさそうです。

    距離にして 約6.5km。
    所要時間は2時間15分との検索結果。

  • 塩沢集落にある 小和田駅への徒歩道の入口(ピンの位置)の到着予定時刻が14:45?<br /><br />16時すぎの列車に乗りたいから、<br />時間に余裕はなさそうであります!

    塩沢集落にある 小和田駅への徒歩道の入口(ピンの位置)の到着予定時刻が14:45?

    16時すぎの列車に乗りたいから、
    時間に余裕はなさそうであります!

  • 長野県側の最後の集落から 少し歩くと、<br />「天竜第一隧道」なるトンネル現る。<br /><br />もしかして、ここが峠に位置する場所?

    長野県側の最後の集落から 少し歩くと、
    「天竜第一隧道」なるトンネル現る。

    もしかして、ここが峠に位置する場所?

  • トンネルを抜けると その先には 大パノラマ!<br />大迫力の眺め☆<br />中央付近にポツンと建物が見えるけど、あれは民家?

    トンネルを抜けると その先には 大パノラマ!
    大迫力の眺め☆
    中央付近にポツンと建物が見えるけど、あれは民家?

  • そして案の定、その先は 下り坂。<br />ですが、まだまだ 天竜川からは遠ざかっていく感じ。<br />折り返し地点は まだまだ先のようで。<br /><br />せっかくの下り坂!<br />この機会に 少々駆け足!<br />距離を稼いでおく。

    そして案の定、その先は 下り坂。
    ですが、まだまだ 天竜川からは遠ざかっていく感じ。
    折り返し地点は まだまだ先のようで。

    せっかくの下り坂!
    この機会に 少々駆け足!
    距離を稼いでおく。

  • 時刻は まもなく13時。<br />「中井侍駅」を出発してから約2時間。<br />ようやく、天竜川から 最も離れた場所(折り返し地点)の辺りまで やって来た感じです。

    時刻は まもなく13時。
    「中井侍駅」を出発してから約2時間。
    ようやく、天竜川から 最も離れた場所(折り返し地点)の辺りまで やって来た感じです。

  • 13:03、再びトンネル。<br />さっきが “第一” だったのに対し、こちらは、<br />「天竜第二隧道」<br />中は真っ暗。<br />

    13:03、再びトンネル。
    さっきが “第一” だったのに対し、こちらは、
    「天竜第二隧道」
    中は真っ暗。

  • 13:17、これはもしかして・・

    13:17、これはもしかして・・

  • ついに県境です。<br />長野県から静岡県へ!<br />ウェルカム! 水窪(みさくぼ)町!<br /><br />こんな林道にも ちゃんと県境の看板 あるんですね☆

    ついに県境です。
    長野県から静岡県へ!
    ウェルカム! 水窪(みさくぼ)町!

    こんな林道にも ちゃんと県境の看板 あるんですね☆

  • 静岡県側から見ると、こんな感じ。<br />グッバイ! 長野県 天龍村。<br /><br />13:15、県境を通過。

    静岡県側から見ると、こんな感じ。
    グッバイ! 長野県 天龍村。

    13:15、県境を通過。

  • 県境を越え、静岡県側に入ると、林道の雰囲気が一変!<br />長野県側と比べると 道路脇には沢山の落ち葉。<br />全体的に荒れた感じに。

    県境を越え、静岡県側に入ると、林道の雰囲気が一変!
    長野県側と比べると 道路脇には沢山の落ち葉。
    全体的に荒れた感じに。

  • 管理者が変わると、道路の雰囲気も変わりますね。 <br />延々と続いてきた林道は、ようやく 天竜川へ向けて方向転換!<br />時刻は13:15。

    管理者が変わると、道路の雰囲気も変わりますね。 
    延々と続いてきた林道は、ようやく 天竜川へ向けて方向転換!
    時刻は13:15。

  • 谷の向こう側には、1時間ちょっと前に 歩いて横切った集落が☆<br />先程 歩いた道を 谷の反対側から眺めています。<br />こっち側まで やって来たよ~!!<br /><br />塩沢集落まで あと少し!

