2019/03/05 - 2019/03/07
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バニラエアのセールで 往復4千円台の運賃で、成田~新千歳のチケットが取れたので、2泊3日で冬の北海道へ!
今回は 食がメインとしつつも、多少は間を空ける必要があるので、前から気になっていた 札幌の藻岩山へ行ってみます。
札幌駅から直線距離で5km程の場所にある、大都市に隣接した 標高531m の山で、山頂からは札幌の街並みが一望できるとあって、高い場所から景色を見下ろす事が好きな人としては、ぜひ行っておきたい。
登山道もいくつかあって、
「軽装備でも気軽に登れる山」
という事で、札幌のビル群を横目に登山も面白いかな?と、ロープウェイで一気に行けるところ、行きは あえて登山道で!
とは言え、この時期は 雪がそれなりにあると思うから、夏場と比べると 時間もかかると思うし、通常50分のところ、1時間半くらいかかったという話もある。
麓から山頂までは、最も短い「慈啓会病院前コース」で 3km程。
山頂には展望台もある事だし、
日没までの登頂 目指して、とりあえず やってみよう!
-
13:50朝里→(函館本線・区間快速)→14:20札幌
小樽 そして 石狩湾を見渡せる「朝里駅」で途中下車をしつつ、札幌駅へやって来ました。
日没まで 約3時間。
札幌駅から 直線距離だと わずか5km程の「藻岩山」目指して、まずは 地下鉄(南北線)へ。札幌駅 駅
-
地下鉄(南北線)の「幌平橋駅」で下車し、
少々歩いて、札幌市電(路面電車)の「静修学園」停留所へ。
外回りの路面電車に乗り「ロープウェイ入口」で下車。
藻岩山の山頂へのロープウェイ乗り場を横目に、道なりに進んで行くと・・・静修学園前停留場 駅
-
車道脇の電柱に「もいわ山 登山道入口」の文字!
案内に従い 左へと進み、緩やかな上り坂を しばらく進む。
本当にこっちでいいのか?
と思った矢先・・ -
左手に 慈啓会病院!
これから登ろうとしている 登山ルート名が「慈啓会病院前コース」と言うだけあって、とりあえず
向かっている方向は間違っていない!
と、ひと安心。 -
病院を過ぎると、案内版と、山の中へと続く 雪に覆われた道が姿を現し、登山道入口に到着。
-
案内図によると、ここから山頂までは、
1.8+1.1=2.9km 程。
距離的には 1時間もかからずに行けそうですが、上り坂で しかも雪道となると、1時間半かかったという話もうなづけます。
現在 15:20。
本日、3月5日の日没時間は 17:28。
17時までには 山頂にたどり着きたい。 -
除雪されてると言うよりは、意外と登山者がいて、踏み固められたような感じの登山道。
時間が時間なだけに、ちょくちょく下山する方とすれ違う。
皆さん、スパイクシューズやらストックやら、結構ちゃんとした装備で 藻岩山に挑んでいる。
こちらは 長靴に履き替えただけで、それ以外は普段着。
しかも、こんな時間から登ろうとしている 変わり者と言った感じ。 -
横に目をやると、まだ 沢山の家屋が!
考えてみれば、大都市 札幌の中心•札幌駅から 5~6kmしか離れていない場所で、このような登山ができるとは! -
やや急な上り坂となると、やはり 普通の長靴では 力の入れどころに注意しないと、足を滑らせ 転倒しかねない状況。
-
お地蔵さんの周りは、しっかりと除雪。
-
えっ!? そうなの?
結構 急な山に見えるけど。 -
現在の様子からは、かつて スキー場があった場所とは思えないのですが・•
-
前方に、登っている登山者を発見☆
良かった! お仲間がいる。 -
上の方からは 下山者の姿も!
-
前の人に追いついちゃいました。
のんびりマイペースで登っている方のようです。
譲ってもらっちゃったので、お先に失礼しま~す! -
登り始めて 30分ちょっと。
15:52、他の登山道と交わる “馬の背” と呼ばれる場所に到着。
山頂までは あと1.1km。
熊 出るんかいっ!
まだ冬眠してると思うけど。 -
スタート地点の慈啓会病院から1.8km 歩いてきたワケです。
ここまでの所要時間は30分ちょっと。
まあまあ いいペースです。 -
木々の隙間からは、札幌の市街地が!
この規模の都市のすぐ近くに、このような登山道がある山って、全国的に珍しいのでは?
-
馬の背を歩いているが如く、比較的 平坦で楽な道が続く。
-
山頂まで あと1km!
-
日も だいぶ傾いてきました。
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藻岩山の標高は531m。
雪山登山を気軽に楽しめる感じです。 -
もしかして GOALは、この先にある あの山の上なのかぁ・・
山頂って言うくらいなのだから、そうなんだろうね。
すごく遠く感じるけど、本当にあと1km? -
やはり「馬の背」と言うだけあって、最後に「馬の頭」まで登る感じなんだ。
-
ついに山頂!?
建物が見えました! -
イチオシ
富士山の時もそうだけど、山頂に着いた!っていう このGOALの瞬間がいいね。
-
16:20、展望台のある山頂駅に到着。
もいわ山展望台 自然・景勝地
-
所要時間は、慈啓会病院前の登山道入口を出発してから ちょうど1時間でした。
-
太陽が沈もうとしている西側は、山の景色。
-
札幌の市街地が広がる東側へと行ってみます。
-
藻岩山の原生林の向こうには、一面に広がる 大都市・札幌の街並み☆
-
夜景も 期待できそうです。
-
ここは、全国に数ある「恋人の聖地」の1つみたいで、展望台の前には 幸せの鐘もあります。
-
鐘の周りには 沢山の南京錠。
「愛の南京錠」なる物らしく、2人の名前を書いて施錠すると、そのカップルは絶対に分かれないという伝説があるのだとか。
底冷えする寒さの中、お熱い話です。 -
日没時刻の25分前。
この日は快晴。
山に沈む 美しい夕日を 主に建物内から(外はかなり寒い) -
日没時刻の14分前の17:14。
まもなく、太陽が山に隠れます。
ここから暗くなるまでが 意外と長いんだよね。
18時ぐらいまで待つ感じかな。 -
建物内には、ちょっとしたカフェや、夜は予約制の高級レストランもあります。
-
さっきまで落ち着いた雰囲気の展望台でしたが、太陽が沈み、暗くなるにつれ、続々と人がやって来るではないか!!