    谷の向こう側には、1時間ちょっと前に 歩いて横切った集落が☆
    先程 歩いた道を 谷の反対側から眺めています。
    こっち側まで やって来たよ~!!

    塩沢集落まで あと少し!

  • ついに、塩沢集落入口のモニュメント的位置付けの 年代物の車 発見です☆

    ついに、塩沢集落入口のモニュメント的位置付けの 年代物の車 発見です☆

  • その先には、今にも 転げ落ちそうな物置。<br /><br />そして・・

    その先には、今にも 転げ落ちそうな物置。

    そして・・

  • 13:55、<br />「小和田駅へと通じる徒歩道の入口」らしき場所に到着☆<br />車道の右側から、薄暗い林の中へ続いている道が おそらく。<br /><br />近づいてみると・・

    13:55、
    「小和田駅へと通じる徒歩道の入口」らしき場所に到着☆
    車道の右側から、薄暗い林の中へ続いている道が おそらく。

    近づいてみると・・

  • これまた 手作り感のある案内板に・・

    これまた 手作り感のある案内板に・・

  • “ 下り 小和田駅へ ” の文字。<br />確かに ここが入口みたいです。<br /><br />だいぶ 消えかけていて、<br />相当 近くで! なおかつ 小和田駅への入口だと思って見ないと、読めないレベル。

    “ 下り 小和田駅へ ” の文字。
    確かに ここが入口みたいです。

    だいぶ 消えかけていて、
    相当 近くで! なおかつ 小和田駅への入口だと思って見ないと、読めないレベル。

  • もう1つ、木に寄りかかってる方の案内板は、まだ 字がハッキリとして読みやすい。

    もう1つ、木に寄りかかってる方の案内板は、まだ 字がハッキリとして読みやすい。

  • 少し離れた所から見た 小和田駅への入口。<br />あのガードレールの切れた所が そう!<br />素敵すぎて、言葉が出ない。

    少し離れた所から見た 小和田駅への入口。
    あのガードレールの切れた所が そう!
    素敵すぎて、言葉が出ない。

  • そして驚くべきは、ここが 政令指定都市の浜松市であるという事。<br /><br />ここから市内の中心部「浜松駅」までは 何時間かかる事やら。<br />いや、それ以前に「小和田駅」まで どれくらいかかるんや? という話。<br />そもそも たどり着けるのか?

    そして驚くべきは、ここが 政令指定都市の浜松市であるという事。

    ここから市内の中心部「浜松駅」までは 何時間かかる事やら。
    いや、それ以前に「小和田駅」まで どれくらいかかるんや? という話。
    そもそも たどり着けるのか?

  • 時刻はちょうど14時。<br />小和田駅から乗ろうとしている列車の到着まで あと2時間。<br /><br />全国 秘境駅ランキング2位にも輝いた事もある、<br />全国トップクラスの秘境駅 目指して、薄暗い山道へと足を踏み入れる。

    時刻はちょうど14時。
    小和田駅から乗ろうとしている列車の到着まで あと2時間。

    全国 秘境駅ランキング2位にも輝いた事もある、
    全国トップクラスの秘境駅 目指して、薄暗い山道へと足を踏み入れる。

  • いきなり こんな感じ。<br /><br />昨日 訪れた 秘境駅ランキング14位の「田本駅」への道も 登山道レベルだったけど、15~20分くらいすれば 駅だった。<br />Google Map で見ても、今度は そんな 生ぬるい距離では済まなさそう。

    いきなり こんな感じ。

    昨日 訪れた 秘境駅ランキング14位の「田本駅」への道も 登山道レベルだったけど、15~20分くらいすれば 駅だった。
    Google Map で見ても、今度は そんな 生ぬるい距離では済まなさそう。

  • 足場が崩壊してるんですけど・・<br />本当に、駅まで ちゃんと たどり着けるのか?

    足場が崩壊してるんですけど・・
    本当に、駅まで ちゃんと たどり着けるのか?

  • 登山道 顔負けの この光景。<br />あくまで この先にある 鉄道の駅を目指して歩いています!

    登山道 顔負けの この光景。
    あくまで この先にある 鉄道の駅を目指して歩いています!

  • 歩き始めて 約10分。<br />前方に小屋 発見!<br /><br />あれが 他の旅行記やブログで見かける 廃トイレかな?

    歩き始めて 約10分。
    前方に小屋 発見!

    あれが 他の旅行記やブログで見かける 廃トイレかな?

  • ハイ そうでした!<br /><br />他のブログなどで見た写真と比べると、さらに朽ち果てていて、個室のドアは当然なく、便器からは 下の空間が まる見え!<br />用を足そうにも、足を踏み入れた瞬間、床や便器ごと 底が抜ける事 間違いなし!!

    ハイ そうでした!

    他のブログなどで見た写真と比べると、さらに朽ち果てていて、個室のドアは当然なく、便器からは 下の空間が まる見え!
    用を足そうにも、足を踏み入れた瞬間、床や便器ごと 底が抜ける事 間違いなし!!

  • そもそも、小屋自体 傾いていて、<br />崩壊へのカウントダウンが始まってます。<br /><br />駅までの全行程を考えると、まだまだ序盤。<br />どちらかと言うと、駅から集落へ向かう人の為のトイレ? (だった?)

    そもそも、小屋自体 傾いていて、
    崩壊へのカウントダウンが始まってます。

    駅までの全行程を考えると、まだまだ序盤。
    どちらかと言うと、駅から集落へ向かう人の為のトイレ? (だった?)

  • まだまだ下って行きます!<br /><br />この辺りは、綺麗な石段になってて 比較的歩きやすい。

    まだまだ下って行きます!

    この辺りは、綺麗な石段になってて 比較的歩きやすい。

  • それにしても、完全に 登山かハイキングの様相。<br /><br />もう1度 言っておきます!<br />あくまで 鉄道の駅へ向かう唯一の道を歩いています。

    それにしても、完全に 登山かハイキングの様相。

    もう1度 言っておきます!
    あくまで 鉄道の駅へ向かう唯一の道を歩いています。

  • 木、倒れとる・・<br /><br />真っ直ぐ立ってる状態から、このような状態に 倒れる瞬間が どこかであったワケで、その瞬間に 偶然 居合わせたら、青ざめそうです。

    木、倒れとる・・

    真っ直ぐ立ってる状態から、このような状態に 倒れる瞬間が どこかであったワケで、その瞬間に 偶然 居合わせたら、青ざめそうです。

  • えっ!?<br />前方から 人の姿!!<br />小和田駅から歩いて来たのだろうか?<br /><br />考えるまでもなかった。<br />この先にあるのは 小和田駅だけです。

    えっ!?
    前方から 人の姿!!
    小和田駅から歩いて来たのだろうか?

    考えるまでもなかった。
    この先にあるのは 小和田駅だけです。

  • 廃トイレの次は、廃屋。

    廃トイレの次は、廃屋。

  • 日差しが出てきたけど、道は まだまだ続く・・

    日差しが出てきたけど、道は まだまだ続く・・

  • リュックが投げ捨てられている・・<br />さっき すれ違った人のリュックだと思われる。<br /><br />この辺りは 勾配もキツく、塩沢集落方面は ひたすら上り坂。<br />荷物なんて背負ってたら、やってらんねぇ!<br />って気分になっても おかしくない状況。

    リュックが投げ捨てられている・・
    さっき すれ違った人のリュックだと思われる。

    この辺りは 勾配もキツく、塩沢集落方面は ひたすら上り坂。
    荷物なんて背負ってたら、やってらんねぇ!
    って気分になっても おかしくない状況。

  • 塩沢集落を出発してから約45分、<br />前方に「赤い吊り橋」が見えたっ☆

    塩沢集落を出発してから約45分、
    前方に「赤い吊り橋」が見えたっ☆

  • 前回は、小和田駅から この吊り橋までやって来て、駅に引き返しました。<br />やっと、見覚えのある場所に出ました!

    前回は、小和田駅から この吊り橋までやって来て、駅に引き返しました。
    やっと、見覚えのある場所に出ました!