やはり、ここの一番のウリは夜景。 -
イチオシ
原生林の向こう側には、宝石をばらまいたかのような見事な夜景。
時刻は18時を過ぎ、夜景も拝めた事だし、そろそろ下山開始。 -
ロープウェイ1本で下山できるのかと思ったら、そうじゃないみたい。
山頂駅⇨(ケーブルカー)⇨中腹駅⇨(ロープウェイ)⇨山麓駅
という流れになるらしい。
思っていたよりも 下山に時間がかかりそう。 -
しかも、夜景を一目 見終えた人達で、ケーブルカー乗り場は長蛇の列。
なんとか18:15の便に乗れ、中腹駅へ。藻岩山ロープウェイ 乗り物
-
こちらは、中腹駅にあった、藻岩山のマスコットキャラクター「も~りす」
鳴き声が「も」という事で、あのような口の形になっている模様。
18:30発の便にて山麓駅へ。
山頂駅から山麓駅まで、片道のみの利用だったので 900円で済みました。
来た時と同じルートで、札幌駅へと戻ります。 -
イチオシ
結局、札幌駅へ戻って来た時のは19:20。
この後は、旭川を目指して 19:38発の列車に乗らないといけないのだけど、本当はこの間に、夕食として スープカレーでも頂きたかったのですが、乗り換えだけで精一杯のようで・・札幌駅 駅
-
結局、駅の売店で おにぎりとお菓子を買って、それで 飢えを凌ぐ事に。
食に力を入れる旅のハズが・・
19:38発の “滝川行き” 普通列車で札幌を後にする。 -
札幌駅出発時は、6両編成でも 立ち客が多数いるくらいの混雑度でしたが、岩見沢駅で後ろ3両を切り離した後は、3両編成でも車内はガラガラ。
19:38札幌→(函館本線・普通)→21:09滝川 -
滝川駅にて 約30分の乗り換え列車待ち。
ここから先は、函館本線と言えど、普通列車の本数が著しく少ない。滝川駅 駅
-
黒字が普通列車(赤は特急列車)
特急列車は頻繁に走っているものの、普通列車の旭川行きは 実に4時間ぶり!
17:43発の次が、これから乗る21:43発の旭川行きになります。 -
車内は、特急列車を思わせる 転換式クロスシート。
今回、初めて この車両に当たった。
21:43滝川→(函館本線・普通)→22:34旭川 -
札幌駅から 普通列車で約3時間。
夜の10時半すぎに、旭川駅に到着。旭川駅 駅
-
新しくなった旭川駅構内は、木の温もりが感じられる造り。
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旭川駅 駅前ロータリー。
車の出入りも 人の姿もほとんどなく、静まり返っていた。 -
車道も歩道もアスファルトが見えるけど、その間に積まれた雪の量がスゴい。
-
駅から歩くこと数分・・
1階が フロント 兼 バーにもなっている 今夜の宿「9Cホテル」に到着。9Cホテル 旭川 宿・ホテル
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建物の外観は、年季の入った雑居ビル あるいは 昔ながらのビジネスホテルのような見た目だけど、中は 今風にリノベーションされた お洒落空間。
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エレベーターの扉が とてもユニーク!
扉の正面に フロントのカウンターがあって、その前に立つと、ちゃんと視力が測定できるらしい。 -
客室への通路も、黒を基調としたスタイリッシュな空間。
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2段ベッドがありますが、シングル利用。
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玄関のすぐ横にテレビとデスクがある。
1泊 朝食付きで 3704円とリーズナブルなだけあって、部屋は狭め。
トイレとシャワーは共用。 -
もう23時を過ぎてるけど、せっかく 旭川まで来たんだから、何か名物を食べないとね!
と、やって来たのは、元祖旭川らーめんの「一蔵」と言うお店。
この時間に営業している店となると、限られちゃって あまり選択肢はないのだけど、朝の4時まで営業している名店 ありましたっ!!一蔵 旭川本店 グルメ・レストラン
-
この 青ねぎどっさりの「一蔵らーめん」も、店名が入っているだけあって、看板メニューなのでしょうけど、今回は・・
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もう1つの目玉商品、北海道産の鮭からダシをとった、ここでしか味わえないと言う「鮭ぶし らーめん」を注文!
-
醤油、味噌、塩の3種類の中から 醤油味を選んだのですが、スープの色が まるで塩ラーメンのような薄さ。
間違えてるかな?と思ったけど、そうじゃないみたい。
これが 醤油味。
食べてみて納得!
ほのかに感じる 鮭の風味。
あまり醤油の味を際立てちゃうと、そちらの味の方が勝ってしまい、ダシとしての鮭の味が かき消されてしまいそうだから、このくらいが ちょうどバランスが良いという事なのだろう。
と、勝手に解釈。
となると、これが醤油味なら、塩味はどんな感じなのだろうと気になってくるけど、それはまた次の機会に。
明日は、天気もあまり良くないので(予報は雪)外歩きには適さないと思うので、食べ物重視で、函館本線を札幌方面へと向かうつもりです。
2日目へとつづく
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