  • 下は ほぼ まる見え!<br />写真だと わかりづらいですが、地面からの距離 結構あります!<br />そして、1人で渡っているにもかかわらず、この吊り橋 メチャメチャ揺れます。

    下は ほぼ まる見え!
    写真だと わかりづらいですが、地面からの距離 結構あります!
    そして、1人で渡っているにもかかわらず、この吊り橋 メチャメチャ揺れます。

  • 吊り橋を渡った先は、通行止め。<br /><br />なので、迂回させられます。

    吊り橋を渡った先は、通行止め。

    なので、迂回させられます。

  • 手書きで「小和田駅→」と書かれた案内に従い、一旦 下へ。

    手書きで「小和田駅→」と書かれた案内に従い、一旦 下へ。

  • 木々の間を縫うように、かろうじて 道だと認識できる程度の道をゆく。

    木々の間を縫うように、かろうじて 道だと認識できる程度の道をゆく。

  • これが 駅へと続く一本道・・

    これが 駅へと続く一本道・・

  • もはや 探検とか 冒険という言葉が相応しいような光景。<br />こんな所を一人 歩いている姿は もはや遭難者。

    もはや 探検とか 冒険という言葉が相応しいような光景。
    こんな所を一人 歩いている姿は もはや遭難者。

  • 下った分だけ上って、本来のルートへ戻ります。<br /><br />そして、しばらく進むと・・

    下った分だけ上って、本来のルートへ戻ります。

    そして、しばらく進むと・・

  • 駅からも 車道からもかけ離れた、こんな道沿いに 2階建て民家。

    駅からも 車道からもかけ離れた、こんな道沿いに 2階建て民家。

  • 比較的最近まで 人が住んでいたらしいけど、雨戸も閉ざされ、現在は 空き家みたいです。

    比較的最近まで 人が住んでいたらしいけど、雨戸も閉ざされ、現在は 空き家みたいです。

  • とは言え、家屋の前に差し掛かると、生活感を感じさせる物が多数。

    とは言え、家屋の前に差し掛かると、生活感を感じさせる物が多数。

  • すぐ横には天竜川も迫ってきたし、小和田駅までは あと少しの辛抱。

    すぐ横には天竜川も迫ってきたし、小和田駅までは あと少しの辛抱。

  • バイクが放置されていますが、こんな場所まで どうやって来たのだろう?<br />今まで歩いて来た 登山道のような道を バイクで走行するのは、まず無理だと思うし、<br />この先 駅がある方向にも 車道なんてないし。

    バイクが放置されていますが、こんな場所まで どうやって来たのだろう?
    今まで歩いて来た 登山道のような道を バイクで走行するのは、まず無理だと思うし、
    この先 駅がある方向にも 車道なんてないし。

  • えっ!?<br />ここへ来て、クマの目撃情報あり!<br />やっぱり 出るんだ。<br /><br />そして、あらためて ここが浜松市である事を確認。

    えっ!?
    ここへ来て、クマの目撃情報あり!
    やっぱり 出るんだ。

    そして、あらためて ここが浜松市である事を確認。

  • 川に沿って ほぼ平坦な道が続きます。

    川に沿って ほぼ平坦な道が続きます。

  • 間近で見ると、やはり迫力がある天竜川。

    間近で見ると、やはり迫力がある天竜川。

  • この辺りが 目の前を遮る物がなく、川の写真を撮るのには うってつけ。

    この辺りが 目の前を遮る物がなく、川の写真を撮るのには うってつけ。

  • 天竜川の特徴でもあるエメラルドグリーンの水面。<br />日が当たる事で、より鮮やかに!

    天竜川の特徴でもあるエメラルドグリーンの水面。
    日が当たる事で、より鮮やかに!

  • 川と言うよりは 湖の如く。<br /><br />実際のところ、天竜川のこの辺りは 湖の部類に入るみたいです。<br />自然の湖ではなく、ダム湖ですが。

    川と言うよりは 湖の如く。

    実際のところ、天竜川のこの辺りは 湖の部類に入るみたいです。
    自然の湖ではなく、ダム湖ですが。

  • この先には、建設当時 “日本一の巨大ダム” と言われた「佐久間ダム」があったりします。<br /><br />実は、かつて この辺りには集落が形成されていたそうですが、ダムの完全に伴い 大半が水没。

    この先には、建設当時 “日本一の巨大ダム” と言われた「佐久間ダム」があったりします。

    実は、かつて この辺りには集落が形成されていたそうですが、ダムの完全に伴い 大半が水没。

  • その結果、高い場所にあった わずかな家屋と駅だけが水没せずに残り、全国屈指の秘境駅のような状況になったのだとか。<br /><br />ダムができるまでは、普通に集落があった場所。<br />だから、当時のバイクや車が存在していても 不思議ではなかったのです。

    その結果、高い場所にあった わずかな家屋と駅だけが水没せずに残り、全国屈指の秘境駅のような状況になったのだとか。

    ダムができるまでは、普通に集落があった場所。
    だから、当時のバイクや車が存在していても 不思議ではなかったのです。

  • ここにも、まるで 当時から 時が止まってしまったかのように、転がったままの車。<br />小和田駅周辺の見所の1つになってしまってる感じで、このまま放置され続けてほしい。

    ここにも、まるで 当時から 時が止まってしまったかのように、転がったままの車。
    小和田駅周辺の見所の1つになってしまってる感じで、このまま放置され続けてほしい。

  • 小和田駅へ ラストスパート!<br /><br />右手には、駅周辺で唯一 水没しなかったと見られる家屋。<br />こちらも 既に人は住んでいない模様。

    小和田駅へ ラストスパート!

    右手には、駅周辺で唯一 水没しなかったと見られる家屋。
    こちらも 既に人は住んでいない模様。

  • その先には、<br />「塩沢集落まで1時間」<br />の案内板。<br />本当に それくらいかかります!<br />なんか、変な方 向いてるけど。

    その先には、
    「塩沢集落まで1時間」
    の案内板。
    本当に それくらいかかります!
    なんか、変な方 向いてるけど。

  • もう 小和田駅は目と鼻の先!<br />石段を上って行くと、右側に東屋。

    もう 小和田駅は目と鼻の先!
    石段を上って行くと、右側に東屋。

  • よく 公園とかで見かける このような建物の事を「東屋 (あずまや) 」って言うんですね!<br />初めて 知った☆<br /><br />でもって、ここにあるのは ただの東屋ではなく、中にあるのは、小和田駅 名物「愛のベンチ」

    よく 公園とかで見かける このような建物の事を「東屋 (あずまや) 」って言うんですね!
    初めて 知った☆

    でもって、ここにあるのは ただの東屋ではなく、中にあるのは、小和田駅 名物「愛のベンチ」

  • 真ん中にトドンっと「愛」と書かれた 2人用のベンチ☆<br />小和田駅から始まるラブストーリー?<br /><br />にもかかわらず、このベンチ、なぜか2つに分割する事ができる。<br />その場合 見事に「愛」がギザギザに引き裂かれた悲惨な状態に。

    真ん中にトドンっと「愛」と書かれた 2人用のベンチ☆
    小和田駅から始まるラブストーリー?

    にもかかわらず、このベンチ、なぜか2つに分割する事ができる。
    その場合 見事に「愛」がギザギザに引き裂かれた悲惨な状態に。

  • そんな東屋を横目に もう ひと踏ん張り!<br /><br />ついに、右側には 飯田線の線路が現れ、<br />坂を登った先にある建物こそが!

    そんな東屋を横目に もう ひと踏ん張り!

    ついに、右側には 飯田線の線路が現れ、
    坂を登った先にある建物こそが!

  • 全国 秘境駅ランキング2位にも輝いた事のある「小和田駅」<br /><br />やっと たどり着きました!

    全国 秘境駅ランキング2位にも輝いた事のある「小和田駅」

    やっと たどり着きました!

  • 時刻は15:27。<br />16時すぎの列車がタイムリミットだったので、余裕をもって 到着できました☆<br /><br />最寄りの車道、塩沢集落を出発してから 約1時間半、<br />お隣り「中井侍駅」を出発してから 約4時間半<br />での到着でした。<br /><br />写真を撮る為に、ちょくちょく 足を止めながらの移動だったので、真面目に歩き続ければ 4時間を切れそうです。

    時刻は15:27。
    16時すぎの列車がタイムリミットだったので、余裕をもって 到着できました☆

    最寄りの車道、塩沢集落を出発してから 約1時間半、
    お隣り「中井侍駅」を出発してから 約4時間半
    での到着でした。

    写真を撮る為に、ちょくちょく 足を止めながらの移動だったので、真面目に歩き続ければ 4時間を切れそうです。

  • 「駅舎の中」<br /><br />相当 前に 無人駅になってしまったそうですが、有人駅であった頃と変わらぬ駅舎が今も健在。

    「駅舎の中」

    相当 前に 無人駅になってしまったそうですが、有人駅であった頃と変わらぬ駅舎が今も健在。

  • JRになる以前の、国鉄時代の物と思われる駅名標も残っています☆

    JRになる以前の、国鉄時代の物と思われる駅名標も残っています☆

  • ホームへ出てみます!<br />かつては、右側に もう1本 線路がありました。

    ホームへ出てみます!
    かつては、右側に もう1本 線路がありました。

  • 小和田駅があるのは、浜松市天竜区です!<br /><br />駅がある場所は 静岡県みたいですが・・

    小和田駅があるのは、浜松市天竜区です!

    駅がある場所は 静岡県みたいですが・・

  • すぐそこに 愛知県と長野県の県境も通っていて、小和田駅は「3県境界駅」とも言われています。<br /><br />県境が交わるような場所だもの・・<br />そりゃ 山奥でしよ!<br />

    すぐそこに 愛知県と長野県の県境も通っていて、小和田駅は「3県境界駅」とも言われています。

    県境が交わるような場所だもの・・
    そりゃ 山奥でしよ!

  • そして、気になるは、駅名標の横に立つ コレ。<br /><br />先程のベンチといい、現地では 秘境ムードより 恋愛ムードに力を入れている?

    そして、気になるは、駅名標の横に立つ コレ。

    先程のベンチといい、現地では 秘境ムードより 恋愛ムードに力を入れている?

  • ホームから駅舎への入口には、<br />こんな列車が走っていたの?<br />花嫁号のヘッドマーク。

    ホームから駅舎への入口には、
    こんな列車が走っていたの?
    花嫁号のヘッドマーク。

  • 駅舎の中には、かつて この駅で行われたと見られる結婚式の写真。<br /><br />そういう駅だったの?<br />小和田駅って。<br /><br /><br />実は、まもなく 令和天皇となられる皇太子さまの妃 雅子さまの旧姓が「小和田 (おわだ)」と言う事もあって、1993年のご成婚の際には、ここ「小和田 (こわだ) 駅」は、恋成就駅として一大ブームに!<br />駅構内で結婚式を挙げたり、花嫁号なる列車が走ったりと、今とは違う注目を集めていたそうです。<br /><br />先程の「愛のベンチ」も、その時に作られた物らしく、秘境駅としてだけではなく、そのような過去もあったとは・・<br />話題に事欠かさない駅です。

    駅舎の中には、かつて この駅で行われたと見られる結婚式の写真。

    そういう駅だったの?
    小和田駅って。


    実は、まもなく 令和天皇となられる皇太子さまの妃 雅子さまの旧姓が「小和田 (おわだ)」と言う事もあって、1993年のご成婚の際には、ここ「小和田 (こわだ) 駅」は、恋成就駅として一大ブームに!
    駅構内で結婚式を挙げたり、花嫁号なる列車が走ったりと、今とは違う注目を集めていたそうです。

    先程の「愛のベンチ」も、その時に作られた物らしく、秘境駅としてだけではなく、そのような過去もあったとは・・
    話題に事欠かさない駅です。

  • ホームからの眺めも素晴らしいです。<br /><br />列車の到着が近づくと、先程 途中ですれ違った、 リュックの持ち主だと思われる方も、駅に戻ってきました。

    ホームからの眺めも素晴らしいです。

    列車の到着が近づくと、先程 途中ですれ違った、 リュックの持ち主だと思われる方も、駅に戻ってきました。

  • 16:01発の 豊橋行き普通列車で 帰路に就きます。<br /><br />行きは、中央本線でやって来たので、帰りは 東海道本線で都内を目指します。<br /><br />予定していた列車に間に合ったので、普通列車だけで終電までに自宅に帰れます☆<br /><br />16:01小和田→ (飯田線) →18:24豊橋<br /><br />朝以来、食べ物にありつけていないので、豊橋駅での わずかな乗り換え時間で おにぎりやパンを購入。<br />列車内で頂きました。<br /><br />18:31豊橋→ (東海道本線) →19:07浜松<br /><br />同じ浜松市内の「小和田駅」から3時間かかりましたよ!! <br />市の中心部「浜松駅」まで!<br /><br />19:19浜松→ (東海道本線) →21:50熱海<br /><br />22:09熱海→ (東海道本線) →23:38品川<br /><br />この日は、関東ではスギ花粉が突然の大量飛散!<br />都内に入ってからは 鼻が悲惨な事になりました。<br /><br />23:48品川→ (山手線 外回り)→0:18池袋<br /><br />というワケで、青春18きっぷを 2日分使用して行ってきた 2度目の「飯田線 秘境駅めぐり」の旅でした。<br />

    16:01発の 豊橋行き普通列車で 帰路に就きます。

    行きは、中央本線でやって来たので、帰りは 東海道本線で都内を目指します。

    予定していた列車に間に合ったので、普通列車だけで終電までに自宅に帰れます☆

    16:01小和田→ (飯田線) →18:24豊橋

    朝以来、食べ物にありつけていないので、豊橋駅での わずかな乗り換え時間で おにぎりやパンを購入。
    列車内で頂きました。

    18:31豊橋→ (東海道本線) →19:07浜松

    同じ浜松市内の「小和田駅」から3時間かかりましたよ!!
    市の中心部「浜松駅」まで!

    19:19浜松→ (東海道本線) →21:50熱海

    22:09熱海→ (東海道本線) →23:38品川

    この日は、関東ではスギ花粉が突然の大量飛散!
    都内に入ってからは 鼻が悲惨な事になりました。

    23:48品川→ (山手線 外回り)→0:18池袋

    というワケで、青春18きっぷを 2日分使用して行ってきた 2度目の「飯田線 秘境駅めぐり」の旅でした。

  • 結果的に こんな旅となりました☆<br /><br />6:16 川越 → 7:24 八王子<br /><br />7:35 八王子 → 9:42 岡谷<br /><br />9:45 岡谷 → 12:52 千代<br /><br />秘境駅①「千代駅」https://4travel.jp/travelogue/11472153<br /><br />徒歩で天竜峡駅まで戻り、<br />15:11天竜峡→(豊橋方面へ)→15:31田本<br /><br />秘境駅②「田本駅」<br />https://4travel.jp/travelogue/11473571<br /><br />16:57田本→(飯田方面へ)→17:10金野<br /><br />秘境駅③「金野駅」https://4travel.jp/travelogue/11474736<br /><br />18:49金野→(豊橋方面へ)→19:17平岡<br /><br />駅の中にある宿泊施設「龍泉閣」に宿泊し、1日目終了!<br /><br />~2日目~<br /><br />8:32平岡→(飯田方面へ)→8:38為栗<br /><br />秘境駅④「為栗駅」<br />https://4travel.jp/travelogue/11478177<br /><br />9:46為栗→(豊橋方面へ)→10:01伊那小沢<br /><br />秘境駅⑤「伊那小沢駅」へ降り立ち、<br />残る2駅は 徒歩で目指す!<br /><br />まずは、1時間程かけて、<br />秘境駅⑥「中井侍駅」へ。 <br />https://4travel.jp/travelogue/11479083<br /><br />そして、4時間半程かけて 秘境駅⑦「小和田駅」へ。<br /><br />16:01小和田→ (飯田線) →18:24豊橋<br /><br />18:31豊橋→ (東海道本線) →19:07浜松<br /><br />19:19浜松→ (東海道本線) →21:50熱海<br /><br />22:09熱海→ (東海道本線) →23:38品川<br /><br />23:48品川→ (山手線 外回り)→0:18池袋<br /><br />青春18きっぷ 2日分(4740円分)で行って来ました。<br />最後まで お付き合い頂き ありがとうございました!

    結果的に こんな旅となりました☆

    6:16 川越 → 7:24 八王子

    7:35 八王子 → 9:42 岡谷

    9:45 岡谷 → 12:52 千代

    秘境駅①「千代駅」https://4travel.jp/travelogue/11472153

    徒歩で天竜峡駅まで戻り、
    15:11天竜峡→(豊橋方面へ)→15:31田本

    秘境駅②「田本駅」
    https://4travel.jp/travelogue/11473571

    16:57田本→(飯田方面へ)→17:10金野

    秘境駅③「金野駅」https://4travel.jp/travelogue/11474736

    18:49金野→(豊橋方面へ)→19:17平岡

    駅の中にある宿泊施設「龍泉閣」に宿泊し、1日目終了!

    ~2日目~

    8:32平岡→(飯田方面へ)→8:38為栗

    秘境駅④「為栗駅」
    https://4travel.jp/travelogue/11478177

    9:46為栗→(豊橋方面へ)→10:01伊那小沢

    秘境駅⑤「伊那小沢駅」へ降り立ち、
    残る2駅は 徒歩で目指す!

    まずは、1時間程かけて、
    秘境駅⑥「中井侍駅」へ。
    https://4travel.jp/travelogue/11479083

    そして、4時間半程かけて 秘境駅⑦「小和田駅」へ。

    16:01小和田→ (飯田線) →18:24豊橋

    18:31豊橋→ (東海道本線) →19:07浜松

    19:19浜松→ (東海道本線) →21:50熱海

    22:09熱海→ (東海道本線) →23:38品川

    23:48品川→ (山手線 外回り)→0:18池袋

    青春18きっぷ 2日分(4740円分)で行って来ました。
    最後まで お付き合い頂き ありがとうございました!

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

国内旅行

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • ちちぼーさん 2019/05/02 21:20:59
    すごい!すごい!
    うっちゃんさん、はじめまして。

    めちゃくちゃ好きな旅行記でした!
    列車はほとんど出てきませんでしたがローカル具合にワクワクして
    駅を目指して登山のような4時間半の移動。
    これっ!これよーっ!って叫びたくなってしまう
    ワクワクの旅。
    1から読ませて頂きます。

    ちちぼー

    うっちゃん

    うっちゃんさん からの返信 2019/05/04 14:22:02
    Re: すごい!すごい!
    ちちぼーさん はじめまして!
    嬉しいコメントありがとうごさいますっ!

    本当に まるで登山に来たのかと勘違いしそうな、とんでもない道中が楽しくもあり 過酷でもありました。
    ですが、特に最後の 中井侍駅から山を登った先の林道からの景色は、来た甲斐があったと思わせるくらいの 想像以上の絶景でした。

    秘境駅めぐりの写真だけで相当な数になってしまったので、列車での移動部分はサラッと済ませてしまいましたが、飯田線は基本的に車窓を眺めるのに適した クロスシートの車両がほとんどですし、秘境駅がある区間は 空いている事が大半だったので、列車の旅としても素晴らしい路線でした。

    ちちぼーさんも結構 歩かれますね!
    歩きやすい車道よりも、登山道のような旧道に足を運ぶあたりは、目の付け所が似ていると言いますか、自分もそちらを選択していたと思います。

    自分も 今回の旅に限らず、多少遠くても 街並みや景色を眺めながら 歩いて向かう事が多く(バス代など 交通費をケチる意味もあって)ひとり旅は、なんだかんだで いつも歩き旅に近いものになってしまっちゃってますね。

うっちゃんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP